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2012年9月の7件の記事

2012年9月29日 (土)

明日のベジフェス中止になりました。

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ガーーン!

ガーーン!

ガーーーーーン!shock

明日30日に開催されるはずだった、

ベジフェスが、

台風接近のため、中止・・・もしかしたら延期?

になったそうです。

http://www.vegetarianfestival.jp/

朝3時から、ケーキ焼いていたのに~~~~。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

**

楽しみにしてくださってたみなさん、

残念でした。

こんな大きなイベントが、

中止になってしまって、

みなさんに連絡がゆきわたるのでしょうか?

スタッフのみなさま、

ごくろうさまです。

いやあ、人生いろいろあります。(ρ_;)

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さて、

しばらくは、はるや一家はおやつにゃ、困りません。coldsweats01

それにくわえて、

日ごろお世話になっている親類縁者に、お配りするとしても、

まだ、あるよー。\(;゚∇゚)/

みなさん、いかがですかー。

今だったら、

はるやのケーキ便、

よりどりみどり、6種類あります。

よかったら、注文してください。

バナナ・キャロブ・ココナツケーキ

キャロット・ココナツケーキ

干しいちぢく・黒糖・オートミールケーキ

カシュウナッツのキャラメルケーキ

リンゴ・レーズン・ひまわりの種ケーキ

サツマイモプルーンケーキ

ありまーす。

ご注文お問い合わせは、haruya120*gmail.com

(*を@に変えてね!)

20120926_002_004

というわけで、

今日は、長男の文化祭に、

弁当持って、

家族そろって行ってきまーす。

仕込みで行けへんと思っていたけどね。

劇では、一番セリフの長い役だそうなので、

どんなんかなー。楽しみ。

・・・・と、意外にのん気にしているはるやでした。chick

(そうなったもんは、しゃーないしな~~。)

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2012年9月24日 (月)

京都ベジタリアンフェステイバル1012!&肉を食べることについて

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さて、

もうすぐ、お待ちかね、

ベジフェスですよーーー!

京都ベジタリアンフェステイバル2012

http://www.vegetarianfestival.jp/

今年で、

10周年だそうです。

おめでとうございまーす。

はるやは、皆勤賞やなー。

思い起こせば、

10歳になった太郎はんが、

赤ん坊のときから、参加させてもらってます。

動物実験や、肉食過多などで、

むやみに人の犠牲となっている生き物たちが、

どうか、健やかにその命をまっとうできるように。

食を変えることから、

暮らしを見直そう、

社会のしくみの、おかしなところを、変えていこう。

そうすれば、病みつつあるこの地球環境も、健全になっていくのではないかと、

10年も続けてこられた、

スタッフのみなさまに感謝。

あれから、会場をあちこち変えつつ、

今年は、今までで一番大きなところでおこなわれます。

赤ちゃん連れで、

いつものように、バリバリ仕込みできませんが、

毎年遠方から、たくさんの方が、

楽しみに来てくださっているので、

はるやも、ベストを尽くしましょう。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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昔は、ベジタリアン、

あるいはビーガンの料理やおやつを作っているお店は、

ほんと、少なかったです。

今じゃ、京都の手づくり市でも、

いっぱいそんな店あるようですね。

左京区あたりにも、ビーガンのカフェや食堂が、

あちこちにできたみたい。

この、ベジタリアンフェステイバルのおかげで、

少しずつ、動物の命を犠牲にした食について、暮らしについて、

考えてみる人の輪が、

広がっているのかな・・・・。

。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 

うちの中では、たまに魚も食べますが、

基本的にビーガン料理です。

(でも、うちの外では、

肉でも、ウインナーでも、添加物てんこ盛りのお菓子でも、

子供ら、出されたら、喜んで食べてますよ。┐(´-`)┌。)

毎日、野菜、穀物オンリーのごはんでも、

楽しみにしていて、

「美味しい」「美味しい」と言って、

もりもり食べてくれるので、

野菜の消費が激しいです。

草食系男子ですね。

あ、でも、

川で手づかみで魚捕ってきて、

焚き火で焼いて食べたりもするので、

ワイルド系なんやろか。(´,_ゝ`)プッ

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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

「早くっ!無くなる前に・・・!」と、

相手の取り分を気にして、

兄弟同士が醜い争いをしなくていいようにするためには、

かなりの量を作らなければなりません。(。>0<。)

