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2012年6月の16件の記事

2012年6月29日 (金)

「お産は思い通りにいかないこともあるけれど」の巻

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わたしは、

たまたま、思いもよらず、

4人の子宝に恵まれましたが、

周りには、

なかなか授からない方も、

パートナーにめぐり合えない方も(一人では子どもはつくれませんからねえ。)

一人目ができたけど、

2人目が難しい方も、

3人目が難しいかたも、

まあ、いろいろです。

だいたいみなさん、

わたしよりずっと若くて、お元気そう、身体も丈夫そうやのに、

なんでかなと思います。

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よく、

マクロビオテイックをしてる人の本とかには、

不妊なのも、流産するのも、難産なのも、

陰性なもんを食べ過ぎたからとか、

動物性のものの取りすぎとか、

必ず書いてあったりしますね。

私が、今回妊娠したときも、

「はるやさんは、食べ物がいいから~。」と、

何度も、何度も、言われました。

でも、どうかなー?

(そんな、たいしたもん食べてへんのやけど。)

**

マクロビオテイックを実践してたり、

食材に気をつけている人たちの中にも、

授からなかった人はおられるし、

お産がたいへんだった人もおられます。

**

妊娠するかどうか、

安産になるかどうか、

何で、決まるんかな・・・・。

 

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

「食べ物も気をつけた。

毎日一時間歩いた。

ヨガもしたし、夜はしっかり寝た。

体重も増やさなかった。

赤ちゃんに毎日話しかけてた。

靴下も重ねてはいて、冷やさないようにした。」

なのに、お産はたいへんやった。

自宅出産したかったのに、

病院に搬送された。

帝王切開になった。

わたし、こんなに頑張ったのに、なんで?・・・(。>0<。)。

ってこともあるでしょう。

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そんな話、よく聞きます。

なんでかなー?

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

あの、月経コントロールについて研究された、

三砂ちづるさんが、

お産とは、

「思い通りにならないことを学ぶことだ」というようなことを、

確か言っておられました。

(三砂さんご自身、帝王切開されたのだったかなあ~?←うろおぼえ)

「これだけ勉強したから、いい成績が取れた」とか、

「仕事がんばったから、給料が上がった」みたいな、

「○○したから、思ったとおり、○○になった」・・・ってのが、

あてはまらないんでしょうね。

たぶん、妊娠もお産も、

それに続く、子どもとの暮らしも。

思い通りに行かないもの。

だけど、

なんとか、それを受け入れて、

生きていくしかない。

そんなことを、わたしらお母ちゃんは、

お産や子どもとの暮らしを通じて、学んでいくんでしょうかね。

もちろん、

妊娠や、お産を経験してない人たち、

それから、男性は、

また別の、尊い学びがあるのでしょう。

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そう考えると、

わたしのようなあかんたれの未熟者は、

「お産したり、子どもの世話したりする中で、

人生修業をしなはれ!」と、

神様が、贈ってくれた宿題かなとも思います。

天音さんを授かったときに、

いろいろ感じたんですけど、

わたしの人生は、こうやって、

大切な命をお預かりして、

巣立つまで、しっかりお世話させていただくこと(勝手に育ってくれてますけど。)・・・・、

原発作ったり戦争始めたりするような人間と違って、

自然との調和がとれる、平和な大人になるよう、お手伝いすること(なりますように。)が、

使命だったのかしらとまで、

思ってしまいます。

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一方で、

色々な理由でお産を経験しなかった人たちは、

前世で、じゅうぶんお産も子どもとの暮らしも、経験して、

学び尽くしていて、そういうのは、卒業。

今世は、

「子ども以外のことで、思い切り修業しなはれ!」

と、神様からの宿題をもらってんのやろとも思います。

その証拠に、

そういう方は、ご自分の個性を生かして、

いろいろな分野で大活躍されている場合が多いです。

(子どもがいっぱいいるのに、

さらに他のことでも大活躍している、

すごい方も中にはおられますが(@Д@;。)

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というわけで、

環境とか、食べ物とか、生活習慣とか、

そういうのを超えたところで、

妊娠、出産というのは、あるんとちがうのかなとも思うわけです。

もちろん、環境も食べ物も生活習慣も大事ですよ。

ただ、今回わたしは、

そういうことに気をつけるのに、

かなり手抜きをした上、身体の実力?も衰え、

ストレスいっぱいあって、

胎教も最悪だったのに、

今思えば、

いとも簡単に、タマのような赤ん坊・・・・、

それも、ニコニコとごきげんさんで、

よく寝てくれる子が生まれてきたので、

不思議に思うわけです。

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それから、

食べ物について、

書き始めると、

また長くなるので、やめときます。

またいつかの機会に。


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ところで、

わたしの場合は、

「人生思い通りにいかないこともある」ということは、

妊娠やお産よりも、

母親の死を経験することで、

学びました。

大人になって、だいたい、望んだことは、

がんばったり、運がよかったりして、順調にいってたはずなのに、

こればっかりは、

泣いても、叫んでも、祈っても、ダメでした。

胸をかきむしられるような、

空が、ガラガラと音を立てて崩れ墜ちてくるような、辛いできごとでした。

この世には、どうにもならないことがあるのだということを、

思い知りました。

でも、もしかしたら、

人生、どうにもならなくなってからが、

ほんまの人生。

そうなって初めて、自分の人生を生きている・・・・のかなとも思います。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ずっと前に、新聞の悩み相談みたいなのに、

作家の車谷長吉という方が、

書いておられたことが、

印象的で、忘れられませんでした。

その切抜き、取ってます。

「自分の生は、この世に誕生したときに始まるのではなく、

<生が破たんしたときに、はじめて人生が始まる>。」

「従って、破たん無く人生を終える人は、

せっかく人間に生まれてきながら、

人生の本当の味わいを知らずに終わってしまいます。

気の毒なことですcoldsweats01。」

**

車谷氏曰く、

人生の本当の味わいを知らずに生きているような人間が世の8割だcoldsweats01

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

これを、わたし流に解釈すると、

わたしは、もしかしたら、

母の死を経験してからが、

ほんまの人生の始まりだったのかなあとも思います。

(破たん・・・とは、ちょっと違うかも知れないけどね。)

「思い通りにいかないこと」を、

思い切り経験してからこそ、

本当に、いきいきと、自分の人生を生きることを知るのかなと、思うのです。

流産して・・・、

子どもがアトピーになって・・・、

子どもが、重い病気になって・・・、

子どもがハンデイキャップを持って生まれてきて・・・、

あるいは、子どものことだけじゃなくて、

リコンして、

パートナーを失って・・・、

など、ほんとうに人それぞれ。

3・11で、原発が爆発して、いろいろな社会のシステムも破たんして、

それがきっかけに、

人生変わった方もおられるでしょう。

でも、ちょと見回してみると、

あれをきっかけに、

人が変わったように、生き生きと、活躍している友人も、

たくさんいます。

その人の命が、ますます輝きを増したみたいに見えます。

「この人、こんな情熱家やったんや。」

「こんな行動力あったんや。」

「こんな才能あったんや。」などなど、いろいろ。

その変化に、驚かされます。

車谷氏風に言えば、

「本当の自分の人生を生き始めた」ってことかも知れません。

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・・・・と、

お産から話がかなり、外れてしまいました。

すんまへん。

元に戻しましょう。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

また、わたしは、

子どもとの暮らしの中で、

ものごとは「変化していく」「過ぎていく」ということも、

学びました。(まだまだ学び中。)

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このままずっとそれが続くってことはない。

すべて、変化していく。

困ったことも。心配なことも。

できることはして、

待っていれは、そのうち、治るさ。変わるさ。

台風が過ぎるみたいに。

季節が変わるみたいに・・・・。

なんてね。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

そんなわけで、

「お産は思い通りにいかないこともある」の巻でした。

なんか、

いい加減な、人生論みたいになってしまいました。

あしからず。

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**

おっと、

こんな、のんびりブログ書いてる場合じゃなかったですね!

今日は!

関東の方のみなさん、

官庁前に、今日もたのみますよ。

広瀬隆さんも、気合入ってますよ!!!!

はるやは、

明日、大飯まで行こうかな!

