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2009年2月の37件の記事

2009年2月28日 (土)

9歳、風歌の旅日記*ポカラ→カトマンドウへ。

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*2月28日*

つぎの日 いよいよ カトマンズにかえる日がきた。

まっちゃんや ドーモさんのかぞくと、しゃしんをとり、バスていへ。

バスていにつくと、

あさ日にてらされて、

ヒマラヤがみえた トレッキングのときのふうけいに、

かつとも かぎらない きれいな けしきだ。

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**

ドーモさんは、

「たろうくんは、ぼくといっしょにすもうよ。」

と いっていた。

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**

ドーモさんと さいごのおわかれをし、しゅっぱつ。

カトマンズにいくとちゅう、きゅうけいのとき、

きゅうりを たべた。

水けがあって、すごいおいしかった。

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**

カトマンズにつくと、ぜんぜんわからないところで、バスがついた。

どこか ぜんぜんわからないところだ。

**

バスからおりると、

タクシーのうんてんしゅが あっというまに あつまってき、

客引きがっせんだ。

やっぱり カトマンズは、しゅとだから、

ぜんぜん ポカラとはちがう。

人も多いし、車も多い。

そして なんといっても くうきがわるいのだ。

一人のうんてんしゅに、

「マウント アンナプルナ ゲストハウスに つれていってくれ。」

と、いうと、

これまた いろいろさわぎになった。

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2009年2月27日 (金)

9歳、風歌の旅日記*再びポカラ6

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*2月27日*

きょうは たろうと2人で チャイをのみにいった。

はじめて 子供だけで、チャイをのみに いったのだ。

チャイらしい あじだった。

ひるごはんも ぼくとたろうで、たべにいった。

ぼくら2人は、

な・・・・なんと、またデイビイモモだ。

あとの3人は、ぼくとたろうがチャイを のみにいったところに いった。

そのみせは ダルバートやさんだ。

ぼくは、1かいたべたものが おいしかったら、

ちがうものを たべてみないという しゅぎだ。

きのうデイビイモモで カレーをたべると、

すごい おいしかったので、

きょうも ここにしたのだ。

しかし、きょうのカレーは いまいち。

のこしてしまった・・・・。

**

ホテルにかえり、ゆみえちゃんに なにをたべたのと きくと、

「えエー!!」

スパゲテイを たべたというのだ。

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ガーーーン。

そのみせは、 スパゲテイも うっていたのだ。

ちょっと ざんねんだった。

**

夕がた デイビイモモに ごはんをたべに いった。

ま・・・また デイビイモモだ。

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さきに ちゅうもんをしておいて、

ぼくと たろうは、みせのきんじょの子供たちと、サッカーをした。

ぼくは そのとき ミスキックをしてしまい、

あしに けがを してしまった。

**

それと さんぱつもした。

インド人に やってもらった。

もちろん お金を はらってだ。

100ルピー(100円)と いわれたが、

アシスは 30ルピー(30円)と いっていたので、

「30ルピーやろおおお!!!」

と、いってやると、

「ま、まア そうやな。」

と、いうかんじで、30ルピーになった。

この人は おれを 人間じゃないかのように、

かみを スパスパスパスパスパと きっていくのだ。

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みみの すぐそこのかみも、

スパスパスパスパを きるのだ。

ちょっと こわくて・・・。

しかし、「やめろ!」とは いえない。

「シシシシシ!」と わらっていた。

**

デイビイモモでは なすびていしょくを たべた。

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**

あしたは カトマンズにかえる日だ。

ももたろうに おわかれをしにいった。

みんなでだいどころで、きねんしゃしんを とって いえにかえった。

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9歳、風歌の旅日記*再びポカラ5

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*2月27日 つづき*

みんなで、ヒマラヤをバックに、きねんしゃしんをとり、

かえることにした。

かえりみち、ぼくだけ とちゅうで おり、

いきつけのパンやさんに パンを かいにいった。

いっつも ここにくるので、

パンやさんと、ともだちになったよ。

**

パンは いつも まっちゃんと たべた。

まっちゃんは、このネパールりょこうで、

おとなのともだちランキングで 1いだと 思う。

デイビイモモでも、いっしょに たべたり、

手をつないで、 かえったり、

いろいろ いっしょに どっかに いったりした。

あと、お田のぎりっつあん(あだな)という人とも、ともだちになった。

お田のぎりっつあん(ぼくのつけた あだな。)は、

サッカーがすきで、いろいろ わざをしっているのだ。

ぼくも、サッカーがすきになってきたので、ともだちになった。

いっしょに サッカーをしたかったが、

ぎりっつあん(本みょうは・・・なんだっけ?)は、

ひるまは、ずっと どこかにいっているのだ。

けっきょく 一ども、いっしょにあそべなかった。

さて、ともだちばなしは、これくらいにして、

いつものように、いこう。

**つづく**

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9歳、風歌の旅日記*再びポカラ4

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*2月27日*

つぎの日 山がきれいなので、

とつぜん サランコットに いくことになった。

「えーー、そんな とつぜん いわれても!!」

というかたちで、 いくことになった。

ぼくは、そんなに いきたくなかったが、

しかたがないか~、と 思い、しかたなく いくことにした。

じつは すごい つかれていたのだ。

**

山は きれいだが、げんきが いま一つ。

サランコットの とちゅうまで、タクシーでいき、

ちょうじょうの ちょっと下まで のぼるのだ。

しかし、なんやかんやで、ちょうじょうまで いくことになった。

ぼくは いきたくないので、ちょっとはるちゃんに はんこうし、

「ここで まってろ!!」と おこられ、

小さなみせで、まつことにした。

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**

しかし、ここは すごくきれいに ヒマラヤが見える。

ポカラのまちから ちょっとしか はなれてないのに、

すごい ヒマラヤが きれいに見えるのに、びっくりした。

ヒマラヤをバックに、きねんしゃしんをとり、

かえることにした。

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2009年2月25日 (水)

9歳、風歌の旅日記*再びポカラ3

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*2月25日*

つぎの日は、まっちゃんといっしょに ハイキングにいった。

さいしょは、ヒマラヤを見にいく つもりだったが、

いくのがおそすぎたので、ハイキングになった。

きれいな川が ながれていて、

水あびや、せんたくをしていた。

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**

ハイキングのかえり、デイビイモモで ひるごはんにした。

とにかく みそが おいしいので、

みそトウクパを たのんだりした。

そして、きょうも ず~~っと、一人で マンガをよんでいた。

**

ず~~っと よんでいると、はるちゃんがきて、

「バザールに いくで!」(ちょうっと こわい こえ。)

と いってきた。

そとにでると、みんな きていた。

バスで 20分ほど はしると、大きなバザールが 見えてきた。

まえにも、サッカーを見にいく とちゅう きたところだ。

すごく ひろく、人がいっぱいいて、

車の クラクションが なりっぱなしだ。

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**

もくてきは、ぞうりを かいにきたのだが、

ざんねんなことに、なかなか ない。

あつくて、人だかりのところを ひっぱりまわされ、

「あつえー!」とか、

「もう ぞうりやさん ないでー!!」とか いいながら、

ぞうりやさんを さがしていた。

が、ぞうりやさんがあったが、足に あわなかった。

**

ぞうりが なかったので、さとうきびジュースを のんだ。

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そして、またもや、夕ごはんに、デイビイモモへ。

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2009年2月24日 (火)

9歳、風歌の旅日記*再びポカラ2

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*2月24日*

あさ、ダルバートが たべられなくなったので、

アマたちが おみやげにくれたダンゴで、

ダンゴじるを つくった。

まっちゃんとも いっしょに たべた。

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この日は、これといったことは なかったが、

さんぽしていると、ももたろうに、カンチュウさんがいたのだ。

びっくりして どうしたのと きいてみると、

しごとをしにきたと いっていた。

あしたは カトマンドウにかえるらしいので、いろいろなはなしをした。

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よるごはんは、デイビイモモというところで、たべた。

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ここは 日本人がよく くるところで、

日本のマンガが いっぱいあり、

ごはんをたべてからも、ずーーっと よるおそくまで、

マンガを 見ていた。

また、ここは みそが手づくりで、おいしかった。

*2月25日*

つぎの日、ドーモさんと、おきゃくさんをむかえにいった。

むかえにいった人も、日本人で、なかよしになった。

(まっちゃんほどでも ないが。)

**

かえってくると、デイビイモモに マンガを たろうと よみにいった。

そこにあった、「ぎんが」というマンガに、むちゅうになったのだ。

あまりにも、ながくいすぎ、

はずかしくなったので、さすがに かえった。

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2009年2月22日 (日)

9歳、風歌の旅日記*再びポカラ1

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*2月22日 つづき*

11時間 バスにのり、ポカラにつくと、

ホテルよりさきに、ももたろうにいった。

ぼくは ももたろうのりょうりを たのしみにしていたが、

はるちゃんが あかんというので、ごはんしかたべなかった。

それと、アマとミラがつくってくれた、

こめのこなで できた、ぼうのようなかたちの だんごを、

ももたろうで はたらいている、

チョウダリぞくの コックさんにあげると、

すごい よろこんでくれた。

**

ホテルにかえると、

シカが きれいなパンジャビドレスをきて、

テイカを つけていた。

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きくと、シバラトリーという おまつりだった。

シバラトリーとは、さとうきびを 

いっぱいおてらに もっていって やいたりして みんなでたべるのだ。

ぼくも テイカを してもらった。

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それと、日本人の まっちゃんという人と、

すごーいともだちになった。

まっちゃんは、よく おくじょうにいて、くるりを よく きいていた。

ぼくも、くるりが だいすきだったので、そのことで、ともだちになったのだ。

それと、れきしも まっちゃんが すきだったので、

ますます なかよしになった。

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**

よるは、 スパゲッテイを たべにいった。

スパゲッテイを たべたかえり、

おてらのほうが にぎやかなので、いってみると、

シバラトリーを やっていた。

**

ぼくと たろうは つかれていたので、かえりたかったが、

いちおう 見てみると、

うわっ!

