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2012年1月の11件の記事

2012年1月29日 (日)

お礼

天音(あまね)が生まれて一週間になりました。

生まれた日の前後は穏やかな天気だったんですが

ここ四日間ずっと雪は降り続いてます。

このまま予報どおりに降り続いたら

けっこうえらいことになりそうです。

子どもらが学校に行くのも大変。

そんな外の状況など関係無いかのように

天音と母親は家の一室で

あったかく元気に過ごしております。

おむつや服など送ってくださった皆さん

どうもありがとうございました。

とても助かっています。

この場をかりてお礼を申し上げます。

はるふみ+ゆみえ

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2012年1月26日 (木)

出でよ胎盤

三男の光が生まれたときは、胎盤がでるまで確か6時間ぐらいかかりました。より正確に言うと、6時間待っても出てこないのでひっぱり出したのです。
光を抱っこしたまま布団までなんとか歩いて行ったゆみえは、そのまま(まあ裸のままですわなあ)生まれてきたばかりの光をお腹の上に乗せて寝ます。そして、ただ待ちます。でもそのうち、ずっと赤ん坊をお腹の上に乗せていることがしんどくなってきます。重くてしんどいというよりも、自由に身動きがとれないことがしんどいわけです。そこで、「まあ、しゃあないし、へその緒切るか~」ということになるわけです。それでも、いつでもいいというわけでなく、へその緒がその役目ー赤ちゃんに栄養を送り続けるーをしっかりと終えたことを確認してからです。へその緒を切った赤ちゃんは、横においておくことにして、さらに胎盤が出てくるのを待ちます。これにかかる時間は本当に様々だそうなので、気長に待つことにします。それでも、これまた、もう要のなくなったものがいつまでもお腹の中にあることや、切ったへその緒の残りの部分が股の間でぶらぶらしてるのがだんだんと「じゃまくさく」なってくるわけです。ここで「ほんじゃあ、引っぱってみよか~」ということになって、本人かだれか他の人がその垂れ下がっているへその緒を持って引っぱるのです。が、これがなかなか言うは易しで、実際はこわくてこわくて。「へその緒が切れへんやろか~」とか「胎盤剥離おこさへんやろか~」とか、びびりながら引っぱるのです。光のときは最終的にはゆみえ自身がひっぱって胎盤を出しました。と、ここまで6時間かかったってわけです。

そして今回の初の女の子が生まれたときには、基本的な流れはまったく一緒なのですが、胎盤がでた(引っぱり出した)のがおとついの午後4時だったわけですから、出産のときから41時間後ということになります。さあ、どうしてこれだけ長くかかったのでしょう。ひとつは、ゆみえもぼくもより忍耐強くなったか、ただのん気になったか。もうひとつは、途中ゆみえが自分で引っぱってみたけど、まったく出そうな感じがしなかった。そして、よりびびりになった。そのような要因があったのだと思われます。
しかし約41時間後、ゆみえは胎盤がもうそこまで出てきてる(こんなこと言うてもええんかなあ?)のが、触ってみてわかったのです。そこで「それじゃあ引っぱってみましょか~」ゆうことになりまして、最初はゆみえが自分で引っぱってみる。でも、うまく体制を整えられなくて断念。そしてぼくとタッチ交代。経過はあまりにも生々しいので省略。出ました。ひゅ~うぅぅぅ。
ゆみえ、開口一発、「あ~、すっきりした~あ!」
(はるふみ、心の中で、「げんなり、、、」

なんか、「胎盤さん出てきてー」と祈るのとは実際はだいぶ違うような感じだなあ。

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2012年1月25日 (水)

水中出産のこと

よく、「家族だけで生んだって、じゃあ、旦那さんが赤ちゃんとりあげたんですか!?」というふうに聞かれるんですけど、そんなことはまったくないです。

三男の光と今回の女の子の出産を家族だけでやったわけですが、小さいお風呂のなかで生まれてくるので、実際手を湯の中につっこんでどうのこうのということはぜんぜん出来ません。(しばしば、大きいプールのようなものに夫婦で入って旦那が妻の出産をほんとに助けているー、みたいな写真を見たりするんですがそんなんととはまったく違います。)ただ洗い場にいて時々声をかけたりして。まあさすがに陣痛が引いたからといって漫画読みに出て行ったりはできませんが。

