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2012年3月の23件の記事

2012年3月29日 (木)

はるや一家のマルコープライベート出産記*その4

暇を見つけては、

はるやに4人目にやってきてくれた子ども、

天音さんが生まれた日、1月22日の、

思い出し日記を書いてみます。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

その4

そして・・・・・・。

次ぎの波にのって、

赤ん坊の、頭がずるんと出てきました。

ああ、良かったー。

これで、痛いのは、終わった~~。

あとは、次ぎの波を待つだけです。

頭さえ出てくれれば、こっちのもの。

「ほれ、頭見えるかー?」

身体の角度を変えたりして、

子どもらに見てもらいました。

次ぎの波までは、

けっこう時間がかかります。

その間、お湯の中に頭だけ出して、

赤ん坊は何を思うんだろうねえ・・・。

ひっそりと、静かな時間が流れてゆきます。

**

そして、

最後の波が来ました。

すっぽーーんっ!!

ああ、びっくり!

ものすごい勢いです。ロケットみたいに、

全身が飛び出してきました!

これまで、慎重に降りてきた赤ちゃんですが、

最後は、えらい勢いでした。

ロケットのようでもあり、

フットボールの、

股の間からする?パスみたいなかんじでもあり。

後になって、

昔、動画で観た事がある、

鯨の出産シーンとも、

イメージが重なりました。

鯨の赤ちゃんも、

水中に、すっぽーんと飛び出してたもんなあ。

(お風呂じゃなくて、

広くて深いプールとか海とかに、

浮き輪につかまりながら、

お産するのって、ええやろなあーなんて、想像しました。)

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

お産のとき、

「産婆さんにとりあげてもらう」

と言いますが、

なるほど、

助産師さんは、

こんなにも勢いよく飛び出してくる赤ちゃん、

しかも、ぬるぬるでぐにゃぐにゃして、滑りやすい・・・・を、

落とさぬように、

うまくキャッチしなあかんのです。

<とりあげる>のって、かなりのテクニックがいるなあと思いました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、飛び出してきた、

赤ちゃん。赤ちゃん。

どうか、息してて。

そう思いながら。

ぬるぬるした、ぽちゃっとした身体を抱き上げます。

20120122_11_3

そんなこと、

今までのお産で、思ったこと無かったけれど、

小説「つるかめ助産院」の艶子さんの場合、

お産の途中で、赤ちゃんの心音が聞こえなくなり、

生まれてきた赤ちゃんは、もう亡くなってしまっていたし、

うちで(うちの車で)お産したワンコの赤ちゃんも、

息も絶え絶えで、死んでしまったし、

正直なところ、放射能の影響だって心配だったので、

今回は、

赤ちゃんの顔見るまでは安心できませんでした。

妊娠中の体調も悪かったしね。

**

お湯から出てきた赤ちゃん、

ほよよよっと、穏やかに出てきました。

息、してる、してる。

ああ、はるさんによう似てーー。

おっとっとっと、

お風呂が深すぎて、

つるんっと、赤ちゃんを落としそうになってしまいました。

顔がお湯に浸かってしまって、

「おぎゃー、おぎゃー」と泣く赤ちゃん。

「こんな、泣くの、初めてやなー」と、はるさん。

そうやねえ。

いままでの子は、みんな泣かへんかったもんねえ。

深夜のお風呂に泣き声が響きます。

「シャンゴのときの(わんこのお産のときの)匂いがする・・・」と、

太郎はん。

「そうや、よく気がついたなあ。これは、羊水の匂いやで。」

今しか、嗅ぐことができない、羊水の匂い。

命の誕生のときの匂い。

懐かしい匂いです。

ああ、

生まれた。

生まれた。

生まれてきてくれて、ありがとうね。

よくがんばったね。

*まだつづく*coldsweats01

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はるや一家のマルコープライベート出産記*その3

暇を見つけては、

はるやに4人目にやってきてくれた子ども、

天音さんが生まれた日、1月22日の、

思い出し日記を書いてみます。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

その3

そのうちに、

陣痛が強くなってきたので、

再び風呂へ入ります。

よっしゃ。いよいよやでー。

これから、どんどん陣痛の波は、加速していって、

一気にお産まで、いくでしょう。

みんなが、

「もう、生まれるんか?」と、

わらわらと、

風呂場に集まってくるので、

「まだすぐには、生まれへんし、

むこうで、好きなことしといてやー。」

と、追い返します。

はるさんも

お気に入りの自家焙煎のコーヒー豆を、

ゴリゴリ挽いて、

たっぷりと淹れ、

マグカップ片手に、

ちびちび飲みながら見物しに来ましたが、

(この人は、

胎盤出すときも、コーヒー片手にやってきました。)

「まだ、大丈夫やし、ゆっくりしといたらええよ」

と、追い返しました。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°

結局、お風呂には1時間ほどいたと思います。

ときどき子どもらが、

「まだかぁ~?」と、

読みかけの漫画など片手に、風呂場にやってきますが、

まだだとわかると、

「なんや、まだかぁ~。」と、

ぞろぞろと、部屋へ戻っていきます。

優しい太郎はんだけは、

読みかけの、アルセーヌルパンの本持って、

風呂場の入り口に座り、

心配そうに、チラチラと私のこと見ながら、

しばらく居てくれたりしたなあ。

お産も最後の方、

まるで、

荒波に打ち砕かれる岩のように、

腰のあたりに、

強烈な痛みが来るようになると、

今回も、やっぱり声が出ましたよ。

「あー」とか「キャー」とか。(。>0<。)

光ちゃんのときも、こんな声出したっけ??

ふと冷静になって、

はるさんにも、聞いてみました。

もう4回目やし、この痛み、慣れてると思ったんだけどなー。

「やっぱり、かなわんわー。」

何度でもお産したいって言ったけど、

この痛みのこと、すっかり忘れてたわたしです。(^-^;

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「あーーーー、来た、来た、来た、来たっ!!!!」(@Д@;

と、どこか遠くの方から、

波が、ものすごい勢いで押し寄せてくるのを感じます。

海でこんな波が押し寄せてきたら、

「うっひゃ~~shock」と一目散で逃げ出しますが、

こちらは逃れようがありません。

波の荒れ狂うまま、翻弄されるままに、身をまかせ、

下半身の力を抜くように努めながらも、

最後の数回は、

「ぎゃーーっ!お母さ~~んっ!!お兄ちゃ~~んっ!!」(。>0<。)

思わず、

きっと、そばで見守ってくれているであろう、

亡き人の名を叫んでしまうのでありました。(ρ_;)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ところで、今回の陣痛のパターンで気づいたのは、

もう一息というところで、

突然、波が引くのです。

最後の最後の痛みの頂点みたいなのが来るのを身構えるのですが、

その手前で、

波がさあーーっと引いていきます。

「ああ、わたしが年取って、体力も衰えてるやろと、

赤ちゃんが、一気に降りて来ずに、

少し時間をかけて、お手柔らかにしてくれてるんだなあ。」

と、思いました。

不思議な感覚でした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、

生まれようとしている赤ちゃんの邪魔をしない。・・・・のが、

一番最初の風歌のお産のときに学んだ、

わたしのやり方です。

最後まで、力任せに押し出そうとせずに、

どんなに、もどかしかろうが、ゆっくりであろうが、

赤ちゃんの降りてくる早さにまかせて、

ひたすら力を抜くように意識するのです。

「いきまない」のです。

お産の体験記などで、

(つるかめ助産院でもそうでした。)

助産師さんが、

「さあ、いきんでぇ~っ!」

と、ここぞというときに、声をかけておられますが、

私は、なんでいきまなあかんのかなあと思います。

赤ちゃんは、自分で出てくるのに・・・。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そして、

肛門を、必死に押さえます。

身体の内から、外に向けて、

身体の穴という穴から、

出そう、出そうという力が、ものすごい勢いで働いているので、

肛門からも、何かが飛び出しそうなのです。(@Д@;

ほんとにもう、押さえとかなければ、爆発しそうなのです。

(実際、便が出たり、脱肛したりということがあるので

助産師さんが、肛門を押さえてくれることも多いようです。)

身体の中は、嵐のようです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

大きな波の勢いにのっては、

赤ん坊が、少しずつ降りてくるのを感じます。

産道に指を入れて、赤ん坊の頭の位置を確認しては、

次ぎの陣痛を迎えるのですが、

ほんとうに、ゆっくり、ゆっくりです。

何度、指を入れて確認しても、

位置が変わってないようで、ちょっとがっかりしたりします。

汗がたくさん出ているのか、喉が乾きました。

陣痛の波の合間に、水を一口飲んで、

一言二言、はるさんと話をしたりします。

陣痛は、ちゃんと、休憩を入れてくれるので、

身体がもつのです。

陣痛のときは、野生化(野獣化?)しますが、

休憩のときが来ると、何も無かったかのように、

いつもの私に戻るのです。

左手は、自分のお尻を押さえ、

右手は、はるさんの手をぎゅっと握っているのですが、

おかげで、

荒波に揉まれて、野生化したまま、

あっちの世界へ、ひゅ~っと行ったきりにならないで、

ちゃんと、こっちへ戻ってこれるのかなとも思いました。

今回は、年取ってるので、

体力も消耗してたのか、

今までになかった境地までひゅ~っと、いってしまいました。

野生化したり、普通の人になったり、

傍目から見てたら、どんなんだろうと思います。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

頭の中が真っ白になって、

最大級の波がドッカーーンと来たときは、

あまりの凄さに、声もでませんでした。

波の勢いに乗って、

頭のさきっちょが、出掛かっているのがわかりました。

ソフトボールくらいのが、股に挟まってるかんじです。( ̄Д ̄;;

