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2010年11月の18件の記事

2010年11月29日 (月)

作る日々 食べる日々 神無月(続き)

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お米はあるし、

大根、カボチャ、冬瓜、菊芋、キノコ・・・

なんやかんやと、食べるものがあるし、

なんとも、今年は豊かな気持ちになりますなー。( ̄ー+ ̄)

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はるやの2人の過去を知る人は、

はるやと言えば、「インドカレー」とくるでしょうが、

最近はイベント出店で、よくシチューを作っています。

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私も、子供の頃から大好きでした。

これからの季節、いいですね。

ヤノアキコさんの歌でも、

「あったかい、クリームシチューを食べよう~♪」と言うのが、

ありました。

ヒエでとろみをつけた、

ベジシチュー。

キノコもたっぷり入って、いいダシが出ています。

↓最近は、こんなんも採れるようになりました。

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去年収穫し、乾燥させてとっておいた、

モチトウモロコシをふやかして、

シチューにも入れます。

立派な保存食です。来年も作ろうっと。

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お休みの日に、

家族総出で、ピザをしました。

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生地に黒米を入れたからか、

味わい深い美味しい生地になりました。

根野菜とナメコたっぷりのピザ。

(風歌は、いい加減ナメコにうんざりしてるのですが。)

チーズ無し。トマトソース無し。

自家製バジルペーストと、オリーブオイルと岩塩だけで、

じゅうぶんおいしい!(≧∇≦)

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風歌にゃ、悪いけど、

こちらもナメコたっぷり。

昆布としょうゆ・柚子と酢でさっと煮て、

手打ちうどんにかけて食べます。

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色々なトッピングで楽しみます。

(うちにあるもんばっかりですけど。)

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ナメコ料理研究家でもあり、

黒米料理研究家でもあります。

やわらかく炊いた黒米に、

レーズンとカシューナッツを加え、

ココナッツを振って、メイプルシロップをかけたら、

優しい甘さのおやつになりました。

まざりっけ無しの、黒米やでー。リッチですねー。

いちにち商店街でも、お出ししようかしら。

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ある日のおやつ。

あんこサモサ。

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大分の父の誕生日なので、

ケーキを焼いて送ります。

りんごと柚子果汁と柚子ピールがたっぷりの

秋らしいケーキです。

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お休みの日の午後。

気がついたら、夫婦2人だけになっていました。\(;゚∇゚)/

兄貴たちは、和太鼓のドサ回りへ。

チビ助は、「約束があるので・・・・。」

と、そそくさと自転車ででかけてしまったのです。

(まだ5歳のくせに。)

なんとなく開放感☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

**

「あーあ、なんかええおやつでも買うといたら良かったなー。」

「しもーたなー。何も無いわー。」

「京都に住んでる頃は、

こせちゃとか、ラデイさんとか近所やったのになー。゚゚(´O`)°゚」

とか、2人して言うてますが・・・・、

はるやは、食べたきゃ、作るのであります。

**

気がつけば、

はるさんが、取り掛かっていました。

今のはるやは、

わたしがケーキを焼いていますが、

京都時代は、はるさんが焼いていて、

なかなかの人気でしたよー。

某雑誌 ○on-no にも、掲載されたこともありましたっけ。

あの時は、店に行列ができたなーー・・・

ってことはありませんでしたが、

それなりに、輝かしい??過去を持つはるやです。(*^m^)

さて、今日は、

どんなもんを思いついたんでしょうかね。

どれどれ・・・。

**

パイ生地にバナナを並べて焼いて・・・

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柚子ピールをたっぷりちらします。

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豆腐クリームを塗りたくって、

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ほほーう。

ココアパウダーを振りましたか。

なるほど。

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こっ、これはうまいっ!(≧m≦)

さすがっ!!

まるで、テイラミスのようです。

ああ、食いしん坊の母ちゃん、

お代わりはぐっと我慢して、

(は、無理で、少しだけにしといて。coldsweats01

明日の子供たちの分を残しておきましょう。

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神無月の弁当シリーズです。

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葉唐辛子の佃煮

大根とレンコンのステーキ

焼き芋

唐辛子の味噌炒め

ニラキムチ

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もちきびと豆と車麩のキッシュ

キンピラ

蒸しカボチャ

キャベツのサラダ

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粕汁

ニラキムチ

納豆ナメコどんぶり

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金時豆のバーグ&グリーントマトチャツネ

レンコンのガーリック炒め

ニンジン葉の和え物

大根ステーキ

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*この日は、父ちゃん弁当。

玄米定食キッシュ(出店用の残り物です。( ^ω^ )

冬瓜と大根葉の炒め物

大根キムチ

レンコンとお揚げのさっぱり合え

サツマイモの素揚げ(お隣さんからいただきました)

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キノコの炊き込みごはん

カボチャと春菊の炒め物

納豆

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レンコンのキンピラ

大根餅

カボチャとヒラタケのオリーブオイル和え

焼き芋

大根キムチ

というわけで、

神無月の食べる日々・・・・

終わりまーす。

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2010年11月28日 (日)

珍しくこの3人で&12月いちにち商店街のお知らせ

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ある晴れた、

お休みの日。

お山ハウスには、珍しくこの2人の子供だけ。

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パスカルズ聴きながら、

腹ごしらえしたら、なんだか愉快な気分。

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せっかくやし、どっかに茶でも飲みに行こうやないの。

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・・・・と言っても、

お山には、カフェなんぞありませんので、

(あっても、そんなお金ありまへん。)

ポットにお気に入りの茶を入れて、

敷物と、暖かいショール持って(←また昼寝するつもりやな!(*^m^)

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めぼしいところを、探すのであります。\(;゚∇゚)/

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マウンテンバイクで行くようなところを、

着物でママチャリでがんばっとります。(;´▽`A``

よいしょ。よいしょ。

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なかなか、

我々の・・・というか、

母ちゃんの、条件に見合ったところがありませんなー。

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日当たりが良くて、

川が流れていて、平らな川原があって、

よく乾いているところ。= 昼寝ができそうなところ?