今日から明日にかけて、

京都でも大阪でも、いろいろ集まりがありますね。

デモというよりも、

選挙にでも行くようなつもりで、

みんながどこかの会場で、

意思表明できたら、なんとかひっくり返らへんかなー。

原発におびえながら生きていかなくていい方に、

子どもたちが、元気にのびのびと育っていける方に一票!

広瀬隆氏緊急メッセージ

http://www.youtube.com/watch?v=17Z4SAUj4UY

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2012年6月26日 (火)

明日27日は北白川ちせさん&近況など




明日は北白川ちせさんで、

はるやのひhttp://chise-blog.jugem.jp/?page=1、やってますよ。

近所のみなさん、覗いてみてね。

わたしは、

先週金曜日に、京都に出たので、

AOWさんのパン買いました(*^m^)。

他のとこのおやつもいっぱい並んでましたよ。

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最近のこと・・・。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

わんこが、里帰りしました。

会うの、半年ぶりくらいでしょうか?

再会を喜びました!(。>0<。)

天音さん、初めての犬ですが、

人間も犬も、関係無いみたいで、

ニコニコでした。

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記念撮影。

「はい、こっち向いてーー。」

ワンコを無理やり前に向かせる・・・・。

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今度は、

天音さんを、無理やり前に向かせる・・・・・が、

無理でした。

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桑の実パラダイス。

子どもら、休みの日は、

一日中、食べていたときもありました( ̄◆ ̄;)。

(一旦家に戻るも、気になって、ついまた桑の木へと引き寄せられています。)

翌日は太郎はん、下痢気味だって言うてました。

(隣のぼっちゃんもらしい。)coldsweats01

そりゃ、食べすぎなんやろ┐(´-`)┌。

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あちこちに、3本の桑の木があるそうです。

一つめは、たくさん実がなる、取りやすい、でも味は薄いし、粒が小さい木。

二つめは、たくさん実がなる、粒が大きい、甘い・・・でも、登りにくい。イバラがある木。

ええっと、もう一本は、どうやったっけ?

それぞれ、ええとこもあれば、悪いとこもあり。

忘れましたが、

風歌曰く、桑の木三角地帯・・・・なんだそうです。

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桑の木パラダイスの次は、

ぐみの木パラダイス。

(サルが来るまではね。)

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今年初めて、楽器を出しました。

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はるやバンドの練習。

7月に、琵琶湖の畔の素敵なお店で、

プロの人らの演奏の(←名前忘れた(^-^;)前座たのまれました。

今回は、

ブルースブラザーズもやります(*^m^)。

スーツは持ってへんけど、

サングラスみんなでしたら、いいかも!

(持ってないけど。)

チビらの和太鼓とのコラボもやってみるそうで、

バンマス(ハルフミ)の中には、アイデアがいっぱいあるようです。

(その情熱、はるや稼業にも傾けて欲しいcoldsweats01。)

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さて、

先日22日の首相官邸付近、

こんなんだったそうです。

行ってくださったみなさま、

ありがとうございます。

これでも、マスコミによる報道は、わずかだったようですね。

よくそんな知らんぷりできますね。

野田さん、悪役するのも、そろそろやめたらいいのに。

一転させたら、

たちまち、世界中のヒーローになれるチャンスやのに。

それこそ歴史に名前が残るような・・・。

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2012年6月25日 (月)

「赤ちゃんは一番よい時にやってくる」の巻

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ぼちぼちと、(しつこく)お産がらみのことを、

書いています。

今回は、

 

<赤ちゃんは、一番よい時にやってくる>の巻です。

お産した人は、みんなこんなこと、

わかってることかも知れないけど・・・。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

「赤ちゃんは、一番よい時にやってくる」

お産するたびに、

それを確信しました。

今回も、完ぺきでした。

実は、お産の始まる数日前に、

思わぬ臨時収入があり、

「ぱ~っと、みんなで美味いもんでも食べようぜ(≧∇≦)!」と、

マエダさんで最後の晩餐会しました。

そのときにわたしは、

「ああ、もうこれで思い残すことは無いわーヽ(´▽`)/!」って、

何度も言ってたのですが、

この一言を、

お腹の中の人は、聞き逃さなかったのか、どうなのか?

その人は、翌朝にお産のGOサインを出し、

生まれてきたのです。

いや~。びっくりでした。

予定日より10日あまりも早かったから。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ちなみに、臨時収入の出どころは、

このブログをずっと見てくれてる人にはおなじみの、

村の神社の「銭まき」というお祭りです。

雪の積もった境内で、

厄年の人が、銭をばらまいてくれるという、

嘘みたいな、冗談みたいな行事です。

↓今年の銭まき

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今年は、この身体ゆえに、動きも鈍く、

拾える銭もさぞかし少なかろうと、

期待していなかったのですが

なんの、なんの、

銭が吸い寄せられるように、

「拾ってくれ」と言わんばかりに、(←ほんまやでー。)

パラパラと、わたしの周りに降って来るわ、降って来るわ、

思わぬ金額となりまして(*^m^)、

子どもらの稼ぎと併せて、

滅多に行けないマエダさんに、

妊娠最後のぜいたくや!と、行くことができたのです。

「赤ん坊は、打ち出の小槌を持って生まれてくるんやで」って、

昔、知り合いが言ってたのですが、

その通りでした。(*^m^)。

(妊娠中は、福引もよく当たったし。)

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ところで、

「もう、思い残すことはない」と言いつつも、

仕事をあと少ししておきたいとか、

人生最後の妊婦生活、あと少しエンジョイしたいとか、

欲が出て、

少ーし思い残すこともあったのですがcoldsweats01

振り返ると、

ほんとうに、最善の条件のときに、生まれてきてくれたなあと、

感謝、感謝です。

「なんで、こんな厳しい寒さのときに?」

「なんで一番雪の多いときに?」

「なんで、予定日よりも10日あまりも早くに?」

から、始まって、

「なんで、こんな歳になって?」

(もう、2.3年前に来といたらよかったのに。)

「なんで、こんな放射能まみれの日本に?」

と、言い出したらキリが無いくらいに、

今回の妊娠は、「なんで?」「なんで?」と、

疑問&リスクだらけのようだったのですが、

そんなこと、

見事にひっくり返して、大逆転。

お腹の中の人は、

すべて「良かった」尽くしへと変えていってくれたのです。

(「放射能まみれ・・・」については、まだなんとも言えませんが・・・。)

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「寒さが厳しい中で、なぜかその日だけ暖かい日だった。良かった。」

「冬篭りの季節だから、春が来るまで気兼ねなく産後ゆっくりできた。良かった。」

「この家の風呂だからこそ、豪雪のときに水中出産できた。良かった。」

(豪雪のときに、五右衛門風呂でお産するのは、無理だったかも。)

「予定日よりうんと早かったおかげで、

あきらめていた、風歌最後の学校の行事に行くことができた。良かった。」

「この歳だからこそ、他の子も大きくなっていて、(赤ん坊を)世話してもら

える。家のこと手伝ってもらえる。良かった。」

こんな調子ですが、

細かいことを挙げれば、

生まれた日や曜日も、

時間帯まで、すべてにおいてちょうど良かったです。

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よく、胎児に話しかけたらいいと言いますね。

「○○ちゃん、○日に出てきてね。」とか、

「○○ちゃん、家族みんながいるときに出てきてね。」とか、

赤ちゃんにお願いしようって、

お産の本などに書いてありますが、

わたしは、そんなこと、ようしませんでした。

今回は特に、

お腹の中で生きてくれているだけで、ただただありがたい、

ここまで育ってくれただけでも、ありがたいのに、

その上お願いまでするなんて・・・・。

赤ん坊にすべておまかせしようと思いました。

(「もう、出てきても大丈夫やでー。」とは、

言いますけど。)

きっと、いい時に出てきれくれるんだろうな。

それが、何か困った事態に陥ってしまったとしても、

それは、こちら側の都合。

なるようにしかならん。

それを、赤ちゃんが望んでいたんやろ。

さらには、すべては脚本通りに進んでるってことやろ。

と、楽観的?なのです。

(これがまた、偏った思想やなcoldsweats01。)

