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2009年11月の16件の記事

2009年11月29日 (日)

thanksgiving

003

昼間は、この人と2人きり。

ピクニック好きの この人。

008

今日もまた、

おにぎり持って、行きましょうか。いつもの場所へ。

001

ああーーーーーーーーーーー・・・・・。
母ちゃんは、寝不足なのである。

ごろん。

010

お日さんで よーーく温まったデッキの上に、
仰向けになると、
背中がポカポカ、温泉に入っているみたいやわsun
ごくらく。ごくらく。

ほら、いつものトンビが、
見に来たでーー。

Zzzzzzzzzzzzzz・・・・・。

005

夜は、
バスに乗って、京都へ。
他の3人と合流。

今宵は、thanksgiving(感謝祭)のパーテイーに呼ばれているのである。

アメリカ人の、ご夫婦のお宅。
犬もアメリカ製。
ゴージャスやなあ。
(日本語も通じまへん。)

024

食いしん坊のはるや一家は、一番のり。
最初は、人間も、ごちそうも、
空いていましたが・・・・・。

026

029

一組、二組と、お客さんもいっぱいになり、
一品、二品と、ごちそうも、増え、
小さな一軒家は、飽和状態になりました。

036

異文化体験や・・と、連れて来たのはええけど、
ああ、母ちゃんは 恥ずかしい・・・。
太郎はんの ほっぺは、ずっとハムスター状態でした。

030

これは、
ふやけたパンと、きつめのスパイスと、野菜と、
セイタンの炊いたん。
本来なら、
感謝祭では、こういうのを、
七面鳥のお腹の中に詰めて、丸焼きにするそう。
(ひえ~~~。
肉食べてた頃だったら、
「美味しそう」って思うんやろうけど、
肉離れした今となっては、
死んだ鳥のお腹に食べもんを詰めて焼くなんぞ、
なんちゅう、悪趣味な料理やと思ってしまいますが。
きっと美味しいのでしょうね。)

このお家のMさんは、
ベジタリアンなので、
その中身だけを、こうやって山盛りに作ってはりました。
濃いめの味付けですが、
さらに、グレービーソースをかけて食べます。

色々な お料理が集まりましたが、

アメリカ人のPさん(男性です。)は、

粕汁を鍋一杯作って持って来てはりました。
(一見、タイのグリーンカレーでした。)

すごーーい。どんなんやろう?

なんだか、微笑ましいです。

茄子入りでした。
粕汁に茄子とは、わたし的にはNGやなあ(*^m^)

************************

隣の部屋では、
こたつを囲んで、
いい年をした欧米人(うちの父ちゃんも)のおっちゃんたちが集まって、
にぎやかにおしゃべりをしてます。
みんな40代~50ちょい前くらいでしょうか。
昔会ったときより、
おでこが広ーくなっていたり、
頭のてっぺんが 河童のようになってます。
(ほーーっ。うちの父ちゃんだけじゃないんや。)

こたつー座椅子ーみかんーごっついアメリカ男たち・・・と
面白い光景だったので、写真に撮りたかったのですが、
にらまれそうだったので、やめときました(*^m^)。

若かりし頃の話に花を咲かせておりました。
(当時、公衆電話に細工してタダで、国際電話してた話とか、
入り浸った飲み屋の話とか。
でも、今はみんな、大学の講師や文筆業などして 
リッチなナイスミドルになっています。)

**          *******

子供たちは、えらいおとなしいなあ・・・・
と、思ったら、

033

2階で、こんなんしてはりました。
初体験。
さぞかし、楽しかったことでしょう。

035

あらまあ、もうこんな時間。
そろそろ、おいとましましょう。

Mさん、Kさん、毎年ご招待、ありがとう。



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2009年11月28日 (土)

はるや@いちにち商店街のお知らせ

009

こんにちは@はるや@ゆみえ@BCC通信です。

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みなさんお元気ですか。

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はるやは、ちょうど一週間前、
あすぱる甲賀さんのイベントで
寒風の中、がんばって演奏してきました。

001

前日は、自信たっぷり「任せとけっ!ばっちりや!」と、
豪語していた風歌でしたが、
その夜に突然風邪の症状が出て、
あらあらあらあら・・・と、体調も気分も急降下。
ぐずぐず言い出し、
おまけに、ボスまで風邪ひいて、(←もーーーっ!!健康管理、しっかりたのむわ!)
どうなることやらというかんじでしたが、
昔ネパール人の友達が作ってくれたと言う、
生ニンニクと生姜のお湯割りを くいっと飲んで、(道中 臭かったわ~。)
なんとか、任務を果たすことができました。
「長男が風邪ひいてて、いつもの元気が無かったのが、残念でしたー。」
と、後でスタッフの方に、私は言ってたんですが、
「ええっ?あれで元気無かったのー??」
とびっくりされました。
そうかあ、わからんかったのかあ・・。良かった。

いただいた、ギャラは、
打ち上げのお蕎麦家さん代と、ガソリン代分ほどいただいて、
後は、外国籍労働者の方たちの支援金へと寄付しました。(エライやろ?)
帰りがけに、
来日15年になるという、
ブラジル人のグラマーなお姉さんが、
「とーーっても、良かったよお!子供たち、すごいねえ。上手だったよ!!」
と、声をかけてくださいました。
ブラジル人の子供たちに、
母国の言葉や文化を教えておられるそうです。
ああ、この方たちのところに、寄付させてもらったお金、
まわっていくんやな・・・・と、とーーっても温かい気持ちになりました。
そして、バンドで初めてもらったお金で、
お蕎麦を食べて、みんなニコニコ。
身体も暖まって帰りました。

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そして、翌々日は、「森のおむすびマーケット」。

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京都の北部方面の、森の人、山の人、田畑の人、
大阪の方から、街の人、
はるやや、もっと朽木の山奥からは、山岳民族?
朝靄が残る、森の広場に、
続々と、軽トラや、バンが集まって、テントが張られ、
マーケットが開かれました。
初回だし、場所も交通の便が良いとは言えないし、
どんなもんやろ??
と思ってましたが、
けっこうたくさんのお客さんが来られ、
何よりも、暖かいお天気に恵まれ、
とてもいいかんじの催しとなりました。
自家製野菜がたっぷりのはるやシチューも完売でしたわ。

