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2012年8月の10件の記事

2012年8月29日 (水)

太郎はんの誕生日でした。




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三兄弟は、あいかわらず、

天音さんを、ようかわいがってくれますよ。

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朝、起きてきて、

トコトコトコ・・・・・。

便所行って、部屋を移動。

天音さんの横で、よく二度寝している、太郎はんです。

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早く天音ちゃんと一緒に寝たいそうですが、

「あんたらの寝相がよくなってからね!」と、言ってます。

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こら!いつの間にか、

天音ちゃんが、端っこに追いやられてるやん。(`◇´*)

天音ちゃんのお腹の上に、足載せて寝てたりするので、キケンです!

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ある夏の日に、

そんな、2度寝好きな、

太郎はんの誕生日がありました。

誕生日は、

その子のリクエストで、メニューを決めます。

その日は、珍しく何も思い浮かばへんようだったので、

(毎日、おいしいもん食べてるし?)

「お隣のニワトリが卵産んだら、それもらって、

お好み焼きにしようか?」

ということで、

隣の断り無く、勝手に決めて、(あつかましいですね。)

久しぶりに、卵料理をしました。

その日、ニワトリのおばさんたち

(↑歳いってるニワトリなのです。・・・人のこと言えませんけど。)

が、なんとか3つ踏ん張って産んでくれました。

それ使わせてもろて、

お好み焼きしました。

(焼いても、焼いても、すぐなくなるので、困りました。( ̄Д ̄;;)

**

そして、本人の希望で、

温泉へ行きました。

天音ちゃん初めての、温泉でした。

男風呂の方が、人手があるしええんちゃうか?というわたしの意見で、

天音ちゃんを男子4人に託したのですが、

風呂好きな天音ちゃん、案外大丈夫だったようで、

たっぷり1時間エンジョイして出てきはりました。

(心配で早く出てきて損した。)

わーい!

あと数年は、一人でゆっくり女風呂は入れる~~~。(≧∇≦)

**

リクエストで、ケーキの代わりにアイスクリーム。

豆乳、ココアにキャロブチップも入れて、

リッチなアイスクリームを作りました。

美味しかったなあ!

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太郎はんの、

10年前の写真は、こちらにあります。

(そんなの誰も見たくない?)

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-9998.html

**

いまだ、Tシャツ後ろ前の裏返しでも、平気な太郎はん。

ご飯中、行儀悪くてはるさんに怒られてばっかりの、太郎はん。

学校ある日は、朝寝坊。

無い日は、早起きの太郎はん。

天音ちゃんが生まれてすぐに、

「赤ちゃんにおもちゃ、作ってあげなあかんな~。」

としきりに言ってたねー。

(最近、おもしろいのを作ってくれました。)

モノづくりが得意な太郎はん。

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「ゆみえさーーん。星がきれいやでーー。」

と、美しいものがあると、

必ず教えてくれる太郎はん。

誕生日のプレゼントは、

スイス製高級パステル40色!でした。

毎日、工夫して鮮やかな色の鳥の絵を描いています。

**

しょうしょう、服が後ろ前でも、

着たきりスズメでも、

たいした理由無しに、

学校行かへん日があっても、

4年生になるっちゅーのに、

朝からヨダレの痕付けて、学校へ行ってても、

パンツをはかない主義でも、

行方不明だった長靴の片方が、

学校行くリュックの中から見つかってもw(゚o゚)w、

・・・と、

自分の子供時代では、

考えられへんようなことをする太郎はんですが、

そんなときは、

「アーテイストやし、しゃーないなー」と、

わたしは面白がっています。

尊敬の気持ちも少々こめて。←これって親バカ?

つまり、

わたしらのような凡人には理解できひんような、

一般の常識からは、外れたところがあるけど、

なにしろ彼は、芸術家やから、

しかたないな・・・

という、勝手な解釈をするわけです。

まあ、かなり親バカが入ってるようですが、

みなさんも、

ちょっと、変わった子供さんがおられるとこは、

「アーテイストやし、しゃーないなー」って、

思っとくと、楽しいですよ。

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毎朝、

まず、天音ちゃんの顔を見に来る太郎はん。

天音ちゃんが、

かわいくて、かわいくて、仕方ないんやなー。(*^m^)

太郎はんの、かわいがりぶり、

まるで、おじいさんが孫かわいがってるみたいやで。(´,_ゝ`)プッ

やさしいお兄ちゃんで、

うれしいよ。

わたしは、

そんな、やさしい太郎はん、

そして、わたしには思いつかへんようなことをする、

おもしろい太郎はんが、

かわいくて、かわいくて、仕方ないわ。(*^m^)

**

次男坊というのは、

ものを頼みやすく、

ついつい、「太郎はん、これしてー。あれしてー!\(;゚∇゚)/」

と、頼んでしまいます。

いつもありがとうね。

わたしが、辛かったとき、

さりげなく、傍にいてくれて、ありがとう。

(心配かけてごめんね。)

これからの太郎はんも、

楽しみやなーーー。

ほんっとに、

わたしたちのところに、生まれてきてくれてありがとうね。

誕生日おめでとう!

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2012年8月27日 (月)

あっと言う間に・・・。&お産お話会します。

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あれまあ!

