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2011年5月25日 (水)

「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」

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明日は、また仕込みなので、

今日のうちに、

もう一つ、ご紹介したい動画があるのです。

私も、ずいぶん長い間、

お世話になっていました、

自然育児友の会http://shizen-ikuji.org/主催の、

ある講演会の、動画です。

以下、

アップロードされた方による、

この講演会の紹介です。

*******************************

NPO法人チェルノブイリへのかけはし代表 野呂美加さんの講演

「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと
  〜ベラルーシの子どもたちが伝える低線量被曝の姿〜 」


豊島区で開催された野呂美加さんの講演記録です。
(主催 NPO自然育児友の会 豊島 2011年5月21日)

「NPO法人チェルノブイリへのかけはし」代表を務める野呂さんは
1992年より19年間にわたり、
チェルノブイリ原発事故で被災した子どもたちを
日本で保養させる活動をされ、
これまでに648人もの子どもたちを受け入れてきました。
20年目の今年は、
東電福島第一原発事故によりベラルーシからの受入れをあきらめ、
福島の子どもたちを保養させる活動と、
放射能の影響を不安に思う母子のための講演に駆けまわっています。

東京にも放射能の拡散が大きな影響を及ぼしている現在、
東京で暮らすお母さんたちへ向けて
 ・いま起こっていることの事実を知ること
 ・低線量被曝および内部被曝についての実態を知ること
 ・その上でどうやって未来のいのちを守るか
 ・福島の子どもたちをおかれている現状を知り、できることをする
ということについて一緒に考えたいと
今回の講演会を開催しました。

*********************************

(NO.7まであります。)

**************************

薪を使う暮らし、

冬の間の保存食を作る暮らし、

キノコや木の実を摘む暮らし、

畑を耕す暮らし。

美しい自然に恵まれたベラルーシで、

豊かに自給自足の暮らしをしていた人たちも、

その美しい自然も、

チェルノブイリの原発事故によって、

汚染され、

その後、どうなっていったか。

長年にわたり、現地を訪問し、

交流を続けられていた野呂さんのお話は、

そのまま、今の福島の行方を暗示しているかのようです。

関東の人たちはもちろん、

関西のわたしたちだって、

じわじわと、汚染されていっています。

そんな中で、

放射能とどう向き合って、

子育てをしたらよいのでしょう。

自然育児友の会主催だけあって、

しっかりと、

食生活の話も出てきます。

たいへん参考になります。

暇を見つけて、

是非、観てみてください。

**

わたしは、晩御飯作りながら、

聴きいたり、観たりしてましたが、

たいしたもん作ってへんのに、

おかげで、

食べ始めるのが、8時前になりました。

子どもら、遅くなってごめんなー。

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コメント


福島の放射能だけでなく、韓国食品にも気をつけてください。
辛ラーメンは放射能処理され、可塑剤入りです。
韓国産キムチ、ヒラメ、カキから寄生虫や細菌が検出されています。のりからは硫酸が検出されています。どうか、だまされないで、子供を守ってあげてください。

投稿: しんや | 2012年1月14日 (土) 00時53分

どこぞのしんやさんが、存じませんが、
コメントありがとうございます。
日本の食材と似通っているし、
韓国産やったら、マシだろうというような、
気分になってしまいがちですが、
いろいろと、注意しなければなりませんね。

投稿: ユミエ | 2012年1月14日 (土) 11時42分

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