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2012年12月 8日 (土)

学校とかホームスクーリングとか・・・。

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「来るべきときが来た!」なんて、

出陣するみたいに、

芝居がかった口ぶりで言うて、

ある日の朝、

長男は、家を出ていったのですが、

なんのことはない、

期末テストです。

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テスト勉強しない主義?の長男が、

中学に入って、

中間テスト、期末テスト・・・と、

まだ数えるほどのテストしか経験してませんが、

なぜかいつもトップクラス。

こんなこと書いて、

自慢してるなと思われそうですがcoldsweats01・・・・。

いえいえ、

親にしてみれば、

家で勉強してるふうにはとても見えなかったので、

「たまたまやろ~。」

「まぐれやろ~。」

「よっぽど、かんたんな問題なんやろ~。」

「全体のレベルが低いんとちゃうか~。」とか、

いろいろ言うては、

「なんでかな~?」と、

わたしは、首をかしげていたのです。

しかし、この「まぐれ」が、

まだ続いていて、

じわりじわりと、成績は上がりながら、

高得点をキープしています。

(まあ、

一学年一クラスの、小さな学校のことですけど。)

**

いやあ、ふしぎ。ふしぎ。

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いえ、

なんで、こんなことわざわざ書くのかと言うと、

長男は、

言わずと知れず、

10歳までホームスクーラーで、

学校教育を受けていません。

そのことがあって、

同じように、ホームスクーリングをしてるおうち、

どうしようか迷っている方、

ホームスクーリングについて、いろいろと心配な方、

あるいは、

学校辞めたがっている子供さんのおられるおうちなどなど・・・。

そんなかたたちが、

「なるほど、こんなケースもあるんやな」と、

ホームスクーリングにかかわる、

一つの、体験談として、

読んでもらえたら、いいなと思うからです。

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いつも言うように、

日本では、ホームスクーリングは、

まだまだ少数民族で

肩身が狭く(ρ_;)、

誤解されていることも多いです。

家族の中では、楽しく順調にやっていても、

まわりとの関係の中で、

苦労されているところも、多いことでしょう。

情報も少ないです。

うちは、今は、ホームスクーリングしてませんが、

そんな尊い経験をできた者として、

何か気づくことがあったら、

そのつどここで、言っていきたいなあと、今も思っているので。

**

ただ、

長男の気持ちが心配なので、

長男につながりのある方がた、

よろしくお願いします。

くれぐれも、

長男に会うても、

「ブログ読んだけど、

あんた、成績ええらしいなー!」とか、言わんといてくださいよ。

褒めてくれてるつもりでも、

あんまりええ気持ちはしないようなので。

彼が嫌な思いするようになったら、

もう、ここで書くのはやめときます。

↓ああ、太郎はんのカバンがやられてる~~~。( ̄◆ ̄;)

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**

**

**

**

**

**

**

さて、さっきも言ったように長男は、

10歳くらいまで、学校教育を受けてませんでした。

**

当時は、

寝たいだけ寝て、

遊びたいだけ遊んで、

本を読むなり、絵を描くなり、川で遊ぶなり、

やりたいことに、夢中になり放題。

今思えば、毎日が春休み。夏休み。冬休み。・・・でした。

延々と、時間割の存在しない毎日でした。

↓「わたちもいっちょにベンキョウちまちょうかね。」

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**

ホームスクーリングにするか、

普通に学校に行かせるか、迷っていたときに、

地域の学校のセンセイたちが、

「学校行ってへんかったら、基礎学力がつきませんよ。」

とかなんとか、

いろいろと、

「学校へ行かなければ身につかないこと」・・・

心配事の数々を、

上げてくれはりました。

「どうかな?」「ほんまにそうなんやろか?」

「教えなあかんのやろか?」なんて思いながらの、

ホームスクーリングの始まりでしたが、

なんのことはない、

結局、小学校ほとんど行ってなくて、

親もズボラでほとんど教えることをしなかった子。

「学校行け」「学校の勉強しろ」「宿題しろ」と、

一度も言われずに、好きなことだけして育った子。

そんな子ですが、

今は、一年生からずっと学校へ行き続けてる子と

同じように、

何の不自由もなし・・・・どころか、

噂に聞くところによると(*^m^)、

ベンキョウでわからんところがあったら、

他の生徒は彼に聞きに来るほどだそうですよ。

(ますますびっくり。)