子供たちは、森の中や芝の上で遊びまくっていて、
(風歌は、
この広場のすぐ近くで、
京都の少年野球チームが、
厳しい練習をしていたので、
そこに つきっきりで、見学していたようです。
監督さんとも色々話をしたとか。)
3人ともほとんど、母ちゃんのところへは帰って来なかったし、
親子ともども、充実した一日となり、
めでたし、めでたし。

014

ここ数年、京都の街から、
田舎へ移って行く人たちが、増えていってますが、
この「森のおむすびマーケット」は、
こうやって、田舎暮らしを始めた人たちが、
腰を据えて、じっくり創ったものを、
販売できる場、
田舎に住んでいる人も 街に住んでいる人も、つながる場、
情報交換したり、表現したりする場となっていて、
これから、良いかんじで、広がっていくのではないかなという予感がします。

さて、今年最後の いちにち商店街のお知らせです。
(なお、いちにち商店街の来年からの予定は、未定です。)

011

*******************************************

いつ?12月1日

どこ?下鴨亭にて。(左京区下賀茂蓼倉町68-1 アレルギー専門食品店健ら
いと向
          かい。)

   *お問い合わせは 090-9214-4782 ナカムラさん

~必要なものが、必要なところに 届きますように。
 こころのお財布が にっこり笑いますように。~

天然酵母パン、オーガニック珈琲、ケーキ、手づくり和菓子、不耕起米、布雑貨、
パッチフラワーレメデイ、リサイクル品などなどが、こぢんまりと可愛く。
はるやは、お惣菜キッシュとか、包みパイとか。
いつものはるやでは見られないよなバージョンのケーキとか・・・。
今月も、暖かいスープ持って行こうかな。

~12月のワークショップは、

 *まやの、「アイヌ文様教室」 10~12時 又は、13~16時 

  申し込み・問い合わせ→info*ma-ya/jp (*を@に変えてね。)福田まやまで。

 *やまびこの「ちくちく教室」 10時~12時 13時~15時  

   申し込み・問い合わせ→apililin*yahoo.co.jp (*を@に変えてね。)市川ま
   で。 

*「おうちでハンド&ヘッドマッサージ」 11時~12時 13時~14時

  参加費500円  申し込み不要  

  問い合わせ 09019042603

****************************************** 

というわけで、
いちにち商店街、
ほっこりしに来てくださいね。

018

 

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2009年11月27日 (金)

こんな一日。

今日は、
カメラマンのTくんが、
えらい旧式のカメラで、
はるや一家を撮影しに来てくれました。

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すごいなーーー。
レンズを覗いてみたいんだけど、
ひっくり返りそうやし、やめとこ。

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それから・・・・
よそんちの犬が、
昼寝しにきはりました。

あらまあ、珍しいこと。

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もう、だいぶん高齢なので、
古タオルを敷いてあげました。
(帰るつもりないのね。( ^ω^ ) )

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この間から、
寒空の下、ひとりぼっちで、
何やら、創っている人を 見かけます。

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太郎はんでした。

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木の皮を剥いで、
鉈で削って・・・・・・。

夢中です。

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おおっ!
初期のものと比べると、
かなりの進化です。
よう がんばったなあ!

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この二機では、遊ばないで、
大切に、格納庫に仕舞っているのですが・・・・。

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よそんちの子が2名、
狙っております。

「ゆみえちゃん、見張っといてな!」と、言われてるんですが・・・・

今日も 来た来たっ!

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久しぶりに、お風呂を焚けたし、

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晩御飯は、ほれ この通り、薪ストーブの上にて、
準備は進んでおります。

パン、焼きもの、汁物、お茶・・・いっぺんに出来ます。

それから干し物。(食べるための干し物も、着るための干し物もどっちもよく乾く!)

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悲願だった、野球チームに入団した風歌くん。
ユニホームを、友達が貸してくれたので、
うれしくって 仕方ないっ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

良かったなあ!!

ああ、ソックスがいるなあ・・・。

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注文のケーキも焼けたし、

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めでたし、めでたし。

おやすみなさい。

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2009年11月25日 (水)

子供と話す。その2

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先日 人権センター「あすぱる甲賀」さんのイベントで、
出演させてもらった上、お礼までいただいたので、
「あすぱる甲賀」さんが、どんな活動をしているか、差別のこととか、
子供たちに話しておこうと思った。

002

ゲストで来られていた、
猿回し師の村崎太郎さんは、
ご自身が部落出身であることを、
ずっと公けにしていなかったそうだが、
このたび、生い立ちのことなどを執筆し、
家族の方たちに反対されながらも、
勇気を出して本にされたそう。
そんなわけで、
今回のイベントに出演されてたのです。
私は、なんで、猿回しなんやろ~~?って思ってたんだけど。
そして、
身近に感じないだけで、
同和問題というのは、まだまだ根強く残っているんですね。

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**                  **

さて、ごはんどき、子供たちに語った。

「世の中には、色々な差別がある。

出身地による差別、

職業による差別、

国籍による差別、

宗教による差別、

考え方の違いによる差別、

 

女だからという差別、

子供だからという差別もあるし、

障害をもっているからという差別、

そうそう、<はだしのゲン>でも色々な差別出てきたなあ、

朝鮮人への差別や、被爆者への差別。

被爆しているからと言って、結婚断られてた話があったなあ・・・。

それから、学校へ行ってへんという差別もあるんやでーー。

学校へ行っていても、出身校による差別もあるしな。」

「えーーーっ?そうなん??」(長男)


