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2011年7月の12件の記事

2011年7月30日 (土)

児玉教授の息子さん

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昨日紹介させてもらいました、

児玉龍彦教授の国会でのスピーチ、

ものすごい反響があったそうです。

たくさんの方たちが、

勇気をもらったり、励まされたり、

あらためて、

児玉教授が問題として挙げておられることに、

関心を向けられたり。

**

そんな中で、

ツイッターで、

児玉教授の息子さんが、

積極的な発言をされているということで、

守田敏也さんが、

某MLで、紹介してくださいました。

こちら、息子さんのツイッターのまとめです。

http://d.hatena.ne.jp/kuhuusa-raiden/20110729/1311894381

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2011年7月29日 (金)

児玉龍彦さんの話と、髪の毛の保存

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今、

放射能から子どもたちを守るお母ちゃんたちのMLなどで、

こちらの動画が、

話題になっていますよ。

良かったら観てください。

http://savechild.net/archives/6135.html

**

それから、

髪の毛の保存について、

ポートランドの平沼百合さんが、

メールをくださいました。

このブログでも、何度か紹介させてもらった、

「自然療法を用いた放射線除去対策」のサイトを立ち上げ、

http://nihongo.zerorads.com/

関連する資料や新しい情報の、翻訳に取り組んでおられる方です。

**

以下、百合さんのメールより、

紹介させてください。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ECRR(欧州放射線リスク委員会)の科学事務局長クリス・バズビー博士の来日時に、

福島での調査に同行された、

医療ジャーナリストの藍原寛子さんのインタビューの書き起こしがここで読めます。 

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-723.html

一部、役に立つかも知れない情報を抜粋しました。



これはぜひともやっておいてほしいということで、

一ヶ月に1cm髪の毛が伸びるので、

4cmあれば4ヶ月分とれるので、

だいたい、一束というか10本か20本前後の髪の毛を

ぜひ保存しておいてほしいとおっしゃっていまして、

そこから(体内にすでに取り込まれてしまった放射性核種と量が)計測できると。

名前、年齢、行動記録、何か自覚症状があればいっしょに記録して、

髪の毛を日記のように貼り付けておくといいとおっしゃっていました。

いつ採取した髪の毛であるかを記録して、

行動記録としてノートに残しておくといいということなので、

4cm以上、髪の毛が伸びている人は、

その髪の毛を根元から抜くなり切るなりして、

将来の健康被害があらわれたときのために、

記録にもなるし補償を求める場合の参考にもなるし、

なにより自分が放射性物質を体内に取り込んでいるかということを

知りたいという点でも参考になるのではないか。




ハズビー先生は、

今の福島の状態について非常に危険性を訴えておられて、

福島入りするときに新幹線で来られるかと思ったんですが、

車で新潟県を通って日本海沿いを通って会津若松に入られたのです。

それはなぜかというと、

郡山、福島の中通りが線量が高いので、福島第一原発から、

なるべく遠いルートを通ってきたということで、

そこまで気を遣っているということです。

それと、バズビー先生の記者会見をご覧になった方は分かると思いますが。

ずっと同じ服を着ていて、

イギリスに帰る際、空港では、その服を着替えて、

そのまま日本に捨てていったのです。

で、携帯電話とかビデオカメラなどの自前の機材を毎日、

食品ラップのようなもの包んで、

毎日、それをはがして、非常にセンシティブにやっていました。

そのとき、私は(藍原氏)福島に住んでいるのですが、

同じようにやったほうがいいでしょうかという質問をしたら、

もちろんやったほうがいいけれど、

なかなか難しいでしょうから、

少なくとも家の中には放射性物質を持ち込まないように、

全部はできないにしても、

たとえば家に入るときには玄関で叩いて入るとか、

それはやったほうがいいといっていました。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

以上です。

百合さんありがとう。

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8月のいちにち商店街のお知らせ

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暑い、暑い、夏のいちにち商店街

http://blog.livedoor.jp/factory0523/archives/52313806.html

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

わたくしは、

先日お知らせしました、

シンポジウム「ナチュラルラーニングとは?」

http://homepage2.nifty.com/manje/furisukurumanje/ibento_qing_bao.html

にパネリストとして出席しますので、

明日から、どすこい、名古屋場所入りします。

だから、今月のいちにち商店街も、

はるさんに行ってもらいます。

夏野菜のカレーを持って行くと言っておりますよ!