かつては、

お客が来たときにだけ登場していた、

大皿が、

毎日活躍してます。

鍋も、仕込み用で買ったやつじゃないと、

間に合いませんっ。coldsweats01

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ごはんの代わりにチャパテイにした日。

どれだけ、焼いたら、

みんなお腹いっぱいになるんやーー。(。>0<。)

インドのお母さん、たいへんやなー。

一日中チャパテイ焼いてるって、

聞いたことあります・・・・。(@Д@;

↓酵母で発酵させたので、ナンみたいになりました。

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ある晩、

はるさんが、ちゃちゃっと作ったインド定食。

ダルスープ、

黒豆カレー、

ミックス野菜カレー。

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美味しいっ!(≧∇≦)

そこらのインド料理屋の、

カレーより、ずっと美味しいっ!!!

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しかし、ここのカレーは、

たいへん美味しかったです。

インド食堂TADKA

京都市中京区押小路通高倉西入る左京町138バインオーククリビア1F

075-212-8872

カレーの種類ごとに、

一皿、一皿、

スパイスの香りを引き出して、

ていねいに味付けして、出してくれてるんとちゃうかな~

と、いうような、

なんともええ味でした。

(インド料理店、

インド人やネパール人がやっておられるからと言って、

本場の味で、美味しいとは限りませんのです。

手を抜いてる店、いっぱいあります。

雰囲気は、楽しいけどね。)

日本人のお兄さんたちがやっておられますが、

味はもちろん、内装も、食器類も、

限りなく、インドの食堂に近く、

店長さんの気合が感じられ、

感動しました。

インドやネパールを思い出すなあ~(。>0<。)と、

みんなで、興奮して食べました。

うるさい天音ちゃんが、

寝ててくれて良かった~。

(ゆっくり食べられましたわい。)

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インドカレー、タイカレーも好きですが、

普通のカレーライスも、

大好きです。

肉エキスなど、

得体の知れない材料が入っているカレーのルーは使わずに、

スパイスと、

玄米粉、雑穀などでとろみを出し、

隠し味に、醤油や味噌も入れたりして、

作ります。

美味しいです。

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おっとっとっとっ・・・・

話が脱線しました。

カレーの話は置いておきましょう。

ベジフェスにちなんで・・・・・。

肉食について・・・。

毎年、ベジフェスのときに、

肉食について、なんやかんやとブログに書いているように思います。

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今、ここで、

肉食について、

わたしの思うことや、わたしなりに学んだことを、

整理して、みなさんに説明する気力も能力も、時間も無いので、

(はるやのブログ、いつも手抜きですんまへん。)

こちらのサイトをどうぞ、ごらんになってみてくださいな。

ちょこっと検索したら、出てきました。

たいへん、わかりやすくまとめてくださっています。

マクロビオテイックで妊娠出産育児

http://macrobikids.com/niku/0niku.html

肉の害について

1.肉の害について
2.動物性食品は本当に必要か
3汚染された肉
4.肉食と環境破壊
5.おすすめの書籍

↓うちでは、動物肉のミンチの代わりに、高キビを使います。

バーグや、パスタなどの麺類、スープ類などで大活躍です。


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「肉を食べさせなきゃ、子供は育たない」

「肉食べな、スタミナつかへんぞ」と、

思ってる方、

ほんまに、そうかな~~。

これってなんか、

「原発動かさな、電気が足りない」

「電気が足りなきゃ、生活できひん」

ってほんまに、そうやろか・・・・、

に、

似てるかも??

(ちょっと無理があるかしら?coldsweats01

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そういえば、

山水人の祭りのとき、

本部のやっているバーで、

肉好きのスタッフが、

肉料理をメニューに出したとき、

あるお方が、

「何、肉出してんねん。

原子力産業も、

食肉産業も、一緒やねんで!!」(#`Д´)

と、えらい怒らはったそうですが、

確かに、そうかも知れませんよ。

乳業もしかり。

いまだ、

この国では、

その子の体質に合うかどうか、

その日の献立にふさわしいかどうか、

その牛乳が、

何を食べて、どのような薬を打たれた牛から搾取されたものなのか、

よく吟味されることなく、

(学校で、なんでこんな大事なこと、勉強しないんだろう?)

