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2012年7月の13件の記事

2012年7月30日 (月)

皐月の弁当




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ピクニック弁当

・・・もちきびとニラのナゲット&葛あんかけ

ナスとおくらの揚げびたし

たたき牛蒡の生姜煮

たたききゅうりの胡麻醤油和え

梅シソおにぎり

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

皐月の頃作った弁当です。

(子どもと遊んでばっかりと違って、

ちゃんと、料理もしてるってことを、

たまにはアピールしとかんと・・・coldsweats01。)

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

高野豆腐とさやインゲンのそぼろ

人参キンピラ

海苔のごま油炒め

ほうれん草胡麻和え

大根とレーズンの塩もみ

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キンピラ牛蒡

ほうれん草のナムル

もちきびナゲット

フライドポテト

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高キビとバジルペーストのペンネ

ほうれん草のガーリック炒め

キムチ

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ほうれん草の胡麻和え

人参キンピラ

豆腐ステーキ&葛あんかけ

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こんにゃくピリカラステーキ

ほうれん草ナッツ和え

マッシュポテトのパコーラ

海苔のごま油炒め

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豆腐と野菜のそぼろ

海苔のごま油炒め

厚揚げステーキ&ニラソース

ほうれん草の胡麻和え

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インド弁当

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ニラのちぢみ風

 

ほうれん草胡麻和え

 

人参キンピラ

 

海苔のごま油炒め

 

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ケイタリング弁当

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ズッキーニとナスのピカタ風

 

小松菜とお揚げの胡麻和え

 

ポテトサラダ

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梅シソ胡麻おにぎり

サモサ

とうもろこし

温野菜ととうもろこしの梅酢サラダ

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残り物弁当

・・・カレー包みパイ

ひよこ豆キッシュ

梅シソおにぎり

夏野菜のスパゲテイ

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それにちても、

あちゅいでちゅねーーー。(;´д`)


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お兄ちゃんたちに、

溺れんように、見てもろてまちゅよ。

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2012年7月27日 (金)

2012年お山の夏休み始まり。

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夏休みですねー。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

寝放題。

(・・・なのに、太郎はんは、学校があるときよりずっと早起き。)

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飛び込み放題。

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ぴょーーん。

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やりたい放題

(SF漫画研究家、指輪物語研究家、宿題研究家のみなさん。)

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捕まえ放題。

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捕ったのは太郎はんです。

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獲れ放題。ジャガイモ。

(寸でのとこで、サルの横取りされるとこでしたshock。)

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入り放題。

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バケツ風呂

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これに、

食べ放題というのが、付きますが、

写真が無かったです。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

さーーあ、

いよいよライブ、明日が本番やでーー。

太郎はんが、カナメの曲もあるし、がんばってや。

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2012年7月24日 (火)

はるやバンドライブのお知らせ

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はるやバンドのライブのお知らせです。

琵琶湖に面した、とても素敵なお店でやらせてもらいます。

アースデイびわこが開催された場所です。

水鳥観察センターhttp://okubiwako.net/mizudori/

詳しくは・・・・って、

全然詳しくないですが、時間等はこちらを参照してください。

7月28日 7時スタートですよ。

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投げ銭カンパ制。

ゆっくり楽しむ人は、

一品持ち寄り、マイカップ皿持参、

ゴミ持ち帰りでお願いします。

お問い合わせ

→090-5965-3440(ヒライ

電気ジプシースペシャルというプロのバンドの、

前座でやらせてもらいます。(タイバンとはよう言いません。coldsweats01

電気ジプシースペシャルってこんなバンド。↓

練習を、ほとんどしないのに、

なぜか、それなりにできるのが自慢?

の、はるやバンド。

「3時からやるしな!」と言っておいても、知らんぷり。

外で遊び呆けています。

ちゃんと、時間前に来てくれるのは、

隣のお姉ちゃん(ベース担当)だけ。

本番まで、あと一週間もありません( ̄◆ ̄;)。

あと何回できるやろ?

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夏休みで時間たっぷりあるんやから、

そのうちの少しの時間くらい、

親につきあってくれーー!

と思うのですが・・・・。

↓ありゃりゃ、コードが・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

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来ても、

だら~~~~~っとしています。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

太郎はん・・・・、たのむぜ┐(´д`)┌。

あんたがたのみの一曲もあるんやから。

演奏始まる直前までこんなかんじなんですわ。

ほんで、一曲終わったらまただら~~~~っ。

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風歌は、

「かんたんやん!できるってー。」と、いつも言います。

いつも曲の始まりの直前まで本を読んでます。

(でも、案外ちゃんとできてるので、あんまり文句も言えません。coldsweats01

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「音楽できたら、女の子にモテるで~。」

と、おだてたり?してみるんですけど・・・。

もっと練習して、演奏をいいものにしようとか、

工夫してみようとか、

あんまり思わないようです。

とにかく、遊びたくて仕方ないおサルさんたちなのですが、

まあ、こうやって、

つきあってくれてる間が、花ですわ。

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でも、毎年確実に、レベルアップしてるんで、

良かったら、遊びに来てね。

「みんなでやろう夏のピークカット」の、

テーマソング<ピークカットソング>もやります。

ただし、このときはHand Jaiveバージョン・・・だそうです。

(今のところ3つのバージョンがあるようです。)

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2012年7月23日 (月)

プライベート出産番外編~うちでのこづち

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今日も、プライベート出産の準備について、

書こうと思います。

(隣のお嬢ちゃんが天音ちゃんをみてくれている間に!急げ、急げ!\(;゚∇゚)/)

うちのお産について、

まさか、こんなにだらだらと書くことになるとは思いませんでした。

だらだらついでに、

また懲りずに書きます。

プライベート出産を迎えるにあたって、

どんな準備をしたか、

書いてみます。

**

・・・と言っても、

わたしたちが、

お産のために、買い物したのは、

胎盤を受けるための、洗面器(100円也)coldsweats01

でもこれは、

結局、胎盤を出す体勢を考えると、

使用しにくかったので、

胎盤用には、別のもんを使いました。

この洗面器は、生後一週間から、

天音ちゃんのおまるとして今も活躍してくれているので、

無駄にはなりませんでしたけどね。

(100円やしなー(*^m^)。)

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それから、

へその緒を切った後の消毒のために、

「恵命我神散」という屋久島の漢方薬も買っておきました。

これは、初めての妊娠のときに読んだ本、

(あがた森魚さんのお母さん(産婆さん)が書かれたものです。)

「聖なる産声」で、

紹介されていました。

聖なる産声(うぶごえ)

(わたしのこの本、どこに行ってしまったのかな~~。)

気つけ薬として飲むのもよし、傷口の消毒にもよしと、とにかく万能そうなので、

風歌のお産のときから使用しています。

昔、風歌が足の裏がぱっくり開くような傷を負ってしまったときも、

このクスリを傷口にふりかけました。

ホメオパシーの助けもあったのか、あっと言う間に治しました。

(うちでは、赤チン←古い?とか、マキロン・・・やったっけ?そういう消毒薬は、

置いてないです。我神散の変わりに、

ターメリックや、ヨモギの葉を使うことも多いです。)

そんなかんじで、

切り傷のときの消毒薬としても使えるので、

常備しています。

 

(・・・というか滅多に出番が無いので、

一度買ったのが、なかなか無くならない。)

このクスリ、とっても苦いのですが、

わたしにとっては、お産を思い出させてくれる、甘い思い出の味でもあります( ̄ー+ ̄)。

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**

以上、

わざわざ購入したのは、その2つです。

お風呂に入れる塩や、炭、

(↑海水並みに、塩をたんまり入れます。羊水と同じ状態にしたいのです。)

普通に自宅出産をするときには、

介助してくれる助産師さんが、

防水シートや、産褥ショーツやナプキン、脱脂綿など、

お産グッズをいろいろと持ってきてくださいますが、

そんなわざわざ専用のものを揃えなくても、

家にあるもので、間に合いました。

出血が、ほとんど無かったので、

防水シートや脱脂綿も必要無かったくらいです。

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**

まあ、こんなかんじで、

プライベート出産の準備と言っても、たいしたことないのです。

(部屋の片付けが一番たいへんでした。coldsweats01

参考にならなかったですかね。

すんません。

産院でお産する方の方が、

着替えやら洗面用具やら、上の子のもんやらなんやら、

いつでも出かけられるように、

前もってそろえておかなければならないので、

たいへんかなとも思います。

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**

うちでは、

お産にお金も(手間も)かけなかったわけですが、

(たまたま?、それで大丈夫だったわけですが。)

そんなわたしたちのところにも、

もれなく、

国から出産育児一時金というのが支給されるそうです。

いくらもらえるのか、わたしも知らなかったので、

今更ながら調べてみたら、

たくさん支給されるんですね。coldsweats02

3男の光のときは、いくらだったんかなー?