これは、これは、

楽しみ!

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名古屋での、

シンポジウム、

定員まであと少々、余裕があるそうです。

まだ、大丈夫だと思うので、

お近くの方、

是非、お申し込みくださいな。

このような、集いは、

滅多に無いと思います。

私の知っている限り、

京都でも、これまで無かったのではないかな?

例えば、「不登校・登校拒否・ひきこもり等について、考える・・・」みたいなのは、

あったかも知れませんが、

今回のような集いは、全く意味合いが違います。

学校へ行かないという選択を、

明るく楽しくポジテイブに考えるのですよ。

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実は、まだわたし、

準備もしてないのですが、\(;゚∇゚)/

精一杯、

お話させてもらいまーす。

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2011・お山の夏休み1

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↑????

**

夏休み。

ここは、

子どもらにとって、楽園化します。

(・・・のように、わたしには見えます。)

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朝、いつまででも寝てられます。

だーれも、起こしません。

(寝てくれてたほうが、静かでええわ。)

ラジオ体操無し。

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学校のプール通い無し。

(学校にプールが無い。)

水やり当番無し。

学童無し。

塾無し。

宿題?どうなんやろ?

手伝い?

そんなん、してくれへんわー。(。>0<。)

(あまりにも一生懸命遊んでるんで、たのみにくいのである。)

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だから、

朝から晩まで、

遊びまくり。

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渓流釣りの一式をもらったので、

風歌は、

釣り吉三平になりました。

(麦藁帽子かぶって欲しいな~。)

母ちゃんが、田んぼで草取りしてたら、

通りかかった。

「釣れたかー?」

「今日は、あかんかったわー。」

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でも、先日は、

見てください、この笑顔。

よほど、どんくさいのがいたのか、まぐれか、

大物が釣れました!

うれしくて、うれしくて、

釣りをした場所の、滝つぼへ水が落ちる音が、

いつまでも、いつまでも、

頭の中で響いているそうです。

恋わずらいしているみたいに、

そのときのことを、思い出し、反芻しては、

うっとりしてはりました。

(誰にも分けてくれずに、一人で全部食べはりました。)

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ぎょぎょ!

こちらはもっと大物!( Д) ゚ ゚

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台風の後、

自家用の池の水が濁って、

死んでしまったからと、

地域のおじいさんから、いただきました。Σ( ̄ロ ̄lll)

死にたての、ピチピチ?

マクロ風に、

たくさんの牛蒡と生姜、自家製味噌で、

濃い目の味で炊きました。

食したところ、

畑や田んぼで、よく立ち眩みしてたんですが、

それがいっぺんに無くなりました\(;゚∇゚)/。

効くんやなーーーっ!

(↓チビ助、びびっております。)

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というわけで、

子どもは楽園の中を、

毎日、思い切り生きていますが、

大人は、

田んぼの泥の中で、

思い切り、やっちょります。

田んぼをやってるみなさーーん、

みなさんとこも、そうでしょう?

稲の周りに、生えている草を、

田んぼの端から、端まで、

隅々まで、取り除いてゆきます。

田んぼの土を、引っ掻くようにして。

「搔いて~~~。」と言う、

子どもの背中を、

くまなく搔いてあげているみたいなかんじです。

(田んぼの背中は、だだっぴろいけど。)

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働き者のはるさんは、

朝から飲まず食わずで、ガンガンにやっておりますが、

わたしは、

ゆっくりぼちぼちとしか、

身体が動きません。(。>0<。)