毎日、毎日、子供らは牛乳飲まされています。

おかしなことです。

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今年度から、

長男が食べ始めた給食の献立見ても、

牛乳は、毎日。(うちは断ってます。)

動物の肉も、毎日ついてます。

(1回の食事やのに、

サケついて、ハムついて、マグロついてたり、

ベーコンついて、卵ついて、牛肉ついてたり、

えらいご馳走ですなー。coldsweats01

肉好き、牛乳好き、野菜キライ、和食苦手~、

甘いもの好き~っていうような子供育ててるみたいな献立やな。

いや、いや、

日本は、わけあって、

そういう子供を育てたいのかも知れませんよー。

あーこわ。( ̄◆ ̄;)

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卵なし、生クリームなしでも、おいしいアイスクリーム。

今年は暑かったので、何度か作りました。

これは、黒胡麻と小豆入り。↓

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軟弱な身体のわたしが、

3人も子宝に恵まれて、

さらに、この歳でまた恵まれ、

安産だったのも、

もしかしたら、かれこれ15年以上にもなる、

穀物菜食中心の食生活が良かったからかも知れません。

わたしの知っている限り、

自宅出産だったり、

プライベート出産だったりした知り合い関係は、

みんな、穀物菜食中心の食生活してはります。

ある人は、

ずっとビーガンなのですが、

なんと、8人の子宝たくさんです!(@Д@;

すごいなー。

子宝たくさんで、安産目指す人、

はるやの食生活を真似しといたら、

間違い無いかもよー!

・・・・・おっ!うまいこと、はるやの宣伝になったかな。coldsweats01

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

友人で、

一人目は、帝王切開だったけど、

二人目、三人目は、プライベート出産しはった人がいます。

プライベート出産をする覚悟を決めたときに、

まずは、玄米菜食を始めたそうです。

動物でも、殺されるときに、

一生懸命抵抗します。

(鶏やヤギや鹿を殺されるとこと見ました。)

悲しみを感じたり、痛みを感じたり、するのでしょうか。

(そんな表情を見せます。)

もしかしたら、恨みを感じてるかもよーー。

そのときの、動物の情念みたいなものが、

その肉を食べた人の身体にも、入ってくるわけです。

プライベート出産と同時に、菜食になった彼女は、

自分の身体に、そういうネガテイブな情念のようなものを、

できるだけ取り込まずに、

お腹の中の赤ちゃんのために、

平和にしておきたい。

清らかにしておきたい。

そう思ったそうです。

20120817_001_007

なるほど・・・・。

そういえば、

ヨガや瞑想のマスターの人たち、

精神の鍛錬をされている人たちも、

同じようなことを、言っておられました。

それを食べるということは、

それそのものが、

わたしの命となるということ。

その肉だけではなくて、情のようなものも、

わたしの中に入ってくるということ。

料理すること、

食べることは、

神聖な、

祈りであり、儀式であると。

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ここで、

念のため言うときますけど、

なにを言うても、肉好きな方や、

安心な肉をみなさんに提供するために、

動物さんたちを、

できるだけ自然に近い環境で育てておられる方たちや、

昔からお祭りやハレの日のお供え、ご馳走や、

クスリとして、

大切に食してきた方たちの文化・・・・のようなもの、

を、

否定しているわけではありませんよ。

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ただ、

あまりにも、わが国、ニッポンが、

戦後、

安易に肉食を取り入れて、

成人病やら、子供の肥満やら、

アメリカ並みに、病気が増えていってんのに、

家畜の餌確保のために、

よその国の森が破壊されていってんのに、

いまもなお、

大量に肉を消費しつづけていることに、

疑問があるわけです。

はい。

ちゃみパンさんのベーグルと、

はるやのパンの、サンドイッチ弁当

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ほんまに、日本人が、

毎日肉食べなきゃ、元気にならへんのやろか?

牛乳飲まなきゃ、カルシウムが足らへんのやろか?

ネットで調べたら、

いくらでも、いろいろと出てくるので、

ここらで、

食生活、見直してみてくださいな。

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あれまあ!

肉や魚が入ってなくても、こんなに美味しい。

卵やミルク無しでも、

こんなふんわり美味しいお菓子が!