こりゃ かえれない!

**

おじさんたちの おんがくにあわせて、

女の人が すごいおどりを していた。

そのおどりを おどっている人は、

きを うしなっているようだ。

きが くるっているようだ。

こまのように まわっているので、目がまわっているようだが、

おんがくに とりつかれて いるのだ。

**

日本では こんなことをしたら、

けいさつに つかまるような おどりだった。

**

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9才、風歌の旅日記*チョウダリの村→ポカラへ。

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*2月22日 つづき*

このバスのたびでも、いろいろなことが おこった。

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まずは、バスがおきゃくさんを のせわすれたことだ。

しかも、それを きづかずに いってしまい、

ずいぶん とおくに いってしまった。

きづいたところは、 ちいさなまちの バザールだった。

**

そこでは、たろうぐらいのこが、

まきを うるために (いちばへ)はこんでいた。えらい!

そして もう一つ わすれられないものを ぼくは見た。

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ヤギが ころされたのだ。

**

ぼーっと バスのまどから そとを 見ていると、

ふと ヤギがいるのが 目にはいった。

よく見ると 人に おさえられている。

ヤギは きづいていないかのように くさを たべている。

なにも わからなく、ただ見ていると、

いっしゅん、一人の人が ほそいものを ふりあげた!

ぼくは それとどうじ、

「まさか!!」と こころの中で いった。

またも、それとどうじ ヤギのくびが とんだ!

あまりにも きれいに くびが とんだので、

いっしゅん いきがとまったようだった。

**

おきゃくさんを のせにもどったあと、

まっているのは、 すごいあつさ。

きょうも じこにあいませんようにと いのりながら。

バスのたびでは あついのが 一ばん きついかもしれない。

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すると、いやなことが おきた。

**

ものすごい あつく、すわっているのさえ、たまらなかったとき、

女の人の だんたいが、 のってきた。

ぎゅうぎゅうづめで ある。

しかも、うしろが ガラあきなのに、

ぜんぜん おくに つめないのだ。

はるちゃんのあたまに 手をかけている人もいた。

もっと あつくなり、カンヅメのようになる。

**

みんなが でていったときは

いいきれないほど ほっとした。

**

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9歳、風歌の旅日記*チョウダリの村16

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*2月22日*

いよいよ ポカラにかえるときが きた。

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あさ 4時まえにおき、にもつを まとめる。

ぼくは すごいねむかった。

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土のいえに いくと、

アマとミラが いっしょうけんめい おみやげを つくってくれていた。

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チャイと、ガインジ(いも)も くれた。

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サローズや アルビンも おきてきた。

スニタも おきてきた。

ガインジを いっぱいたべて さあしゅっぱつ。

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ここにきたときと おなじ ほしぞらだ。

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じゅんびができ、しゅっぱつしようとすると、

「ウンコするー!」

どてー!!

さあ、いこうというときに、たろうくんが ウンコだ。

どうしようもない。

たろうくんは いざとなると こういうことになるのだ。

しかし すぐに かえってきた。

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バスていに いくとちゅう、

サローズが じぶんのしゃしんを きねんにくれた。

**

バスていにつくと、

どてー!!!

ま、また たろうが ウンコだ。

はるちゃんが あきれていた。

べんじょは ないので、木のかげでしていた。

すると バスが!

このときは さすがに あせった。

とりあえず バスをとめると どうじに、

たろうが はしってきた。

「あー、よかった。」と、みんなが 思った。

**

みおくりにきた、

サローズと ミラと ブバに さよならして、

バスに のりこんだ。

**

サローズたちは、ぜったい またきてねと いってきた。

そして、ぜったいくる と、やくそくした。

**

みんなとわかれたのが つらかったのか しらないが、

サローズたちが いなくなると、

なきそうになった。

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**つづく****

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2009年2月21日 (土)

9歳、風歌の旅日記*チョウダリの村15

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*2月20日*

ここで、ちょっと チョウダリ族の暮らしや、生活のことを 言おう。

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おさらを あらうのは、

タワシや ぞうきんではなく、わらや、はいで あらう。

そして、 あらいおわると、

手おしポンプの いどで、はいを あらいながすのだ。

水あびも、 いどでやる。

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りょうりは 土でできた かまどでつくる。

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子供のしごとは、そうじや かちくのせわや、くさとり。

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おさらは ミラやパシュパテイがあらうし、

アマもあらう。

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がっこうにも いくが、3時間くらいだ。

やねも ワラでできたやねで、すごいボロボロなのもある。

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なんにしろ、すごいところだった。

日本とは ぜんぜん ちがう。

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そして、いよいよ ポカラにかえるときが きた。

**

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2009年2月20日 (金)

9歳、風歌の旅日記*チョウダリの村14

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*2月19日 つづき*

こえを ださずに ないてにげていった。

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いえに かえり、ゆみえちゃんに はなそうとすると、

「うん?」 いっしゅん ふつうのこえがでた。

みんなが いないのだ。

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**

ブバにきくと、「サドウー」と いってきた。

たぶん、「サドウー」に ごはんを よばれたのだろうとおもい、

サドウーのいえへ 行ってみた。

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**

サドウーのいえに はしりこむと、やっぱりいた。

ゆみえちゃんに はなすと、

「いい けいけんに なったな~~。」と、いっていた。

**

おなかがすいていたが、たべるきは なかった。

こっちはこっちで、 たろうとアリナが 大げんかを したらしい。

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9歳、風歌の旅日記*チョウダリの村13

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*2月19日*

つぎの日 とんでもないことが おこった。

いじめっ子に おいかけられたのだ。

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**

さいしょから 言おう。

夕がた、サローズと サッカーを しにいった。

さいしょは、どこで サッカーをするのかなと 思っていた。

がっこうだった。

がっこうに くると、サローズのともだちたちが 5人まっていた。

あとからも 7人くらい サローズのともだちが きた。

まちあわせだと 思った。

そして、その子たちと サッカーをしていると、

とつぜん だいがくせいぐらいの子が、

3人くらい じてんしゃで わりこんできた。

しかも ぼくたちで たのしく サッカーをしていると、

ボールをとったり してきた。

**

ぜんぜん おもしろくないので、かえろうとすると、

ぼくに なにか いってきた。

ぜんぜん なにを はなしているのか わからないので、

しらんぷりしていると、

からかうように わらわれた。

ぼくだけじゃなく、サローズたちも、いじめられていた。

くやしくて、ブッけってやりたかったが、

どうせ まけるだろうと思い、がまんしたが、

サローズと あと2人の子と、にげだした。

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**

こえをださずに ないて にげていった。

**つづく**

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9歳、風歌の旅日記、チョウダリの村12

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*2月18日*

きょうも ごはんをよばれた。

きょうは ラムチャランのいえで、

ごはんをたべろと いってきた。

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ぼくたちには めいわくと 思うが、

ネパールでは、こうやって かんげいするのだ。

きょうは さすがに えんりょせず のこした。

**

それと 川に 水あびにも いった。

さいしょは すごく はいりたかったが、

はずかしいので、クリケットを 見にいった。

もったいない!