いよいよ出てくるとなると、赤ちゃんは勝手に出てきますので、出てきた小さい人をゆみえが自分で抱き上げてやる。と、そういうふうに進むわけです。

そしてさらに、出産を終えた産婦は骨盤が左右ずれているので極力歩いたりすることは避けたほうがいいらしいのですが、風呂場から寝床まではどうしても自分で歩いてもらわなければいけない。もし赤ん坊のへその緒を出てきた直後に切るのなら、赤ん坊は誰かにあずけて自分は這って寝室まで行けばいいんだけど、うちではへその緒は出来れば胎盤が出た後で、というのがあったのでへその緒で繋がったままの赤ちゃんを抱っこして自分で歩いていかなければいけない。察するしかないのですが、もう腰はがくがくやし、赤ん坊を落とすことはならんし、水中出産はこのへんが大変やと思います。

次は胎盤のことを書きます。

はるふみ

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2012年1月24日 (火)

妊娠出産ー最後の出来事

ということで、ゆみえに代わって夫のはるふみが書かせてもらいます。

何の前置きもなしで申し訳ないのですが先日(1月22日)の夜の11時7分に

無事女の子が誕生しました!

思っていたよりもだいぶ早かったのですが

朝におしるしのあったその日のうちに生まれてきました。

上の三人の男の子と同じくお風呂のお湯のなかでの出産でした。

その三兄弟もいよいよの妹の誕生の場に立ち会ったのですが

そもそも水中出産というのは、赤ん坊がどんなふうにしてでてくるのかが

とてもわかりづらい。

それでも、「あ、頭が見える!」とか言ってましたが。

出産の一時間ぐらい前からお風呂に入り始めたゆみえですが

しだいにきつくなる陣痛とともに出す/出てくる声もだんだんと大きくなり

その度に子どもらもなんやなんやという感じで風呂場に集まってくるのですが

陣痛が治まってその場の雰囲気がなごむと、またどやどやっと部屋に戻って行って

漫画を読み始める。

「いつもこんな大きい声出してた?」みたいなことをゆみえがぼくに聞くのですが

ぼくにとってはやはり後にも先にも、長男の風歌が生まれるときに聞いた

あの野獣のおたけびのような声が一番印象的でした。

というよりあれはもう人間の声を超えていたと思います。

恐怖心すら抱きました。

と、スピリチャルなレベルではそんな風ににも感じたんですが

実際には近所の人に聞こえないか冷や冷やしていました。

女の子というのは、すでに助産院で聞いてわかっていたのですが

やはり男の子とは違った感じですねー。

なんか、ふわ~とした感がします。

とりあえず、自宅で無事に生まれてきてくれて良かったです。

それに尽きます。

また、つづきは書きたいと思います。

いつもゆみえのからだのことを気にかけてくれていた人たちに

ありがとうと言いたいと思います。

はるふみ

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2012年1月22日 (日)

今のうちにお知らせを。

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はるやお知らせ係である、わたしが、

できるうちに、

2月のお知らせをしときます。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

2月の知恩寺手作り市は、お休みします。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

2月の産休の間でも、北白川ちせさんhttp://chise.in/で、

はるやのひを予定しています。

1月23日

2月14日

2月22日

2月24日

まだ予定なので、詳しくは、ちせさんのサイトで確認してくださいね。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

下鴨のキッチンガーデンさんに、

 

はるやのサプリメントありますよー。

お店のスタッフの兄ちゃんたちの、

熱い要望にお答えして、

はるやのサプリをお届けすることになりました。

(ただし、補充がきっちりできないので、品切れのときもあると思います。

 あしからず。)

キッチンガーデン

075-724-8610

左京区下鴨北園町11-6

(フレンズフーズの並びです。)

キッチンガーデンは、

八百屋さんです。

店主の住む、

美山町のおばあちゃんたちが育てた、

勢いのある元気な季節の野菜を、

置いています。

↓この日の日記でちょこっと、紹介しています。

  店主が、かなり個性的★

  おもしろい八百屋です。

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-4c77.html

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お知らせと言っても、そんなところです。

明日から、

こちらは、一週間ずっと天気予報は雪マーク。shock

その上、はるさんが、忙しいので、

なんとか、

出てこんといてーーーっ!