「もう、生まれるよーー。」

みんなに、召集をかけました。

そして、次ぎの波で・・・・

頭が出てくると思ったんだけど・・・・、

ありゃ、りゃ・・・・・( ̄Д ̄;;

また引っ込んでしまいました。

ふぅ~。やっぱり、今回は、赤ん坊も慎重です。

子どもら、

「なんや、まだかあ~~~。」と、

笑いながら、

部屋へ戻ろうとするので、

「ち、ちょっと待ってえ~~。

次ぎで出てくるし、ここに居てくれ~~~」\(;゚∇゚)/

と、息も絶え絶えに、呼び止めました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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2012年3月28日 (水)

がれき受け入れ・・・熊本に移住したお母さんの場合

友達が、紹介していました。

 熊本に移住された1人のママさんが書いた、

「震災ガレキ広域処理に待った!」を呼びかけるチラシだそうです。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

pic.twitter.com/X99jWGwk

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がれきの受け入れについて・・・札幌市の場合

各地で、被災地の瓦礫の受け入れについて、

前向きであるとか、

受け入れを表明するとかいう声が聞かれるようになりました。

そんな中で、

札幌市の市長さんのおしゃっていることに、

わたしは、賛同しています。

以下、札幌市のHPより、

前文をコピペさせてもらいました。

http://www.city.sapporo.jp/kinkyu/20120323mayor.html

東日本大震災により発生したがれきの受入れについて

東日本大震災から一年が過ぎました。地震と津波による死者・行方不明者が18,997人という未曽有の大災害は、福島第一原子力発電所の大事故とともに、今なお人々の心と生活に大きな影を落としています。改めて被災者の皆さま方に心からお見舞い申し上げ、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

震災から一年後となる、今年の3月11日前後、テレビの画面に繰り返し映し出されたのは、膨大ながれきの山と、その前に呆然と立ちすくむ被災者の姿でした。これを視聴した多くの人々の心には、「何とか自分達の町でもこのがれき処理を引き受けて早期処理に協力できないか」という、同胞としての優しい思いと共感が生まれたものと思います。

政府は、岩手県・宮城県の震災がれき約2,045万トンのうち、20%に相当する約401万トンを被災地以外の広域で処理するという方針を出し、今、その受入れの是非に関する各自治体の判断が、連日のように新聞紙上等をにぎわせています。
私は、これまで、「放射性物質が付着しないがれきについては、当然のことながら受け入れに協力をする。しかし、放射性物質で汚染され安全性を確認できないがれきについては、受入れはできない。」と、市長としての考えを述べさせていただきました。


『放射性廃棄物は、基本的には拡散させない』ことが原則というべきで、不幸にして汚染された場合には、なるべくその近くに抑え込み、国の責任において、市民の生活環境に放射性物質が漏れ出ないよう、集中的かつ長期間の管理を継続することが必要であると私は考えています。非常時であっても、国民の健康と生活環境そして日本の未来を守り、国内外からの信頼を得るためには、その基本を守ることが重要だと思います。
国は、震災がれきの80%を被災地内で処理し、残りの20%のがれきを広域で処理することとし、今後2年間での処理完了を目指しています。
これに対し、「現地に仮設処理施設を設置し精力的に焼却処理することで、全量がれき処理が可能であり、また輸送コストもかからず、被災地における雇用確保のためにも良い」という意見も、被災県から述べられ始めています。

また放射性物質についてですが、震災以前は「放射性セシウム濃度が、廃棄物1kgあたり100ベクレル以下であれば放射性物質として扱わなくてもよいレベル」だとされてきました。しかし現在では、「焼却後8,000ベクレル/kg以下であれば埋立て可能な基準」だとされています。「この数値は果たして、安全性の確証が得られるのか」というのが、多くの市民が抱く素朴な疑問です。全国、幾つかの自治体で、独自基準を設けて引き受ける事例が報道され始めていますが、その独自基準についても本当に安全なのか、科学的根拠を示すことはできてはいないようです。

低レベルの放射線被ばくによる健康被害は、人体の外部から放射線を浴びる場合だけではなく、長期間にわたり放射性物質を管理する経過の中で、人体の内部に取り入れられる可能性のある内部被ばくをも想定しなければならないといわれています。
チェルノブイリで放射線障害を受けた子ども達の治療活動にあたった日本人医師(長野県松本市長など)をはじめ、多くの学者がこの内部被ばくの深刻さを語っています。放射性物質は核種によっても違いますが、概ね人間の寿命より、はるかに長い時間放射能を持ち続けるという性質があります。そして誰にも「確定的に絶対安全だとは言えない」というのが現状だと思います。


札幌市の各清掃工場では、一般ごみ焼却後の灰からの放射性物質の濃度は、不検出あるいは1キログラム当たり13~18ベクレルという極めて低い数値しか出ておりません。私たちの住む北海道は日本有数の食糧庫であり、これから先も日本中に安全でおいしい食糧を供給し続けていかなくてはなりません。そしてそれが私たち道民にできる最大の貢献であり支援でもあると考えます。

私も昨年4月、被災地を視察してきました。目の前には灰色の荒涼たる街並みがどこまでも続き、その爪痕は、あまりにも悲しく、そしてあまりにも辛い光景で、今も私のまぶたに焼き付いています。
また私は、若い時に福島に1年半ほど生活していたことがあり、友人も沢山います。福島は、桃やリンゴなどの優れた農作物で知られており、それらを丹精こめて生産されている人々が、愛着のある家や畑から離れなければならない、その不条理と無念さに、私は今も胸を締めつけられるような思いでいます。

札幌市はこれまで、心やさしい市民の皆様方とともに、さまざまな支援を行ってまいりました。今なお札幌では、1,400人を超える被災者を受け入れており、あるいは一定期間子どもたちを招いて放射線から守る活動などにも積極的に取り組んできたところです。そのほか、山元町への長期派遣をはじめとした、延べ1,077人に及ぶ被災地への職員派遣、等々。今までも、そしてこれからも、札幌にできる最大限の支援を継続していく決意に変わりはありません。

またこのところ、震災がれきの受け入れについて、電話やファクス、電子メールなどで札幌市民はもとより、道内外の多くの方々から、賛同・批判それぞれの声をお寄せいただき、厳しい批判も多数拝見しています。ご意見をお寄せいただいた方々に感謝を申し上げます。これらのご意見を踏まえ、何度も自問自答を繰り返しながら、私は、「市長として判断する際に、最も大事にすべきこと、それは市民の健康と安全な生活の場を保全することだ」という、いわば「原点」にたどり着きました。

私自身が不安を払拭できないでいるこの問題について、市民に受入れをお願いすることはできません。
市民にとって「絶対に安全」であることが担保されるまで、引き続き慎重に検討していきたいと思っています

2012年3月23日
札幌市長 上田文雄

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本日28日は、北白川ちせさんの日

今日、28日は、

いつもの、北白川ちせさんで、はるやの日をやってくれてます。

今週は、

オーガニックのバナナ+ココア+ココナツ・・・と、

これまた美味しい組み合わせの、

どっしりしたケーキです。

ビスケットは、

ひまわりの種と、コーンミール入りです。

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おやつセットと、サプリもありますよ。

今、はるさんが、京都へ向かっているところです。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

はるやの子供ら、春休みなんですが、

毎日寒いし、雪が降ったり、時雨れたりで、

天気も悪い日が多く、

冬休みを、もう一回やっているような感じです。coldsweats01

狭い家の中で、

退屈しはじめるかなーと思ったら、

風歌は、ハリーポッターのシリーズを、

黙々と読んだり、

久々に、スケッチブックを引っ張り出して、

架空の国々の地図を、熱心に描き始めました。

こういうことを始めると、

退屈知らずになります。

退屈な時間、暇で仕方が無いような時間・・・があってこそ、

創造的な遊び?が、生まれるのだなと思います。

朝から夕方まで、

学校で過ごす毎日も、エンジョイしていますが、

家に帰ったら、帰ったで、

宿題があったりして、

(宿題、したくなかったらせんでもいいのにと言ってるんですけど)

こういう、趣味を楽しむ時間が無くなってしまうのが、

残念です。

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2012年3月27日 (火)

はるや一家のマルコープライベート出産記*その2

暇を見つけては、

はるやに4人目にやってきてくれた子ども、

天音さんが生まれた日、1月22日の、

思い出し日記を書いてみます。

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その2

子供たちは、普段通りに、

わたしは、

お産になるかどうか、確信が持てないだけに、

なんとなく落ち着かないまま、

一日が過ぎてゆきました。

夕方になって、

お腹の張り具合が、

ざざーーーっと、

引いては還す静かな波のようになってきました。

これは、まさしく陣痛やな。

お腹の中の人が、

とうとうGOサイン出したのかな。

身体の内で、確かに起こっていることなのに、

はるか遠いところの暗闇の世界から、

密やかに聞こえてくる、

波の音のように感じます。

耳を澄まさなければ、聞き逃してしまいそうなくらい、

かすかな音だったけれど、

わたしは、

いよいよ始まるのだなと確信しました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「ああ、またお産ができるんやーー。

ここまでこられたんやーーー。」

一人静かにになれる場所・・・トイレ(しかない)(。>0<。)・・ですが、

自分で感激して、胸がいっぱいになり、

ぽろぽろと、涙する母ちゃんでありました。

ちなみに、

妊娠中、便秘・・・までは行かずとも、

なかなか便がすっきり出なかったのですが、

その日は、気持ちいいくらいに思い切り良く出て、

身体の中が、

明らかに動き出しているのも感じました。

涙も、便も、いろいろな感情も、身体の内から外へ、

なんでも、出そう、出そうという方向に、

向かっていっているのです。

身体の中の大浄化が始まったみたいに。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

明日は、新月。

なんとなく、宇宙のリズムにうまく乗っているようで、

この日にお産になるのが、

すごく良い流れのように思えます。

「もしかしたら、

今日じゅうに、生まれるかも知れんでーー!」と、

みんなに、宣言しました。

そして、自分の身体を、

できるだけすっきりさせておきたいので、

晩御飯は少しだけ食べました。

**

夜になって、昨日から決めていたみたいで、

子どもらが、映画「マテイ・ソー」を観ると言い出しました。

もしかしたら、

お産になるかも知れないというのに、

「久しぶりにプロジェクターで観ようか。」

などと、のん気なことを言っています。

ええい、ややこしい。

映画が盛り上がるのと、

ちょうど、赤ん坊が生まれるときと、

もし、同時になったら、どうするんや?