あのお金、どこにいったんかな??

って、いい加減な親です。

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**

それにしても、いっぱいもらえるんやなあ!!!

これだけあったら、

一ヶ月は無理にしても、

また子連れバックパッカーできるんとちゃうか?

家族6人東南アジアのどこかの格安航空券買えるんとちゃうか?

も、もしかしたら、

天音ちゃんが3歳になったくらいに、

ま、まさかの4人子連れ旅ができるかも。

やったーー。(≧∇≦)

(・・・・と一人で興奮。)

というわけで、

天音ちゃんは、

6人分の飛行機チケットを握り締めて、

我が家に生まれてきてくれたのです。

でかしたぞ、天音ちゃん!

・・・って、滅茶苦茶勝手な解釈。

(調子に乗りすぎや!ε-( ̄ヘ ̄)┌ )

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それでも、飛行機のチケット代に、

まるまる残しておくというのも、なんですから、

せっかくだし、

今回は、がんばってお産してくれたわたしの身体のために、

少し使わせてもらおうと思いました。

自分の身体が、哺乳類の雌として、

妊娠・出産と、授乳と、ちゃーんと機能したのが、

自分でも驚きで、

もっと自分の身体のこと、大切にしようと思い、

産後3ヶ月から、

整体の施術を月一回、3回ほど受けました。

そんな贅沢(わたしにとってはそうなのです。)な、

お金の使い方も、

この一時金があったからできました。

ありがたいです。

(この国がやっていることが、酷い、酷いと言いながら、

ちゃっかりお金もらってる自分に、矛盾を感じますが。うーーむ(-゛-メ)。)

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**

昔、「赤ちゃんはうちでのこづちを持って生まれるのよ」と、

言われたことがあります。

赤ちゃんができても、

経済的な心配はせんでもいい、

なんとかなるもんやから・・・という意味合いかな。

**

この間、5年ぶりくらいにお会いした方は、

夫婦でパン屋を営みながら、

5人も子どもさんを育てはったのですが、

またうちに子どもが増えたのを知ると、

それはもう満面の笑顔で、

「良かったわねー。

子どもはね、みーんな食いっぷちを持って生まれてくるんだからねー。

何人いても大丈夫なのよ~。

子どもはみんな宝よ~~ヽ(´▽`)/。」

と、天音ちゃんを愛おしそうに抱いて、頬ずりしてくださいました。

わたしも、いつの日か、

この方みたいに、

若いお母さんたちに

「大丈夫よ~。」って言えるようになりたいな。

**

お気楽な、わたしら夫婦は、

深刻に心配したことありませんが、

でも、ほんと、今までを振り返ってみれば、

みんなうちでのこづちを持って、

生まれてきたくれたのだなと思います。

一時金は別としてもね。

目に見えるもの、見えないもの、

毎日、4人の子どもらが、

うちでのこづちを振りながら、

限りなく、惜しみなく、

わたしらに、与えてくれてます。

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**

あれまあ、

お産の準備から、

また脱線してしまいました。

まあ、

何事も起こらないお産であれば、

家にあるもので、事は足りるということですね。

(すごくいい加減。)

昔は、畑の仕事中に生まれて、鎌でへその緒を切ったって話もありますし、

共同便所、共同台所、風呂無し・・・の、

学生アパートで産まはった友達もいるし、

キャンプ中に、テントの中で産まはった友達もいます。coldsweats02

なんとかなるもんですね。

分娩台も、眩いばかりの照明器具も、

消毒薬も、白衣も、

・・・・ええっと・・・それから・・・、

産院で産んだことがないので、

どんなものが使用されるのか、全く思い浮かばないのですが・・・。coldsweats01

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お産って、スピリチャル。

お産って、神秘的。

お産って、命がけ。

そう思う一方では、

お産って、産道通って、赤ん坊が出てくるだけのこと。

赤ん坊がたった数十センチ、わたしの身体の中を、

下へ向かって移動するだけのこと。

そんな、大騒ぎするようなもんと違う。

たいそうなもんじゃないでー。

とってもシンプル!

なんて、

回を重ねるたびに、思ったりもするのです。

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まあ、

そんなふうにここで言えるのは、

しつこく言いますが、

今回のお産も何事も起こらなかったおかげです。

妊娠初期は、

お腹も張りっぱなしで、調子悪く、

このブログでも何度か書きましたが、

「きっと流れてしまうやろな・・・・」と、

思っていたくらいに、自信がありませんでした。

検診こそしてませんでしたが、

気診の治療をしている友達に、何度かお世話になりました。

「気」で身体を診てもらって、

わたしの身体の「気」を整えてもらいました。

彼に診てもらうたびに、

「赤ちゃん生きてる?ちゃんと<気>出してる?」と、

聞いたものです。

その彼も最初は、

「う~~~ん・・・・。」と、

何とも言えんなあという様子でしたが、

安定期に入った頃、

「母子ともに順調やな。」と初めて言われ、

うれしくてホロリとしました。

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このブログを読んでくれてるかどうかわからないけれど、

K介さん、あらためて、いつもいつもありがとうねー。

ほんとにほんとにほんとに!感謝してます。

うちの場合、K介さんのようなサポートがあって、恵まれていました。

セラピストやヒーリングやっている友人たちにも、

精神的にまいっている時(←お産とは別のことでまいっていました。)、

助けてもらいました。

Kちゃん、Bさん、お世話になりました。

プライベート出産される方、

検診や検査無しでは、ちょっと不安って方も、

自分に違和感のないかたちで、

身体のこと(心も)、サポートしてもらえるところがあったらいいですね。

鍼灸師さんとか、整体師さんとか、

ホメオパスさんとかセラピストさんとか・・・ね。


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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

プライベート出産において、

100円の洗面器と我神散だけ・・・なんてのと違ってcoldsweats01

もっと、ちゃんとお産の準備について、

知りたーーい!という方。

ここで、わたしが言うまでもありません。

具体的にいろいろ書いてある本があります。

まあ、プライベート出産される方は、

みなさん、すでに読んでおられるかと思うのですが、、

わたしは、この本を多いに参考にして、

お産に臨みました。

産院でお産される方にも、おすすめします。

お産関係の本、たくさんありますが、

何冊も読まなくても、

これ一冊あれば、

世界各国や、日本の昔の、いろいろなお産にまつわる話、

病院での出産と自宅出産の違い、

妊娠中の過ごし方や、食事、

お産で準備するもの、

水中出産について、

産後の過ごし方、母乳、赤ちゃんのケア、

出生届にまつわるあれこれ、などなど、

情報満載です。

あなたにもできる自然出産―夫婦で読むお産の知識

わたしが、

こうやって、お産について書くまでもなく、

この本を、読んでもらったら、

プライベート出産が、どんなものなのか、わかるってもんです。

**

というわけで、

お産の準備についてと、

「赤ん坊はみんなうちでのこづちを持って生まれてくる」の巻でした。

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2012年7月21日 (土)

