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2012年4月の19件の記事

2012年4月30日 (月)

青空の日。初泳ぎ。

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青空の日。

ベビーカーを押して、

原生林の方へ歩きました。

つい最近まで、雪で閉ざされていた道です。

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まだ新緑とは言えないけれど、

小さな木の芽が、

ぽっちりとついているのが見えます。

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杉林を抜けたところへ行きたかったんだけど、

ベビーカーは無理でした。(^-^;

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雪はまだ頑固に残っています。

自分が雪ってこと忘れてるんじゃなかろうか。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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*********************

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そろそろ咲き始めたかな~と、

お隣の集落に、桜を見に行きました。

父ちゃんたちが田んぼの作業で、

ゴールデンウィークというのに、

どこにも連れて行ってもらえない、

ヒマそうな(・・・でもありませんが。)子らを誘いました。

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あっ・・・・・・・・・・・・・・・・。Σ(゚д゚;)

やっぱしね~。

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いつもなら、

我慢しきれずに、真っ先に、水に入る男2人が、

見物に徹しています。

風邪気味なので、自制しているようです。

大人になりましたな~~。(´,_ゝ`)プッ

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わしの辞書には「自制」という言葉は無し!

ゴーグルをわざわざ取りに帰った太郎はん。

(この人は、お風呂でもゴーグルつけてます。coldsweats01

川へ飛び込みました。

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これ、雪解け水です。shock

うっひょ~。ようやるわ。

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penguin penguin penguin penguin。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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山ザルから、河童に変身する日も、

間近となってきました。

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2012年4月27日 (金)

京都の友達に会いに行く。

やっとお山の桜が咲き始めました。

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北白川ちせさんに配達の日の朝、

「今日は、わしも連れてってくれーーっ!」と、

このところ、はるや稼業のほかにも頼まれ仕事やら、田んぼ関係やらで、

忙しいはるさんにお願いし、

山を下りて、京都へ。

懐かしい友達に会いに行きました。

大文字の「妙」の字の山のふもとにある、

なっちゃんの家。

家全体が森林浴してるような、

すばらしいロケーションです。

ここを訪れるのは、何年ぶりかな。

ちょっと高台にある家に、

覆いかぶさるようにして、

枝垂桜の老木が、

今も変わらず、立っていました。

懐かしいなーー。

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今日は、同じく、

京都の子育て時代の懐かしい友達、

KAORIちゃんもやってきてくれます。

**

お互い、同じ頃に初めてのお産をしました。

私よりも、一回り若くて、

当時まだ20代前半だったKAORIちゃんは、

赤ん坊のM君をおんぶして、

京都のはるやに初めてやってきてくれたとき、

赤ちゃんと2人きりで家にいるのが辛い、

おっぱいあげるのも辛いし、

お産のときの怖かった場面が思い出されて、

また辛くなる・・・・

確かそんなことを、

初対面の私に、話してくれたこと、

そのときの、訴えるような、KAORIちゃんの、

大きな目を、

今も覚えています。

その後、KAORIちゃんも、私も、

同じくらいに初めてのお産をし、

子育てをスタートした、

素敵な仲間たちと出会い、

子育て(己育て)の喜びも、悩みも、分かち合い、

泣いたり、笑ったり、励ましあったりして、

お互い、育ってゆきました。

(当時の、はるやは、

そんな赤ちゃん連れの新米母ちゃんで

いっぱいだったときもあります。

みんなおっぱいあげてたり、

おむつ替えてたり、

今思えば、馴れてへん人だったら、

目のやり場に困るような、店でした。coldsweats01

**

そのKAORIちゃんも、

今では、3児の母です。

ずっとご無沙汰やったのに、

私の妊娠や天音さんの誕生を、

とてもとても喜んでくれて、

素敵な贈り物も、送ってくれました。

ありがとうね。

お互い、初めて女の子を授かった喜びを、

分かち合いました。

こんな世の中になってしまったのに、

こうやって、産み育む性である、

女の子が生まれてきれくれるというのは、

何かやっぱり意味があるんだろうね。

たくさんの命が逝ってしまった後に、

また、産み育む女たちが、

生まれてこようとしている。

人間ってすごいよね・・・・

なんて、デンワで前に話したの、

今、思い出しました。

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そして、なっちゃん。

なっちゃんも、

ベビーカー押したり、おんぶしたりして、

植物園やら、子供の楽園やら、行って、

一緒にお弁当食べたり、遊んだり、

まだまだ、ういういしい、新米母ちゃんだった頃の、

仲間です。

(うふふ。わたしにも、そんな頃があったのです。)

ああ、でもなっちゃんとは、

お互いパートナーができる前からの、

お付き合いでした。

なっちゃんについては、

わたしが、なんやかんや説明するより、こちらを見てね。

写真もすばらしいです。

南の島での濃い~~~い暮らしぶりを、

生き生きとしてて、なまなましくて、面白くて、そして、感動的な、

濃い~~~い文章で綴っています。

↓↓↓

ナツ -もんでん奈津代ーの子連れの南の島暮らし

http://monden.daa.jp/tuvalu.html

以前このブログで、

なっちゃんの本の紹介をしましたよ。

特に、子育て中の、

ちょっと個性的な?お母さんたちには大評判の本です。↓

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-0ccd.html

子連れ南の島暮らし―南太平洋のゆるーり子育て体験記

なっちゃんが、

家にあるもので、ちゃっちゃーと、お昼ごはんを作ってくれました。

ありがとうね。

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なっちゃんの部屋、

どこを見ても、読むもの、眺めるもの、見るものがいっぱい。

相変わらず刺激的です。

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性教育の本、いくつか紹介してもらいました。

うちも、風歌が思春期に入るので、

何か、家に置いておきたいです。

昔、徳永桂子さんの「3歳児からの性教育のワークショップ」を受けて、

感動しました。

また、そういうの、親子で参加したいのだけど、

山奥に住んでいると、なかなか難しいです。

そのかわりと言ってはなんですが、

虫や犬の交尾を見て、

なんとなく学んでいるようではありますが・・・。coldsweats01

娘がいる友達で、

性教育に熱心な人は何人かいるのだけど、

息子のいる人で、

性教育に熱心な人は、知りません。

やっぱり、女の子の方が、被害者になる可能性が高いので、

娘のいるとことのお母さんは、

早くから危機感をもって、

学び、わが子に大切なことを伝えようとするのかしら。

わたしは、息子らが、

それぞれの性を大切に思える、

女性の生理や身体のことを理解できて、

大切にできる男になって欲しいです。

性教育はとても大事だと思っています。

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さて、

また今年の秋に、

ツバルへ行く(帰る?)って言ってたなっちゃん、

昔と変わらずに、

好きなことを、思い切りやってるなっちゃん。

昔と変わらずに、ガハハハと笑うなっちゃん。

昔と変わらずに、あったか~~くて、細やかな気配りのできるなっちゃん、

天音さんをいっぱい抱っこしてくれてありがとう。

風がよく通り、緑いっぱいのこのお家、

また来させてね。

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2012年4月26日 (木)