**

ホームスクーリング中は、

自分で読みたいがため、書きたいがため、

読み書きは、いつの間にやら、

ほぼ自分で覚え、

(漢字はあまり書けませんでしたが。)

苦手だった算数は、

10歳間近になって、

「あんまり、できひんかったら、本人も恥ずかしいやろ」と、

これは、親も協力して、一緒にやったのですが、

小学校一年~4年くらいまでのものを、

ほんの数日間で、ざっくりとですが、

マスターしました。

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***

***

***

学校行ってる子の中で、

算数がキライな子もいると思うのですが、

そんな子でも、

学校に行ってたら、

嫌でも毎日おとなしく椅子に座って、

聞いてるのか、聞いてへんのか、

授業を受けて時間を過ごさなければいけません。

**

でも、その時間を、

その子が、好きな絵を描くことや、

本を読むこと、山で遊ぶこと・・・・なんかに使えたら、

その子の命がどんなにいきいきとするだろう。

その子の持ち味がどれだけ発揮できるだろう・・・・。

もったいないな~~~。

なんて思ったりするのです。

**

「そんなこと言うて。

じゃあ、足し算引き算できひんかったら、

どうすんねん?

生活できひんやん。」

と言う方もおられるでしょうが、

うちの子は、

10歳になるまで、ほとんんどそうやって暮らして、

最後のほんの数日間集中して、

足し算引き算マスターしたのです。

効率が良いでしょう?

**

これは、うちの子が、特別ようできてるわけではなく、

(ここんとこ、誤解されぬよう!親を見たらわかるやろ?)

どの子でも、

そうなんですよねー。

その子の中で、

何かが熟成されたとき、

初めて本来の力を発揮するわけです。

(熟成までの時間は、

その子によって、かなり違うと思います。)

熟成されてへんときに、

外から、いくら働きかけても、

刺激を与えても、たいして効果ありません。

**

学校教育というのは、

その子が、熟成されてようがいまいが、

それに興味を持ってようが持っていまいが、

ほぼ全国


どの子もみなさん同じ教材をもって、

同じやり方で、

同じタイミングで、

教え込もうとするから、

かなり、効率悪いです。

センセイも、根気がいることでしょうね。coldsweats01

そして、

子供にしても、それは、かなりメイワクなことだと思います。

(時代はどんどん変わっていっているのに、

日本の学校教育のスタイルは、

ほとんど、昔と変わっていないというのが、ふしぎです。

もっと、なんとか工夫してもらえへんかなあ・・・。)

↓「指輪物語」ずっと読んでます。

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**

わたしも、長男が熟成してへんとき・・・。

「一年生の歳だから、

一年生で学ぶことを教えておかなあかんかな?」と、

真面目に考えて?、

足し算引き算教えようとしたこともありました。

だけど、

「なんで、こんな簡単なこともわからんのかいな?」

とわたしも、長男も、

全然楽しくありませんでした。

イライラするばっかり。

だから、すぐそれを、やめました!

そのときに、

学校のセンセイやったら、

こんなときでも、感情的にならずに、

根気よく忍耐で教えはるんやろな~なんて、思ったものです。

↓期が熟成したら、この人も、お行儀良く食べるようになるんでしょう。

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**

さて、

そのうちの長男坊ですが、

ずっと昔から、このブログ読んでくれてる方は、

知ってると思いますが、

ホームスクーリング時代、

時間割の無い毎日の中で、

ハマりたいだけ、ものごとにハマって、夢中になりたいだけ夢中になって、

湯水のごとく時間をそれに使っていました。

歴史や世界地図、

映画ロードオブザリング、

野球にサッカーなどスポーツいろいろ、

昆虫など生き物関係。

その頃の、ハマる癖がまだ残っているのか、

今は、たまたま学校の勉強にハマっているのかも知れないなと、

わたしは思います。

**

「テストでまぐれでも、

いい点取ってしもて、

プレッシャーにならへんか?

