« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月の15件の記事

2013年6月29日 (土)

充実してます!

20130623_001_005

お休みの日。

今日は、長男も朝からいて、

家族全員そろっています。

荒地に引っ越してきたので、

家も建てなあかんし、

開墾もしなあかん。(@Д@;

はるさん、

こつこつと、できることからやっていますが、

太郎はんが、なんやかんや、大活躍です。

ほんまにようやってくれます。

ありがとねー。(ノω・、)

「太郎はん、

筋肉ついてきたやん。

お腹、割れてきたんちゃう?」

と、おだてると、

めっちゃ、うれしそう。(≧∇≦)

マッチョなからだに、憧れるお年頃?

20130622_001_036

さらに開墾して、

畑を拡張しています。

三男も、加わりました。

・・・・・・が、彼はあんまり期待できません。(←カッコだけで、すぐ飽きる人┐(´-`)┌)

20130622_001_032

一番、体も大きく、力も強い長男、

ぼさーーーっとしてるやん・・・・。

何してんねん・・・・。(-ε-)

・・・と、思うやろ?

20130622_001_034

一応、

一歳児みてくれてるんだそうです。

家の中でおもらししちゃった一歳児の、

世話して、床拭いて、

靴下履かせて、靴履かせて、

連れてきてくれました。

(でも、パンツはかせてくれてませんでした。( ̄◆ ̄;)

20130622_001_031

畑で悪さをせんように、

尾行しています。

(体育祭でやった、

踊りを踊ってるようです。(´,_ゝ`)プッ


20130622_001_035

おかげで、

わたし、

その間、家の外壁の塗装ができました。

20130622_001_040

子どもらが、みんな働いてくれたおかげで、

今日は、思っていた以上に、

たくさんのことができました。

みんなでやると、早いねー。

ありがとね。(* ̄ー ̄*)

(男3人産んどいて、ほんまに良かった!)

20130622_001_041

それにしても、

何も言わないのに、

いつの間にか、手を貸してくれる、一緒に作業してくれてる太郎はん。

言うても、やらん誰かさん。(-ε-)

かっこだけで長続きしない誰かさん。

言われて、しゃーないなーとやってくれる誰かさん。

気分によってまちまち。ノルと、やってくれる誰かさん。

まあ、よほど困ったとき意外は、

畑仕事など、たのみませんけど・・・・。

みんな、貴重な休み、

やりたいことがあるやろし。(特に長男)

(一緒にやりたけりゃ、やってくれるんでしょう。)

子どもたち、

みんなそれぞれ、

いろいろです。

同じ親から育ってんのに、

不思議です。

でも、みんな、気持ちがはっきり言える、

ええ子ですよ。(←親バカ)

子どもら、

 ときどき、ふっといなくなります。

桑の実を食べに行ってるのです。

 (でも、今年のは、<あかん>らしいです。)

20130622_001_042

栃の木の赤ちゃんを、

やっと植えることができました。

どうか、鹿に食べられませんように。

この木が、

大きく大きくなって、

木陰を作ってくれるくらいになるころ、

わたしは、幾つになってるんやろ・・・。

20130629_001_007

みんな、ようやってくれて、作業もはかどった、

幸せな夕暮れ。

自分らの場所を、家族で作っていくって、

ほんとうに楽しい。

充実感☆

子どもらに感謝の気持ちを込めて、

「今日の晩ごはん、何がいい?」

「タイカレー!」

「よっしゃー!いっぱい作って、いっぱい食べよう!」

ちゅーことで、

みんなの大好きな、

グリーンカレーを作りました。

(作るのは、はるさんですcoldsweats01。)

辛いよ!(≧∇≦)

20130626_001_002

辛いよ!

辛いよ!(≧m≦)

一歳児、

大丈夫???????

20130626_001_003

「おかわり!」・・・・のようです。

ひえ~~~~~っ。( ̄◆ ̄;)

これ、

大丈夫なんや。

おそるべし、はるやの一歳児。

インド料理全般オッケー。

タイ料理オッケー。

(いつでも、連れて行けるやん。)


20130626_001_001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

森で考えたこと・つづき

20130623_001_009

先日の記事、

「森で考えたこと。」

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-9.html

に、

親学講座」というのをされている、

長谷川満さんから、

コメントをいただきました。

以前、このブログで、

この方の、

親業10か条を、ちょこっと紹介させてもらったことがあります。

(記事の最後の方です。)

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-d2b3.html

直接お会いしたことも、

お話したこともないので、

わたしから紹介しようもないのですが、

こんな活動をされている方です。

http://hasegawa-mitsuru.seesaa.net/

こんな、教育のプロの方が、

うちのブログを読んでくださっている上に、

素敵なコメントまでいただいて、

うれしいです。

みなさんにも読んでいただきたいです。

コメント欄まで読んでくださっている人は、

あんまりおられないと思うので、

(わたしも、人のブログのコメント欄まで読まないので・・・・・coldsweats01。)

こちらで、シェアしたいなあと思いました。

長谷川満さん、ありがとうございます。

20130623_001_006

以下、

長谷川満さんからのコメントより。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人間が良かれと思ってすることは、

時に災いとなることがあるように思います。

杉の木も、

前の世代が子どもや孫がそれで家を建てたらいいやろうとか、

将来売れるようになったら子や孫も助かるやろうとか、

そういう思いで子どもや孫によかれと思ってしたことが

結局、木材としては売れず、

かえって花粉症を引き起こす元凶となって

子や孫は迷惑しているという皮肉な結果になっています。

教育についてもこういったことがよくあるように思います。

大人が子どもによかれと思って何かをする時には

よくよく考える必要があるように思います。

みんな、よかれと思って間違えてしまうんだということを

覚えておく方がいいですよね。

 

子どもを大人の思い通りに変えようとするのは

非常に傲慢な考えで、

それは自然を人間の思い通りに変えようとすることと

どこかでつながっているように思います。

 

子どもって自然だし、

いのちも自然だし、

そういうものにもっと敬意を持って接していくことが

大事なんじゃないかなあって思います。

余計なおせっかいをするより、

子どもが愛情をいっぱい感じて、

ありのままで安心していられたら、

あとは子ども自身の力で伸びていくのだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上です。

20130623_001_008


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月25日 (火)

森で考えたこと。

20130617_001_009

かれこれ十数年も前、

京都で、長男子育て時代は、

ママ友もぎょーさんいたし、

田んぼも畑もしてへんかったから、

店が休みの日にゃ、

気分転換に、

長男を自転車に乗せて、

左京区の街・・・・、

おいしいパン屋や、

本屋に図書館、カフェや、

ライブにイベント・・・

それから、植物園や宝ヶ池!なつかしい!