産むたびに、その思いは強くなりましたよ。

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<お産は待つこと>

これは、

初めての妊娠のときに、

京都のある助産師さんが言ってた言葉で、

ずっと心に残っています。

そして4回のお産とも、まさしくその通りでした。

その言葉に尽きると言っていいくらいです。

そして、妊娠、出産の経験から始まって、

そのあとの赤ん坊との暮らし、子どもたちとの暮らしでは、

<待つこと>の修業をずっとし続けてるようなところがあります。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

上の3人の子たちを妊娠してたとき、

みんな、予定日より、だいぶん遅れたので、

長いこと待たされました。

とくに、光のときは、

予定日がいつだったのか、結局わからんようになりましたが、

気持ち的には、

満月から、また次ぎの満月へ、

月の満ち欠け一つ分、遅れました。

「どうなってるのわたしの身体?」

「なんで、出てきてくれへんの?」・・・・、

途方に暮れたり、気をとりなおして前向きになったり・・・・。

精神的にも、肉体的にも、疲れました。

が、生まれてきて、はっきりとその意味を知りました。

なぜ、この日に生まれてきたのか。

死んだわたしの母の誕生日だったんですよねえ・・・・。

「ただ同じ日に生まれただけやん」と言う方もおられるでしょうが、

身内にしたら、ほんとうに奇跡のようなことで、

涙が出るほど感動しました。(父も泣いたそうです。)

母が連れてきてくれたんだなと、

鳥肌が立つくらいに感じたのです。

満月の力と、

あの世からの目に見えない力とに、

引っぱられるようにして、陣痛が始まったのです。

いや~、

光のお産のときの脚本は、

ほんとうにドラマチックでした。

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今回の

まだじゅうぶん使えそうな、

立派な天音さんの胎盤を目にしたとき、

それと全く対照的な、

ボロ雑巾のような、情けなくなるような、

光のときの胎盤を、しみじみと思い出しました。

そして、生まれてきた光。

あんな胎盤だったから、きっとお腹ペコペコだったのでしょう。

すぐにものすごい力でお乳を吸い始めたのでした。

(あとにもさきにも、生まれてすぐ吸い始めたのは光だけでした。)

今回の、天音さんのお産を通じて、

あらためて納得がいきました。

「あの日に生まれたかったから、

胎盤も赤ん坊も、

なんとか、持ち堪えてくれたんやな。

ほんまに、ギリギリやったんやな・・・・・・。」と。

ホロリとしました。

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○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

一方、天音さんのときは、

待つ暇もありませんでした。

予定日より早いお産なんて、考えられなかったので、

準備もギリギリになってしまったけれど、

わたしが、妙に体調がよくて、元気だったとき。

気持ちも明るく前向き。すごくハイテンションだったとき。

そして、この日だけ不思議と春が間違えて顔を出したみたいに、

温い天気の日。

「今だ!この日を逃すな!」とばかりに、

スッポーン!と飛び出してくれたのです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

この歳で、

あのまま1週間も2週間も待たされたら、

そんな元気な状態は長続きせずcoldsweats01

わたし、疲れきってしまってたかも知れません。

わたしが一番元気で、一番暖かかった日。

家族みんなが一番ゆっくりしていた日・・・・、

一番よい日に出てきてくれました。

いやあ、ありがたい!

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

そんなわけで、

<赤ちゃんは、一番よい時にやってくる>の巻でした!

ああ、・・・・もしかしたら・・・、

生まれるときだけじゃなくて、

死ぬときさえも。

そして、

すべてのことが、

何もかも、一番よい時に、

おこるべくして、おこっているのかも知れませんね。

それを、「良かった!」に、

変えられたらいいな。

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2012年6月20日 (水)

マエダさん、さすが!&東京の人たち行ってきてー。

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味にうるさく、金も無くcoldsweats01

外食を滅多にしないはるやが、年に何度か、

家族の打ち上げや記念日に(京都のじいちゃんばあちゃん誘って(*^m^))

食べに行く、

イタリア料理屋さんがあります。

・・・ダ・マエダさん。http://da-maeda.com/index.html

本場仕込のイタリア料理なのですが、

もう何年も前から、

デザートはマクロビオテイック仕様にしたり、

ローフードを取り入れたり、

野菜を自分たちで育てたり、

専門料理店の枠にはまらずに、

先をいってる・・・・常に進化していっているお店です。

前に、マエダさんで食べたとき、

風歌が、

ああ、うまかったなあ。

 マエダさんの料理は、味の奥にまた味があるってかんじやなあ。」

と言ってて、

なるほど、さすが風歌。おもろいこと言うなあー。と、

感心したもんですが、

そんな、味の奥に味がある、

奥行きの深い、すばらしい料理をする、

マエダシェフは、

人間的にも、すばらしいのでありました。

料理も一流ならば、

ものの考え方も一流やな。極めてるなと思いました。

マエダさんのこのブログ、

読んでみたください。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

6月22日 18時~20時首相官邸前 再稼動反対10万人にデモへ

~たかが電気です。

 

命より大切なものなんてあるのでしょうか?~

 

~10万人の人間が動き出したら、100万人の人間が動き出したら・・・

 

それは反対の異分子ではなく、デモでもなく、それが時流に変わります。~

 

~『子どもたちの未来のため、そして 未来の子供たちのために』 

 

そして、今を生きる自分たちのために

 

今、できることを行動に・・・~

http://damaeda.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-0eaa.html

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

マエダさんが、

先日のわたしのブログにコメントくださいました。

「デモも人混みも嫌い、ましてやいつ揺れるかわからない東へ行くなんて。

そんな僕たちも、

22日18時~20時、首相官邸前・再稼働反対デモの10万人の一粒として参加してきます。

今は分散するより中央に集まってメッセージを、と判断末~ みんな、想いを行動へ」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

マエダさん、すごい!

「わたしら行けへんけど、

うちの家族6人分の想い、勝手に託させていただきます。」・・・・ってなかんじで、

お返事したんですが、

このブログ、いつも読んでくださってる、

東京近辺にお住まいの方!!!!

ちょいと、仕事帰り、バイト帰りにでも、

行ってきてくれないかなあー。

デモ嫌いでも、何も叫ばなくても、プラカード持たなくても、

仮装したり太鼓叩いたりしなくてもcoldsweats01

それぞれの思いで、

一緒に歩いてるだけでも、いいやろし。

マスコミが無視できないくらいに、

すごいことにならへんかなーーー。

たのみます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そして、マエダさん、気をつけて行ってらっしゃいねー。

昨日は、学校の課題の作文のテーマに、「原発」を選んだ風歌。

(他の生徒らは「体育祭の思い出」とか、軽いテーマにしてるらしいのに、

わざわざ、大きなテーマを選んでます。coldsweats01

どんだけ理解してるんか知らんけど。・・・・・でもうれしい。)

彼にも(うちの子らみんなにも)、

マエダさんのブログ、読んできかせましたよ。

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2012年6月19日 (火)

「プライベート出産についての思い」みたいなもん。




もうすぐ新月で、

天音さんは、生後5ヶ月ということになります。

先日、妊娠8ヶ月の方から、

「プライベート出産についての記事を、

お待ちしてます」

って、うれしいコメントいただいたので、

書かなきゃ・・・・と思いつつ、

また一ヶ月過ぎてしまいました。

もうその方、9ヶ月かな。

遅くなってごめんなさいね。

↓90歳違いの手と手。

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**

わたしの知り合い関係では、

プライベート出産をされた方が、

何人かあります。(決して珍しくないのですよ。)

田舎で暮らしていると、

自然なお産をさせてくれる産院が無いので、

ならばいっそのこと自分でという方も多いし、

経済的な理由からというケースもあります。

わたしは、

建前では、

「こんな山奥で産気づいて、

子どもらみんな連れて、産院へ移動するの、たいへんやしな~」と、

言ったりしてましたがcoldsweats01

もし、タダで産院でお産できたとしても、

うちの隣が産院だったとしても、

自分らで産むお産を選びます。

3男の光を生んだときに、

プライベート出産の醍醐味を知ってしまったから、

それ以外のことは、

考えられませんでしたよ。

たとえ、

45歳の高齢でも、

体力も筋力も無い、不良妊婦でも。

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**

このような、特殊な選択に、

批判的な意見も山ほどあります。

プライベート出産どころか、

介助してもらっての自宅出産や、

助産院でのお産ですら、

批判されてしまったりするようです。

ちゃんとした医療設備の無いところで、

医師の立会い無しでお産するということは、

「親の偏った思想で、

罪の無い子供をキケンな目に晒す」

ということになるみたいです。

(その批判的な意見は、わたしは否定しません。

もっともな意見だとも思います。)