4月25日は北白川ちせさん

お知らせしそびれてしまっていました。

昨日25日は、

北白川ちせさんで、はるやのひ でした。

お届けしましたよ~。

オールスパイスやシナモンが効いた、

オールドファッションのキャロットケーキ。

そして、今週のビスケットは、

細かく刻んだオリーブの風味と塩味がきいて、

すごく美味しかったです、

オリーブ入り、はるやのビスケット。

おやつセットと、はるやのサプリも、

たくさん持って行ったので、

まだありますよ!

たぶん!

最近のちせさん、

行けば、何かしら美味しいものが並んでます。

行ってみてね~~。

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2012年4月21日 (土)

感謝をこめて。

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また新月がめぐってきて、

天音さんは、3ヶ月になります。

日に日に、人間らしくなっていって、

うれしいような、これまたさびしいような・・・。

「なんかおもしろいこと無いかな?!」

という、やる気まんまんの目で、

抱くと、キョロキョロしています。

人間というのは、遊ぶため=学ぶために、

この世にやってきた生き物なのだなと、

実感させられます。

お気に入りは、

両膝を曲げて仰向けになったわたしの、

その膝の上に、天音さんを乗せて、

ぽーん、ぽーんと、

身体を弾ませてやる遊びです。

これをすると、

ケラケラと、笑い声をたてて、喜びます。

ばあちゃんが見たら、

「これっ!あぶないことしてっ!!(`Д´)」と、

怒りそうな遊びですが、

天音さんは、大好きで、

この体勢をとると、もう、笑い始めていますよ。

ああ、かわいいな~~。

この動作は、

私の、劣化した腹筋運動にもなって・・(少しは、なっていると思う。)、

天音さんも喜ぶし、

一石二鳥。

約6キロのバーベル(ふにゃふにゃの天音さんですが。)使って、

私は、筋トレの日々であります。

このバーベル、だんだん増えていくので、

筋肉増強マシーンのようですが、

あいかわらずの、お腹ではあります。(。>0<。)

**

ま、私のお腹のたるみは、どうでもいいのですが、

バーベル天音さんが、

元気に、3ヶ月を迎えられて、ありがたいです。

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生まれてから、

本当に、沢山の方たちに思いを寄せていただきました。

贈り物やメールも、たくさんいただきました。

わたしたちのことを、思って、

見繕ってくださったり、

買ってくださったり、

手作りしてくださったり、

手紙や絵を書いてくださったり、

ラッピングしたり、

郵便局などに、出向いてくださって、

それぞれの方が、

大切なお時間を割いて、

わたしたちのために、してくださったこと、

今も、本当に感謝しています。

贈り物と一緒に、あったかいエネルギーもいっぱい届いて、

幸せな気持ちになりました。

そして贈っていただいた、かわいらしいものたち、

存分に、使わせていただいてます。

みなさん、おひとり、おひとりに、お会いして、

お礼を言いたいくらいです。

ありがとうね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そして、

今、4人の子どもら、それぞれが、

新しいステージを、謳歌しています。

まだ馴れぬ地球人暮らしが始まった、

赤ん坊の天音さん、

まだ赤ん坊っ気が抜けきらない、

<もと>末っ子の光ちゃんはお山の学校の一年生。

毎日、白シャツをびしっと着て、はりきっています。

いつも一緒にいた風歌が学校からいなくなって、

ちょっと寂しそうな太郎はん。

すっと背が伸びたように思います。

あいかわらず、ユニークで、優しいです。

山を下りて、中学校という、

全く新しい世界を自分で選び、

一人で飛び込んだ風歌。

ここんとこの、彼の変化にも、

目を見張るものがあります。

そして、

学校のジャージが似合うようになりましたcoldsweats01

(ジャージ人生の始まりやな。coldsweats01

3人とも、

親から離れたところで、

それぞれの時間を過ごしています。

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子育てとは、

守り育てることでもあるけど、

手放すことでもあるのだなと、

今、気づいています。

手放して、さて、私には何ができるでしょう。

いろいろ思い、迷う、春でもあります。

そんなはるやを、これからもどうぞ、

よろしくね。

いつも、本当にありがとう。

みんなも、この、命の誕生のエネルギー溢れる春を、

いっぱい楽しんでね。

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2012年3月6日撮影。お隣の坊ちゃんが撮ってくれた、家族6人そろって初めての写真です。

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2012年4月20日 (金)

EARTHDAY 2012BIWAKO&やっと春らしく。

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↑うちの台所の窓からの眺め。ちょっと前までこんなんでしたが・・・・、

今は、こんなんです。やっと春らしくなってきたでしょ。

子供らが、

「小鳥の声で目覚ましたわ」と言ってました。

目覚まし時計でも無く、

車やバイクの音でも無く、

「おっら~、おまえら起きろよ~!」という、

父ちゃんの怒鳴り声でも無く、

小鳥の声で、一日が始まる、幸せな朝ですね。

そして、どこからともなく、

小鳥たちも、お山に帰ってきたのです。

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春の陽気に誘われて、

コロコロコロ・・・と、年代モノのベビーカーを押しながら、

ちょいと、友達のうちへお茶飲みに。

(手押し車押す、ばあさんみたいですな。coldsweats01

途中、出会ったのは、

軽トラが一台、二台。

車を止めて、声をかけてくれますよ。

「(天音さん)大きなったな~。風邪ひかすなよ~。」と、おじいさん。

「女の子で良かったな~。(←みんな必ず、これ言いますcoldsweats01。)いや~ん、大きなってぇ~。」と、おばさんは、

「これ食べ持って帰り~。」と、

なぜか、バナナを2本くれました。banana

のどかです。★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

山の神様、

今日も、みんな元気に過ごしています。

ありがとうございます。

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帰り道に、

こちらは、学校帰りで、

道草食ってる、子供ら発見。

下校中ということを、

すっかり忘れて、

魚採りに夢中。

もはや、この子らの中では、時は止まったまま・・・。

ちょいと道草どころではありませんが、

このキラキラした、子ども時間を、

誰が邪魔できるでしょう?

