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2012年9月24日 (月)

京都ベジタリアンフェステイバル1012!&肉を食べることについて

20120922_001_048

さて、

もうすぐ、お待ちかね、

ベジフェスですよーーー!

京都ベジタリアンフェステイバル2012

http://www.vegetarianfestival.jp/

今年で、

10周年だそうです。

おめでとうございまーす。

はるやは、皆勤賞やなー。

思い起こせば、

10歳になった太郎はんが、

赤ん坊のときから、参加させてもらってます。

動物実験や、肉食過多などで、

むやみに人の犠牲となっている生き物たちが、

どうか、健やかにその命をまっとうできるように。

食を変えることから、

暮らしを見直そう、

社会のしくみの、おかしなところを、変えていこう。

そうすれば、病みつつあるこの地球環境も、健全になっていくのではないかと、

10年も続けてこられた、

スタッフのみなさまに感謝。

あれから、会場をあちこち変えつつ、

今年は、今までで一番大きなところでおこなわれます。

赤ちゃん連れで、

いつものように、バリバリ仕込みできませんが、

毎年遠方から、たくさんの方が、

楽しみに来てくださっているので、

はるやも、ベストを尽くしましょう。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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昔は、ベジタリアン、

あるいはビーガンの料理やおやつを作っているお店は、

ほんと、少なかったです。

今じゃ、京都の手づくり市でも、

いっぱいそんな店あるようですね。

左京区あたりにも、ビーガンのカフェや食堂が、

あちこちにできたみたい。

この、ベジタリアンフェステイバルのおかげで、

少しずつ、動物の命を犠牲にした食について、暮らしについて、

考えてみる人の輪が、

広がっているのかな・・・・。

。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 

うちの中では、たまに魚も食べますが、

基本的にビーガン料理です。

(でも、うちの外では、

肉でも、ウインナーでも、添加物てんこ盛りのお菓子でも、

子供ら、出されたら、喜んで食べてますよ。┐(´-`)┌。)

毎日、野菜、穀物オンリーのごはんでも、

楽しみにしていて、

「美味しい」「美味しい」と言って、

もりもり食べてくれるので、

野菜の消費が激しいです。

草食系男子ですね。

あ、でも、

川で手づかみで魚捕ってきて、

焚き火で焼いて食べたりもするので、

ワイルド系なんやろか。(´,_ゝ`)プッ

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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

「早くっ!無くなる前に・・・!」と、

相手の取り分を気にして、

兄弟同士が醜い争いをしなくていいようにするためには、

かなりの量を作らなければなりません。(。>0<。)

かつては、

お客が来たときにだけ登場していた、

大皿が、

毎日活躍してます。

鍋も、仕込み用で買ったやつじゃないと、

間に合いませんっ。coldsweats01

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ごはんの代わりにチャパテイにした日。

どれだけ、焼いたら、

みんなお腹いっぱいになるんやーー。(。>0<。)

インドのお母さん、たいへんやなー。

一日中チャパテイ焼いてるって、

聞いたことあります・・・・。(@Д@;

↓酵母で発酵させたので、ナンみたいになりました。

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ある晩、

はるさんが、ちゃちゃっと作ったインド定食。

ダルスープ、

黒豆カレー、

ミックス野菜カレー。

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美味しいっ!(≧∇≦)

そこらのインド料理屋の、

カレーより、ずっと美味しいっ!!!

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しかし、ここのカレーは、

たいへん美味しかったです。

インド食堂TADKA

京都市中京区押小路通高倉西入る左京町138バインオーククリビア1F

075-212-8872

カレーの種類ごとに、

一皿、一皿、

スパイスの香りを引き出して、

ていねいに味付けして、出してくれてるんとちゃうかな~

と、いうような、

なんともええ味でした。

(インド料理店、

インド人やネパール人がやっておられるからと言って、

本場の味で、美味しいとは限りませんのです。

手を抜いてる店、いっぱいあります。

雰囲気は、楽しいけどね。)

日本人のお兄さんたちがやっておられますが、

味はもちろん、内装も、食器類も、

限りなく、インドの食堂に近く、

店長さんの気合が感じられ、

感動しました。

インドやネパールを思い出すなあ~(。>0<。)と、

みんなで、興奮して食べました。

うるさい天音ちゃんが、

寝ててくれて良かった~。

(ゆっくり食べられましたわい。)