山水人が始まって、

仕込みやらライブやら、

なんやかんや、バタバタしてる間に、

あっと言うまに、夏休み終りーーー。(。>0<。)

↓昨日は、精華大学の学生さんたちの前でライブ

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天音ちゃんが寝ている間に、

こっそり起きて、

ブログ書くか、仕込みするか・・・・。

それとも、やっぱりまた寝るか・・・・。

↓山水人に、ネパールで会ったまっちゃんが、かわいいお嫁さんと赤ちゃん連れて

来てくれました。

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やっぱり、仕込みしなきゃなーー。゚゚(´O`)°゚

・・・・というわけで、

ブログなかなか更新できずにいました。

そのあいだ、

天音さんは、7ヶ月になり、

ギザギザの歯が顔を出し( Д) ゚ ゚、

イグアナみたいに、ハイハイ前進をするようになりw(゚o゚)w、

「もっと、ゆっくり成長してくれー。

いつまでも赤ちゃんのままでいてくれー(。>0<。)」と、

娘の成長を悲観している?、

ヘンな親です。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

↓うちの子らに子守りを頼むと、いつの間にか、隣のお嬢ちゃんがみてくれています。

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そして、うちのかわいい次男坊太郎はんは、

生誕10周年を迎えました。パチパチパチパチおめでとう。

そんなこと、あんなこと、

ブログに書きかけては、下書き保存の状態です(。>0<。)。

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まあ、そんな我が家の出来事なんて、

他人の知ったこっちゃないですね。

わざわざ、書かんでも。

(なのに、いつも読んでくださってありがとうね。)

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

↓山水人のライブに、わたしの一番年寄りの友達

90歳になる・・・Tさんが、険しい山道をよたよた歩いて観に来てくれました。

ありがとう!(。>0<。)

Mちゃん送迎ありがとう。

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でも、

宣伝しとかなあかんことがありまーーーす。

9月17日に、お産のお話会をします。

「お産の話会してくれへん?」と、

持ちかけられ、

「えーよ。えーよ。」と、

いつもの、来るもの拒まず精神で、

やることになりました。

詳しくは、こちらです。

わたしのこと、紹介してくれてて、

照れますが。coldsweats01

ここにきてよかった。「ちゃみの森」

http://ameblo.jp/chamipansuki/entry-11332097738.html

とりあえず、今日は、告知だけしときます。

あっと言うまに、その日になりそうなんで、今のうちに!!\(;゚∇゚)/

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

やったーー。

なんとか、書けたぞーー。

ほ~っ。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

キャンプ生活していた子供ら、

昨晩は、久しぶりに布団で寝ました。

(風歌とはるさんは、またテントの方へ戻りましたけど。←選べるところがいいですね。)

3人で、ブラックジャック読んでます。(´,_ゝ`)プッ

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2012年8月18日 (土)

夏の毎日・その2

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夏の日々が、過ぎてゆきます。

ああ、容赦なく、夏休みが減ってく・・・・。(。>0<。)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

寝るときくらい、離れたらいいのに・・・。

いつもだんごになって寝てます。

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暑苦しいのに、

気がついたら、くっついてしまう・・・。

仲良し兄弟?

みんな、長--くなりました。

大きくなったもんやなあ・・・。しみじみ。(* ̄ー ̄*)

(その分、場所をとるようになりましたけど。)

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また海へ行きました。

行くと、いかついおっさんたちが、

モリとか持って、

サザエやらカキやら蛸やら捕りに来てはります。

そんな人らに、刺激受けて、

子供らは、

スキーのピッケルの拾ったの、持って行ってました。

(蛸を捕るらしい。(*^m^)

あーこわ。

蛸は残念ながら、見つけられませんでしたが、

わけのわからんもんたくさん捕ってきました。

汗だくになって、薪ストーブ焚いてます。

こんなん食べられるか~?

大丈夫かいな~~?

窓から顔出して、馬鹿にして眺めてます。

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えっ???( Д) ゚ ゚

ほ、ほんまに、カキやったんや!!!!

思わず、よだれ垂らして、出てきました。(なんちゃって。)

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今夏は、

K家の子らと、何度か川へ遊びに行きました。

K家は、5人兄弟、男ばっかし。

うちは、3人男子。

長男と長男、次男と三男、三男と四男が、

学校でも机並べて勉強してますよ。

大中小の男兄弟たちが、

群れて遊んでいる風景は、なかなか迫力?あります。

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K家のお母ちゃんも、

ようけ産んだけど、

わたしも、そこそこ産んだなー。(*^m^)

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弟たちは、兄貴について行く習性があるようです。

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おサルさんみたいに群れて、

遊びまくっている姿を見るのが、

好きです。

みんな、それぞれ違って、かわいくてね~~。

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そんな子らが、

どっどっどっど・・・・と、

天音さまのお休みになっているところに乱入してこないように、

札を置いてみました。

10メートル先にも、一つ置いておかないと、

効果が無いかも知れません。

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いったい、何人住んでんねん??

って、かんじの玄関です。

(ただ単に、掃除ができてないだけ?coldsweats01

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お山の小さな夏祭りに、

大きなヒキガエルが、のこのこ出てきました。

w(゚o゚)w

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金魚すくいはありませんが、

ドジョウすくいはあります。

わたしらの田んぼに仕掛けをして、

こつこつと、捕りためておいたドジョウさんたちです。

長年、農薬や化学肥料を使わずにやっていた田んぼなので、

いまだ、たくさんいるのです。

このあと、いつもだったらドジョウ汁にしてふるまうのに、

今年はなかったので、

まだ、お山ハウスの横の樽に入ってます。

(どうするつもり?)