・・・など、

あちこち出かけていました。

はるさん交代で子守りして、

一人でお出かけもアリでした。

ただ今、

あの頃の長男くらいの一歳児と、

山奥へき地で、暮らす日々chick

本屋、図書館、カフェ、ライブ、イベント??

なしなし。

(しかし、こんなところはありますけど。

→ちゃみの森http://ameblo.jp/chamipansuki/さん。)

ママ友いない。(。>0<。)

しかたないから?

ババ友のところに行くことがあります。

20130520_001_019

ババ友さんたちは、

いつも、

「待ってました!」と、

大歓迎してくれはりますよ。

ゆ~~~~~~~~~~~っくり、

いつでも、いくらでも、

遊んでくれはります。

一歳児のしぐさ一つ、一つに、

目をまるくして、

手を叩いて、

喜んでくれはります(*^m^)。

でも、

なが~~~~~~~~~~くなってしまうので、

どこで、切り上げるかが、

悩みどころです。coldsweats01

(ゆ~~~っくりの、

ババ友さんペースに合わせるのは難しいので、

たまにしか行けません。)

20130520_001_021

それから、

森へ行きます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

20130614_001_004

小鳥の声が、

木霊します。

うっとり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。( ̄ー+ ̄)

幻の鳥?

アカショウビンも鳴いてます。

(太郎はんは、口笛で、

アカショウビンさんと、お話ができるそうです。

まあ、素敵やね!)

20130614_001_008

どこに向かっても、

まずあるのは、杉林(人工林)。

整然とした美しさがあるのですが、

昼なお暗く、

生き物の気配なく、

草もお花もありません。

殺伐とした雰囲気があります。

あまりにも、荒れたところは、

間伐された木が、

ゴロゴロと放置されていて、

なんだか木の墓場みたいですcoldsweats02

20130618_001_002_2

この杉林を見てると、

思い出すのは、

自分の子ども時代。

学校の運動会や、集会などで、

一寸の乱れも許されず、

きちっと、並ばされたり、行進させられたりしていたこと。

授業中や清掃時間も私語は厳禁pig

スカートの長さ、ソックスの色、長さ、髪の毛の長さまで、

校則で決められてたことshock

あの頃は・・・、

軍隊経験者が、教師の中にもいただろうし、

その影響もあったのかな。

見た目は、確かに、美しかっただろうけれど・・・・・。

緊張感がありますね。

今もそんなのだったら、

ちょっと不気味かも知れません。

そんな運動会の行進も、

この杉林も。


杉林見てたら、

厳しかった学校のしつけ?を思い出すのです。

みんながみんな、きちっと揃ってる。

まあ、

杉ってもんは、

もともとこういうもんなのかも知れませんが、

どうやろ。

こんな生え方(植え方)してたら、

何か災害に遭ったときに、

みんないっぺんに、倒れてしまいそうな脆さを感じます。

(当時の人たちは、次の代・・・次の次の代の子どもたちのために、

一生懸命植えはったのでしょうけど。)

20130523_001_010

そして、

人間も同じく、

みんながみんな、

幼い頃から、まったくおなじ教育を受けて、

あっちに伸びようとしたら、

チョキンと切られ、

こっちに曲がろうとしたら、

ぐ~~っと捻じ伏せられ、

制限をつけられ、

ひとりひとりの個性大事と謳われつつも、

けっきょく、

何もかも平均的にまずまずできる人。

勤勉な人。

上からの支持に素直に従える人。

そんな大人を育ててるような気もします。

20130617_001_002

でも、そうやって、きちんと育った人たちの集まりって、

案外、脆いかもね・・・・・・・・。

(実際、わたしが行ってた高校、

たいへん病んでました。)

20130614_001_006

こちらは、雑木林。

思い思いに枝を伸ばし、

ありたいように、そこに生えているかんじですが、

実は、お互い、

影響しあって、

「あんたが、こっちに伸びるんやったら、

わたしは、あっちに伸びとくわ」と、

調和も大事にしてるように感じます。

20130618_001_007

高い木、細い木、

蔓が伸びる木。

水気を好む木。

斜面に生えるのが得意な木。

葉を落とす木、落とさない木。

地を這うような木・・・・。

いや、もう、

さまざまです。

自由奔放。

ほえ~~~。こんな伸び方してる~~。coldsweats02と、

びっくりすることもあります。

小鳥がいっぱいです。

目に見えない生き物の気配もいっぱいです。

20130618_001_008

豊かです。

美しいです。

楽しいです。

20130614_001_009

この、

にぎやかで、自由で、それでいて調和のとれた森を見てたら、

むかし会っていた、

ホームスクーリングしてた子らを思い出します。

「ほえ~~~っ。こんなことにバマってる~~~。coldsweats02

と、びっくりさせられてました。

なにもかも、

みんな同じこと学習しなくていいやん。

なにか一つ、

ハマって、夢中になって、極めて、モノにしたらええやん。

みんなそれぞれ、

「これだけは、まかせといて!」っていうことを強みにして、

生きていったら、

何か困ったことが起こっても、

だれかれと知恵を出し合って、得意を出し合って、

乗り越えてイケるやろ。

この森みたいに、

豊かで、美しく、微妙にバランスのとれた社会。

20130523_001_021

人間も自然の生き物の一つなんやから、

森の中の、木々や生き物みたいに、

多様である方が、

ひとり、ひとり、違う方が、

かえって、安定してて、

逆境に強く、

生き延びることができるんと違うかな。

・・・・・・なんて、つらつらと思いました。

20130622_001_003

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2013年6月21日 (金)

梅雨の晴れ間に・・・。その2




20130617_001_005



雪解けのあとから、

夏が来るまでの間、

スモモ、アンズ、ナシ、リンゴ、コブシ・・・に始まり、

ウメ、サクラ・・・と、

木々には、次々と、白い花が咲きます。

ウエデイングブーケみたいに、

真っ白で上品な、

名前も知らない可愛らしい花もいっぱいです。

今は、

うちの裏は、卯の花(ウツギ)がいっぱい。

咲いてくれてはじめて、

ああ、ウツギやったんやなーと、知りました。

↓この花もきれいです。

 