この子ら映画の方選んだらどうしよう?

せっかくの、最後のお産、

子どもらには、ぜひ観て欲しいのに・・・・。

せめて今日は、PCの小さい画面で鑑賞してくれ。

(ナタリーポートマンに勝てる自信無しの母ちゃんでありました。)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そして、子供らが映画を観始めたので、

とりあえず、

ゆっくり風呂に入って、

最後の妊婦であるわたしの身体を、

ていねいに洗い、

湯船にゆっくり浸かり、

一人きりの落ち着いた時間を過ごしました。

大きなお腹を、

まあるく、まあるく、洗いながら、

「あかちゃ~~~ん、もうすぐやねえ。

ここまで、ようがんばってくれたなあ。

ありがとう。」

とか、なんとか、声をかけながらも、

またまた胸がいっぱいになりました。

楽しみなのと同時に、

この愛おしい妊婦の身体とお別れだと思うと、

寂しい気持ちもしました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

風呂から出ると、

まだ映画をやっていました。

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その間、

陣痛の方は、しだいにはっきりとした波になってきました。

はるさんは、台所で何かを仕込み中でした。

私が産後に食べるお粥を炊いてくれてるのかなと思ったら、

ちせさんに届けるキッシュの仕込みを始めていたのでした。

う~~~む。

お産がはじまりそうだと言っているのに、

こちらものん気であります。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

子どもらが映画に夢中になっている横で、

わたしは、

次第に強まってきた陣痛を、

サーフィンします。

はるさんが、

「おっ、もうそんなに痛いんかぁ~。」

と、ときどき気遣ってくれますが、

「なんのこれしき。

こんなん、<へ>でも無いわー。」

と、余裕を見せます。

実際、このくらいの波は、どっちゅーことないのです。

優しい太郎はんも、ちらちらと、

映画を観ながらも、

わたしの様子を気にしてくれています。

(他の薄情な2人は映画に夢中。)

さあ、あと、何を準備しとかなあかんかったっけ?

なにしろ、

つい先日、オムツと産着を洗って片付けておいたところ。

産後に過ごす部屋をどこにするか、

今日になって、

はるさんと、食い違っているのがわかって、

荷物だらけだったところを、

今日になって、なんとか片付けた次第です。

そして、何がいるかなあ・・・・と、

過去のお産を思い出しては、準備をするという、

なんとも頼りない、、

はるや助産院。

昔は、

一応バースプランを書いてみたり、

必要なものを書き出してチェックしたりと、

前もってやっていたもんですが、

今回は、寒いし、

準備するのも、億劫で、ぎりぎりになってしまいました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「マテイ・ソー」が終わりました。

(ちらっとしか観てなかったけど、

わたし的には、幼稚な映画だった。)

さて、

兎にも角にも、明日は旧暦の正月。

今日は、大晦日。

なんとなく、めでたい日。

「みんなー、まだ起きてられそうか?

今日は、大晦日らしいし、

みんなで夜更かしして、

楽しく過ごそうぜ!

明日は、学校休んだらいいし。」

「イエ~~~イ!」

と、

子どもらを景気づけました。

家族みんなにとって、

忘れられない、楽しい夜にしようと思いました。

風歌が、最後にお腹をやさしく触ってくれました。

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*つづく*

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2012年3月24日 (土)

はるや一家のマルコープライベート出産記*その1

暇を見つけては、

 

はるやに4人目にやってきてくれた子ども、

 

天音さんが生まれた日、1月22日の、

 

思い出し日記を書いてみます。 

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その1

産前の頃の、このブログを読み返してみると、

なんと、お産の前日に、

ぼちぼち準備をしていると書き、

(すごくのん気。)

1月21日 ぼちぼち準備を・・・。

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-d211.html

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そして、当日22日のお昼には、

ちょっと焦って、

今のうちにお知らせを・・・なんて、書いています。

その翌日から寒波がやってきて、

しばらく大雪になる予報だったし、

まだ仕事もしておきたかったし、

なんやかんやとはるさんも、忙しかったので、

そのときの記事は、

とにかく、

出でこんといてーーー!で、

締めくくられていました。

が、出てきたんですねえ。

その日、22日の晩に。chick

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その日、

22日の午前中に、まさかのおしるしがあり、

「むむむ!?」・・・・目を疑いました( Д) ゚ ゚。

(おしるしとは、子宮から羊膜が剥がれたことによる出血で、

これが、お産が始まるサイン、つまり<おしるし>となるわけです。)

予定日よりも10日くらい早く、

身体の感覚からしても、

もう5,6日くらいは、余裕で持ちこたえそうやったんだけど・・・。

まさか、もうお産??

半信半疑で、はるさんにおしるしがあったことを告げ、

まずは、お風呂の掃除をお願いしました。

お風呂は、

私にとっては、お産する大切な場所。

今日、明日あたり、

心をこめて、一生懸命、洗っておこうと思っていたんだけど、

もう、そんなことしてられへん。

はるさんに頼めることはお願いして、

わたしは、他の細かい準備をしなくては。

うーーーん、今日お産かぁ。

急やなあー。

ええい、とりあえず、もう一度寝よっと。・・・・。sleepy 

と、

なんとなく、面倒くさくなって、

結局布団にもぐり込むのでありました。→(のん気)

普通だったら、

どうなんやろう?

この時点で、産院に向かったり、

助産師さんに連絡して、来てもらったりするのかな。

うちの場合は、

どこにも行かず、誰も呼ばないので、

そのままの暮らしが、続いていくわけです。

**

昼くらいに再び起きて、

静かに張り続けるお腹を感じながら、

狭い家の中、あっちへうろうろ、こっちへうろうろ。

まだ、お産になるかどうか、

確信はできないけれど、

必要なものは、

自分の寝床の枕元あたりに、

そろえておかなければ。

ホメオパシー、テルミー、歯ブラシなど。

ああ、それから、

生んだ後に着る、着替えは何がいいかな。

おっと、その前に、

せめて、太郎はんの前髪だけでも散髪しなきゃ。

原始人の子どもみたいになってるからなあ。

そんなかんじで、

思いついたことから、準備していきました。

それにしても、

おしるしがあってから、

お産ってすぐ始めるもんなんやろか?

どうやったかなーと、

今更ながら、ネットで調べたり、

「あのなあ、今日、おしるしがあってなあ~~。どんなもんやろなあ~。」と、

友達に電話もしてみました。

そんなの人それぞれ。

人に聞いても、ネットで調べても、

答えは出ないってわかってたんですが。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

一方、はるさんは、

今のうちに、雪の嵩(かさ)を減らしておこうと、

雪掻きをしていました。

その日に限って、

春の訪れのような、

汗ばむくらい、温かな日でした。

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***

「いよいよ、その日がやってくるか」と思いながらも、

心の中では、

人生最後の妊娠ライフ、

もうちょっとばかり、エンジョイしたかった。

3兄弟全員、散髪しときたかった。

もう一回、おやつセット焼いておきたかった。

なーんて、この場に及んで、

未練がましく、思うこと色々でしたが、

しかし、

何より、もし今日お産になれば、

この気温の暖かさが、すごく助かるなーー。

それに尽きました。

なにしろ、寒い季節のお産は、

これが始めてだったので。

**

次ぎの日は新月で、旧暦ではお正月で、

今日は、大晦日だというのを、

カレンダーで知り、

なんとなく、

わたしの中で、お祝いムードが高まったのでありました。

*つづく*

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2012年3月23日 (金)

「ドイツZDF フクシマのうそ」

田中優さんのメルマガで紹介されていた、動画です。

今、あちこちでも、紹介されています。

約30分。

良かったら観てください。

以下、優さんのメルマガより。

□◆ 田中 優 より ◇■□■□

福島原発や原発のことは、このビデオを見てから話した方がいい。
ものすごい内容です。


 出てきているのは日本人がほとんどなのに、なぜ私たちは日本の
メディアから聞くことができないのか。

特に管直人の話は首相だというのに我々程度の情報しか得ていなかった
ことに驚きます。というより、インターネットで探し続けていた我々の
方が多くの情報を得ていた。彼は防災センターに入ったせいで、情報
から遮断されてしまっていたのです。

 その根本に何が存在するのか、ぼくとしてはこのレベルまでは知って
から話をしてほしいと思います。

日本語字幕がありますから、安心して見てください。」

「ドイツZDF フクシマのうそ」(29分間)
http://www.dailymotion.com/video/xpisys_yyyzdf-yyyyyyy_news#

