« はるや@いちにち商店街のお知らせ | トップページ | 今日は、こんな日。 »

2009年10月28日 (水)

「婚姻制度を知ってますか?」ワークショップのお知らせ

004

またまた、こんばんは@はるや@ゆみえ@BCC通信です。

昨晩、寝るまで野球場の制作に取り組んでおりました、兄貴たちですが、
今日も、朝一で、続きをやっておりました。
(夢の中でもやっていたんじゃなかろうか?)

2_002

太郎くんのは、こんな感じで・・・。外野席の観客を描いているところ。

2_004


さて、昨日は「いちにち商店街」のお知らせでしたが、
同じ、11月1日に、もう一つお薦めがあるので、
紹介させてください。

*****************************************************************

*ワークショップ 婚姻制度を知っていますか?*

~結婚してる人も、したい人も、したくない人も、できない人も、してやめてみた人も、結婚しろしろとうるさくいわれている人も、

 結婚はするものだと思っている人も、自分と結婚した人も・・・・。

こちらに詳しいです。→「陽のあたる毛の会」http://hinoataruke.org/?p=416

いつ?11月1日  第一部10:00~(要申し込み) 第二部13:30~(申し込み不要)

   (お昼に、べジカフェが出ます。)

どこ?京都大学文学部新館1F 

資料代:各会600円  両方参加は1000円

申し込み、問い合わせ:11.1jikkou*gmail.com (*を@に変えてね) 11・1実行委員会

 (子守りや、手話通訳についても、お問い合わせください。)

~ワークショップ企画ナビゲーター 桐田史恵さん

 住まい、労働、子供との暮らし、生活保障、人との関係、性、暴力、戦争などなどと、「結婚」との関連について、

 身近なテーマから考え、共に語り合う場をつくる活動に力を入れている。

 昨今は、集会や運動のあり方について、関心を持ち、より意義深い場づくりを模索している。

「個人の選択の問題と言うけれど、私たち本当の意味で 選べてるんですかね?」

「結婚ってどんな契約?」「結婚ってお得?」

「届け出るって、どんなこと?」

あなたの気持ち、くらしは、大切なもの。

どんな人、どんな状況でも (例えば結婚した人でも、していない人でも。)それは同じ。

その人の気持ち、くらしは 尊重されるべき!

自分の人生、くらし方、自分で選んで自分で決めていきたいな。

まずは、知ること、考えてみることから~。

そんな視点から、婚姻制度について、関心を持ってみよう。学んでみよう。

***************************************************************

その日は、いちにち商店街に出店なので、
わたしは、このワークショップに参加できませんが、
とても興味があります。

20代の頃、「パートナーとは別姓で、子供も一人でも育ててやるー!」と、
考えていたこともありますが、
現在は、ご存知のとうり、「まっいっか。」と、ケッコンし、姓も変えてしまいました。
でも、
お産は「まっ、いっか。」ではなく、自分らしくやりたかったので、
色々と情報を求めたり、調べたりして、それなりに勉強したし、
学校についても、「まっ、いっか。」ではすまされないと思ったので、
学校教育やホームスクーリングについて、
その歴史から法的なことから、情報を集めたり、話を聴いたりそれなりに勉強しました。

どちらも、道無き道を行く、試行錯誤の中でしたが、
そうやって、お産のこと、子供の教育や暮らし方などなど、
国の政策やマスコミ、世間体などに振り回されず、
一つ一つ、自分らの気持ちを大切にし、選んで決めていくこと、
(でも正直言って、結婚については、勉強不足でしたが。)
つまり、自分たちの人生を、自分たちでプロデユースするということは、
本来、当たり前のことで、その自由は、保障されるはずのものだと思います。
(憲法でも、そうなっているはず。)

ところが、そんな生き方をしている者たちは、
日本では、まだまだ 少数派、まるで少数民族です。
少数民族は、どこの世界でも、
虐げられたり、差別されたり、排除されたり、誤解されたり。
例えば、結婚しないことを選んだ人や、
学校へ行かないことを選んだ人は、
時として、とても肩身の狭い思いをすることになります。

(日本では、「肉を食べない」という選択でさえ、肩身が狭かったりするのですから!)

せめて、子供たちが、大人になる頃には、
もっと、一人一人の、多様な生き方が、
尊重される世の中になって欲しいなあと願います。
そして、我が息子たちに、
「違うこと」を、尊重できる人間になって欲しいなあと願います。

結婚する、しない、
学校へ行く、行かない、
どちらが、正しい、正しくない、
好ましい、好ましくない、
それぞれの、考えや価値観がありましょうが、
それを、超えたところで、
一人、一人の人生を尊重できる器量を、
未来の大人たちに、身に付けて欲しいと願います。

なーんて、
このワークショップの主催者のサイトを見て、
思いました。
ワークショップに行かれない方も、
是非、覗いてみてください。
こちらです。

「陽のあたる毛の会」HP→ http://hinoataruke.org/

読んでくださって、ありがとう。
ではまたね。

|

« はるや@いちにち商店街のお知らせ | トップページ | 今日は、こんな日。 »

お知らせ」カテゴリの記事

はるや通信」カテゴリの記事

コメント

ふふふ。
ゆみえさん。
いつも、リンクがリンク出来ない・・・(笑)

私も、『何で私だけ名字変えなあかんねん〜?』
とか思ってたけど、ダンナの方に変えた方が、
会社からの補助が出る!とか、そんなんで、
あっけなく『ほな、そうしよ、うんうん』みたいに
名字を変えました。
自由に選べて、制度も手伝ってくれたら、ありがたいなぁ。

投稿: ビオチェド ちび | 2009年10月29日 (木) 07時51分

ちびちゃん!
そうやねん、なんでリンクができひんのーっcoldsweats02
アドレスはこれでええんやで~~。
どこか、私のやり方が抜けてるんやろなあsad

投稿: yumie | 2009年10月29日 (木) 21時35分

はるやさん、こんばんは。
はるやさんとはかなり引き合います。婚礼制度のことも今ジャストで私が感じていたこれが最大の拘束か?というとこでした。
1人1人が尊重される世の中。そうですね、これが理想ですね。
うちはこの4月から4年生の長女は弁当持たせて学校へ行っています。ちょっと喘息が昨年結構出たためです。
次女の入学に当たって、2人で弁当を持たせるべきか、めちゃ悩んでいます。
これが一番正しいこととは解っていながら、やはり長女の中での葛藤があるようで、やはり給食にすべきかと悩みます。長女も解っているのです。田舎では食のお付き合い多いですよね。その時たべたがらず、態度に出すのです。
しかし私たちが育てる野菜や米を子供に弁当で持たせたい。これは当たり前の親の愛ですよね。
そこに入ってくる世間の流れ。これはおかしいけど従うしかないのかまだ葛藤しています。
やはり融合するというのは難しく、孤立して自宅学習という位置を取るしか今の学校教育にはないのかなと感じる時もあります。
あまりにも自由がないですね。田舎の方が特にそうかもしれません。

ちょっと長くなりそうなので、もしよかったらメルアド教えてください。

投稿: ゆっこ | 2009年10月29日 (木) 22時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1191000/31976322

この記事へのトラックバック一覧です: 「婚姻制度を知ってますか?」ワークショップのお知らせ:

« はるや@いちにち商店街のお知らせ | トップページ | 今日は、こんな日。 »