テストって、嫌やないの?

ストレスにならへんの?」

なんて、かえって、心配・・・でもないですが、

気になったので」聞いてみたのですが、

(自分が、子供のころ、中間も期末も、

たいして勉強しないくせに、すーっごく嫌だったので。)

「ぼくなあ、

テスト楽しみでもあるねん。

自己記録に挑戦ってかんじやし、

次は○○ちゃんに勝つぞーって思ったりして・・・・」

と、ニコニコ顔で言うのです。

**

へ~~!

そうなんや。楽しいんかいなー!

それやったらええけど☆

もともと、データ好きのあんたらしいなあ~~。

**

いい点取ることに、

執着心も芽生えてしまったのか(*^m^)、

今回、初めてテスト勉強<らしき>こともしていたのですが、

その言葉通り、

ほんとに、楽しそうに、

何か、ゲームでもしているように、

すぐ横で違うことして遊んでいる3兄弟と、

ハモってみんなで唄ったり、

ノリノリでやってました。

彼が、何か他のこと・・・・釣りとか、川遊びとか、木登りとか、

そんなことに夢中になっているときと、

まったく同じでした。

**

わたしは、わが子ながら関心してたわけです。

自分は、こんなふうに、

とてもじゃないけれど、学校のベンキョーを楽しむことはできなかったなー。

**

おまけに、

うちの狭い狭い居間で、

赤ん坊にもみくちゃにされる。

弟たちが、

常に、一緒に遊ぼうと誘惑してくる。

親は、おかまいなしに、うるさい?CDかけてる。

頭上数センチのところには、

おむつやふんどしの洗濯物がずらりとぶらさがっている。・・・という、

悪条件?の中で、

です。

(みなさん、子供にベンキョウ部屋も、ベンキョウ机も、いりませんよ。)

**

楽しかったら、まわりで何が起ころうとも、

集中できるもんなんでしょうかね。

**

「はるやさんとこの子は、特別やし」

なんて、言わないでくださいね。

なにも、特別なこと無いので。

それより、

わたしは、

この子ら、「時間に区切りなくぶっ通しで思い切り遊ぶ」経験を、

たっぷりしてきたので、

なんでも「これ」と思ったものが見つかると、

「思い切りする。」「思い切り楽しむ」という癖が、

身についてたんじゃないかなと思ったりします。

ついつい、夢中になってしまう性分?なんでしょうかね。

**

夢中になっていようが、いまいが、

チャイムが鳴ったら、「はい、終りましょう。」というような、

遊びも、ベンキョーも、食事も、読書も、

すべてのものが時間割に添って刻まれておこなわれる学校とは、

まったく違う世界で、

長く過ごしてきたので・・・・。

**

中学の教科書ちらっと見ても、

とくに、理科とか数学とか、

わたしゃ、ちんぷんかんぷん。

こんなこと、すっかり忘れてしまってますが、

何不自由なく生きています。

将来役に立つんかなあ??というかんじです。

そんなちんぷんかんぷんなこと、

将来役に立つんかなあ??というようなことをベンキョーすることに、

ハマっている長男に、

「そんなことして無駄や」ともよう言いませんがcoldsweats01

今、彼は、

なんだか自信に満ち、(*^m^)

毎日、ほんとにニコニコとご機嫌さんで、

ユーモアに溢れ、

反抗期ってあるんかいな?(これからかなあ~?)