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つるかめ助産院

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「つるかめ助産院」小川糸著

とう本を、

そのタイトルに惹かれて、借りて読んだのですが、

とても面白かったです。

(著者は、参考文献の一つとして、

先日、このブログで紹介した本、

「産むからだすこやかに」を、

挙げておられました。)

**

「人間以外の他の生き物は、みんな、

 

自分んちは、自分で作るでしょう?」

と言う、

宝くじで当たった一億円で、

世界一周旅行の途中に、

この島に辿り着いたという、

型破りな産婆さんは、

自作のツリーハウスに住んでいて、

お産は、

敷地内にあるパオでもいいし、

畳の上でもいいし、

本人が望む場所、

どこでもいい。

小さな南の島にある、

楽園のような助産院での物語りなのですが、

心に深い傷を持って、たまたまこの島に辿り着いた、

主人公まりあの、初めての妊娠から出産までが、

描かれていました。

まりあの、初めてのお産の場面。

いよいよ陣痛も本番となり、

痛さに身をまかせて、

動物の雄たけびのような声が出た時に、

産婆さんは、

「その調子、まりあちゃん最高よ。」

と、褒めてました。

そして、まりあは、

しまいには、陣痛の波を受け止めながら、

「バカヤロー」と、絶叫するのです。

****

動物のような雄叫びを上げて、

褒められるなんて、

お産ならではのことですね。(*^m^)

わたしも、

初めてのお産のときは、

これまで経験したことのない、

猛烈な痛みに

どうにもならなくなり、

野獣のような声を出したのを、

思い出しました。

あれは、我ながら、

すごかったなー。

はるさん、

さぞかし、びっくりしたやろなと思います。(*^m^)

その後の、2回のお産は、

そんな激しさはなく、

穏やかなもんでしたけど。

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さて、

先日、

家族そろって、お隣の県まで、

最後の、検診に行ってきました。

(不良妊婦ゆえに、

たった2回きりの妊婦検診となりましたが・・・。coldsweats01

物語の中の、

つるかめ助産院、すばらしかったですが、

ここの、T助産院さんも、

ほんとうに、心温まるところです。

たったの2回、こちらへ寄せてもらっただけなのに、

わたしは、この助産院さんから、

たくさんの、温かいものと、<安心>を、受け取って、

幸せな気持ちになりました。

とっても癒されました。

お産を前にした、

わたしたち家族のあり方を、

尊重し、思いやってくださっているのが、

伝わってきました。

心も身体も、お腹の中の赤ちゃんごと、

やさしく包んでもらって、

「大丈夫ですよー。うまくいきますよー。」って、

ふんわりと魔法をかけてもらったみたいな、

気分です。

これっきりというのが、

名残惜しいほどでした。

T助産院さん、心から、ありがとうございます。

↓診察室で、リラックスし過ぎの3兄弟

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前回の検診の後、

太郎はんが、ポツリと、

「わしも、自分の心臓見てみたかったなー。」

と言っていたので、

特別に、太郎はん、

エコーで自身の心臓を見させてもらいました。

おお!立派な心臓やん。

ついでに、

はるさんが、

「おまえ、ちゃんと噛んで食べてるかどうか、

胃も見てもらえ!」と言うので、

早食い太郎はんの、胃も見ましたが、

弁当食べずに、学校早引けして来たので、

胃は、スカスカ?でした。

(この後、うどん屋でいっぱい食べるもんね。)

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5人家族で撮る写真、

これが最後かも!

ということで、

助産師さんに、撮っていただきました。

ありがとうございます。

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その後、

セルフサービスのうどん屋で、

それぞれ大盛りを食べ、(ここやったら、御代わりしてOKや!)

その上、

お産の前にしておきたいことの一つ・・・・、

念願の温泉にも行って、

とーーーっても、

幸せな気分でした。

この温泉が、効いたのか、

助産院さんの魔法が効いたのか、

翌日から、妙に、元気になったわたしです。

人生最後の妊娠期間あとわずか。

せっかくやし、

何かしら、書けるときに、書こうかなーと思っています。

犬ブログから、

妊婦ブログになってしまいましたが、

興味の無い方、ごめんなさいよ。

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2012年1月21日 (土)

ぼちぼち準備を・・・。

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さて、

はるやに、

続々と、一足早い、お祝いの品々・・・・ではなくて、

おふるが、届きました。

おふるの山ですよ~。

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いつの間にやら、

妊娠後期に入ってしまったものの、

赤ん坊を迎えるグッズが、

我が家には何も無かったので、

冬の訪れとともに、

少々焦ったりしていたのですが、

ありがたいことに、

産着やおむつカバーのおふるが、

まわってきました。

Kちゃん、Sちゃんありがとう!