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

だけど、わたしは、

どんな状況になろうとも、

生まれてくる子は、生まれるし、

あかんかったらあかん。

一流の病院でフルコースの設備で産もうとも、

コンビニのトイレで、産もうとも。戦場で産もうとも。

なんて、極端で、不謹慎ですが、

いつもそう思ってしまいます。

生まれるときもそうだけど、

死ぬときもしかり。

どんな状況でも、

逝ってしまうときは、どうやっても逝ってしまう。

還ってきてくれるときは、どんな危険な状態でも、

還ってきてくれる。

身近な人を何人も亡くした経験で、

そういう考えがわたしに身についてしまったのかな。

こういうのを、

「親の偏った思想」の一つかも知れません。

どんなふうに生まれてくるか・・・、

帝王切開になろうとも、

救急で、運ばれようとも、

子どもがすべて選んでのこと・・・そう思ったりするのですが、

これも、

「親の偏った思想」の一つになるんやろなと思います。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

でも、わたしは、

お産をするたびに、

そういう「偏った思想」へと、気持ちは傾いてきました。

お産は、はかりしれない・・・。

とても、とても、スピリチャルなものだと思いました。

↓天音さんに、手作りの鈴をいただきました。

 クミコさんありがとう。http://isogawakumiko.com/

072

今回、流産するんとちゃうかな・・・・と、

妊娠初期はずっと身構えてきたのだけど、

臨月までくると、

「ああ、この子、なんとしてでも生まれてきたいんだな」と、

お腹の中の人の意志のようなものを

感じるようになりました。

ここまできたら、

自分らだけでお産をすることに、

不安はありませんでした。

でも、

覚悟はしていましたよ。

もしかしたら、わたし死ぬかも知れないなー。

人生なんて、

何でもあり!やからなー。

4回お産して、

4回とも、望み通りのお産ができるなんて、

うまくいきすぎ。

神様が、

「あんた、調子に乗りすぎや。1回修業しとき!」と、

とんだハプニングを贈ってくるかも知れないな。

なんて思いもありました。

だから、はるさんには、

「もし、わたしが死んだら、

わたしのモノ、全部ほかしてなー。

一つ、一つ、整理するのたいへんやし。」と、

言ったこともあります。

「そんなこと、言うたらあかん」って、

言われたけど、

でも、人生なんでもありだから、

覚悟はしておいたのです。

覚悟はしているけど、不安は無い。

これって、矛盾してるのかなあ?

ほんとに、まったく不安は無かったです。

(わたしにしたら、何されるかわからない、

病院で産むほうがむしろ不安です。coldsweats01

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

医療の側の人からみたら、

そりゃあもう、危険で無謀で、無知で、身勝手でやってるような

アホな行為だと思います。

それでも、

わたしにとっては、自分でお産するのはあたりまえのこと。

これは、このあと、

ホームスクーリングという選択をしたことにも、

つながっていきます。

お産は、医療まかせでなく、

自分の身体と赤ん坊、そして家族で産むのが当たり前。

自分の子どもの教育だって、

学校まかせでなく、

自分らで、自分ららしく、何かできるのではないかな。

お産も、そうできたんだから、

子どもの教育も、

100パーセント、自分らでプロデユースできるかも。

そんな、思いが生まれたもんです。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

20120423_001_003

それから、

同じ自宅出産でも、

助産師さんがそこにいてくれるのと、

自分たちだけでするのと、

これまた、全然違うのです。

どんな優秀な助産師さんだろうと、

影のようにひっそりと、控えめに介助してくださる助産師さんだろうと、

一人、そこにおられるか、おられないかで、

全く違う世界になります。

**

「お産の専門の人」「家族以外の人」が

そこにいるのと、いないのでが、

家族みんな、微妙に心持や態度が変わってくるし、

いくら気を使わんでいいっていったって、

知らず知らずのうちに気を使ってるでしょう。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

よく聞く話に、

「お産が早くて、助産師さんが間に合うかどうか、ひやひやした。」

とか、

「焦った~。」とか、

中には、

「出てこんように押さえといた。」って方も。

わたしは、

それは、ちょっとなあ・・・・って思うのです。

それって、

自分の身体や赤ん坊のリズムに合わせてるんじゃなくて、

助産師さんに合わせてるんじゃなかろうか?

出そうだったら、

出したらいいのに・・・。

って思います。

「もっと早く呼ばなあかん。」って、

助産師さんに叱られたって話もありますよ。coldsweats01

ま、

自分らだけでするとなると、

そういう、わずらわしさが一切ないのであります。

始まるときに、始めたらいいし、

出るときに、出したらいいんです。

(と思います。)

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

それから、

いよいよお産が始まると、

普通は、助産師さんが、

リードしてくれるようです。

呼吸のリズムとか、

最後にいきむタイミングとか、いろいろ。

(やさしく背中や腰をマッサージしてくれたりもあるようです。)

その助産師さんのリードに、

産む人はもちろんのこと、

パートナーや家族のもんも、注目します。

産む人と、パートナーとの間に、

助産師さんの存在が、なんとなく入ってくるわけです。

何か変化が起こると、

産む人も、

パートナーも、

助産師さんに聞いてみます。

聞かなくても・・・・助産師さんの顔を見ます。

「こんなかんじだけど、まだですか?」

「大丈夫ですかね?」

なんて、かんじで。

これが、

自分らだけでするお産となると、

ひたすら、

自分の身体の中で起こっていることを、

感じてみるだけです。

頼れる人は誰も居ません。

パチンと音がした。破水したな。

手を入れてみよう。

まだ、頭はこのあたりか。

ああ、また少し下がってきたな。

勢いがついてきたな。

こうすると、身体が楽だな。痛みがマシになるな。

力を抜こう。

・・・・そんなかんじ。

一瞬、一瞬を、感じます。

パートナーも、

そこにお産の専門家(助産師さん)が、いてくれないぶん、

一生懸命になるでしょう。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

特に、

「さあ、いきんで~。」なんて、

助産師さんが声をかけることが多いみたいですが、

そんなこと言わんでも、

そのときがきたら、

赤ん坊と産む人が、わかるってもんですよ。

(・・・と思います。coldsweats01

先へ、先へ、

先回りして、教えてくれなくっても、

そのときがきたら、

わかるでしょう。

・・・・って、

これって、やっぱり、

ホームスクーリングと良く似てる?

↓教えなくても、寝返りできるもんね。

20120608_001_001

そんなわけで、

プライベートな自宅出産と、

助産師さんのいる自宅出産は、

別世界なのでありました。

この人生で、プライベート出産を経験できて、

わたしは、ほんとうにラッキーでした。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ああ、だからって、

助産師さんの存在を否定しているのではありませんよ。

念のため。

好みの問題だと思います。

助産師さんに、やさしい声をかけてもらったり、

腰をさすってもらったりして、

和やかにお産するのも、いいなとも思います。

今回2度お世話になった、

T所産院さんの助産師さんたちが、

とても素敵だったから、

こんなところで、

こんな助産師さんに手伝ってもらってお産するのも、

楽しいだろうな~。

男子ばっかりの、はるや助産院より、

いたれりつくせりやろうなー(*^m^)。

産後も楽やろな~。

なんて、思いましたよ!

**

というところで、

今日は、ここまでにして、

「つづく」にしときます。

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↓クミコさんの鈴が入っていた、手縫いの小さな巾着。

なんとあの「割烹着~ず」の割烹着を染めた方の草木染めの作品の切れ端で作ったんだって。

天音さんが、握って遊んでいます。
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2012年6月16日 (土)

明日17日は、オーガニックマーケットしが&ほんまに再稼動?

20120614_001_042

明日は、オーガニックマーケットしがです。

はるやも出店します。

http://organicmarketshiga.shiga-saku.net/

マイカップ、マイ皿、マイバッグ、持ってきてね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

お天気、良くなりそうなかんじ・・・・。

20120614_001_015

オーガニックマーケットもいいけど、

この非常事態に、なんかアクションしなあかんで!

