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2009年3月 1日 (日)

9歳、風歌の旅日記*再びカトマンドウ3

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*3月1日 つづき*

こじいんの ちかくにつくと、

たきまちくんの おねえさんの、ともだちの、ちあきさんが、

むかえにきてくれた。

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こじいんにつくと、

「ん? んわ!!」

子どもが いっぱいあつまってきて、

ちあきさんに、「うわ~~い!」と よってきた。

この こじいんでは、

ちあきさんが おかあさんみたいなものだ。

さいしょは なんでこんなに うれしー!!と いうのだろうと 思った。

それと みんな まるぼうずなのだ。

なぜかというと、ノミやシラミが いっぱいいるのだ。

そのシラミとかは ぜんぶ カイラス山みゃくから つれてきたのだ。

それにしても、すごい ようきな 子供たちだ。

おとうさんや おかあさんがいないのに、

ぜんぜん さびしそうに していないのだ。

びっくりした。

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それから、みんなで、風せんであそんだり、

おやつを たべたりした。

めっちゃ たのしかった。

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この こじいんの おくじょうは たかくて、すごいけしきが 見えた。

このへんは、チベット人が 多くすんでいて、

チベットのはたが いっぱい、そのへんのおくじょうに あるのだ。

かっこよかった。

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**

それと 一つ うれしいことがあるのだ。

それは、みんなと風せんで あそんでいるとき、

ぼくのことを、みんなが、「ダイ!!」(おにいさん)って、

よんでくれたのだ。

すごい うれしかった。

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**

みんなで しゃしんをとって いえにかえり、

たろうくんをつれて ももたろうにいった。

**

ぼくのちゅうもんは ぜったいカレーうどん。

ここにくるときも、カレーうどんのはなしばかり していた。

まっちゃんもきた。

まっちゃんは、メニューを見て、

「すげー!」とか いいながら、

なかなかどれを ちゅうもんするか、きめられなかった。

**

とつぜん ぼくの心が くらくなった。

それは カレーうどんが ぜんぜんおいしくなかったのだ。

さいていで ある。

なぜかというと、きのうはカンチュウさんが つくったカレーうどん、

きょうは べつの人だったのだ。

すごいショックだった。しかも、すごい カラい。

このカレーうどんは たべられないので、

はるちゃんの ラーメンと こうかんした。

でも、これもぼくの このみではなかったので、

ごちそうさんにした。

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