同じサイトで、

先日、このブログで紹介しました、

「津波の子供たち」Japan's children of the tsunami

も観られます。

(youtubeの方は、削除されているそうですね。)

http://www.dailymotion.com/video/xpgk1y_bbcyyyyyyyy-yyyyyyy-japan-s-children-of-the-tsunami-3-11_news#

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2012年3月21日 (水)

はるや助産院よりひとこと。

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天音さんと暮らしていたら、

ブログを書く時間も、ままならんので、

はるや助産院の、

お産の報告が、延び延びになってしまってます。

「人のお産の話なんか、どうでもいいわい」と言う方もおられましょうが、

楽しみに待ってくださっている方も、

おられるようなので、

少しずつ、暇を見つけては、書こうと思います。

何から書こうかな~~~なんて、思いながら、

なんだか、

「はるや一家のネパール旅行記」を

書いていたときを思い出しました。

今度は、

うちのお産のこと、

はるさんの目線で書いて、

もちろんわたしも書いて、

そして、風歌が書いて、

太郎はんが、漫画にして、

ちび助もなにか絵でも描いてくれたら、

はるや本、第二弾、

「はるや一家のマルコーお産体験記」

(高齢出産のことを、マルコーと言うらしいです。)

なんてのができそうですが、

前回たいへんだったので、

もうやめときます。

(冗談やし、社長、安心してねーー。)

**

まあ、うちのお産なんて、

ほんと、たいしたことないです。

何か、ドラマチックなものだったらいいんだろうけど、

お笑いお茶の間劇場みたいなお産だったしなあ。

今回、人生最後のお産だから、

「息子たちよ、

しっかり見ておきなさいよ。

あんたたちが、どうやって生まれてきたか。

お母さんは、

身体をはって、見せてあげるからね。」

・・・・てなかんじで、

神秘的な、感動物語をイメージしてたんだけど・・・。bleah

そんなふうでは無かったなーーー。

でも、自分の記録のために、

書こうと思います。

(そのうちに。)

**

ところで、

「はるやのネパール旅行記」ですが、

あと、すこ~~し、

残っています。

興味のある方、

どうぞ、ご注文くださいね。

1_229

注文はこちらです。

haruya120*gmail.com

*を@に代えてくださいね。)

興味のある方は、

このブログのカテゴリーの項目から、

はるや一家のネパール旅行記というのを、

クリックしてみてください。

いろいろ出てきます。

いやあ~、

あれから、もう3年かぁ。

子どもらが、

最近また、ネパール行きたいと言うてます。

あんな、苦労したのに、

そして、一番苦労した、チョウダリの村に行きたいなんて、

わたしは、うれしいです。

あの頃からひとまわり成長した子どもらと、

思い出話するのも、とっても楽しいです。

**

さて、さて、

実は、今も、

天音さんを、あやしながら書いているのでありました。chick

う~~む。

今日は、なかなか寝てくれんのう・・・・・・。coldsweats01

(せっかく、静かな2人きりの時間だというのに。)

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2012年3月20日 (火)

明日21日は、北白川ちせさんです。

20120313_001_002

21日は、北白川ちせさんhttp://chise-blog.jugem.jp/の日です。

ただいま、

はるさんが、仕込み中。

オーガニックのアーモンドを粉に挽いたり、

タルト生地を作ったりしてます。

何のタルトかな?

ビスケットも焼きますよー。

お楽しみに。

**

もうすぐ、新月。

もうすぐ2ヶ月になる、天音さん。

あの、ワンコのぶーちゃんみたいに、

福福しい顔になりました。

この笑顔と、

ぽちゃぽちゃした、柔らかい身体で、

癒してくれています。

家族みんな、

それぞれ、

子どもであっても、

何かストレス抱えてたり、

心が、ささくれ立っていたり、

おもろー無いことがあったり、

日々いろいろですが、

天音さんを、ぎゅっと抱きしめると、

その柔らかい身体で、

み~~んな、吸い取ってっくれるみたいです。

一番小さくて、

一番大きな存在です。

ありがとうねーーー。★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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お山の卒業式

20120313_001_001

先日、風歌はお山の学校を卒業いたしました。

ずっとホームスクーラだったから、

在籍したのは2年とちょっとだったけれど、

ほんとうに、幸せな学校生活だったと思います。

ここの学校にめぐり合えて、

ほんとに、はるやはラッキーでした。

↓最後の登校。

20120316_002_001


**

卒業式は、

お山の学校ならでは。

センセイたちの、

3人の卒業生たちの旅立ちを、

精一杯、祝福してやろうという、

気持ちが溢れていていました。

↓太郎はんが現場監督したらしい、

 正面の飾りつけ。

20120317_001_001_2

校長センセイが、

卒業生ひとりひとりについて、

一年生のときこんなだったとか、

これが得意だったとか、

こんなことにがんばったとか、

スライドショーと共に、

お話してくれる場面があったり、

在校生たちが順番に、

卒業生一人一人に向けての、

思い出や感謝の気持ちを語る場面があったり、

卒業生からみんなへ、

在校生から卒業生へ、

センセイ方からは、サプライズで卒業生へ、

贈る歌を歌ったり、

PTA代表からは、

それぞれの母親から、

卒業する子どもたちへ宛てた手紙を読む場面があったり、

卒業生たちが、この学校での思い出や、将来の夢などを語る場面があったり、

卒業生3人、自分らで構成を考えた、ソロ演奏付きの和太鼓演奏があったり、

時間もたっぷり、

盛りだくさんの卒業式でした。

こんなに、ひとりひとりが、大切にされた卒業式なんて、

わたしも、初めての経験です。

少年時代の人生の節目に、

センセイ方、お山の子どもたちみんな、

地域の方たち、両親に、温かく見守られ、

こんなすばらしいセレモニーをしてもらって、

本当に幸せなことです。

**

ちなみに、はるさん、

去年も今年も、

なぜかPTA代表だったのですが、

(来年もやらなあかんらしいわ~~。coldsweats02

去年は、壇上で、

代表挨拶を、ばしっとキメなあかんのに、

感極まって泣いてしまってweep

挨拶は途切れ途切れ。

鼻をすする音だけが響いているような、

ままならん状態になってしまいました。

はるさんと、

長いつきあいのわたしとしては、

あるていど、予想はしていたものの、

これは、来賓のみなさまもいらっしゃる学校の行事。

「いよっ!がんばれっ!」と、後ろから、

激を飛ばすこともできず、

冷や汗もんでしたが、

今回は、なんとか持ちこたえてくれました。

去年の挨拶のときのことを、

風歌は、今でも言うてます。

「あのときは、ぼく、恥ずかしかったわーー。

耳から煙が出そうやったわ~~~。」

・・・・・

耳から煙??

わからんでもないですが。

↓よそんちの坊ちゃんも一人混じってますが、

基本的に3家族で構成されているお山の学校。

3家族だけやのに、子沢山でこんなに大勢。

おまけに、全然まとまりが無いです。(大人も含め。)

卒業式で、こんなめちゃくちゃな集合写真ってあるやろか?

20120317_001_017_2

まあ、そんなこんなで、

風歌は、中学も行くそうです。

中学は、お山をおりたところにあり、

一日に数本しかない、お山のバスで小一時間。

朝早く出て、

帰りは夜になってしまう不便さがあります。

毎日、忙しくなるのかなあーー。

無理せんといてねと言うてます。

これまでのように、

学校の帰りに、ひと泳ぎしたり、

杉林の中を、冒険したり、

山肌を駆け上ったり、

大自然のふところに抱かれて、

思う存分に遊びまくる、

ピーターパンの物語の中の

ネバーランドみたいな

子ども時代が、終わってしまうような気がして、

わたしは、ちょっと寂しいです。(ρ_;)

20120316_002_003

しかし

そんな母親の気持ちをよそに、

卒業式の翌日、

子どもらは、

頭の先から、足元まで、見事に、泥んこになって、

どこからか、遊んで帰ってきました。( ̄◆ ̄;)

太郎はん、

平然と茶の間に入ってくるので、

「ち、ちょっと待ったあー!!( ̄Д ̄;;

こっちへ来んといて!

風呂場で脱いできて!!」Σ(`0´*)

と追い返しました。

風歌の方は、さすが、

「わかってるってー。

風呂で脱いだし。

昼からまたこれ着て、

行ってくるし。

いやあ~~、

久しぶりに山で、ターザンしてきたら、

楽しかったわ~~っ」

と、とっても満足顔。

雪溶けの、

冷たいべちょべちょのところで、

よく山へ入る気になるもんやなあ・・・。

あいかわらずの山ザルぶりが、

うれしい母でもあります。

この子、

中学になっても、こうやって遊ぶんかなあ・・・?