・・・・というようなことが、

ベジフェスで出店されている、

すべてのブースでは

経験できるかと思います。

それから、

ほんまに必要やろかと思われる、

世にも残酷な、化粧品や薬などのための動物実験などについて、

お勉強できるブースもあります。

去年からは、

原発や放射能汚染について、学べるブースも充実しています。

(主催者のイワサさんは、

原発にサヨナラした未来を思って、

3・11後、

身体をはって、取り組んでおられます。ありがとう。(。>0<。)

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まあ、

偉そうに言ってますけど、

うちの子ら、

山水人で、毎年弟子入りしている、

3兄弟の師匠の、

たこ焼き屋の蛸一さんが、

昆虫食研究家に様変わりしはったので、

自動的に、

昆虫食研究家に弟子入りし、

イナゴやら食べてました。┐(´-`)┌

エビみたいで美味しいらしいです。

わたしは、

他に食べるもんが無いのなら、考えますが、

あるので、

わざわざ虫食べること無いわ~と、

辞退してました。

ベジタリアンやら、ビーガンやら言っておいて、

子供らは、

昆虫食べて、喜んでます。coldsweats01

そんな偽ベジタリアンな

はるやですんまへん。

↓小さい怪獣を飼っているので、食事中がたいへんになりました。(;;;´Д`)ゝ

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というわけで、

9月30日ベジフェスで、

お待ちしてまーす。

長文読んでくれてありがとうねー。

ほーっ。やっと書けた~~。\(;゚∇゚)/

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2012年9月22日 (土)

2012年お山の運動会

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お山の学校の運動会でした!(もう、だいぶん前ですけど・・・。)

人数が少ないので(6年、5年、4年が、各一人ずつしかいません。)

もう太郎はんは、

選手宣誓の番がまわってきました。coldsweats01

(バックに、ぎょうさん少年たちが見えますが、

彼らは、

頭数そろえたり、お手伝いしてくれたりするために、

毎年、山のふもとのダウンタウン?から、

貸し切りバスで、かけつけてくれるのです。

ありがたいです。)

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

さあ、始まりました!

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

かわいい一年生は、2人。

K家の4男坊と、

はるやの3男坊。↓

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光ちゃん!

はやいっ!!!(≧∇≦)

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太郎はん、はやっ!!!(≧∇≦)

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風歌、はやいっ!!!(≧∇≦)

余裕の独走!

ボルトのポーズで決めてました。(←調子乗り。coldsweats01

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ついでに、

はるさん、はやっ!!!(≧∇≦)

(ふだん、走らへんのに、なんでや~??)

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はるや3兄弟、

みんな (たまたま)一等賞や!!

みんなかっこいい~~。(≧∇≦)

ファンになる~~。(←うそ、うそ。)

母ちゃん、うれしいなーー。

(また親バカで、すんまへん。)

ふだんの、山ザルぶりが、

思い切り発揮できました!

**

赤ん坊おんぶして、

あっちゃ、こっちゃと、

カメラマンするの、たいへん疲れました。(^-^;

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おわり☆

・・・と、今年は、えらい簡単な報告でした。(*^m^)

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2012年9月21日 (金)

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2012年9月20日 (木)

天音ちゃん8ヶ月&お産のお話会

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近所の、90と70代後半の、

どちらも、一人暮らし、仲良し姉妹のおばあさん、

天音ちゃんと会うと、必ず、

「手も足も、そろって、上手に生まれてきて、

不思議なもんよのぅ~。」

「そや、そや。不思議なもんよ。」

と、2人そろって大きくうなずきながら、

感心しはります。

それから、

「男ばっかしかと思ってたら、

女が生まれてきて、

あんた、うまいこと産んだのう。

この子は、宝の玉やのぅ。

あんた、運がついてるで。

大丈夫やで。」

「そや、そや。宝や宝や。

運がついてるで~。」

とも、言います。

会うと、ほんと、

必ず、それを、言うのが決まりです。(*^m^)

天音ちゃん誕生以来、

ずっと、会うと必ず繰り返されるやりとりですが、

(しょっちゅう会うのですけどcoldsweats01。)

そのたびに、わたしも、

初めて聞いた話みたいに、

「ほんまやな~。

ありがたいな~。」

と、言ってますよ。(*^m^)

おばあさんたちの、

その、ゆるゆるのやりとりが、

赤ん坊には心地よいのか、

いつも、間に座ってニコニコしている天音ちゃんです。

20120915_001_019

そんな宝の玉子さん、

新月が過ぎ、もうすぐ、

ええっと、ええっと・・・・

8ヶ月・・・かな・・?

(だんだん、わからんようになってきましたわい。coldsweats01

に、なります。

 

赤ちゃんは、親を選んで生まれてくると言うけれど、

うちの場合、

親と違って、

優しくておもしろい、3人のお兄たちを、

選んで、

この子は、やって来たんとちゃうかなと思う、このごろです。

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「天音ちゃんが、自分でお座りしたでーっ!!!!」

と、誰かが言えば、

3人そろって、前に並び、

「じょうず!じょうず!」

「すごいな!すごいな!」と、

声をそろえて拍手喝采。(≧∇≦)

泣いたと言えば、

「ほれ、ほれ、どうした、どうした!」と、

抱いて揺すって、放り投げるわ、笑かしてみるわで、

さあたいへん。?