「そうや。アホらしいことになあ。

学校へ行ってへんからといって差別する人はな、

学校へ行かなくても、

ふうちゃんたちのように、自分で勉強してしっかりやっていけるということを、

たぶん、知らないんやと思うねん。

残念なことに、学校へ行かなくては、子供はちゃんと育たない、

勉強もできないと思いこんでいる人は、いっぱいいると思うよ。

みんな、学校以外でも子供は育つということを、経験したことがないからなあ。

わたしも、そうやったもん。

THE FAMILYの子供たちに会うまでは、わからへんかったもん。

でもな、

ふうちゃんたちを知っている人たちは、

みんな、わかったと思うよ。

近所のおばあさんたちもそうやし、○さんも、×さんも、△さんも・・・・みんな。

ふうちゃんと出会った人たちは、

みんな、<学校へ行かなくても、ちゃんとできるんやなあ。>って、

感心してるよ。」

「そうやなあ。

ほんならなあ、

僕が、前 学校へ行ったときなあ、

同じ服着て行ったり、お茶とちごて、お水持っていっただけで、

みんな<えーーーっ!!>言うて、大騒ぎしはったんやけど、

これも、差別かなあ?」(長男)


「うーーん。どうやろなあ。

ふうちゃんは、嫌な感じがしたんやな。

悪気があったわけでは ないと思うけどなあ。

一人だけ違うことしてるということが、びっくりやったんかなあ。

例えば、ふうちゃんは、

あちこち色々な人と出会う機会があるし、

ネパールやタイの子供たちも、知っているし、

世の中には、色々な人や色々な暮らし方があるってわかってるやろうけど、

学校へ毎日行っている人は、

もしかしたら、学校で毎日会う友達のことしか、知らないのかも知れないなあ。

ふうちゃんにしたら、

毎日同じ服着ていても、

飲み物を何持って行ってても、たいした問題じゃないやろ。

でも、学校の友達にとったら、一人だけ違うことしてる言うて、大問題やったんかな。(笑)

おしゃれをしたくて毎日着替える人もいるやろし、

お母さんから毎日着替えなさいと言われる人もいるやろし、

たいして汚れてないから、同じ服を着る人もいるやろし、

それは、自由や。

どっちでもええねん。

水が好きな人は水を持っていったらいいし、

お茶がいい人は、お茶。

これも自由。

大騒ぎするようなことでも、無いわなー。

気にせんでもええやん。

世界中、見回してみいな、

色々な暮らしや生き方があるんやでーー。

逆に毎日着替えをしている方が、ヘンやー!おかしいーー!!って

言う国も、あるわな。」

「そうやなあ!」(長男)

「みんな、<知らないから>差別が起こる・・・・ということもあるのかなー。

S学園(私が昔勤めていた知的障害児の福祉施設で、毎年一回家族で訪問している。)の人たちも、

突然大きな声を出したり、暴れていたりして、

最初は怖いなあと思うやろうけど、

ちゃんとお話したり、よく観察していたら、みんな面白くて、友達になれるやろ。

みんな、ふうちゃんたちと同じ一生懸命生きている人たちや。」

**********************************************************

なーーんて、ことを話した。

途中、差別の話から外れて、ホームスクーリングの話へと移ってしまったけど、

子供たちには、

ホームスクーリングを選んでいるという自覚と自信を持っていて欲しいと思うのだ。

そして、こうやって、

しつこく、繰り返し、繰り返し、事あるごとに、

私は、「世の中には、色々な人がいて、色々な生き方、価値観があるんやで。

    それぞれの、その人のたった一つの人生は、大切にされなければならないんや  
    でーー。」 

ということや、「人と違うことを恐れないで、自分の本当に進みたい道を歩いて行ってね。」

というようなことを、

子供たちに伝えたいなあと思うのだ。

(果たして私は、そういうことを、親や学校から教えられたことがあるかなあ??)

そうやって、しつこく言われて育った子たち(笑)が、大人になる頃には、

ますます、多様な教育が選ばれるようになって、

面白い大人が増え、

<差別する>というような発想さえも存在しないような、

楽しい世の中になって欲しいもんです。

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2009年11月24日 (火)

子供と話す。

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「映画って、絶対 悪者が出てくるやんなあ。」
と、風歌。

003

「うーーーーん。そう・・・かも知れんなあ。
 色々な人が登場する方が、映画って面白いからかなあ。」

002

「人生も、色々な人が登場して、色々な事が起こる方が面白いかな。

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そうやな。例えば・・・。

もし、ふうちゃんの人生が映画になっているとしてな、

ふうちゃんが、家族のみんなや、村のおばあさんたちと、

ここで、仲良く平和に暮らしているのに、

少し離れた所に住む意地悪な人が、

何でか、ふうちゃんたちを村から追い出すようなことを企んで、

色々な嫌がらせをしていたとするやろ、(←半分ホントの話なんですわpig。 )

そうすると、

ふうちゃんの映画を観ている人にとったら、

この人は、悪者や。

007

でもな、

この人が主役の物語・・・この人の映画の中では、

この人の子供にとっては、きっと優しいお母さんだろうし、

仕事もちゃーんとできる立派な人かも知れない。

 

あるいは、もしかしたら、

人にそんな嫌がらせをしてしまうということは、

寂しかったり、ストレスがいっぱいあったり、幸せでなかったりして、

苦しみの中にいる、可哀想な悲劇の主人公なのかも知れない。

013

そうすると、

こっちの映画では、この人は、悪者とちゃうやろ?なーっ?

そして、もしかしたら、

ふうちゃんたちは、

この人の嫌がらせのせいで、

この村を出て行くことになるかも知れんけど、

この人のおかげで、

 

また 冒険するみたいに、新しい土地で暮らすことができるんやから、

この人に、いつかは、<ありがとう>って、感謝することになるかも知れへんよ。

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だって、同じところにずっと住み続けるより、

色々なところに住んで、

色々な人に出会って、色々な経験する方が、

人生楽しいやろ。

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映画だって、冒険がある方が面白いやん。

旅だって!