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インドカレー、タイカレーも好きですが、

普通のカレーライスも、

大好きです。

肉エキスなど、

得体の知れない材料が入っているカレーのルーは使わずに、

スパイスと、

玄米粉、雑穀などでとろみを出し、

隠し味に、醤油や味噌も入れたりして、

作ります。

美味しいです。

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おっとっとっとっ・・・・

話が脱線しました。

カレーの話は置いておきましょう。

ベジフェスにちなんで・・・・・。

肉食について・・・。

毎年、ベジフェスのときに、

肉食について、なんやかんやとブログに書いているように思います。

20120906_002_001

今、ここで、

肉食について、

わたしの思うことや、わたしなりに学んだことを、

整理して、みなさんに説明する気力も能力も、時間も無いので、

(はるやのブログ、いつも手抜きですんまへん。)

こちらのサイトをどうぞ、ごらんになってみてくださいな。

ちょこっと検索したら、出てきました。

たいへん、わかりやすくまとめてくださっています。

マクロビオテイックで妊娠出産育児

http://macrobikids.com/niku/0niku.html

肉の害について

1.肉の害について
2.動物性食品は本当に必要か
3汚染された肉
4.肉食と環境破壊
5.おすすめの書籍

↓うちでは、動物肉のミンチの代わりに、高キビを使います。

バーグや、パスタなどの麺類、スープ類などで大活躍です。


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「肉を食べさせなきゃ、子供は育たない」

「肉食べな、スタミナつかへんぞ」と、

思ってる方、

ほんまに、そうかな~~。

これってなんか、

「原発動かさな、電気が足りない」

「電気が足りなきゃ、生活できひん」

ってほんまに、そうやろか・・・・、

に、

似てるかも??

(ちょっと無理があるかしら?coldsweats01

20120820_001_008

そういえば、

山水人の祭りのとき、

本部のやっているバーで、

肉好きのスタッフが、

肉料理をメニューに出したとき、

あるお方が、

「何、肉出してんねん。

原子力産業も、

食肉産業も、一緒やねんで!!」(#`Д´)

と、えらい怒らはったそうですが、

確かに、そうかも知れませんよ。

乳業もしかり。

いまだ、

この国では、

その子の体質に合うかどうか、

その日の献立にふさわしいかどうか、

その牛乳が、

何を食べて、どのような薬を打たれた牛から搾取されたものなのか、

よく吟味されることなく、

(学校で、なんでこんな大事なこと、勉強しないんだろう?)

毎日、毎日、子供らは牛乳飲まされています。

おかしなことです。

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今年度から、

長男が食べ始めた給食の献立見ても、

牛乳は、毎日。(うちは断ってます。)

動物の肉も、毎日ついてます。

(1回の食事やのに、

サケついて、ハムついて、マグロついてたり、

ベーコンついて、卵ついて、牛肉ついてたり、

えらいご馳走ですなー。coldsweats01

肉好き、牛乳好き、野菜キライ、和食苦手~、

甘いもの好き~っていうような子供育ててるみたいな献立やな。

いや、いや、

日本は、わけあって、

そういう子供を育てたいのかも知れませんよー。

あーこわ。( ̄◆ ̄;)

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卵なし、生クリームなしでも、おいしいアイスクリーム。

今年は暑かったので、何度か作りました。

これは、黒胡麻と小豆入り。↓

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軟弱な身体のわたしが、

3人も子宝に恵まれて、

さらに、この歳でまた恵まれ、

安産だったのも、

もしかしたら、かれこれ15年以上にもなる、

穀物菜食中心の食生活が良かったからかも知れません。

わたしの知っている限り、

自宅出産だったり、

プライベート出産だったりした知り合い関係は、

みんな、穀物菜食中心の食生活してはります。

ある人は、

ずっとビーガンなのですが、

なんと、8人の子宝たくさんです!(@Д@;

すごいなー。

子宝たくさんで、安産目指す人、

はるやの食生活を真似しといたら、

間違い無いかもよー!

