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2011年2月17日 (木)

3月1日いちにち商店街のお知らせ

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15日は、

寒い中、知恩寺にお越しくださって、

どうもありがとうございました!

新顔のパイやケーキ、

どなたの元へ届いたのかしら。

また感想を、聞かせてくださーい。

さて、

3月のいちにち商店街のお知らせです。

詳しくはコチラをどうぞ。↓

http://blog.livedoor.jp/factory0523/archives/52251149.html

先日、お伝えしました通り、

この日に、

私は、キモノのお話をする会を開きます。

着付けのプロでも何でも無いのですが、

自転車、雪掻き、何でもこい。

毎日着ているからこそ、

感じること、工夫していること、

または、経験できたこと、得したことbleah

色々あります。

ネパールでは、

女の人は、サリーやパンジャビを纏(まと)って、

野良仕事に精を出している姿に、

「なんて、素敵なのだろう」と、

惚れ惚れとして、

眺めていましたが、

160

その国の民族衣装は、

もともとは、

儀式やお祝い事などの、

特別な日に着られるためだけのものではなく、

その国の風土や、生活習慣、

その国の人の体つきや体質に、

合うように作られた、

身体に優しい衣だったのだと思います。

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↑老いも若きも、みなキモノ。

 中央で威張っているのが父。

 まるメガネのお兄さんは誰だかわかりませんが、

 あとは、祖父母、曽祖父、大叔母、叔父たち。

 70年以上前の写真です。

こんなすばらしいキモノ、

キモノを着ることによって、

身につく、理にかなった無駄の無い立ち振る舞い

(私はまだまだ修行中(゚ー゚; )や、

身体的な心地良さ。

こまごました手仕事の文化、

ここ何十年かで、

いとも簡単に手放してしまった

私たちです。

ああ、もったいないっ。

お話会では、

そこらへんのことも、

お話したいなあと思っております。

かく言う私も、

成人式の時に、

母が振袖を買ってくれたんですが、

そんな高いもん買うくらいやったら、

当時流行った DCブランドの、

黒ずくめの制服みたいなん買うてくれた方が、

よっぽどうれしいのに!

なんて、不満に感じ、

キモノに全く興味の無かった

親不孝娘だったのでした。pig

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↑父とチビ助

毎日着ていて感じる、

キモノの心地よさ、

温かさ。

できるだけ、シンプルに、

手間をかけずに、

楽に着られる工夫なども、

聞いて欲しいです。

キモノのお話会、

参加希望される方は、

コチラへ申し込みくださいませ。

haruya120アットマークgmail.com

美味しいケーキと

自家製のハーブテイーを用意して、

お待ちしてます。

(参加費600円です。)

はるやの出店ブースでは、

いつもの、

ケーキ、キッシュ、クッキー、

焼きおにぎりや、温かいシチューなども、

用意してまーす。

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しもたーー。

忘れてた。

ブログではるさんの、

「今日の一曲」コーナー」を始めると言っておいて、

すっかり忘れていました。

今留守なんですけど、

よう聴いてたんで、

とりあえず、これにしとこ。←いい加減。

はるさんの、本日の一曲、もとへ、一枚。

(やっぱりアルバムの紹介にしとこか。)

Linda Thompson

Dream Fly Away♪

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