ほら、

ネパールのあの、バスが止まった時。

もう、嫌やなーーーーって思ってたけど、

あれを乗り越えたから、あんな面白い村へ辿りつけたんやしなあ。」

「そうや、そうや、あのバス、めっちゃくちゃ 面白かったもんなあ!!」(風歌)

「ヒマラヤの時もなあ!」(太郎)

「そうや~。がんばって登って、嵐にもあって、そのあときれいにヒマラヤが見えてな~。」

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「だからな、

何が、悪者か、善い者か、どっちがどっちとも、言えへんよ。

みんな、それぞれ人生があって、それぞれ役があるんやわ。

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そしてな、あの<西の魔女が死んだ>(映画)のおばあさんが言ってたみたいに、

生きているから、痛いとか、悲しいとか、美味しいとか、うれしいとか感じることができる。

死んで、魂だけになったら、そういうことは、感じられない。

生きているうちに、色々なこと、思い切り感じたら、ええやんか。」

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「なっ!光ちゃん、うまいかーー?」

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2009年11月19日 (木)

はるやの小さなニュース

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おっと、皆さんにお知らせするのを忘れていました・・・。

このブログで登場しました、
東京から大分のおばあちゃんの家まで、
ママチャリで旅をしていた、海洋くんから、
昨日、電話がありました!
その前夜遅くに・・つまり17日か。
おばあちゃんのところへ 着いたそうです!

わーーーい。
良かったなあ!!!
おめでとーーうございまーーす。

肝心のおばあちゃんですが、
「その日に来るらしい。」と聞いたものの、(まさか自転車とは聞かされてない。)
待てども、待てども、海洋くんがやってこないので、
心配して、心配して、心配しすぎて、怒ってしまっていたそうです(* ̄ー ̄*)。

でも、
おばあちゃん(私の叔母)、翌日には、機嫌も直り、
電話口で、「わたしは、ほんっとに、幸せものじゃ。こんなうれしいことはないわ。」
       「このところ食欲も無くて、辛かったけど、海(海洋くん)のおかげで、
        半分くらいまた元気を取り戻したよー。」
と、それはもう、幸せそうに、話してくれました。

おばちゃん、<半分くらい>なんて言わないで、いっぱい海洋くんから
若さと元気をもらうんやでーー。

しばらく、おばあちゃんと孫と水入らずで過ごすのかな。
海洋くんが、ごはんを作ってくれるそうです。
良かったな~~。

「漕いでたら、いつかは着くんやなあ~。」
と、ハルフミさんと、言ってますが、
私らも、いつかそんな旅してみたいです。

****************

それから、
21日の あすぱるのイベントで、
はるやバンドは、11時に出演予定です。
お近くの方、良かったら覗きに来て下さい。

**************************

以上、はるやニュースでした。



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はるや@森のおむすびマーケットのお知らせ

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毎度こんばんは@はるや@ゆみえ@BCC通信です。

023

ええっと、
琵琶湖のむこうの、あすぱる甲賀さんのイベントに出演した翌々日は、
峠を越えて、京北で出店いたします。
(あー、忙し!)
友人夫婦が始めます、名前からして、楽しそうなイベントです。
「森のおむすびマーケット」
第一回目というのに、
たくさんの、出店の応募があったそうです。
手づくり市や京都のイベントで、いつも一緒の、
はるやの仲良しさんたちも、出店してますが、
大阪などの遠方から、
私たちも、まだお会いしたことのないお店も、
はるばる、やってくるみたいで、
一体、どんな顔ぶれが揃うか、楽しみです。

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************************************

~森のおむすびマーケットのお知らせ~

詳しくは→http://omusubi.keihoku.jp/

森のおむすびマーケットは、地産地消と手づくりの暮らしを応援する市です。
安全で環境に配慮されて育った農作物と手づくりの食品や工芸品に囲まれた、
そんな人と自然が調和したぬくもりのある暮らしを目指して。

いつ?11月23日(祝)9時~夕方4時くらいまで。

どこ?京都市 京北森林公園 芝生広場

♪ライブもあるよ。
 にいじゅん三線ライブ 
 やのん絵本ライブ

*出店 ビーガンケーキ、天然酵母パン、玄米粉のケーキ、オーガニックコーヒー、
     京北の郷土食、
     天然石、手づくりアクセサリー、ヘンプグッズ、型染め小物、オーダーハンコ、
     木工、オリジナル手ぬぐい、
     フェルト雑貨・・・・
    などなど、盛りだくさんで50店舗あまり!

*ちびっこ集まれ 楽しいワークショップコーナー

*マイカップ、食器、バッグ持って来てね!!

*問い合わせ おむすびマーケット実行委員会     omusubiアットマークkeihoku.jp  

************************************

はるやは、いつものケーキやキッシュの他に、温かいもの。焼きおにぎりと、
3兄弟の大好きな、雑穀入り豆乳シチューを、作ろうかな~。
ではまたー。

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はるや@あすぱる甲賀10周年祭りのお知らせ

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こんばんは@はるや@ゆみえ@BCC通信です。

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「あるぱる甲賀 10周年まつり」のお知らせです。

*****************************************************************

あすぱる甲賀 10周年まつり
~かかわる つながる ひびきあう ありがとうが あふれる まちに~

いつ?11月21日(土) 午前9時  受付~記念式典
             午前11時 パフォーマンスタイム
             午後1時半 村崎太郎さん出演
             午後3時  フィナーレ

どこ?甲賀市碧水ホール  水口町水口5671番地 ℡0748-63-2006

!!入場無料です!!子供から大人まで楽しめますよ。是非お越しください
!!手話通訳・外国語ガイドあります。
!!屋台色々出ます。 粕汁、黒豆ごはん、焼き菓子、串焼き、オーガニックコーヒーなどなど。はるやも出店します。

!!雨天は屋内にて決行。

*あすぱる甲賀<社団法人甲賀湖南人権センター>は・・・・

 誰一人として、差別されたり、虐げられたり傷つけられたりして生きて行かなくてもいいように、
 あらゆる人権問題の解決と、すべてのひとびとの人権が保障される地域社会の実現に寄与します。
 具体的には、人権問題について啓発・研修業務や調査・研究、就労福祉への支援・相談、人権教育
 の啓発・研修など行なっています。