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

一緒に帰ろうかと待ってたんですが、

延々と、この調子なので、

お先に失礼。

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雪景色の中、静かに眠っていたようなこの山も、

目が覚めたように、

すこ~~し、色づいてきました。

もうちょっとしたら、この山、笑うのです。

ほんとですよー。

笑ったら、また写真アップします。

 

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さて、

はるやの次ぎの出店のお知らせです。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

4月22日日曜日に、

水鳥がたくさん集う、

美しい琵琶湖のほとりで、アースデイが開催されます

くわしくは、こちら。

昨年の、アースデイびわこの様子も紹介されていますよ。

http://okubiwako.net/earthday/

本来、アースデイって、こんなふうだったのかなあって、

思わせるような、

手作りの、アットホームな、

素敵なアースデイです。

お天気が心配ですが、

雨でも楽しんでいただけるように、

スタッフの方たちが、いろいろと工夫してくださるみたいです。

おいしい食べ物のお店も、

いっぱい出るみたいですよ~。

お楽しみに。

場所は、

高島市新旭水鳥観察センターです。

http://okubiwako.net/mizudori/

 

今年は、こんなことも行われるようです。↓

アースデイびわ湖2012

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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2012年4月17日 (火)

4月18日は北白川ちせさん

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明日、 4月18日水曜日は、

北白川ちせさんで、はるやのひ やってます。

よろしくねー!


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

雪が溶けたところから、

待ってましたとばかりに、

ふきのとうが、ポコポコと顔を出しました。

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去年まで見られなかったお花。

家の裏に咲いてました。

クロッカスの仲間かなあ?↓

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ありがとう、オーガニックマーケットしが。他。

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だいぶん、雪が溶けました。↑

田んぼで、エラそうに、

ゴルフ(のつもり)してます。

**************************************

先日は、

オーガニックマーケットしが+つながるつながるマーケットへ、

お越しいただいて、

どうもありがとうございました。

はるやに来てくださったみなさん、

お声をかけてくださったみなさん、

あっ、それから、これも言うとかな!

はるさんのギターと歌を、聴いてくださったみなさん、

ありがとうございました。

このとき、出店された、

お山カフェさんが、

ブログに、とっても素敵な感想を書いておられます。

はるやについても、

書いてくださっていて、

うれしかったです。心があったかくなりました。

むーちゃんありがとうね。

http://oyamacafe.blogspot.jp/

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しかし、

そんな、楽しいイベントやのに、

今回も、わたしは、留守番でしたpig

おもろないな~~~。(`ε´)

桜見たかったなー。

みんなに会いたかったなぁ、もう。、(ρ_;)

**

せっかくの暖かいお天気なので、

(うさばらしに?)子供ら全員と、

久しぶりのピクニックへ行きました。

**

ああ、

去年の今頃、夢にも思わなかったことに、

いつの間にやら、

うちに子供が4人。

こうやって、みんなでピクニックすることの、うれしさよ。

「3人兄弟はけっこう聞くけど、

4人って、あんまりいいひんよなー。」と風歌。

ほんまに。

子供は風歌一人でもいいって思ってたくらいやのに。

人生、わからんもんじゃ。

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また、そんなことしてえ~~coldsweats01

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あんたら、どっかのサーカス団に、

弟子入りしたらどうや。

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お目当ての場所が、

いまだ、雪にすっかり覆われていたので、

少し場所をずらして、ランチタイムとしましょうか。

天音さんを抱いて、

急な土手を、へっぴり腰で、

どこから下りようか、もたもたしていたら、

風歌が、

「ユミエちゃん大丈夫?天音ちゃんかして。」と、

天音ちゃんを抱いて、

ひょいひょいっと、下りていきました。

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ああ、たのもしいなあ。

いつの間にやら、子供らに、越されてしまった。

昔は、山へ、谷川へと、

この子らおんぶしたり、抱いたり、

手を貸してやりながら、

少々、キケンなところも行ったりして、

さんざん、遊んだものだけど、

立場が、すっかり逆転してしまったね。

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写真も、撮ってくれて・・・・coldsweats01

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あんたら、いい兄ちゃんやなー。

(わたしも、こんな兄ちゃん欲しかった。)

そんなこと、

しみじみと思っている間に、

弁当が、もう空っぽや( Д) ゚ ゚!

「ユミエちゃん、はよ食べな、

無くなるでー。」と、

太郎はんが、気にかけてくれたけど・・・。

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ええねん。

ええねん。

あんたら、4人が、

仲良く、遊んでいてくれたら、

それ見てるだけで、わたし、

お腹いっぱい☆

ありがとね。

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2012年4月13日 (金)

オーガニックマーケットしが+つながるつながるマーケット




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今月のはるやは、

知恩寺手作り市はお休みです。

4月15日は、

オーガニックマーケットしがと、

つながるつながるマーケットの同時開催!

これに出店しまーす!!

↓詳しくは、こちら。

http://organicmarketshiga.shiga-saku.net/

手作り市の相棒、水田家も、出店しますよ。

ほかにも、ままやさんや、山カフェさん、虹色パンダさんも、

出店するみたいですよ~~。

オーガニックマーケットしがのブログより、

注意事項を、転載しときます。

**********************************

当日はお花見に来られる方で、

たいへんな混雑が予想されます。
周辺道路も毎年大渋滞、

駐車場も限られています。
できる限り公共交通機関をご利用の上、

お越し下さいませ!

そしていつもどおり、

マイ皿マイ箸マイコップ、エコバッグもお忘れなく!