こんな木があるんやな~と、

良く観たら、

杉の木にぐるぐるとへばりついて、

一体化していました( ̄◆ ̄;)。

杉の木になりすまして、咲いているのです。

したたかやなあーーー。

養分吸い取ってるんやろけど、

どちらの木も、元気そうなので、

これで、バランスとれてるんでしょう。coldsweats01

20130614_001_003

梅雨の晴れ間のお休みの日。

プール開きと違って、

うちは、川開きしました。

20130616_001_012

例年より、

ずいぶん遅い川開きでした。

20130616_001_011

真夏でも冷たい水は、

この季節も、しびれるほど冷たい。(。>0<。)

この子ら元気やなー。

20130616_001_014

この清らかな水見てたら、

我慢できひんようになるんやろな。(*^m^)

20130616_001_023

2回目のセルフビルド塾もありました。






20130616_001_009

一部、サッシも入りました。

信楽の、のらちん工房さんにお願いしてます。

仲良しの友達です。

何もかも、自分らでがんばらないで、

こうやって、

仲間たちで、仕事とお金を廻していく心地よさを、

感じています。


20130616_001_026

太郎はん、外壁用の板の塗装をしています。

しばらく、これが仕事です。

壁塗りが終わったので、

仕事がいっぺんに増えました(@Д@;。

床張り、外壁張り、天井張り・・・。


20130616_001_008

釣りに行ってた子らが帰ってきて、

捕れたてピチピチの魚で、

天ぷら屋さん始めました。

20130616_001_029

うっひゃ~~。

残酷物語です。coldsweats02

(菜食主義の方、すんまへん。)



20130616_001_030

久しぶりの動物性タンパク質でした。

たまに釣って、運良く釣れたら食す。

このくらいのペースが、

自然かも知れませんね。



20130616_001_032

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月20日 (木)

梅雨の晴れ間に・・・。その1

20130617_001_007

梅雨の晴れ間に、

今年も、お山の学校の田んぼの田植えがありました。


20130609_001_031

はるやは、

今年は、家作りに集中したいので、

田んぼは泣く泣く、休業です。

はるや稼業もあるし、

とてもすべてを両立するのは無理やなあと、

田んぼはあきらめました(。>0<。)。

20130609_001_028

こうやって、

田んぼに来ると、

やっぱり、

田んぼはいいな~。(* ̄ー ̄*)

と思います。

この季節、

あちこちで田舎暮らししてる友人たちの、

しあわせな田植え風景の写真が

見られます(ネット上で)。

うらやましいな~~~~。

20130609_001_038


なんとも、

かわいらしい、

ツーショットでしょう。

20130609_001_039

はるやの末っ子と、

K家の末っ子。

言葉を越えた、コミュニケーションをしてはります。coldsweats01

20130609_001_040

そして、

あれに見えるは・・・。

はるやの次男坊と、

K家の次男坊。

20130609_001_044

Σ( ̄ロ ̄lll)




20130609_001_046

うっへ~~~~。(;;;´Д`)ゝ

なんとも、汚らしい二人組みですな~~~。

この二人も、

言葉を越えた、コミュニケーションが得意です。coldsweats01

(ええ子らですよ。)

20130609_001_047

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月19日 (水)

三男の休息日

20130617_001_003

.三男は、

土日祝日のほかに、

自分で休息日を設けて、

お山の学校休んでますchick

20130617_001_004

彼が、学校を休んで家で過ごす。

もともとホームスクーリングしてた我が家としては、

全くオッケーなんですけど、

小さな小さな学校なので、

あんまり休むと、

センセイも友達も、寂しいやろな、やりにくいやろな・・・・、

と、そのことを考えると、

親は、胸がちくりと痛みます。(。>0<。)

でも、

ここは、やっぱり三男のそんな気持ちを優先すべきでしょう。

地域や、学校や、友達のための、三男ではないのですから。

あくまでも、三男の三男のための教育が、

三男にあったかたちで、

三男が一番リラックスしている場所で、

彼の安心のもとで、

有意義におこなわれる権利があるのです。

そして、わたしは、

彼の、感性を信頼してします。

少々疲れていようが、風邪引いていようが、

子どもは、

楽しかったら、面白かったら、学校へ行くものです。

そんな学校・・・・というより授業?を、

「楽しくない」「面白くない」って感じる彼の感性・個性を、

大切にしてやりたいです。

彼のペースを大切にしてやりたいです。

そもそも、こんな幼い子たちが、

無理して、何かしら我慢して(言いようによっては、自分を殺して)、

いつもいつも、学校に合わせなあかんって、おかしいのです。

(・・・・と、きっぱり思いつつも、

小さな学校のことを思うと、

チクリと痛んじゃったりするのであります。)

「今日は休息日にするのである」という、

彼の意志は、石のように固く、

そのときは、どんな楽しそうな時間割だったとしても、

学校に行く気は、微塵も無いのです。

あれあれ?

ちょっと固い内容になってきています。

こんなこと書くつもりじゃなかったです。coldsweats01

えーっ、

というわけで、

今日は、休息日でしたヽ(´▽`)/。

朝から、ニコニコ、ヘラヘラ、ふにゃふにゃ?の三男でした。

20130617_001_001


毎日、さわやかで気持ちよかったんですが、

今日は、蒸し暑くて、なんだかわたし、眠くて眠くて、

ダレて、ダレて・・・・。(@Д@;

どうしようもないので、

森へ行きました。

(しゃれたカフェも図書館も無い。他に行くところがない。)

20130618_001_004

家で、一歳児と一緒にご飯食べても、

めちゃくちゃにされて、

周りが汚くなるだけなんで┐(´-`)┌、

ついでに、お昼ご飯も森の中で食べました。

(掃除もせんでええし。)

20130618_001_005

あ!

カエルさん!


20130618_001_026

天音ちゃん、こんにちは!

カエルさんですよ~♪

かわいいでしょ。


20130618_001_018

うわ~~~ん。(。>0<。)

なんやー、

イヤやったんか。

20130618_001_019

ほれほれ、

こんな、かわいいのに・・・・。

20130618_001_021

なっ?

かわいいやろ?

20130618_001_024

ほれ!

「もー、ええから、どっかやって~~~っ!(。>0<。)」


20130618_001_027

ごめんー。coldsweats01

(ちょっと、しつこかったかな~?)

20130618_001_015

そんな愉快な?