今、沖縄@やんばるの森で。

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沖縄のやんばるで、

自給自足している、ナオちゃんから、

新米と、「赤毛うり」という、なんだかすごい名前のうりが、

ゴロゴロ届きました。

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ウリを包んでいたのは、

「沖縄タイムス」

本土の新聞と、ずいぶん内容が違うので、

沖縄に行ったときに、びっくりしたものです。

ニュースにする事柄の優先順位が全然違いました。

基地のこと、米軍のこと、沖縄が戦場になったときのこと、

毎日大きく、取り上げられていました。

今からかれこれ25年くらい前、

当時働いていた職場の同僚が、

わざわざ沖縄タイムスを取り寄せていた時がありました。

彼はもう、何年も前から毎月9日に京都駅でたった一人、

「九条実現」というプラカードを掲げて京都駅前に立っているのですが、

(もしかしたら、プラカードの文章が変わっているかも知れないけど。)

わたしは、なぜ彼が、

京都に住みながら、わざわざ沖縄の新聞を購読していたか、

きちんと理解できたのは、ずっと後になってからでした。

**

ま、それはそれで置いといて、

今も、その沖縄タイムスには、

こちら側の新聞では後回しになっている事柄が、

連日、大きく取り上げられていることでしょう。

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毎週末、日本各地で起こっているデモが、

ちゃんと報道されていないように、

こちらでは、沖縄のことも、後回しにされてるようです。

沖縄のやんばるで、こんなひどいことが起こっています。

やんばる東村高江の現状

 

http://takae.ti-da.net/

 

やんばるといえば、

あの割烹着~ずの、

イカした、母ちゃんたちが住んでいるところですよ。

あんな、自然のエネルギー溢れる美しいところで、

いきいきと、明るく楽しく暮らしているあのお母ちゃんや子どもたちの、

すぐ頭の上を、

何を積んでるかもわからない、

いつ墜ちるかわからない(ここ数年で何度か墜落事故があるようです。)

不気味な輸送機オスプレイが、

轟音をたてて飛び交うなんて、考えられません。

村の人たちは、

今、身体をはって、阻止しようとしておられます。

まだ三男の光がよちよち歩きのときに、

家族みんなで沖縄へ行き、

いろいろなつてを頼って、

あちこちで世話になりながら、一ヶ月くらい旅したものですが、

米軍機が、耳をつんざくような音をたてて頭上を飛んでいったときは、

本当に、びっくりしました。

新聞やテレビや本で知っていたのと、

実際に感じるのと、全然違いました。

突然戦場にワープしたみたいでした。

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**

その頃すでに、

ヤンバルの村の人たちは、テントをはり、

ヘリパットに予定されているところの監視をし続けていました。

ナオちゃん一家も、

夢のように美しいジャングルみたいなところで、

野菜を育てたり、

保存食をつくったり、

仲間と集ったり、

子どもと一緒に豊かな手作りの暮らしをしながら、

毎日、この厳しい現実と向き合い続けているようです。

何か、わたしらにも、できることないかな・・・。

↓こんなことだったらできるかな。

●高江は遠いけど抗議や要請で支援できるというばあいの宛先。

1)内閣、防衛省、防衛局に抗議をお願いします。
 *沖縄防衛局 TEL098-921-8131 FAX 098-921-8168
 *防衛省03-5366-3111  *内閣官房 03-5253-2111

2)県知事、東村村長に工事即時中止・建設反対表明を要請して下さい。
 *沖縄県知事公室 TEL:098-866-2460 FAX:098-869-8979
 *東村役場 TEL:0980-43-2201 FAX:0980-43-2457

3)あなたの応援している、沖縄県議会と市町村の議員・政党に工事即時中止・建設反対決議を採択するよう申し入れてください。

4)全国のあなたの市町村で、反対決議を採択するよう働きかけて下さい。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ナオちゃんは、

こんな本出してます。

沖縄、島ごはん

*おまけ*

新月がきて、

天音ちゃん、6ヶ月になりました。

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2012年7月19日 (木)

プライベート出産にまつわる苦労話・・・かな?の続きの続き。

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*今日は、保健師さんとの、ちょっとしたエピソードです。*


うちでお産が無事終えた翌日、

はるさんが、

後々の出生届などで、

ややこしいことにならんために、

さっそく役場に一報入れておいたのですが、

その日の夕方、

保健師さんとそのお手伝いの方が、

何の予告も無しに、

我が家に押しかけて?来られたのには、閉口しました。

なんとまあ、無神経なことだと思いましたcoldsweats01

赤ちゃん用の体重計と、

でっかい木の定規みたいなんを抱えて来られたそうです。

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こちらは、

お産を終えて、

やれやれと、生まれたての赤ん坊を胸に、

夢うつつで、ゆっくりしているとき。

(胎盤もまだ出てないし、へその緒も切ってない状態。)

家の中全体に、

ごくごくプライベートな、

産後独特の空気が流れているとき。

仲良しの近所の友人でさえ、

訪ねてくるのを遠慮してくれてるような、

産後間もないときです。

たとえ役場の人であっても、

こちらへ来るつもりならば、

まずは電話で都合を聞くのが礼儀というものでしょう。

抜き打ち検査じゃあるまいし・・・。

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奥の部屋の寝床にいながら、

はるさんと、保健師さんたちのやりとりを聞いていたのですが、

はるさん、

伊達に、自宅出産を4回経験してへんわ。

「ええい。おまえら、

屁理屈こねやがって、じゃまくせい。

せめて、一ヶ月や2ヵ月後に、もう一度来やがれい。」

とは、さすがに言いませんでしたが、

かなり強い口調で、門前払いしてはりました。

生まれたばかりの赤ん坊に、

そもそも身体測定なんか必要ない。

産後間もない大切なときに、

家に入って欲しくない。

・・・・もう忘れてしまいましたがcoldsweats01

いろいろと言うてました。

「ほ~う。頼もしくなったもんやなあ。」と、

寝床で密かに感心して聞いてました。

一昔前のわたしたちだったら、

役場の人が来て、

これは決まりだからとか、

赤ん坊に、何か異常があったらどうします?・・・とかなんとか言われたら、

「ああ、そうですか。ではお願いします。」、

そういうものなのかと、

と、中に招き入れたかも知れません。

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**

保健師さんとしては、

「こんな山奥で、

なんでか家族だけでお産したらしい。

大丈夫かしら!?

産後のケアもちゃんとできているのかしら!?」

えらいことしはったなあと、びっくり仰天。

使命感に燃えて、様子を見に来てくださったのでしょう。

その思いもわかります。

わかるのですが・・・・。

たとえ、保健師だろうが、役場の人だろうが、

やっぱり、

入ってきて欲しくありません。

小さい身体で精一杯生まれてきた、

ホヤホヤの赤ん坊を、

母親から引き剥がして、

寒い部屋の中で、

手足を曲げたり伸ばしたり。

身体のあちこち調べたり。

赤ん坊だって嫌でしょう。

そんなこと、させたくありません。

親が望んでないのに、

親からみて、何も問題もなく(母子ともに)元気にしているのに、

赤ん坊の身長など測る必要があるのでしょうか。

(体重は、適当な時に量っておこうと思っていましたが。)

第一、いったい何のため、誰のための身体測定なのでしょう?