*****************************************************************

な、なんと、今回のお知らせは、
出店ではなく、出演のお知らせでございます!!
(ついでに出店もすることにしたけど。)
あるイベントで、たまたまはるやバンドの演奏を見てくださった、
あすぱる甲賀のスタッフの方が、あまりの演奏のすばらしさに(・・・かどうかは分かりませんが。)
「是非、この10周年まつりに出演してくださいっ!!」
と、お声をかけてくださったのです。
なんとまあ!
はるやバンド、初仕事です。(最初で最後かも知れないですが。)
ま、まさか、子供らとお楽しみでやっている音楽で、
仕事をいただけるなんて、信じられませ~~~ん。
人生、何があるやら。うれしいなあ。

(↓ブレブレの写真ですが、ウクレレをかき鳴らしシャウトする光ちゃん。)

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このような機会を与えてくださったスタッフの方たちに感謝です。
ありがとうございます。
しかも、このあすぱる甲賀という団体さんは、
全ての人が尊重され、
健康であること、自由であること、幸福であることが、保障されるように、
人権擁護のために、様々な活動をされている、
すばらしい団体さんです。
滋賀県には特に多い、
外国籍の労働者の方たちの支援等も行なっておられます。
これまで、人権問題というのは、
むかーし、就いていた仕事柄、
本や新聞で読んで考えさせられたりしたものですが、
自分自身は被害に合うようなことは無いと思っていました。
ところが最近 わが身にも降りかかってくるような経験をしたので、
あすぱる甲賀さんとのご縁は、
偶然では無いような気もします。
ほんでもって、知識として知っておいた方がいいなと、
最近憲法も読んでみたりなんかして・・・。
いやあ、どんな経験でも勉強になりますねー。

というわけで、このご縁をありがたく思い、
すべての子供たち(もちろん大人たちも。)が、
笑顔と、喜びの中で生きていけますように!

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と、願いを込めて、
はりきって、出演したいと思います。
元気な子供らの姿と、ええっと大人は愛嬌で、
なんとか未熟なところはカバーできるでしょう!(たぶん。)

(↓ドラムも もちろん独学やけど、上手くなったよ。)

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なお、このイベントの目玉は、
猿回しの、お猿の次郎さんと村崎太郎さんのパフオーマンスです。
お猿の人権(猿権)は、どうなんやー?と、突っ込まれそうですが。(笑)
3兄弟にとって、猿は犬猫より、身近な動物なんですが、
お辞儀したり、反省したりするお猿は 初めてなんで、
ウケるだろうな~~。

というわけで、読んでくださってありがとう。
おやすみなさーーい。

おまけの写真

はるや3兄弟も憧れの人。
ダダチャイルドのロクロウさんが、友人宅でライブしてくれました!

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2009年11月17日 (火)

あらためてホームスクーリング

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ホームスクーリングの経験が無い方たちにとって、
10歳にもなる子が、
毎日、毎日、学校へ行かないで、
何をしているんだろう。退屈してないのかしら?
と、不思議に思ってはるでしょうが・・・・。

ところが どっこい、
子供たちは、
やりたいことが、限りなくいっぱいあるようで、
朝 目が覚めたら、
すぐに何かを、し始めております。

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例えば、長男くん、
野球選手のの防御率などを調べ、
一覧表にする作業を、延々としている。

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PCや、関連の本で調べては、根気良く書き写す。

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何度も、何度も。
書き損じては、やし直し。納得のいくまで、書いてみる。

2_001

夢中です。

「何の為に?」「それが何か役に立つのか?」
・・・・わかりませんなー。

例えば、太郎くん、
ヨモギを、潰しては、
色水を作る。
コンコンコン 石で潰す。

2_002

うっとりと、眺める。

2_004

何度も、何度も。
コンコンコン
うっとり。

008

他の、葉っぱでもやってみる。花でもやってみる。

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夢中です。

「何の為に?」「それが何か役に立つのか?」
・・・・わかりませんなー。

あるいは、太郎くん、
兄貴の真似をして、
丁寧に、くじ引きをしながら、
トーナメント表を、書いてみる。
小さな字で、びっしりと。

2_018

これは、昔彼が 飛行機に凝っていた時。
飛行機の中に、小さな部屋を、
一つ、一つ、
根気良く、描いていった。

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ものすごい集中力で。細かく、細かく。

2_022

これは、最近長男が、たっぷり時間をかけて作成した、
野球場。

015

これで、いくつ目かな。
始めは、すべてフリーハンドで絵画的だったが、
自分なりに改良を重ね、
今は、30センチ物差しで、きっちり測り、
より、図形的になっった。
この上で、コインを使って思い切り、ゲームを楽しむのである。


私は、そんな子供たちの姿を見ると、
こちらの都合で(ご飯の時間とか、洗濯物干してくれとか。)
それを、止めさせてしまうのは、
悪いように 思ってしまう。

何か、衝動にかられて、
一心に、それをやっている姿は、
崇高な雰囲気さえ、漂っている?・・・・とは、言い過ぎか。(笑)

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大人から見て、
無駄に見えても、意味の無いことに見えても、
何の役にもならないように見えても、
私は、きっと この子には、
これが今一番大切なのだと、信じている。
子供たちのすることで、
無駄なことなど、一つもないと思うのだ。
何か、この子にとって必要な学びが、
必ず、そこにあると信じている。

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・・・・というか、
実際のところ、
それがちょうど良い勉強になっていたりするから 面白い。
打率や、防御率は、算数とつながるし、
選手名を書くことは、漢字の勉強にもつながる。
各国の頭文字を調べることは、ローマ字の勉強。
野球場を作ることは、図形。
世界の野球選手の生い立ちを読むことは、
そのまま歴史へとつながる。
野球漫画を描いたり、
投球フォームを描いてみるのは、図画?