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ラムネ早飲み競争。

大人は、もっとおいしい飲みもので、競争してます。(*^m^)

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花火師さんが、お山までやってきてくれて、

何発か上げてくれます。

山奥に住んでいて、

花火大会に行ったことないような、

おじいさん、おばあさん、子供らにも、

ドーンshineと、

大きな花火、見て欲しい。

みんなで夏の思い出作りたい・・・・と、

寄付を募ったりして、

今年も、田んぼの上に、無事に花火が上がりました。

小さな夏祭りのクライマックスです。

あっと言う間に終わってしまいますが、

じ~んときます。(ρ_;)

「もう夜に出かけるのはしんどいわー」と、

毎年、おばあさんたちの参加が減っていってるのが、

寂しいです。

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お盆です。

河原にお地蔵さんが並びます。

夜明け前に、

各家々で、

こうやって六体のお地蔵さんを作って、お供えをします。

ご先祖さまの霊を、

ここから、お送りするのだそうです。

精霊流しと同じや・・・と、おじいさんが言っておられました。

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昨日、

また別の川で遊んでた光が、

「ゆみえちゃん、これっ!」と、

ニコニコ顔で、小菊の花束を、差し出しました。

あれまあ!

これって、お供えものの花やわ。( ̄Д ̄;;

「落ちてたし・・・。」と言ってたけど。

「お供えものやで。

ご先祖さまに、<また来てくださいね。>って、

お供えしたお花や。

川に還してきてやー。」

花が好きなわたしを、喜ばせようと、

得意顔で、持って帰ってくれた光ですが、

ごめんね&ありがとうね・・・。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

しばらくして・・・。

「ゆみえちゃん!」と、また光。

あれまあ!

今度は、ほんとにお花、摘んできてくれたの。

こんな、じりじりと、熱い陽射しの中、

裸のまま、あちこちで摘んできてくれたの。

光ちゃん、ありがとう。

うれしいよー(。>0<。)

ぎゅっ☆

あんた、まだ、天使の羽ついてたんやね・・・・。

(めっちゃ単純なお母ちゃんです。)

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°

亡き母と兄の写真の横に飾りました。

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2012年8月17日 (金)

今年も山水人が始まります。

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今年は、始めるのが、早いですよーー。

(あーーー、忙しくなるなーーーっ(@Д@;)

山水人2012

http://yamauto.jp/index.html

はるやバンドは、

とうとうメインステージデビューでーーす。

うれしいな~。

プロの人がPAしてくれるところで、

できるーー!!!(≧∇≦)

(お客さんが一番少なそうな日ですが・・・。(。>0<。)

8月24日山水人アースマーケットで、

 出演します。

**

その日の前後も、ライブが入ってて、

秋にもまた、オファーが・・・。(@Д@;

「練習しなくてもなんとなくできるのが、自慢」

なんて、言ってられへんようになったなー。\(;゚∇゚)/

(でも、やっぱり、子供らは、練習キライ。)

**

この間のライブ以来、

久々に、ちょこっと練習しました。

いや、練習と言うほどのものでもないですけど。

今度のライブで、太郎はんがドラム叩くときに、

風歌の役が無いということで、

だましだまし、ギター持たせてみました。

(おもちゃみたいなギターですね。)

コード2つだけやし、

できるやろ・・・?

↓キチンと正座してますよ。(*^m^)

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わたしは、仕込みしなあかんかったので、

はるさんが、天音ちゃんをおんぶしました。

今までの子ら、みんなはるさんがおんぶすると、泣いてたんですが、

(たぶん、背中がいかついから、痛かったんやと思います。)

今回、初めてOKで、そのまま寝てしまいました。(よほど眠かった?)

「大丈夫やったわー。前かがみにならんかったらええんやな。」と、

言ってましたが・・・。

2人の背中とお腹、汗びっしょりでした。( ̄◆ ̄;)

うーーむ。

誰か、赤ちゃん背負う背負子みたいなの、

持ってないかなー。

あの、山登りとかで使うやつ、

「もう、要らんで~。」という方おらんかなー。

(赤ちゃんグッズ、全部手放してしまったからな~。)

あると、ずいぶん助かるんやけど。

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というわけで、

はるやバンド、がんばるわーー。ヽ(´▽`)/

(わたし、ブギヴギのリズムで、「ピアノソロ!」って振られても、

いまいち、ようわからんのですけど。)

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2012年8月15日 (水)