(この「身体測定」というのは、このあと学校でも引き続き行われていますね。)

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ところで、わたしは、

子どもの検診には、

長男が生まれて1回だけ、地元の保健所に行ったことがあります。

 

「検診ってどんなことするのかな?」

一度、経験してみようと思って、

行ったわけですが、行ってみて、

こんなんやったら、

行く必要ないなーと、思いました。

次の子らも、

特に深刻な心配事はなく、元気に育っていると思ったので、

検診は、一度も受けてません。

天音さんも受ける気ありませんでしたが、

ならば、こちらから是非出向かせていただきますと、

保健師さんは、

わざわざお山までやって来てくださることになりました。

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そんなわけで、

きっかり一ヵ月後に、

懲りずに

やって来られましたcoldsweats01

何の医療の処置も無しに、

わたしが、産後何も問題が無く元気なこと。

母乳もちゃんと出ていること。

そして何よりも、

赤ん坊が、しっかり育っていることに、

驚嘆の声を上げて、

たいそう喜んでくださいました。

ええっと、

もう門前払いはしませんよ。

わたしらのような(はるさん曰く)アウトローの家族ですが、

歳とってまるくなってきたのかcoldsweats01

対極にある?ような人たちとも、

良い関係でいたいなあと思っています。

保健師さんも、純粋に、

産後のわたしの身体や、赤ん坊の発育について、

心配してくださっていることも、感じます。

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**

 

家族で迎えるお産や、

水中出産について。

生まれてすぐの赤ちゃんも、

おまるでおしっこできることなど、

実演もさせて、いろいろとお話すると、

とても興味深そうに、喜んで聞いてくださいます。

こんな変わった家族もあるのだと、

知ってもらえるだけで、

後に続く人たちが、やりやすかったら良いなあと思います。



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それにしても、

身体の大きさ、

何ができるか、できないか、

どんな反応があるか、ないかetc・・・。

それから、

おしっこは、一日何回くらい?

うんちは?

おっぱいは、一日何回くらい?

寝返りした日にちは?・・・・・・。

そんなもん、数えてられるかいな。

季節や体調によって変わるもんやろ。

おっぱいだって、

赤ん坊の様子見て、

いつでも、やりたいときにやってる。

長いことやらなくていいときもあれば、

機嫌悪くて、ずーっと飲ませてるときもある。

そんなもん、調べて記録してどうするんやろ・・・・。

そろそろ離乳食って言われても、

その子とずっと一緒にいる母親が、

「そろそろかな」とか、「まだ早いかな」とか、決めたらいい。

平均と比べてどうするんでしょう。

平均値って、どこから出てるんでしょう。

最近は、赤ちゃんの肥満度も調べるようですよ。(´,_ゝ`)プッ

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まったく、

世の中には、

ほんとうにそれが必要かどうか、

意味があるのかどうか、

一体、誰のために?何のために?

深く考えることもせずに、

「決まりだから」「昔からそうしてきたから」ということで、

続けられていることが、たくさんあるようです。

学校教育の場でも、

よーーくそんなことを見聞きします。

身体測定、運動能力測定、体力測定。

宿題いろいろ。

テストいろいろ、

校則いろいろ。

試しに聞いてみたこともあります。

「それを、なんのためにしなくてはいけないのですか?」と。

↓このあたりでは、子どもが寝転がっていることがあるので、

走行に注意してください(´,_ゝ`)

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あれれれ・・・、

お産の苦労話が、

ただの、愚痴話になりました。

いつも、脱線してすんまへん。

ではこのへんで、失礼します。

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2012年7月18日 (水)

夏のはじまり。




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お休みの日。

チビ2人が、田んぼの草取りしてくれました。

一番戦力になるはずの、一番上の兄貴は、

家で読書だとさ。(トールキンの「指輪物語」に夢中です。)

なんやー、やってくれへんのかいな(-ε-)。

次男太郎はんが、一生懸命やってくれました。

三男光は、

バシャバシャと、水を搔きまわしてるだけみたいだったけど。

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2人とも、ヒルに吸い付かれて、足が血まみれ。Σ( ̄ロ ̄lll)

太郎はん、21匹吸い付いてきたと言ってました。shock

ヒルに血くらいあげるけど、

痒くせんといてくれたらええのに・・・・・。といつも思います。

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今日も一日田んぼで終わるのかなと思ったら、

はるさんが、川へ行こうかと言ってくれました。

わーーい。(≧∇≦)

はるやのプライベートビーチ・・・じゃなかった、

プライベート渓谷へ。

↓右手の崖のてっぺんあたりに伸びている木から、風歌は飛び降ります。あーこわ。shock

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お山の学校にプールは無いので、

子どもら、川で泳ぎを覚えます。

泳ぐ・・・・というよりは、流されてますけどcoldsweats01

本人は、自力で泳いでいるつもりです。

年に3回ほど、山をおりたところのプールの出張授業に行って、

自分の実力を思い知ることになります。(。>0<。)

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残りものの、インド包みパイをお昼ご飯代わりに。
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「わたちにも、飲まちぇなちゃい。」

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山からの水は、とても冷たいです。

普通の人なら、よう入らんでしょう。

山の子らは、平気やけど。

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それでも、

しばらく泳ぐと、ガタガタ震えがきますcoldsweats01

唇も、紫色に・・・。( ̄◆ ̄;)

みんな、黙ーーって、

石の上で、ガラパゴスのイグアナ状態になります(´,_ゝ`)プッ。

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イグアナ状態、長いです。

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なかなか、体温が戻らんのでしょうね。

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はるやに、

この季節に、

こんな赤ん坊がいるのは、初めてです。

上の三人は、夏から秋にかけて生まれて、

翌夏には、歩いたり、つかまり立ちしたり、ハイハイしたり、

お座りもできてました。

だから、出先でも、

下に置いて、遊ばせておくことができたのですが、

天音さんは、

まだお座りもできないので、ずっと抱いておかなあきません。

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面倒臭くなって、籠に入れてみました。

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「動くなよ、動くなよ!動いたら痛いで!」と言いながら、

はるさんが、

下に置いてみました。

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「ほらな~。動くなって言うたのに~~~。そりゃ痛いわー。」

って、酷い父親です。

それを「かわいい~~っ(≧∇≦)」って、

写真撮ってる母親も母親ですけど。

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エメラルド色の、あまりの水の美しさに、

わたしも、意を決して水に入りました。

去年は、妊婦だったので、冷やしたらあかんし、

よう入りませんでした。

だから2年ぶり。

子どもらに、見本見せたるわーーと、

岩の上から飛び込みを3回もしました。

(いや~、若返ったわ~。)

4回目で、わたしにも震えがきたので、

やめときましたpenguin

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今日は、わたしの誕生日でした。

誕生日に、川に連れてってもらうって、

なんか、子どもみたいですけど。

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でも、家族そろって、

こんな美しいところで、

ひとときを過ごせて、良かったな。

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梅雨も開けたかな。


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2012年7月16日 (月)

プライベート出産にまつわる苦労話・・・かな?<続き>

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T助産院には、

妊娠8ヶ月と、

臨月のときとの、

2回お世話になりました。

(それ以外は検診無しでした。)

 

お山に、2組ほど、

T助産院にお世話になった家族があり、

「あの助産院さん、ゆるくて、ほんまええで~。」と、

薦めてもらいました。

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**

お産までに、一度診てもらえたら安心やな。

何を言うても人生最後の妊娠生活。

せっかくやし、

妊婦として、一通りのことも経験しときたいな(*^m^)。

超音波検診ってのをしてみて、

みんなで、赤ん坊の画像見たりして、

(人並みに?)あま~い、時間を過ごしてみたいな。

ついてるか、ついてへんか、わかるんやろな?