**********************************

元気いっぱい、

毎日、ニコニコ。

蝶ネクタイして学校へ行っている光ちゃんと対照的に、

咳がコンコンと出て、

学校お休みの太郎はんです。

この日は、

まあまあ、元気そうだったので、

そこらへ散歩に行きました。

太郎はんがいつも、

ベビーカーを広げて、セットしてくれます。

(私はまだ、これができない。coldsweats01



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春の嵐が、何度か来て、

雪を溶かしつつあります。


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わたしが、

「こっちの道行こか?」と言うと、

「えっ?ヘビはあっち・・・・・・・。」と、

遠慮がちに太郎はん。

なんや~~。

またヘビの季節かいな。

わたし、ヘビ探しに出てきたわけとちがうのに~~~。┐( ̄ヘ ̄)┌

大きなシマヘビが、

昨日と同じところでとぐろを巻いているそうです。

体温が上がらずに、動けないのでしょうか。

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原生林へと続く道は、

まだ雪で閉ざされてました。

ここでUターン。

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あと、何回、嵐が来ると、

春になるんかな。★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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というわけで、

15日は、三井寺さんで、お待ちしてまーす。





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2012年4月11日 (水)

ありがとう光ちゃん。

おーい。

光ちゃーーーん。

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ずっと、ずっと、一緒やったなー。

朝からずーっと。寝るときもね。

どこに行くにも。

田んぼも畑も、出店のときも。

弁当持って、ピクニックもいっぱいしたなー。

(弁当忘れて、取りに帰ったこともあったよなー。)

野山をいっぱい歩いたなー。

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母ちゃんがしんどいときや、

仕事してるときは、

「散歩行ってきまーす!」

「畑行ってくるわー!」

「剣の練習するわー!」

なんて、一人で嬉々として、

おもしろいこと上手に見つけて、

楽しく、過ごしてくれてたよなー。

お腹大きいとき、しんどいとき、

ほんとうに、助かったよ。

おかげで、ゆっくり昼寝もできたよ、母ちゃんは。

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それなのに、

ときどき、イライラして、

きついこと言ってしまったり、

目の前で、夫婦喧嘩しちゃってpig

心配させてしまったり、

ごめんねーー。

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でも、

楽しかったよー。

元気で、明るくて、ひょうきんな、

光ちゃんが、いつもそこらにいて、

元気な声がして。

安心してたよ。

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ありがとうね。光ちゃん。

6年間、

キミにとって、

うちが、畑が、田んぼが、山が、川が、行く先々が、幼稚園。

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キミにとって、

村のおばあちゃんが、おじいちゃんが、

おじさん、おばさん、お山の子供たち、

よそんちのお父さん、お母さん、

犬が、小鳥が、ヘビが、虫が、魚が、お花が、夕焼けが、雲の動きが、

雪が、風が、キミをとりまく、すべての命が、

トモダチだったり、

センセイだったり。

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6年間、キミは、

たいべんよく学びました。

はるや幼稚園、卒園ですね。

おめでとう。

たくさんの、キラキラした時間を、ありがとう。

ほんとうに、楽しかったよーー。

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今日からは、

ずっと憧れてた、

お山の学校のいちねんせい。

お気に入りの蝶ネクタイして、

朝から、玄関の掃き掃除もしてくれたね。

ありがとう。




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まだ霧の中。

学校でもらった、

熊避けの鈴鳴らして、

さあ、行ってらっしゃーい。

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*おまけ*

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2012年4月10日 (火)

もっちゃんの誕生会へ。




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4月4日。

日の出前に起きました。

なんと、雪が降ってました。

まだ降るか~~~~~。(≧ヘ≦)

**

「わしの知っている人の中で、

もっちゃんの誕生日が、一番ごちそうやな~。」と、

太郎はんが言うのですが、

今日は、

そのもっちゃんの誕生日でした。

たくさんのご馳走があって、にぎやかで、

お祭りみたいな、

もっちゃんの誕生日は、

わたしにとっても、

春をさきがけた、一番のお楽しみ。

とりわけ今年は、

産後初めて、信楽のみんなと会えるので、

「無事生まれたら、赤ん坊を連れて行くからね!」と、

年賀状にも書いて、

お産の前から、楽しみにしてました。

**

もっちゃんちに到着。

みんな初めて、天音さんにご対面。

「はるやのとこの、赤ん坊、どんなんかいな~~?」

と、みんな、集まってきました。

とっても喜んでくれてるよ~~。

赤ちゃんがもういない人も、

また生んだ人も、

さんざん、自分の赤ちゃんを、

育ててきてるのに、

それでもやっぱり、赤ちゃんはかわいい。

そして、生まれたてに近ければ近いほど、

母性本能が、活性化されるのであります。

赤ちゃんが大好きな母ちゃんたち。

ほんと、みんないい顔してますねえ。

ありがとうねー。

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お祝いに餅をついてくれました。

あ、いや、

今日は、もっちゃんの誕生日やった。

12歳になる、もっちゃんのために、

そして、今日集まった、

自主保育集団「どんぐり団」の子供たちのために、

そして、ついでに、地球人にデビューした、

天音ちゃんのためにも。

細腕のお母ちゃんたちが、一生懸命、もちをついてくれています。

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祝い餅。

小豆を入れて突きますよ。

お赤飯をお餅にしてるみたいな、

とっても、贅沢なお餅。

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どんぐり団の卒団式もありました。

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昨日、どんぐり団から、

「はるふみさん、あれやってやー。」と、依頼があったので、

はるさん、

わざわざ、ギターの弦買って、張り替えて、

「どんぐり団のテーマ曲」を歌いました。

(こういうところからしか、依頼が無い・・・(´,_ゝ`)プッ。)

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今年も、ごちそう!