「羊水の話」に寄せて。

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先日の、

プライベート出産「羊水の話」

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-7200.htmlに寄せて、

素敵なコメントをいただきました。

こんなブログやけど、

とても深く感じてくださった方が、

ここにもおられる・・・・と、とてもうれしくなりました。

okatteさん、ありがとうね。

シェアさせてくださいね。

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以下、コメントより。

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はるやのみなさま

いつも すごく 気づかせてもらって、

思い出させてもらって、

本当に素敵な心から 湧いてる言葉たち ありがとうございます。

何度も コメントをしてみては消して、書いては消して でした。

満を持して。

私も小さい子供が三人いる暮らしをしています。

体の中の海の話、私も三人の子を産んで

羊水は海のにおいなんだって初めてしりました。

海は地球の生き物のみんなのお母さんで、

私もそこから生まれたんだけれど、

こどもだった私がいつの間にか

体に最大限の海を作って、

子供を産むお母さんになるなんて

とても 大きな発見でした。

日本海の近くにしばらく暮らしていて、

よく海を見に、拾い物をしに、

波打際を歩きました。

私は遠くまで泳げないから。

その時、私が知っているいつも見ている海って、

海のはじっこなんだなあと 気がつきました。

海の本質って ここではないなと。

大きなお腹を突き出して、

海の中心は、静かで 孤独で 豊かな場所なんだろうなとイメージしたものです。

先日知り合った方が、

「自分の中が海だってことをイメージして」と言ってくれました。

海の中に 骨が浮かんでる。海の中に内臓が浮かんでる。海の中で考えてる。

これもまた 私には衝撃的な印象でした。

目を閉じて、両手を広げて自分の中の海を見ようとすると、

すごく純粋な気持ちになったし、

体の強張りも落ち着いた感じがしました。

だから 多分、男性も子宮はないけれど、

海を思い出すことができるし、

それを大事にすることもできるんじゃないかなとおもいます。

脈絡のないコメントになってしまいましたが、

初コメントさせてもらいました◎

これからも、私や私世代に惜しみなく、

経験をシェアしてくれるお姉さんでいてください。

いつも楽しみにしています。

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「体に最大限の海」・・・・。

ほんとうに、そうやな。

自分の中に、めいいっぱいの大きさの海をつくって、

命を育む。

女の人の身体って、すごいな・・・。

そうやってきた、自分の身体が、愛おしくなります。

そして、わたしも、

お母さんの海の中にいたんだな・・・。

そして、お母さんも、おばあちゃんの海の中に・・・。

果てしない物語ですね。

ああ、

もう一度、夏の間に海へ行きたくなりました。

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「男性も子宮はないけれど、

海を思い出すことはできる」・・・。

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この方は、どうかな・・・。(*^m^)

遠い昔、子宮の中にいた頃を、思い出すのかな・・・。

シーカヤックに乗って、

日本列島を一周してる知り合いがいます。

http://hirumanonagareboshi.hamazo.tv/

ぐるぐる周る地球星の、

大いなる子宮の海の上を、

小さな小さな手漕ぎ舟で、

今、このときも、

海の上か、それとも海辺かで、

旅を続けておられます。

こんなスケールの大ーーーーきな方が、

広い広---い、海の上で、

なんでか、

こんな山奥で、泣いたり笑ったりしながら、

ごちゃごちゃと暮らしている、

ちっーーーーっぽけな家族の存在だけど、

気にかけてくださってました。(*^m^)。

http://hirumanonagareboshi.hamazo.tv/e3299339.html

いや~~、恐縮します。

カツさん、

ありがとうねーー。

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2012年8月10日 (金)

プライベート出産・羊水の話

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先日、海と羊水は、同じ・・・・・というような話をしたついでに。

羊水の話を、少し。

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羊水の匂い・・・。

今まで、自分のお産と、

たまたま立ち会ったわんこのお産。

計5回嗅ぎました。

お産のたびに、思う・・・、

懐かしい、命の誕生のときだけ嗅げる、特別な匂いです。

子供たちにも、しっかりこの匂い覚えて欲しいと思いました。

(またいつか、この匂いを嗅ぐことができるやろうか。)

**

そんな、わたしにとって、なんとも言えない、思い出深い、

涙出るほど、懐かしい、羊水の匂いですが、

昔、

「お産のときに、羊水がシャンプーの匂いをしていた」と、

何かの本でも読んだし、

総合病院で働いておられた、

助産師さんも、言っておられました。

うっそーーー。Σ( ̄ロ ̄lll)と、思われるかも知れないけれど、

頭皮から(頭皮だけではないのですが)、そういうのって、吸収されるそうですねー。

もう、知っている方も多いだろうけど、

経皮毒http://www.keihidoku.com/というのも、あります。

シャンプーに入っている経皮毒

http://www.keihidoku.com/archives/50624293.html

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わたしは、

シャンプーは、もう何年も使ってないし、

石鹸も、友達からプレゼントしてもらった手作りのものを、

ときどき大事に、使ってるくらい。

洗剤は、炭と塩で代用・・・・

(こちらの方法と同じでした。→http://sumi.ekoeasy.net/)と、

ケミカルなものを、日常的に使うことはありません。

ついでに、化粧水、化粧品も一切無し。

(10年以上前に買ったらしい口紅に黴が生えてましたΣ( ̄ロ ̄lll)

なんて、なんか、変な自慢してるみたいですけど。

まあ、これは、好みのもんだい。

顔や爪なんかに何かを塗りたくるのが昔からかなわんのと、

自分を美しくすることに対してズボラなだけ?でした。

(もうこんな歳だし、ちょっとはお手入れしなあかんかな(*^m^)。)

まあ、とにかく、

自分に心地よく、ストレスの無い選択をしていったら、

合成洗剤やシャンプーの要らない生活、

そして、身体にケミカルなものを入れない生活になりました。

それが、結果的には、子宮や羊水にも良かったんかなー。

(うちの子ら、みんな、

胎脂もさらっとして、すべすべお肌の赤ちゃんでした。)

でも、これはよく考えると、

環境にも、心地よく、負荷の少ない選択と言えるかなー。



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それから・・・・、

もう、かれこれ15年以上は、

菜食中心の暮らしなので、

動物性の脂が、羊水に流れ込む?ことは、滅多にありません。

お皿洗ってたらわかると思いますが、

同じ油でも、

なたね油や、オリーブオイルなど、植物性のものと、

魚や肉の油では、

汚れの落ち方が、全く違います。

魚や肉を切っていて、(肉料理は長いことしてへんなー。)

包丁にベタっと油がつきますね。

これと同じで、

魚や肉を食べると、一時的かも知れませんが、

自分の血管や子宮も、ベタっとしてるかもわかりません。

お祭りでサバ寿司をたくさんもらったときなど、

「うわ~~~。羊水濁るやろなー。生臭いやろなーーΣ( ̄ロ ̄lll)。」と思いながらも、

「たまにやし、ま、ええか。」と、

食べていたわたしですが、

そんな日の翌日は、

特に菜食の小食&ローフードを身体が求めていました。

身体の中を、すっきりと掃除したくなるのです。

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そんなわけで、

わたしの子宮は、

使い古しの年季の入ったものでしたが、

もしかしたら、

コンビニ弁当やら、ファミレスやら、マクドやら、

肉やら、ポテチやら、いつも食べている、

どっかの若い姉ちゃんのより、

案外、さらっとしてきれいな羊水やったんかも知れません。

顔にシワやシミがあっても、

子宮は、まだイケた?