(性別ということです。)

いやあ、ドキドキやな(≧m≦)。

(・・・と、想像するだけで、ひとり、ドキドキしていたものですが。)

そして、、

たとえ男子であろうとも、

三兄弟には、

助産院がどんなところか、

助産師さんが、どんな人か、

そういう世界に触れて欲しい。

というような、

親の勝手な願いもありました。

そんなわけで、

子どもら学校早退させて、

イベント気分で、出かけて行ったものです。

20120712_001_016

行ってみて、びっくり。

ほんまに、ゆるくて、やさし~く迎えてくださった助産院でした。

「45歳やけど、家で自分たちだけで産みます」

と言っても、

叱られませんでした。(*^m^)

(捨てる神あれば、拾う神あり・・ということですかね(*^m^)。)

叱られるどころか、

終始ニコニコして、いっぱい褒めてくれました。

(なんだか、拍子抜けするくらいでした。)

褒めるっていっても、

些細なことですよ。

「うわあ、おしっこ、きれい!」(←尿検査ですcoldsweats01。糖やら蛋白やら出てないってことです。)

「柔らかくていいお腹ですねー。」

「ちゃんと温かくしてますねー。」

「その着物、素敵ですねー。」

「子どもたち、みんな仲いいですねー。かわいいですねー。」

そんなかんじ。

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今回は、

運動もしてへんし、貧血対策も、特にしてへん。

食事も、とりたてて気をつけてへん(ふだんと同じということです。)、

お腹もはるし、冷えるし、夜は寝られへんし・・・・と、

落ちこぼれの不良妊婦だと思っていたので、

単純なわたしは、

そんな言葉かけてもらえるだけで、

うれしかったです。

不安になるようなこと、

ネガテイブなことは、

いっさい、言われませんでした。

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**

ここの助産師さんも、

決してもろ手を挙げて賛成はされてないでしょうけど、

あくまでも、

わたしたちのやり方を、尊重してくださっていました。

それが、また、

助産師さんたちの、思いやりをいっぱい感じて、

うれしかったです。




**

2回目の検診を受けて、

帰るときには、

「今回のお産も、なんとかいけそうやな。」と、

自信と安心をもらったみたいでした。

魔法がかかったように、

身も心も軽やかになったもんです。

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**

わたし、

今回、ほんまに何もがんばってへんけど、

案外、ちゃんといけそうやな・・・・・。

京都の助産院では、

歩きなさいよー。

貧血になったらアウトやでーー。

はい、毎日ひじき食べて黒胡麻食べて、

早寝早起きして・・・、

お腹の中の赤ちゃんに話しかけてや~、

ってなかんじで、

妊婦はがんばらなあかんもんやったけど、

そんなことないんや。

T助産院は、

がんばらなくていいよ~。

それでいいよ~。って、

言ってくれてるみたいでした。

案外それが、

妊婦さんたちにとって、安産の素になるのかも知れません。

ふっと力が抜けて、

お産に向けて身も心もひらきやすくなるのかも知れませんね。

あらためて、

T助産院さん。

ありがとうございました。

今も、感謝の気持ちでいっぱいです。

↓T助産院にて。助産師さんが、たくさん写真を撮ってプレゼントしてくださいました。

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(T助産院さんが、

プライベート出産を、薦めているところだと、

誤解されると困るので、

あえて名前は伏せさせてもらいました。

ご迷惑がかかったら申し訳ないので。)

今も、このブログ読んでくださってるのかな・・・。

天音さん連れて、

一度、みんなでご挨拶に行きたいと思っています。

↓頭はどこにあるかな・・・・。

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**

そんなわけで、

助産院にもいろいろあります。

がんばる助産院も、

ゆるい助産院も、

どちらも、何事も起こらず、幸せなお産を迎えられるように、

一生懸命に、

妊婦さんを診てくれているのだとは思います。

(助産院でお産したことは無いのですが。)

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**

わたしたちは、

T助産院で、

やさしくしていただいたこと。

家族みんなで、

お腹の中の赤ちゃんを思い、

心温まる、幸せな時間を過ごせたことが、

ほんとうに良かったです。

しみじみ、

助産院ってええな~と思いました。

京都の助産院で、

プライベート出産したいと言ったときに、

怖い顔された経験があるだけに、

T助産院の、

やさしい思いやりが、

身に染みました。

↓光の胃袋を、太郎はんが、チェックしています。

20120716_001_003_4

T助産院さんのような、

プライベート出産に対して、

おおらかに受け止めてくださるところは、

稀でしょう。

プライベート出産をしたいと言うと、

「命を何だと思っているの?」

「保健師に通報しますよ」

・・・なんて、言われた妊婦さんもおられるそうです。

なんとまあ!

きついことを言う助産師さんがいるのですねえ。

保健師さんに通報してどうだと言うのでしょうね┐(´-`)┌。

願わくば、

プライベート出産をする覚悟を持つすべての妊婦さんが、

その気持ちを、

拒絶されず、否定されず、

尊重してもらえるような、

励ましてもらえるような、

助産院や助産師さんと、出会えますように。

望むならば、

きちんと検診もしてもらえますように。・‥…━━━☆・‥…━━━☆

**

↓「ついてるか?ついてへんか?」みんな固唾を呑んでモニターに見入ってます。

いやあ、もうドキドキでした。そしてこの後、感動的な瞬間を迎えました。(*^m^)

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ええっと、保健師さんですが、

今回のお産で、

保健師さんとのちょっとしたエピソードもあります。

(ほんまにちょっとしたエピソードですけどね。)

それはまた続きにしときます。

なんだか、

「苦労話」ってタイトルにありますが、

どこが苦労話やねんってかんじになってますね。

すんまへーーん。

↓この6日後にお産でした。5人家族最後の写真。

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2012年7月13日 (金)

15日は知恩寺手作り市です。

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おはようございます。

京都のみなさん、暑いですかー。

そりゃ暑いでしょうね。coldsweats01

田んぼは、

除草作業の、まっさい中です。

草に養分を摂られないように、

草が根をはり、

稲の根のところの土を冷やしてしまわないように、

今のうちに除草をしっかりしとかなあきません。

のんびり、毎日少しずつやるんであれば、

わたしは、好きな作業です。

しかし、いろいろと他にもやらなあかんことがあるから、

できるときに、

はるさんが、一人で、

がーーーっとやることになります。

たいへんやで~~。

わたしは、子守りがあるので、

今年も、たぶん来年も、まともにできんやろな・・・・。

↓お山の学校の除草風景

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さて、他にもやらなあかんこと。

今日は、一日中それをする日です。

仕込み、仕込み。

**

7月15日の日曜日は、

知恩寺手作り市ですよー。

はるやは、出店します。

場所は、

いつものところ、

鐘のお堂と、

メインストリートの間あたり。

暑いときやけど、

よろしくね。

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手作り市の翌日は、

わたしの、誕生日です。

うちの家族の人ら、

覚えてくれてるんやろか(。>0<。)。

太郎はんは、

自分の誕生日は、8月やのに、

「わしの誕生日、何食べよかなー。何買うてもらおかなー。」と、

今頃から言ってます。

光は、10月やのに、

「おはぎにしようかな。どうしようかな。」って言ってます。

わたしの誕生日が、一番先なんやけど・・・・。coldsweats01

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2012年7月10日 (火)

プライベート出産にまつわる苦労話・・・かな?

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プライベート出産について、

今日は、また書きますよ。

興味無い人は、パスしてくださいね。

(最近は、こういうとき「スルーする」って言うみたいですけど。)

**

今回、

4回の自宅出産のうち2回プライベート出産をするという、

この経験を、

自分のところにだけとどめておくよりも、

必要な方とシェアするべきやなと思いました。

いつも、

顔は見えないけど、

どこかの誰かさんの心に届くかなと思いながら、

「ああ、このことも、書いておこう。」というかんじで、

記憶の糸を辿りながら、書いています。

**

そして、

どこかの誰かさんとこに、

その思いや、わたしの体験記は、

しっかり伝わっていたみたいで、

感謝のコメントや、電話、お手紙、個人メールをいただいています。

ほんとうに、うれしいことです。

「ああ、こんなに、わたしの記事が、

助けになってるんやなあ!