・・・・・おっ!うまいこと、はるやの宣伝になったかな。coldsweats01

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

友人で、

一人目は、帝王切開だったけど、

二人目、三人目は、プライベート出産しはった人がいます。

プライベート出産をする覚悟を決めたときに、

まずは、玄米菜食を始めたそうです。

動物でも、殺されるときに、

一生懸命抵抗します。

(鶏やヤギや鹿を殺されるとこと見ました。)

悲しみを感じたり、痛みを感じたり、するのでしょうか。

(そんな表情を見せます。)

もしかしたら、恨みを感じてるかもよーー。

そのときの、動物の情念みたいなものが、

その肉を食べた人の身体にも、入ってくるわけです。

プライベート出産と同時に、菜食になった彼女は、

自分の身体に、そういうネガテイブな情念のようなものを、

できるだけ取り込まずに、

お腹の中の赤ちゃんのために、

平和にしておきたい。

清らかにしておきたい。

そう思ったそうです。

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なるほど・・・・。

そういえば、

ヨガや瞑想のマスターの人たち、

精神の鍛錬をされている人たちも、

同じようなことを、言っておられました。

それを食べるということは、

それそのものが、

わたしの命となるということ。

その肉だけではなくて、情のようなものも、

わたしの中に入ってくるということ。

料理すること、

食べることは、

神聖な、

祈りであり、儀式であると。

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ここで、

念のため言うときますけど、

なにを言うても、肉好きな方や、

安心な肉をみなさんに提供するために、

動物さんたちを、

できるだけ自然に近い環境で育てておられる方たちや、

昔からお祭りやハレの日のお供え、ご馳走や、

クスリとして、

大切に食してきた方たちの文化・・・・のようなもの、

を、

否定しているわけではありませんよ。

20120914_001_001_2

ただ、

あまりにも、わが国、ニッポンが、

戦後、

安易に肉食を取り入れて、

成人病やら、子供の肥満やら、

アメリカ並みに、病気が増えていってんのに、

家畜の餌確保のために、

よその国の森が破壊されていってんのに、

いまもなお、

大量に肉を消費しつづけていることに、

疑問があるわけです。

はい。

ちゃみパンさんのベーグルと、

はるやのパンの、サンドイッチ弁当

20120918_001_001

ほんまに、日本人が、

毎日肉食べなきゃ、元気にならへんのやろか?

牛乳飲まなきゃ、カルシウムが足らへんのやろか?

ネットで調べたら、

いくらでも、いろいろと出てくるので、

ここらで、

食生活、見直してみてくださいな。

20120912_001_001_2

あれまあ!

肉や魚が入ってなくても、こんなに美味しい。

卵やミルク無しでも、

こんなふんわり美味しいお菓子が!

・・・・というようなことが、

ベジフェスで出店されている、

すべてのブースでは

経験できるかと思います。

それから、

ほんまに必要やろかと思われる、

世にも残酷な、化粧品や薬などのための動物実験などについて、

お勉強できるブースもあります。

去年からは、

原発や放射能汚染について、学べるブースも充実しています。

(主催者のイワサさんは、

原発にサヨナラした未来を思って、

3・11後、

身体をはって、取り組んでおられます。ありがとう。(。>0<。)

20120917_001_002_2

まあ、

偉そうに言ってますけど、

うちの子ら、

山水人で、毎年弟子入りしている、

3兄弟の師匠の、

たこ焼き屋の蛸一さんが、

昆虫食研究家に様変わりしはったので、

自動的に、

昆虫食研究家に弟子入りし、

イナゴやら食べてました。┐(´-`)┌

エビみたいで美味しいらしいです。

わたしは、

他に食べるもんが無いのなら、考えますが、

あるので、

わざわざ虫食べること無いわ~と、

辞退してました。

ベジタリアンやら、ビーガンやら言っておいて、

子供らは、

昆虫食べて、喜んでます。coldsweats01

そんな偽ベジタリアンな

はるやですんまへん。

↓小さい怪獣を飼っているので、食事中がたいへんになりました。(;;;´Д`)ゝ

20120922_001_053

というわけで、

9月30日ベジフェスで、

お待ちしてまーす。

長文読んでくれてありがとうねー。

ほーっ。やっと書けた~~。\(;゚∇゚)/

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コメント

ゆみえさん
はるや日記、いつも励みになっています◎
ありがとうございます。

私にも来年から一年生になる長男坊がいます。(下に、三歳と来月一歳になる女の子もいます。天音ちゃんの様子がうちと重なって、いつも笑えます!)