まあ、そんなこと、

ちゃんと天音ちゃんが生まれてきてくれた、

今だから、言えるんですけど。

(当時は、ストレスがいっぱいあったので、

食べ物よりも、精神的なダメージで、

羊水がドロドロしてへんかなと心配してました。)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

マクロや、菜食してたから、

安産やで。生まれてくる赤ちゃんも穏やかで手がかからへんよ。

・・・・なんて、

本や手記に書いてあることが多いけど、

それについては、

わたしは、一概にそうだとは言いません。

でも、

やっぱり、お腹の中の赤ちゃんは、

生臭くて脂っぽい羊水の中よりも、

透明な海のような、

澄んだ羊水の中で暮らす方が気持ちいいでしょう。




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金魚や、メダカなんかを、

水槽で飼っているとき、

まさか、その中に、シャンプーを何滴か入れてみたり、

洗剤をパラパラっと入れたり、

油を流してみたり、

しないでしょう?

それと、よく似ていると思います。

羊水で赤ちゃん飼っていて・・・・じゃなくて、

赤ちゃんが育っていて、

そこに、合成洗剤とか、入れたくないでしょう。

さらには、絵の具とか(着色料のことですよ。)、

保存料とか、アミノ酸とか、偽の香りを付けるもんとか、

わけのわからん添加物を、わたしはできるだけ、

入れたくないんだよなー。

甘ったるい、白砂糖も。

そして、もちろん、放射性物質も。

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そう思うと、

やっぱり、食べ物を気をつけるに、越したことはないですね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そして、

お産する人も、しない人も、

お産し終わった人も、

月経終わった人も、

生まれたばかりの赤ちゃん・・・・いや、

胎児の女の子だって、

90歳のおばあちゃんだって、

みんな、みんな、子宮は大事ですね。

(何かの理由で子宮とお別れしはった方も、

身体の方は、かつてあった子宮のこと

記憶していると思います。)

天音ちゃんの子宮って、

どんなに小さいんやろう。

その小さな子宮のこと、

思うだけで、愛おしくなります。

↓寝起きでいつも、天音ちゃんのとこに集まってきます。みんなはれぼったい顔やな。特に太郎はん。

 

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昔、家族みんなでハマった、

「お~い!竜馬」という、

坂本竜馬の一生を描いた漫画を思い出しました。

竜馬が幼いときに死んでしまう、病気がちだったお母さんが、

字を覚えたての竜馬に、

「海」という字には、「母」があるでしょ。

だから海を見たらお母さんを思い出してねというようエピソードが

あったように思います。

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女の人は、

みんな、自分の中に、海がある。

なーーんて、

素敵ですね。

潮の満ち引き、月の満ち欠け、影響されるはずですね。

わたしも、自分の中の海、

かなり使い古しやけど、

大事にしようっと。

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2012年8月 7日 (火)

海へ。

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山のおサルさんたちと、

海へ行ってきました。

わたし、

海で泳ぐの、何年ぶりでしょう!

今じゃ、すっかり山岳民族になってしまいましたが、

海が大好きでした。

海の中の世界が、大人になっても憧れで、

就職して、

ボーナスもらって・・・、(あの頃は、リッチやったな~。( ̄ー+ ̄))

まず、ダイビングスクールに行ったくらいです。

(ほんまやでー。)

昔から、マリンブルーの美しい海の中へ飛び込んだり、

潜ったりする夢を、

しょちゅう見るのです。

(これって、夢占いやったら、どういうことなんやろ?)

**

そして、お腹が大きいときに、

海に浮かんでみたいな~と思い、

風歌のときも、太郎はんのときも、光ちゃんのときも、

わざわざ海まで行って、泳いでました。

(天音ちゃんのときは、

それができなかったのが、残念やなー。)

子供もみんな、

海の塩をたっぷり入れた水の中でお産したしなー。

**

自分が泳いで感動した、

ハワイやフィジーの海・・・・みたいな美しいさんご礁の海へ、

1回、うちのおサルさんたちを、

連れて行きたいなー、

色とりどりで、おもしろい顔した熱帯魚たちが泳ぐ、

夢のような世界を、

子供らに見せてやりたいなーと、思っていました。

何年か前に、

農閑期を利用して沖縄へ行ったんですが、

沖縄も冬は寒かった。(。>0<。)

泳ぐどころじゃありませんでした。

ざんねんやったな~。

**

そんなこんなで、

海が好きだったのに、

なぜか、山岳民族になってしまった、わたしです。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、ここは、日本海ですよ。

(こんな、きれいなところですが、原発も近いですよー。)

蛸探してるおじさんがいたので、

「蛸って、捕れるもんなんや!」と、

子供ら、蛸探し始めました。(´,_ゝ`)プッ

あんたらが、捕れるわけないやろ~。

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いや~。

気持ちよかったです。

川の冷たい水もええけど、

海は、開放感が違います。

温かく包まれているみたいに感じます。

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あんた、どうする?