思っている方も、たくさんおられると思います。

関西に住んでおられるみなさまへ。

原発のこと、放射能のこと、ガレキのことなどで、

駆け回ってくれている、

友人ロクローさんより、こんな情報が回ってきました。

遂に野田独裁政権は大飯原発の再稼働を決定しました。
再稼働反対と思っていた人は沢山いたと思います。でも、黙っているだけでは推進と一緒ですよね!?
ここで再稼働が決まると続々と原発を動かそうとする原子力ムラの思惑が一気に進みます。諦めずに意思表示をしましょう!
官邸前に集まっている方々御苦労様です。関電本社や福井に向う人も多いですね。
「自分一人が意思表示しても効果あるかな?」と思っている人が何て多いのでしょう?でも、あなたが決意する時、他のあなたのような存在が一斉にアクションを起こす時かもしれません。
だって、考えてみて下さい。官邸前に10万人集まったら、再稼働は阻止出来たと思うんですよ。
http://www.ustwrap.info/multi/iwakamiyasumi::iwakamiyasumi5


関西地区の方は今日、明日と福井で大きな動きがあります。是非お誘い合わせの上、御参加下さい。

◎福井に向けてアクションを起こそう!
詳細はこちらから!
http://www.nihon.jpn.org/ooi/

◎家にいても出来る事は山ほどあります。

美浜の会メール・ニュース2012-9より(抜粋)
再稼働の判断を強行した知事と政府に対して、抗議の声を!
★大飯3・4号の再稼働を認めるなの声を届けてください
 ◆福井県知事にはこちらからメッセージを  
http://www.jca.apc.org/mihama/ooi/fukui_mail1205/fukui_mail1205_form.htm

◆原子力安全対策課 [FAX]0776-21-6875  [TEL]0776-20-0314
 [メール]gennan@pref.fukui.lg.jp

 ◆野田佳彦首相 post@nodayoshi.gr.jp
  [国会](FAX)03-3508-3441 (TEL)03-3508-7141
  [船橋事務所](FAX)047-496-1222 (TEL)047-496-1110

◆枝野幸男経産相 yukio@edano.gr.jp
  [国会](FAX)03-3591-2249 (TEL)03-3508-7448 
  [大宮事務所] (FAX)048-648-9125  (TEL)048-648-9124 omiya@edano.gr.jp

 ◆細野豪志原発担当相 hosono@goshi.org
  [国会](FAX)03-3508-3416 (TEL)03-3508-7116
  [三島事務所](FAX)055-991-1270 (TEL)055-991-1269
  [富士事務所](FAX)0545-55-5412 (TEL)0545-55-5411

 ◆藤村修官房長官 CXK01446@nifty.ne.jp
  [国会](FAX)03-3591-2608 (TEL)03-3508-7074
  [大阪事務所](FAX)06-6337-4354 (TEL)06-6337-3694

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おいしいみちくさ

うちらの田んぼがあるところの景色。

今日は、なんやむこうの方から、

ピーチクパーチクと、鳴き声が聞こえてきますが・・・。

近づいて行ってみましょうか。

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あっ、

小鳥と違って、子ザル!

・・・・とも違って、学校帰りの人間の子らでした。coldsweats01

「待ちに待ったこの日や!」

「毎日チェックしてたんや!」

「この日のために、練習してたんだ!」←去年転校してきた新宿育ちのシテイーボーイのおちびさん。

桑の木に、群がっています。

20120614_001_025

みんな、興奮して、われ先にと登っていきますよ。

自分のことばっかり考えて欲深いと、落ちるでー。

(「クモの糸」のお話を思い出しましたcoldsweats01。)

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みんな、ひとしきり食べると、落ち着いたのか、

世間話などを始めました。

それぞれ、枝葉にすっぽり隠れて、

延々と。

ピーチクパーチク、ピーチクパーチクchick

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それぞれが、桑の実を採っては口に運びながら、

永遠と続くように、

緑の中を流れる、

甘い、甘い、子ども時間です。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「いいかげん、帰りや~。」(一応下校中。)なんて、

とても言えません。

こんなキラキラした子ども時間を、

誰が邪魔できましょう。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

しあわせな子どもたち。(・・・と親は勝手に思ってしまいます。)

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風歌が一日手伝ってくれたので、

この田んぼの田植えが、終わりました。

ようやってくれました。

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彼も、久しぶりに、子ども時間過ごしました。

みるみるうちに、彼本来のパワーがみなぎっていくのをかんじました。

(やっぱ、中学は疲れるんやわ。)

↓このボサボサ頭は、やはり父親似か。∑(゚∇゚|||)

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お腹いっぱい満たされた子どもたち、

やっと木から下りてきました。

さあ、帰ろうか。

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日暮れ時。

夕日が、田んぼを照らしてキラキラと。

子どもたちと、

子どもたちの輪に入って、

ニコニコとうれしそうな、

今年生まれた赤ん坊。

なんて、幸せな光景なんでしょう。

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2012年6月15日 (金)

うちの田植え・へしこ作り




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「明日世界が終わるとしても、

わたしはリンゴの木を植えるだろう」という有名な言葉が、

去年、はるさんが田植えをしているときに、思い浮かびました。

3・11後、

汚染はどうなるんだろう?

うちの田んぼ、大丈夫なんやろか・・・。

そんな中での田植えでした。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

「明日、福井の原発が爆発するとしても、

わたしは、田植えをするだろう」

・・・・と、思ってるかどうかわかりませんが、

今年も、はるさんは、

もくもくと、田植えをしています。

風歌が、学校休んで、

手伝ってくれました。

ありがたいなー。

助かるなー。

その風景を横目に、

わたしは、乳母車を押して、

えっちら、こっちら、早足で、

お山の学校へ向かいます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ああ、間に合った。

今日は、近所のおばさんが、

鯖の保存食「へしこ」の作り方の、

企業秘密の作り方を、特別に、

子どもらに教えに来てくれる日でした。

20120614_001_003_2

わたしも、混ぜてもらいました。

まずは、

漬け込むときに、重石と鯖との間にはさむ、

藁を編みます。

ラップや晒し布でも、代用できるのかも知れませんが、

きっとこの藁・・・

自分の田んぼで収穫したときの藁・・・を、

こうやって使うことが、

良い菌を元気にさせるのに、役立ってるんでしょうね。

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油断すると、

みんな、赤ん坊のところに集まってきます。

「これ、これ、授業中やで。

ちゃんとおばさんの話を聞いといで。(^-^;」

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風歌たち、長男長女のクラスが卒業してしまったので、

次男とか、3男とか4男とかで構成されています。

なんとなくまだ、頼りなく、幼い雰囲気が漂っている、

お山の学校の生徒たち。

今年は、全校生徒8人です。

どの子もみんな、かわいいのぅ~。

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まるまると太った鯖48匹を漬け込みました。

大量の糠と塩と、企業秘密の何かと。

あとは、発酵力におまかせか。

昔ながらの知恵がいっぱい詰まった保存食、伝統食は、

未来食でもあるなと思います。

放射能汚染時代を生き抜くのに、

大いに、身に着けるべき知恵だと思います。

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さて、風歌くん、お疲れ様。

田植えの方はどうでしたか・・・。

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2012年6月14日 (木)

Life is short.

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おはようございまーす。

もう、知ってる人も多いかも知れないけれど、

ニューヨークにある、HOLSTEEという会社http://shop.holstee.com/pages/about・・・、

(「持続可能で、地球に優しい」をモットーに、

より良いデザインの服や小物を作っている会社だそうです。)

の、

経営目標が、「いいね!」と、

静かに広まっているようです。

わたしのところにも、回覧板みたいに廻ってきました。

この回覧板、

わたしも、誰かのところに廻します。

誰かの心に届くかな?

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・・・・・あれ?

昨日の朝、

日本語と原文を貼り付けておいたときは、

ちゃんと見られたのに、

無くなってしまってます。coldsweats02

再度、やってみたのですが、

どうもうまくいきません。

(ブロックがかかってんのかな?)