ピクニックでした。


20130618_001_034




夕方になって、

太郎はんを、途中まで迎えに行きました。

20130618_001_031_2

おてて~

つーないで~

のみちを、ゆけば~♪

20130618_001_028

家に着いたとき、

三男が、ニコニコして言いました。

「ああ、今日は、幸せな1日やった。」

え?

そうなんやー。

何も特別なことしてへん、平凡な1日やけど。

すばらしいこと言うてくれるやん。

よし、

わたしも、言い返したろ。

「ほんまやなー。

幸せな1日やった。

光ちゃんが、ニコニコしてるだけで幸せやで~。」

ぎゅ~~~っheart01

(二人、熱く抱擁中)

そしたら、さらに三男、

「ユミエちゃんが、

いてくれるだけで、

幸せや」

・・・・と、

こうくるのです。

そうかー。

やられたーーーー。(≧m≦)

(彼は、こういうことを言う子なのです。)

「ニコニコじゃなくてもいい。

泣いててもええよ。

光ちゃんが生きてくれてるだけで、

わたしも、幸せheart01

20130618_001_032

そんな、

幸せ家族でしたchick

20130618_001_033

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お兄ちゃん、だいしゅき。




20130616_001_027

お兄ちゃんが、だいしゅきheart01

20130518_001_024

自転車に乗せて、

川へ連れて行ってくれるのよ。

20130616_001_021

川に放り込もうとするのは、

いやだけど(。>0<。)。

20130616_001_019

ギャーΣ( ̄ロ ̄lll)

(この、

 

地に張り付いたように踏ん張ってる

 

つま先に注目。)↓

A

おひざに乗せて、

ドラム叩いてくれる。

20130520_001_009


お空に向かって放り投げて、

1回転させてくれる。shock


20130518_001_032

面白い声で、

絵本を読んでくれる。

20130610_001_046

おひざに乗せて、

コンピューターしてくれる。

20130616_001_010

お兄ちゃんしゅき。しゅき。だいしゅき。

いつも、一緒にいたいのよ。

お兄ちゃん、

<兄弟ばか>っているかな~heart01

って言ってたけどね。

お母ちゃんが、それって「親バカと違って兄バカかいな?」って、

笑ってたね。

わたしのこと、いっぱいいっぱいかわいがってくれて、

うれちいな。

「ぼく、天音ちゃんって、

これまで何回言うたかな~?一万回は言うたやろなheart01?」

なんて、言うてたけど、

一万回でも、一億回でも、

「天音ちゃん」って呼んでね。(なんかラブソングみたい?)


20130614_001_021

朝も早いし、

帰ってくるのも遅いから、

一緒にいる時間が少ないけど・・・・。

20130614_001_020

いつもやさしいお兄ちゃん。

おもしろいお兄ちゃん。

20130614_001_023

youtube観ながら、

踊りの練習してるお兄ちゃんも、

おもしろくて、

しゅきしゅきheart01

(体育祭の練習だとかで、ハッピーシンセサイザー?ってのを、

まじめに練習してますが。)

20130609_001_019

怒られちゃったーーーー。(≧∇≦)

マウスいじって、

止めてちゃうのであります。↓

20130609_001_024

最近は、

筋トレ、

一緒に、やっちゃうのであります。

いちに、いちにっ!


20130614_001_016

お勉強も、

いつも一緒にやっちゃうのですけど・・・・、

20130603_001_001

でも、

あんまり、しつこかったら、

20130603_001_002_3

こんなんされて・・・、

20130603_001_003

こうなって・・・・(@Д@;

20130603_001_004

後ろのお兄ちゃんに、

パスされちゃうのであります。゚゚(´O`)°゚

20130603_001_005_2

そんなお兄ちゃんだけど、

やっぱり、

だいしゅきheart01

↓だいしゅきなお兄ちゃんの靴はいてますheart01

20130616_001_001

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年6月17日 (月)

ウマコさんは、遊牧生活

20130523_001_022

ウマ2頭と仲良く暮らしている、

遊牧民の、ウマコhttp://ameblo.jp/cavalo/さんが、

「夏の遊牧地が決まりました」と、

お便りくれました。

「次は、どんなとこかいな~?」と、

探しに行きました。

**

この木立の中が、

しばらくの間の、ウマコさんのおうち・・・というか、

棲みかです。

20130609_001_065

屋根無し、

壁無し、

床無し。

電気無し。

木立の中で、

ハンモック吊って寝てはります。

蚊は?ブヨはcoldsweats02

雨が降ったらどうすんのcoldsweats02

風呂はcoldsweats02

ごはんはcoldsweats02

しごとは~~~~~?\(;゚∇゚)/

謎だらけの暮らしですね。(*^m^)

家なんて、なくても楽しく暮らせるやん。

(家賃も払わんでええし、掃除もせんでええし。)

ごはん?

誰か、差し入れしてくれるんとちゃう?

しごと?

必要なだけ、ちゃんと稼いでるし。

(れっきとした、英語教師)

でも、必要以上は、稼がへんよ。これ大切。

それでも、

豊かに暮らせてるよー。

わたしはねー、

モンゴルの遊牧民みたいに、

ウマと移動しながら、暮らせたらええねん。

それが、幸せやねん。

・・・・って、

言ったかどうかは、知りませんけど。

20130609_001_058

ウマコさん、

あいかわらず、シンプルで、

素敵ですよ!

写真撮るの忘れたけど、

ええ笑顔してはりました。(*^m^)

20130609_001_063

もうなー、

40過ぎたら、

したくないことやってる時間なんて無いねん。

好きなことだけやって行かな!

なーっ!(≧∇≦)

ワッハッハッハ.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

って、言い合いました。

いやしかし、わたし、40はずいぶん前に過ぎてしまってました。coldsweats01

生きていくために、

生活するために、

ぜったい、しなあかんことがあるけど、

本当は、しなくてもいいのに、

しなあかんと思い込んでいること

けっこう、あると思います。

仕事もうそうやけど、人との付き合いでやってることとか、

建て前でやってたりとか、

人からどう見られるか、気にしてやってることとか・・・・。

それから、

本当は、無けりゃ無いで、すむもんやのに、

無いと困ると、思い込んでいることも

けっこう、あると思います。

まあ、

テレビつけたら、

無いと困るぞ、足りてないぞ!と、

育毛剤じゃあ、ありませんけど、(*^m^)

あきれるほど、そんなことばっかり、

宣伝してますね。

電力なんて、ほんま、そうですね!