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「ゆみえちゃん、あそこにしようっ!」(`ε´)

「ダメダメ! もっと日が当たっているところ!」\(*`∧´)/

なかなか、厳しい母ちゃんです。

自分らの棲みかも、こんなふうに好きなように探せたらいいのにな。

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おおっ、

あそこ、いいんじゃない?○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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熊が出てきませんように...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。o

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おやすみなさい・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥

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というわけで、

前置きが長くなりました。

もうすぐいちにち商店街ですね。

今年最後になりました。

はるやは、

山のキノコや、根野菜のたっぷり入ったヒエと豆乳のシチューや、

焼きおにぎりをします。

いつものキッシュやケーキも持っていきます。

遊びに来てね。

くわしくはこちら↓

http://blog.livedoor.jp/factory0523/archives/52215042.html

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2010年11月26日 (金)

田んぼの学校最終回 その2

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田んぼの学校で、

「お山の学校の卒業生たちには、

鳥を捌くことができるような人になって欲しい」

なんて、センセー役の父ちゃんが言ってました。

そう言えば、

田んぼのときも、

「お山の学校の卒業生たちには、

田んぼの色々な生き物の名前や、

棲みかをちゃーーんと、知っている人になって欲しい」

なんて、言ってました。

自分が食べるものを、

ちゃんと自分で作っていけるような大人になって欲しい。

山里の大自然と共にあるこの田んぼのとりまく風景を、

愛する大人になって欲しいという、

親の願いでしょうか。

これは、わたしも同じです。

**

うん、たぶん、

大丈夫、

大丈夫。

みんな、卒業する頃には・・・

鳥の一羽や二羽、

鹿の一頭や、二頭・・・はわからんですが。

捌ける人になってるでしょう。

ここの子供たちは。

ほんでもって、

誰よりも、山里に棲む、

魚や虫や、鳥やら、様々な生き物に詳しく、

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田んぼの仕事も、よくわかっていて、

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田植えも、除草も、稲刈りも、

足踏み脱穀も、お手のもの。

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和太鼓も、プロ並み・・・かどうかは知りませんが、

これを見た人の中で、

感激のあまりに泣いてしまう人続出(ほんまやで。)という、

すばらしい?腕前!!

(あの太郎はんが、後ろの大太鼓叩いてまっせー。風歌は左端。)

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崖のぼりも、プロ並み・・・

じゃなかった、サル並み。

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川遊びは、河童並み。

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寒さに強く、

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しかし、暑さには弱いかもね。

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そして、まだまだあります。

お山の学校へ行ってたら、

<へしこ>も作れるようになるし、

山菜にも詳しくなる。

炭焼きも、するらしいし、

そんなこと教えてくれる、

お年寄りとも、ちゃんと話ができる人になる。

いや、

お年寄りだけじゃなくて、

赤ん坊でも、

よそのお母ちゃんお父ちゃんでも、

郵便配達のおっちゃんでも、

山仕事のおっちゃんでも、

まわりにいる人、誰とでもしっかりコミュニケーションとれる人になる。

そんな、

大自然と、地域の方たちの温かいまなざしに包まれて育つ、

お山の学校の子供たち。

みんな、みんな頼もしく、可愛い子たち。(o^-^o)

**

先日、生まれて初めて、

授業参観っちゅーもんに行ってきました。

子供の頃、

勤めに出ていた母が仕事を抜けて、

来てくれたのが、うれしかったのを思い出しましたが、

風歌と太郎もまた、

こんな母親ですが、

観に来るのがすごくうれしかったようです。うふふ。

**

風歌たち4人の教室には、

なんとピアノがドーンと置いてありまして、

あとで、そのことを話しますと、

ピアノどころか、

木琴も、鉄琴も、トランペットもあり、

自由に使ってもいいのだと言うので、

「すごいなー。教室に色々楽器があって。

ええなー!」

と、感心してたのですが、

よく考えたら、

そこは音楽室と兼用してたんですなー。( ´_ゝ`)

ちなみに、風歌たちのクラスは、

美空ひばりさんの「一本の鉛筆」という歌を教材に、

平和についての学習をしてはりました。

最後にみんなでyoutubeで、

美空ひばりさんのステージを鑑賞するのが面白かったです。

**

どの教室も景色がよく、

立派な木製の机の椅子で、

気持ちのいい空間でした。

複合学級なので、

4人、2人、3人に教室は別れていますが、

ほぼみんな兄弟関係にありcoldsweats01

高学年は、しっかり者の、長男長女、

3,4年は、サボり上手な、兄弟の真ん中の子たち、

低学年は、甘えっ子の末っ子あたり・・・と、

分類されてもいるのが、

面白いです。

どのクラスにも子供がいてるお母ちゃん2人は、

15分ごとに、部屋を回ってました。

それから、

この学校は、

地域のおじいさん、おばあさんも、参観しに来られるんですね。

オープンな学校です。

**

さて、

参観が終わると、

その後は、

地域のお年寄りたちと、

グランドゴルフ大会でした。

センセーと、おじいさんおばあさん、

子供たちで対抗でやりますが、

人数が足りなかったからか、わたしも初挑戦しましたけど。

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田んぼの学校にしろ、

グランドゴルフ大会にしろ、

こういった、

普通科目以外の時間が、

やたら多いのが、楽しそうです。

私が子供の頃では、考えられません。

このお山の地域の文化や自然を深く知り、

ここを好きになって、

このお山で生きていけるような人に育つような学習に、

センセー方が、

とても力を入れておられるふうに思います。

そして、そういう教育をしていることに、

センセー方が、

誇りを持っておられるふうにも思えます。

ホームスクーリングで、

ずっと子供たちに伝えてきたかったことと、

この学校で取り組んでくださっていることとが、

共通している部分が多く、

偶然にもこんな学校に巡り合えて、

ラッキーでした。

願わくば、

これから、

子沢山の移住者ファミリーが来てくれて、

お山の学校が細々とでも、

続きますように。

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2010年11月25日 (木)