海にちょっと、浸かってみるか?

天音ちゃんを、抱いて入ってみました。

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大ハッスルでした!(≧∇≦)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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すごい、すごい!

大興奮。大喜び。

海水を、頭からかぶっても、平気平気。

いつまでも、ごきげんさんで、

海と戯れていました。

(かなり激しく遊んでました。(;´▽`A`` )

このまま、手を離しても、

大丈夫なんちゃうやろか?

と思うくらいでした。(ようしませんでしたけど。)

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それも、そのはず、

生後6ヶ月の天音ちゃんは、

羊水の中で、生きていた時間の方が、まだ長いのでした。

その頃の感覚を思い出したのかな。

陸で、アザラシみたいにゴロゴロしているよりも、

水中の方が、ずっと楽なのかも知れません。

わたしのお腹の中でも、

こうやって、ハッスルしては、

くたびれて、すやすやと眠ったりして、

過ごしていたのかしら。

天音ちゃんが、

胎児だった頃を、想像してみました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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すべての哺乳類が、羊水から生まれるみたいに、

地球の生き物は、もともとは、海から生まれてきたんやな。

海は、地球の子宮?

大きな子宮やなーーーー。

海が、こんなに気持ちいいのは、

懐かしい子宮にいた頃を、思い出すからかな・・・・。

もっともっと、子供らと、海へ行きたいもんだな。

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2012年8月 3日 (金)

夏の毎日・その1




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おらが田んぼ。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

赤ん坊をみてもらって、

草取りしました。

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今年は、赤ん坊がいるからって、

田んぼのこと、何にもできないけれど、

たまにゃ、わたしだって、草取りしたいのです。

一人、腰をかがめて、

手を動かしながら、もくもくと田んぼで過ごすのは、

良い時間です。

ふと、良いアイデアが浮かんだり、

どうどうめぐりだったことに、ぱっと光りが差し込んだりすることもあります。

田んぼセラピー。・・・・・かな。

昔の人も、

そうやって、いろいろな思いにふけりながら、

草取りしてたんかなー。

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週に1回くらのペースでやっている、

はるや子どもロードショー。

風歌が今、原作を読んでいることもあって、

再び「ロードオブザリング」を、

最初から観始めました。(もう3,4回目です。)

その影響?またチャンバラするようになりました。

(単純やなcoldsweats01。)

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この子ら、

剣にする木には、こだわりがあります。

この木は、そこんじょそこらの棒とちゃいまっせー。

「ねじ木」と言って、

斜面や絶壁や岩場に生える木らしい。

水分をあまり含んでいないので、どの木よりも固い!

そして、ねじれているので折れにくい。

他にも、打ち身などで使える木、

お茶にできる木、

笛になる木などなど、

わたしらよりも、

木のことは、詳しいです。

近所の山のエキスパートのおじさんが、

学校で教えてくれたそうですよ。

そういうわけで、

子どもら、のこぎり持参で、山行って、

キケンな山の斜面歩いて、

マイ剣にするねじ木を採ってきます。


この鹿の骸骨、場所取るし、邪魔になるから、

隅に置いておくのですが、

またすぐに、誰か出してきます。

剣置き場にしているようです。

かなわんなー。
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一日に何回この子ら、川へ行ってるでしょう。

どんなに暑くても、

川に行ったら、身体は冷え冷えとして、

日向ぼっこしたいくらいになります。

暑さ知らずです。

その冷えた涼しげな身体で、

今度は、山へ冒険しに行きます。

(ほんで、帰ってきたら、また川。coldsweats01

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

↓着る順番に並べる光ちゃん。几帳面です。

(ぐちゃぐちゃの太郎はんとえらい違い。)
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ライブしてきました。

これは、リハーサル風景。

みなさんに喜んでもらえました。

電気ジプシースペシャルの、

パーカッションのお兄さんに、

「魂の入った叩き方するね」と、

風歌は褒められたそうです。(*^m^)

プロの人に褒められるなんて、すごいやん!

わたしは、

天音ちゃんをおんぶしてやりました。

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これは、一年前のライブの様子。

お山のバスの運転手さんが撮影してくれました。

やっと最近アップできました。

先日のライブも、アップするまで一年かかるかも知れないので、coldsweats01

興味のある人、とりあえず、こんなんですが、観てください。

このときは、天音ちゃんは、わたしのお腹の中に納まってました。

大好きな、

松井ろくろうさんの、

「宇宙旅行」という歌です。

今回も、アンコールでやりました。

やりながら、

ほんまに、はるやは、そうありたいな。

どんなときも、

子供が笑うほうへ向かっていったら、

わくわくするほうへ向かっていったら、

きっと間違いないんやな。

・・・・と思いました。

荷物を小さくまとめて、

 

小舟に乗っけて 行く先は、

 

子供の笑うほうへ、笑うほうへ・・・・。

 

                    松井ろくろう・「宇宙旅行」より。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

風が強かった日。

雲がどんどん流れて、

空が、とてもきれいでした。

天音ちゃん抱いて、

風に吹かれ、

うっとり眺めていました。

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眩しい夏の日々が、雲に乗って、過ぎてゆきます。

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2012年8月 2日 (木)

ポートランドからお客さん




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ある日、

アメリカから、仲良し美人姉妹とお母さん(お母さんも、もちろん美人。)が、

はるばる、こんな山奥へ遊びに来てくれました。

娘さんたちが泳いでいると、

いつもの川も、

なんだかリゾート地みたいに見えますよ。

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ここから飛び下りることができるのは、

ボクだけや。すごいやろ!