「足りない!」「困る!」「大変なことになる!」と、

脅かされてるけど、

ほんまにそうかな?

どの世界でも、そこらじゅう、

そんなことばっかり。

学校も、

「ホンマに必要?」ってもんだらけやわー。

(宿題もテストいらんのに。むしろ無い方が、子どもは勉強するんやで。)

20130609_001_064


思い込んでること、

どんどん、そぎ落としていって、

どんどんシンプルになっていったら、

自分がほんまに、やりたいこと、必要なこと。

自分にとって、ほんまに大切なこと、大切なもの、人・・・。

見えてくるかな?

そして、

かえって、

豊かになるかもね。

身軽になって、

ニコニコと、人生たのしくいけるかもね。

「おっ、ええ顔しとるなー。

与えられた命、楽しんでやっとるなー。」

と、

宇宙が味方についてくれて?

神様にかわいがられて?

なんとなく、

うまいこと、事が運んでいったりしてね。

「ここに水場があったらな~。」って思ってたら、

誰かさんが、突然水引きに来てくれたりとか、

「おいしいもん食べたいな~。」って思ってたら、

「ウマコさん、お昼一緒に食べへん?」って、

いいタイミングで声がかかってきたり(←声かけたのわたし。)

「なんでか、わたしって、

ラッキーやわ~。あははは。ヽ(´▽`)/」って、

ええ調子で、

笑っていられるような、

ウマコさんみたいにね。(*^m^)

ウマコさん、

前に、太郎はんたちと馬旅したときのこと、

ブログで書いてくれてました。

少年の夢

20130609_001_067

| | コメント (0) | トラックバック (0)

卯月・皐月のお弁当など。

20130614_001_029


緑が濃くなっていってます。

季節が変わっていきます。

20130614_001_014

いちおう、料理する人のブログなので、

たまには、料理関係の記事もないとなー、

・・・ということで、

溜まってきた、お弁当の写真をアップします。

卯月・皐月の頃のお弁当です。

普通のお弁当ですけど・・・・。すんまへん。

20130508_001_001

↑おから焼き飯弁当

20130508_001_007

炊き込みご飯

 蕗と竹の子とヒジキの炒めたの

 キャベツとジャガイモのソテー?(←忘れてしまった。)

 

 


20130512_001_001

↑インド弁当

  プラウ・ほうれん草とジャガイモのサブジ・ダルスープ




20130512_001_011

↑ 竹の子とヒジキの炒め煮

  竹の子の天ぷら

  厚揚げ入り、野菜炒め・くずあんかけ

20130514_001_003

↑ フライドポテト

  ほうれん草のたまごとじ・・じゃなくて、豆腐とじ

  焼き飯



20130517_001_001

↑ほうれん草ともやしのナムル

 人参のマリネ

 納豆と野菜の掻き揚げ




20130523_002_019

↑ またまたインド弁当

  ダルスープ・プラウ・小松菜のサブジ・野菜のパコーラ

  



20130528_001_027

↑残り物キッシュ

 小松菜と人参とナッツの炒め煮

 ほうれん草のナムル

 韓国風海苔







20130531_003_001

↑おから

 小松菜のクルミ和え

 蒸し人参とヒジキのマリネ

 きゃらぶき

20130603_001_006

↑おにぎり

 うちで焼いたパンで、豆腐の照り焼きステーキサンド





20130609_001_001

↑ほうれん草のナムル

 人参とナッツのサラダ

 大豆入り掻き揚げ




20130609_001_002

↑野菜の掻き揚げ丼弁当

20130609_001_010

↑またまたまたインド弁当

 


20130609_001_013

↑「風曜日へようこそ」にて。

  菜食インドランチの出張食堂




20130609_001_016

↑その日の夜は、

 子どもたちもお待ちかねの、残りものインドデイナー!

 お客さんが多くて、残りものが少なかったので、(。>0<。)

 また作り足しました。(*^m^)

「レストラン行くより、ずっとおいしい!感動!」と、長男言うてました。(*^-^)

 

 

20130609_001_025

↑ 作り足したから、次の日も、インド!coldsweats01

  「ぜんぜん、飽きひんよ~~(≧∇≦)」らしいです。



20130609_001_026

↑ はるさんの、お勤め用弁当は、

  めっちゃドカ弁(普通の弁当箱では小さいので、お重を利用してます。)(@Д@;

  辛いもん好きなので、

     チリパウダーを「これでもか!」というくらい

  降りかけた、愛情弁当?です。



20130609_001_054

↑ 気温が高くなり、パンがうまい具合に発酵してくれます。

  長男学校、体育祭の日は、お赤飯と、サンドイッチでした。




20130614_001_001

↑豆腐とモロッコ豆のそぼろ

 ほうれん草のナムル

 キンピラゴボウ

 韓国風海苔

 

 

20130614_001_026

↑焼き飯

 たたききゅうりのピリカラ和え

 フライドポテト

20130614_001_013

↑高キビとオートミールの揚げ団子&中華風野菜の葛あんかけ

 韓国風海苔 

ある日のおやつ。

次男と一緒に白玉だんご作りました。

いつもと違うのにしょうと思い、

あれこれ、息子らと考えて、

チェー風?に。

豆乳・梅ジャム・梅シロップ・小豆・・桑の実・バナナ入り。

おいしかった。また作ろ。

20130614_001_012

さて、

わたしが、台所で、仕込みやらしてるとき、

この一歳児がおりこうさんにしてれてたらええのですが、

だいたい、そのうちに、

一人で、なんやらかんやらするのに飽きて、

「かまってくれ~~!\(*`∧´)/」

と、怒り出します。

やれやれ。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

そんなわけで、

できるだけ、飽きひんように、

できるだけ、好き放題やらせてます。

しかし、好き放題させておくと、

台所が水浸し、お茶やガラスが碗割れ放題・・・shock

となってしまうので、

20130614_001_028_2

ちょっと、

ハンデイを与えておきます。

ぎりぎり、足が届くようにして、

ぎりぎり、手が、届くようにして、

ぎりぎり、悪さができるようにするのです。

20130614_001_027

ぎりぎり、楽しんでくれてます。

わたしも、

ぎりぎり、仕事になってます。coldsweats01

そんな、

ぎりぎりの毎日・・・・・・。

20130610_001_024

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月12日 (水)

土壁塗り2回目やりました。




20130610_001_017


実は先日、

土壁塗り第二回目が、

密かに行われました。(*^m^)

20130610_001_010

諸事情あって、

大々的には、お知らせしませんでしたので、

はるや男子チームと、

エコワークス若者チーム。

それから、

塗りは塗りでも、漆のプロ、

苔岩工房の落合夫婦+若手ママHIROKOちゃん・・という仕事師チームが、

ねじりハチマキで、参加してくれました!