書いてて良かった!

こんな経験やけど、

こんなちっぽけな私だけど、

誰かさんのお役に立ってるんやなあ!」

と、ひとり感動してうるうるしてしまうこともあります(*^m^)。

(これって自己満足?)

そんな中で、

いただいたメールをきっかけに、

あらたに、思い出すこともあったのと、

プライベート出産について、

どんな小さなことでも、話が聞きたいというような声もあるので、

(それだけ、情報が少ないといことです。)

また

書きますね。

どこかの誰かさんへ、

愛をこめて・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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わたしのような、

プライベート出産や、ホームスクーリングを選択する者たちは、

日本では、ほんとうに少数民族で、

風当たりがきついです。

マニュアルもないところを、

(時として、イバラの道を(。>0<。))、

自分で試行錯誤しながら、道を開いていくというかんじです。

今は、同じ志向の人もずいぶん増えましたが、

菜食志向の人にしてもそう。

「肉食べない。

牛乳飲まない。

添加物いっぱい、白砂糖いっぱいのお菓子、子どもに食べさせたくない。」

そんな志向を持っているだけで、

「あの人、変わってるなあ。」

「子どもが、かわいそう。」なんて、

言われたものです。

まっとうな食べ物食べさせているだけやのに、

かわいそうなのは、どっちや?と思ったりもしたもんです。

(食べ物に関しては、3・11後、放射能汚染の心配から、

菜食志向、自然食志向の人がかなり増えたように思いますが、

それでもまだまだ少数派ですね。)

まあ、

その「かわいそう」って言葉、

辛かったですね・・・。

「病院で産まないなんて、赤ちゃんかわいそう。」

「学校行かせないなんて、子どもがかわいそう。」

今思えば、そんなこともいっぱい言われました。

自分は、かわいそうなことしてるつもりはない。

良かれと思って、選んだことなのにね。

もしかしたら、

「病院で産んでかわいそう」

「学校行かされてかわいそう」なんて、ケースもあるかも知れないのに。

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今から約七年前、

わたしが、3男をプライベート出産しようかなと思ったとき、

次男のお産でお世話になった助産師さんに、

それを告げると、たいそうびっくりされ、

思いとどまるように言われました。

そして、薦められるままに、

京都のある助産院に行き、

プライベート出産したいのだということを告げると、

こちらの助産師さんの顔色も、態度もさっと変わりました。

長男のときから、何度かお世話になった、

妊婦さんにとって母親のような存在の、

ベテランの素敵な助産師さんだったのに・・・。

その変化に、わたしも、はるさんも、

多いに戸惑ったものです。Σ( ̄ロ ̄lll)

**

そこは、初めての妊娠のときも、次男のときも、

何度かお世話になった助産院でした。

勉強熱心でやさしくて、素敵な助産師さんがそろっていて、

わたしも、ここが大好きで、(今も好きです。)

訪れるたびに、癒されたり、励まされたりして、幸せな気持ちになる、

京都でも一番人気の、すばらしい助産院ですが、

プライベート出産をする気持ちを打ち明けたとたんに、

突き放すような態度をされたのです。

まるで、わたしが何か違法なことでもするみたいでした。

すべての妊婦さん、産婦さんをサポートしますが、

これだけは、別!・・・というかんじでした。

そして、

プライベート出産には、

こんな危険性もある、こんな恐ろしいこともある・・・・と、

いろいろとお産にまつわる、

危険なケースを話されました。

(なんとか、思いとどまらせようとされたのでしょう。)

「一人目、二人目で安産で、大丈夫と思っていても、

三人目でたいへんだったケースが多いのよ。」

というようなことを言われたのも、記憶しています。

(たぶん、この時点でプライベート出産をあきらめる方もおられるでしょう。)

**

わたしは、

そんな話いくら聞いても、気持ちは揺るがず、

とにかく、

「京都から田舎へ移り、

子どもたちと野山で遊んだり、野草を食べたり、

野菜を作ったり、

薪で生活したりして、

自然の営みに寄り添い、手作りの暮らしをしていると、

お産も、自分たちでやってみようという気持ちが、

自然と湧いてたのだ。」

というようなことを言いました。

自分にとって、それは特別なことではなくて、

ほんとうに、自然な、あたりまえな気持ちだったので。

そんなわたしの話を聞くうちに、

助産師さんのこわばった顔は、

だんだんと緩んでいったように思います。

最終的には、理解してくださっていたのかな・・・。どうだったのかな・・・・。

たぶん、

「その気持ちはよくわかる。

わかるけど、わたしは仕事上、いろいろな危険なケースも経験している。

だから、賛成は、できないの。

でも、それはあなたたちのためを思ってのことなのよ・・・。」

そんなかんじだったのでしょう。

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当時、自分らだけでお産するということに、

まだ半信半疑のところもあったので、

何度か、助産師さんの検診を受けた上で、

異常が無ければ、プライベート出産しようなんて思ってもいたのですが、

助産師さん側は、

「プライベート出産する人の検診はできない決まりになっている」

そうで、

その申し出は、却下されました。

**

「自分の好きなスタイルでお産しよう!」なんて、

よく言われてるし、

そんなお産の本もいっぱい出てますが、

あくまでも、助産院や助産師さんのつくった枠組みの中でのこと。

わたしたち、少数民族のやり方は、

受け入れてもらえませんでした(。>0<。)。

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まあ、

検診って言うても、

尿検査して、血圧測って、お腹周り測って、体重量って、

そんなもんや。

道具さえ揃えたら、家でもできる。

毎月、暑いさなかに、家族みんな連れて車に揺られて街へ出て、

半日がかりで検診に行くより、

その時間、山の美味しい空気吸って、散歩でもしていたほうが、

お腹の赤ちゃんも、わたしの身体も喜ぶやろ。

そんなふうに思って、

一切検診を受けずに、お産に臨みました。

尿検査なども、面相臭くなってしまって、結局はしませんでしたcoldsweats01

**

ええっと、ここで、

「プライベート出産に反対される、

助産師さん側の事情は、よくわかる」とも書いておかなければなりません。

責任問題があるし。

何かあったときに、助産師さんの責任が問われるようなことになるかも知れません。

いくら、わたしが、

「自分の責任で、自分たちだけでお産したのです。」と言っていても、

社会はそれを許さないものなのでしょう。

**

まあ、

そんな経験があったわけですよ。

**

そして、今回のお産。

そりゃ、元気だったら検診も無しでお産したでしょうが、

なにせ、調子が悪かったので、

一度は診てもらいたいなあと思いました。

でも、また「プライベート出産したい」なんて言って、

怒られたらかなわんな・・・。

なにしろ、こんな歳やもんなあ。

ほんでもって、

この歳で、怒られるのも、嫌やな~。

なんて、思ってました。

京都の、あの助産院さんへ行ったら、

また怒られるやろし・・・。coldsweats01

そんな中で、

知り合いに紹介してもらった、T所産院へ行くことになったのです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

・・・・というところで、

お乳が張ってきたので、

そろそろ天音ちゃん起こしておっぱいあげなきゃ!\(;゚∇゚)/

(えらい長いこと眠るなあ・・・。)

*つづく*

にしときます。

(妊娠8ヶ月の読者さんもおられるので、

急がなきゃ!\(;゚∇゚)/)

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2012年7月 6日 (金)

「反対運動」じゃなくって「命の肯定運動」&クス玉割ろうぜー!