学ラン着て、バス乗って・・・

な~~んか、変わってしまうんかな。

ホームスクーリングのままだったら、

本人の気がすむまで、

ネバーランドで遊んでいられたのに、

中学のこと、

そんなに楽しみにしてへんような彼を見てると、

気の毒な気持ちになってしまいます。

(野球部も無いしね。・・・・柔道部と卓球部しか無いそうです。)

お山の学校が、あまりにも、楽しかったからなあ。

**

そんな風歌、

これからのこと、色々と考えてんのか、

「ボクなあ、

中学で英語頑張って、

将来は外国行くわ。

外国行って、

ナショナルジオグラフィックに出てくるような、

冒険家になるわ。」

と、突然言うので、びっくりしました。

そうかあ~~~。

冒険家かあーーー。

なれへんにしても、

頼もしい夢やなあ。

ネパールやらタイやら、

幼いころから連れまわしたのが、

影響してんのかな。

**

いづれにしても、

母ちゃんは、

いつも、いつも、キミを応援してるからね。

キミらしい、未来を紡いでいってください。

自分の世界を大切にね。

すくすくと育ってくれてありがとう。

ずっと見守ってくれた、

お山の大自然にも、感謝。

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2012年3月14日 (水)

明日は知恩寺手作り市です。

20110126_002_001

大雪の日があって、

また除雪車が出動したりと、

寒い日々だったのですが、

今日は、お昼から気温も上がってきました。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

さて、

明日は、久々の知恩寺手作り市です。

わたしは、

赤ん坊の世話に明け暮れてしまってるので(@Д@;、

今回は、

はるさんが、全面的にがんばってくれております。

良いお天気になりそうだし、

散歩がてら、

覗きに来てくださいね。

水田家も、久々に一緒です。

場所は、いつもの、

鐘のお堂とメインの通りの間のあたりです。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

ところで、

昨日の弁当は、カレーやったんですが

帰ってきて、

風歌が、へんな質問を・・・。

「ゆみえちゃーーん、

うんこの匂いがして、色もうんこみたいな、カレーかぁ、

カレーの匂いがしてカレーの色したうんこか、

どっちが食べなあかんのやったら、

どっちがいい?」

わたし、

「・・・・・・・どっちがええかなあ・・・。( ̄◆ ̄;)」

みなさんやったら、

どっちがいいですか?

なーんて、下品な母子ですんまへーーーん。\(;゚∇゚)/

そんな、風歌も、

土曜日、涙の卒業式です。(。>0<。)

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

↓ホワイトデーに、はるさん指南のもと、クッキーを作っています。

 (チョコくれたのは、隣の女の子だけやけど。)

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2012年3月10日 (土)

続・胎盤様に捧ぐ

20120304_001_013

胎盤について、

先日書いたように、

わたしにとっちゃあ、

いろいろ思い出話があるのですが、

普通に産院などでお産された方は、

「胎盤がどんなんだったかも知らんわー」ってなかんじで、

見たことも、

食べたことも(当たり前か。)無いという方が、

けっこうおられて、

こっちの方こそびっくりしました。

自分の臓器やのに~~~。(`ε´)

(聞いたところによると、

良い胎盤は、製薬会社などに売られてゆくそうです。)

**

昔、お付き合いのあった友人で、

京大のY寮で子育てをスタートしはった方は、

助産院から持ち帰った

ご自分の胎盤で、

寮の仲間たちと、バーベキュー(?)パーテイーされたそうです。(^-^;

それから、

これまた昔、はるさんが働いていた、

某インド料理のレストランでは、

馴染みのお客さんが、

「これで、カレー作ってくれへんか?」

と、自分のお連れ合いの胎盤を持ってきはったことがあったそうです。( ̄◆ ̄;)

気の合う仲間達との胎盤パーテイーや、

胎盤カレーなど、

胎盤一つにしても、

いろいろな、楽しみ方?があるわけです。(´,_ゝ`)プッ

「やっぱし、はるやの友達は、

変な人ばっかしやなー。」

って、言われそうですけど、

いや、確かに、

こんなことするの、極少数派です。coldsweats01

**

わたしは、

風歌のときも、太郎はんのときも、

すぐに胎盤が出てこなかったので、

助産師さんが、

お腹を押したり、引いたりして、

それが、嫌な痛みで、とても不快でした。

助産師さんも、神妙な面持ちで、

「早く出ないと、困る、やばいですよ」という雰囲気が、

なんとなく漂っているので、

わたしも、

「早く出ないと、どうなるんやろう?」と、

心配になってしまうし、

「そのうち出るもんは、出るやろ~~」という、

はるや助産院のような、

気楽さは、一切無かったです。

ブログにコメントくださった方にも、

助産師さんに、お腹を押されて、

不快だった方や、

アイスノンをお腹に巻きつけて排出したという方もおられましたね。

(コメントありがとうね。)

わたしだったら、

産後に、冷たいアイスノンをお腹に載せるなんて、

かなわんわ~~。┐( ̄ヘ ̄)┌

**

3男ちび助のお産と、今回と、

自分らだけでおこなったのですが、

そのときは、家康流に、

「出ぬのなら、出るまで待とうホトトギス」

で、いってみようと思っていました。

それが、一番間違い無いと思ったからです。

例えば、どこか怪我すると、

カサブタが出来ますが、

治った~と思って、

無理にそれを剥がすと、

傷口がまた開いてしまって、

血が出ることがあるでしょう。

でも、

放っておいたら、いつの間にか、

カサブタは取れるもんです。

そうやって、

自然に取れたカサブタの痕は、

ツルンと乾いて、

きれいに治癒しています。

とても単純なことですが、

それと同じで、

いくらお役目が終わったからと言っても、

無理やり引き剥がさないで、

自然に剥がれて降りてくるまで待つのが、

無難だと思いました。

自分らだけで、家で産む場合、

うちには、

医療品のようなもんは、一切置いて無いので、

大出血があればアウト。

とにかく、

自分の中の自然な身体の営みにまかせます。

そこには、

「胎盤は○分以内に排出されるべき。」とかいう、

産院が持っている、

マニュアルは、ありません。

ただただ、待つのみ。

赤ん坊が出てくるのも。

胎盤が出てくるのも・・・。

**

そりゃあ、

赤ん坊が出た後、

再び陣痛が起きて、

すぐに排出されるのが、

健常なあり方なのでしょうが、

わたしは、何でか、いつも長くかかるのです。

でも、だからこそ、

精神的&肉体的両方の面でも、

あの最高の、ぶっとぶようなすっきり感を味わえたし、

産後に赤ん坊とも、

充分長いこと、

密着して、

へその緒で、繋がっていられました。

そして、

助産師さんや、医師など、人に頼ることができない分、

自分の身体の内で、

起こっていることに、

しっかり向き合い、

耳を澄ますことになりました。

と同時に、

一生懸命、働いてくれている、

自分の身体にも、

出てきた胎盤にも、愛おしさを感じました。

さらには、

「待つ」というこの経験が、

よい学びとなって、

その後の子育てにも、もしかしたら、

役に立っているかも・・・知れません。

そんなかんじで、

いろいろと特典付きであったわけです。

**

無理やり胎盤出されて、

きれいさっぱり片付けて、さっさと、

どこかに持って行かれてしまうお産より、

わたしは、

この自分流のやり方ができて、

良かったと思います。

安全第一のためとは言え、

薬や、外からの不自然な働きかけで、急がせたり、

身体に、無理させたりするのではなくて、

自然な身体の営みに、100パーセントまかせたやり方・・・。

それは、

自分にとって、一番心地よいやり方であり、

そういうお産は、

何よりも、身体に負担がかからないのだと思いました。

わたし、今年で46歳になるのですが、

この歳でお産して、産後どうやろな~~?

とちょっと心配でしたが、

これまでと同じように元気に産褥期を過ごせました。

同じく、プライベート出産をした、

ちび助のときも、とても楽ちんでした。

歳取ってて、体力も衰えているはずなのに、

プライベート出産をしたときの方が、

産後も、ずっと楽だったわけであります。

**

ところで、

このたび、胎盤様のために、

新調しました、

洗面器ですが、

便宜上、

けっきょく、胎盤様排出のさいは、

ひらべったいトレーを使用したので、

現在、

天音ちゃんのうんちやおしっこを

しっかり受け止めて、

おまるとしての人生を、歩んでいっています。

だから、以前として、

風呂の洗面器は、ボロボロのままcoldsweats01

はるさん、

安いもんやし、

もう一つ、新しいの買おうな~~~。

**

というわけで、

胎盤にまつわる話、

とりとめなく、長話になりました。

読んでくれてありがとう。

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2012年3月 9日 (金)

一月半。

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だいぶん解けました。久しぶりに懐かしい土が出てきました。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

昨日は満月だったので、

月の暦でいくと、

新月生まれの天音ちゃんは、

生後一ヶ月と半になりました。

ずいぶん前から、

「あまねちゃ~~んheart01」と声をかけると、

にっこりと笑ってくれるようになりました。

調子のいいときは、

「あー」とか、「うー」とか、

しきりに応えてくれます。

(「生きてるって最高やなーっ!うれしいよーっ!」

って、全身で喜んでいるみたいに見えます。)

それだけの、単純なやりとりが、

わたしたちを、幸せな気分にしてくれます。

20120303_001_029

そんな、甘~~い微笑みの交歓を、

真夜中の薄暗がりでの授乳のときも、しています。

(不気味かなー?)

あの、赤ちゃんの「にっこり」ほど、

平和なものはないよなー・・・と思うのです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

前から行きたかったのですが、

寒かったりしてなかなか行けなかった、

お山の神様に、

お参りに行きました。

ああ、やっと来ることができたなー、

と、雪の中を歩いて行ったのです、

・・・・・が、

あまりにも雪が深くて、

お宮さんを目の前にして、断念っ(;;;´Д`)ゝ!