寝たら、

傍らに、そ~っと横になり、静かに本を読んだりして、

妹のこと、

ほんま、大事にしてくれてます。

わたしも、

こんな、おもしろくてやさしいお兄ちゃんが3人もいるところに、

生まれてみたい☆

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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

・‥…━━━☆

さて、先日は、

お産のお話会にお越しくださったみなさま。

どうも、ありがとうございました。

ちゃみの森の、ちゃみさんが、

こちらに報告してくれてますよ。

http://ameblo.jp/chamipansuki/entry-11357370864.html

**

和歌山や、兵庫の方から、

泊りがけで来てくださった方もありました。

京都からでも、滋賀からでも、

どこからでも、遠くて不便な・・・・(。>0<。)、

こんな山奥に、

よほどの、覚悟がいると思います。いや、ほんとに。

うれしかったですよ。

ランチの仕込みもあったので、

バタバタしていて、

みんなの前でどんな話をするか、

頭の中で整理できないまま、

本番となってしまいましたが、

ちゃみさんも、みなさんも、

喜んでくださったみたいで、

ああ、良かった~~~。

**

子供がいるところなら、

誰でもお産は

一通り経験していること。

ちょっと、平均より回数こなしているくらいのわたしが、

ちょっと、自分らだけで産んだからと言って、

そんな珍しいことでもないやろ。

偉そうに話するのもなあ~~~~と、

思う気持ちが、

いつもあるのですが、

参加者の方から話を聞くと、

産院でのお産は、

「ほんまかいな???」Σ( ̄ロ ̄lll)

と逆にこっちが驚くほど、

ひどいケア、乱暴なケアや、

必要無いんとちゃうか?と思われるような、

ケアをされることが、けっこうあるようですね。

赤ん坊が、

自分の力で生まれてくるのを、

できるだけ、邪魔しないお産がおこなわれるように、

医療の方がたも、

もっと、研究、勉強して欲しいです。

20120830_002_003

わたしにとったら、

お産は、生き方そのものというか、

暮らしの一部というか・・・・。

街での暮らしではなく、

田舎で手作りの暮らしの道を選んだということや、

穀物菜食中心の食生活、

自分らだけでお産をすること、

そのあとに続いたホームスクーリング・・・など、

すべて、

ひとつながりになっているので、

お産にしぼって話しをするつもりでも、

ついつい、

暮らしや、ホームスクーリングにまで、

話が及んでしまいます。

そこが、おもしろいところですが。

**

まあ、でも、

都会に住んでいても、

自然なお産をされる方はいっぱいいます。

自分たちらしいお産は、

自分の心持ち次第で、

産院でも、どこでもできるのかも知れませんよ。

お産が納得いくものでなかったとしても、

あとから、いくらでも挽回できるしね!

というより、

すべて、お腹の中の赤ちゃんが、

その家族にとって、いいようにしてくれるんでしょう。

**

こんな話をしていると、

また長くなるのでやめときます。

**

ちゃみさん、

参加者のみなさん、

尊い機会を作ってくださって、

ほんとうにありがとうございます。

山に囲まれて、

ぽつーんと建っている、

小さなパン屋さんの2階に、

あの日、あのとき、

台風の風に吹かれて、

不思議なご縁で集まったみなさん。

最初から最後まで、

とても温かい「気」に、

満ちていましたね。

また、集まりたいですね。

ちゃみの森に・・・。

参加者の半数が妊婦さん?だったかな。

次にお会いするときは、

わたしみたいに、

膝に赤ちゃん乗せてるのかな・・・・・・。

みんな、みんな、

きっと、幸せなお産を迎えることでしょう。

**

**

**

**

**

**

**

**

あっ、

兵庫のkaoriさん、

たくさんの、プレゼントをありがとうね。

ぼちぼち、聴いてますよ~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年9月19日 (水)

旅は続くよ・・・。

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.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

おーい。

ここに畑起こしていいかあ?

「いいぞお。」 森が一斉にこたえました。

ここに家建ててもいいかあ?