前回よりも、人数少ないし、

ベテラン左官屋さんも、来ないのですが、

1日で、塗れるのでしょうか?

20130610_001_040

さあ、

さあ、

はるや男子と、エコワークス若者、

朝早くから始まってます。

20130610_001_003

次男&長男コンビ、

やっております。

20130610_001_008

太郎はん、

田植えしたときみたいに、泥んこ(≧∇≦)。

これは、太郎はんのせいじゃなくて、

長男のせいらしいです。

長男の、泥の放り方が悪いそうです。

20130610_001_035

20130610_001_011

みんなで、お昼ごはん食べています。

20130610_001_012

最後に残った、小さなお部屋です。

なんだか牛糞みたいな、発酵した?泥の匂い・・・・、

ネパールの村を思い出しました。

20130610_001_029


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょいと、タイムスリップしてみましょう。(* ̄ー ̄*)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・

タライ平原の村では、

草葺で、

土の家でした。

001

家の中も、もちろん土。

床も、壁も、棚も竈も、土。

093_2

穀物収納庫兼、部屋の間仕切りでもある、

巨大な壺も、同じ土。

013

女の人が、指でペイントしてたりします。

1_060

家族が増えるに従って、

継ぎ足したような、ロングハウス。

憂いを帯びた表情でたたずむ、三男ちゃんは、

 

このとき、ホームシックでした。(ρ_;)↓

 

210_2

日本の家のような、木組みの直線的な風景と違って、

人の手で泥をこね、固められ、かたちづくられた、

なんともやさしいまるみのある、

流線型の家が、とても美しかったです。

外観も、内装も、すべてなめらかに、土でかためられていました。

ちょっと、ひび割れたりすると、

お母ちゃんが、庭の土を捏ねて、

ペタっと、絆創膏でも貼り付けるみたいに、

補修していました。

そのへんの土でちょこちょこ直しながら住めるって、いいですね。

土と水と、草と・・・。

動物の棲みかと同じく、

大地の恵みそのままからの家。

そのまま土に還る、ゴミゼロハウス。

ついでに、材料費もゼロ。

すばらしいです。


172

直線的な木造の家も美しいけど、

こういう、角が無くて、ぽってりと、まるみのある家も、

ほんとうに、美しいです。

心もまるく、和みます。

ストローベイルハウスって、

写真で見たけど、こんなかんじかな?

豪雪地帯のうちでは、無理かなー。

103

・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はい、

タイムスリップ終り。




いつも忙しい長男、

運動祭の振り替え休日で、

参加してくれました。

貴重なお休みやったのに、

歴史研究は、一休みして、やってくれて、

ありがとうね。

20130610_001_038

最後の一枚を塗り終えました。

20130610_001_042

やったー。(≧∇≦)

目標達成。

20130610_001_020

美しい西の空でした。( ̄ー+ ̄)

みんな、ありがとう。



20130610_001_044

ところで、

土が、残りました。

これで、何か作ろうかなあ・・・。

ネパールみたいな、かまど?

こんなの。↓

でも、板張りの床では使えないから、

外に作ることになるな。

072


どうせやったら、

パン釜?

何かいいアイデアありますか?

誰か、得意な人、一緒に作ってーー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月11日 (火)

新月に話したこと。

20130523_001_036

新月でした。

新月や満月の夜に、

家族それぞれのもつ、夢について、話したりしています。

でも、だんだんとマンネリ化してもあかんなーと思い、

今回は、ちょっと趣向を変えまして、

「もし、自分が病気か何かで、

余命2ヶ月やと言われたら、どうする?

誰と、どこで、何をする?」

という質問を、

みなさんに、投げかけてみました。

(子どもに「余命2ヶ月」なんて、想像させるのも、

どうかとも思いましたけど・・・・。)

20130523_001_001

余命2ヶ月・・・・。

まあ、一ヶ月でも、三ヶ月でも、いいんでしょうけど。

そうやって、

自分の人生を、あえて限定してみると、

見えてくるものがあるんじゃないかと思いました。

それだけしか生きられないとなると、

自分が、やらなあかんと思いこんでいることは、

どんどん、省かれて、

ほんまに、やりたいことだけ、残るでしょう。

周囲の目とか、一般常識とか・・・・・、

学校のこととか、仕事のこととか、人付き合いのこととか、

「そんなこと、ほんまにできるやろか?」なんてことも、

一切、考えないところにある、

自分の願望って、はたして、何やろうね。

なんちゃって。

20130609_001_008

そして、

「あと、二ヶ月の命やからなー。しゃ~ないやん。させてやろうよ。」

と、

誰もが、それをすることを許してくれる。

そうな状況になったとして・・・・。

↓母ちゃん仕込み中やからなー。しゃーないし、好きなように水遊びさせとります。coldsweats01

20130610_001_024

何やろな。

いっぺん、

自分に問いかけてみて、

それを表に出してみたら、

おもしろいかなと思ったのです。(*^m^)

20130609_001_014

で、聞いてみて、

みんな、共通しているのが、

「この家族と、

○○へ旅行に行って、

○○したい。」

でした。

アメリカとか、ヨーロッパとか、まずは、インドとか、

世界一周行ける限りとか、

いろいろでした。

やっぱり、旅行好きな家族です(*^m^)。

(でも、だいたいみんな、そんなもんなのかな?)