こんな、まるでお人形サイズの

小さな服を着る人が、

またうちにやって来るなんてねえ・・・・。

未だに、信じられへんよ・・・・・。(;ω;)←涙もろい。

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それから、

おむつ。

信楽の10年来の友達が、

「おむつあるで~。」と声をかけてくれたので、

「薄くて、ペラペラで、固いやつとちがって、

 

まあまあ、白くて、

 

まだちょっとふわっとして、

 

柔らかいやつやったら、もらうけど。」

と、細かい条件を出したんですわ。

そしたら、

うん、うん、

 ええやつがあるでー!」

と言うので、

ほんまかいなと思いながら、

も一回、念を押すように同じこと聞いたんですが、

「うん、けっこうええやつやで。」

と、やっぱり言わはるんで、

もろたんですが、

薄くて、ペラペラで、固いやつやったわーーー。(。>0<。)

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これやったら、

うちにあるやつと、

同じレベルやんかーー。

その薄さ、固さ、変色の具合、

ほつれ加減までそっくりやん~~。┐(´д`)┌

まあ、しゃあないか。

みんな、

同じくらいの歳月、

同じくらい子ども産んで、

おむつ使って、子育てしてるんやもん。

**

うちに残っているおむつは、

長男から・・・

いや、その前に、

すでにどこぞのお子さんで使われたやつを、

次男、三男と、

さんざん使いまくった挙句、

しまいには、母ちゃんの布ナプキンや、

包帯の代用品、

テイッシュ代わり、

最後に、雑巾・・・・と、

布の一生を全うしたようなもんばかりなんですけど、

このたび、

6年ぶりに、

赤ん坊様がはるやにやってくるというので、

生まれたてのときくらい、

白くて、ふわっとして、やわらかいおむつを、

その生まれたてのほやほやの、

湯気が立ってそうなおしりにあてがってやりたいなあなんて

思ってたんですが、

まあいっかー。ぜいたく言うまい。

元気で、いい子たちが使ってたおむつ。

縁起もいいやろ。

ありがたく、使わせてもらうわ!

ありがとうねーー!!

↓優しい兄ちゃんたちが、せっせと干してくれてるでー。

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というわけで、

おむつも、一応、

数だけは、揃いました。

これでよし。

**

あとは、

ええっと、

ハサミはあるし(へその緒を切る)

それから、何が要ったかなあ・・・・。(忘れてしまったな。(^-^;)

はるさんが、

「洗面器は、やっぱり、新しいの買うた方がええよなあ~。」

と言うので、

かれこれ10年以上は、うちで使っている、

あのボロボロの洗面器を思い出しながら、

何でかな~と思ったら、

「さすがに、胎盤受けるのに、あのボロボロの洗面器ではなあ~~。」

と言うことらしいです。

確かに。

あれでは、

胎盤様に、失礼かもしれません。

新調しましょう。

**

準備と言っても、そんなかんじですがcoldsweats01

まだ、

肝心の部屋の片付けができていません。

産後の一ヶ月、

ゆっくり、母子が休むための、

心地よい巣作りをしたいものですが、

なにしろ、

5人家族で、もう限界やというような、

小さな家なので、何かと工夫がいります。

はるさん、大事なギターを実家に持って帰ろうとするので、

「そこまでせんといてよー!」(。>0<。)

と言うと、

「ちょっと小さいのに替えてくる」のだそうです。

そんな大きさ違うもんかいな~?

しかし、でっかいアンプやらは持って帰るようです。

まあな~。はるやバンドも予定無いしなーー。

**

それから、

お産の前に、

もう一度、おやつセットやサプリメントを、

焼いておかなければ・・・。

**

ああ、

それから、本格的に風呂掃除も・・・。

**

と、

覚書のようなブログになってしまいました。

すみません。

**

ところで、

ある晩、

はるさんが、突然お産のマニュアル本を、

読み始めました。

なんと、

お産4回目にして、これは初めてのことです!

自主的に、お産の本を開けるとは!!

あんた、変わったなあ~~。

「うわ~。どうしたん?

そんなん、自分から読むなんて、

初めてのことやなー。

復習してんのかいな~~?(*^m^)」

と、言うてたんですが・・・。

4回目となると、

男の人も、成長?するもんですなー。

なんちゃって。

まあ、

あれっきり、

読んでるとこ、見てませんけど。coldsweats01

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まあ、

そんなかんじで、

ぼちぼち、準備?しています。

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2012年1月16日 (月)

