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2010年2月22日 (月)

火と雪と、光と闇と。

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快晴。

今日は、お祭り。
朝から準備だ。
急げ。急げ。

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おー、
やっとる。やっとる。

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雪に感謝し、春を迎える祭り

お山のどんど祭り。

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季節が、冬から春へと廻るとき、
炎によって、雪を浄め、
雪解け水を、
日本の水瓶、琵琶湖へと送るまつり。

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水でつながる、
お山の奥の人たちや、ふもとの人たちが、
供に、雪と、
その水源である森に 思いをめぐらし、
感謝の祈りを捧げる おまつり。

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父ちゃんも、

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母ちゃんも、
ばあちゃんも、
ちびっこも、

餅突いて

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たらふく 食べて・・・。

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書初めして・・・。

ん?何ですかそれは?coldsweats01

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「うなどん たまごどん 」  たろう

(もっと他に、無いんかいなcoldsweats01?)

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かまくら作って・・・。

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子供も 作るでーhappy01

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よいしょ。
よいしょ。 ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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おーーーい!
あんたらは、
何してるんやーーーー??
昼ごはん食べに帰るでーーー!

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「うるせーー!
 わしらも かまくら 作るんじゃい!」

「飯なんか、食う暇あるかいな!」

「男のロマンじゃーー!」・・・・・・(*`ε´*)ノ

・・・・・・・と、3時間後・・・・。↓

すごい。ほんまに、やっとるわヾ(.;.;゚Д゚)ノ

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さらに2時間後・・・・。

うわーーっ。(゚0゚)
よう がんばったなあ!

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お宮さんに、お参りをします。

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一面の雪と、光と戯れる時間は、
ゆったりと過ぎ行き、

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お宮さんから、いただいてきた、火が灯される。

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では、乾杯して、お山のご馳走を、いただきましょう。

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黒米ご飯
手づくりこんにゃく
鯖のなれずし・ぬた
干しぜんまい
沢庵の贅沢煮
鹿の肝wobbly
などなど、豊かなお山の産物たち。

畑も山も 雪で 封じ込められたこの季節に、

昔から、食べ続けられてきた、お山の保存食。

いただきまーす。delicious

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さて、
外は、光と闇の世界。

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ネパールの、光のおまつり。

「テイワール」を、思い出します。

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わしの かまくら・・・・・ ( ̄ー ̄)ニヤリ。

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さあ、
お宮さんの 神聖な火を、
寅年の人が、
どんどに、灯火します。

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燃える。
燃える。

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満天の星空。

西の空に、三日月。

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熱い炎。

とりまくみんなの、笑顔を照らす。

雪野原を照らす。

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ひらひらと、舞い上がる 書初めの、みんなの願い。

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竹が花火のように パンッとはじけて、

木霊する。

森にも、私のからだにも パンッshine  パンッshine

心地よく、響きます・・・・confident

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炎は、燃え続け、
温かな 夜の宴は、延々と続きます。

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春を、迎える、
光と、闇の まつり。

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コメント

う〜わ凄いなこりゃ。めっちゃ楽しそうですやん。
鎌倉の明かりが映画のシーンのようで美しいわ。
オレゴンからみてると日本が幻想的で不思議なくにに見えてきます。
たろう君の書き初め最高です!
お山のご馳走の一品..鹿の肝ってのインパクト強いです。

投稿: くるみ | 2010年2月22日 (月) 16時37分

くるみちゃん、
そうかあ~~
幻想的に見える~~?
さくらちゃんたちも、
来たら 喜んでくれるかな~?
いつか、みんなで来て欲しいな。
書初め、
私も、久々に筆を持って、
楽しかったよ。

投稿: ゆみえ | 2010年2月23日 (火) 00時11分

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