「ようし。」森はいっぺんにこたえました。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

宮沢賢治の童話に、

森と、人との、そんなやりとりがあります。

**

**

**

わたしも、

ある日、あるところで、

「ここに、家を建ててもいいですかあ?」と、

森に向かって、叫んでみました。(心の中で。)

「ようし。」という返事があったような、なかったような・・・・。

**

**

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でも、

このたび、何の障害も無く、不思議なくらいに、

わたしたちの、望む方向に、

着々と・・・というか、

ものすごいスピードで\(;゚∇゚)/、

事は進んでいっているということは、

天からOKが出たということなのかも知れませんよ。

・・・・と、ええように捉えるのであります。

**

**

**

なんと、

はるやの家、

はるやハウス?

( Д) ゚ ゚

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すごいやん!!

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わたしら家族が、

思い切り、好きなことして暮らせる場所づくり、家づくりが、

いよいよ始まったのは、

もちろんうれしい限りですが、

今、わたしが一番うれしいのは、

3兄弟が、

自分らの家作りに、

一丁前に、参加しているということです。

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若親方・・・・(ほんまの親方は別におられます。)から、

教えを請いながら、

かなり、真剣に、やっていますよ。

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休みの日は、

朝からずっと、

腰に、トンカチ入れた袋提げて、

大工さんらと、一日を共にしてはりました。

(ほんまは、学校休んでやりたいくらい。)

一緒に作業してくださる大工さんにも、

感謝の日々であります。

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子供らが、

てきぱきと動き、だんだんと美しい天井や壁が、

できあがっていく様を眺めていて、

わたしは、子供らのたのもしさに、

感動してしまうのですが、(←親バカ?)

なぜか、はっと、

思い出しました。

ネパールを旅していたときのことを。

20120915_001_009

ああ、まだまだ、

はるやの旅は、続いている。

また、新しい旅が始まったのだなあ。

こんな、わくわくする、大きなギフトが、

わたしら家族に、やってくるなんて、

思いもしなかったなあ。

ありがたいなあ。

*****************

*************

*********

そして、

うちの、ほんとにかわいい息子たち、

しっかり、成長してるなあ。

みんな、ええ子に育っとるなあ・・・・。(。>0<。) 

(親バカなことばっかりで、すんまへん。)

ネパールを旅してたときのように、

これからも、生きてりゃ、

困ったときも、落ち込むときも、

お先真っ暗のときも、あるだろうけど、

ずっと、そのままじゃない。

ものごとは、常に変化していって、

ときどき、

思いがけない贈り物が、

やってくることもある。

霧が晴れて、

ヒマラヤが、忽然と姿を現したときにたいに。

ああ、

人生って、楽しいなあ。

わくわくするなあ。

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あんな、おチビさんだった3人が、

ほんとに、たのもしく、

成長しました。

(あのときも、精一杯たのもしかったけどね。(*^m^)

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あと、何年、一緒にいられるのかな。

もうちょっと・・・・、

わたしの旅のパートナーでいてね。

3人の、かわいい息子たち。

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というわけで、

はるやの旅が、また始まりました!

・・・・という気分なのでありました。

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2012年9月13日 (木)

15日は知恩寺の手作り市です。




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みなさん、お久しぶりです。

なんと、

太郎はんの誕生日の記事から、

更新できてませんでした!

山水人の、怒涛のような日々が、

過ぎてゆき(いや~~、もう忙しかったわ・・・。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~)

無事にお開きとなりましたが、

また、次の仕事の波が寄せてきて、

あっぷ、あっぷしてます。(。>0<。)

(歳を取ると、回復に時間がかかります。)

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10月半ばくらいまで、

あっぷあっぷしながら、

なんとか、乗り越えなきゃ。\(;゚∇゚)/

↓毎朝、

「今日は、どんなんかいな~?」と、

三兄弟の、あっと驚くような寝相の悪さを楽しみにしているわたしです。(*^m^)

この日は、兄貴の臭い?足に挟まれて寝ていた三男でした。

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次に押し寄せてくる波は、

15日、知恩寺の手作り市でーす。

場所は、いつものところ、

鐘のお堂と、メインストリートの間あたり。

久しぶりに、水田家の水やんと、はるやんの、

仲良しコンビでいきまーす。

↓太郎はんの天然石コレクション。

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その次の大きな波は、

えーっと、9月30日のベジタリアンフェステイバルhttp://www.vegetarianfestival.jp/

です。

**

というわけで、

久しぶりというのに、

お知らせ程度の、愛想無しの日記ですが、

また、時間があるときに、

書くからねー。

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