手作り市ありがとう&おかげさまで・・・。

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わんこの赤ん坊も、

いいところへもらわれて行ったし、

手作り市も終わりました。

寒い一日だったそうですが、

たくさんのお客さんが来られたそうです。

ありがとうございます。

新年早々、

はるや、繁盛いたしました。ありがたい。

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そして、わたしは、

おかげさまで、奇跡的に、臨月を迎えてます。

何度も言うてるかも知れませんが、

今回は、歳も歳。

高齢出産とは、

なんと、35歳以上の人のお産を言うのらしいですが、

それを、10年も超えてしまった( ̄◆ ̄;)、

わたしの身体。

使い古しのわたしの子宮。

体力も、筋力も衰え放題。

高齢でも、そりゃ、元気な妊婦もいるでしょうが、

わたしのような、軟弱なもんのところへ、

ひょっこりやってきてくれた、命ちゃん。

途中、

いつ、流れてしまうんやろか・・・・と、

自信の無いままに、

とうとう、ここまで育ってくれました。

30代のときと同じく、

それはもう、立派なお腹になっています。

・・・というか、お腹だけは立派なのです。coldsweats01

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そして、

ただ、ただ、ありがたいのです。confident

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ここまでくると、

「この子、

なんとしてでも、生まれてきたいんやな。」

なんて、

思うようになりました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

放射能やら、なんやら、

たいへんな世の中の、

こんな時代に

こんなになってしまった、この国の、

またよりによって、

こんな母ちゃんのもとへ・・・・

って、リスクだらけですけど。

(もっと、若いお母ちゃんとか、

もっと、仲良し夫婦のところとか、

もっと、マシなところが、

いや、もっといい時代が、あったやろうに・・・。)

なぜか、わざわざ、今頃になって

やってきてくれた、

この命ちゃんは、

天使やなあと感じます。

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ここにいる命ちゃんだけではなくて、

去年、生まれたお子たちも、

これから生まれようとしているお子たちも、

きっと、

何もかも承知で、

この国に、

降りてくる、天使たち。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

天使が、うちへ降りてくるなんて、

ああ、もったいない、もったいない、

ありがたい~~~~。

と、涙が出ます。(ほんと。)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

昨年の3・11。

地震と原発の事故で、

日本列島大きく、揺さぶられましたが、

離れたところに住む、

人間の、心までも、揺さぶったのでしょうか。

昨年のわたしは、

思い起こせば、

3・11の後、

思わぬことで、

人間関係で、大きくつまづき、

自分の中から出てくる、

いろいろなネガテイブな感情に、

振り回されていた中、

まさかの妊娠、体調不良の日々。

精神的、肉体的にも、つなわたりをしているような日々でした。

10日間の、瞑想の修業に行ったのも、

その頃です。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さらに、

臨月前、

1ヶ月も咳やら、痰やら止まらず、

身体のあちこちも痛くて、

ろくに眠れない、

辛い日々が続きました。(。>0<。)

それでも、

例えば、野口整体では、

風邪をひいた後は、

「あたかもヘビが脱皮するように、

新鮮な身体になる」と、

言われているように、

今は、身体の中を大掃除しているんやなと思って、

きっと、この辛い時期が過ぎ去ったら、

すっきりと、心地よい身体になるだろうと、

ただ、ただ、

過ぎ去るのを待っていました。

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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

しかしまあ、振り返ると、

この一年、

心からも、身体からも、

なんやかんや、いらんもんやら、汚いもんやら出てきて、

これまでの人生最大の、

心と身体の大掃除の日々だったなあ、と、

気づきました。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

そんなとき、

友達の本棚から見つけた本で、

いいのがありました。

「産むからだ、すこやかに」 著おのさなえ

もう、亡くなられたそうですが、

片桐弘子さんという、

あるベテラン助産婦さんの、

語られたことを、

まとめた本です。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

片桐さんは、

例えば、

お産について、こんなふうに、語っておられました。

長いですが、いいこと書いてあるんで、

良かったら読んでください。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

「お産って、痛い思いも恥ずかしい思いも、

いっぱいしてると思いますけれども、

どんなお産も、

一緒に生まれ変わる瞬間なんです。

あるいは、

「厄を落とす」なんていわれてるでしょう。

それも納得いくわけで、

本当にお産が、

お母さんがこころを開放して泣けるところまで、セットだったら、

大いにその言葉って生きていますよね。

ま、

女性はね。

こうやって、いっぱい子どもを生んで、

その度に、厄を落としてっていうすばらしいチャンスがあるわけです。

これを使わない手はないんですよ。

出産するたび、

ひとつひとつ、からだの中もきれいになり、

一つ一つ、涙で解放して、

こころの感度も上がっていくんです。

落とした厄の中には、

これまで生きてきたしがらみもあるでしょうし、

ストレスからきていたものもありますよ。

そういうものが取れていくって、

お産ってすばらしいものだと思いますね。」

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ほんまにその通りだとしたら、

いやあ、わたし、

また、生まれ変わる機会に恵まれたわけです。

人生で、4回も、そんな機会に恵まれるなんて、

贅沢なことです。

(そもそも、お産って最高の贅沢やと思っています。)