田んぼの学校・最終回その1

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田植えから脱穀まで、

毎月作業してきました、

田んぼの学校の最後の授業は、

収穫祭で、締めくくられます。

みんなで収穫したお米を、

釜で炊き、

そして、ニワトリさんを潰して焼き(;д;)、

みんなで食べます。

**

まずは、

いつものように、

田んぼの学校のセンセー(隣のお父ちゃんです)の、

ありがたいお話を聞きます。

**

昔は、肉を食べるときは、

自分たちで捌いて、

神様にお祈りして、大切に食べました。

今日は、ニワトリを絞めて食べます。

絞めるときに、

ニワトリは、大人でも必死になるくらいの、

ものすごい力で抵抗します。

その、生き物の、

生きようとする力を、

キミたちの身体でしっかり感じてください。

ニワトリの命の重さを、

しっかり感じてください。

生き物の命をいただくという意味を、

しっかり身体で感じてください。

~~~というような話やったかなあ・・・・・・。

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お山の学校の子供たちは、

毎年のことなので、

板前業のお父ちゃんがニワトリを抱きかかえ、

首をぐいっと曲げて、

包丁で一気に切り付け、

血が滴るのを近くで見ていても、

落ち着いたものです。

(これがたぶん、町中の学校ならば、大騒ぎでしょうけど。)

風歌と太郎は、初めての収穫祭ですが、

前に住んでいたところでも、

ご近所さんが、しょちゅうニワトリを絞めてはって、

よく見物してたので、

珍しいことでもないでしょう。

切られた足が、恐竜の足みたいやと言って、

持ち歩いて遊んでたくらいですが、

ここにもそんな子がいました。

↓さり気なく、お皿に添えています。( Д) ゚ ゚

  その後は、ズボンのポケットに入れといたみたいです。

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絞めたあとの、

羽をむしったりする作業は、

子供たちも一緒にします。

風歌は、

絞めるとき、ニワトリを押さえておくのを、

やらせてもらったそうですが、

ものすごい力だったと、驚いていました。

**

さて、ごちそうが並びましたよ。

お山のキノコの味噌汁。

持ち寄った野菜とニワトリさんの炭火焼。

キノコのソテー

私は、菊芋の掻き揚げ&ナメコと高キビのあんかけ を、

作らせてもらいました。

あっと言う間に変わり果てた姿になった、

ニワトリさんも、お皿に盛られました。(。>0<。)

しかし、

お山にあるもんだけで、こんなにご馳走ができました。

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運動場が、宴会場になりました。

(お酒は出ませんけど。)

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子供たちが作った、

お山の代表的な保存食「へしこ」(鯖の糠漬けみたいなもん)です。

お山の学校のセンセーが、

きれいに洗って、切り分け、

焼いてくれはりました。

ほんと言うと、

へしこと、美味しいご飯があれば、

あとは、おかずなんて要らないのですよ。( ^ω^ )

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いただきまーす。

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今年の田んぼの学校は、

これで終わりました。

田んぼをやっている学校は、

珍しくないでしょうが、

ここの学校の場合、

とにかく人数が少ないので、

イベントみたいな体験学習と違って、

しっかり労働しなければならないのと、

センセー役のお父ちゃんが、

子供ら、一人一人に、

愛情と熱意を持って、

田んぼや、それをとりまく自然のことを、

毎回、一生懸命、身体や言葉で伝えてくれること、

ほかの、センセーたち、お父ちゃんお母ちゃんや、

おチビさんたちも、

一緒になって泥んこになり、汗を流すことなんかが、

とても気に入りました。

ほんと、楽しかったです。

**

そう言えば、最初のお話のときに、

センセー父ちゃん曰く、

「お山の学校の子供たちは、

鳥が捌ける人になって欲しい。」

私もそう思います。

おっと、その前に、

私自身は、

(他に食べるものが無い環境なら別ですが)

米も野菜もある、こんな豊かな食生活の中で、

わざわざ動物を殺してまで、

肉を食べたいとは思わんのですが・・・。

しかし、実際子供たちは、お山に来て、

学校や、宴会などで肉と食べる機会が増えたし、

(山の男は、肉食系が多い?)

お山の子供たち、肉好きみたいやし、

これからも、

肉食を避けることは不可能であります。

しかし、

どうせ、食べるんやったら、

自分でヤレよ!

自分でヤレる男になれよ!

それが、まっとうな肉の食べ方や。

・・・ということです。

(ま、常にそうあれというのは無茶な話ですが、

意識して欲しいと思ってます。)

**

それにしても、

先日、子鹿ちゃんの肉を、

子供らに焼かせて食べさせましたが、

育ち盛りで大食いの彼らでも、

ほんの一塊の肉を、

一度に食べ切れませんでした。

いつまでも、

くちゃくちゃくちゃ・・・

と、噛み続けていました。

(顎の運動には良いですな。)

硬かったり、繊維が多かったりするのもあるのでしょうが、

少量でも満足感があるのかも知れません。

本来肉というのは、

そんなに食べきれるもんではないのでしょう。

これが、

食べやすくするために、

ホルモン剤や抗生物質などの薬漬けで育てられた

動物の肉や、

それらをさらに、

食べやすく、するために、

添加物てんこ盛りで加工されたハムやソーセージだったら、

あっと言う間に食べつくしたのでしょうけど。

本当の、野生の動物の肉というのは、

馬鹿食いできるものではないのでしょう。

たまに、罠にかかったり、

仕留めた動物を、

捌いて、みんなで分けて、

くちゃくちゃと、顎の運動をしながらありがたくいただく。

・・・・というペースが、

日本人にとって、健全な肉食のあり方やと思うのですが、

どうでしょう?

○○円食べ放題の、焼肉ハウスやらステーキハウスやら、

私は、

かなわんのです。

どっから、安く大量に、

そんだけの肉集めてくるんかいなと思います。

そして、

一時の人間の舌先の欲を満たすために、

どれだけの動物の命が犠牲になり、

どれだけ膨大なエネルギーが消費されてることか。

<食べる>ということ、

とりわけ、動物の肉を食べるという行為は、

そのものの命をいただくという、

とても神聖な行為だと思うんですが。

それから、

みんなで集まるとなると、

やれ、焼肉やとか、すき焼きやとか、バーベキューとか、

肉がなきゃ始まらん・・・

肉が無いとお客に失礼や・・・

という風潮も、かなわんです。

なんて、言ったら、

肉好きの人に、失礼ですかね。

そんなこと言うて、

はるやさん、魚食べてはるやないのと、

言われるかも知れませんが、

私は、

魚だったら、自分で釣って捌いて食べられます。

(積極的にはしたくないですけど。)

でも、鶏だったら、できひんなー。

豚や牛なんで、もってのほか。

ネパールでも感じましたが、

同じ哺乳類です。

焼いた肉は人間と同じ匂い。

共食いしてるように思ったりするくらいです。

肉がまずいとは言いませんが、

そこまでして食べたくないということです。

**

ところで、家庭で肉を食べないと、

洗剤も石鹸も要らないです。

純粋な植物性の油の汚れは、

水と、ヘチマやウールのタワシで、

さっと落ちます。

思うに、

身体から出る老廃物も、

日常に肉を食べている人よりは、

さらっとしたもんかも知れません。

肉食をしていたヨーロッパの人たちが、

動物の脂で作った石鹸で身体を洗っていたのに対して、

日本人は、

米ぬかで洗っていたんですからねー。

なんか、

田んぼの学校から話が反れましたね。

あしからず。

最後に、

校長センセーがおっしゃいました。

「食べるということは、

命をいただくと言うことです」

学校で、このような教育をしてくれはるとは、

私は期待していなかったので、

うれしかったです。

鶏を捌いて食べるような授業を、

実際にしているところは、

ここT市でも、

お山の学校だけなんだそうです。

お山の仲間たちにとっては、

普段の暮らしの延長にあり、

そんな特別なことでもないんですが、

よくよく考えてみると、

センセー方と、

お父ちゃん、お母ちゃんの、

熱い思いと、

協力があってこそのことでしょう。

こんな学校にめぐりあえて、

とてもラッキーです。

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鶏ものがたり

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とうとう、この日がやってきました。\(;゚∇゚)/

あの子たち・・・・ 

(↓これは、夏に撮影したもの。)

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最期のときが・・・。(。>0<。)

chick

お山ハウスの花壇を荒らしては叱られ、

家の中に入って来ては、追い出され、

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そのオトボケさが、

憎めなかったわたしです。┐(´-`)┌

最後の約10日間、

毎晩、大狸、子狸、狐どもの襲撃に合い、

様々な危機、困難・苦難を乗り越え、

生き残り、とうとう2羽だけになったあなたたち・・・(ノд・。)

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とうとう、食べられちゃうのね・・・・・・・・・・・。

**

お山の学校へ連れてこられました。

いつもの調子で、のんきに、散歩してます。

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・・・・というところで、

悠長にブログ書いてる場合ではないことに気づいたので、