016


また、野球したさに、
初めての場所へ行っても、すぐ仲間を見つけて、
年齢を問わず、色々な人たちと一緒に楽しんでいる。
この間仕事場の近くだった、
京都御所では、もと甲子園大会出場選手の大学生に
教えてもらったと、喜んでいた。

また、野球のニュースが知りたいがために、
近所のおばあさんの家に、新聞を読ませてもらいに行く。
寂しい一人暮らしのおばあさんは
喜んで迎えてくださる。
学校の授業で、地域のお年寄りと交流の時間などが
用意されているようだが、
長男たちは、普段からあたりまえに、
お付き合いしている。
雪かきを手伝ったり、
沢山焼いたケーキを配って回ったり、
野菜をいただいたり、
声をかけあったりというふうに。

そんなわけで、
うちの子どもたちの、毎日の時間は、
とても、学校の時間割には、収まりきれないのである。

しばらく前に、
ある目的を見つけた長男は、
何日か学校へ行き、
一通り授業を受けてみるが、
「学校へ行っている時間がもったいない。」
と、のたまうて、
先生二人きりで話合いもしたが、
あっさり、学校に見切りをつけてしまったようだ。

そして、
「国語と算数と英語は、家で勉強する。あとは野球のチームに入る。」
と、きっぱり。

彼なりに、国語と算数と英語の勉強は、必要を感じたのだろうな。
しかし、
後の、授業は、
彼の言葉を借りると、「無駄な時間」だったのか・・・??

ええっと、何があったっけ? 理科、社会、道徳?、音楽、図工それから・・。
後々、私も考えてみると、
理科や社会は、
我が家にとって、
それは、学校の塀の中にあるものではなく、
外に無限に広がるものなのだろう。
村のおばあさんとの普段のお付き合いから始って、
旅先や、仕事先で、訪れる場所、出会うハプニング、さまざまな人々、
すべてが、社会そのものであり、学びの対象であり、先生となり、友達となり得る。

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野山で見つけた動物の死骸を観察したり、骨を持ち帰ったり、
黒雲のように空を埋め尽くすような渡り鳥に遭遇したり、
虫の交尾に不思議がったり、
台所で発酵食品を作る過程や、
薪でお風呂を焚いていて、
思わぬ化学反応に驚いたり、
生活の中で、自然発生的に起こる、すべてのことが、
理科であったり、社会であったり、色々な科目となってしまうのだ。

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「好きなことばっかりしてたら、将来困るんとちゃうかー?」
という意見もありましょうが、
私ら夫婦、そんな心配もしてない。
(学校へ行ってても、心配は色々とあるやろう。それは同じこと。)

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好きなことを、仕事にしたらいいのだと単純に思うのだ。
一流企業に入れることが幸せだという価値観は持たない。
今、わが子たちが、
「させられて(従って)、それをやっている」のではなく、
すべて自分で決めて、自分の時間を愛しむように生きているように、
大人になっても、
自分の人生を、自分で選択し、仕事を、創造し 愛して生きてくれたら、
最高だなと思う。

(↓なんや、これは?)

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というか、そういう人生を送るために、生まれてきたのではないかな!
(みなさーーん、そういう人生を生きていますかあーー?)

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子供時代、たっぷりな自由な時間の中で培った、
集中力や根気力、何もないところから創造する力、楽しむ力などは、
そのとき、きっと役に立つんじゃないかな。

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****************************************

というわけで、
ホームスクーリングについて、
書いてくれと、リクエストが多いので、
思いつくままに書いてみましたよー。
雨降りの のんびりした午後に。

いやいや、のんびりしている場合ではない。仕込みがあったのだ!















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2009年11月16日 (月)

秋色散歩。

雨上がる。

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いつもの トンビが旋回をする。

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毎日、向き合って暮らしているお馴染みのトンビさん。
(彼も、私たちのことを、良く知っていると思います。)

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さあ、仕事も終わったし、そこらを、一回りするか。

(今日は、亡き母の若かりし頃の着物。)

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お供は、この人。
緋色のマントが お気に入り。北風小僧の光太郎。

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まずは、お宮さんに参りましょう。

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「山の神様 こんにちは。

 いつも、守ってくださってありがとうございます。」

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あら、まあ!

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上を見ても、

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下を見ても

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クルクルクルクルと・・・・・・・。

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魔法の万華鏡のように・・・・・・、

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世界は美しい。

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あるいは、森の妖精が、

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秋色の風で織り上げた、大きなタペストリーのように・・・・。
(なんちゃって・・・・我ながらクサい表現でした(´,_ゝ`)プッ )

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さてと、

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北風小僧の、リクエストにお答えして、
いつもの場所で、おやつにしましょう。

うっとりとするような 世界の中で。

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ヨモギ茶と、はるやのクッキーを、どうぞ。

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おわり。

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2009年11月15日 (日)

守ろう!暴力から子どもを~CAP大人向けワークショップ~

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保護者の皆さん、先生方、地域の皆さん

守ろう!暴力から子どもを ~CAP大人向けワークショップ~ のお知らせ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

CAPとは・・・Child Assault Prevention(子供への暴力防止)の略です。
子供たちが、あらゆる暴力(いじめ、誘拐、ちかん、性虐待、心理的虐待など)から、
自分を守るための、プログラムです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
017

最近、子供をめぐる悲惨な暴力が相次いでいます。
事が起きるたび、大人たちは、心を痛め、
子供たちは、地域で自由に行動することを、制限される流れになっています。
これは、子供たちの心に恐れと不安を増やし、社会に対する信頼と、来たいを奪って
いくことになります。
いまや、子供の自由を制限する消極的な予防ではなく、
暴力に対しての抑止力を持つ積極的な予防が必要です。
暴力に対する正しい理解と、適切な対処法は、
私たちの心から不安を減らします。
そして、それは、暴力に対する大きな抑止力になります。
今回、これまでとは異なる新しい防止策を持つCAPのワークショップ(参加体験型学習会)
を開きます。
子供への暴力は、家庭、学校も含めた地域で起きます。
地域に住む一人でも多くの大人の皆さんに、この防止策を知っていただけたらと、
祈る気持ちで開きます。
どうぞ、参加ください。

いつ?12月5日(土) 午後5時~7時

どこ?枚方市 新町2-1-5
    メセナひらかた会館 3階 第二会議室 http://will-hirakata.ong
        ℡072-843-5636

対象?18歳以上の方ならどなたでも

定員?20名 要予約

参加費?500円

*託児のお問い合わせは、メセナひらかたへ。

<申し込み・お問い合わせ> しまもとCAP
075-961-4761(月・水・金 午後2時~5時 祝日のぞく)
上記以外 藤井072-868-0817

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以上、しまもとCAPスペシャリストである友人からの、おすすめ情報でした。