でも、子供らがデカくなり、

食欲もすごいので、

早く食べないと、無くなってしまうよ~~~。\(;゚∇゚)/

0歳から12歳まで、よくこんなに増えたもんじゃ。

おふるの、ベビー服や子供服も、

あっち行ったり、こっち行ったりしています。

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もっちゃん、

誕生日おめでとう。

毎年、もっちゃんのおかげで、

みんな、おいしくて、幸せな時間を過ごしています。

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もっちゃんも、みんなも、

すっかり、お兄ちゃん、お姉ちゃんになって、

うれしいような、たのもしいような、

そして、

なんだか、寂しいような・・・・・。

お年頃になって、

どんなふうに、変わっていくのだろうな~~。

これからも、

いっぱい、楽しいことして、いっぱい笑って、いっぱい食べて、

一緒に、育っていこうね。

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さて、天音さんに、

素敵な贈り物が、

こんなにたくさん。

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手作りのよだれかけは、

こんなかわいい、刺繍入り。(≧∇≦)

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祝い餅も、もらったよー。

みんな、ありがとうねーー!!!

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*おまけ*

どんぐり団のテーマ 3番 歌詞

ぼくらは、不滅のどんぐり団

放射能汚染にも、負けないどんぐり団

政府や東電も嘘ばかり、

頼っちゃいられない。

ぼくらの、未来は、ぼくらが創るんだ。

ぼくたちどんぐり団♪

どんぐり団のテーマ曲。 これが、もとの曲↓

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お山のいちねんせい

はるやには、

今年、いちねんせいが2人。

昨日は、入学式の梯子しました。

その1。↓

20120409_001_006_2

お山の学校の入学式は、こんなかんじ。

全校生徒で、これだけ。

みんなで、「春が来た」を歌いました。

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このとき、いちねんせいその2は、

自宅で、布団かぶって漫画読んで、待機中。

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かわいい1年生に合わせて、

センセイも、とってもかわいくお洒落してこられました。(*^-^)

去年は、

はるやの次男坊と、K家の次男坊の2人だけのクラス

(おもろいクラスやったなー。)を、

受け持ってくださったセンセイですが、

今年は、

はるやの3男坊と、K家の4男坊のクラスを受け持ってくださいます。

兄弟ばっかりの、お山の学校です。

よその教室に遠慮なしに入ってきて、

赤ん坊抱いて、うろうろしている太郎はんです。↓

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1,2年生合同のクラスですが、

たったの3人です。

みんな、なんやネコかぶってますが、

なんとも、かわいらしいクラスです。chick

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その1とのツーショットです。

天音ちゃんもいるけど。

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その2とのツーショットです。

今から、中学の入学式に行ってきまーす。

ああ、忙しいっ!\(;゚∇゚)/

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春休みの最後の日




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この日は、久しぶりの青空でした。

最近、雪上ゴルフをたしなむ、太郎はん。

山でゲットした、マイクラブ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、朝から、京都へ行きました。

早いこと用事が済んだので、

公園へ。

↓顔に似合わず、読書家の太郎はん。

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お山には、公園が無いので、

最初は、珍しがって遊ぶんですが、

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そのうち、飽きてきて、

こんなことになります。( Д) ゚ ゚

明日は入学式やでー。

骨でも折ったら、あかんし、

そのくらいにしといてくれ~~~~。shock

20120408_001_020_3

そのうち、それも飽きてきて、

気がついたら、

木のてっぺんから、顔を出す風歌くん。

「ボクぁ~、やっぱりこっちの方がええわ~。」

わたしも、こっちの方が、

断然安心やわ~~~。(^-^;

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ああ、こんなに、のんびりと、

誰が欠けることなく、

家族みんなで過ごす時間も、

これからは、

そんなに無いやろうなーー。

明日は、入学式・・・・。

今年は、いろいろと大きな変化があるなあ。

ちょっと寂しい、春休み最後の日の昼下がり。

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4月のはるや

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先日まで、雪が何度も降り、

世間では、お花見やら言うてんのに、

こちらは、つくしや、山菜どころか、

新雪がまた降り積もり、

きれいは、きれいですが、

もういい加減、春よ、来てくれよ・・・。(。>0<。)

というかんじでした。

ところで、

最近、入学式を梯子したり、

仕込みもたまっていたりと、忙しいうえに、

ブログを書くのに、

複数の写真のアップがスムーズにできないので、

てこづってます。

いつも楽しみにしてくださっているかたがた、

ごめんなさいね。

とりあえず、

4月の予定をお知らせしときます。

*4月11日北白川ちせさんではるやのひ

http://chise.in/

*4月15日 つながるつながるマーケット

http://organicmarketshiga.shiga-saku.net/

*4月18日北白川ちせさんではるやのひ

http://chise.in/

*4月22日 アースデイびわ湖

 http://okubiwako.net/earthday/

というわけで、

あいそ無しの、日記ですんまへん。

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2012年4月 7日 (土)

ガレキ受け入れが東北復興の為になる?

瓦礫マンガ1.jpg

沖縄の「琉球弧・汚染を止める会」さんが、

作成された、

ガレキ処理問題について、

すごーーーーく、わかりやすい漫画です。

沖縄の視点からですが、

全国どこでも、

似た様な、からくりになっているのでは無いかな。



http://deigoinsatu.toypark.in/gareki/garekis.pdf

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2012年4月 3日 (火)

瓦礫処理問題について、私でもできること。

瓦礫処理について、

わたしの第二のふるさと、大好きな京都でも、

それから、今暮らしている高島市でも、

瓦礫の受け入れについて、

前向きになっていると報道されています。

山奥で赤ん坊と一緒にいながら、できること。

それは、

行政に、デンワして、

自分の意見や疑問に思うことを伝えることです。

今日も、わたし、電話しました。

京都市は、こちらへ。

↓友人からのメールのコピペです。

担当課(施設整備課)075-212-8500
市長公室 秘書担当 075-222-3066 FAX075-222-3177
両方に電話入れましょう。
担当課は抗議のカウントをしていますが、決定するのは市長でしょうからどちらにも意見を伝えることが効果的だと思います。
4月6日の環境省への回答期限までもう少しです。週明けから全力で電話・FAX・メール・手紙・・・できる限りのアクションしませんか!
電話したことないからとおっくうがらないで下さい。
「反対です。とお伝えください。」「心配です。とお伝えください。」のみでもカウントされます。

高島市はこちら

◎ 高島市
市政への意見 
t-info@city.takashima.shiga.jp
市民生活部環境政策課 電話:0740-25-8123 FAX:0740-25-8145 メール:kankyo@city.takashima.shiga.jp