終わるとぐったりですが、

無心になってやっているときは、

不思議と、土から・・・大地から、

何か力を受け取っているように感じます。

だから、

また今日も、行きたくなるのです。

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しかし、今日は、

わたしは、田んぼをお休みしましたけど、

昼下がり、

風歌が突然、

「田んぼの手伝いしてくる!」と、飛び出して行きました。

それにつられて、

太郎はんも、ちび助も、田んぼへ。

暑いさなか、泥まみれになって、

長いこと草取りを、がんばってやってくれたようです。

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いつも、

父ちゃん母ちゃんが、田んぼに行こうと、

泥まみれで帰って来ようと、

自分らの遊びで夢中な様子で、

「こいつら、自分らで食べるコメやのに、

手伝う気無いのかー?」とか、

母ちゃんは思いつつ、

あえて、

「手伝ってくれ」とも言わなかったんだけど・・・。

**

わたしらが、がんばってること、

気にしてくれてたんかなあ?(。>0<。)

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子どもたち、

ありがとうね。

母ちゃんは、とってもうれしかったよ・・・・。weep

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2011年7月26日 (火)

今日も北白川ちせさん&ヘビと楽しく

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おはようございまーす。

ひんやり涼しいお山の朝。

いろいろな小鳥の囀りが聴こえる、

癒しの朝です。

京都は暑いでしょうね~~~。

さて、

ただいま、はるさんが、京の都へと向かっています。

本日も、

北白川ちせさんhttp://chise.in/にて

はるや

してくださいました。

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根野菜の入った、

豆腐ともちきびのキッシュと、

有機バナナのケーキを、

お届けします。

「暑くて、暑くて、

食欲もわかんし、

料理もしたくないわー」という方、

はるやのキッシュは、

自家製の玄米を使った、ピラフが入っているので、

おなかがふくれますよー。

パクッと、どうぞ。

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**おまけ・・・ヘビと楽しく暮らそう!??

猛毒、ヤマカガシをからかって遊ぶ。

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おふろ上がりに、

ひんやりと、身体を冷やしてくれます。( ̄◆ ̄;)

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首に巻きつけて、

ヘビ日記を書くが・・・・

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じっとしてくれへんなー。(^-^;

ちなみに、日記は一日坊主。

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川に連れて行って、

一緒に泳ぐ。

・・・・水中から、泳いでいるヘビのお腹を見るのが、

面白かったそうです。

着替えのときに、

ちび助が、クロの頭を踏んづけたそうで、

兄貴に、えらい剣幕で叱られてました。

(クロは無事でしたけど)

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♪「大事なものは、何もかも、

 ポケットの中に詰め込んでぇ~」

 と、どんとは歌ってましたが、

風歌は、ナーガをポケットに詰め込んでました。

最近、続けて2度脱皮をしましたよ。

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そのほか、

一緒に、散歩する、

水路で、身体を洗ってやる、

などなど、

いろいろな楽しみ方?があるんですねー。

ヘビが喜んでいるかどうかは、疑問ですが・・・。

わたしゃ、もうええけど・・・。┐(´-`)┌

**

癒しの朝、

BGMは、

久々に山田晴三さんの、カリンバのCDと、

ビスタリのCDでした。

ゆるゆる~~★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

知っている人かなり少ないかもね。( ^ω^ )

さーて、

今日も、田んぼで除草かな・・・・。

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2011年7月22日 (金)

ナチュラル・ラーニングとは?

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えー、

昨年は、自然育児友の会さんから、

お声がかかりまして、

ホームスクーリングのお話をしに、

東京へ行く機会に恵まれ、

尊い経験をさせていただきましたが、

今年は、

名古屋からお声がかかりました。

はるやの子供らは、

現在は、お山の分校(一応公立の小学校です。)に通っていて、

ホームスクーリングをしているわけではないし、

教育関係の仕事の経験も無いわたしが、

このように、

講師やパネリストとしてお招きいただくことに、

毎度のことながら、たいへん恐縮してしまうのですが、

「来るものは拒まず、去るものも追わず」精神で、

今回も、

ほいほいと、名古屋まで出かけてきます。

以下、案内ですが、

申し込み方法やパネリストの紹介など、

こちらを参照してください。

http://homepage2.nifty.com/manje/furisukurumanje/ibento_qing_bao.html

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Natural Learning

ナチュラル・ラーニングとは?