ええとこ見せたろ・・・と思ったどうかはわかりませんが、

長男、さっそく、いつものところから飛び降りました。

し、しかし、

2回目から、

娘さんが、恐る恐る後をついてきて・・・・(lll゚Д゚)

とうとう、飛び降りてしまいました!!!!

なんと( Д) ゚ ゚

いやー。びっくり!

枝から枝へ、移動するのも怖いのに。

たいした度胸の娘さんたち!

長男も、ショックだったようです。(;´▽`A``

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水の掛け合いっこしています。

なんか、青春やな~~~。( ̄ー+ ̄)

しかし、食べた後のお重でやってるところが、

いかにも日本的?

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この日、一緒だったK家は男5兄弟!

うちも、男3人。

たった2家族やのに、併せて男が8人!

いつも、男子ばっかりで遊ぶのですが、

この日は、きれいな娘さんたちがいるので、

なんとなく、男子たち、浮かれてる?(´,_ゝ`)プッ

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

K家のお母ちゃんと、

「女の子って、ええなあ~。

いるだけで、ぱあっと華やかになるなあ~(゚▽゚*)」と、

なんだか、うっとり・・・?

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みんなで、お弁当食べました。

家にあるもので、ちゃっちゃと作った素食弁当やのに、

おいしい、おいしいって食べてくれて、ありがとうね。

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ポートランドから、

くるみちゃん一家http://kurumiconley.jugem.jp/でした。

一昨年会ったときから、

一段と大人っぽくなっていた娘さんたちですが、

変わらず、

明るくて、のびのびとして、そして、大胆な\(;゚∇゚)/、

ほんとに魅力的な娘さんたちでした。

一緒にいるだけで、気持ちが和みます。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

今度は、いつ会えるかな。

また、来てねー。

ぜひ、お泊りで来てねーー。(男子たちも喜ぶし!)

***

くるみちゃんも、この日のこと、

ブログにアップしてくれてました。

http://kurumiconley.jugem.jp/?eid=1271&PHPSESSID=f768d78b9f549a8c30b3e5146cb7742f

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2012年8月 1日 (水)

プライベート出産・産声の話



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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あなたが生まれた時、

 

あなたは泣いて、

 

周りは笑っていたでしょう。

 

だからあなたが死ぬ時は周りが泣いて、

 

あなたが笑っているような人生を歩みなさい。

 

byネイティブアメリカン

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

この言葉を、

初めて読んだときにわたしは、

「あれ?うちの子らは、生まれた時、泣かなかったよ。」

と思いました。

そして、昔読んだ本に書いてあったことも思い出しました。

それは、

「泣いて生まれてくるのは、人間だけ。

動物は、生まれるときには泣かない。

人間の赤ちゃんが泣くのは、

生まれるときのストレスや、恐怖があるからである。」

というようなことです。

陣痛促進剤などで、お産の進行をコントロールされることや、

生まれた瞬間に、

羊水から突然、胎内よりも低い温度の、

空気の中へ出てきたショック。

分娩室の眩しい照明や

医療器具のカチャカチャとした耳に響く音、

マスクをした見知らぬ人たち・・・。

温かく、薄暗く、静かな胎内から、

そのような世界へ飛び出してきて、

怖くて、不快で、泣いてしまう、

泣かないからと言って、

逆さづりにして、お尻叩くなんて、とんでもない。

というようなことが書いてありました。

ミッシェルオダンの、この本やったかなーーーー?

長男が生まれる前のことだから、

忘れてしまいましたcoldsweats01

バース・リボーン―よみがえる出産

水中出産は、

このような、

出産時の赤ちゃんのショックや恐怖、不快なものを、

やわらげてくれるらしい、

産む人の陣痛もやわらげてくれるらしい。

昔、まだ妊娠の予定も、その気もまったく無かったころ

(わたしにも、そんな頃がありましたcoldsweats01

水中出産の体験談が書かれた本をたまたま読んで、

水中出産ってなんだかいい事尽くめだったので、

もし、将来お産することがあったら、

水中出産がいいなと、ぼんやり思っていました。

**

まあ、水中出産については、

いまどき、調べりゃ、いくらでも、情報は入ってくると思うので、

わざわざわたしが書くまでも無いと思います。

**

お産のドキュメンタリーなどの映像で、

生まれた赤ちゃんが、

赤くてくちゃくちゃの顔で、

「オンギャアー」と泣くシーンがありますね。

わたしは、

自分が赤ん坊を産むまでは、

赤ちゃんって、そうやってしわくちゃの顔で出てきて、泣くもんだ、

それが元気な証拠だと思っていました。

でも、

初めてのお産で、

生まれてきた風歌は、

シワ一つできてない、

とてもすっきりとして、穏やかな顔で出てきたので、

「うわあ~、きれいな顔した赤ちゃんだなあ~。」と思いました。

そして、泣かなかったです。

次に生まれてきた太郎はんも、

五右衛門風呂で生まれてきた光も、

みんな、暗くしたお風呂で、

静かに穏やかに、目を開いて生まれてきました。

天音ちゃんも、そうでしたが、

しばらくして、

私がうっかりして顔を水につけてしまったので、

そのときに、びっくりして泣いてしまいました。

ごめんね。

まあ、そんなかんじで、

しばらくして、

何かのきっかけで、

「おんぎゃ~」と、ちょっとだけ泣きます。

でも、この声はまた、ええもんですねー。

<赤ちゃんが泣いてて、

周りが笑っている。>

その通りですね。

**

検索してみたら、

このようなサイトがありました。

なかなか、興味深いことが書いてありましたよ。

誕生と呼吸の関係

臍帯と自己呼吸の「終りと始まりのドラマ」

人生のパターンの雛形「誕生のリズム」

http://members.jcom.home.ne.jp/0439166501/birth&breathing.html

わたしは、

初めての妊娠のときに読んだ、

一通りのお産の本から、

(「誕生を記憶する子供たち」デビットチェンバレン著など、

スピリチャル系なのも含めて)