しかし、あまりにも あつく、

まえより おもしろくなかったので、

ついに 川にはいることにした。

まだ クリケットを見ていた サローズとたろうも はいってきた。

2しゅうかんぶりに からだをあらったので、

すごい きもちよかった。

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**

そして、

まいにちのように ヤギのエサを とりにいった。

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えさとりから かえってくると、

アマが おやつをもってきた。

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まえにもたべた おやつだ。

それは 米のこなでできた チャパテイのようなものだ。

これは なんぼおなかが一っぱいでも、

たべたくなるものだ。

**

よるは またしおだけの やさいスープ。

これは すごいおいしく、

ダルバートを たべられるようにする、

クスリみたいだった。

そのおかげで また ダルバートを たべられるようになった。

**

つぎの日 とんでもないことがおこった・・・。

***つづく***

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9歳、風歌の旅日記*チョウダリの村11

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*2月27日*

はるちゃんは、一日中 ねこんでしまった。

ぼくは げんきだ。

すると、また アマが、「カナ!」と いってきた。

もう さすがに たべられない。

アマが いうには、

きょうは アリナのいえで ごはんをたべるそうだ。

ことわったが、もうきまったことだった。

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**

はるちゃんは、 ハリの山の上を あるいているようだった。

でも りょうりそのものは おいしかった。

しかし、もう すごい おなかが パンパンになった。

はるちゃんは いっそう はりの山の上を あるいているようになった。

ぼくは やっぱり ごはんを たべなかったらよかった・・・・、

あ~~あ・・・・とおもった。

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**

なにか やることはないかなーと 思っていると、

ヤギのことを 思いだしたので、

サローズと とりにった。

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**

そんなことをしながら、一日が どんどんすぎていった。

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**

よるごはんは、ダルバートが たべられなくなったので、

しおだけの やさいスープをたべた。

すごい うすあじだったが、

あぶらっこいものばかり たべていたので、おいしかった。

しかも それをたべた おかげで、

またダルバートを たべられるように なった。

**

ごはんをたべ、

ぼくたちの部屋で くつろいでいると、

サローズがきて、いっしょにねていいかと きいてきた。

それで いっしょに ねることにした。

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しかし、サローズが あしをひらき、よこになっていたので、

ぜんぜん ねられなかった。

**

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2009年2月19日 (木)

9歳、風歌の旅日記*チョウダリの村10

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*2月16日*

つぎの日、

またワラを もやしながら、

チャイをのんだり、サツマイモみたいなものを たべていると、

アンビカのいとこの、ブラダーという人が、

うちのいえで ごはんをたべてくれと いってきた。

この人は、けっこう しつこい人だが、いい人だ。

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しかし、ぼくたちは、きのうから おなかがいっぱいなのだ。

なぜかというより、

また ダルバートをたべられないように なったのだ。

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そして いいわすれたが、

日本ごをはなせるのは、 カンチュウさんだけ、

だが、もうカンチュウさんは いない。

きょうから、ネパールごだけだ。

なので、きのうの よるごはんのときなんか、

ネパールごが つうじないので、すごいこまった。

だから たべすぎて、きょうは たべられない。

だが、ついつい ことわるのが わるいなーとおもい、

たべるのだ。

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**

サローズも いっしょに たべにきた。

このときも ネパールごが つうじなくて、

たべすぎそうになったところを 

サローズに たすけてもらった。

サローズだけには つうじるのだ。

**

たべおわっても はなしをつづけているので、

ぼくと たろうくんだけで いえにかえり、

ひなたぼっこをしていると、

サローズのともだちが きて、

「サローズは どこだ?」と いってきた。

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サローズは、なにか ともだちと はなしていて、

はなしが おわると、ぼくに、手まねきして、

「カモン!」と いってきた。

たろうも いこうとすると、サローズが、

「ノウ!」 と いってきた。

なんで たろうは ダメなんだろう・・・。

ちょっと あぶないところに いくのかなと おもった。

**

ところが 行ってみれば、

クリケットをしていただけだった。

ここは すごい あついばしょだ。

ぼうしを かおに くっつけていると、

たろうが きた。

それから 一時間くらい 

子供たちが やっている クリケットを見て、

それから いえにかえった。

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**

すると、アマが、

「カナ!!」と いってきた。

さっき たべたばかりなのに。

もう さすがに たべられない。

が、ついつい すすめられて たべてしまう。

これは おやつだった。

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そして、おやつをたべると、

ヤギのえさを とりにいった。

そして、またかえってくると、

「カナ!!!」と いってきた。

もう さすがに たべられない。

こんどばかりは ことわった。

が、

はるちゃんは おなかがいっぱいなのに たべてしまった。

だから、 つぎの日 はるちゃんは おなかが いたくなっていた。

はるちゃんは 一日中 ねこんでしまった。

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2009年2月18日 (水)

9歳、風歌の旅日記*チョウダリの村9

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*2月15日つづき*

きょうは カンチュウさんと アンビカが、

カトマンドウに かえる日だ。

**

あさから アマやミラが おみやげを つくっていた。

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ぼくたちも、おみやげのたべものを もらった。

そして、 カンチュウさんと、アンビカをみおくりにいき、一日が終わった。

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2009年2月17日 (火)

9歳、風歌の旅日記*チョウダリの村8

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*2月15日つづき*

このときから、ぼくは、<村の人>になるのである。

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「パパイヤ!」と、

サローズたちが、カゴをもって よんでいるので、

パパイヤを とりにいくのだろうと おもって ついていった。

が、ついていくと、

はたけについた。

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いつパパイヤをとるのかなと まっていると、

サローズとアリナが、

くさをとれと いってきた。

なんで くさをとるのだ? と きいてみると、

アリナが、バクラ(ヤギ)のえさだと いってきた。

だからぼくは、ヤギのえさがかりだと おもった。

なにか ここのてつだいを してみたいとおもっていたので、

ちょうどよかったと おもった。

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**

このときから、ぼくは、

ずっと サローズたちと、ヤギのえさを とりにいった。

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しかし、このときは はじめてで、

なれていなかった。

どのくさを とったらいいのかも わからなく、

あつく、

ぜんぜん やるきが なかった。

**

でも くさとりがおわると、

サローズが パパイヤを もってきてくれた。

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すごい おいしかったよ。

**

すると とつぜん サドウーが あらわれた。

その あらわれかたが、 またおもしろいのだ。

さいしょ サドウーは、

川の 上りゅうのほうに いたが、

ぱっと いなくなり、

とくぜん すぐちかくにきて、

また ぱっと きえ、

ここに きたのだ。

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**

パパイヤを ほしそうにしているので、

「カナ?」(食べる?)と きいてみると、

アリナが、いかにも アメリカ人っぽく、

「ノウ ノウ!」 といってきた。

あとで わかったことだが、

それは、サドウーが ばかにされていたのだった。

**

パパイヤをたべ、いえにかえると、

さっそく サローズがヤギにえさを やっていた。

ぼくも みならわなきゃ。

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9歳、風歌の旅日記*チョウダリの村7

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*2月15日*

あさ おきると、

はるちゃんと、サローズが わらに 火をつけて、

たき火を しようとしていた。

ぼくも いそいで てつだいにいった。

**

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ものすごい よくしゃべる、ラムチャランさんや、

アンビカと はなしていると、

ミラが チャイをもってきた。

チャイを のみながら、

また、ラムチャランと ベラベラしゃべっていると、

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サローズが、トウモロコシをもってきた。

なにをするのかなと 見ていると、

ポップコーンを しはじめた。

たき火でだ。

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おもしろそうなので、ぼくたちも やってみた。

さいしょは ぜんぜんできなかったが、

すぐになれ、いっぱいつくれるようになった。

**

よくかんがえると、

たべてばかりだ。

**

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ひるごはんは おやゆびくらいの まきがいと、

けさころした とりにく。

とりが ころされたところは、

ひかりちゃんが 見ていた。

ごはんを たべおわり、いっぷくしていると、

サローズがきて、

「パパイヤ!」と いってきた。

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**

このときからぼくは、

村の人>になるのである。

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2009年2月16日 (月)

9歳、風歌の旅日記*チョウダリの村6

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*2月14日 つづき*

その かえりみち、

川で 大きな たき火をしていた。

たき火なのに、人が いっぱいあつまっているので、

カンチュウさんに、

「どうしたの?」と きいてみると、

おそうしきだ と いっていた。

**

ネパールでは、川で おそうしきをして、

ほねは 川にながすのだ。

よく見ると ほねがみえた。

その人は カンチュウさんの おさななじみの ともだちだそうだ。

まだ わかいのに、

今日、こうつうじこで しんだそうだ。

今日しんだ と いうので、びっくりした。

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**

もっと びっくりしたことも あった。

それは、チョウダリぞくは、

人がしぬと、うまれかわるというらしい。

それで、おそうしきのときは、

ろうそくの さいだんに、 はいをまき、

おさけや、たべものを おそなえしとくのだ。

そうすると、

うまれかわった人が なにになるのか わかるのだ。

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**

さいしょは ぼくは しんじられなかったが、

ほんとうだったのだ。

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**

カンチュウさんの おかあさんが しんだとき、

さいだんに はいをまいておいて、

おそうしきから かえってくると、

とりのあしあとがあったと いっていた。

(おかあさんが とりに うまれかわった。)

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**

さいしょは ぜったい うそだと おもっていたが、

カンチュウさんが すごいしんけんな かおなので、

ほんとだと おもった。

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**

そんなはなしをしながら、

バスていまで いき、バスをまっていると、

えらいことが おこった。

バスが こないのだ。

ぜんぜん こない。

すごく こまった。

なきそうになるくらい こまった。

もうすぐ よるだし、

いっぱいあるいて すごく つかれている。

3だいくらい バスはきたが、

どれも とおいところにいく バスで、

のせて もらえなかった。

**

もう だめだ、とおもった そのとき、

4だいめの バスがきた。

そして、やっとバスに のれた。

一時間は まっただろうか。

もう かんぜんに くらくなっていた。

**

やっとのことで、いえに かえると、

アマが、「カナ!!」と いってきた。

「ごはんだよ~~!」と いうことだ。

つかれて、ごはんどころでは なかったが、

「カナ!!」と しつこく いうので たべた。

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たべると ねた。

こうして この村にきて、一日たった。

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2009年2月15日 (日)

9歳、風歌の旅日記*チョウダリの村5

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*2月14日 つづき*

その つまらなさを ふきとばしたのが、

およめさんたちが きたことだ。

**

ウンコをし、

「ふー、すっきりしたーー。」と、おもうと、

子供が ぜんそくりょくで、 はしっていった。

「なにかなーー。」と おもいながら しばらくすると、

ものすごい おんがくの おとをたてて、

ものすごい ボロで、

ものすごい かざりをつけ、

ものすごい 人がのった、バスがきた。

しかも、なんにもない 川原を!!