ので、

他のどなたかが紹介しておられるサイトを見つけたので、

そちらにリンクしておきます。

あしからず。

下の原文も同じように、

いつの間にやら消えていたのでcoldsweats02

リンクしました。(6/14記)

http://blogs.itmedia.co.jp/hiranabe/2011/05/the-holstee-manifesto-japanese.html

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原文も美しいなと思いました。

こちらのholsteeの会社のサイトから見つけられます。

http://shop.holstee.com/pages/about

ほんと、

人生は思うよりずっと短くて、

わたしは、テレビは観ませんが、

不味いもん食べたり、しょうもないことに悩んだり、

世間体を気にして、やりたくないことをやったり、

かなわん人とつきあったりしている暇は無いでーー、

と思ったりします。

ま、でも、そのかなわん人との出会いというのは、

案外自分を成長させるために、

わざわざわたしの人生に、登場してくれた人・・・かも知れません。

感謝しなあかんこともあるかも。

かなわん出来事も、しかり。

とは、わかっちゃいるけどね・・・。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

以前観た映画で・・・・

「ジャニスジョップリンのように」とか何とか言うタイトルでした。(←もう忘れた(^-^;)・・・、

それまでの、地味で陰気な性格だった主人公の女性が、

ひょんなことから、そんな自分の殻を脱ぎ捨て、

ジャニスジョップリンのように変貌していくのですが、

(あっと驚くような見事な変貌ぶりでした。)

その女性の言った、

「今日は、わたしの残りの人生の最初の日」というセリフが、

とても印象的でした。

今も、ときどき思い出します。

ああ、今日は、

あとどのくらいあるかわからない、

わたしの残りの人生の最初の日なんやな~。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

さて、

今日は、風歌が学校休んで田植えしてくれるそうです。

わたしは、

お山の学校でへしこ作りをするそうなんで、

ちょっくら、生徒になりすまして(*^m^)、

天音さんおんぶして、

その授業受けてこようと思います。

午後からは、これまた天音さんおんぶして┐(´-`)┌、

少しだけ仕込みしようかな。

では、みなさんも、

楽しいことして、

残りの人生の最初の日をお送りくださいね。

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2012年6月13日 (水)

今日、6月13日は北白川ちせさんの日・卯月の弁当

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今日、6月13日は、北白川ちせさんで、

はるやのひやってますよー。

よろしくね。

関係無いですけど、

最近の弁当の写真。

牛蒡と人参の蒲焼風

ニラともちきびの揚げ団子

ほうれん草の胡麻和え

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それからですねー、

6月15日の手作り市は、

はるやは、お休みです。(抽選漏れ!)

きんぴら

高キビ揚げ団子のニラ葛あんかけ

人参ときゅうりのキムチ風

お揚げの生姜焼き

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でも、17日の三井寺のオーガニックマーケットには、

出店しますよ。

高キビとクロメ豆のスパゲテイ

フライドポテト

小松菜の胡麻和え

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田植えが始まったし、

さあ、忙しくなったぞーー。\(;゚∇゚)/

誰か子守してくれーー。

大根ステーキ&ニラ葛あんかけ

ほうれん草のナムル

スナップエンドウと・・・・何やったっけ?

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ペンネ

ほうれん草の胡麻和え

人参とキャベツのサラダ

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ニラともちきびの揚げ団子

きんぴら

お揚げの生姜焼き

スナップエンドウ

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高キビ&じゃがいもコロッケ

人参キンピラ

ほうれん草のナムル

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ポテトサラダ

ニラの揚げ団子(ニラだけは、沢山採れるcoldsweats01

大根ステーキ

ほうれん草の胡麻和え

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納豆のかきあげ

キンピラ

ほうれん草のナムル

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フライドポテト

ほうれん草クルミ和え

厚揚げステーキ

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高キビ団子&野菜の煮込

ほうれん草胡麻和え

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トマト(ルビートマトというらしい。)

キムチ(韓国土産。)

フライドポテト

ほうれん草胡麻和え

蕗と高野豆腐の炊いたの

おこわ

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とうわけで、

おそまつさまでした!m(_ _)m

(こうやってみると、毎日似たり寄ったりでした。coldsweats01

さて、今日の弁当作りまーーす。

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2012年6月12日 (火)

ベリーさん







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一人人口が増えて、

おむつやらおまるやらモノが増え、

子どもらも一回り大きくなり、持ち物も増え、

さらにせま~~~くなってしまった我が家ですが、

久しぶりの泊り客がありました。

はるさんの数少ない親友のベリーさんです。

(約2名いる親友のうちの一人ですcoldsweats01。ちなみにもう一人もアメリカ人。)

オークランドから東京へ仕事で来はったのですが、

わざわざ高い交通費払って、

とんぼ帰りではるばるお山までやってきてくれました。

ベリーさんが座る場所、ベリーさんが寝る場所、

なんとか作らなきゃ!\(;゚∇゚)/

アメリカ人の人らは、

広い家に住んではるからなあ~~~。

そして、掃除、掃除!!

と、年末の大掃除以上に、がんばりました。

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ベリーさんは、

ラーメンなら、天下一品、

お菓子なら、ポッキー、

昔、京都にいた頃は、ピザハットかどこかの箱が、

部屋に山済みになっていたという思い出話・・・・と、

うちの友人関係では珍しく、

「こってり系」なので、

晩御飯何にしようかな~と、悩みましたが、

子どもらも喜ぶし、簡単やし、わかりやすい味の、

お好み焼きにしました。

いつもの「あるもんで主義」はやめて、

ベリーさんのために、

はるさんが、

卵やら、ソースやら、長いもも、かつおぶしも、エビやらイカも、

京都のHELPで買ってきましたよ。

すご~~~い!ゴージャスやなー!!

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なんとか、ベリーさんが座る場所もできました。

あー良かった。

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ベリーさんが、前に京都に来てくれたときの画像を、

見せてくれました。

まだ太郎はんも生まれてないので、

かれこれ10年くらい前になるのかしら?

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こんなんでした。

キャー、懐かしいなあ。

あの頃、ええ家に住んでたなあ~~~。

ええ店やったな~~~。

それに比べて今は・・・・。(;;;´Д`)

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期待していたお土産は、

サンフランシスコのチョコレートでした。

英語が読めへんくせに、箱に見入る3兄弟。

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チョコレート自体、

滅多に食べることがないので、大喜びです。

神妙な面持ちで、

「Wow!ベリーグッド!」

「Oh!デリシャス!」と、

英語で言うてます3兄弟。

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次ぎの日は、

風歌の中学の運動会でした。

ベリーさんも、仕方がない?ので、

山を下りて一緒に行くことに・・・。

(本当は、京都でラーメンでも食べたかったかも?)

***

太郎はんが、写真を撮ってくれました。

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兄の競技に見入る、

弟たち。↓

はるやの次男三男と、

K家の、次男、三男、四男。

(これで、お山の学校の生徒の過半数を占めています。)

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お弁当も食べました。

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ベリーさん、

こんな山奥まで、わざわざ来てくれてありがとうね。

(おかげで、家も、きれいになりましたcoldsweats01。)

今度会えるのは、いつかしら?

「風歌一人でも、アメリカに来させたらいい。」

って、言ってくれてありがとう。

まだ「This is a pen.」のレベルやけどcoldsweats01

今、英語が大好きになってる風歌が、

もうちょっとしゃべれるようになって、

ホームステイできたらいいな!

20120610_001_003そのときは、よろしくたのみますねー。

****

ベリー、行ってもうたな・・・・。(ノ_-。)

さあっ!次ぎは、田植えだべ!

(仕込みも、あるでー。)

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2012年6月 9日 (土)

2012年田んぼの学校・田植え




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ある晴れた日の午後。

お山の学校の田植えがありました。

「田んぼの学校」が、今年も始まりましたよ。

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お山の学校の生徒として、

初めての田植えの光。

小さい頃から、

大人の田んぼの作業を見てきたからか、

苗さばきも、植え方も、とても上手でした。感心しました。

010

太郎はん、こっち向いて~~。

008_4

学校で田植えをするとこは、珍しくないようですが、

こちらは全校生徒8人しかいないので、

センセイ、保護者、地域の助っ人総出で、

行います。

「わ~っときて、ちょこっと田植えして、ハイ終り~。」

と、イベントみたいなんは、

かなわん!と、

この「田んぼの学校」のセンセイ役をしている、

保護者のお父ちゃんはいつも言うてます。

このお父ちゃんの、この田んぼの授業は、

田んぼ愛に溢れているのであります。

011

子どもらにも、しっかりと、

田植え、草取り、稲かりなど、

米作りについて、身に付けてもらいたい。

そして、田んぼでは、

どんな花が咲いてる?

