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2009年3月 2日 (月)

9歳、風歌の旅日記*再びカトマンドウ4

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*3月2日*

つぎの日 たろうのげんきが なくなった。

げんいんは わからない。

きょうは パシュパテイナートという、

ネパールでさいだいの ヒンドウーきょうのおてらで、

シバという かみさまのおてらに いった。

ここには、インドとか、ネパールじゅうの サドウーたちが、

あつまっているのだ。

**

とうちゃくすると どうじに、

「おお!!!」

ものすごい かっこうをした サドウーたちが、

いっぱい 6人くらいの グループになって、

たき火を かこんでいるのだ。

そして、たいまという、ハーブのたばこをすっては、まわし、

すっては まわしを していた。

みんな、なかよしそうだ。

**

しかし、まだまだ。これからだ。

こじきにあげるために おさつを 小ぜにに りょうがえして、

パシュパテイナートに はいっていった。

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おてらといっても、ふつうの いえでできた おてらではなく、

ひろーいところだ。

まず、さいしょにいくところは、バクマテイー川という、

しんだ人を やくところだ。

ここでは、人間が やかれているところが、なまで見られるのだ。

川には したいのにくの、やけのこりをさがして、

犬やサル(サルが にくを たべるのかな?)が、いっぱいいた。

ここには、犬やサルが おおいのだ。

人間がやかれるにおいは、

やきにくのにおいと、まったくいっしょで びっくりした。

たろうは、やきにくが すきなのに、

人間がやかれているのを 見ると、

「ハア」 またはいた。

これで、9かいめだ。

さすがに あきれた。

ぼくも、のうみそが おちたときは、ぞくっとした。

そいういうことで、たろうくんも また はくかもしれないので、

あとで、またくることにした。

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**

かいだんを 上がっていくと、

インド人のサドウーが なんかこっちに、わアわアいっている。

まってましたと、小ゼニを もってちかづいた。

サドウーに、テイカをつけてもらい、小ゼニをあげて 

おとうと2人と、しゃしんをとった。

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まだ 小ゼニをくれというので、にげた。

はやあるきで、にげていると、すごいサドウーに であった。

そのサドウーは、からだは まっしろで、

ほとんど はだかで、パンツもはいてなく、

てつの パンツみたいなものを はいていた。

めいそうしていたので、小ゼニは あげなかった。

**

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どんどん かいだんを のぼっていくと、

手がない こじきや、足がない こじきがいた。

さらに かいだんを のぼると、いっぱい 小さなおてらが ある。

そこに おそなえしているものを サルがたべていた。

しんぶんをよんでいる サルもいた。

牛もいる。

ちょっとむこうにいくと、シカやサルの森だ。

インドにいる、めずらしいシカも いた。

たろうくんが かえりたがるので、そろそろかえることにした。

さいごに もう一ど、人をもやすところにいくと、

あたらしい人が もやされていた。

このりょこうさいごの かんこうは おわった。

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