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あまりのすごさに あっけにとられていると、

「わー!!」

また、子供が 川のほうへ かけだした。

ぼくも かけだした。

すごいいっぱい人が のっている。

しかも、バスのやねには おおきなにもつが(というか、ガラクタ。)いっぱい。

「あんな ボロいバスで、

よく ガタガタのみちを これたなー。」と おもった。

それは ゆみえちゃんや はるちゃんも いっていた。

「やっと きたなー。」とも ぼくは おもった。

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**

みんな はなよめをみようと、

くびを ながくしていた。

**

なかなか はなよめと はなむこは でてこない。

はなよめの おかあさんやら しんせきやらで、

なかなか でてこなかった。

**

まるで ライブを見ているようにして 見ていた。

**

30人くらいでて、やっとバスから でてきた。

がっ、ざんねんなことに 

はなよめは きれいなぬので かおをかくして、

ぜんぜん 見えない。

はっきりとは 見えないが、ないているように 見えた。

「なんで ないてんのー?」と きくと、

たぶん かぞくとわかれるのが かなしいのだろう と、いっていた。

**

およめさんと おむこさんは、

ゆっくり かみさまのいえに はいっていった。

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ここは、おむこさんと、およめさんと、子供だけ はいるとこだ。

(このとき だけだった。)

そして、そこで、大きな ホウキのようなもので、

ばっさばっさと やねを たたいていた。

わけは わからなかったが、

これが ネパールのやりかたかーっ。と おもった。

つぎは、おむかえの おねえさんたちに、

はなと 水を かけてもらいながら、

もう一つの かみさまの いえに いくのだ。

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その部屋で やっと およめさんのかおが 見えた。

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**

さて、そろそろ 夕がたに なってきたので、

かえることにした。

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また ながーーいこと あるかなくては いけない。

でも、カンチュウさんの ともだちが、

道を おしえてくれたおかげで、そんなにあるかないですんだ。

**つづく**

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2009年2月14日 (土)

9歳、風歌の旅日記*チョウダリの村4

*2月14日 つづき*

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いよいよ、けっこんしきに いくことになった。

その けっこんしきの みちまでが またすごいのだ。

ふつうのみちを あるいていると、

とつぜん あぜみちに かわったのだ。

そして 小さな川が あると、

木のカワで できた はしや、

一本の木の はしなどを わたるのだ。

ぼくは、すごい このみちが おもしろかった。

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**

そして 一ばん おもしろかったのは、

まる木ばしが、小川に しずんでいたことだ。

水が おおくなったからだ。

だから じぶんで わたらなければ ならない。

ゆみえちゃんは くつしたを はいているので、

めんどうくさそうだったが、

ぼくにとっては よかった。

なぜなら すごい あつかったからだ。

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**

きもちいいので、

わざわざ 川が ひろがっているところから いったので、

はまってしまった。

たろうくんは 3回も はまってしまった。

**

そして、やっと けっこんしきのところに ついた。

やっぱり にぎやかだ。

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**

すぐそこに すごい大きな川があった。

雨き(うき)になると、もっと大きくなるらしい。

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**

さて、けっこんしきには、

子供が すごいよくいた。

おむこさんは、およめさんを むかえにいったらしい。

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**

ここにも ブタがいたが、

すごい大きくて きたないので、

ブタとは あそばなかった。

**

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川で あそんでから ぼーっとしていると、

カンチュウさんが、

「ごはんを たべよう。」と いってきた。

カンチュウさんが、いえの中に はいっていったので、

いってみた。

そこで ごはんを たべるらしい。

**

ちょっとまっていると、

米の あげがしが、でてきた。

そんなに すきではないが、たべていると、

かぼちゃのカレーや、

ヤギとブタの にくやら、

7しゅるいの おかずが でてきた。

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でも、ざんねんなことに、ほとんど すきなものは なかった。

けっきょく たいしてたべなかったが、

おなかいっぱいに なった。

**

おなかがいっぱいに なったので、

ちょっと ゆっくりした。

すごい つまらなかった。

**

その つまらなさを ふきとばしたのが、、、。

**つづく**

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9才、風歌の旅日記*チョウダリの村3

  *2月14日 つづき*

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ここは すごい あついところだ。

しかも へいげんなので、カゲもぜんぜん ないところだ。

そんなとこを ちょっとあるいて、どうろまで いき、

また、ゆれゆれの バスにのり、

けっこんしきが ある村につくと、

こんどは、もっとあついみちを、

どんどん あるいていく。

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**

ちかくと いっていたが、

ぜんぜんちかくないので、

すごく はらがたった。

そして、あつーいみちの よこに、

小川が ながれているのだが、

それをみると およぎたくて たまらなかった。

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**

だから、カンチュウさんの おとうさんのいえに つくと、

ひもで あんだ ベッドに、

ごろーんと ねころがって やすんだ。

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**

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このいえも すごい いえだ。

いえの ながさが 15メートルいじょうは あり、

たかさは 一ばん たかいところで、

2メートルはある、つぼが いくつもあり、

つぼと つぼのあいだに、小さな 部屋が あるのだ。

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**

ちょっと つかれがとれると、

にわに いってみた。

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やっぱり ブタがいた。

ブタは ず~~~っと たべて ねてを くりかえしていて、

ほとんど 一日中ねているのだ。

その、ねているブタを ちょっと たたくと、

ブエーーー!ブエーーー!と なくのだ。

それが おもしろくて、

なんかいも たろうくんが やっていた。

それと、また、子ブタが すごいかわいいのだ。

いままでで、一ばんかわいい どうぶつだと、

ゆみえちゃんは いっていた。

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**

みんなで しゃしんをとると、

いよいよ けっこんしきに いくことになった。

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*つづく*

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9歳、風歌の旅日記*チョウダリの村2

*2月14日*

あさになり おしっこをしようと そとにでてみると、

「うわー!!」

みると、

土とワラだけの いえが いっぱい。

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しかも、ブタや水牛やヒツジや、牛や、ニワトリ、、、

いっぱい かちくもいる。

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すごい村(とこ)だ。

キリがちょっとだけ でているのも、また、かっこいい。

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**

さんぽに いってみると、

またまた びっくり。

子ブタが はなしがいだ。

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いえは、ぜったいワラの いえ。

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そして、ぜったい ブタ、牛、水牛、ヒツジ、ニワトリがいる。

ヤギもいた。

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小川も、村ぜんたいのところに ながれていた。

そして、ちょっと村のはずれに いくと、

なんキロも、はたけがあって、

そこに 大きな川が ながれている。

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**

アンビカのかぞくとも すぐなかよしになった。

とくに、サローズという 12さいの、おとこの子とは、

大の なかよしになった。

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アルビンという 2さいの おとこの子は、

すっごい やんちゃで、

うんどうしんけい ばつぐん。

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アルビンの おねえさんの アリナも、

すごい やんちゃな おんなの子だ。

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あとは、やさしくて きれいな おんなの子で、

パシュパテイ、スニタ、ミラ、という なまえの人たちだ。

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ブバ(おとうさん)も、おもしろいが、しずかな人だ。

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アマ(おかあさん)は、すごい きさくな人で、

ぜんぜん はずかしさが ない。

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アリナとアルビンは、きょうだいで

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そこのアマ(おかあさん)は、えが じょうずな人だ。

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**

さんぽが おわって、いえにかえると、

チャイを つくってくれていた。

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この日は、つかれていたが、

けっこんしきに、いくことになった。

カンチュウさんの ともだちの けっこんしきだ。

カンチュウさんの、

おとうさんのいえにも よることになった。

**

けっこう つかれていたが、

すぐちかくだと いうので、

「まっ、いいかー。」といい、

いくことにした。

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2009年2月13日 (金)

9歳、風歌の旅日記*チョウダリの村1

*2月13日 つづき*

というわけで やっと村についた。

まっくらで なんにも見えない。

どんなところかさえも わからない。

この村では、

カンチュウさんの おくさんの アンビカのいえへ、

行くのである。

だから、ホテルではなく ふつうのいえへ 行くのだ。

**

そのいえへ つくと、

アンビカのおとうさんが いた。

「ナマステー」(こんにちは。)というと、

子供が いっぱいでてきた。

子供というが、

一ばん 小さい子が 2さいで、

あとは、12さい~17さいくらいだ。

おんなの子が ほとんどで、

おとこの子が 2人だけだ。

いえは レンガでできているので、

たぶん ぜんぶのいえが レンガだとおもった。

なぜかというと、

まっくらで なにも みえなかったから そうおもったのだ。

ほくは、ここは すごい、いなかだから、

もっと ぼろぼろのいえかなーっと おもった。

**

カンチュウさんが、

夕ごはんを たべようと 言うので、

いってみると、

「うわっ!」

土と、ワラだけの いえがあった。

中に 入ってみると、

「うわっ!!」

すごい 大きな土のつぼが!