「わたしゃ、暴力とは関係ないわい」と思っている方も、
お近くの方おられましたら、是非参加してみてください。
目からウロコのワークショップになるかと思います。
暴力に対する正しい理解と、予防についてだけでなく、
わが子ではなくても、(わが子の友達とか、)
身近で被害にあった子どもがいたら、
どのように、接し、声をかけてあげたら良いのか、
経験豊富なスペシャリストの方たちが、アドバイスしてくださると思います。

自分の身体と心を、大切に思うこどもは、
相手の身体と心をも、大切に思いやることができると思います。
暴力について、深く考えてみることは、
どの子も、尊重されなければならない、かけがえのない大切な命だということを、
あらためて、気付かせてくれます。

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2009年11月12日 (木)

はるや@11月手づくり市のお知らせと、映画の話。

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こんにちは@はるや@ゆみえ@BCC通信です。

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今月の手づくり市(11月15日知恩寺)は、
産休明けの おめでたい水田家と、
久々に仲良く出店しますよーー。
日曜日だから、お客さんも多いかな。
場所は、いつものところー鐘のお堂と、メインストリートの間あたり。
よろしくお願いしまーーーーーす。

さてさて、気候も変わって、
秋から冬の野菜が採れるようになりました。
あっ、今年はピーナツも沢山採れました。

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これからは、否応無しに、
大根葉と、大根が、我が家の食卓に昇ります。毎日!
それから、菊芋やな。
毎日、毎日、あの手この手で、
大根葉を料理していますが、
可愛い子供らは、文句も言わず、食べてくれます。
それから、クセのある人参葉も。
ありがたいわ~。

↓何がおかしいんやー?

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秋の夜長ということで、
おうちで上映会も、たまにやっています。
昨日は、「スウィングガールズ」というのを観ました。
補習クラスの、冴えない女子高生たちが、
ドジを踏みながら、
ビッグバンドジャズバンドを作って行く話なんですが、
これが、また子供らにウケて、
今日も、思い出してはみんなで ケラケラ笑っていました。
楽しい映画ですよー。おすすめです。
その前は、「バロン」。
これは、昔「未来世紀ブラジル」という変てこな映画があって、
私は、大好きだったのですが、
その監督の作品で、やはり奇想天外でハチャメチャな映画でした。
子供たちは、こっちも大笑いして楽しんで観てましたよー。
いやあ、映画ってほんとうに楽しいですね・・・
と、淀川長治風になってしまいますが、
新しい映画を観るたびに、
世の中には、面白い映画がなんていっぱいあるのだろうねと、
子供たちと、言っています。

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次は何観ようかな。
図書館では、DVDやビデオの貸し出しもあるので、
今日は、光ちゃんのリクエストで 「アルプスの少女ハイジ」を借りてきました。
あの 懐かしい歌ではじまって、(ここで、3兄弟の大合唱が始る。)
ハイジが 青空の下で大きなブランコに乗っている画像が出ると、
私も、少女時代に戻っていきそうでした。
ところで、ハイジも、ホームスクーリングしてたんですねー。
そして周囲の人たちに、おじいさんは色々と非難を浴びてました。
なんか、人事とは 思えなかったなー。

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では みなさん色とりどりの秋、そして美味しい秋を いっぱい味わって、
楽しく過ごしてくださいね。

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2009年11月10日 (火)

宇宙旅行

宇宙旅行    作詞作曲 松井ロクロウ

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荷物を、小さくまとめて

小舟に のっけて

行く先は、子供の笑うほうへ 笑うほうへ

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迷いはしない 楽しい旅さ

忘れはしない 旅のはじまりさ

戻れはしない 旅のはじまりさ

もう止められない 旅のはじまりさ

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ずっと前から、思ってたこと

やりたかったこと

胸いっぱい ふくらませて 

風を受けて

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行く先は、あの子の笑うほうへ 

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迷いはしない、楽しい旅さ

忘れはしない 旅の始まりさ

戻れはしない 旅の始まりさ

もう 止められない 旅の始まりさ

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***********************************

・・・・・という 

次から次へと、ハプニングがあって、

旅をし続けているような、はるやにぴったり(?)の歌を、
21日に、甲賀あすぱる10周年記念イベントで、
はるやバンドで、演奏しようと思っていまーーす。
(風歌、しっかり歌ってなーー!)

行く先は、子供の笑うほうへ!!


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2009年11月 9日 (月)

海洋くん

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海洋(うみひろ)くんという、素敵な名前のお兄ちゃんが、
ある晴れた昼下がり、
我が家にやってきました。

おや?ママチャリやんかーー。

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どこから?   東京から!!
東京から、大分のおばあちゃんに会いに行くために、
なぜか、ママチャリで旅をしているのです。

すごーーーーい。

海洋くんは、私の従兄弟の息子さん。
お母さんが、久々に息子さんの携帯に電話したら、
かくかくしかじかで、実は今、琵琶湖の畔にいると言うので、
せっかくだから、はるやへ行ってみたら?
ということで、
琵琶湖の畔から、峠を越えて、
ほんとうに、訪ねてきてくれました。

初めまして! ようこそ!