母親のわたしから見ても、実に魅力的な、

おもしろいにいちゃんで、

一緒に暮らしていて、ほんまに楽しいので、

あたたかく見守っていきたいなと思います。

いつかもしかしたら、

あっさりと、

また別のもんにハマるかも知れません。

それはそれで、オッケーなのです。

彼が、それを楽しんでいるならば。なんでもオッケー。

わたし的には。

***

***

あ、

それから・・・・。

彼がホームスクーリング時代に、

ハマったこと、

さっき、いくつか挙げましたが、

すべて、

今のベンキョウに、つながっているように見えます。

(どんなふうにつながっているか、ここではいちいち書きませんが。おもしろいです。)

ハマって観た映画さえも、

役に立つもんです。

なんだっていいのです。

漫画でも、ゲームでも、釣りでも、折り紙でも、動物でも、大工仕事でも。

夢中になって、それを極めたら、

何かになるってもんです。

だから、

ホームスクーラーしてるみなさんで、

子供の学力とか心配な方、

なんとかなるってもんですよ。

大丈夫ですよーーー。

(・・・・って、言いたかったわけです。)

**

**

というところで、

時間切れです。

**

実は、わたしら引越しの真っ最中で、

今度いつアップできるか、未定の状態です。

引越し先は、

ネット環境はどうかいな?というかんじです。

そもそも、

水道も通ってないようなところだったし(井戸掘りました。)、

まだ、トイレのドアも付いてへんような(。>0<。)新居なので、

ネットのことなんか、心配する余裕もありませんでしたよーーー。

でも、

まあ、このことは、

自分の中であたたかいうちに書いておきたかったので、

だーーーっと書きました。

変な文章だったら、あしからず。

**

**

**

あ、

それから、もう一つ思い出した。

長男のエピソード。

**

彼は、やはり社会が得意で、

100点じゃないと気がすまんそうなのですが、

今回、社会のセンセイが、

テストで時間があまったら、

「なんでも知っていること書いて~」って言うてたんで、

ぼくなあ、

義務教育のこと書くわ!

と、弾んだ声で言ってました。

**

子供はみんな学校に行く義務があるって、

誤解している人が多いけど、

「教育を受ける権利がある。」

義務じゃなくて、<権利>。

それも、その子にふさわしい教育を受ける権利なのだということ。

義務があるのは、大人の方で、

親は、子供に、

その子にあった教育を受けさせる義務がある。

教育とは、学校教育だけとは限らず、

ホームスクーリングやフリースクールなど、いろいろと他にもある。

などなど。

そのようなことを、

彼なりの言葉で書こうとしたようです。

**

が、時間が無くて、何も書けなかったそうですけど。

**

でも、わたしは、とてもうれしかったです。

そんなこと、彼が考えてるなんて、

思いもよりませんでした。

**

今は、学校に行く人になってるけど、

そうではない生き方をしている人たちのことにも、

目を向けてくれている。

それが、とってもうれしかったです☆

**

ふぅ~。書けたー。

**

**

↓かわいくて、仕方無いから、ついちょっかいを出してしまう人。

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コメント

ブラボー!ブラボー!万歳だ~!

投稿: なかてぃ | 2012年12月 8日 (土) 07時51分

朝から何だか泣きそうになりながら読みました。子どもってそうだな、そうだよな〜って。私は「学校」って場所で「先生」やってきた自分を今見つめ直しているところです・・・。給食時間をおしてまで、議論したがっている子どももいれば、早く食べたい子もいて、それを40人近く引き受けていること自体、無理がありました。子どもたちが自分たちで司会して授業を運営するスタイルの学習をしていたときは少しそれもましで、まだまだ続けたい人、やりたい人がたーくさんいたけど、やはり時間を「守る」ところが学校。副校長がそれを見て「チャイムが鳴ったらすぐにやめるのが当然」と注意を受け、全然違う時間に休み時間をささっととらせていたのも思い出します・・・。あああ、いろいろ考えちゃう。とにかく、夢中になる経験って本当に尊いです。素敵だな〜。まだまだ話していたい感じ・・・。ああでも、引っ越しお疲れさんです。ゆみえさん、よんで話聴く計画、できたらまた連絡します〜〜〜!

投稿: Aska | 2012年12月 8日 (土) 12時47分

気がつけば雪景色ヾ(.;.;゚Д゚)ノ
さむっ!!

自分で決める事は、大人でも難しい時があるよ~
(できない人はいっぱいいます)
自分で決めるって素晴らしい!!