どんな生き物がいる?

どんな香りの風が吹いてる・・・・?

季節ごとの、

田んぼをとりまく世界が、どんなふうか、

子どもらと一緒に、観たり感じたり耳を澄ましたりしています。

いつか、お山を離れていっても、

田んぼの風景、匂い、生き物の気配、風のかんじ、土の感触、忘れないでね。

お米の作り方も、しっかり覚えとくんやで。

親の勝手な願いかも知れないけれど、

わたしも・・・・たぶん他の父ちゃん母ちゃんたちも、

きっとセンセイ方も・・・・、

そんな願いを込めて、

田植えから始まって、

稲刈りまで、何回かに分けて行われる、

この田んぼの学校の時間を大切に思っています。

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そんな、美しい?大人たちの思いの結晶のような、

田んぼの学校の時間ですが、

毎年、最後は大乱闘に発展しますshock

↓毎年足が血まみれになるけど、今年はヒルの被害が少なかったです。

「ここと、ここ、やられた」と、K家とはるやの次男坊。

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今年は、

風歌たち、

にぎやかな長男長女たち3人が卒業していないし、

寂しいな~。

いつも乱闘騒ぎを巻き起こす、

熱いお父ちゃんがいなかったので、寂しいな~、

おもろないな~と思っていたのですが・・・、

いや、ほっとしていたのですがcoldsweats01

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**

田んぼレースで、

アンカーを走るはるさん。

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Σ( ̄ロ ̄lll)

あっ!襲われる!!!

ま、まさかあのセンセイが・・・。

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やられたぁ~~~~~~~。\(;゚∇゚)/

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また、今年も、乱闘騒ぎが始まってしまいましたよ。

いやいや、しかし、

まさか、あのセンセイが巻き起こすとは!

パリっとおしゃれで、ピカピカの外車に乗って、

お山にやってくる、いつもにっこり穏やかで、

ダンデイなあのセンセイが・・・・・。

↓なぜか、うれしそうなはるさんです。

(教育委員会に叱られるとあかんので、

センセイのハンサムな顔はわからんようにしときました。)

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はるさんを襲った後は、

もう、次ぎから次ぎへと、

子どもらを、拾っては、ポイ、拾ってはポイと、放り投げるの大騒ぎ。

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光は、家に帰ってから、

「ボクなあ、今日、Mセンセイにぽいっと投げられてん。」

と言ってました。

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反撃も食らってます。

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あー、やれやれ。

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今年も、興奮したなー。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

8人の可愛い子どもたちを、喜ばせてやろう!

ただそれだけのために、

泥んこも、寒さも省みず、

「教師」という仮面をポイと投げ捨て?、

自ら、乱闘騒ぎを巻き起こし、弾けてくださったセンセイの、

熱い愛を感じた乱闘でした。

(毎年この乱闘に愛を感じています。

ちなみに、これは去年の田植えの様子。

かなり愛に溢れて?います。↓

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-b3b5.html

センセイ、盛り上げてくださってありがとうございます。

というわけで、

お山の学校の田んぼの授業は、

センセイと親と、地域の人たちの、愛に溢れているのであります。

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2012年6月 8日 (金)

左京ワンダーランドありがとう&3兄弟もありがとう。

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先日は、左京ワンダーランドへ、

珍しくはるやフルメンバーで行ってきました。

**

会場の糺の森に入る前に、

「あんたら、ここは世界遺産やからな。

樹に登ったらあきまへんでー!(登りたい気持ちはわかるけどcoldsweats01)」

と、3匹のおサルさんたちに念を押しておきました。

**

さて、会場に入ると、

みんなが、次々に声をかけてくれました。

生まれて4ヶ月の赤ん坊の名前まで、みんな知ってくれてはって、

うれしかったです。

いやあ、はるやも有名になったもんじゃ。おかげさまで。

(長くやってるだけのことはあります。)

・・・というより、

3人の子どもらが、せっせと会場と駐車場と往復して、

荷物運びをしているのが、

(こき使われていたのが)

目立っていたからかも知れません。coldsweats01

***

「みんなよう働いてくれたし、

お礼に、奢ったげるわー!(一人500円ずつやでcoldsweats01。)

めっちゃおいしいパン屋があるし、行こうかー。」

と、赤子片手に接客して大忙し、大繁盛の、

AOWさんで、大盤振る舞いしました。

はやく!売り切れないうちに!!

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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

さて、

風歌が、はるさんの補助で接客をしてくれました。

計算苦手やのに、まあまあちゃんとやってました。

おかげでわたし、一番忙しい時に、

天音さんをおんぶして、友達とずーっとしゃべっていられました。(*^m^)

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子守りしてくれる人もいました。

おかげでわたし、

またまた、友達とずーーっとしゃべっていられました。(*^m^)

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何度か、昼寝してくれました。

おかげでわたし、友達とずーーっとしゃべっていられました。ヽ(´▽`)/

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仕事しに来たんか、

しゃべりに来たんか・・・・・。coldsweats01

大きなイベントで、

赤ん坊連れた出店で、

こんな遊んでいられたの、初めてのことです。

何年か前は、おんぶされてた子らが、

大きくなって、手伝ってくれるようになったのです。

なんだか、しみじみうれしい。(ノ_≦。)

おんぶしながらの、延々と続くような搬入、搬出、

セッテイング、接客、売り物の補充。

それから、おっぱい、おむつ。

ほんでもって、まだ幼い上の子らをトイレに連れて行ったり、

着替えさせたり、食べさせたり、泣く子を黙らせたり?、

小さい子連れての出店は、

ほんまにたいへんやったのですが、

(あの頃はまだ若かったしできたんやろう。)

今回は、楽だったなあ。

わたしがしゃべってる間に、

搬出も終わってました。

こんなの信じられなーーい。\(;゚∇゚)/

家族のみんな、ありがとうね。

子どもらの成長ぶりと、

大家族の幸せをしみじみ感じた一日でした。

(子どもも、たくさん産んどくもんです。)

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特に、風歌。

ここ一、二年くらいずっと、一緒に出店に来てくれんかったけど、

今日は、貴重な日曜日やのに、付き合ってくれました。

いつもだったら、野球や部活が無くても、

ゆっくり朝寝坊して、

山で遊んだり、気ままに好きなことする方を選んでたのに、

心境が変わったようです。

中学があまりにも、風歌曰く<おもろない><しょーもない>から、

その分、他のところでおもしろいこと探そうってかんじになってんのかな?

本人は、自覚してへんやろうけど、そういう雰囲気感じます。

学校がおもろないのは、お気の毒なことですが、

これはまた、おもしろい展開になってきました。(´,_ゝ`)プッ

お山と学校と部活だけじゃなくて、

これからは、もっともっと広い世界、多様な世界を見て欲しいと思うので、

私は、中学がおもしろくなくって(まあ、今のところだけかも知れませんが)、

案外、良かったかも?なんて思っています。

(はるやバンドも、もうやってくれへんかなと思っていたのですが、

結構また乗り気になってくれてます。これも意外な展開。)

**

それにしても、

はるやの出店にしても、はるやバンドにしても、

やっぱり風歌がいたら、全然違いますなー。(太郎はんでは、ちょっとなあ~。)

・・・・と、親というのは、自然と長男に期待してしまうのでしょうかねえ?coldsweats01

あんまり「過ぎんように」気をつけます☆

。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

毎朝、風歌は一人だけ早く起きて、

朝飯を食べます。(バスが早いので。)

他の家族が起きてくるまで、

わたしと、風歌と2人きりの時間です。

この時間を、わたしはとても大事に思っています。

この日は、

前日の左京ワンダーランドで、たくさん手伝ってくれた風歌に、

お礼の気持ちをいっぱいこめて、

穀物コーヒーと、

わたしの内緒のおやつに買っておいたAOWさんの、

シナモンロールパンを、

風歌に出してあげました。

(シナモンロールパン、わたしも楽しみにしてたので、ちょっと迷いましたが。coldsweats01

「昨日はほんまにありがとう。

手伝ってくれて、うれしかったし、すごく助かった。

おかげでわたし、楽できたわ。

久しぶりにみんなで出店して、楽しかったわ~。」

(「また手伝ってなー」とは、言いませんでしたが。)

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というわけで左京ワンダーランド、

お礼が最後になりましたが、

たくさんの方たちにお越しいただきました、ありがとうございました。

久しぶりの京都の出店でしたが、

懐かしい人、気になってた人、会いたかった人、

次ぎから次ぎへと、いっぺんに会えたみたいな、

ワンダフルランドでした。

(人と会うばっかりで、お店見てまわる間も無かったですが。)

「またゆっくり会いたいねー。」と、

何人の人に言ったことでしょう。

スタッフのみなさま、こんな楽しいお祭り、創ってくださってありがとう。

↓光が、「ふうちゃん、キカイダーみたいやな~。」と言ってました。

ギター×バイク・・・で、キカイダーなんやろうけど、ちょっと違うんとちゃうか?