でも、

長男だけ、

他のみんなと決定的に違っているところがあり、

わたしにとって、

ショックでした!(良い意味で。)

20130610_001_015

「誰と」・・・・というところで、

長男だけ、

家族か友達のどちらかと・・・・と言っていました。

ということは、

あと残りわずかな命ってときに、

一緒にいたいのが、

わたしら家族じゃないってことが、

ありうるということですcoldsweats02

お母ちゃんは、キミと一緒にいたいのにーーー。(。>0<。)

(ほんまに、そうなったら、わかりませんけどね。)

と、まあ、

ショックを受けたものの、

それを聞いて、ある意味、安心しました。

こんな仲良し&おもろい家族、

居心地のいい家(・・・・と、勝手に思ってる)でも、

この子は、

いい時が来たらあっさりと、

「ほな、サヨナラ」と、

お父ちゃんもお母ちゃんも、

弟もかわいい妹も捨てて?・・・でもないやろうけど、

巣立って行くんやなー。

ちゃんと、独り立ちするんやな。

(マザコンでは無さそうやな。(*^m^) )

後ろを振り返りもせずに。( ̄ー+ ̄)

(かつての、わたしがそうだったように・・・か。)

20130610_001_045

友達って、

近所のいつも一緒のあの子か、他の誰かようわからんけど・・・

ってかんじらしいですけど、

「うん、うん、わかるよ。その気持ち。友達と一緒に・・・って、その気持ち。」と、

わたしも、

むかし、むかしのことを思い出しました。

ちょうど、映画「スタンド・バイ・ミー」の、

あの世代やなー。(*^m^)

何でも、家族が一番やったのが、

友達とか、彼女とか・・・になるんよね(*^m^)。

そのうち。

もう、そんなときは、すぐそこに。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

お母ちゃん、

覚悟しとくわな。

20130610_001_046

身体だけじゃなくて、

心も、ちゃんと、育っていってるな。

なかなか、バランスよく、成長してるなー、この子。

大丈夫やな。(*^m^)

なんて、

妙に、感慨深くなりました。

20130518_001_035

そんな新月の夜、

久しぶりの、はるやロードショーでした。

「陽だまりのグラウンド」という映画を観ました。

シカゴの、

貧しく治安がものすごく悪い地域で、

流れ弾の恐怖に晒されながら生活している、

アフリカ系の子どもらの野球チームと、

賭博に明け暮れて借金に追い込まれた、

うだつの上がらんコーチの話でした。

まあ、ありがちな映画でしたけど・・・。

その映画の、後半が、

この日にうちの家族で話した、

「余命2ヶ月だったら・・・」と、

重なってて、良かったです。

(考えていたことと、

その頃見る映画と、

内容がよくリンクしていて、おもしろいです。)

好きなことを、

何も恐れずに、思い切りやる。

思い切り、自分の命を生きている。

夢中になってやっている。

そんな姿、そんな瞬間というのは、

自分も最高に幸せだけど、

そばにいる人たちの命も、

輝かせる力がある。

大切なことに目覚めさせる力がある。

映画の中で、

サヨナラヒットを打って、

人生最高の瞬間を生きた、

その直後に、

流れ弾を受けて、死んでしまった

幼い少年のように。

何も恐れずに、

思い切り自分の命を生きるている姿を目の当たりにするというのは、

主人公のコーチが言ったように、

(本人にとっても、周りの人にとっても)「自分の世界が、引き上げられる」ような、

崇高で美しく、尊いものなのだなあと思いました。

20130518_001_026

だから、

子どもたちよ、

「ボクには、どうせ才能が無いし」とか、

「そんな、非現実的なこと、どうせできんやろうし」とか、

「そんなことするお金も無いし」とか、

「ちゃんとした仕事じゃないと、食べていかれへんやろし」とか、

なんやかんや、

自分で、壁を造らずに、

今、夢見てるそのままに、

思い切り、

何も恐れることなく、

好きなほうへ向かって生きていってください。

20130518_001_034

それって、

ただの、子どもっぽい、わがままな生き方?

ううん?

ちゃう、ちゃう。

自分のためみたいやけど、

結局は、それって、周りのみんなをも、

明るく照らしてるってこと。

案外、どこかで誰かの役に立ってたりするもんよ。

たぶんね(*^m^)。

そして、

あとから、仕事やお金もついてくるよ・・・と、

お母ちゃんは、信じてるから。

20130610_001_001

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年6月 6日 (木)

土壁塗り大会でした。

20130530_002_011

エコワークスの兄ちゃんたち、

そして、

はるさんと太郎はん、

そして、

1日飛び入りで手伝ってくれた、KOJIくんの、

がんばりのおかげで、

竹が編めました。

むこうの、緑や、陽の光が透けて見えて、

美しいのです。( ̄ー+ ̄)

みんな、ようやってくれたな・・・・・。(。>0<。)


20130531_003_007

でも、この風景も、

土塗りをしたら、

二度と見られないのです。(。>0<。)

写真撮っておきます。

・・

「この美しい状態を、

施主さんに、仕事休んでもらってでも、

見てもらっている」

と、どこかの左官屋さんのサイトに書いてありました。

20130531_003_011

あーあ、

南太平洋の、島々やったら、

壁はこのままで、

あとは、床張りしたらじゅうぶんいけるのになー。

・・・・と、ついつい思ってしまいますが、

わたしたちの家づくりは、

まだまだ これから\(;゚∇゚)/。

20130531_003_003

6月吉日。

土壁塗り大会しました。

20130601_001_009

話には聞いてたけど、

実際、見てみて、やってみて、

いやー、楽しかったです。

フォークのおばけみたいなんで、

泥をすくっては、

塗る人の持つ、パレットみたいなんに・・・(すんまへん。名称何も知らなくて。)

ひょいっと投げるのが、おもしろい。

あのー、

田植えのときに、

植えてる人に、苗のかたまりを、

ひょいっと放り投げるんですが、

泥が飛び散ったり、

泥を受け損ねたり、

あのときの雰囲気にとても似ているなと思いました。

20130601_001_001

なんか、こう・・・・、

田植えも、テンション上がりますが、

壁塗りというのも、

テンション上がります。

これを、もしかしたら、

はるさんと二人だけで延々とやってたら、

すぐにケンカになったりして?、

そういうわけにはいかんのでしょうが、

こうやって、

「いくで~~!」

「あいよっ!」

と、みんなで声をかけあって、

泥を浴びたり( ̄◆ ̄;)、

失敗したりして、

笑いながらやるのが、

とてもいいのでしょうね。

そして、

人も動物と同じように、

土の上で暮らしていた、

その頃の記憶を呼び覚ますのか、

壁塗りにしろ、田植えにしろ、

泥にまみれるというのは、

興奮するものなのかも知れません。

(そう思うと、子どもが泥遊びに夢中になるのもわかるし、

陶芸なんかも、

身体にも精神にもとっても良さそうですね。)


20130601_001_011

手にマメをいっぱい作りながら、

竹小舞を、

学校休んでまでして、

一生懸命編んでくれていた、

太郎はん。

うれしいねー。

とうとう、この日が来たねー。

ニコニコで、塗ってくれてます。

20130601_001_016

テスト勉強するつもりやったんが、

いつの間にか、参加してます長男くん。


20130601_001_023

大ベテラン左官屋さんに、

泥をパスするという大役?を、

おおせつかってました。

(逃れられなくなってますね。(*^m^)