~自然派子育てからつながる教育を考えるシンポジウム~

分娩台も、会陰切開も、

お産に「絶対必要なもの」ではなかった。

ステロイド?

予防接種?

必要なのかな?必要じゃないのかな?

とりあえず、

よーく考えた。

じゃ、学校は「絶対」なのかな?

ああいう学び方しかないのかな?

いいえ。

子どもが、ちゃんと持って生まれてくる、

知的好奇心を存分に活かした学び方もあるのです。

強制なんかしなくても、

本来子どもたちは

自ら学んでいくものなのです。

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そんな教育を実践してきた4人が

自然な学び方の魅力を語ります。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

日時:7月31日(日) 午後1:30~4:00

場所:名古屋市女性会館 第四会議室

参加費:700円 定員55人

     (託児あり 先着15名)

主催:フリースクールまんじぇhttp://homepage2.nifty.com/manje/furisukurumanje/Home.html

協力:三河サドベリーバレースクール・シードーム

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

↑以上、案内のフライヤーより、抜粋。

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~はるやの経験より~

分娩台も、会陰切開どころか、

わたしは、

光ちゃんのお産を思い起こすと、

かなりのことを、

自分らの判断で省きました。

医療関係のもの、

消毒剤みたいなんも、何も準備しないで、

家にあるもんだけで、

おこないました。

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ええっと、

どんなだったかなあと言うと・・・・、(ほとんど忘れているcoldsweats01。)

産湯も必要無かったし、

お産のときの呼吸法なんて、何それ?

自分がしたいようにしただけだし、

赤ちゃんとりあげるのも、

へその緒切るのも、

別に、助産師さんがいなくても、

自分らでできる。

胎盤が出なきゃ出ないで、

5,6時間待ってたら、

無理なくズルっと出てきたし、

生まれてすぐ後の、身体測定?

何のために?

赤ちゃんへとへとに疲れてるやろにに、

お母ちゃんから引き離して、

手伸ばしたり、足伸ばしたりして、

体重や身長やら測らなあかんの?

おっぱいマッサージ?

人にいじくってもらわな、

おっぱいって出ーへんの?

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そもそも、

家でしか産んだことがないので、

産院でのお産がどんなだか、

本で読んだり人に聴いたくらいでしか、知らないのですが、

同じ家で産むのでも、

風歌と太郎はんのときの、

助産師さんに手伝ってもらってのお産と、

自分らだけでおこなったお産では、

全く、別世界でした。

「産婦さんの気持ちに寄り添いますよ。

自然な形でお産しましょうね。」

と、おっしゃるような、

どんな優れた助産師さんでも、

やはり、医療の世界でのマニュアル通りに、

危険の無いように、

さりげなく先手先手を打って、

お産を介助されることでしょう。

そのときに、

もしかしたら、

産婦さん自身の「産む力」

赤ん坊自身の「産まれてくる力」が、

存分に発揮されずに、

発揮されることが、待たれずに、

終わってしまう可能性があるのではないかな。

100パーセント、

自分の責任でプロデユースしたお産を、

光ちゃんのときに、

経験できたわたしには、

これまでのお産に対しての、

疑問が少々湧いてきたものです。

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そのあと、

風歌が、一年生になる春が来て、

学校へ行くか、

ホームスクーリングをするか、

大いに悩みました。

それはもう、悩みに悩みました。

ホームスクーリング経験者から、

どれだけ薦められても、

こちらの方がいいという確信は持てなかったし、

だからと言って、

今の学校教育に対して、信頼もできませんでした。

そして、

肝心の風歌がどう思っているか、

いまひとつ、わかりませんでした。

(それはそうでしょうね。)

結局、

風歌がそのときに、ホームスクーリングを選んだので、

その道を行くことになったのだけれども、

光ちゃんのお産での経験が、多少なりとも、

これから学校に頼らずに、

自分たちのやり方でやってみようという自信につながっていたんじゃないかと思います。

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助産師さんや、

助産院・・・

その道のプロに頼らなければ

うまくできないと思っていたお産も、

実は、自分らには、

(頼りないように見えるけど、)