2メートルはある 大きなつぼだ。

床も土。

ほとんどが 土だ。

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**

やっぱり ここは すごい村(とこ)だぞ~~~!!(ワクワク)

と、おもった。

**

夕ごはんは、

小ザカナを、まずほして、スパイスをつけて、あぶらであげた、

シンプルな おかずと、

ダルバート。

けっこう おいしかった。

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**

おいしいので、アマ(このいえの おかあさん)に、

「ミトチャ」(おいしい)と いうと、

ニコっと わらって、

「ネパールご じょうずだね!」と いったのか わからないけど、

なにかいっていた。

ここの人たちも、

すごい やさしい人たちだ。

**

だが、ちょっと こまることがある。

それは、

「ミトチャ」というと、

「おかわり!!」 に なるくらい、

どんどん おかわりを もってくるのだ。

ごはんが あろうが、なかろうが、

どんどん もってくるのだ。

**

それが、かえる日まで、ぼくたちを こまらせてきた。

**

ごはんをたべると、 すぐねた。

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9歳、風歌の旅日記*チョウダリの村へのバス2

*2月13日 つづき*

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さあ 行くぞというかんじで、

バスにのりこむと、

ガーーン!!

う・・・・うんてんしゅさんが いない。

さあ やっと 行けるぞというときに、

うんてんしゅさんが いない!

くっそーー!

**

カンチュウさんに どうしたんだと きくと、

どうやら ゲームをしに行ったっきり、

かえって こないらしい。

40分くらいすると やっと かえってきた。

**

さあ、やっと 村に 行けるぞー!!

**

みると もう くらくなっていた。

うんてんしゅは やけくそになったのか、

ものすごい スピードを だしている。

ぼくには、 180キロだしているように かんじた。

ほんとうに すごい スピードだ。

よるになると また、

すきま風が ビュ~~~とはいってきた。

あいかわらず、スピードが はやい。

どんどん バスを ぬかしていき、

まるで、スポーツカーのようで おもしろい。

せまーいみちでも、どんどんぬかして いくのだ。

日本では かんがえられない バスだ。

「うひょー!!」とか、

「こわいなー!!」とか いいながらのって、1時間くらいすると、

カンチュウさんが、

「つきましたー。」と いった。

**

ポカラを出て 15時間、

やっと村に ついた。

へとへとだ。

**

「やっとついたー!」といい、たちあがると、

とつぜん バスが、きゅうブレーキしたので、

「うわ~~~~~!!」

ぼくは、

せまい いすと いすのあいだを、

ものすごいスピードで、はしってしまった。

そのまま はしって でぐちまで でれそうだというとき、

すてーーん!

ピーナツのかわで すべって、

ズサーー!!!

こんどは、すべってしまった。

**

というわけで、やっと村についた。

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9才、風歌の旅日記*ポカラ→チョウダリの村へのバス1

*2月13日*

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さて、いよいよ 、村にいく日だ。

あさの 4時におきて、じゅんびをし、

「さて、いくか!」と いい、

てつの 門を あけようとすると、

「あかないっ!!」

「え・・・・っ、え~~~~!」

門が あかない。

えらいことになった。

あさ 早すぎて ドーモさんも おきていないし、

どうしよう。

しかたないので、のぼって でることにした。

のぼろうとすると、

「ちょっと まっててね。」(←ドーモさんの しずかなこえ。)

ほっ。

ひとあんしん。

というより、よかったーー。

さあ、これで、じゅんび オーケー。

ドーモさんに、かぎを あけてもらった。

**

ももたろうに つくと、

・・・・・・・だれも いなかった。

ので、まつことにした。

ひるまの ように ほしぞらが あかるい。

牛も ねていた。

20分ぐらいすると、

カンチュウさんと、アンビカと、やおかんパパ、ママが、

おきてきた。

タクシーにのり、バスていまで いくと、

いっぱい バスが とまっていた。

**

ぼくらが のるバスは、すごいオンボロだ。

しかし、のりごこちは よさそうだ。

と おもったら、

おおまちがい。

しゅっぱつすると、

すぐ がたがた ゆれるは、

風は はいってくるは、さいあくだ。

すごい さむい。

**

このバスのたびは、

今までで、1ばん おもしろくて、

さいあくの バスたびだ。

いや、

このネパールりょこうで、

1ばんすごい ぼうけんかも しれないくらい、

さいあくで、おもしろいかも しれない。

**

それでは、

バスりょこうの はじまり はじまり。

**

まず、さいしょに 「さいあく」である。

はしりだし、のりごこちも よいので、

ねようとすると、

ドガッ・・・・・。

すごいおとが、するかとおもうと、

ガタガタドガ、

大きな石の みちになった。

これでは ねむれない。

ねれないどころか、

その しんどうで、まどがあいて、

風が ヒューヒューと、はいってくる。

たまらない。

しかも、くらくて ぜんぜんみえない。

いまどこを はいっているのだろう。

**

「ぶきみな バスりょこうだな。」

と おもった。

**

しかし、かえって おもしろいとも おもった。

なぜかと いうと、、、

えいがみたい だからだ。

しかも、ガタガタなっていると、じどうしゃレースみたいだからだ。

それと、きりで そとが見えないのも、

ぶきみで おもしろい。

**

だから、ときどき つよく ガタッ!!と ゆれると、

ニヤっ」というかんじで、わらうのだ。

**

そうしているうちに、

風は はいってくるが、

ガタガタの ゆれが なくなったので ねた。

ふと、目ざめると、

きりが なくなりかけている。

ぶきみ(みたいな) ジャングルが 見えはじめていた。

だが、まだ太陽は でていなかった。

**

はるちゃんに、

このへん どのへんやろなー?と いうと、

しらないと いった。

すると 大きな川の ちかくになった。

すると あさ日がのぼり あかるくなった。

いそいで 外のけしきを 見ると、

ぶきみでもなく、

ジャングルっぽい ジャングルでもなく、

森と、川に はさまれたみちだった。

よく見ると、ヒマラヤも見えた。

**

太陽が のぼると、

じごくのような あつさになった。

ものすごい あつさの中、

だんだんばたけの 山を のぼっていった。

ボーっとしているあいだに、

ムグリンから チトワンに はいった。

**

チトワンは、すごく大きい。

大きな町で、

ちょっとだけ きゅうけいだといって、

バスが とまった。

とまったと おもうと、

たくさんの子供が、トウモロコシやら ブドウやら、水やら、

なんやらかんやら うりに きた。

ちょうど おなかが へってたので、

やきモチトウモロコシを 買った。

このやきモチトウモロコシは、すごいおいしい。

また たべたいなと おもった。

**

さて、チトワンをでて、3時間すると、

ルンビニに はいった。

ルンビニから ちょっとはいったところを はしっていると、

とつぜん バスがとまった。

**

さっきも とまったので、

またかーーー。と おもった。

**

カンチュウさんに、

どうしたの? と きくと、

すごい えらいこっちゃ。

じこだ。

ネパールだったら、じこを かたづけるのに、

2日くらい かかるところもあると、

ゆみえちゃんが いっていた。

ということは、

バスのなかで ねることに なるかもしれない。

もうすぐ つくというところなのに。

**

どのくらい あせったかというと、

もう、いいきれないくらいだ。

しかも なーーーんにも ないところだ。

なーーーんにも することがないし、

ずーーーっと すわっていなきゃ いけない。

3時間 ずーーーっと ぼーーーっと していた。

**

もう こりゃ、 バスの中で ねることになりそうだなと、おもい、

かくごを きめたところ、

なんと、じこが かたづいた。

**

もう、どんなに ほっとしたかは いいきれない。

**

さあ、いくぞ! というかんじで、

バスに のりこむと、

ガーーン!!