続きは、また夜にでも。

(弁当作らな。布団干さな。洗濯しな・・・(;´▽`A`` )

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2010年11月21日 (日)

森のおむすびマーケットのお知らせ

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うっかりしていて、

お知らせが遅れました。

11月23日は、

第六回森のおむすびマーケットに、出店します。

http://omusubi.keihoku.jp/

はるやで収穫したもので、

美味しいもの作って持って行きまーす。

今月も、面白いお店がいっぱい出るみたいですよ。

遊びに来てね!

**

さて、ここで可愛い一句、ご紹介いたしましょう。

お隣のお姉ちゃん作です。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

案山子見て人と思って声かけた

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子鹿ものがたり

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お休みの日。

美しい朝です・・・。(毎朝、美しいです。)

太郎はんは、いつまでもあったかーーい布団の中。

(実は、私もさっきまで・・・(*^m^)

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勇気を出して(?)、布団から出たものの、

寒いっす。

ストーブつけるのも、もったいないし、(ケチな母ちゃん。)

いっちょ、ジョギングして、

身体をあっためるか!

いちにっ、いちにっ・・・★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜

調子よく走り出しましたが、

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すぐ横道ソレましたがな・・・・┐(´-`)┌

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ソレると、すぐ森の中。

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わあっ・・・・キレイなとこやねえ。

この間、この辺でヤマドリを見つけたらしいです。

太郎はん、いいとこ知ってるなーー。

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熊が怖いが、

登りたい気持ちを抑えきれず・・・。

じゃあ、歌でも歌いながら登りましょうか。

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チビ助は、

さっきからしきりに、

パンッ!パンッ!」と言っていますが、

聞けば、

熊が鉄砲かと思って逃げるから、

一生懸命言っているんだそうな。

そうか、チビ助、心配なのだな。

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ほな、これくらいで

引き返そか。

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帰り道、

熊にゃ、会いませんでしたが、

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子鹿ちゃんに会いました。

罠にかかってましたーー。゚゚(´O`)°゚。

こりゃ、どうすることもできません。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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気を取り直して、

昼飯作って、外で食べていたら、

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また、通りすがりのカメラマンの方に、

ごっついカメラで写真撮られましたよ。\(;゚∇゚)/

(この方は、

素敵な写真を送ってくださいました。ありがとう。)

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お洒落なアウトドアーというかんじでもなく、

前のはるやのように、絵になる古民家というわけでもなく、

道端で、こんなことして、

まるで、難民家族のようですが、

こんなへんてこな家族の風景で、良かったのでしょうか( ̄◆ ̄;)

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さて、ナメコがまた採れましたので、

ご近所に少し、おすそ分けしましたら、

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お返しに、鹿肉もろてしまいました。

あの、子鹿ちゃんです~~~~。(。>0<。)

こんな変わり果てた姿になっちゃったのね・・・・・・(ノ_≦。)

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あんたら、勝手に焼いて食べてください。

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焼けるまで、ひと暴れやな。

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もうすぐ満月。

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子供たちは、

鹿肉パーテイーするんだと。

子鹿ちゃんに、感謝していただくのだよ!

(私も、一切れ、薬だと思っていただきました。子鹿ちゃんありがとうね。(ノ_-。)

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2010年11月20日 (土)

作る日々 食べる日々 神無月

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旧暦カレンダーによると、

ちょうど今ごろは10月で神無月。

お山は、よく時雨ますが、

この月は時雨月とも言うのだそうです。

でも、小春、陽月・・・・

こんな名前にぴったりの日もありました。

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そんな日は、

外で食べなきゃ、もったいない気分になります。

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そして、

何でもかんでも、広げて干します。

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お猿の襲撃から、

救出した大根たちは、沢庵に。

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ご近所でもみんな、干してます。

干してある風景は、

いいものです。(* ̄ー ̄*)

それだけで、幸せな気分。

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唐辛子の葉っぱ。

これも、昔は干したり、塩漬けにして、

冬の間に食べたそうです。

おばあさんたちは、

何でも干したり、塩漬けにして、保存食にしてはります。

米があって、

こういった保存食があれば、

雪で閉ざされ、陸の孤島と化した長い冬も、

そこそこに、豊かな食生活を送れたことでしょう。

大型冷凍庫(蔵の代わりみたいです。)のある現在の暮らしでも、

おばあさんたちは、

せっせと種を蒔き、収穫し、保存食を作っています。

**

うちでは、

いただいたので、佃煮にして食べました。

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かぼちゃが、いっぱい採れました。

わーーい。ヽ(´▽`)/

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かぼちゃパイが、いっぱい焼ける~~(≧∇≦)。

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ケチケチせんと、たっぷり使えるーー(≧∇≦)

かぼちゃと、小豆の蒸しケーキ。

そして黒米とココナツとサルタナレーズンの蒸しケーキ。

どちらも、きれいな色が出ました。

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黒米のクッキーも焼きました。

オートミールや、ナッツや、レーズンたっぷり、

でも粉は少しの、

リッチなクッキーです。

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玄米つぶつぶパンも、黒米たっぷりバージョンを。

これも美味しい。

満足、満足。

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菊芋の収穫です。

毎年、イヤっちゅーほど採れます。

はるや一家は、

これから、大根と大根葉、菊芋を、

毎日、手を変え品を変え・・・(品は変わりませんがcoldsweats01

料理して、登場させるのです。

冬の間、ずっと。

おかげさまで、米があるので、

米・大根・菊芋・漬物・乾物などで、

はるやは、この冬は、

(働かんでも・・・ちゅーわけにはいきませんが。)

生き延びることができそうですよ。( ̄▽ ̄)

**

まずは、

はるさんが、今日キムチに仕込みます。

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なめこさんも、

まだまだ採れるみたいです。

(風歌は、もうイヤになったと言うてます。)

さっとしょうゆで炊いて置いときます。

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細かくちぎった高野豆腐や、葱、味噌と一緒に、

トロトロに炒めて、

ナメコどんぶり。

こちらも、ケチケチせんと、たっぷり入れます。