本来「産む力」も「産まれてくる力」も備わっていて、

なんとか好きなように、

やることができた。

(たまたま、運が良かっただけのことかも知れませんがね。)

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やってみて、

100パーセント、

自分らの責任で、

自分らのペースで、

自分らの心地よいように、

自分らの信じるままにやるお産は、

人生最高の経験だったし、

家族それぞれ、たくさんの学びがあった。

(何より、楽ちんだった。)

だったら、

子どもの教育だって、

別に学校や、教師や、教科書にお任せしなくっても、

自分らでできるかも知れない。

赤ん坊が誰からも教わらなくても、

自分で上手に産道を通って出てくるみたいに、

誰からも教わらなくても、誰からも強制されなくても、

寝返りしたり、

ハイハイしたり、

何度も、何度も、練習を重ねて、

失敗して、痛い目にあっても、

喜々として、

次ぎのステップへ進んで行くように。

もしかして、

学校に行かなくても、

自分の力で、

何かしら学んでいくものかも知れない。

ようは、

社会に出て、自分で生き抜く力、

自分らしく、個性を発揮して、

生き生きと生きる力。

食べ物を作るとか、家を建てるとか、

仕事や生活をクリエイトする力。

そんなもんが、

大人になるまで、

身についたらええんやろ。

もしかしら、

今やっている家族での、手作りの暮らしの中で、

なんとか、できるかも知れないな。

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そんなことを、

漠然と感じながらも、

いまひとつ、自信の無いままに、

ホームスクーリングの道を歩き始めたのですが、

その後、わが子らが、

「放っておいても、ボクらは勉強するし、

 ボクらは、自ら学ぶ力を持っている。

 どうやって学んでいくか、

 その方法さえも、自分で見つけられるんやで。」

というようなことを、様々な出来事で証明してくれて、

学校教育一筋で育った、

わたしには、

驚きの連続でした。

親として、

本当に尊い経験をさせてもらいました。

**

具体的に、

どんなふうに、

子どもらが学んでいったか、

当日お話させてもらおうと思っていますよ。

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ああ、

それから、

ちょうど同じ時期に、

同じような思いで、

ホームスクーリングを始め、

現在も続けておられる、

すばらしい家族。

なかやさんファミリーです。

http://ameblo.jp/natsu-nakaya/

自給自足の暮らしの中から生まれる

料理が主役のブログですが、

子どもたちの、

のびのびとしたホームスクーリングぶりも、

垣間見られますよ。

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2011年7月21日 (木)

お山の学校*田植え

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みなさーーーん、この写真覚えてますかー?

ご無沙汰する前にアップした、

暴漢・・・じゃなくて、怖いおっちゃん(同じことか。)に

追い掛け回されて、

お山の子供らが逃げ惑っている、

この写真。

**

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こんなんしてますけど、、

これでも、

お山の学校の授業中。(センセイ笑って写真撮ってます。)

一体、何してんねん?

田んぼで、子供らが何者かに襲われたときの、

避難訓練か?

そんなアホな。

(学校では、暴漢に襲われたときのための避難訓練が

あったそうですが。・・・暴漢の役は校長センセイだったそうです。)

**

と、とにかく

逃げろーーー!

わたしも、逃げるし!!(カメラ片手に真剣Σ( ̄ロ ̄lll)