詩人のアーサー・ビナードさんって方のメッセージです。

シンプルな日本語で、とってもわかりやすく、

核心を突いております。

良かったです。

わたしも、なーーんか、

「反対運動」とか、「反対の人」とか、

「反対」という言葉自体、

言うのも言われるのも違和感があったのですが・・・。

ほんまは、

「肯定運動」やったんやなー。

中国電力の株主総会の日、

上関原発に30年間反対し続けてきた祝島の人たちに

詩人のアーサー・ビナードさんが語る

「(抜粋)ほんとは皆さんは反対運動をやってるんじゃない­んです。

肯定運動なんです。

いのちを肯定して、生き物と一緒に、

子どもたちに手渡せる未来をつくろうという肯定運動なんです。

原発をつくること自体がいのち反対、環境反対­、未来をつぶすことなんです。」

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、

県庁にて、記者会見。

これも、密かに肯定運動のひとつ。

ギターと譜面台持った、

ボサボサ頭の男が、県庁の廊下を、

スタスタ歩いて行ってます。

警備員さん、えらいフレンドリーでしたが、

こんな人、入って行って怪しくないですかー?

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記者会見室。

記者さんや、企業に警戒されぬよう、

あえて、「原発」に触れない作戦( ̄ー ̄)ニヤリ?

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一般ウケしそうな、かわいらしいのぼり。

ええの、作ったなー( ̄ー ̄)ニヤリ。

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始まる前に、音あわせ。

いったい、何が始まるんかいな。

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大手の新聞社の記者さんたちが入ってきて、

記者会見が始まりました。

パシャパシャパシャthunder

フラッシュの嵐です・・・・・・・ってことは、全く無かったです。

「おかあちゃん、早く帰ろう・・・・。」

と、子どもが言ってたりする、

ゆるーい、会見でした。

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みんな、カメラ目線ですなー。(´,_ゝ`)プッ

20120704_001_012_2

ところで、

先日のブログでわたし、

知らん間に、子どもが関電の授業受けてきて、

お土産まで持って帰ってきて、

「ちょっと、おかしいんとちゃうか?」と、

怒ってたんですが、

(子どもに怒ったんではないですよ!)

これに対していただいたコメントが、

ほんとに、

すばらしかったです。

わたしも、まるごと共感しますので、

ぜひ、こちらで、紹介させてください。

マユミさんありがとう!

アタシも一言!

え~オホンっ。

いつの時代もどの世界にもなかなか良ろしくないコトするモンはおりますが~、

、←電力会社。

・・・右から左に受け入れる学校も学校やわ!

ウチももって帰ってきましたわ(笑)

それもそうですが、この前、

キャンプの報告書持って小学校行ってきたんですよ、

校長先生が『今のこの国、ホンマよう暴動にならへんもんやな、

と思いますわ』なんて言わはるから一瞬盛り上がり、

次にアタシが

『先生、この学校まだ副読本配られてませんよね~嬉しいわ~』

なんて言ったら『配りますよっ!!(笑)』

・・・だって!腰砕けるわ(-_-;)

その次に言わはった言葉に更に目がテン、

『一応ちゃんとした情報は伝えとかないと。』だそうです。んん??

『間違ったことは書いてないけど

伝えないといけない事は全く書かれてないそうです、

今も苦しんでる人達を傍らに

こんな偏った情報を安易に教育現場に持ち込んでいいんですか・・』

と投げかけましたがちょうど来客があり、うやむやに。

ゆみえさん私ね、

事故後校長室で二度程話し込んでるんです。

色んな汚染問題の資料なんか渡して、

どうか国のうけおい違て独自の判断を・・みたいな(笑)。

今思い出すと笑けるけど。

その時に、

こうなった世界で新しく子供たちに教えていかないといけないことが出来た、

まず身近な問題で恐怖を煽るのでなく、

正しく知る、放射能との向き合い方を

PTA対象でもいいから野呂さんの講演すすめたんです。

その返事は

『気持ちは分かるが、

立場的に色んな考え方がある中で

偏って意見を取り上げるわけにはいかない』。

何を今更偏るたらあんねんと思い、

危険なもん大人がバラまいといて、

それを回避する術を子どもに教えへんっちゅうのは

あんまりにも無責任、

恥ずべき行為とも話したんですが。

その時思ったんです、

これを学校として偏った情報・・・と言うんであればこの先、

副読本なんかが出てきても決して配布してくれるな!

と強く感じた記憶が蘇りましたわ。

自分の手の届く範囲の社会(学校)くらい、

変えていかなな~とおもてたけど、

そんなことでいちいちチャブ台ひっくり返さんでええんかなあ~。

自分の家庭だけでちゃんと修正させてあげてたらええんかな~。

ん~よう分からん(~_~;)

でも今を取り巻く色~んな問題て

教育という根っこの部分からはじまってますよね。

現場で働く末端の先生達は

勿論情熱を持って純粋に努めてはると思います。(感謝)

でも自分たちも気づいていない教育とは

程遠い仕組みの上にいる現実があるように見えるんですが。

それぞれ抱えてる立場がある、

でもそれぞれが組織の一部である前に、

 

自身の生き方に小さな誇りを持てる様な新しい価値観がうまれたら・・

 

きっとあちこちでちっちゃなクス玉が割れ出して、

 

何ものにも揺るがないしなやかな強さを秘めた

 

ムーブメントが起こるよーな気がすんだけどなあ~いや、そうなる!!

デモであたしらは

決して上に立つ政府や電力会社に向かってだけ叫んでるんちゃうと思う。

むしろ同じ高さの大切な横の繋がりに呼びかけてると思う。

早くクス玉割ろ~ぜ~って(^o^)/

ゆみえさ~ん、ごめんごめん、長~なってもて(^^ゞ

さあ!

オカンのチャブ台連続何台ひっくり返せるかオリンピック!  

・・日本そこそこエエ線いきまっせ((笑)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

以上、マユミさんからのコメントでした。

みんな、自分の頭の上に、クス玉がぶらさがってるんでしょうね!

パンパンパ~~ンって、

今、

小さなクス玉が、あちこちで割れ始めているときだと思います。

そう思うと、わくわくしてきました。

マユミさん、ほんとうにありがとう。

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2012年7月 4日 (水)

明るい未来会議&みんなでやろう!夏のピークカット

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再稼動されてしまいましたが、

お母ちゃんたちは、めげてませんよ、

しぶといですよー。

次ぎは、

こんなんやりますよー。

あすのわ企画です。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

しがのアースデイですよ!

「あかるい未来会議」

~地域の力で、すてきなあしたに~

7月7日(土) IN 碧水ホール

食べ物、エネルギー、お金、雇用、文化・・・

地域で作って活かす。グローバルからローカルへ。

ローカルこそが持つパワー。地域力をつけよう!

明るい未来のための知恵が集まりました。

わたしたちの住む地域には、

どんな可能性が秘められているのか?

さあ、一緒に考えてみませんか?

地域循環型の明るい未来を!

http://asunowa.shiga-saku.net/

「同時開催こだわり市」にて、

はるやも出店しまーす。

マイ食器・マイバックなど、持って来てね。

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そして、

こんなんも、始めています。

みんなでやろう!夏のピークカット

電気に振り回されるのは、もう終りにしよう!

みんなでやろう!夏のピークカット大作戦

http://peakcut-summer.seesaa.net/

peakcut-j_1.jpg  peakcut-j_2.jpg

概要は、市居みかちゃんの絵の紙芝居で公開中

http://photozou.jp/photo/list/243466/6650667

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はるやは、

これの、「賛同者になってやー」と言われ、

「はい、はい。なんぼでも!」と、

賛同者になり、

「はるさん、テーマソング作ってやー」と言われ、

「はい、はい。なんとか・・(;´▽`A``。」と、

なんとか作ったのはいいものを、

「はるさん、今度、記者会見するし、演奏してやー」

「えーーー?」

「おねがいheart01」・・・・と、

heart01は、付いてなかったとは思うのですが、

この忙しいときに、

たのまれたら、断れない人間なので、

県庁での記者会見にまで、参加するハメになりましたcoldsweats01

(わたしも、ついて行くしな。)

ああ、

それは、今日でした!\(;゚∇゚)/

「はるさん、穴の空いたTシャツ、来て行かんといてやー」と、

言うとかな!