*******     つづく    *****************

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2009年2月11日 (水)

9歳、風歌の旅日記*ポカラ9

*2月11日

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さて、この日記は はんぶんおわった。

いままでは、山や まちだったが、

こんどかくのは、平原である。

**

それでは だい2しょうの はじまり、はじまり。

**

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ポカラに もどると、

すぐさま ももたろうへ。

こんど いく場所は ネパールガンジの、ちかくの、

小さな村!!である。

ももたろうにつくと さっそく メニューを。

ここの日本りょうりが すごくおいしい。

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ももたろうで 夕ごはんを 食べると、

ホテルへ かえった。

ホテルにかえると、アシスがでてきた。

ドーモさんも でてきた。

まえと おなじ部屋が あいているので、

そこにすることにした。

まだけっこう あかるかったが、

つかれたので、この日は ねた。

*2月12日*

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あさ、スズメのこえで 目がさめた。

みると、だれもいない。

ねぼうした!と おもい、

おくじょうに、いくと、

あさ日に てらされて、

ヒマラヤが 見えた。

「あの すぐちかくまで いったんだなー、、、。」

ちょっと(今ごろ)しんじられなかった。

**

さて、今日は のんびりしよう。

おなじ 日本人のともだちと、

いろいろな はなしをしようと おもった。

いろいろ ともだちと、はなしていると、

やおかんさんから でんわが かかってきた。

**

なんだろうと おもっていると、

「ラッキー!」。

今日、メニューのしゃしんを とるから、

とったあとの、りょうりの、

見本を 食べてと いってきたのだ。

ちょうラッキー!!

あんなおいしい(3ばんめかも。)日本りょうりを、

ただで たべられるなんて。

**

そして、もう一つ うれしいのは、

ぼくの(たろうくんも)、1ばんの、ともだちの、

ゆうくんと、ようくんから、

てがみが きたことだった。

すごい うれしかった。

やっぱり ともだちがいたら、いいなとおもった。

**

さて、ももたろうへ しゅうごう。

ももたろうにつくと、

「あっ!!」。

日本にいるはずの、やおかんママが。

えらく びっくりした。

2、3日まえに、

ネパールに ついたそうだ。

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それと、

こんど いく村に、つれて行ってくれる、

カンチュウさんと、おくさんのアンビカも、

いっしょにいた。

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カンチュウさんは、

日本に、2年くらいまえから すんでいたので、

日本ごが じょうずだ。

いろいろ、日本ごで はなしかけてきた。

が、

はやく ごはんが 食べたい。

このときは 死ぬほど うれしかった。

ぜんざいまで でてきた。

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9歳、風歌の旅日記*ポカラ8(トレッキング)

*2月11日続き*

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しかし、きせきてきに、

雨がやんだ。

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たった 1時間ぐらいだった。

ほっとした。

**

さっそく さんぽに行った。

すると、

うわ!!」、

くもの 中から。

ものすごく でかい、

ヒマラヤが!!!

「で、でかい!!」

まさしく ゾウカブト!

まさしく かみさまの家!!、の、

マチャプチャレと、アンナプルナが、

すぐそこに、見えた。

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**

かんどうの あまり、

やった~~~~~~~!!」と、

大ごえで いってしまった。

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**

しかも、雨がふったおかげで、

木や 草が、すごいきれいだし、

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小とりや、ネズミが、うごきだした。

なんといっても けしきがいい。

北には ヒマラヤ、

南には だんだんばたけと、

ポカラのまちが 見えた。

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**

けしきに 見とれていると、

「、、、、うわ!!」、

すごい 大きな、

ワシが とんできた。

ひかりちゃんでも、食べてしまいそうな ワシだ。

さいしょは 一わ だったけど、

しだいに ふえてきた。

どうやら、 草や、木に かくれている、

小とりや、ネズミを ねらっているようだった。

**

見ると、

うまや、水牛たちも、

そこらへんを あるきはじめた。

水牛たちが、 いっぱい出てくると、

雲も、なくなり あたたかくなった。

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**

いつのまにか げりも なくなっていた。

まるで、

今までの くろうの おんがえしのようだった。

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**

さあ、いよいよトレッキングの おわりだ。

ホテルの人たちと、

きねんしゃしんを とり、

にもつを まとめて、

ヒマラヤとも しゃしんをとり、

山みちを おりはじめた。

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**

うしろを ふりかえると、

まるで、

「ああ、この大きな ヒマラヤとも おわかれかー。」

と おもうように、

マチャプチャレが 、

木にかくれようと していた。

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**だい一しょう おわり。**

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9歳、風歌の旅日記*ポカラ7(トレッキング)

*2月11日*

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あさ、はるちゃんの、話ごえで、

目がさめた。

今日も、ざんねんなことに、くもりで、

ヒマラヤが見えない。

ぼくは、

「ヒマラヤが見えへんのかー、、、。」と おもった。

しかし、あさ日は、

きれいーに、見えた。

**

すると、オーストラリア人のグループに ついた、

ポーターたちが、

テントを たたみはじめた。

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そろそろ しゅっぱつするらしい。

そのとき、

ネパールの山みちにある、休む場所が、

なぜ、かいだんみたいなのか わかった。

それは、

ポーターたちが、

ものすごく おもたいにもつを もっているので、

休むときに、

にもつを もったままで、

休めるようにしてたのだった。

**

そして、ポーターたちが、

にもつを もって 出ていって、

オーストラリア人たちも、出ていった。

**

すると、子牛が 出てきた。

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おとなの牛も 出ていったが、

すぐ おいだされた。

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すると、雨が!!

まさか!!

今は、ネパールは、

ぜったい 雨が ふらないじきなのに!

**

いそいで、食堂に、

雨やどりしにいった。

ホテル(山小屋)の人たちも、

はいってきた。

おきゃくさんは、ぼくたち だけ。

**

いいかんじだ。

**

まきストーブも、つけてくれた。

雨は どんどん ふってくる。

すごい さむい。

あらしになった。

**

このホテル(山小屋)も、

かぞくで やっているらしい。

おじいさんも、おばあさんも、

ひかりちゃんぐらいの おんなの子も、

もっと小さい、男の子もいた。

さいしょは、ぼくらだけで、しゃべっていたけど、

だんだん ホテル(山小屋)の人たちとも、

しゃべりだした。

しゃしんを 見せたりした。

こういうのが すごいたのしい。

チトワンでも、こういうことが あった。

**

雨が なぜふるのかと きくと、

ひょうこうが 高いから、

1か月に、1回くらいは、雨がふるという。

つぎに、

どのくらい 雨がふるかとおもう?

と きくと、

「1しゅうかんくらいだと おもう。」と、いってきた!

**

えらいこっちゃ!

えらいこっちゃ!

「1しゅうかんも 雨がふったら ポカラへかえれないー!!」(ふうた)

「なあ、はるちゃん どうする~~~?」(たろう)

「ここにいるしか ないやろ~~、、、。」(はるちゃん。たよりないことば。)

**

日本りょうりも 食べられないし、

ずーっと雨の中だったら、どーしょー!!

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***つづく***

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2009年2月10日 (火)

9歳、風歌の旅日記*ポカラ6(トレッキング)

*2月10日*

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よく日、いつもより はやくおきた。

なぜかというと、ヒマラヤを見ることだ。

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おくじょうに いってみると、

「うわー!」

めっちゃ きれい。

まどに、うつるくらいだ。

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**

さて、ヒマラヤは あとにして、

つぎの もくてきち、

オーストラリアンキャンプめがけて、しゅっぱつ。

こんどのみちは、

わりと いいみちだ。

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しかも、マチャプチャレが、

ゆうゆうと そびえたっていた。

**

しかし、ひかりちゃんが、のぼるきなし。

また、うんこもした。

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**

ヒマラヤの見えるみちから、

森に はいると、

ロシア人に であった。

オーーストラリアンキャンプに、いってきたらしい。

また いっていると、

やすむばしょが あった。

ふと きがついたのは、

かいだんのように なっているのだ。

それは なぜなのかは あとの おたのしみ。

**

さあ、またも しゅっぱつ。

あいかわらず、ひかりちゃんは だっこだ。

ぜったい おろすと なきだすのだ。

どうしようもない やつだ。

**

どんどん のぼっていると、

ひらけた ばしょがあった。

さいしょは 一本みちだったけど、

わかれみちが。

まよっていると、なんと!