こちらは、いろいろ情報のまとめ。

友人ロクローさんからのメールの転載です。

************************************

被災地瓦礫問題で大変分かり易く調べてくれた方のメールを転載し
ます。特に「危険性について」は全ての人に考えて頂きたい。一度
やってしまうと取り返しがつかないことです。

【現地処理すべき】

森林再生の分野で、日本を代表する学者である横浜国立大学の宮脇
昭先生の動画
◆震災復興ガレキの山は貴重な地球資源
◆津波から生命と財産を守る切り札
◆ヘドロも木にとっては貴重な栄養分
http://t.co/6WWbBRrB

岩手県久慈市で現場作業をしていた方が
「(数値が)問題ないならここに穴掘って埋めればいい。って誰も
が思ってんだ~。その方が作業も簡単でいいんだし、コストもかか
んね~んだからさ~。」
http://t.co/Kwc2QnhE

郡山から大阪に避難して今思うこと
http://t.co/YVCyDXPG
瓦礫受け入れに反対して、避難できる安全な大阪を守っていただく
ことが、福島をはじめとする被曝し続ける人たちの命を救う支援に
なります。

「被災地では、住宅再建や雇用の確保、原発事故の補償を求める声
が圧倒的だ。がれきが復興の妨げになっているかのような論調は、
国民に情緒的な圧力を加えているだけだ」
http://t.co/Vjx7mBAG

岩手県岩泉町長談
「現地からは納得できない事が多々ある。がれき処理にしても(中
略)使ってない土地がいっぱいあり処理されなくても困らないのに
(中略)全国に運び出す必要がどこにあるのか」
http://t.co/ytgsHlT5



【危険性について】 安全な瓦礫など存在しません

家庭ゴミの処理場で放射能汚染された瓦礫を処理するとどうなる
(まとめ)
http://t.co/gSRVmHSG
国の基準値以下でも、バグフィルターがついてても、絶対に被曝か
らは逃れられない。濃縮された焼却灰と焼却炉の後始末も困難

汚染の実態の詳細な調査「化学物質の影響-東北地方太平洋沖
地震と津波に-よる汚染と除去」
http://t.co/CbABKfJK

広域処理対象になっている宮城県石巻の瓦礫には、放射能汚染と化
学汚染の両方があります、「安全だ」というのは全くのデマ。
 土壌汚染(石巻沿岸部参照) http://t.co/UtxeJL6F
 化学汚染 http://t.co/XxawO9qR

環境省がデータなく放射性物質がバグフィルターで除去できると
言っていた
http://t.co/C5IWiWPg
「99.99%除去できる」というバグフィルター神話は嘘

各メーカーに電話した方の情報
https://twitter.com/#!/ranranranna/status/183235023523164160
問い合わせたバグフィルタメーカー10社全て放射性物質を除
去できないと回答。環境省に電話「事前に試験確認したんです
か?」と聞くと「焼却後の排ガスを測定していますが、濃度限度を
下回っています」と事前に試験をしたかについては回答せず事後報
告のみ。測定もγ線のみ

https://twitter.com/#!/JapanHots/statuses/182962359223066624
「問い合わせたバグフィルタメーカー7社→日立プラントテク
ノロジー、日鉄鉱業、明和工業、富士工機、瑞東産業、流機エンジ
ニアリング、飯田製作所、全て『放射性物質を除去できない』と回
答。バグフィルタについて聞きたいと言えば回答貰えます」


『バグフィルターの寿命は「三十分から三年」といわれるほど排ガ
ス温度や濾布の通過速度に左右されるのです。』
http://t.co/3LzPI3qz
こんなに短寿命じゃ、使い物になりません。

流出の有害物質47地点で基準超
東日本大震災の被災地で、津波などによって土壌に流れ出たとみら
れる、ヒ素や鉛などの有害物質の濃度が、
東北と関東の47の地点で基準を超えた。
http://t.co/hHQ0HwLf

昨年9月時点で、東北の放射能ガレキに何と「ヒ素」まで検出!ヒ
素の毒性は言うまでもないですね。
http://t.co/O0GM2yoq

島田市の汚染がれき焼却により放出されるセシウムの健康被害シ
ミュレーション
http://t.co/EzpNWaDI

専門家が危ないと指摘しています。
(1)医師からの意見書 http://t.co/ExhWlCmP
(2)秋田大教授 瓦礫を受け入れてはならない12の理由
http://t.co/aiRYKkuL

陸前高田市の瓦礫を実際計測した結果は41 Bq/kg
これ、人口密集地で何万トンも燃やすのですか?住民の健康を侵害
する権利が、何故あるのですか?
http://t.co/2Wex9IRw

瓦礫処理のウソ 武田邦彦
「東北では瓦礫処理施設が欲しいと言っているのに、環境省が審査
を遅らせ3年間は許可を出さないと、
理由は「瓦礫は放射線を含むから審査を慎重にしなければならない」」
http://t.co/zA8FBM94



【拡散する根拠が無い】

阪神大震災の瓦礫がほぼ現地処理というのはデマではなく真実。
発生した2000万トンのがれきのうち、他府県での処理は約
3万8千トン。つまり99.8%が現地処理。
http://t.co/K3OCONxI

岩手県の震災瓦礫は11年分、これは1年で排出される一般廃
棄物の量と比較した数字であって、処理能力に対する数字ではあり
ません。
仮に岩手県の焼却溶融対象の瓦礫を県内のみで処理した場合かかる
は、3.58年(昨年8/30時点)

ジャーナリスト広瀬隆氏
『瓦礫受け入れした、山形市では、6月下旬になって、ついに汚泥
から高い数値の放射性物質が検出され、処理不能に追いこまれた。

環境省 広域がれき処理が違法である事を認める!
http://t.co/4b0kGrtl
どうしても広域がれき処理を推進したいのなら、関連法すべての改
正が必要です。
つまり、広域がれき処理は違法・無法であり、やってはいけません。

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明日4日は、北白川ちせさん他。

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明日4月4日は、

北白川ちせさんではるやのひです。

コーンミールとひまわりの種入りの、ビスケットや、

おやつセット、サプリ。

ケーキは、何かな。お楽しみに!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

このブログでお知らせしました、

福島からの子供たちやお母さんたちの保養キャンプ、

びわこ☆1・2・3キャンプ

先日4月1日に、無事終わりました。

(はるさんも、厨房スタッフをさせてもらい、

カレーとサモサを作ったそうです。)