↓こんなやかましいところに置き去りにされた天音さん。かわいそー。(。>0<。)

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ところで、

昨日、うちの子ら、

お隣の小学校で、合同授業受けてきましたが、

太郎はん、「エネルギーの話聞いてきた」と、

花の種やら、かわいいシールやら、いろいろ持って帰りました。

しかし、よく見ると、

それ、すべて子供向けの関電のオリジナルグッズでした( ̄◆ ̄;)。

ちょ、ちょっと、

関電の人間が、なんで子どもの教育の場に介入するのー。

子どもらの大切な学びの時間に、

学校は、それをゆるしていいのー。

「地球にやさしい暮らし方」

「つたえよう 明日へ 未来へ、美しい地球を」

「地球にもっと花と緑を」

「エコライフチェック」・・・・

なんて、グッズには、

そりゃあもういろいろと、良い言葉が並んでいます。

関電が、よくそんなこと言えるなあと思います。

むかつくとか言う言葉、

わたしは、好きじゃないので、普段使いませんが、

このときばかりは、むかつきました!\(*`∧´)/

大飯のデモのときに、

いくら呼んでも、真正面から堂々と出てこなかった関電の人間が、

子どもらに、「放射能ばら撒いてごめんなさい」

「取り返しのつかないもの作ってごめんなさい」と、

謝罪してまわってるんなら、わかりますが、

小学校に、のこのこでてきて、

先生ぶってるなんて、ひどいですヽ( )`ε´( )ノ。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

・・・・・・と、朝から怒ってすみません。

気をとりなおして。

今日4日は、ちせさんではるやのひやってます。

よろしくね。

ちせさんのあと、なんやかんやと用事を済ませて、

大急ぎで、その記者会見とやらに行ってきまーす。

忙しいなあ!

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2012年7月 1日 (日)

大飯に行ってきました。

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カエル嫌いな人、ごめんなさい。

シュレーゲルアオカエルさんです。

絵本に出てくるような、美しいカエルさんですよ。

****

さて、

6月30日。大飯まで行ってきました。

http://www.nihon.jpn.org/ooi/

旅のお供は、天音さん。

このところ、お山をおりて、いろいろと出向くことが多いのですが、

いつも、わたしのそばには天音さん。

どこに行くのも、何をするのも、

わたしの膝に、わたしの腕に、わたしの背中に。

お守りみたいにいてくれています。

ありがとうね。゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

今日は、大飯のデモへ。

(ちなみに、男子3人は、

それぞれの貴重な休日。やりたいことがあるようで、

居残り組です。)


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原発近くの、

海岸沿いの道。

前を品川ナンバーの車が走っているので、

「たぶん、この車もデモに行くんやろな。

この車について行ったら間違いないやろ」と、

のん気に、ついていったら、

全然ちゃうところに行ってしまいました。┐(´-`)┌

その品川さんの車のナビで、再確認。

なんやー、また、戻らなあかんやん。

はるさん、ちゃんと調べて来たんとちゃうんかいな(`ε´)?

・・・と、ここで夫婦ゲンカしてる場合ではありません。

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そんなこんなで、

遅れて到着。

わあー。

いっぱい、集まっています。

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福島のお母さんが先頭です。

遠いところ、来てくださったのです。

ありがとうございます。

あのお母さんの訴えを、

わたしは、何度ネットの動画で見たことでしょう。(何度泣いたことでしょう。)

ひとこと、ご挨拶したかったなあ。

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それぞれのグループが、

横断幕や、幟を手に。

列に加わると、

すぐに、知ってる顔が飛び込んできました。

京都の友人たち。

綾部の友人たち。

舞鶴の友人たち。

高島の友人たち。

沖縄ナンバーの車。

関東方面のナンバーの車もかなりあります。

ちせの店主も、

お店を閉めてやってきた、カイラスレストランの3人組も、

左京区でいろいろ活躍している古い友人加藤わこちゃんも、

ああ、それから、

ベジタリアンフェステイバルを毎年続けてる、イワサさんも、

1歳の赤ちゃんおんぶして、雨に濡れながら、キミコさんも。

こんなところで会うとはなあー。

あの人も、この人も、

遠いところ、来てくれたんやなあ!(。>0<。)

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最後に、原子力防災センターというところで、

力いっぱいアピールしました。

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天音さん、疲れたやろ。

つきあってくれてありがとうね。・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

こんな小さな人から、

わたしは、力と勇気と、そして、安らぎと、もらっています。

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それにくらべて、

男子3人は!(`ε´)、この大事な時に!(`ε´)と、

以前のわたしなら、思ったかも知れませんが、

子どもらにも、子どもらの時間があるので、

それを尊重するようになりました。

原発について、子供なりにも、ちゃんとわかっていて欲しい、

この時代の流れを感じていて欲しいと、

そんな勝手な親の思いがあるわけですが、

押し付けたら、あきまへん。

**

それでも、風歌は、

中学の作文に、「原発について」書いたそうです。

ほとんどの子が、体育祭や部活について書かはったそうですが、

わざわざ、「原発」を、選んだのは

エライなあと思いました。

(手抜きしようと思えば、なんぼでもできるのに。意外でした。)

みんなの前で、発表して、いっぱい拍手もらったそうです。

風歌の発表をきいて、

同級生たちが、

あるいは、

もしかしたら、教師たちが、

原発について関心を持ってくれたり、

原発について何か新しいことを知るきっかけになれば、

すばらしいと思いました。

彼は、彼のかたちで、

親とは関係なく、

自分のできることをやってるんだと思いました。

風歌くん、ありがとう。あんた、たいしたもんや。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

おまけに・・・・、

へとへとに疲れて帰ってきたのですが、

子どもらで、

土鍋で、美味しいご飯炊いてくれてました。

(あんまり残って無かったけどね。coldsweats01

いやあ、ありがとうねーー。(。>0<。)

ええ子らやなー。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

さて、

大飯に、まだたくさんの人たちが居残ってくれているようです。

たった今も、ゲート前にいる知り合いから電話もらいました。

東京からもバスが一台到着して、

人も、まだ増えていってるそうです。

こちらから、

大飯の今の状況がわかります。

何も報道されてませんが、

大飯原発再稼動に向けて、

こんなことになっています。

どうなるんかなあ・・・・。

雨の中、みなさんの身体も心配です。

http://www.ustwrap.info/multi/iwj-fukui1::irene-channel::iwj-oita1::yuzuru-k

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ところで、

ここで、

久しぶりに、ザ・ファミリーと、

廃材天国ファミリーhttp://kadoya.ashita-sanuki.jp/とはるやが、

そろいました。

この3家族が一緒に会うのは、5年前だったかの、

タイ@バントウーファン以来でした。

自給自足、プライベート出産、ホームスクーリング、自然エネルギー・・・、

生活や子どもとの暮らしなど、

すべてにおいて、大先輩。いつも先をゆく、ザ・ファミリーと、

四国の恵まれた環境で、

ダイナミックに、自給自足生活を展開している廃材天国さん。

(田植えが終わってから、300キロの道のりを、天ぷら油カーで、

かけつけてくれました。)

この家族らに比べたら、

はるやは、まだまだひよこchickですが、

そろそろ、動き出すぞーーーーーーー!!!

゜。°。°。゜。°。°。°。20120630_001_003

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