長靴履いてても、あかんかったなー。

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仕方がないので、

ここから、お参り。

「山のかみさま。

おかげさまで、

赤ん坊は元気に生まれてきてくれました。

ありがとうございます。」

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まだ昼間のぬくもりの残る夕方に、

外に連れて出ると、

みんな、「わーい!」と、

飛んで来ました。

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お山の子どもたち、

みんな、赤ん坊好きです。

お山の人口も、これで一人増えました。

めでたい。めでたい。

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2012年3月 8日 (木)

バイバイ原発3.10きょうと

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

 

みなさーーん、
3月10日は、これがありますよー。
はるやも、
男子組が参加しまーす。
女子組は、どうしよかなーー。
1ヶ月半ほどの赤ん坊連れて、だいじょうぶかなあ??
ちょと、考え中です。
.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

 

バイバイ原発3.10きょうと
この日このばしょでわたしたちの未来を選ぼう
2012年3月10日 (土) 円山公園一帯/雨天決行
★当日のメイン会場でのアトラクションと集会には手話通訳を準備しています。
 ご希望の方は、事前にご連絡いただくか、当日、受付にてお申し出ください。
--------------------------------------------------------------
●メイン集会-円山公園野外音楽堂●
13:00開場/13:15アトラクション/14:00開会

・開会「黙祷」司会下村委津子(環境市民)

・主催あいさつ…原強(地球温暖化防止ネットワーク)

★小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)スピーチ

★石田紀郎さん(元京大教授,「さようなら原発1000万人署名」京都の会)スピーチ

★制服向上委員会&橋本美香さんライブ&スピーチ…『ダッ!ダッ!脱原発の歌』

・集会決議…長谷川羽衣子(NGO e-みらい構想、バイバイ原発・京都)

・全員合唱「Weshallovercome」
---------------------------------------------------------------
●周辺イベント-円山公園しだれ桜周辺●
11:00-設営/12:00-開始
若手実行委員会企画・野外フェスティバルが熱い!
=緊急決定!若者へのメッセージ=
・小出裕章×制服向上委員会 トークライブ開催!!
「フリースピーチ」スペースで13:00~開催!(15分程度) お見逃しなく♪
・平智之国会議員(民主党)、穀田恵二国会議員(共産党)の「脱原発」スピーチ!
※服部良一国会議員(社民党)は本集会のみ参加
「フリースピーチ」スペースで12:30~開催!(各10分程度)
ライブパフォーマンス 「さらば原発!野外フェス」
関西を拠点に活躍するアーティストが集結!ラップ、ダンス、ロック、ジャ
ンベなど多様なパフォーマンスが楽しめる♪
<出演>アバンギャルド労働組合/ジェロニモレーベル/趙博(パギやん)
謎のラップ集団/アートにっこりセンター/ターケン/一匹狼ジャンベ野郎nuhoほか
関西アンダーグラウンドから出演希望が殺到!!

★エコマルシェ 「脱原発式露天市」
手作りの雑貨・脱原発グッズなど、他にはないものがいっぱい。この日だけの
特設エコマルシェ。
かぼちゃを練り込んだ黄色い「イエロー・ケーキ」、みどり京都輸入の脱原発麻バッグ、
NO NUKES TEE、8キンドーナツなどを販売するほか、各団体の勉強会・署名活動など。
★フリースピーチ
イベント会場の一角にフリースピーチスペースを設置。自分たちの活動や、脱
原発に対する熱いパトスをさけぼう!どなたでもご参加頂けます。
★バイバイ原発レンジャーショー
「子どもと地球を放射能から守るチーム」バイバイ原発レンジャーがやってくる!
★サウンドデモ 「河原町通りを興奮のるつぼに!」
ジェロニモレーベル/打ち込み&ラップ組/アバンギャルド労働組合ほか
-------------------------------------------------------------
●デモ出発-円山公園~市役所前まで/14:45~出発●
★みんなが参加したくなるような、楽しいデモ隊が出動!
 
ベビーカー隊、ダンサー隊、トラクター隊、仮装隊…etc
 
色んなグループがあるよ♪風船やシャボン玉で楽しく、
 
マラカスやタンバリンでにぎやかにデモしよう!
*************************
<呼びかけ人>
●アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション)
●安斎育郎(立命館大学名誉教授)
●飯田哲夫(医師/京都府保険医協会理事)
●石田紀郎(元京大教授/さようなら原発1000万人署名・京都の会)
●岩佐明子(ベジタリアンフェステイバル実行委員会)
●佐伯昌和(「6・26放射能汚染はごめんだ!バイバイ原発・京都」よびかけ人)
●杦本育生(「環境市民」代表)
●宗川吉汪(「原発NO!9・10府民大集会」事務局、日本科学者会議京都支部)
●槌田 劭(元精華大学教授/使い捨て時代を考える会)
●仲尾 宏(「反戦・反貧困・反差別共同行動(きょうと)」代表世話人)
●長谷川羽衣子(「バイバイ原発・京都」ネットワーク)
●原  強(「バイバイ原発9・11」よびかけ人)
●本田翔平(原発ゼロアクション)
●村本さゆり(舞鶴ピースプロジェクト)
★主催 バイバイ原発3.10京都実行委員会
TEL 075-255-5700 FAX 075-251-1003
E-mail bye_npp_310★yahoo.co.jp(★を@に変えて下さい)
-----------------------------------------------------------------------
“Bye Bye Genpatsu” Anti-Nuke Event & Demo in Kyoto, March 10th
Bye Bye Genpatsu @ Maruyama Park, Kyoto, Monday March 10th 2012
13:00 Rally at Maruyama Park’s outdoor stage
(near the famous weeping cherry tree)
13:15 “Attractions”
14:00 Meeting begins
14:45~ Demo begins. The demonstrators will walk from Maruyama Park
to City Hall via Shijo and Kawaramachi Streets.
This promises to be a fun event, with speeches, music, dancing, a small
flea market of home-made, eco-friendly goods and a chance to speak your
own mind in the “free speech” event too! There will also be a show
for the kids called the “Bye Bye Genpatsu Rangers.” Sounds like quite
the festival doesn’t it?
For more details of this and other events please check the Bye Bye
Genpatsu website(Japanese only).

バイバイ原発3.10京都
http://atomausstieg-action.jimdo.com/

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2012年3月 6日 (火)

明日7日は、北白川ちせさんの日

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雨が続けて降り、

雪が溶け始めました。

除雪車で寄せられて、でかくなった雪山は、

溶け始めると、汚らしいですな~~~。coldsweats01

ふきのとう、

無いかしら?

天音ちゃんが、寝ている間に、

ちょこっと、わたしも外に出てきました。

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ああ、

春、春、春・・・。

やっと、春の気配してきたな★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

うれしいなあ。

味噌の仕込み、

第一弾が、無事に終わりました。

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さて、

明日は、北白川ちせさんhttp://chise.in/で、

「はるやのひ」ですよー。

今週も、ビスケット焼きます。

今週は、甘酒入りのビスケット。

うちも、

おやつで食べました。

リンゴを土鍋でコトコト炊いて、

葛でまとめて、

即席ジャムにして、

たっぷり載せて食べました。

これが、おいしいんだから~~。

ケーキは、何にしようかな。

お楽しみに!

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漫画読みながら

食べたらあかんっちゅーに!(*`ε´*)ノ

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さて、その後の、

3月のはるやの予定。

14日 北白川ちせさん

15日 知恩寺 手作り市

18日 つながるつながるマーケット

 http://asunowa.shiga-saku.net/

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明日は、

わたしも、産後初めて、

京都に行こうかなーと、思ってます。

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胎盤さまに捧ぐ。

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「胎盤は、最後に、

 赤ちゃんに、血液を送り込み、

 その役目を終えると、

 自分から、

 身を剥がして出てくるという臓器です。

 剥がれながら、

 袋を裏返すようにして、

 血が外に漏れないようになって

 出てきます。

 なんと始末のよい、

 身の終わらせ方でしょう。」

産むからだすこやかに」著おのさなえ

産むからだすこやかに 自然なお産への自分育て―助産婦・片桐弘子からの贈り物

という本で、

助産師の片桐弘子さんが、

そんなふうなことを、

言っておられ、

とても印象的でした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今回のお産で、

わたしの中から出てきた胎盤。

思わずのけぞってしまうくらい、

ぶりぶりっと、

でっかくて、立派でした。

「こりゃ、なかなか出てこられないはずやわ~~。」

一目見て、納得。

しかし、

なるほど、

膜に包まれて、

ぼってりと、まとまり、

周りを必要以上に汚すことなく、すっきりと。

始末が良いとはこのことかと思いました。

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それにしても、

これまでの胎盤の中で、

一番大きくて立派な胎盤でした。

最後のお産から、

6年以上もたっていて、

すっかり身体能力も衰えていたのにかかわらず、

生まれてきた赤ん坊が立派だったのも、

驚きでしたが、

こんな立派な胎盤が、

育っていたというのも、

本当に驚きでした。

この胎盤さんが、

わたしの子宮の中で、

これまでの、

わたしの辛かったこと、悲しかったこと、

腹立たしかったこと、怒り、ストレス・・・・

全部、受けとってくれてたんやなあ。

そして、

天音ちゃんを、

しっかり育ててくれてたんやなあ。

「胎盤さん、ありがとう。」

手を合わせました。

**

今回も、

なかなか出てこなかった胎盤さん。

お産の後の、あの晩、

私の胸の上には、

生まれたての赤ちゃんが、

眠っていて、

一見、何もかも終わって、

平和な光景だったんだろうけど、

私の中では、

引き続き、大変革の真っ最中で、

きゅう~~ん、きゅ~~~んと、

子宮が収縮し続けていました。

それは、役目を終えて、

ずっと共にあった、

一つの命が出て行った後の、

子宮さんの、

哀しい息遣いにも聞こえました。

そのたびに、

子宮をさすりながら、

「子宮さん、ありがとう。」

「胎盤さん、ありがとう。」って、

言いながら、

痛みを逃していました。

それは、陣痛の痛みとは違う、

何ともいえない、

寂しいような痛みです。

ふだんは、レモンくらいの大きさだという子宮が、

3キロほどもある赤ん坊と、

大きな胎盤を包み込むほど巨大化していたのが、

空っぽになってしまった今、

一生懸命、

役目を終えて、

もとの大きさに還ろうとしているのです。

「ありがとうねー。お疲れさま~。」

と、自然と感謝の気持ちが湧いてきます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

しかしながら、

わたしの胎盤さんは、

次の日も、

がっつりと、子宮にしがみついているのでありました( ̄◆ ̄;)。

(触ってみて、わかります。)

その次ぎの日も、

まだそこにしっかりとありました(^-^;。

その後は、

はるさんが、

詳しく書いてくれた通りです。

(わたし的には、「そんなんちゃうで~~。」と言う、

記述も、ちょっぴりありますけど。)

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-a24b.html

ちび助のときは、

自力で引っ張り出せたけど、

今回は、

へその緒をぎゅっと握って、

力いっぱい引っぱったのですが、

出てこなかったので、

はるさんに、お願いしました。

えらい、

執着心?吸着心の強い胎盤さんでした。coldsweats01

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

そして、

はるさんが、

「やっ!!」と、

へその緒を引っぱって、

胎盤がずるっと出たときの、

あの、快感と言ったら!!