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2012年6月 6日 (水)

スリルのある散歩&ちせさんお休み

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夕方手が空いた時に、

天音さんをおんぶして、その辺をぶらぶら歩きます。

そんなわたしらの姿を見つけて、

ヒマそうな子が誰かついてきます。

先日、隣のお嬢ちゃんと歩いたときに、

「こないだ、ふうちゃんすごかったでー。こんなんしてたでー。」

と、かくかくしかじかと話してくれました。

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それが、わたしにすれば、

「えーーーっ??うっそーーーっ!!

そんなこと、ほんまにできるんかいな?coldsweats02

というようなことだったんですが、

ある時、本人が、こっそり、やってみせてくれました。

(近所のおじいさんたちが見てへんときにね。)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

( Д) ゚ ゚

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Σ( ̄ロ ̄lll)

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( ̄◆ ̄;)

あんたぁー、スパイダーマンかいな・・・・。(;;;´Д`)ゝ

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写真ではわかりにくいでしょうが、

どのくらいの距離があるかなあーーー、

(わたしには、かなり距離があるように思えますcoldsweats02。)

とにかく、飛びつくんですわ。

道の端から、一段下の土地に建っている、

2階建ての小屋の壁面に。

う~~ん、

ジャンプ力と、ちょっとした部分に指を引っ掛ける握力?がいるんでしょうが、

そんな数値では表せられない、

なんというか・・・、

動物的カンなのでしょうか。┐(´д`)┌(さすがに山ザルです。)

飛びつくところまでの距離も、だいたい頭の中で図ってるんやろし。

それと、勇気?(こんなアホなことするのを勇気と呼んでいいものかcoldsweats01。)

こんなことしようと思うこと自体が、

私にしたら、の世界なのですよ。(わからんのぅ~。)

**

そうこうしていたら、

向こうの方で、声がします。

「ユミエちゃ~~~ん」

声は聞こえども、姿は無し。

はて?どこかいな?

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太郎はんかいな・・・。

そんなとこ登ってーー。(;;;´Д`)

墜ちんといてやー。

(風歌に対抗してんのか、

母ちゃんの気を引きたいんか知らんけどcoldsweats01。)

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そんな単細胞な兄貴たちをもつ、

この子。

歳いってる母ちゃんから生まれたわりには、

案外達者なようです。

いつだったか、少し前に初寝返り。

兄ちゃんも見てたよー。

うれしいねぇ~。(*^m^)

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あ、ところで本日6月6日水曜日は、

ちせさん、臨時休業されてます。

お間違いの無いようにね!

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2012年6月 2日 (土)

左京ワンダーランド2012







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おはようございます。

明日、6月3日日曜日は、

左京ワンダーランド2012です。

詳しく言うと、

左京ワンダーランドクロージングイベント

なんだそうです。

詳しくは、こちら↓

http://chise.in/sakyowonder12/

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ワンダーランドってきくだけで、

なんか、とっても楽しそう。

手作り雑貨、パンやコーヒーおやつに、古本にレコードに、

とれたて野菜に、青空散髪。

地ビールに、日本酒バーなど、

100店舗以上の出店があるらしいですよ。

森の中では、パオが建ったり、

パントマイムやダンス、楽隊の練り歩きなどなど、

何が出るやらお楽しみ。

ステージでは、

お神楽や紙芝居、ライブ、トークなど盛りだくさん。

左京区の、

おもしろいもん、楽しいもん、へんてこなもん、わくわくするもん、

おいしいもん、ぜ~~~~んぶ、

糺の森の中に集めたような、

イベントのようです。

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はるやも、

もと左京区民として?

出店します。

わたしも、一日楽しみまーーす。

ワンダーランドでお会いしましょう。

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2012年6月 1日 (金)

勉強しなければだいじょうぶ

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フリースクールをやってる友達に、

教えてもらった五味太郎さんの本です。

おもしろかったですよー。

勉強しなければだいじょうぶ

「勉強しなければだいじょうぶ」

「勉強しなくても」じゃなくて、

<しなければ>、だいじょうぶ ですよ。

勉強せんでもいいじゃなくて、

勉強せんほうがいいって、言ってますcoldsweats01

タイトルからして、

五味太郎さん、さすが!と思いました。

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昔、五味太郎さんの話が載っていた新聞記事を、

この日記で紹介し、好評でした。

「夏休みのおわりに」

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-8f13.html

それ以来の、

わたしにとっての、五味太郎さんですが、

世界的な絵本作家の太郎はん・・・・じゃなくって、太郎さんが、

学校教育のシステムについて、

「ここまで言ってる・・・・∑(゚∇゚|||)」って言うくらい、

強烈に辛口に批判的しておられます。

すごいなあと思いました。

文句言うだけ、批判しっぱなしだけじゃなくて、

では、子どもの教育はどうあったらいいのか、

しっかりとしたイメージを持ってるのが、またすごいです。

そのイメージがまた、とっても素敵です。

そして、学校教育の背景や歴史も、法律についても、ちゃんと調べたうえで、

意見しておられます。

感心しました。

わたしが、どういうふうに学校教育に疑問をもち、

なんで、ホームスクーリングを選択したいたか、

表現は違えども、

五味太郎さんと、だいたい同じ考えでしたよ~。

(一緒にするの、失礼ですかね。)

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ホームスクーリングしておられる方、

「やっぱ、これでいいんやな!」と、

自信をもらえる本です。

「なんだかなぁ~」と、

親子ともども、迷いながら、学校行ってる方、

ますます迷うかも?!(*^m^)

でも、「うちの子学校が嫌いみたい」って言うような方、

子どもさんのこと、

学校じゃなくて、

子どもさんの方を、ちゃんと信じてあげられるようになるかも。

ホームスクーリングや、フリースクールなど、

オルタナテイブな場を選んでおられる子どもたちや、

学校が合わなくて、困っている子どもたち、

そんな子をみて、途方に暮れている親御さんたちを、

応援したいので、

ちょっと紹介させてね。

036

内容は、こんなかんじです。

**目次より**

*勉強すれば、立派な大人になれるのかな・・・

*学校なんかで、教えないでよ

*追いつけ追い越せ、なんだよね

*勉強なんかしてる場合じゃない!

*なんでそんなに急ぐのかな?

*なんでそんなに学校が大事なの?

*だらだらしてると叱られる・・・

*本来人間は学習人だよね・・・

030

**本文より**

個を失うシステムのもとには、くどいようだけれど、

学校制度というのが、絶対あります。

 

それにしても、それにしてもだよ、

 

天気がいいにもかかわらず、

 

月曜日から金曜日まで、

 

朝早くから夕方まで、

 

必ずすべての子どもが、ある同じスタイルで生きていくっていうの、

 

本当に異常だと思う。

 

身体も心もしなしなと柔らかく多感な時期に、

 

ある強制の中で、

 

教室という空間に座って

 

黙って黒板を写し

 

テストを受けるということを毎日続けている。

 

時々ならまだしも、

 

毎日続けている。

 

こんなこと生物の生き方としておかしいよ。

 

こんなに異常な暮らしを幼いときからやっていると、

 

多かれ少なかれ病気になるよと単純に思う。

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