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2009年2月22日 (日)

9才、風歌の旅日記*チョウダリの村→ポカラへ。

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*2月22日 つづき*

このバスのたびでも、いろいろなことが おこった。

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まずは、バスがおきゃくさんを のせわすれたことだ。

しかも、それを きづかずに いってしまい、

ずいぶん とおくに いってしまった。

きづいたところは、 ちいさなまちの バザールだった。

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そこでは、たろうぐらいのこが、

まきを うるために (いちばへ)はこんでいた。えらい!

そして もう一つ わすれられないものを ぼくは見た。

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ヤギが ころされたのだ。

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ぼーっと バスのまどから そとを 見ていると、

ふと ヤギがいるのが 目にはいった。

よく見ると 人に おさえられている。

ヤギは きづいていないかのように くさを たべている。

なにも わからなく、ただ見ていると、

いっしゅん、一人の人が ほそいものを ふりあげた!

ぼくは それとどうじ、

「まさか!!」と こころの中で いった。

またも、それとどうじ ヤギのくびが とんだ!

あまりにも きれいに くびが とんだので、

いっしゅん いきがとまったようだった。

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おきゃくさんを のせにもどったあと、

まっているのは、 すごいあつさ。

きょうも じこにあいませんようにと いのりながら。

バスのたびでは あついのが 一ばん きついかもしれない。

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すると、いやなことが おきた。

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ものすごい あつく、すわっているのさえ、たまらなかったとき、

女の人の だんたいが、 のってきた。

ぎゅうぎゅうづめで ある。

しかも、うしろが ガラあきなのに、

ぜんぜん おくに つめないのだ。

はるちゃんのあたまに 手をかけている人もいた。

もっと あつくなり、カンヅメのようになる。

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みんなが でていったときは

いいきれないほど ほっとした。

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