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お山の学校の場合、

田んぼの授業が、なぜか、

こんなんになってしまうのであります。\(;゚∇゚)/

怖い~~~~!shock

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捕まったら、

このお父ちゃんに、

容赦なく、プロレスの技をかけられます。

この子は、そのお父ちゃんとこの子やから、

いいんですが・・・。

↓これは、バックドロップというらしい。

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ひとごとやと思ってたら、

風歌も、やられました。

おめでとうございます。?\(;゚∇゚)/

**

肩で息をしている2人。↓

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逆襲もあり。

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いやー。毎年のことながらも、

この身体の底からの、コーフン。このスリル。

この、ドロドロ、このヌルヌル。うっひゃー。

子供ら、田植えのことは忘れても、

これは、大人になっても忘れへんでしょう。

**

なりふりかまわず、

身体ごとぶつかってくれるお父ちゃん。

ありきたりの優しい言葉よりも、

わたしは、を感じます。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

**

Tちゃん、今年も、お疲れ様。

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そして、

本題は・・・。

今年も、始まりました、田んぼの学校。

第一回目は、

田植えでした。

手前で、のん気に眺めているのは、

来年の一年生2人。

うちの3男坊と、K家の4男坊。

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田んぼに足を踏み入れるやいなや、

飢えたヒルが、

素足に群がってくるのですが、shock

お山の子供らは、馴れたもんで、

苗さばきの腕も、上がっているのか、

足から血を滴らせながらも、

さっさと、植え終わってしまいました。

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**

今年も、この土地で、

田んぼが始められる幸せを、

かみ締めます・・・。

被災地で、どれだけたくさんの方たちが、

この田植えの季節に、

代々耕してきた田んぼを始められずに、

辛い思いをしておられることでしょうか・・・。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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その後は、

恒例の、田んぼでリレー。

センセイ、子供、親たちの、混合チームで、

競争します。

第一走者は、風歌と太郎はんでした。

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はるさん、

あんた、ようそんなに走れるなあー。

しかも、顔は笑っている・・・( ̄◆ ̄;)

(ふだん、走らへんのに・・・。)

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うちの風呂に入りにくる前に、

まずは、

冷たーーーい、山の水で、

泥落とししてもらいましょう。

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冷えた後、

こうすると、あったかいんですわーー。confident

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というわけで、

今年も、

お山の学校ならではの、

ワイルドで、はちゃめちゃな、

田んぼの授業が

無事に?終わりました。

めでたし、めでたし。

(実は、一ヶ月以上も、前のことでした。)

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2011年7月20日 (水)

母ちゃんは修行へ

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みなさん、ご無沙汰してました。

アースデイしがの後、

「お母ちゃんは、心の修行をしてきます。

留守の間、みんな仲良くしといてちょーだいよ。」と、

子供たちに言い残し、

荷物をまとめて、

極秘で、(←あ、ブログで言うてしもたな。coldsweats01 )

京都の山奥へ、心の修行へ行っておりました。

(こんなところ→http://www.jp.dhamma.org/index.php?id=1192&L=12

**

その間に、

梅雨明けしたんですね・・・・・・・・・。

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厳格な規律のもと、

意識的にか無意識的にか、

膿と言うか、宿便と言うか、(汚い例えですみません。)

いつの間にやら溜め込んだ、

心の奥底に沈んだ濁ったものを、

自分で搔き出す修行でした。

上澄みだけ取り除くのではなくてね、心の奥底から・・・。

**

この修行をすることに踏み切ったのは、

それなりに、理由があったわけなのですが、

心の中には、それはもう、いろいろと、溜め込んでいて、

ひたすら、沈黙の中で、

自分の心と身体のすみずみまでと向き合い、

瞑想することによってそれらを出し切る作業は、

私には、苦行でした。(。>0<。)

10日間の苦行に耐えたからと言って、

ちょっとやそっと、修行したくらいでは、

心の汚濁がすべて浄化されるわけもありません。

これからも、

ご飯を食べたり、寝たりするのと同じように、大事に思って、

暮らしの中で、

ヴィパッサナー瞑想の時間を作って修行を続けようと思います。

(三日坊主になりませんように。)

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期間の最終日は私の誕生日。

前夜は、そこらじゅうを明るく照らす、美しい満月でした。

10日間の厳しい修行を終えて、

自分の残りの人生を豊かに生き抜くための、

すばらしい技法・・・一生使える技法・・・、

を、しっかりと教わりました。

そして、何かしら湧いてくる感謝の気持ちと共に、

誕生日に、新しく出発することができました。

これは形も無く、目にも見えませんが、

大きな贈り物を授かった気分ですよ。

**

というわけで、

瞑想やら感心の無い人には、

何言うてるんか、わからんようなこと書いてしまったかも知れませんね。

なんだかいつもと違う日記となりましたが、

これからも、よろしくお願いしまーす。

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2011年7月 5日 (火)