こちらに、そのときの様子が綴られています。

http://www3.hp-ez.com/hp/biwako123/page4/day-201204

カンパしてくださった方、

思いを寄せてくださった方、どうもありがとうございました。

************************

ところで、今日、

はるや本の注文がありましたので、

発送の準備をしていたら、

風歌が、ふと思いついたようで、

うちのはるや本を、読み始めました。

自分で書いた文章も含めて、

本人がちゃんと読むのは、

初めてではないかなあ・・・。

「なんか、ボクの文章って、

夏目漱石風やなあ!」

とか言ってますけど。(゚ー゚;

それはどうでしょうかね。coldsweats01

私が書いたところまで、

夢中になって、すべて読んでくれて、

「いやあ!感動したわーーっ!」

って、

キラキラした顔して、言ってくれました。

「へ~、親心がわかってくれたか?」

と言うと、


「あんな、思ってくれてるとは、知らんかったわー。」

だってー。

なんか、

風歌、成長したなあ~~~~~。(ρ_;)

自分の子が、面白いって言って読んでくれるなんて。

本、家族で作ってみて、良かったなあー。

あらためて、思いました。

「ボクがまだ少年の間に、ネパールまた行きたい」と言ってます。

少年って・・・・・いつごろくらいまで?

↓こんなことしてる間やなーーー。

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2012年4月 2日 (月)

雪解けさんぽ

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赤ちゃんグッズ、

な~~んにも、うちには無かったのですが、

ベビーカーも、やってきました。

期待してなかったんだけど、

寝かせられるタイプのもの。

(A型か、B型か、いまだに覚えられません。)

ありがたい!

**

まだ使う予定もなく、

玄関に放っておいたら、

子供らが、がんばって広げてくれました。

(すごく難しそうやったのに・・・。)

早く、これに天音さんを載せてみたいようなので、

「しゃーないな~~。

まあ、天気もいいし。散歩も悪くないか。」と、

お山で初めての散歩となりました。

この歳になって、ベビーかーを押すことになるなんて、

まったく、先のことは、どうなるかわからないものです。

いやしかし、

ベビーカーを押してくれる人(押したい人)は、

いくらでもいました。

↓「太郎くん、早く交代してね。」と、お隣のお嬢ちゃん。

20120402_001_003

お供がたくさん。

こんなにぎやかな赤ちゃんの散歩、初めてです。

幸せやなー。

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雪解けです・・・・。

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ベビーカー押して、

子供も連れて、

京都に住んでる頃は、公園やら、高野川やら行ってましたが、

こちらは、どっち向いても山と川しかありません。(゚ー゚;

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やはり・・・・。

山に近づくと、

山ザルの血が騒ぐようで、

こうなってしまいます。

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すごい。

ほんまに、サルみたいや・・・・。( ̄Д ̄;;

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太郎はんが、

「この崖登ったら、絶景やし、写真撮ってきてあげるわ」

と、崖を登って、

撮ってくれた写真。


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「ゆみえちゃんこっち!」「ゆみえちゃん見て!」

「ゆみえちゃん、すごいやろ!」と、

いつになく、子供らうるさいです。

もう妊婦でもない。寝たきりの産褥期でもない、

また以前の、元気な母ちゃんに戻って、

一緒に遊びに来れたことが、すごくうれしいみたい。

はしゃいでます。

まだ、そんなお年頃の、

太郎はんや、ちび助。

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うふふ。わたしもうれしいよ。

やっと春が来て、

そして、

あんたたちの、山ザル姿、

久しぶりに見られて。

(う~~む、しかし、みんな見事に、べちょべちょの泥だらけや・・・( ̄◆ ̄;)

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これからは、

こうやって、ベビーカーで、

あんたたちに、付いて行くよ。




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へその緒

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寒風にさらされて揺れている、黒くて長いもの・・・・、

天音さんの、へその緒です。

とりあえず、はるさんが、外に干して、

法務局に見せるために、

写真撮っておいたんでしょうな。coldsweats01

その後、どうなったんでしょう?

この間まで、

茶の間の、洗濯物干しに、

子供らの靴下なんかと一緒に、

ぶらさがってたんだけど、

また、どこかに移動させたのかなcoldsweats01

この記事を書くにあたって、

確認しとこうと思って、

はるさんに聞いたのですが、

「わし、知らんでー」と言われました。

そんな、無責任な。(`ε´)

はるさんが、あっちにやったり、こっちにやったりしてんのに、

箪笥の裏にでも落ちて、黴てるんとちゃうやろか・・・。

心配してたら、

子供らが、「あそこにあるやん」。

ああ、窓際のフックに、ぶらさがっていましたcoldsweats01

なんとも、

いいかげんな、はるや助産院。(^-^;

**

へその緒は、

その子にとって、将来、

すばらしい効き目の薬になるそうです。

身体の成長の節目となる、七五三のときや、

大病をしたときなどに、

煎じて飲むといいらしいのですが、

光ちゃんのときは、

薪ストーブの上あたりに、ぶらさげておいたのが、

結局、黴を生やしてしまいました。。( ̄◆ ̄;)

今回は、どうかなあ・・・・。

湿気の多いお山では、乾燥モノは難しいのです。

乾燥へその緒というもの、うまくできるかどうか・・・。

**

さて、

そのへその緒。

今回のお産も、

なかなか、胎盤が出そうにないので、

先にへその緒を切りました。

産後、 約9時間後のことでした。

その間、おむつの交換意外は、片時も離れず、

赤ちゃんは、わたしの胸の上にいて、

お腹の中にいたときと同じように、

わたしの心臓の音を感じていたでしょう。

もういいよね。

じゅうぶん、繋がっていたよね・・・・・。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今回は、太郎はんと風歌が切りました。

テープカットみたいにね。

(ハサミは、ふだん使っているもの。)