親的には元気で笑ってくれればいいもんね(*^ー゚)b

そして姫…しゃもじが大好き!!
私も割烹着来て頑張った頃を思い出しました
割烹着いいよね~
ご飯粒とかジャガイモとか‥ニギニギしたものがコワくなあい♪
畳に関しては諦めるしかないけどね
新聞とかひいても、足が真っ黒になって…的な
今だけだしチマチマ拾ってくださいな( ´艸`)

投稿: かよ | 2012年12月 8日 (土) 12時47分

素晴らしい内容です!子供が産まれて教育どうしようか考えることもあるので、とても参考になりました。ありがとうございます。個人的には東京の有名私立中学を受験したり日本で一番難しいと思われている大学に入ったりしてきましたが、本当の学力ってなんだろうかますます分かりません。エコワークスの清水さんなどなど、地方で出会う人々の方がよっぽど生きる力がある気もしますしね。

一緒に大工仕事してても、お子さんたちは集中力があると感じました。子供としては別に普通のことだと思うんだけど、どうもそうではない子供に会うことも多あります。最近の生活ではテレビやら携帯やら刺激が多いんでしょうからね。

トイレのドアも終わってなくてすみません・・・。こちらも気にしてはいるのですが、なかなか親方から朽木行き指令が出ませんで。またお会いしましょう。

投稿: ながとも | 2012年12月 8日 (土) 22時15分

「効率がよい」ていう表現、ホントにその通りだなと頷きました。楽しいこと、自分がしたいことばかりして暮らしてるので(自分の仕事は別ですが)、うちの子達も何でも生き生きやっています。

「その子にふさわしい教育」という表現には、なんだかじわっと涙が出るほど胸にグッと来ました。長女が1、2年生だった頃、学校に行っていないことを知った6年生の女の子に、「勉強遅れちゃうよ」と言われたことを思い出しました。自分でそう感じてるのか、大人にそう思わされているのか、どちらにしてもその子の気持ちを思うとせつない気持ちになったものでした。

この日記の内容に関しては私もたくさん思ってることがあるのですが、長くなるのでこの辺にしときます。土鍋から食べてる天音ちゃん、最高です!

投稿: すぎもと | 2012年12月 9日 (日) 07時28分

asukaさん>
もと教師経験者としての、貴重なエピソードありがとうございます。
「なんだかなあ?」って疑問をもたれている教師の方たちも多いんだろうけど、
なかなか融通がきかないんでしょうね~~~~。
なんとかならんもんかいなと思います。

**

かよさん>
そう!わたしも毎日割烹着ですよ!あったかいしねー。そしてチマチマ拾ってます。(かよさん、よく覚えてるなあ~~。)

**

なかていさん>そう??ありがとーーー!!!!

**

ながともくん>いやあ~~~。読んでくれてたんや。うれしいような恥ずかしいようなー。
コメントどうもありがとう!
はるやも「生きる力」を身につけて欲しいなあと思うところから、ホームスクーリングが始まりました。
来年は、しっかり家作りも子供たちとできるので、ほんとラッキーです。
電話で催促したからか(苦笑)、本日、親方が来てくれることになってます。雪が積もる前で良かったー。ぎりぎりセーフ。
またお会いしましょうね。
オーストラリアの話聞かせてね。

投稿: | 2012年12月 9日 (日) 07時37分

すぎもとさん>ありがとう。すぎもとさんとこは、わたしが、こんなこと書くまでもなく、実証済みやもんね。
この場でよかったら、思うこといくらでも書いてくださいよー。いろいろな人が読んでるくれてると思います!シェアしてくださいね!!!

