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2009年3月 3日 (火)

9歳、風歌の旅日記*再びカトマンドウ5

*3月2日 つづき*

このりょこうの さいごのかんこうは おわった。

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かえりに、インドりょうりの こうきゅうレストランにいった。

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しかし、たべられたのは いいものの、

うまいとおもったのは、1しゅるいだけ。

たろうくんは おなかのぐあいがわるいので たべなかった。

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いえにかえるとちゅう、

たろうは ごはんがたべられなかったので、いちごをかった。

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いえにかえると、ぼくも おなかのぐあいが わるくなった。

すごい きもちがわるい。

ホテルのかいだんを おりるたびに むっとする。

そして よるごはんのとき、またひげきが おこった。

きのう ももたろうで よるごはんをたべたとき、

カンチュウさんが、

「あした うちにこい。」といってきたのだ。

ダルバートを よるごはんで いっしょに たべようというのだ。

そのときは、

「えーー?ダルバートかあ・・。」という かんじだったが、

いまは、はっきり いや!!だ。

ももたろうで まちあわせで、

カンチュウさんと ももたろうで たべるのかなとおもったのに。

そう思いたかった。

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しかし、はるちゃんの ごういんな せっきょうに したがうしかなかった。

ぜったいに、ダルバートは たべられないので なみだがでた。

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タクシーで 40分くらい ガタガタみちを はしっていると、

アンビカがあるいてきた。

手をふると、こっちにもどってきた。

いえにつくと、なんと、カンチュウさんのおとうさんがいた。

「どうして いるのだ?」と きくと、

しごとと、もう 年をとったので、むすこのそばにいたほうが いいのだそうだ。

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ごはんは やはりダルバートだ。

ブドウをかって たべたから、「たべんとこ」と おもったが、

見ると、食べたくなったので、

ダルバートを たべることにした。

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しかし、やはりたべはじめると、どんよりしたきぶんに なった。

ポテトをちょっと たべただけだった。

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ごはんを たべおわり、みんなで きねんしゃしんをとった。

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きょうは カンチュウさんの おにいさんの子供の たんじょうびだった。

だから ともだちやらで いっぱい。

子供だらけだ。

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すごい にぎやかだった。

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かえるとちゅう たろうが、まっまっまたもや はいた。

これで、10かい目だ。 あきれた。

ぼくも はきそうだった。

いまでも そのことを 思うとき きぶんがわるくなるくらいだ。

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ホテルにかえると、でんきが つかない。

はつでんきを しているのに。

はるちゃんが おこって 下までいって、

ビンさんをつれて なおしてもらおうと おもったのに、だめ。

ほかのへやは ついているのに、

ここだけが つかないのだ。

「へやだいを まけてもらおう!」と いうと、

あせりがおで、ラズさんがやってきて、

「あした あさごはんを プレゼントする」ということで、

はなしが まとまった。

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