みちは 一つだけ。

しかし、オーストラリアンキャンプの ほうがくではない。

また まよっていると、

森の中に、ちょっとだけ、

みちみたいな ところが。

よく見ると、たしかに みちだ。

ほっとして のぼっていった。

**

なかなか おもしろい みちだ。

**

小山で みちらしい みちは ない。

きゅうな みちで かいだんも ない。

すごい おもしろい みちだ。

**

おもしろいみちを のぼっていると、

また ひらけたばしょに なった。

「また わかれみちかな?」と いっていると、

たてものが 見えた。

**

オーストラリアンキャンプにしたら、小さい。

むこうからきた おじさんに、きいてみると、

やはり オーストラリアンキャンプだ。

**

「小さすぎるなー。」と おもった。

ホテルは2つ。

一つめを 見ると 部屋がすごく小さい。

二つめを 見ると、もっと小さい。

しかたなく、一つめにした。

あんまりにも小さいので、

部屋を 2つたのんだ。

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**

この日は、ざんねんなことに、

くもりで ヒマラヤが見えなかった。

**

さて、もんだいは、食べもの。

ダンプスでは、

すごーーい 食べものが まずかった。

たかいお金をはらって、

「これにして!」って たのんだのに、

ぜんぜん おいしくなかった。

それで、ゆみえちゃんが、

「私が やります!」って 言い、

自分たちで、つくることにした。

このとき、ちょうしが わるかったのは、

ぼくだけだったので、

みんなは、やきソバとかを たのんでいた。

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**

一だんらくすると、さんぽにいった。

空気が すごいおいしい。

ここには、

水牛や、うまが、いっぱいいるし、

たのしいところだ。

子牛もいた。

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**

でも、今日から、

オーストラリア人と、かん国人が、いっぱいくるので、

牛小屋に いれられた。

**

のんびりと あそんでいると、

ポーターが 1人、2人、3人というかんじで、あらわれた。

ぜんぶで、13人いじょうも ポーターをつけるなんて、

すごいと おもった。

しかも、ポーターたちは、

すごい おもたそうなにもつを、もっている。

「すごいなー!」と、

ゆみえちゃんも いっていた。

かん国人も、10人くらいきた。

おぼうさんが ほとんどだった。

しかも、おぼうさんが しゅぎょうをする、

部屋みたいなところまで、つくっていた。

そのおぼうさんたちは、

ここにくると、すぐ散歩にいって、

大きな山いもを とってきた。

また、「すごいなー!」と いった。

**

さて、ここは あんがい くらくなるのが、早い。

ねることにした。

さすがに 2100メートルの ひょうこうなので、

さむい。

しかし そんなにぼくは、さむいと おもわなかった。

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2009年2月 9日 (月)

9歳、風歌の旅日記*ポカラ5(トレッキング)

*2月9日 つづき*

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おにいさんが、

「ダンプス、ダンプス。」

と 言っているので、あがってみると、

そこには、

ゆみえちゃんと ひかりちゃんが!!

**

こらえていた なみだが でてしまった。

**

すごい うんがいいなとおもった。

そして、ここまで つれてきてくれた、

おにいさんにも かんしゃした。

ゆみえちゃんは、

もっと かんしゃして、

じゅうしょまで おしえてもらっていた、

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**

みると、さかなの、しっぽのような、

マチャプチャレが みえた。

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**

3分くらい うれしなきし、

ちょっと おちつくと、、、。

「はっ!!」

はらが へっているのを おもいだした。

ゆみえちゃんに 言うと、

そばを だしてきた。

きのう、そばやさんに いったが、

しょくよくが なかったので、

ビニルに入れて もってかえったのだ。

**

「はっ!!」

はるちゃんが いない。

そういえば、ここについた ときも、

ゆみえちゃんと、ひかりちゃんだけだった。

きいてみると、

ぼくらを さがしにいったきり かえってこないらしい。

しんぱいしながら、

そばを ツルツルと たべていると、

ひょっこり かえってきた。

**

みんな、ぶじに ここまでこれたことが、

すごいよかったと おもった。

**

さて、ホテルさがしだ。

**

「まけて もらうぞー!!」と、

ゆみえちゃんが いっていた。

一ばんめの ホテルに、

「×××ルピーにしてくれ。」と いうと、

「オーケー。」

そうかんたんに オーケーと いわれても、

ものたりない きがするが、

ここに きめた。

ベッドが3つある。

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**

さっそく かぞくそろって おくじょうへ。

おくじょうから ヒマラヤを見ると、

「すっげ~~~!!」。

夕日に てらされた アンナプルナが、

どうどうと 見えた。

マチャプチャレが さきが とんがった、

ヘラクレスオオカブトだとすれば、

アンナプルナは、ゾウカブトだ。

すごい でかい。

**

このホテルのちかくに、がっこうがあり、

そこに サッカーができる ひろいところがあった。

サッカーボールをもってきたら よかったなと

おもっていると、

ひかりちゃんが、ホテルのサッカーボールをもってきた。

ホテルの人が 「いいよ」と、いっているので、

さっそく ひろばへ。

しかし、ざんねんなことに、

たろうくんも、ひかりちゃんも、やりたがらなかったので、

すぐ やめた。

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9歳、風歌の旅日記*ポカラ4(トレッキング)

*2月9日*

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よく日、ちょっとだけ よくなった。

食べられるのは、

くだものと、食パンだった。

トレッキングは、

きのう するよていだったので、

チャンスは 今日だけ!!

はらいた なんかに まけてたまるか!!

ということで しゅっぱつ。

**

さいしょの もくてきちは、

ダンプス。

とちゅうまで、ドーモさんに車でおくってもらって、

しゅっぱつ。

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はりきって、のぼりはじめた。

すると、

のぼりはじめて 5分ぐらいすると、

ひかりちゃんが、

「おなか すいた。」と、

いいだして、あさごはん。

おもえば、きのう リンゴ2きれしか、

食べていないので、

おなかは すいているので、

また リンゴを食べることにした。

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4きれ食べて のぼりはじめた。

すると、ひかりちゃんが、

「うんこする!」と 言いだした。

ガックリ。

**

あんまり ながいので、

ぼくと、たろうくんが、

さきに 行くことにした。

しかし、それも、ひげきになるのだ。

ふたりで いっても、だいじょうぶだと、

おもっていた。

ドーモさんが、

ずーっと おなじ道だと いっていたからだ。

それが、えらいこっちゃ!

ちょっと ひろいとこに、

わかれみちがー。

しかし、おんなじみちを いくのだから、

おんなじみちを、 あるいて行った。

**

すると、きゅうに

すごい おなかがすいてきた。

きのうは リンゴ3きれ、

今日は リンゴ4きれ。

ふつうの人では きぜつするくらいだ。

それが、しょくよく なかったから、

いままで だいじょうぶだったけど、

きゅうに ふつうの人にかわったのだ。

かんぜんに あるく力が なくなって、

はるちゃんたちを、まつことにした。

**

はるちゃんたちは、

ぼくたちと、1キロいじょうはなれて のぼっていたから、

20分くらいで くるとおもっていたが、

なんじゅっぷんたっても こないので、

わかれみちまで もどって、

まつことにした。

**

しんぱいだった。

**

たしかに、一本みちだと いっていたのに、、、。

たろうくんは、

「はるちゃんの ばかー!!」とか、

「はるちゃんの うそつきー!!」

なんてのも、いっていた。

**

だんだん、

じぶんたちのことも、しんぱいになってきた。

そこで、

おかしを うっている おじさんが、

はなしかけてきた。

ぜんぜん いみが わからない。

ネパールごと、えいごがまざっている。

さいしょ、ぼくは、

人さらいとかの、わるい人かと おもっていたので、

しらんぷりしていた。

しかし、

ぼくたちを、しんぱいしていると、

ぼくは おもった。

**

むずかしい、カンだ。

**

しかし、ぼくは まえにも、

そういうことで、たすかったことが あるので、

ためしに、いってみた。

まず、「5人。」と いった。

ぼくが おもうには、

「何人で きた?」と、

かれが 言ったと おもったからだ。

すると、「そうか。」という、

へんじっぽいのが、かえってきたのだ。

こんどは、

「なんで 2人なんだ?」と、

言ってきた ようだ。

これは あとでわかったことで、

このときは、わからなかった。

とりあえず ぼくは、

わかれみちの、かたっぽうのほうを、

ゆびさして、

「3人?」と きいてみた。

すると、

「うん!!」と、大きなへんじが。

**

ぼくと、たろうくんは、

「え~~~~~!!」と、

「なに~~~~??」を、

とぼけがおで、かおを みあわせ、

心の中で、言い合った。

しかも、その道は、

ネパールならでは!!というくらいの、

ものすごーい石の、

ものすごーーい急な かいだんが、

ずーーっと つづいているのだ。

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**

この はらでは、とてものぼれないと おもった。

・・・・↑あたりまえやん。(タロウ)

しかし のぼらなければ!!

**

おかしやさんに おれいをいい、

ダメといわれていた ノリを食べて うえをしのいだ。

あたまの中では、

くやしさと、どうしようというきもち だけだった。

**

しかし、かいだんを のぼりはじめて、

すぐ 力つきた。

しかし、「いくぞ!!」と言い、

のぼりはじめる。

しかし、すぐ 力つきる。

しかし、「いくぞ!!」と言い、

ふたたび のぼりはじめる。

しかし 力つきる。

それを 何回も くりかえしながら、

のぼっていく。

だが、ついに、あきらめるか、

というくらい 力つきた。

なきそうに なった。

**

すると、上からおりてきた おばさんが、

こえを かけてきた。

「ダンプス?」と いってきた。

「うん。」と、いうと、

「こい!」と いってきた。

あんないして くれるらしい。

「やったー!」と おもい、あるいていった。

「たすかる」と おもうと、

げんきがでる。

どんどん のぼっていった。

すると、おばさんのほうが、

ハアハア 言っている。

だいじょうぶかな?と みていると、

こうたいだ。

つぎに あんないしてくれるのは、おにいさんだ。

やさしそうな おにいさんで、

しょうじきそうな 人だ。

あんしんして のぼっていった。

**

40分くらいのぼると、

おにいさんが、「ダンプス、ダンプス。」と

言っているので、

上がってみると、

そこには、 ゆみえちゃんと、ひかりちゃんが!!