イングリッドネイマン氏と平沼百合さんより。

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おっと、

ブログを、しばし休む前に、もう一つ。

**

アメリカはオレゴン@ポートランドから、

メールが届きました。

はるさんと同じ、

岩倉のH校出身の、医学博士平沼百合さんhttp://nihongo.zerorads.com/hiranuma_profile.htmlからです。

彼女は、3・11以来、

ずっと情報収集を続けられていましたが、

そんな中で出会った、

イングリッドネイマン博士

http://nihongo.zerorads.com/ingrid_bio.htmlと共に、

今もなお、土日も、休みも関係無しに、

じょじょに、汚染が広がり、

被ばくが心配される、

わたしたち、日本人のために、

有効な食品、ハーブ等を、

研究してくださっています。

以前にも、

このブログで紹介させてもらいましたが、

あらためて、

今日も、こちらのサイトを、おすすめします。

放射線から身体を守るための、

ハーブや食品についての情報です。

http://nihongo.zerorads.com/intro.html

゜。°。°。°゜。以下、百合さんより。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ネイマン氏のアドバイスは、

人間には、自然治癒力があり、

放射線でのダメージといっても、

極度の放射線でない限り、

ほかの病気と同じ対処をしていけばいいということです。

ネイマン氏は、長い間いろいろなところで、

放射線防護作用のある薬草について、

研究をされています。

チェルノブイリの原発事故で被害を受けた人たちの治療や、

その事故のデータも研究されました。

ネイマン氏の考えが、

他の方たちと違うのは、

サプリメントとか自然でない物質ではなくて、

もっと、自然のもの、

食べ物とか薬草とかで身体を支えていくことを

信じられているところです。

以上、

こちらのサイトより、紹介しました。

百合さんへのインタビューの記事です。

放射線対策だけではない、3・11を境とする生き方

http://www.binchoutan.com/housyanou2.html

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

それから、

同じポートランドから、

もう一人、

日本のために、情報を発信してくれている、

大切な友人、

石川くるみちゃんのブログからは、こんな情報も。

疎開・保養滞在について。

http://kurumiconley.jugem.jp/?eid=911

想いのキャッチボール。疎開の受け入れへ。

http://kurumiconley.jugem.jp/?eid=918

**

百合さん、くるみちゃん、

ありがとうね=!

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

おまけの写真。

うわーー。

田んぼで、怖いおっちゃんに、

子供らが襲われているう~~~~。shock

この写真の説明は、また次回に。

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ちょっとしたお知らせ

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もうすぐわたくし、45歳。

この調子では、

あっと言う間に、50歳になってしまいそうです。\(;゚∇゚)/

気がつけば、

出会う人、みんなひとまわりも、ふたまわりも、

若い人ばかり。

ああ、歳取っちゃったなあ・・・・。

ま、お山にいる分には、

近所のおばあさんたちから、

「あんたあ、まだ若いし、なんでもできるやん。」と、

娘さん扱いしてもらえるんですけど・・・。

そんなこんなで、

お誕生日の前に、

10日間くらいですが、

集中してやってみたいことがあるので、

その間、ブログをお休みしまーーす。

**

メールのチェックは、

はるさんがしますので、

何か、お知らせがあれば、

これまで通り、メールくださいな。

**

それから、

7月12日は、北白川のちせさんで、

また「はるやのひ」をやってくださいますよ。

7月15日の手作り市はお休みします

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2011年7月 4日 (月)

ありがとうアースデイしが!

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↑アースデイしが NO!ゲンパツ展より。

 市居みかちゃんの作品。

昨日は、

ほんとうに、たくさん、

びっくりするくらい、たくさん!