見た目は悪いですが、美味しかった。

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外で、焚き火が楽しいです。

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去年拾ったものの、食べきれず、

取っておいたクルミ。

試しに食べてみたら、

さらに中身が大きくなって脂肪も多く、

ものすごく美味しかったです。

来年は、本気で採らなくちゃ。

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寒くなると、おやつにケーキより、

蒸したての饅頭を作りたくなります。

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おいしい秋です。○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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弁当シリーズは、また今度。

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2010年11月19日 (金)

再び 朝の霧の中を行く。

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今朝も、一段と霧が深いです。

もう、時間も遅めでしたが、

懲りずにまた行きました。

どうやろな・・・

まだ間に合うかな・‥…━━━☆・‥…━━━☆

**

「おおっ!」w(゚o゚)w

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すばらしい━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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太郎はん、あんなところへ!(゚0゚)

(風邪ひいて、学校休んだくせにー。)

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どこか、遠いところ・・・

たとえば、北アルプスあたりの山にでも登ったような気分です。

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あるいは、

あの世の入り口か・・・・。

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気温の上昇と共に、

霧も、上へ、上へと、立ち昇り、

そのうちに、消えてしまいます。

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もう、落葉してしまいましたが、

今日は、雲ひとつない青空。

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すばらしい・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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ほな、今日のところは、帰りましょかーー。

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**

写真撮りに来てはる人たちは、

朝4時くらいから、いい場所取って、

三脚立てて、上等のカメラセッテイングして、

待ち構えてるらしいです。

私らも、

今度は、もっと早く、

夜明けの雲海見てみたいと思っておりますが・・・。

(物好きな夫婦ですな。)

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2010年11月17日 (水)

晩秋のブナの森を行く

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ちょいと、村用があり、

ブナの原生林あたりへ、行きました。

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チビたちは、早くも、森の中。

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何もかもが雪で覆われてしまう、

冬を迎える前に、

束の間だけ、

夢を見させてくれてるみたいな、

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この色鮮やかな世界。

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もうすぐ、散ってしまう儚いものだから、

よけいに、心打たれるのか。

命の最後の一瞬を、精一杯輝かせているみたいに感じます。

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め、目眩が・・・・(@Д@;・・・しそうなほどに、

美しい。

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くらくらっ・・・・☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

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帯刀し、武将的ファッション復活のチビ助は、

伊達政宗気取りなのですが、(´,_ゝ`)プッ

「あのやつ(黒い眼帯)作れへんかなあ・・・。」

と、独眼竜に憧れています。

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この伊達政宗と、うっかり森から出てきたら、

たちまち、カメラマンたちの標的にされてしまいました。

(お山暮らしでは、よくあることですが。)

まるで、有名人並み。

嬉々として、シャッターを押し続けてます。

「はい、こっち向いて~。」

「あれ、恥ずかしいのかな~~?」

「あ、いいよ、いいよ、そのかんじ!」

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京都の街の中、

母子で歩いてても、

こんなこと絶対にありえへん。

失礼な人らやな!(`ε´)

(写真くれるんやったらまだええけど、そんな人滅多にいません。)

と、はるさんに言いましたら、

デンチ着て、刀持って、チョンマゲしている子供と、

キモノ着てるお母さんが歩いてたら、

そら、わからへんでー。

というようなことを言われました。

**

そうやろか。

**

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2010年11月16日 (火)

雨の日、チビ助と過ごす。

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手作り市の日、

お山は、雨風激しく、荒れ模様。

京のみやこは、大丈夫かしら?

お客さん、いっぱい来てるかしら?

居残り&片付け係の、母ちゃんは、

チビ助と共に、

今日は、家でおとなしく過ごしましょう。

**

薄手のキモノを仕舞い、

普段着の、温かいキモノを出します。

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亡き母のもの、

亡き、京都のおばあさん、曾ばあさんのもの、

昔、お客さんからいただいたもの・・・。

もらいものばかりです。

よそゆきも、晴れ着もあるけれど、

こんな山奥暮らしゆえ、

せっかく、色々持っているのに、

よそいきも、晴れ着も、着る機会もありません。weep

それなのに、

手元に置いていたいんだよなー。

狭い家の限られた収納スペースで、

実は、私のキモノたちが占める割合が多いのですが、

(家族のみなさん、(*_ _)すんまへん 。)

たまに、取り出して触ったり眺めたりするだけで、

幸せな気持ちになりますconfident

服を買わない暮らしになって、

もう何年もたちますが、

(あ、ネパールで買ってました(^-^;。)

とにかく、着てられないほど、

縁あって、私のもとへ回ってきたキモノがあり、

おしゃれ心は、満たされておるのです、それなりに。

お金もかからん、道楽でございます。

キモノの整理をしている間、

チビ助も、

「独眼竜伊達正宗」の漫画見ながら(字は読めませんので)

キモノ、ハカマ、チョンマゲ、剣・・・の世界に浸っております。

一応、

2人の間で、なんとなく、

共通の空気が流れています...。oо○**○оo。...。oо(たぶんね。)

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さて、ここ数日、仕込みでよう働いたんで、

今日はゆっくりしようと思ってたんですが、

やらなあかんことがありました。

柚子ピール作り。

(チビ助が、またついてきて、「はだしのゲン」を

見ています。)

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採ってきた柚子が山ほどあったので、

延々の作業となりました。(@Д@;

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**

一日に一度の、郵便の配達がありました。

CDが届きましたよ!

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「ふぢかみとふなと」

http://www.asahi-net.or.jp/~cp3j-fcgm/indexj.html

の、

渕上純子さんが、

LOVEJOYのビッケさんと一緒に作ったCDです。

なんと、京都を代表するすばらしいミュージシャンのお方が、

あのはるや本と、

ご自分のCDを物々交換してくださったのです。

ありがたき幸せ(゚m゚*)。

純子さんは、すでに一冊買うてくれはったのですが

これまた、素敵なミュージシャンのお知り合いに、

プレゼントししてくれはったので、

2冊目は、ぜひ物々交換してくださいなと、

はるやはお願いしてみたのです。