田畑をしながら、アルバイトを時々しながらの 暮らしを子供達としてきて、4月から初めて社会の中にぽーんと放り込むみたいな 気がして不安になることがあります。
全校で百人いないくらいの学校で、田舎だしわりとのんびりした校風みたいで、まあ、なんとかやっていけるかなあ?と思うこともあれば、集団生活重視な環境や、給食のことなんかやっぱり いろいろ考えます。

太郎ちゃんたちは、お弁当だったのかしら?
お母さん、大変じゃなかったですか?
いつもきれいなお弁当の写真、参考にして私も春からお弁当作戦かなーと考えてます。

ただ、それをこどもがストレスなく受け止めてくれるか、今、探り中です。

いろんな人がいて良くて、同じにならないでも一緒に おもしろがって暮らしていくことができるっていうことや、威張ってる大人が必ずしも正しいことを教えてくれるんじゃないってこと、こどもたちに伝えてくれる学校なら、私もはりきって参加したいのだけれど、なんかそうでもないんだろうなあと、思うのです。

今の日本の主流の価値観から言ったら、菜食とか、家庭に電化製品が少ないとか、学校に毎日いかないとか、お父さんが背広を着ないとか(笑)、はるやさんみたくお産を家族の中でされることは、やっぱり貴重な、稀な価値観ですよね。我が家も、下手ながら先輩たちを参考にしていろいろと選んできましたが、それって世界レベルで見たら、全然変わったことではないことばかりです。

ネパール、インド、ラオスとか、素朴な人達からたくさん学びたいし、ジャパニーズの豊かな心と暮らしを 携えて こどもたちが大人になっていったらいいなーと思います。

小学校、中学校との付き合い方もまた、機会があったら聞きたいです◎◎◎◎

へんな時間にすみません!

では、また 楽しみにしています(^O^)

投稿: okatte | 2012年9月25日 (火) 04時16分

OKATTEさん>
とってもよくわかる、すばらしいコメントを、
どうもありがとう!
「うん、うん、そうなんよねー。一緒やな~。わかるわかる・・・。」って、
うなずきながら、読みました。
うちは、過疎地&へき地で給食のサービスを受けられないので、
小学校はお弁当持参なのです。
恵まれてます!
山を下りて遠いところにある中学に通うようになった、
長男は、今春から初めて給食を食べるようになりました。
弁当づくりは、最初はたいへんに思ったけれど、
それでも、給食よりずっといい。
ありがたいことだ。
美味しいの食べてもらうぞー。
っと、子供らの喜ぶ顔を思い浮かべながら、
やりがい感じて作っていました。
今は、馴れたし、
自分らの分も一緒に作っておくと、
お昼が楽だし、
下の子たちと、
「さあ、弁当あるし、ピクニックでも行こうか~」と、
お出かけもしやすいです。
**
うちも、長男を、
当時暮らしていた地域の学校に行かせるか、
ホームスクーリングにするか、
ほんっとに悩みました。
まあ、
こんなこと、話し出すと長くなるので、
また別の機会にゆっくりできたらいいなあ。
どこにお住まいなのかしら?
okatteさんの、
今の気持ち、迷い、違和感・・・・
とってもよくわかります。
これからも、
ちょこちょこ、ブログを通じて、
いろいろなことがお伝えできるといいなー。
とにかく、
うちのブログ、読んでくださってありがとうね。
子供がニコニコ笑う方向へ、
向かっていったら、間違いないです。

投稿: yumie | 2012年9月25日 (火) 06時23分

ゆみえさん、お久しぶり。
夏になってから、全然はるやブログ、気になりつつご無沙汰してて、ベイビー大きくなっただろうなと思ったら、案の定やね。

秋は仕込みにせわしないだろうな・・。
今日から私も土日の大きなフリマにむけて
石釜を稼働させて、はるやさんに思いをはせました。
元気そうなはるやキッズの写真をみて、
うれしくなりました。

うちは石釜の回転率、とってもスローだから、
仕込みもなかなか思うようにすすまず、
はるやさんのように出店だけで暮らしているのは、
ホントすごいと思う。
まあ、うちはうちなりにやります。

 先日、西日本的には、長野は汚染ゾーンだという話を聞いて、そうかあ~と改めておもいました。
ショックまではいかない、そうかもしれない。
南の方はきてない、いや西は、この町は、この村は・・なんて話、東日本は、福島内でも五万とあるもんね。

 ここに希望をもちたい。
みんな気持ちはいっしょ。
あのときより、ずいぶんふっきれたと思う。
自給でここでやっていれば、
大丈夫だと思える自信もある。
(うちくらい自給おたく、あんまりないしね。)