投稿: yumie | 2012年12月 9日 (日) 07時48分

ありがとうございま〜す。遠慮なくコメントさせていただきますね。ゆみえさんと会話してるようで嬉しくなるので(照)

実証とまではいきませんけど、あっという間に6年経ってしまって、「意外とあっさり過ぎたな(笑)」という印象です。我が家は学校や市とのやり取りでまったく苦労しなかったので。来年長女が中学校に上がるので、これからは何かあるかもですけどね。本人は行かないと言ってるので、私は思春期の女子がどんなふうに家で時間を過ごすのか楽しみにしてます。

もし、「この、すぎもとって人んちもホームスクールなのか。どんなんかしら?」と思ってくださる方がいらしたら、よかったらブログを覗いてみてください。あんまり数はないですが、「ホームスクール」のカテゴリでいくつか書いてます。

ゆみえさん、宣伝ごめんなさいm(__)m

投稿: すぎもと | 2012年12月 9日 (日) 17時24分

はじめまして。
すてきなご長男さん。
お顔が素敵。素の人間を見てる感じです。
我が家では長男、次男、三男が近くの公立に通っていますが
ここまで来るのも針のむしろを歩いてきました。
そのおかげで母親として一人の人間として「教育とはなんぞや」
「人間の存在意義とは?」「幸せとは?」「過去/現在のつながり、原因と結果」などなどバラバラに勉強する機会を与えられようやく最近点と点が線で繋がり、繋がって出来上がった形があまりに簡単すぎるのに驚いてるところです。
うちの息子三人には自分の力で自分の力を見出してほしいですし、内からも外からも原動力となるものを見つけてほしいです。それには時間という概念自体から守ってあげる事なのではないかと考えています。
ホームスクーリングを始めたいのですが主人とおなじページにいない事、自分の両親からの「ありえない」という声をどうするか、勘だけで始めちゃってもいいのかとやはり迷う部分も正直あります。いや、勘だった感覚は十分に裏付けをした気もします。

ご投稿を拝読出来たのもきっとなにかのご縁、サインだと思わせて下さい。

お引っ越しは落ち着かれたでしょうか。

では。


投稿: りの | 2014年2月 7日 (金) 11時09分

りのさま>コメントありがとうございます。これはまた、約二年前?の記事ではないですか。懐かしく読み返すことができました。りのさんとこも、三兄弟さんですか。うちは後になって女の子がやってきましたけども、三兄弟だった歴史の方が長いです。(笑)
ホームスクーリング、日本ではまだまだハードルが高いですね。「ホームスクーリング始めたい」と書いておられますが、子どもさんたちのお気持ちはどうなのかな。子どもさんたちの気持ちが一番大切やと思います。子どもさんたちが、ホームスクーリングしていて、いきいきと楽しんでいたら、ご両親もパートナーさんも、きっとそれなりに(仕方がなく?)受け止めてくださるようになると思います・・・。

投稿: ユミエ | 2014年2月23日 (日) 21時54分

kinocoさんのブログで知りました
素晴らしい お話しですね
多くの人に読んでもらいたいと思いました
転載させてもらってもいいでしょうか?

よろしくお願いします
私は 梅内誠と言います
北海道厚真町というところで
田舎暮らししています


ありがとうございました

投稿: 地球防衛軍日月塾ブログ | 2014年3月 5日 (水) 15時16分

梅内誠さんはじめまして。
kinokoさんという方がブログで紹介しておられたのですね。
はい。こんな記事でよろしければ、
どうぞ転載してください。
ありがとうございます。
「日月塾」って素敵な名前ですね。

投稿: yumie | 2014年3月 5日 (水) 15時42分

はじめまして。

梅さんのブログからきました。

素敵ですね。

待つ。ってこういうことだと思いました。
待って。待って。自然に。
息子さんとともに過ごされたことが、ただだた当たり前のように書かれていて。

ただ ただ頭の下がる思いです。

私にも 教育とか子どもとかのキーワードで、何か人の役に立つことができたらと思いました。

ありがとうございます。

投稿: keiko | 2014年3月 6日 (木) 10時08分

keikoさん>コメントありがとうございます。「待つことの大切さ」は、わたしじゃなくって、息子がすべて教えてくれたことなんですよ。教えてもらっているのは、わたしの方なのです。そのときの経験は、今にもつながっているように思います。

投稿: yumie | 2014年3月 8日 (土) 23時42分

FBのリンクから流れ着き、たまたま読ませていただきました。私は現在独身で子供はいませんが、とても感動しました!ありがとうございます。

投稿: ci | 2015年8月26日 (水) 00時12分

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