その瞬間、頭の中が真っ白になりました。shine

そして、

「ああ~~、すっきりしたあぁぁぁ~~~~っ!!」(≧∇≦)

と思わず、大きな声が出ました。

あんな、

すっきり感は、

もう、わたしの人生、

後にも先にも、無いでしょう。

ほんっとに、気持ちよかったです。あの瞬間。

ある意味、お産よりも!!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そして、

後で思いました。

これまでの、

辛かったこと、傷ついたこと、

腹たったこと、ストレス・・・

ずっと、溜め込んできたものが、

あのときに、

わたしの中から、胎盤と一緒に、

一気に、出て行ったのかなー。

(エイリアンみたいや。)

未練があるのか、

かなり、

出るのを渋っていたようだけど・・・・。coldsweats01

(それもなんだか私らしいかも。)

最後にはるさんが、

引きずり出してくれたんだよなー。

赤ちゃんは、自力やったけど、

後産の方は、

夫婦2人でおこなったお産や。

はるさんにも感謝。

「私たちは、生まれてから今までの、

心と身体の使い方の癖や緊張、

歪みや悲しみ、

コンチクショーなどを、

筋肉や、椎骨や、

特に、骨盤に溜め込んでいるのですが、

出産に伴う、

骨盤の大開きとともに、

それを、さっぱり「チャラ」にすることができるのです」

・・・と、

こちらは、

今、少しずつ読んでいる、

奥谷まゆみ著(←整体師さんです。) 「おんなみち」という本に、

書いてありました。

なんだか、

最高の浄化やな~。shine

こんな、すばらしいおまけ付きなんやー。お産って。

さっぱり、チャラになって、

手放して、

新しい私になれたんかなー、

というか、

骨盤や子宮が、ゆっくりと、

元に戻ってゆくのと同じ早さで、

今も、

一つ、一つ、

手放してゆく途中にあるような気がします。

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ところで、

その立派な胎盤どうしたって?

もちろん、今回も、

○○ました。

産後の肥立ちのために、

これを○○ない手はありません。

最高級の栄養食品なんだそうです。

胎盤料理専門の、

ボスが、

料理(解体?)するとき、

(ボスよ、毎度、毎度のことながら、

胎盤の始末、ありがとうございます。)

小間使いたちは、

「オエーっ!」「オエーっ!」と、

言っていたらしいですが、

(胎盤様に、失礼なっ!(-ε-)

ナンバー2&3は、

うまいうまいと言って○○たらしいです。

さすがにお弁当には入れませんでしたが、

ナンバー2が、

お山の学校で、

「胎盤○○たでー。」と、

若い女のセンセイに言うと、

「えーーっ!Σ( ̄ロ ̄lll)」

「○○られるのーーーっ?∑(゚∇゚|||)」

「どうやって○○るのーーーっ?(lll゚Д゚)」

と、言われたそうです。

そりゃ、びっくりしはったことでしょう。

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ちなみに、

最近は自宅分娩の場合でも、

処置費を払って、

助産師さんに引き取ってもらう決まりなんだそうですね。

自分の身体の一部やのに、

なんで、お金払ってまで、

よそに渡さなあかんの?と

思ってしまいます。

よそ様に迷惑かけないかたちで、

好きにさせてくれたらいいのに。

○○ないにしても、

畑や土に還して、

記念に何か樹の苗を植えたりとか、

可愛がっているペットにあげるとか??・・・って、あかんかー?

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プライベート出産。

つまり、

医師や助産師の介助無しに、

自分らだけでおこなったお産・・・

ということで、

ちび助のときと同じく、

今回も、

法務局のお役人さんたちが、

「ほんまに、あんたのとこの子かいな?

どこぞで、もらって来たり、

拾ってきた子とちゃうやろな?」と、

確認のために、

根堀り、葉堀り、調べにきたのですが、

そのときのために、

一通りの証拠写真を撮っておきました。

胎盤の写真も、ばっちりあるのですが、

あまりにも、

グロテスクなので、

アップするのは、やめときましょうね。

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・・・・と言うわけで、

お産にまつわる話を、

ぼちぼち書くつもりにはしているのですが、

まずは、

胎盤様の話になりました。

あしからず。

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追伸

「私は、お産も経験してへんし、

いつまでたっても、

チャラにできひんのかいな?」

と思われる方、

大丈夫みたいです。

女の人は、

生理をうまく迎えられたら、

そのたびに、

いろいろなものを、チャラにして、

リセットできるそうです。

それから、

めでたく、生理を卒業された大先輩の方々。

その方たちは、

正しい身体の使い方ができていれば、

また、違ったかたちで、

豊かな人生を謳歌できるように、

身体というのは、

ちゃーーんとできているそうです。

これも、

奥谷まゆみさんの本に、

書いてありました。

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2012年3月 4日 (日)

Japan's children of the tsunami

ポートランドに暮らす友人、

ガラス作家の石川くるみちゃんが、

ブログで紹介してました。

http://kurumiconley.jugem.jp/?eid=1147

被災された子どもたちの視線から、

構成されたドキュメンタリーです。

我が家も、

さっき、子どもたちと観ましたが、 涙なしでは、観られなかったなあ・・・・・。

子どもたちは、未来そのものやなあと思いましたが、

軽々しく、

ここで感想を言うのも、やめときます。

良かったら、観てください。

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種蒔き

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

種蒔き         空色 まゆ

生まれたばかりの赤ちゃんは

目をぎゅっと

閉じている

初めて目を開いたとき

美しい景色を

見たいから

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初めて手を開いたとき

空からもってきた

幸せの種を

そこに蒔きたいから

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私たちは

生まれたばかりの赤ちゃんに

幸せの種を蒔いてもらう

美しい場所を

用意できているだろうか

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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

雑誌DAYS JAPANで

見つけた詩です。

赤ちゃんは、

どこにでも、誰にでも、

いつの時代でも、

分け隔てなく、

幸せの種を蒔いてくれているのだと思います。

たとえ、

美しい場所が 用意できていなかったとしても・・・。

生まれてくるすべての赤ちゃん、

ありがとう。

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2012年3月 3日 (土)

ひな祭り

今日は、

3月3日、ひな祭り。

今までこの日は素通りしてましたが、

(一応わたしも女子なんですが、素通りされてましたcoldsweats01。)

今年は、

天音ちゃんのために、

何かしてやりたいなあと言うことで、

ほんまやったら、

ちらし寿司や、蛤のお吸い物、甘酒、菱餅なんかを、

いただくそうですが、

ちょっと、そこまでできひんな~~と言うことで、

手軽に、昼は、

春色パスタ。

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おやつは、

最近の我が家のお気に入り、

イチゴのショートケーキ。

今回は、豆腐ココアクリームで。

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夜は、

お祝いで送っていただいた、

もち米と小豆で、

おこわを、はるさんが大量に作ってくれました。

kiyomiさんありがとうねー。

大きな立派な小豆やったわ~~。

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って、ひな祭りと関係無いもん作って、

結局、相変わらず、わたしら、食べてばっかり。

これで、お祝いになるんかな~coldsweats01

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ずっと昔、

まだ、わたしが、学生だった頃かも知れませんが、

今は亡き母が、

「あなたが、生まれたときは、

生活に余裕が無くて、

お雛様を買ってあげられなかったから、

孫ができたら、

私が買ってあげるね~。」

って、言っていたのを、

思い出します。

わたしは、子どもの頃、

雛人形を欲しいと思ったことも、

なくて寂しいと思ったことも無いと思うんだけど、

初めて女の子を授かって、

今、母の気持ちがわかります。

母自身が、

雛人形が欲しかったんだなー。

雛人形を飾って、

娘を祝ってやりたかったんだなー。

母は、太郎はんがヨチヨチ歩きのときに、

あの世に逝ってしまったので、

結局、

雛人形を孫に買ってあげる楽しみも味わえませんでした。

今、生きていたら、

喜んでただろうな~~~。

ああ、でも、

わたしは、亡き母と兄が、

天音ちゃんを、連れてきてくれたと思ってるんだよ~~。

父にそんなふうなことを、

メールしたら、

すぐに電話があり、

「お金やるし、

雛人形買ってやれ。」

と、言ってきました。

今でも母の気持ちをとても大切に思っている父らしいです。

「狭い家やし、雛人形、飾る場所も無いしな~~(。>0<。)。

ええよ、ええよーー。」

と、私は言いました。

お父さん、ありがとうねーーー。(u_u。)