お越しいただきました。

ありがとうございました。

はるさんと、交代で、

ぶらぶらしようと思っていたのですが、

お店の方が、てんてこ舞いで、

完売した頃には、もう放心状態でした。

野外の様子の写真を撮る間も無かったです。

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最後、

鎌仲ひとみさんと、田中優さんと、

このアースデイの言いだしっぺの、

はるやの大切なともだち、

玉パンのたーさんと、陶芸家ナナコさんたちとのトークセッションは、

じっくり聴く事ができました。

たーさんも、ナナコさんも、

それぞれ、4児、3児の母。

3・11後、

子供の学校も休ませて、

悲しくて悲しくて、泣いてばかりだったというナナコさん。

こんなとき、

お母ちゃんに何ができるんやろう?

たーさんと、とにかくみんな集まろうと、

いつもの仲間が集まって、

仲間の輪がどんどん広がって、

あすのわが生まれました。

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↑「もういちど なかまにいれてくれますか?」

**

そんな話から、

では、

ほんとうに、

ただのお母ちゃんたちでも、ゲンパツを止めることができるの?

止めるためには、何ができるの?

私たちがやっていることに、意味はあるの?

希望を見たり、

凹んだりする日々の中での、

不安やギモンを、

明るくって、とっても前向きで、頭のキレル、

鎌仲さんと 優さんに、投げかけていましたよ。

なるほど、

なるほど、

これは、京都を始め、

あちこちでがんばっているお母ちゃんたちにも、

聴いて欲しいなあ・・・。

というような話がいろいろと出てきました。

**

私は、3・11後、福島原発の状況は悪くなるばっかりのようで、

いい加減もう、疲れ気味でしたが、

あらためて、

お母ちゃんたちのソコヂカラを、見せ付けられ、

元気をもらいました。

そして、まだまだ、

暮らしの中でできることはたくさんあると思いました。

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そして、優さんは、

「楽しまなきゃ、続かない」と、おっしゃいました。

チェルノブイリ後、

たくさんの脱原発を掲げるグループや活動が生まれたけど、

その中の多くは、

長く続かなかったそうです。

「楽しむ」という要素に欠けていたからではないかと、

優さんは言っておられました。

ま、

その点、

あすのわのお母ちゃんたちは、大丈夫。

もともと人生を楽しむことにかけては、

子供を何人産もうと、

家事がおろそかになろうと、

決して、手を抜かないような人たちだったので、

これからも、

子供たちと、笑いながら、遊びながら、

バカなこと言いながら、

脱原発、卒原発に向けて、

アクションを起こしていくと思います。

未来に向けて、

小さな種を、あちこちにばら撒いてゆくでしょう。

みなさんも、どうぞ仲間に入りませんか。

わたしも、山奥暮らしながら、

お手伝いさせてもらいます。

この人生で、こんなすばらしい仲間たちと出会えて、

幸せだな~。ありがとう!

そんな気持ちになって、お山に帰りました。

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↑親のステージを子供に(太郎はんに)撮ってもらう。普通と逆やな。

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2011年7月 2日 (土)

いよいよ明日アースデイ・しが

いよいよ明日になりました。
アースデイ・しが
詳しくは、こちらへ。
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新聞でも、紹介されていますよ。
原発見直し今しかない~中日新聞
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アースデイ・しが 反原発訴え 3日にイベント、全国から作品続々
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

山奥暮らしのわたしは、宣伝くらいしか手伝ってないのですが、

はるやの大好きな信楽~草津あたりのお母ちゃん仲間たちが、

子育てや家事に追われながら、

みんなの<得意>を持ち寄って、

心を一つにして、

泣いたり笑ったりしながら、がんばって準備してきました。

開けてびっくり、どんな一日になるかは、お楽しみに。

**

屋内での、上映会、講演会はもちろんですが、

楽しいライブや、

140店舗近く、

個性的なお店が集合したこだわりマーケット

そして、

あすのわお勉強ブースも設けております。

放射能と食べ物の話、

家作りの話、

滋賀県においての、原発の影響についての話、

共同発電所をつくろうという話など、

その方面に詳しい方たちが、

お話してくださいます。

お勉強ブースのタイムスケジュールはこちら。

http://asunowa.shiga-saku.net/e639166.html

**

盛りだくさん過ぎるくらいですねー。(笑)

私は、何よりも、

みなさんの笑顔に会えるのが、

一番楽しみです。

お待ちしていまーす。

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