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何も、おもてなしできませんが。
ゆっくりして行ってくださいな。

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暗くなるまで、釣りをして、焚き火をして、
野球して(させられて?)、サッカーして(させられて?)
ススキの揺れる、秋の風景の中で、
子供たちと一緒に、きっといっぱいいっぱい、
善い時間を過ごしたことでしょう。

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さあ、今日は日本海へ向かって、出発。
朝早く、なんだか みんな腫れぼったい目をして、お見送り。

太郎くん、でっかいあくびやなー。

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お握りや、お粥パン、準備したよ。持ってってね。
コンビニのんよりは、美味しいやろ。

おばあちゃんに会いに行くために、
ひたすら、チャリンコを漕いで、西へ西へ。

なんか、物語みたいやなあ。
(わたしは、そういう生き方が大好き。)

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おばちゃん(海洋くんのおばあちゃんは、私の叔母)、
喜ぶやろうなあ。
すっかり、弱ってしまったと聞いているけど、
海洋くんと会って、少しでも、元気になったらいいなあ。
私と、海洋くんと、
共通点は、あの 小さくて、やせっぽちで、
ニコニコ顔の叔母(おばあちゃん)が大好きだということ。
亡き母の面影を 
この世で 唯一残してくれているひと。
光ちゃんが、母の誕生日に生まれてきたことを、
泣いて喜んでくれたひと。
ずっと教師をしていたのに、
私たちの、ホームスクーリングを、心から応援してくれているひと。
おばけの話や昔話が、とっても上手なひと。
着物のこと、昔の暮らしのこと、
教えて欲しいことは、まだまだいっぱいある・・・。
会うたびに、これが最期かも知れないと思ってしまうくらい、
小さくなっていくひと・・・・・。

わたしの、大切なひと。

 

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海洋くーーーん、わたしの気持ちも、九州まで連れてってねーーーー!

達者でなーーー!!!

(ちょっと、そこまで・・・というふうにしか 見えへんなあ。)

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あーーーーー、霧のかなたへ、行ってしまった・・・・・。

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というわけで、
北風の冷たい日本海を今、
海洋くんは、西へ、西へと、走っています。
こんな姿を見かけたら、
応援してね!

追伸*今日の夕方、天橋立に着いたと、電話がありました。

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2009年11月 4日 (水)

山里の秋の陽は短し。

毎日、毎日、野球もえーけど、

(↓古新聞のチェック)

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せっかくの この青空!

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久しぶりに、川原にいこか。

(なんで、みんな 剣持ってるねん。)

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うわっ、
勘が鈍ったか!
風歌が、川にハマる。

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わわっ。太郎くんまで!

水は、氷のように冷たいのである。

「だいじょうぶかあーーー?」

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そして、

母ちゃんは、くっつき虫だらけになってしまったのだ。

とりあえず、出直すか・・・・。トホホ。

(写真左上が、わが集落。)

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こんな、陽気も、

おやつの時間の頃には、もう翳り始める。

(いつまでも、裸ではいられません。)

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こうなったら、

焚き火である。

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焼き芋である!

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こうして、

谷あいの、山里の秋の一日は、

あっと言う間に、暮れていくのでありました。

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2009年11月 2日 (月)

キモノのススメ その1

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今年は、松本清張の生誕100周年ということで、
しょっちゅう、新聞で特集されているのを見かけるので、
そんな、すごい人の本ならば、
読んでみなあかんなあと、
図書館で借りては、何冊か読んでいます。

で、その小説の中で、面白いのは、
新幹線も、留守電も、パソコンも、携帯電話も、
クーラーも無かった時代の刑事さんは、
電報を打ったり、
赤電話を探したり、
ひたすら、電話を待ったり、
手紙を送って、何日もかけて その返事を待ったり、
延々と、鈍行列車に揺られて、捜査の旅に出たり、
扇子で扇いだり、
とにかく、汗を拭き拭き、忙しいです。
(今でもそうでしょうが。)

そして、家に帰ったら、
背広を脱いで、
着物に着替えるんですよねー。
そう言えば、サザエさんのお父さんも、
会社から帰ったら、着物に着替えてたかも。

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今は、
着物でお出かけして、
帰ってきて、やれやれと、普段着に着替えるのが、普通ですが、
ほんの少し前までは、
逆だったんですね。

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私は、
風歌が、生まれる前・・・約10年前も、
着物で暮らしてたんだけど、
その後、妊娠やら授乳やら、また妊娠、授乳・・・と、
着物どころじゃありませんでした。
が、一年前に、また復活して、
今じゃあ、
当たり前のように、毎朝 帯を締めています。
洋服を着る方が、なんとなく 腰の辺りが心もとないです。

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着物は、
ほとんどが、貰い物。
襦袢も、腰紐も帯も、上から下まで、貰い物。
(誰でも、周りに声かけたら、いくらでも集まると思います。)
ハルフミさんの お義母さんのもの、おばあさんのもの、ひいおばあさんのもの、
親戚の叔母さんのもの、
友達のお母さんのもの・・・・・。
いくらでも、あちこちから集まってきます。
短かったり、幅が広かったりしますが、
工夫してまあまあ、ちゃんと着られます。
もし、これが洋服だったら、そういうわけにはいかないでしょう。
ひいおばあさんの、服なんて、
サイズ的にも、趣味的にも、きっと着られないでしょうね。

そして、一番しっくり着られるのが、
自分の母のもの。
幅も丈も、「おおっ!」ピタっと決まります。
怖いくらいに・・・・。

「遺された着物を着るということは、
お墓参りと同じように、
供養になるんだよ。
ご先祖様は、喜んでくださっているよ。」

というようなお話を聴きました。

箪笥に、大切にしまわれているよりも、
沁みがつこうが、擦り切れようが、
亡き人たちが、喜んでくださっていると思うと、
一枚、一枚と、身に纏うときに、
温かい気持ちに包まれて いきます。

「着る人が、温かい気持ちに包まれるような衣服」は、
例えば、手織りのもの、藍染のもの、手づくりのもの、麻や木綿や絹のもの。
イベントなどで、うっとりするような素敵な服を売っているお店は、
いっぱいあるけれど、
何しろ、わたしにゃ、そんな買い物するこづかいは ありませぬ。

でも、母ちゃんだって、
おしゃれが したいさ。
美味しいものを食べたいみたいに、
お気に入りのものを、着て暮らしたい。
そんなら、
私のところに、廻ってきた、
まだまだ、日本で 沢山の職人さんが活躍していた頃に
作られた、手づくりで、自然素材の、着物を着ようっと。

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日本人やもん。
似合わんことは、無いやろ。

(インドの女の人に、サリーが似合わへん人はいないもんね。)

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↑私の着物は、手描き友禅をやっていた友人が染めて描いて、プレゼントしてくれたもの。

というわけで、
また、いつか続きを書きます。

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