純子さん、ありがとう。

デザインも可愛いです。

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さっそく、聴いてみましょう。

柚子の皮を刻みながら・・・。

CD係のチビ助、お願いしやす。

**

あ、ありゃ?

一曲めが始まったとたん、

チビ助は、へらへら笑い始めましたけど。coldsweats01

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「ヘンやなーー。この歌。」

「ヘンやなーー。」

「おかしいなー。」

「こんな歌、あるんやなー。」(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

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なんや、笑いのツボみたいなところに、

スイッチが入ったみたいです。

しかし、そんなヘンテコな歌だったわけではありません。

インパクトがあって、

さすが純子さんとビッケさん!と思ってしまうかっこいい一曲めでした。

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2曲めからは、

何も無かったかのように、チビ助の様子は普通に戻りましたけど。

素敵な音楽のおかげで、

楽しく、柚子ピール作りは続きます。

売り物のお菓子に使うので、あんまり苦すぎてもあかんなあと、

2回茹でこぼしました。

茹でこぼした湯。

この香りの良いこと。

みんな、このお湯どうしてるんやろ?

そのまま流すのもったいないし、

洗い物?洗濯?それすらもったいない。

風呂には早いし・・・。

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ちゅーわけで、

2人仲良く、その湯で足湯しましたcoldsweats01

ああ、いい湯じゃ、いい湯じゃ。spa

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この後、2人仲良く昼寝しました。

(ゆうべは、仕込みでまともに寝てへんのです。(@Д@;)

のん気で贅沢な、一日でございました。

**

気になる手作り市ですが、

たくさんのお客さんが来てくださったようです。

はるさんが、夜に帰ってきて、

報告してくれましたよ。

ありがとうございました!

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↑今回太郎はんが、秋の出店用に看板を描いてくれたんですが、

 誰も気づいてくれへんかったそうです。

 とても、ビーガンでオーガニックの店とは思えない看板ですな。coldsweats01

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2010年11月13日 (土)

11月15日は知恩寺手作り市

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先日、

森の中をのんびり歩き、

暖かい陽射しを浴びながら、草の上でゆったりとヨガをした後、

ヘルシーランチをいただく・・・・という、

なんとも、癒されそうな、気持ち良さそなプログラムを

企画しはったところから、お声がかかり、

その、<ヘルシーランチwink>を、ケイタリングしてきました。

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久しぶりのケイタリング。

メニューどないしょかしら?

なかなか決められなかったのですが、

冬瓜、ジャガイモ、大根、菊芋、サツマイモ、

グリーントマト、ナメコ・・・・

はるやで採れたものを中心に、

なかなか、良いランチとなりました。

けっこう満足。

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↑ ・ナツメグとオレガノが効いた、

  ジャガイモのキッシュ+もちきび豆乳チーズ

  ・金時豆と菊芋のスパイシーナゲット

  ・大根のレリッシュ

  ・豆とヒジキと根野菜のマリネ

  ・グリーントマトのサブジ

  ・大根ステーキ+ニンジンベースの、トロトロソース

  ・小豆と黒米入り、玄米ご飯

  ・冬瓜とナメコ、高きびのスープ

  ・芋りんごおやつパイ

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さて、次は手作り市の仕込みだわ。

という昼下がり、

チビ助が、「赤いのん、探しに行こう!」

とうるさいので、

ちょいと、<赤いの>探しに、歩きました。

(紅葉した木々を見つけに行くということです。)

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お山ハウスのすぐ近くも、

こんなにきれいです。

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こちらも、

グラデーションがきれいでした。

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**

さて、

黒米が採れました。

黒々として、きれいでしょう。

少しずつ、はるやの黒米をみなさんにおすそわけ・・・

ということで、

ちょこっと、手作り市で売らせてもらいますよ。

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早速、太郎はんに、ラベルの絵を描いてもらいます。

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黒米の効能・・・・滋養強壮、造血作用、虚弱体質改善、

若返り!\(;゚∇゚)/・・・・

調べると、身体に良いことづくしのようですが、

そう言えば、

京都の有名な助産院さんでは、

産後のお母さんに、黒米のお粥を薦めておられました。

確かに、一粒一粒に、パワーがみなぎっています。

少量でも満足感あります。

せっかく、自家製の黒米がたくさんあるんやから、

黒米を使った美味しいもの、色々と作ってみます。

黒米だけ炊いてみました。

これに、メイプルシロップとココナツミルクをかけるだけで、

上等のデザートになりそうです。

(バリ島では、こういうのんがあったのです。)

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はるやの、黒米研究家は、

本日仕込みの合間に、

黒米入り饅頭作りました。

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太郎はん、どないでっか?

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ん、うまいっ!

色もきれいやな。

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というわけで、

手作り市へ、いらっしゃーーい。

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2010年11月 9日 (火)

朝の霧の中を行く。その3

スヤスヤと、気持ちよさげに眠る3兄弟を、

布団からひっぺ返して、

着の身着のまま。

はるや一家は、車に乗り込む。

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ゆ、揺れる、揺れる・・・・(@Д@;

ネパールの道みたいやー\(;゚∇゚)/

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朝はよから、

寒いのに、いきなり連れて来られた子供らには、

いい迷惑かも知れませんが、

父ちゃんと母ちゃんは、前から、

これが見たかったのでした。

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きれいやねー・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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寒風の中、寝巻きに、ゴムぞうりの太郎はん。

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来がつけば、チビ助とあんな所へ・・・・Σ(;・∀・)

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うちから、ちょいと登ったところなんですが、

このあたりへ、

土日ともなれば、写真好きな人たちが、

遠方から、沢山撮影にやって来るそうです。

はるや一家は出遅れてしまったので、

もう、うっすらとしか残っていませんでしたが、

朝の雲海の景色がすばらしいそうな。

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雲海は、消えかかっていても、

錦に織られたように、

見事に色づいた山々が、

いやあ、じゅうぶん美しかったです。

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2010年11月 7日 (日)

晩秋の光の中を行く。

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本日も晴天なり。

チビ助と、どこかでランチと洒落込もう。

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稲がお日さんの光をいっぱい浴びています。

気持ちが温かくなるような風景です。

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自転車を、そこらに放っといて、

歩いてみましょうか。

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木漏れ日がキラキラと・・・

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やさしく、

降り注ぎます。

