またまた、こんばんは@はるや@ゆみえ@BCC通信です。
昨晩、寝るまで野球場の制作に取り組んでおりました、兄貴たちですが、
今日も、朝一で、続きをやっておりました。
(夢の中でもやっていたんじゃなかろうか?)
太郎くんのは、こんな感じで・・・。外野席の観客を描いているところ。
さて、昨日は「いちにち商店街」のお知らせでしたが、
同じ、11月1日に、もう一つお薦めがあるので、
紹介させてください。
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*ワークショップ 婚姻制度を知っていますか?*
~結婚してる人も、したい人も、したくない人も、できない人も、してやめてみた人も、結婚しろしろとうるさくいわれている人も、
結婚はするものだと思っている人も、自分と結婚した人も・・・・。
こちらに詳しいです。→「陽のあたる毛の会」http://hinoataruke.org/?p=416
いつ?11月1日 第一部10:00~(要申し込み) 第二部13:30~(申し込み不要)
(お昼に、べジカフェが出ます。)
どこ?京都大学文学部新館1F
資料代:各会600円 両方参加は1000円
申し込み、問い合わせ:11.1jikkou*gmail.com (*を@に変えてね) 11・1実行委員会
(子守りや、手話通訳についても、お問い合わせください。)
~ワークショップ企画ナビゲーター 桐田史恵さん
住まい、労働、子供との暮らし、生活保障、人との関係、性、暴力、戦争などなどと、「結婚」との関連について、
身近なテーマから考え、共に語り合う場をつくる活動に力を入れている。
昨今は、集会や運動のあり方について、関心を持ち、より意義深い場づくりを模索している。
「個人の選択の問題と言うけれど、私たち本当の意味で 選べてるんですかね?」
「結婚ってどんな契約?」「結婚ってお得?」
「届け出るって、どんなこと?」
あなたの気持ち、くらしは、大切なもの。
どんな人、どんな状況でも (例えば結婚した人でも、していない人でも。)それは同じ。
その人の気持ち、くらしは 尊重されるべき!
自分の人生、くらし方、自分で選んで自分で決めていきたいな。
まずは、知ること、考えてみることから~。
そんな視点から、婚姻制度について、関心を持ってみよう。学んでみよう。
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その日は、いちにち商店街に出店なので、
わたしは、このワークショップに参加できませんが、
とても興味があります。
20代の頃、「パートナーとは別姓で、子供も一人でも育ててやるー!」と、
考えていたこともありますが、
現在は、ご存知のとうり、「まっいっか。」と、ケッコンし、姓も変えてしまいました。
でも、
お産は「まっ、いっか。」ではなく、自分らしくやりたかったので、
色々と情報を求めたり、調べたりして、それなりに勉強したし、
学校についても、「まっ、いっか。」ではすまされないと思ったので、
学校教育やホームスクーリングについて、
その歴史から法的なことから、情報を集めたり、話を聴いたりそれなりに勉強しました。
どちらも、道無き道を行く、試行錯誤の中でしたが、
そうやって、お産のこと、子供の教育や暮らし方などなど、
国の政策やマスコミ、世間体などに振り回されず、
一つ一つ、自分らの気持ちを大切にし、選んで決めていくこと、
(でも正直言って、結婚については、勉強不足でしたが。)
つまり、自分たちの人生を、自分たちでプロデユースするということは、
本来、当たり前のことで、その自由は、保障されるはずのものだと思います。
(憲法でも、そうなっているはず。)
ところが、そんな生き方をしている者たちは、
日本では、まだまだ 少数派、まるで少数民族です。
少数民族は、どこの世界でも、
虐げられたり、差別されたり、排除されたり、誤解されたり。
例えば、結婚しないことを選んだ人や、
学校へ行かないことを選んだ人は、
時として、とても肩身の狭い思いをすることになります。
(日本では、「肉を食べない」という選択でさえ、肩身が狭かったりするのですから!)
せめて、子供たちが、大人になる頃には、
もっと、一人一人の、多様な生き方が、
尊重される世の中になって欲しいなあと願います。
そして、我が息子たちに、
「違うこと」を、尊重できる人間になって欲しいなあと願います。
結婚する、しない、
学校へ行く、行かない、
どちらが、正しい、正しくない、
好ましい、好ましくない、
それぞれの、考えや価値観がありましょうが、
それを、超えたところで、
一人、一人の人生を尊重できる器量を、
未来の大人たちに、身に付けて欲しいと願います。
なーんて、
このワークショップの主催者のサイトを見て、
思いました。
ワークショップに行かれない方も、
是非、覗いてみてください。
こちらです。
「陽のあたる毛の会」HP→ http://hinoataruke.org/
読んでくださって、ありがとう。
ではまたね。
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