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2009年2月13日 (金)

9歳、風歌の旅日記*チョウダリの村1

*2月13日 つづき*

というわけで やっと村についた。

まっくらで なんにも見えない。

どんなところかさえも わからない。

この村では、

カンチュウさんの おくさんの アンビカのいえへ、

行くのである。

だから、ホテルではなく ふつうのいえへ 行くのだ。

**

そのいえへ つくと、

アンビカのおとうさんが いた。

「ナマステー」(こんにちは。)というと、

子供が いっぱいでてきた。

子供というが、

一ばん 小さい子が 2さいで、

あとは、12さい~17さいくらいだ。

おんなの子が ほとんどで、

おとこの子が 2人だけだ。

いえは レンガでできているので、

たぶん ぜんぶのいえが レンガだとおもった。

なぜかというと、

まっくらで なにも みえなかったから そうおもったのだ。

ほくは、ここは すごい、いなかだから、

もっと ぼろぼろのいえかなーっと おもった。

**

カンチュウさんが、

夕ごはんを たべようと 言うので、

いってみると、

「うわっ!」

土と、ワラだけの いえがあった。

中に 入ってみると、

「うわっ!!」

すごい 大きな土のつぼが!

2メートルはある 大きなつぼだ。

床も土。

ほとんどが 土だ。

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**

やっぱり ここは すごい村(とこ)だぞ~~~!!(ワクワク)

と、おもった。

**

夕ごはんは、

小ザカナを、まずほして、スパイスをつけて、あぶらであげた、

シンプルな おかずと、

ダルバート。

けっこう おいしかった。

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**

おいしいので、アマ(このいえの おかあさん)に、

「ミトチャ」(おいしい)と いうと、

ニコっと わらって、

「ネパールご じょうずだね!」と いったのか わからないけど、

なにかいっていた。

ここの人たちも、

すごい やさしい人たちだ。

**

だが、ちょっと こまることがある。

それは、

「ミトチャ」というと、

「おかわり!!」 に なるくらい、

どんどん おかわりを もってくるのだ。

ごはんが あろうが、なかろうが、

どんどん もってくるのだ。

**

それが、かえる日まで、ぼくたちを こまらせてきた。

**

ごはんをたべると、 すぐねた。

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