生まれるときの状況が、

どんなふうかというのはとても大事で、

それが、その後の人生のパターンにも、

強く影響するらしいということを知りました。

まあ、それもあって、

できるだけ、理想的な環境で赤ん坊が出てこられるようにがんばろう!と、

お産のことまだ何もわかってないくせに、

最初から、自宅の風呂で生みたいやら、

部屋は暗くするやら、

へその緒は、すぐに切らんといてやら、

不必要な薬品は使わんといてやら、

いろいろと、

そのときの助産師さんに注文つけたもんです。

助産師さんのご機嫌をそこねてしまいましたけどcoldsweats01

ああ、家族のひんしゅくも、かいましたcoldsweats01。(そんなこと、忘れてたな。)

今思えば、

その、最初のお産のときにすでに、

わたしら、なんとなく少数民族の中に入っていったわけです。

既成のレールから外れていったわけです。

とにかく、最初のお産で、精一杯やりました。

力入りすぎて、ちょっと無理したようにも思いますがcoldsweats01

生まれてきた長男の顔が、

とても穏やかだったので、

お母ちゃんは、少々力んでたけど、

この子は、

何も恐れずに、自分のペースで生まれてくることができたのかな・・・。

そう思いたいです。

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それから、

わたしのお産の記事に、

こんなステキなコメントもいただいています。

周りの人たちに覚悟をもって見守られながら、

自らの力で母親から出てくる・・・ことから始まる赤ちゃんの人生は

その後も、周りの人たちの中で、

自分の力で育っていく人生になるのだと思う。

母親が専門家に身をまかせ、

専門家の都合で始めさせられる人生なら、

その後も、そういう流れになるのだと。

その流れをあとで克服するのはできないわけでないけど、

そんな不自然な困難を人生の初めに与える必要はないと思う。

だから、出産の方法は大事なのです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

子供らとの、これからの関わりの中で、

いろいろと、心配事やら、揉め事やら、擦れ違いやら、

起きてくるだろうな。

でも、このコメントの方が言っておられるようなこと・・・

しっかりと自力で生まれてきた子供たちは、

自分の力で道を切り開いていく力も持っているだろうとということ。

それを信じて、

子供のこれからの成長(変化)を、見守っていきたいなと思います。

それぞれの子との、

かけがえの無いお産の経験を思い出せば、

何があっても、子供らのこと信頼することができるかも知れません。

いや、信頼しなくちゃね。

だって、ほんとうに、

赤ちゃんって、自分の力で、自分のリズムで、

生まれてくることができるんだから!

↓こんな子らですけど・・・。

20120729_001_001

と、ここで、

こんなこと書いていて、

いつも、気になるのは、

帝王切開や、産院でフルコースのお産をされたりして、

ご自分のお産に納得がいかなかった方を、

いやな気持ちにさせてしまってないかなということです。

もしかしたら、「わたしの赤ちゃん産声上げちゃった。これってダメなの?」なんて、

思うお母さんもおられるやろか?と、

危惧してしまいます。

(実はいつも、そういうこと心配ながら、書いているのです。

嫌な気持ちになった方、ほんとうにごめんなさいね。)

でも、わたしは、

それでも、やっぱり子供たちは、

すべて承知で選んで生まれてくるというのも、

ほんとうだと思うのです。

どんな生まれ方にしても。

そして、親にしてみたら、お産が不本意なかたちとなってしまったとしても、

後で、子供はいくらでも、自力で挽回できるんじゃないかって、思います。

だって、

帝王切開で生まれた子も知ってるし、

家で生まれた子も知ってるけど、

どっちも、どっち。それぞれの個性光って、

とーーっても魅力的な子ばかりです。

****

それから、

最後に、また話は反れますが、

もしかしたら、死ぬときも、そうなのかも知れないと思うのです。

何もかも、承知で、あの世へ旅立っていくのではないかということです。

<だからあなたが死ぬ時は周りが泣いて、

あなたが笑っているような人生を歩みなさい。>

それもいいですけど、

わたしは、

あなたが笑って死ぬときに、

周りも、微笑んでそれを見送ることができたら、

どんなにいいかなと思うのです。

「もう、お役目終わったんやね。

お見事な人生でした。

ありがとうね。

また、いつか、会おうね!」

と、

それが、短い人生でも長い人生だとしても。

黒澤明の「夢」という映画の、最後のお話の、

お葬式も、すごかったですね・・・。

その人の命の門出を祝福した、お祭りのようでした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

わたしは、

母が亡くなったとき、

死に顔が、とてもきれいで、微笑んでいるように見えたことに、

とても救われました。

「ああ、母は、これで良かったんだな。」

と、感じました。

それは、それは悲しかったけど、

その悲しみの中にも、やすらぎのようなものがありました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

産声の話が、

なぜか、死ぬときの話になってしまいました。

これにて、失礼いたします。

↓意外にみんな読書家。漫画の人もいますけど。

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