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2011年4月 8日 (金)

きれいな空気と土と水

お山は、まだまだ、

こんなかんじです。

雪は、まだいっぱい残ってますよ。

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昨日は、山を下りました。

山を下りても、

やっぱり、山の風景が広がってますけど・・・・。

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桜のつぼみはまだ固いけれども、

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そよそよと、

春の風は、心地よく、

遠く、山を眺めながら、

子どもらと、おやつを食べました。

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山の空気はこんなにも、清々しく、

雪解け水は、清らかに流れているのに、

これから、先、どうなるのかしら。

ここらは、オセンされてへんのかしら。

命がけで作業を続けている方たち、

被災地で、一日、一日を、

一生懸命繋いで、生きておられる方たちが、

今このときも、

同じ空の下で、呼吸をしていると思うと、

私の目の前に広がる、

この平和な風景の方が、

ひとときの、夢か幻か、奇跡のように感じられます。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

いえ、たとえ、

夢であろうと、幻であろうと、奇跡であろうと、

駆け回る子どもたちも、

山の景色も、

まだ固い桜のつぼみも、

おやつに焼いた、おいしいスコーンも、

温かいお茶も、

何もかも、

すべてが、愛おしく、幸せに感じました。

このひとときを、

切り取って、宝箱に詰めて、

大切にしまっておきたいくらいに。

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きれいな空気と土と水。

そして、子どもたちの笑顔。

それさえあれば、何もいらない。

それさえあれば、何度でもやりなおせると思うのに。

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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ドイツ文学翻訳家

池田香代子さんのブログより。http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51767144.html

「ドネラ・メドウズは言いました。

貧しい人びとがしあわせになるためには

金持ちになる必要はない、100人村子ども篇

5つのことが満たされればいい、と。

1つめは、きれいな空気と土と水

2つめは、災害や戦争のために

 ふるさとを離れなくてすむこと

3つめは、予防をふくむ基礎的な医療をうけられること

4つめは、基礎的な教育をうけられること

5つめは、伝統文化に誇りをもち、それらを楽しむことができること。

この5つがあるところでは、そのまん中に

子どもたちの笑い声があふれているはずです。

もちろん、大人たちの笑顔も。」

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

↓3月の終わり。龍神村にて。KIYOさんYUKKOさん、ありがとう。

 (たった3家族でこれだけの子どもたち!)

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