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あ、

いいとこ見つけた。

今日はここにしようぜ。

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兄貴たちの弁当を作るときに、

ついでに、自分らのも作っといて、

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外で食べるのです。

楽しい弁当ライフ。

(寒くなってきて、キモノ暮らしが復活。)

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食べたら、眠くなりました。

あかん・・・・( ̄◆ ̄;)

トンビの舞うのを見ながら、

おやすみなさい・・・・。

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あんなところに、チビ助が・・・。

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光の中で、遊んでいるように見えました。

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冬が来る前に、

こうやってのどかに過ごせる日が、

あと何回あるかしら。

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2010年11月 5日 (金)

朝の霧の中を行く。その2

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さて、学校はすぐそこです。(霧で見えませんけど。)

「行ってらっしゃ~い。」

Uターンしまして、

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帰りは、チビ助とのんびり、

蜘蛛の巣や、水玉の粒々や、キラキラなんぞ、

鑑賞しながら帰りましょう。

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だんだん、霧が晴れてきました。

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新しい一日の訪れです。

まるで、祝福されたみたいな・・・。

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それにしても、

なんて、美しい風景に囲まれた通学路なのでしょう。

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朝の霧の中を行く。その1

お山の学校のご近所あちこちで、

熊が出ているそうなので、

最近の登下校は親の車で送迎してるんですが・・・、

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この日は、

お山ハウスでは、

私以外、父ちゃんも母ちゃんも朝早くから出払っていたので、

徒歩で送りに行きました。

こんな朝早くに、学校まで歩くのは私は初めてです。

**

霧が濃く、深く、

なんて幻想的なんでしょう。゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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美しいです・・・。

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ああ、うっとり.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

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うっとりしている間に、

子供らが、

霧の中に消えそうになるのを、

チビ助と追いかけています。

待ってえ~~~。ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

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感心なことに、

ここで、みんな神社の方へ向かって、

お参りしてました。

(風歌と太郎が学校へ行くようになってから、

欠かさず皆でお参りしているそうです。)

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「送りに行く」というよりも、

尾行しているようでもあります。coldsweats01

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熊どころか、

モノノケかなんかが出そうでもありますなー。

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ネパールの女の人みたいに、

大きなショールを肩に巻いて、

歩きながら、(キモノですが。)

「あ、この感じは・・・・・・・!」

と、たまらなく懐かしくなりました。

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冷たい空気。

水の粒々が見えるくらい濃い、深い霧。

露で濡れた原っぱ。

広々とした田園風景。

土の匂い。

ああ、この感じ、この感じ。

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ネパールの、タライ平原にそっくりでした。゚゚(´O`)°゚

母・「太郎はん、なんかネパールに似てへん?」

太郎はん・「象がのっし、のっしと出て来たりして!」

やっぱり、太郎はんもそう思うか。

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ほら、出て来た!(≧∇≦)

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( ̄ー+ ̄)

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2010年11月 3日 (水)

作る日々 食べる日々 長月

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9月の終わり頃から、11月の始めくらいまで、

旧暦では、9月・・・長月です。

別名、

季秋、紅葉月、稲刈 月、菊月、寝覚月・・・・。

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山暮らしの風景で、しっくりといく言葉ばかりです。

Photo

稲刈りの間、畑がおろそかになっていましたが、

無事終わったので、

早速ほうれん草と、小松菜の種を蒔きました。

(今、芽が出ています。)

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その頃(10月始め)、かろうじてまだ夏野菜もハーブも採れてましたので、

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名残惜しんで、(ノω・、)タイカレー。

翌日の弁当も、タイカレー弁当です。

3兄弟の大好物なんですわ。

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そして、雨の日は、

夫婦そろって、おもむろに何やかんやと、

仕込みます。

・・・ゆずこしょう。

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・・・ニラのキムチ。

お山の学校の子供たちも、これ、好きなんだそうで、

はるさんが、

「みんなで食べや」と、タッパーに詰めて風歌に持たせたら、

ウインナーやハンバーグと、交換してくれたそうな。coldsweats01

家で食べられへんようなもんばっかりやん。

「そりゃ、良かったなあ~」と、風歌に言うときました。

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コチジャン(風)。

自家製の甘酒と味噌をベースに作ってみました。

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新生姜の、てんさい糖漬け。

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青いままのトマトがたくさん採れました。

これで今、チャツネを作ってます。

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ニンジン葉のふりかけ、

ニンジンソース、粉山椒、辛みそ・・・・

色々作りました。

今年は、紫蘇の実の収穫をしそびれてしまったので、

紫蘇の実のしょうゆ漬や塩漬けができませんでした。

残念。(。>0<。)

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ある日、

お隣のお父ちゃんが、キノコ狩りに連れてってくれました。

と言っても、はるさんだけ。

わたしと、チビ助には、

険しすぎて無理やろうということで、

留守番を強いられました。(。>0<。)

↓採れました。採れました。

 今から、図鑑見て調べるらしいです。( ̄Д ̄;;

 大丈夫なんでしょうかね。

 「アヤシイときは、まずはるさんが毒見してみ」

 と、言われましたけど。

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明らかに、食用とわかったものは、

さっそく食しました。

バカマツタケというのがあったのですが、

香りはマツタケそのもの。

七輪で焼いて、さっとカボスの汁と塩して食べたら、

美味しかったこと!!(≧∇≦)

食べ応えありました。

それにしても、こんなに美味しいのに、

マツタケに似てるってだけで、「バカ」なんてつけられちゃって・・・・。

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ショウゲンジダケの味噌汁。

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なんとかシメジの、リゾット。