    **つづく**

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2009年2月 7日 (土)

9歳、風歌の旅日記*ポカラ3

*2月7日*

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ひげきの日が やってきた。

こうもりの どうくつを たんけんし、

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かえりに サモサを たべたのだ。

すごい ローカルな とこだった。

あんまり おいしくなかったが、

このまえも たべたので、たべた。

**

よる ねていると、

たろうくんが はいた。

そのときは ぼくは げんきだったのに、

きゅうに おなかが ムカムカし、

はいた。

とつぜんだったので びっくりしたよ。

しかし、 げんいんは すぐにわかった。

ひるに食べた サモサだ。

**

その日から かんぜんに

げんきが なくなった。

しょくよくも、ぜんぜんない。

りんごしか たべられなかった。

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2009年2月 4日 (水)

9歳、風歌の旅日記*ポカラ2

*2月4日*

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それと ポカラには ヒマラヤがあったのだった。

はじめは みんな見えなかったが、

つぎの日に 見えた!

まず アンナプルナが見えた。

つぎに マチャプチャレが。

すばらしかった。

まるで かみさまが すんでいるみたい。

**

そして、ポカラには サッカー場がいっぱい!!

さっそく、はるちゃん、たろうくん、ひかりちゃんの3人と

見に行った。

インドーネパールだった。

インドが かつだろうと思っていると、

ネパールが かっちゃった。

つぎの日も 見に行った。

こんども、4-0で かっていた。

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トレッキングでは ないけれど、

山にも のぼった。

けしきが さいこうに よかったよ!!

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そして、 ドーモさんの子供の アシスは、

すごいサッカーが じょうずなんだ。

10回くらい サッカーをいっしょにしたよ。

こうして なにもかも たのしかった。

ひげきの日が ちかづいているのも しらず。

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2009年2月 3日 (火)

9歳、風歌の旅日記*チトワン5→ポカラ1

*2月3日*

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ポカラに いく日になると、

あさ早くおき、

すぐさま ラニマヤがいる小屋に いき、

おわかれをする。

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ゾウつかいとも きねんしゃしんをとり、

ぜったい おくるよ!!、と やくそくをした。

ホテルの人たちからも、

チャイとビスケットを ごちそうになった。

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ほんとにみんな いい人だったと おもう。

その人たちとも しゃしんをとり

おくることを やくそくした。

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**

きがつけば、

ばしゃが きていたので、それにのり、

バスていまで、いった。

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バスに 6時間ぐらい のった。

チトワンにきたときも

このくらいだったので、

だいじょうぶだろうと おもっていたけど、

やっぱり6時間は つらい。

ついたときも へとへと。

***

ホテルは ドーモさんという人のホテルにとまった。

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ドーモさんは、2年くらい日本に いたので、

日本ごが ぺらぺら。

しかも そのホテルは 日本人のおきゃくさんが 

いっぱいいて、

ともだちも いっぱいできた。

ドーモさんの子供の、

アシスと シカとも ともだちになった。

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しかも 日本の りょうりやも たくさんある。

さっそく ももたろうにいった。

ひさしぶりの 日本りょうり。

ぼくは ちゅうかどんに した。

すごい おいしかった。

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しかも ポカラは かんこうち。

そして なぜか あんしんした。

日本人が たくさんいるからだろうなと おもうが、

ほかにも なにか 

あんしんする りゆうがあった。

なんにせよ たのしかった。

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2009年2月 1日 (日)

9歳、風歌の旅日記*チトワン4

*2月1日*つづき。

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さて、くらくなってくると

なーーーーーんにも することがない。

ていでんだし、

7じごろには、ねるのだ。

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だけど、今おもうと

ここが 一番よくねれた。

あさおきると きりがいっぱい!!

まえが 見えないくらいだ。

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きょうは ここで

サラスバテイという がくもんのかみさまの

おまつりが あるらしい。

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子供がいっぱい あつまってきた。

日本でいうと、

じぞうぼんみたいなものだ。

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すすめられて、ネパールのおいのりを やった。

きんちょうしながら やる。

しっぱい。

わらわれる。

はずかしい。

ちくしょうと おもいながら、

じぶんも わらう。

そのおいのりとは、

まず、生米をあかくしたものや、

花などを、

サラスバテイが かいてある かみに

かるく なげつけるのだ。

それから あかい米を

じぶんの おでこに つけてもらうのだ。

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そして 手をあわせて おいのりをするのだ。

そして おいのりが おわると、

おそなえものを もらうのだ。

すぐおわったが ながくかんじた。

**

この日は このこといがい なにもしなかった。

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**2月2日**

つぎの日は、

はるちゃんたちが、

なたねあぶらの たねがはいっているさやを

ぼうで たたいて たねをとっていた。

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なんキロもある なたねを

ちょっとづつ、ぼうで たたいていた。

この日も それいがい かわったことがなく

のんびりすごした。

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つぎの日 いよいよ ポカラにいくのである。

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9歳、風歌の旅日記チトワン3

*2月1日*

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「さあ、いよいよゾウにのるぞー!!」

さいこうの きぶん。

ぜったい ラニマヤにのろうとおもっていたら、

ちがったので ちょっとがっかりしたけど、

それで じゅうぶん。

はりきって のりこんだ。

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のっし、のっし、 ゾウにのる。

のっし、のっし、ゾウにのっている。

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カヌーのときと、おなじように、

ぜったい サイは見れないとおもいながら、

ジャングルにはいった。

さいしょに であったのは カワセミだった。

きれいな ちゃいろと、青のカワセミだ。

それから、10ぷんすると、

ゾウつかいが、「サイがいる。」と いってきた。

しんじられない。

見ると、木しか見えない。

すると 平地になってきて、

そこにサイのおやこがいた!

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よろいを きたようなからだを、しながら、

のんきに 草を食べている。

まるで ぼくらがいることを しらないのか、

とおもうくらいに、

のんきに 草を食べている。

どっちかというと、

子サイのほうが、あせっていた。

はっとふりむくと、

シカもいる。

カモシカみたいな つのがあって、

日本ジカににてるシカだ。

しゃしんも とったので しゅっぱつ。

ドシ!!ドシ!!

という音をたてて あるいていると、

またシカにあった。

こんどは、白とちゃいろの はんてんのシカだ。

オスジカが2ひき。

あとの3びきが メスジカだった。

つぎは 川をわたって、むこうぎしに行く。

すると くじゃくが!!

すごい大きなくじゃくだ。

すると またシカがでてきた。

またカモシカみたいな やつだ。

はんてんのシカもまざっていた。

サイを見たのと おなじくらいかんどうしたのが、

サイチョウを見たことだ。

きいろくて、ながーくて、

ふとい口ばしを おもたそうにしていた。

体は 黒ときいろと白がまざった 大きな体。

しかも ぜつめつにちかい鳥だという。

サルも2ひき見た。

ふたたび川をわたっていると、

ワニはっけん。

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7メートルはある きょ大ワニだ。

見ると、1ぴきのワニが水の中にはいっていった。

カヌーのときでは うごいているとこさえ、見たことないのに。

かんがえると、かんたんなこと。

夕方になったので、かつどうしに行ったのだ。

ふと とけいを見ると、

2じかんも、ゾウにのっていたのだ。

そろそろ ジャングルからホテルにもどるじかんとなった。

**

ジャングルを出、ホテルにもどると、

やどのおねえさんが、ネパールごで、

サイを見たか?ヒョウを見たか?

といってきた。

さいしょは ぜんぜんいみがわからなかったが、

きせきてきにわかった。

ほんとにわかったのが、びっくりした。

まえにべんきょうした かいがあったな、

と おもった。

やったー!!

ぼくもネパール語が わかるようになったぞー!!

とおもった。

そして、つい、日本ごで、

「うん!!見た、見た。」と 言った。

ヒョウのことをきかれたときは、

「ん~、ノウノウ、、、、。」と、言った。

それから 夕ごはんをたのんで、

サムンドラと いつものように サッカーをした。

**

どうでもいいけど、

サムンドラは すごいサッカーが じょうずなのだ。

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まるで どっかの まちで、

サッカーをならっているのか、とおもうくらい

じょうずなのだ。

30メートルくらい キックで とばすんだけど、

はだしで とばすんだ。

サッカーのことは これくらいにしておこう。

**

それと、ここのダルバートは、

いままでで 一ばんおいしかった。

ほんとにおいしかった。

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それで、いっつも、

「ミトチャ、ミトチャ」(おいしい、おいしい。)といっていた。

ひかりちゃんなんか、

「ダンネバード。」(ありがとう。)と、

なんかいも、いっていた。

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