十月十日かけて、

辛かったけど、心も、身体も、大掃除して、

締めくくりに、

お産で、また厄落として、

生まれ変われるんやな~。(変われるといいなあ~。)

きれいになれるんやなあ~。(なれるといいなあ~。)

いっぱい、

いらんもん、産み落とすぞーーー。

ありがたいなあ。

ありがたいなあ。

と、

感謝の気持ちで胸がいっぱいになります。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

それから、

身体も辛かったし、

子を育(はぐく)むことに、

自信もまるで無かったわたしに、

もう、何年も疎遠だった、

古い知人が、

わたしの妊娠を知って、短い手紙をくれました。

とてもありがたくて、

その後のわたしにとって、

お守りみたいになっているメッセージです。

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「今回は、赤ちゃんが

ユミエちゃんを、宿しているよ。

命を信じ、

自分を信じて、

母なるものに包まれて、

お初の顔合わせを、

楽しみに待ち望みましょう。」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そうかあ、

わたしが、赤ん坊を宿してるんじゃなくて、

この子が、

わたしを、宿してくれてるんや。

この子が、

わたしを、包んでくれてるんや。

わたしを、育ててくれてるんや。

これまでの妊娠の経験では、

こんなふうに、

思ったことなかったけど、

ああ、そういうことやったんやな、

確かになあと、

すっと、心に入ってきたものです。

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身体も心も、辛かったわたしを、

ここまで、

支えてきてくれたのは、

守ってきてくれたのは、

そして、大切なことに、気づかせてくれたのは、

他の誰でもなく、

ここにいる、小さな天使ちゃんでした。

大切なことって、

過去でもなく、

未来でもなく、

今、ちゃんと、足りていることに感謝するということかな。

今、ここに。

今、ここに。

ここに、必要なものがちゃんとすべて揃っている幸せ。

なんや、心があらぬ方向へ先走ってしまうときも、

お腹に手を当てると、

そんな気持ちに帰ることができるのです。

ありがとうね confident。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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2012年1月14日 (土)

冬休み終わり&明日15日は手作り市。



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まずは、みなさま。

明日は、知恩寺の手作り市ですよ。

はるやは、2月の手作り市は産休なんで、

よろしくねー。

ケーキ、色々、美味しいのが焼けました。

キッシュも、3種類、包みパイも、

お焼きもありまーす。

場所は、鐘のお堂と、メインの通りの間あたり。

今月は、

久々に、水田家も一緒ですよ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、

昨日の午後から、

また降り始めています。

降り続けるときは

夜中の3時から除雪車が動き始めます。

ほんとうに、ご苦労様なことです。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ちび助も、

吹雪だろうが、なんだろうが、

一人でも、黙々と遊び続けます。

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ご苦労さまなことです。┐(´-`)┌

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お山学校の長かった冬休みが終わりました。

始業式は、

3学期の目標を各自発表した後、

ずっと、雪掻きさせらて、

その後は、

保健のセンセイが作ってくれはった、

おはぎをみんなで2つづつ食べたそうな。

わたしも、食べたかったな~~。

運動場に積もった雪の高さは、1メートル20センチ。

まだまだ、これからやなー。

**

はるや探検部のみなさん、

学校から帰って、

またすぐ、マイそりを持って、

山の方へ出かけて行きました。

夢のような、(そり滑りに)ええところがあるねん★゜・。。・゜゜・。。・

と、風歌くん言うてますけど、

この人が、そんなこと言うくらいやから、

よっぽど、

スリリングな(危険な?)滑走路なんでしょうね。

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思えば、

長い冬休み、

あの、わんこみたいに、

わたしが、

車中お産になったらたいへんやし、

今年は、九州のじいちゃんとこへの、

毎年お楽しみの小旅行を、やめたので、

子どもら、

この雪に閉ざされた小さい家で、

どうやって過ごすんやろか、

退屈せーへんのかな?と、

危惧してましたが、

なんの、なんの。

それなりに・・・・。

↓スターウオーズ研究会

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毎日、楽しんでいました。

一度も、

「冬休みやし、どっか連れてってくれー」

なんて、だーれも言いませんでした。

**

布団あげろー。

洗濯物干してー。

風呂入れてー。

いてくれると、

こき使えるので、

おかげで、わたしも、ゆっくりできました。

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そやけど、

身重のわたしゃ、

そり遊びするわけにも行かず、

吹雪の中、散歩する気にもなれず、

かと言って、

この小さい家だけで日々過ごすのは、

あまりにも、行動範囲が狭すぎるので、

「冬休みも終わりやし、

身体が動くうちに、

雪の無いところへ、

お出かけしたいわーー。」と、

ちせさんに配達がてら、

みんなで、京都へ行きました。

**

京都に住んでいたときに、

小さな風歌を自転車に乗せてよく来た、

宝ヶ池の公園。

以前、3兄弟連れてきたときは、

すぐ飽きたのか、しらけてはったんですが、

(山ザルには、人工的な遊具は退屈?)