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ホウキダケのスパゲテイ。

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ナメコは、栽培しているものが、

わんさか採れます。

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たっぷり入れて、

手打ち・・・・というか、

即席手抜きうどん。

(捏ねて、まるめて、伸ばして、切って、

びゅんびゅん回して、紐みたいにしたもんです。)

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さて、こちらは10月の森のおむすびマーケットで、

お隣に出店してはった、

蒸しパン屋さん。

色合いも、カタチも、かわいらしいですねえ。

「子供たちがおこづかい握り締めて買いにきてくれるように」と、

なんと、

国産小麦で豆乳やてんさい糖を使用した美味しい蒸しパンが、

100円から180円になっています。

太郎はんも、100円玉握り締めて、

買いに行ってました。

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長月のお弁当。

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↑レンコンとニンジンのキンピラ

 金時豆のバーグ&ニンジンソース

 小松菜クルミ和え

 ニラ佃煮

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↑ カボチャの天ぷら

  ナメコと蕗の炊いたん

  ナスと厚揚げの味噌炒め

  ニラキムチ

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↑ 金時豆の車麩のピリカラ煮込み

  ニンジンとりんごのサラダ

  ニラキムチ

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↑梅酢レンコン

 焼きサツマイモ

 青唐とお揚げの醤油炒め

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↑根野菜とカボチャのクリーム煮

  高野豆腐と青唐の炊いたん

  ひじきレンコン

  自家製ゆかり

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↑ キンピラゴボウ

  餅キビとニラのナゲット&ニンジンソース

  ほうれん草のナムル

  ニラキムチ

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↑ 

弁当に納豆を持ってくる友達がおるそうで、

(ちょっとうらやましそうだったんで・・・)

「ほんなら、うちもいっぺんしてみよか」

と、納豆、玄米、ニラキムチの弁当。

こりゃ、楽でええわ。

**

ニックとの最後のご飯。

うちで収穫したお米を、初めて食べました。

黒米入りです。(黒米もいっぱい獲れました。)

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.。.:**:.。..。.:**:.。..。 感動 .:**:.。..。.:**:.。.

イノシシにいっぱいやられましたが、

お山の仲間たちが、分けてくれた分も入れると、

家族5人が一年間食べる分のお米が獲れましたよ。ヽ(´▽`)/

パチパチパチパチ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

遅まきながら、

はるやも、田舎暮らし8年目(・・・やったかなあ)、

にして、やっとお米の自給の夢が叶いました。(。>0<。)

お山の仲間たち、ありがとう。

自然の恵みに感謝。感謝。

これからは、

思い切り、米(だけ)は食ってやって行けるぞー!

**

というわけで、

この月も、

美味しいもの、いっぱい食べました。

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2010年11月 1日 (月)

ニックさん。

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お山のはるやに、

アメリカからお客さんが来てました。

アメリカじゃ、(普通に。)でっかい家に住んでるんだろうに、

ソファのある広いリビングも無し。

居場所と言えば、

ご飯食べるのも、本読むのも、

子供らが、絵を描いたり、宿題するのも、

PCするのも、電話するのも、音楽聴くのも

雨の日に洗濯物を干すのも、

ぜーーんぶ、

この小さい箱のようなここ。(^-^;

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でも、この人、

ニックさんは、前の山のふもとのはるやの家のときも、

何日か泊まりに来た経験があり、

ぼっとん便所に、五右衛門風呂。隙間風びゅーびゅー、

きしむ床、蜘蛛の巣だらけ、煤だらけだった我が家。

「家の外と中の差の無い、ワイルドな家だ!すごいぜ!」

と、そのときはそのときで、喜んでいましたが・・・・、

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(↑太郎はんは、狭い所好きなんで、わざわざあんなところで、

  何か製作中。)

この小さなお山ハウスでも、

文句一つ言わず(言える立場でも無いでしょうけど。coldsweats01 )

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ときどき、

「おぅっ・・・・・・!!!(@Д@;」

と、足のストレッチをしながらも、

ここにいてはりました。

(ずっと天気も悪かったしな・・・)

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ある日の昼下がり。

餅を食べる子供たち。

それに見向きもしないニックさん。

おやつにアップルパイを作るはるさん。

(私が仕込み中なんで台所の調理台が使えないのです。)

・・・・もうめちゃくちゃですなー。coldsweats01

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ニックさんは、

昔から、日本に来るたびに、

色々お土産を買ってきてくれました。

オーガニックのものばかり・・・、

キャロブパウダー、

アーモンドバター、

メイプルシロップ、

オリーブの実、

ペイカンナッツ、

コーヒー豆、などなど。

もう今じゃ、日本でも手に入りやすくなったので、

お願いしなくなったんですが、

今回は、3兄弟のために、

いっぱい買ってきてくれました。

ニックさんのよく行く店のTシャツ。

店の人に3兄弟の写真を見せてサイズを見繕ってもらったそうで、

(みんなでっか過ぎでしたけど。)

この写真を、

また、店の人に見せるんだと言ってました。

↓滅多に新品のものを身に着けることが無いだけに、

 上機嫌の3兄弟。

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それから、

ポートランドで友達が作ってるというチョコレート。

http://www.almachocolate.com/

ニックさんが、一生懸命すべてを6等分しました。

塩キャラメル入り、スパイシーピナツバター入りなど、

個性的なものばかり。

高かったんとちゃうやろか。coldsweats01

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ああっ・・・・・・・!!(゚ロ゚屮)屮

あっと言う間や・・・∑(゚∇゚|||)

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はるばるアメリカから来てるっちゅーのに、

素食ばっかりでしたが、

毎食、毎食、一口、一口、

感嘆の声を上げて、

「これが、ほんまの飯や!」と言って、はるやのご飯を喜んでくれました。

それが、一番うれしかったです。

自家製の梅干も、

毎食後食べてはりました。

(覚悟がいるようでしたが。)

そして、

「空港行ったら、たぶんレストランで食事することになるやろうけど、

 そのとき、ボクは、悲しくなるやろなー。」

と、言ってました。weep

「大丈夫やで。

 私が、弁当作ったげるし。」

と、返しましたけど。

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いよいよお別れの朝。

はるやは、出店の日でした。

夜明け前からバタバタと準備をしている中、

ニックさんは、

山のような洗い物を、

黙々としてくれました。

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前の家で付いたままの煤まで、

磨いてくれて、

鍋もボウルも、前よりピカピカにしてくれました。

ありがとうニックweep

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私らの方が、朝早くから出かけなあかんかったので、

ニックさんは、後で、

近所の兄ちゃんに京都まで送ってもらうことになりました。

ニックさんに、私らは見送られて出発です。

へんなかんじ。

「またねー。元気でねー。(ρ_;)」

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ありがとうニック。

次は、どんなバンドと一緒に来るのかなーー。

(このたびは、シャルロット・ゲンズブールのバンドの仕事で来日しはりました。)

いつになるのかな。

また来てなー。

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一仕事終えて、

うちに帰ったら、

ニックの布団がきれいに畳まれていて、

洗い物も、最後の最後まできれいにされてあって、

胸がきゅんとなりました。weep

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