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これで、母親の身体から、別離して、

一人の人間としての人生がスタートが切られました。

なんちゃって。

まだまだ、生きているような、

太くてしっかりしたへその緒でした。

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タコ糸でしばっておきます。

このへんのことは、

すべて、はるさんが仕切ります。

もう馴れたもの・・・・ですが、

この場に及んで、

へその緒をはりつけておく、

紙バン(・・・・というのかな。紙のテープです。)が無かったことに気づいたのでした。

ここでも、いいかげんなはるや助産院。

今回は、法務局用に、

写真を、たくさん撮っておいたようです。

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そして、晴れて、

それぞれの腕で、

赤ん坊を抱っこできるようになりました。

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生まれてきたのは、

あっと言う間だったけれど、

その後は、

ゆっくりと、のんびりと、

わたしの身体の様子をみながら、

すすめてゆきます。

産院や、

助産師さんと共におこなうお産では、

赤ちゃんが出てきて、

胎盤が出て、

へその緒切って、

身体測定して、

身体の機能が正常かどうか調べて、

何か、薬を飲ませたり、

消毒することもあるかも知れません。

それから、産湯・・・・。

何かと、あわただしいものですが、

はるや助産院は、

そういうこと、いっさいパスしてます。

体重くらいは、知りたいけれど、

別に生まれてすぐにじゃなくてもいい。

生まれてすぐ、

お母さんから、引き離されて、

身体伸ばされたり、曲げられたり、

あちこち調べられたり、

そんなことされるより、

ただただ、

お母さんにくっついて、

温かい安心の中で、

休みたいのではないかな。

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はるや一家のマルコープライベート出産記*その5

暇を見つけては、

はるやに4人目にやってきてくれた子ども、

天音さんが生まれた日、1月22日の、

思い出し日記を書いてみます。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

その5

やれやれ。

良かった。良かった・・・。

という和やかムードの中、

わたしは、赤ちゃんが無事生まれたら、

まず、しようと思っていたことがありました。

それは、はるさんと、

3人の子供ら、ひとり、ひとりに、きちんとお礼を言うことでした。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

はるさん、

ここまで来れたのは、はるさんのおかげやで。ほんまにありがとう。

風ちゃん、

つわりでしんどいとき、手伝ってくれて助かったよ。ありがとう。

太郎はん、

いつも、優しくお腹を触ってくれてありがとうね。うれしかったよ。

光ちゃん、

光ちゃんが、毎日機嫌よく遊んでくれてたおかげで、

私、ゆっくりできたんやで。ありがとうね。

そう、

みんなのおかげで、

ちゃんとお産ができました。

長いツワリでしんどかったとき、

後半、咳がひどくて、しんどかったとき、

愚痴一つ言わず、家のこと、子どもらの弁当、

すべてやってくれたはるさんをはじめ、

子どもらも、

それぞれの持ち味を発揮して、

わたしを支えてくれました。

家族みんなでやったお産です。

感謝の気持ちでいっぱい。

真夜中の、

雪に囲まれた、

誰も知らないはるや助産院の、

狭い風呂場で、

平和な時間が流れました。

22日夜の11時過ぎのことでした。

そのあと、

赤ちゃんを抱いて、寝室に移動。

今回は、とにかく無理をしないと決めていたので

自力で歩かず、

タオルかけてもらって、

両脇から支えてもらって、

おっとっとっと・・・・と、

部屋へ行きました。

ボクシングの選手が、試合の後に、

へとへとになって、

退場するみたいにね。(´,_ゝ`)プッ

そして、

赤ちゃんを胸に、横たわり、一息。

やれやれ。

20120122_16

一方、子どもらは、

テンション上がり、

まるで、ハイホー♪ハイホー♪と、

白雪姫の七人の小人たちみたいに、

踊りだしそうなほどでした。

そして、はりきって、

はるや助産院の、頼もしい小間使いとして、

ボスの指図に従って、

あれこれと、

よく手伝ってくれました。

私は、

今回も、たぶん、

胎盤はなかなか出てこないと思っていたので、

もうこのまま

落ち着いて、休みます。

(以降、

子供らは、

朝、開口一番に、「胎盤まだ?」

部屋に入ってくるたびに、

第一声が、「胎盤まだ?」

学校から帰って来ても、

第一声が、「胎盤まだ?」

と、胎盤を見るのを(食べるのを?)

楽しみに?しているようでした。(´,_ゝ`)プッ)

*******************************

休むと言っても、

胎盤のこと・・・

別の記事で書いたように、

わたしは、

赤ちゃんを胸に抱いて、心身ともに満たされながらも、

ずっと、子宮の収縮による痛みを感じながら、

休むことになりました。

経産婦になるほど、痛みが増すと言いますが、

確かに、今回が一番辛かったです。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

**

ところで、

お産のあと、

はるや助産院のスタッフは、

「あーー、腹へった、腹へった。」と、

年越し蕎麦ならぬ、

うどんをみんなですすったそうです。

なんやかんやとして、

気がついたら、もういい時間。

小間使いたちは、

元気いっぱい「おやすみーっ!」と、

別室へ行きました。

いつも母ちゃんの横じゃないとイヤやと、

困らせてた甘えん坊、

小間使いナンバー3が、

この日を境に、

はりきって兄貴たちと寝に行くようになりました。

(内心、どうするか心配してたんだけど。)

あんな、甘えん坊だったのが・・・、

いじらしいことよ・・・(。>0<。)

ナンバー3は、この日から、

我が家の、

末っ子ちゃんではなくなったのでした。

そして、

この後も、ずっと、

3人の小間使いたちが、

ニコニコと、仲良くしてくれていることは、

私を、本当に幸せな気持ちにしてくれたし、

産褥期の間、

御用聞きや、食事運び、

篭って暮らしている私の話し相手?など、

小間使いがしてくれたので、

とても助かりました。

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というわけで、

1月22日から23日にかけての夜中について、

書きました。

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つい先日、子供らに、

「天音ちゃんが生まれたとき、どんな気持ちだった?」と聞くと、

「ボクは、ゆみえちゃんの身体が心配やったから、

どうもなくって、良かったなあと思った。」と、風歌。

へー、そうやったんやあ・・・。(ρ_;)

太郎はんは、

「これって、現実??」と思い、

光ちゃんは、

「びっくりした。」そうです。

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さて、お産にまつわる話、

このあとも、

へその緒のこと、プライベート出産のことなど、

もうちょっと書こうと思います。

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