このたびは、

久しぶりに雪の上じゃないところを、

思い切り駆け回れるからか、

伸び伸び楽しんでいました。

わたしも、

そこらじゅう、歩きました。

京都は、暖かいな~~。sun

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おやつは、

「今日は、わたしがおごるしーっ!」と、

出町柳でファラフェルサンドと

洒落込みました。

ファラフェルガーデンのアミールさんが、

はるや一家の来場をたいそう喜んでくださって、

ニコニコして、

ポテトやら、ファラフェルやら、

サービスしてくださいました。

ありがとうございます。

(子連れと妊婦は、得することが多いです。)

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しかし、

サービスまでしてくれはったのに、

食べ終わった後、

子どもらは、

「腹足しが足りん・・・・。」

(もっと食べなお腹いっぱいになれへんという意味。)

やっぱし・・・。( ̄◆ ̄;)

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あんたらなあ、

これは、おやつ。

満腹にならんでもええやん。

外食先で、

おかわりやら、デザートなんて、贅沢言うのは、

京都のばあちゃんが一緒のときにしてくれー。\(;゚∇゚)/

**

そんなわけで、

帰りに、上賀茂の、

レデイオベーグルさんにも寄りました。

ああ、美味しかったねー。

満足、満足。

**

あとはなー、

身体がよう動くうちに、(お産の前にという意味)、

温泉行きたいんだよな~~~、わたし。

それまで、出てこんといてなー。

(・・・というか、全然お産の準備できてへん。( ̄◆ ̄;)

**

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2012年1月 9日 (月)

10日はちせさん。15日は知恩寺&北の国から。

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ずっと降り続けた日がありました。

湧き上がってくるような雪と、

なだれ墜ちてくる雪とで、

窓が閉ざされてゆく・・・・。shock

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はるさんが留守で、

一日雪掻きができないと、こんなになる。coldsweats02

わたしも、元気な妊婦やったら、

雪掻きくらいなんのその、運動不足の解消や!と、

やってたでしょうが、

一歩も外に出るきありまへん。

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夕暮れ時、

うちの、大黒柱(こんなときだけ、言うてるみたいですけど。)

が帰ってきて、

一服する間もなく、

雪掻きがんばってくれました。

まずは、出入り口を確保して、

そのあと、

塞がった窓あたりの雪を馴らして、

平らにしてくれました。

こういう状況になると、

必ず思い出すのが、

大昔に読んだ、

安部公房の「砂の女」。( ̄◆ ̄;)

あれは、怖い話でした。

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「汚れた顔でこんにちは~。」という、

初期のRCサクセションの古い歌がありましたが、

雪の季節だけ、こんなことできます。

雪搔きして、

窓の高さで平らになったので、

走り回れます。

チビ助、窓からこんにちは。

地面から2メートルくらいの高さで、

広々とした雪のデッキです。

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台所側の窓の向こうも、

大雪原であります。

2メートルくらいの高さのところ。

太郎はん、登場。

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大雪原を見ながら、

仕込み中。

雪って、降り積もるというより、

湧き出てくるように感じます。

モコモコモコ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

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大雪原を、

わくわくとスリルを求めて、

冒険しに行くようです。

達者でな~~~~~~~。\(;゚∇゚)/

↓はるや探検部のみなさん

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こんな雪景色を、ちらちらと眺めながら、

身体がよく動くうちに、やっとかな!と、

おかげさまで、

年末も注文が殺到しました・・・(ほんまかいな?)、

はるやのおやつセットやサプリメントを、

せっせと、焼いています。

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そして、

明日1月10日は、今年初めての、

北白川ちせさんhttp://chise.in/で、

はるやのひ」。

してくださいますよ。

ちせさん、

ちせさんに、来てくださるみなさん、

今年もどうぞ、よろしくお願いします。

さあ、何のケーキにしようかな。

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お次は、

1月15日。

知恩寺手作り市です。

2月の手作り市は、

はるやは、産休のため、出店しませんので、

このチャンスに是非、

お越しくださいねー。

**おまけ**

新年早々、

キツネの子を、預かってます。

かっわい~~~い。(≧∇≦)

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というのは、嘘。bleah

昨年、車の中で移動中に、

よそんちのわんこがお産しましたが、

そのときの、

ぶーちゃんと呼ばれていた、

生き残りの子です。

↓この子。たった一ヶ月で、別人(別犬)みたいに変わるんやなー!!