そのうち、大きな家に住めるようになったら、

買ってねーー。

(いつになることやら・・・。(。>0<。))

その代わり・・・というわけではないんだけど、

近所の友達のところで、

雛人形、見せてもらいました。

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彼女が、生まれたときに、

おばあさんが買ってくださったそうです。

そうやって、

母親の実家の方が、

孫に贈るものなんだそうです。

↓ちらし寿司までご馳走になりました。hitomiちゃんありがとうねー。

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わたしの母の両親は、

母がまだ幼いときに亡くなってしまったので、

母はよけいに、

寂しい思いをしていたのかな。

女の子が生まれて、

今頃、

親心・・・母心がわかったりします。

七五三、成人式・・・・。

娘に晴れ着を着せてやりたい気持ち。

今、やっとわかるよ・・・・。(。>0<。)

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それから、

母が亡くなってから、

すっかり偏屈になって、

なかなか理解し合えない父が、

わたしが赤ん坊のとき、

どれだけ溺愛してくれたか、

天音ちゃんを通して、

感じるようになりました。

男の子の次ぎに生まれた女の子が、

どんなにかわいいか。

どんなにかわいがられるか、

(タイプは全然違いますがcoldsweats01

はるさんや、小間使いたちを見ていたら、

父も、こんなふうに、

いや、たぶんこれ以上に、

可愛がってくれてたんやろな~~って、

目に浮かぶようです。

感謝の気持ちが湧いてきます。

もしかしたら、

これからは、

父とうまくやっていけるかも・・・・。

天音ちゃんが生まれれから、

いろいろな気づきを、

させてもらっているよ・・・。

生まれてきてくれてありがとうね。

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2012年3月 2日 (金)

つながるつながるマーケット

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春のきざしとともに、

滋賀県のお母ちゃんたちも、

動き出しましたよーー。

子どもたちの未来に向けて、

できることからやっていこう!

子どもたちに、安全な食べ物を。

自然豊かな滋賀で、収穫されたもの。

手作りのもの。

作る人と、食べる人が、つながるマーケット。

「おいしい!」「ありがとう!」

笑顔でつながるマーケット。

毎日口にする食べ物の話から、暮らしの話、

エネルギーの話へ。

原発のこと。放射能のこと。

被災地のこと。

思いもつながる、ひろがるマーケット。

滋賀にも「オーガニックマーケット」を!

と、

前々から、

温めていた企画が、

実現しそうです。

今回は、

びわこ☆1・2・3キャンプにむけての、

チャリテイ企画だそうです。

チャリテイバザーなどで、

キャンプの資金作りも、がんばりまーす。

出店者も大大募集。

出店料から、

経費を除いた分も、

キャンプの資金へ、寄付されるそうです。

**つながるつながるマーケット開催のお知らせ**

詳しくは、

「オーガニックマーケットしが」のブログをどうぞ!

http://organicmarketshiga.shiga-saku.net/

↓「オーガニックマーケットしが」のブログより。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

「つながるつながるマーケット」は、

東日本大震災支援プロジェクト

「びわこ☆123キャンプ」3月26日〜4月1日、

高島市マキノにて開催)のチャリティ企画です。

収益金の一部を、

このキャンプの運営資金とさせていただきます。

当日の出店者も募集中!!

展示やワークショップでもOKです。

詳しくは出店要項をご覧ください。

来てくれるみなさんも、

出店してくれるみなさんも、

みんなで楽しい一日を過ごしましょう!

*****************

東北支援保養キャンプチャリティ企画
「つながるつながるマーケット」

日時:2012年3月18日(日) 10時〜15時

場所:三井寺 〒520−0036 滋賀県大津市園城寺町246 
      http://www.shiga-miidera.or.jp/
  *アクセス ・京阪石山坂本線三井寺駅より徒歩10分、または別所駅より徒歩12分
        ・JR東海道本線(琵琶湖線)大津駅 →京阪バス三井寺下車すぐ
        ・JR湖西線大津京駅 →京阪バス三井寺下車すぐ
        ・名神高速道路 大津I.Cより湖岸道路経由約10分
        ・国道1号線より国道161号線経由約10分

*マイ箸・マイコップ・マイ皿・エコバッグをご持参ください。
ゴミはお持ち帰りくださいますよう、ご協力お願いします。

地球にやさしい食べものや雑貨、手作り品、
野菜、日用品など、こだわりの品が並びます。
支援バザーもあります!
作り手と買い手、地球(自然)と暮らし、
東北の子どもたちやお母さんお父さんと私たち・・・
つながるつながる・・・明日につながる・・・
大地とつながる・・・ここでつながる・・・

***********************

このマーケットで、支援バザーも行います。
ご家庭で眠っている日用品(生鮮品はご遠慮ください)のご提供もお願いしています。
詳しくはお問い合わせください。

下記URLより、関連書類をプリントアウトできます。
出店希望の方は、要項をよくご確認の上、申込書をご提出ください。

「つながるマーケット」チラシ
http://www.sui-s.com/organicmarketshiga/leaflet.pdf
出店者向け要項
http://www.sui-s.com/organicmarketshiga/guidelines.pdf
出店申込書
http://www.sui-s.com/organicmarketshiga/appl.pdf

●主催:オーガニックマーケット・しが実行委員会
「つながるつながるマーケット」担当:綾(あや) 
tel 090-4278-0396 
mail organicmarket.shiga@gmail.com

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びわこ☆1・2・3キャンプ!やります

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3月26日~4月1日まで、

滋賀県高島市の、マキノ高原で、

保養キャンプをすることになり、

準備がすすめられています。

はるやも、お手伝いしようと思っていますが、

資金も、まだまだ不足してるそうです。

ほんのちょっとでも良いので、

カンパお願いしま~~す。

以下、あすのわのブログhttp://asunowa.shiga-saku.net/より。

(チラシも、

絵本作家の市居みかちゃんの絵が入って、

とっても楽しそうですよー。

ぜひ、クリックして見てね~~。)

**********************************

春休みに、放射能被害にあっている地域の親子さんの

保養キャンプをすることになりました!

あすのわメンバーもスタッフとしてたくさん参加して、

滋賀・マキノの自然の中で、

ゆったり過ごしてもらおうという計画です。

福島県の方以外でも、近隣県の方はOKです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かけっこ どろんこ 野原でさんぽ☆
びわこ☆1・2・3キャンプ!


2012年3月26日(月)~4月1日(日)

滋賀県北部の自然がいっぱいのマキノ高原に
春を見つけに来ませんか? 
ごちそう作ってまってるよ~。

☆マキノ町ってこんなとこ☆
日本一の琵琶湖と中央分水嶺の山々や田んぼに囲まれたマキノ高原。
冬は真っ白なゲレンデ、芽吹きの春とカエルの合唱、夏の新緑、秋の紅葉
オールシーズン楽しめます。
クヌギの森のキャンプ場は遊びの宝庫。場内を流れる石積みのきれいな渓流は
水遊びや魚つかみを楽しむこともできます。
登山やハイキングを楽しむことも出来、森林浴にも最適。
500本のメタセコイヤ並木、琵琶湖サニービーチ、赤坂山、広大なブナ林。
宿の周りは一面の田んぼ、手付かずの貴重な雑木林。
野生の動物がたくさんいておさるさんは犬より多いです。
夜はよく鹿の群れが道を横断。
高原内には温泉もあります。

びわこ☆1・2・3キャンプ!

【日程】 2012年3月26日(月)~4月1日(日)

【宿泊】 高島市マキノ町牧野183
    マキノ高原民宿「民宿一二三館」(青谷)
    電話:0740-27-0138
    http://www.eonet.ne.jp/~makino-hifumikan/

【対象者・年齢】小中学生  乳幼児・及びその保護者
    福島県にお住まいでない方もご参加いただけます。

【参加費】 1人 1万円 (交通費込み、3歳未満は無料)

【移動】 バスをチャーターします

【定員】 40人

【食事】 安心、安全なおいしいご飯をご用意致します

【キャンプ中の生活】 とにかく自由にゆっくり遊んでもらおうと思っています
 びわこでカヌー体験・馬やヤギと遊ぶ・ドラム缶でピザ作り☆

【お申し込み・お問い合わせ】
 事務局 暮らしを考える会(藤本 真生子)
 TEL 077-586-0623  FAX 077-586-1403
 Mail:  kurashi2005@goo.jp

主催:びわこ☆1・2・3キャンプ!実行委員会
共催: ネットワーク たかしまのわ
後援:公益社団法人 甲賀・湖南人権センター
  滋賀県・滋賀県教育委員会・高島市(申請中)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キャンプのサポーター大募集!!

★そして、このキャンプを応援してくれるサポーターを募集しています。
来てくださる方がの負担を減らすため、たくさんの資金が必要です。
あたたかいカンパ、大募集中!
小額でも大歓迎です。どうぞよろしくおねがいいたします。

カンパ振込先 ゆうちょ銀行 振替口座記号番号 00910-1-256985
加入者名 びわこ✩1.2.3~キャンプ!実行委員会


一緒にすごしてお手伝いいただくボランティアも大募集中。
ご飯作りや遊び相手、なんでも得意なことでお手伝いいただけたらうれしいです。
こちらも以下までお申し込み、お問い合わせお待ちしております。

【お申し込み・お問い合わせ】
 事務局 暮らしを考える会(藤本 真生子)
 TEL 077-586-0623  FAX 077-586-1403
 Mail:  kurashi2005@goo.jp

*画像をクリックすると拡大されます

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