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2009年9月 9日 (水)

はるや流性教育?

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山水人の祭りの間は、
週の半分はキャンプ生活。
今、2回目のキャンプを終えて、山から帰って来たところ。
そして明後日から、またキャンプ。

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(↑なぜか子供らのたまり場になってしまう、「はるや」であります。)

キャンプ生活は、とっても楽しいけれど、
母ちゃんは、めいいっぱい働いて 
もはや、家事労働もする気力も体力も無しというかんじですが、
子供たちは、
何も無かったかのように、
一晩寝たらケロリとして、普段の暮らしへ戻っております。

そんな朝、
「うわーーーっ。」
と、ただならぬ、風歌の声。
なんか、すごいことが起こっているらしい。
「カブトが死んだ!」

もう寿命かあ。早いなあ。カブトは。

見ると、
なんとカブトが、おちんちんを 
にゅっと出したまま、死んでいる。(カブトのおちんちんなんか、初めて見たわ。)
おちんちんには、泡状の液体が付いている。

こ、これは、
つまり、交尾をした後、
力尽きて 死んでしまったということか。
そして、その泡は、精液?

命をかけて、カブトは子孫を残そうとしたのである。
オスという生き物の、
こんな性質になんだか悲哀を感じます。
(子孫を残すという大仕事をした後は、まるで生きる意味が無いかのように逝ってしまったなあ。)

「この泡は、精液やな。赤ちゃんになる種が入ってるんやろ。
 ふうちゃんも、あと何年かしたら、出るようになるわ。」  ~~~母

「えーー?」  ~~~息子

「寝てる間とかに、出るらしいで。」  ~~~母

「おねしょみたいやん。いややなあ。どうしたらええの?」  ~~~息子

「そりゃ、自分でパンツ洗って干したらええだけやんか。」  ~~~母

「そうか、それで、女は血が出るんやな。」  ~~~息子

「それはなあ、また別の話で、かくかくしかじか・・・・・」  ~~~母

「大人になるのも、たいへんやなあ。」  ~~~息子

「(この精液が)どうやって、メスの中に入るんかなあ?
  飛ばすんかなあ・・?」                ~~~息子

うーーん。
カブトの交尾はわからんけれど、
人間の場合は、
女の人の、お尻とおちんちんの間にある、
赤ちゃんが出てくるところに、
男の人のおちんちんが、入ってくるねん。

と、説明します。

えーーーー?
抱き合うんかあ?(→おっ?なんとなく、知ってるんやな。)

ユミエちゃんも、そうしたんか? (ちょっと恥ずかしそうに  ~~~息子)

「そりゃ、そうやで。はるちゃんのこと好きやもん。あたりまえやん。
 そうやって、可愛いあんたらが 生まれてきたんやんか。」

へーーーー。へへへ。(風歌)


一方、のお馴染みの、
鹿山くんも、
見事な角、黒々とした毛皮、対照的にお尻は真っ白・・・と、
すっかり大人の牡鹿へと変身したのですが、

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(↑まだちょっと、バンビちゃんが残っているか。)


恋をしているようで、
気が荒く、こちらも思わずのけぞってしまうくらいに、
角を振り回したり、鼻を鳴らしたり。
体臭もきつくなり、獣の匂いを、ぷんぷんさせています。

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興奮すると、オシッコを、ジャージャー出すのですが、(以前はこんなこと無かったのです。)
わざわざ、お腹にあたるような角度で出しているので、
いつもお腹が 濡れている状態になっていて、
それで、余計に匂いがきついのでしょう。
それも、これも すべて、
<子孫を残す>ために、必要な、変化なんでしょう。

というわけで、
毎年、この季節になると、
虫や、動物に 
性について 色々と学ばせてもらっている3兄弟であります。
(去年は、クワガタから色々教えてもらったな。)

(こんなことを
ブログに書くと、
一体どんな、スポンサーの広告がくっつくのか、
ちょっと怖いです・・・・。)

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コメント

かぶとのおちんちんって一体どんなん??
見てみたいなぁ~(笑)

うちはお父さんとお母さんが合体して精子と卵子が受精する模様が描かれている性教育の絵本があるので、同じような質問を受けたときに「あの絵本を見たら描かれてるよ」ってフリました。

最近は1歳の末娘がすっぽんぽんでいることも多いので、特に息子が赤ちゃん産まれてくるアナを観察してますよ~(^_^;
「大切なところだからみんといて~」って何度も言ってるんだけど・・。

娘たちは娘たちで、
「ママ~何歳になったらおっぱいふくらんでくる~?」なんて興味津々に聞いてきます。

こんなに無邪気なのも何歳くらいまでなんでしょうね~。

投稿: よりちゃん | 2009年9月10日 (木) 00時16分

うわああ 私もそんなふうに自然に性について話しができるの理想やなあ。。。 うちの光も最近 ちんちんと うんことかそんな事ばっかり言うてはる。 やっぱり 子供は本能的に一番大切な部分に対して めちゃ興味しんしんやね

投稿: ちえ | 2009年9月10日 (木) 08時20分

よりちゃんとこは、男の子も女の子もいるんで、性の話題も、色々と広がるやろうね。
性教育の絵本なども、揃えたいなあと思いつつ、我が家は、虫の交尾などと例えて、学んでもらっております。
カブトのおちんちんは、びゅっと長くて、
<おちんちんらしい>おちんちんで、
私もびっくりしました。

ちえちゃん、
私は、ずっと親に性のことを話さなかったし、話せない雰囲気の家庭だったから、
わが子たちには、屈託なくオープンでありたいと、願っているのです。
ヘンに先入観も無く、色気づいてもいない(?)3歳くらいから、そういう話をするのがいいらしいで。

投稿: yumie | 2009年9月10日 (木) 21時42分

ゆみえちゃん、今日は顔見せてくれてありがとうね~

うちも結構オープンに話してるよ、性のこと。

こないだ学校に用事で行ったら、次男が保健室の先生にちょうど性教育の本を読んでもらっている場面に出くわして(笑)、一緒に参加してきました。
それが、リアルに書いてある本でね。
最近、赤ちゃんのことがあったばかりだし、興味しんしんで、「お母ちゃんとおとうちゃんも、こんなんしたぁん?」って聞かれました。


ちょと恥ずかしいけど(メンと向かって言われると)いい機会やし、そうやで~って答えたよ。

投稿: ちゃみ | 2009年9月14日 (月) 21時20分

学校で、子供と友達と、お母さんと、先生が一緒にいるところで、
そんな話ができるなんて、
一番理想的やな。
いい雰囲気の、学校なんやね!
かみちゃん、この間、
話できてよかったよ。
わたしも同じ気持ちやったよ。
またゆっくり会いたいね。

投稿: yumie | 2009年9月16日 (水) 08時28分

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