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脳性麻痺で生まれてきた、

あのチビちゃんは、

2週間くらい前だったか、

残念ながら、母犬と、飼い主のもとで、亡くなってしまいました。(ρ_;)

↓この子。

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「わんっ!」って鳴けるくらいまで、

すこーし、成長してはったみたいです。

その、「わんっ!」聞きたかったな~。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

最後に一目会いたかったけど、

安楽死させることなく、

飼い主さん、ようがんばって面倒看てくれたなあと思います。

わたしも、

一週間だったけど、

あの子が、一生懸命生きようとするのを、

お手伝いできて、

良かったです。尊い経験でした。

**

さて、

このぶーちゃん、

お山で生後約10日過ごしたあとは、

京都で、母子水入らず、

ぬくぬくと、箱入り娘で過ごしておったそうです。

コートニーという、

洒落た名前まで付けてもらってね・・・。(´,_ゝ`)プッ

このたび、

わけあって、また2晩ほど預かったのですが、

まったく、かわいい盛りでした。

そやけど、

犬の赤ん坊は、

言うなれば、「おむつなし育児」。

うちの子ら、

そんな言葉が流行る前から、

生まれて数日後にして、

洗面器やバケツで、

シーーッ&ブリブリっと、

やってくれてたので、

わたしも、例え犬であれ、

「あ、もよおしてるな!」と、わかるのですが、

なにしろ、

臨月を迎えたこのお腹。

動きがとっても緩慢なのであります。

素早く、対応できずに、苦労しました。(。>0<。)

いやあ、まいった。まいった。

↓はるや読書愛好会。風歌くんの膝がお気に入り。

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おまけに、

生まれて初めて、

お母ちゃんと離れて過ごす夜です。

とてもひとりぼっちでは寝られそうもなく、

可愛そうなので、

わたし、

2晩、この子と添い寝しました。┐(´д`)┌

何でわたしが、犬の・・・

しかもよそんちの犬の、添い寝を・・・・と、

思いながらも、

夜中、何度も起きて、

おしっこさせたり、餌やったりして、世話しました。

夜中おむつ替えたり、

おっぱいあげたりと、

人の赤ん坊と同じようですが、

同じほ乳類でも、

異種なだけに手がかかり、

身重のわたしにとっては、きつかったです。(@Д@;

↓2度目の、ハリポタシリーズ読んでます。

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でも、

やっぱり、かわいくてねー。

一見クールを装う、はるさんも、

子どもたちも、

みんな、この束の間の、

ぶーちゃん、

じゃなくって、コートニーちゃんとの暮らしを、楽しみました。

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そして、昨日、

村の小さなバスの運転手さん・・・

ときどき、このお山方面担当になる、

運転手さんに、

めでたく、もらわれていきました。

これからの人生(犬生)は、

ラッキーという名前で、生きていくそうでよ。(´,_ゝ`)プッ

良かったねえ。ぶーちゃん。

子犬が来る日を楽しみに待ってくださっていた、

運転手さん。

きっと、かわいがってくださるでしょう。

ぶーちゃん、幸せにね。

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というわけで、長いおまけでしたね。あしからず。

これで、犬ブログも、一段落です。

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2012年もよろしくお願いします。

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縁あって、

このブログを覗いてくださっているみなさま。

遅くなりましたが、

いつも、はるやを応援してくださって、

ありがとうございます。

明らかに、

友人、知人以上の、

日本全国、海外も少々、たくさんの方々が、

更新しようとしてなかろうと、

ちょくちょく、覗いてくださっています。

新年のごあいさつ、

遅れてしまって、ごめんなさいね。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

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はるや一家は、

おかげさまで、

みんな元気に、新しい年を迎えましたよ。

2012年も、

どうぞ、よろしくお願いします。

みんなさんが、

いっぱい笑って、

「ありがとう!」とか「おめでとう!」とか、

「やった~!」とか、「良かったなー!」とか、

言えるような、

明るい年になりますように。

いいえ、

いっぱい言いまくって、

希望の種をばら撒いて、

明るい年にしていきましょう!

いつも、

ほんとうに、ありがとう!!

(新年早々、へんてこな挨拶ですんまへん。)

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