そんな話をまったりと立ち止まって出来る人も、
どんどん減ってきてるね。
Web情報が豊富だから、知りたい人はそれで知って、
あえて知り合いから聞いたり、
直接会った人から聞いたり、
あんまりしたくないのかな、
個々、知りたい情報集めて、
その範囲でそれぞれやってる・・
それがいいのかな・・
と思うようになって、
だんだん私はブログでも、被爆ネタ情報を
書かなくなりました。

もちろんうち的には住んでる場所的にも
市民測定所にからむ中で
チェックしまくりだけどね。
微量とはいえ、納豆でたね、味噌でたね、豆腐でたね・・・みんなパッケージじゃわからない・・。

(基準値以下)は、発見されても、
企業の責任としてオーサワでさえ公にしないし、
市民測定所の意義はとっても思うけど、
知る人が限定されてしまうのが、
とっても残念。

 うちは、お茶としいたけは、
しばらくは更新しない予定。
お茶は、季節季節で、
びわ、麦、桑など、身の回りにあるもので、
よりおいしくお茶にできる方法をさぐってます。
案外いけるので大丈夫そう。

 きのこの栽培は、あきらめました。
とれる分はよく洗ってこっそり大人のみに・・
作り手の菌床の素性がわかるところだけ・・
なんてたまにエノキとか買ってたけど、
たまに食べるようになると、
キノコって結構味がキツいことがわかり、
そんないつも食べたいものじゃなくなりました。

 
そうはいっても、もらいものやら、
たまに、嗜好品的には入るけどね。
そんときは、ありがたく食べるということで・・。

 春から、4兄弟はあれこれありました。
ふたばの骨折、湧の親からの薬害、えがくのアトピー。
ひとつ希望は、もう知ってると思うけど、
ホメオパシーのRXーRAなどの
放射能関係のレメディ。
最近うちでは、全員月一でのみ、
あとは、風邪が抜けにくいときや、
あれ、なんか自然治癒力元気ないね、
というときに使ってます。
結構効果あるよ。

 かかってるホメオパスが、
3.11以前には戻れないんだから、
もう共存していくしかないんです。
と言ってました。
避けても避けても、おっつかないみたい。
どう共存するか・・・
がやっぱりテーマだし、
受け入れること、
でも屈しないことがテーマで、
子どもたちに受け継ぎたいことだなと感じている最近です。

とりあえず近況報告。
今日から数日tokiと3兄弟は、
鷹の渡りを観にキャンプイン。
えがくとふたりののんびりした生活を
楽しんでます。

この返信、もしお手間でなければ、
私のブログコメで・・

はるさん、3兄弟とかわいい天音ちゃんによろしく。


投稿: natsu-nakaya | 2012年9月25日 (火) 21時18分

時々読ませて頂いています。
ちょっと疑問に思ったのですが、動物にも情念はあると思いますが、植物などにも刈り取られる際に発生する小さいながらの情念はあると思っています。
ですので、動物は殺すと可哀想、植物は可哀想ではない、とは思えないのです。
もちろんそんなつもりでお書きになられたのではないとは思います。そしてもちろん口の中に入れるものには多大なる感謝をして食されているのだと思いますが、私としては植物も動物もどちらも命ある大切なものと思っていたので、ちょっと書いてしまいました。

投稿: もぐぞう | 2012年9月27日 (木) 07時42分

もぐぞうさん、コメントありがとうございます!
もちろん、わたしもそう思っていますよ!!!
あえて、今回は、動物の肉についてだけ、絞って書きました。
昆虫も、植物も、微生物も、動物と同じくらい・・・・とは、
イメージしにくいのですが、
もぐぞうさんのおっしゃるとおり、
小さいながらの情念はあると思います。
気が遠くなるほどの数の犠牲の上に、
わたしたちは、生かされていると思っています。
こうやって書き出すと、きりがないのですが、
だから、料理することも、食べることも、儀式であり、祈りであり、神聖なものだと思います。
バタバタ、ごちゃごちゃと、あわただしい毎日で、
忘れてしまいがちですが、
たまには、そのことを意識してみたいです。
野菜にしろ、肉にしろ、
そのものが、食べることによって、
自分の身体と一つになる。
そのものの命が、自分の命となるということですね。
感謝、感謝です。
子供たちにも、しっかり伝えたいです。
ありがとうございます。

投稿: yumie | 2012年9月27日 (木) 15時53分

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