やっぱり、大人並みの身体の長男が入ってくれると、

戦力が増します。

20130601_001_027

琵琶湖の向こう、

遠い遠いところから、

ご家族でやってきてくださった、Sさん、Oさん。

娘さんが、

それぞれのお母ちゃんに向かって、

「上手になってきたやん!」

と、声かけてました。(*^m^)


20130601_001_030

だんだん、塗られた壁が増えていってます。


20130601_001_031

ほらほら、

すごいすごい。( ̄ー+ ̄)

20130601_001_034

小学5年生のお姉ちゃんが、

天音ちゃんの子守りをとっても上手にしてくれてたおかげで、

おやつをいっぱい作れました。

ABIRUちゃん、ありがとうね☆

20130601_001_047

大人8人、子ども10人!犬一匹dog

遠いところから、やってきてくれました。

ありがとうございます。

みんなで、わいわいにぎやかにやってたら、

いつの間にか、

すべての壁が塗られてましたw(゚o゚)w!

やったーーーー。(≧∇≦)

20130601_001_040

玉パンの子どもらも、

お父ちゃんと一緒に来てくれました。

この子らも、屋根の上はお手の物。

20130601_001_044

あすのわしんぶんの4コマ漫画「あーすくんがゆく!!」で、

おなじみの、

あおくんですよ。

4歳やのに、こんな高いところに登れるのが自慢です。

「おれ、撮ってー!」と、しつこいので、

撮ってあげました。(*^m^)

20130601_001_046

今朝まで、

こんなんやったのが、

20130531_003_002


こうなったのです。(* ̄ー ̄*)

家が、

まだ一段と、パワーアップしました。

みんなのおかげやなー。

みんなの、笑い声、あったかい気持ちが、いっぱい染込んだ壁です。

ほんとうにありがとう。

20130601_001_033

「手伝いに来てくれた人らも、

喜んで帰ってくれたなあ。

良かったなあ。」と、

太郎はんが、しみじみ言うてました。

ほんと、ほんと。

こんな山奥まで手弁当で来てもらって、

その上、泥かぶって、やってもらって、

「申し訳ないなー。」「悪いなー。」

と思ったりもしてたのですが、

「楽しかったです!」

「また、来たいです!」なんて、

いい笑顔で帰っていってくれました。

こうやって、

自分らの家を、

みんなに手伝ってもらいながら作っていく。

そんな楽しみがあるなんて、

予想してませんでした。

わたしたち、

ほんとに、尊い経験させてもらってます。

ありがとうございます。

20130530_002_008

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年6月 4日 (火)

お産も、教育も、家作りも・・・。

20130523_001_036


アースデイしが では、

はるやの家を、一緒に作ってくださっている、

どっぽ村http://doppo.jpn.org/エコワークスの、

棟梁、清水さんのトークもありました。

わたし、そのとき聴いてなかったんですが、

あとで、またラジオみたいに音声を流しっぱなしにして聴いてたら、

ええこと言うてはりました。

それから、

太郎はんのことにも、ちょこっと触れてました。

http://www.ustream.tv/recorded/33329429

02:36くらいから、10分くらい、

清水さんの話です。

20130603_001_014

清水さんの前にお話した方・・・

碧い琵琶湖さんhttp://aoibiwako.shiga-saku.net/は、

この日本には、

身近なところにエネルギーがいっぱいあるという話で、

太陽熱と、雨水のお話。

清水さんの後の坂山さんは、

食べ物の発酵する力(エネルギー)のお話などをされていた中で、

清水さんにとって、

一番身近なエネルギーは、

自分の力だということでした。

ほとんどの人が、

自分が生きていく中で、

自分の力を生かしきれてないのではないかということ。

自給自足をめざす人たちの中でも、

お米や野菜は、種を播いたら芽が出て育つことは、

なんとなくできそうだけど、

家作りに関しては、

たいへんやー。無理やー。自分ではできない。

と、思っている人が多いということ。

動物の中で、

自分の棲みか(巣)を、自分で作らないのは、人間だけだということ。

20130603_001_015_3

まあ、そんなことを言うてはったんですが、

わたしが思ったのは、

ああ、これって、

自分でやるお産や、

ホームスクーリングと、

同じことやなー、ってこと。

自分と赤ん坊の力を出し切れてないお産。

その子の持つ力を生かし切れてない、教育。

清水さんが、まず一番に言いたいのは、

(どうやって、自分で家が建てられるのか、

その具体的な方法などではなくて、)

そういうことだろうなと思いました。

本来持っている、自分の力を最大限に生かして、

自分の人生を自分のものにする。

専門家といわれる人たちに、

まかせっきりになっている、お産や子どもの教育や、家作り、暮らし作りを、

自分のところへ、

家族のところへ取り戻す。

(動物たちは、もちろんそうしてるし、大昔はヒトもみな、そうしてたんですよね。)

ほとんどの人が、

家は、自分で建てられないと思っているということ。

子どもは、学校へ行かなければまともに育たないと思っているということ。

赤ん坊は、産院で産まなければ、キケンだと思っているということ。

ほんまに、そうかな~?

ちょっと疑ってみるのも大事やと思います。

そこから、

何か、始まるかも。

「ほんまに、そうかな~?」「なんとか、自分でできひんかな~?」

って、思った人から、

自分の力を信じて、家を建ててみたり、

子どもの持つ力を信じて、学校へ行かないこともよしとしたり、

赤ん坊の持つ力を信じて、家で産んだり、

やってます。

20130603_001_020

まあ、

はるやも、

自力で、新築からの家作りなんて、

いろいろな意味で、ちょっと無理やなー、

ちょっと、近道しちゃおかなー、と思ったから、

エコワークスさんに助けてもらうことにしました。

だから、そんな偉そうに言えないんですけど・・・(*^m^)。

セミセルフビルドです。

お産で言うたら、

自力ではないので、

助産院で産むかんじ?

教育で言うたら、

ホームスクーリングまではいかんので、

フリースクールってかんじかな。

こういうのを、

オルタナテイブな選択というんでしょうね。

ちなみに、

ここはもう、自分らで、バンバンやってます。

廃材天国さん。

http://kadoya.ashita-sanuki.jp/

20130603_001_013

ところで、話が反れますが、

今更ながら、

学校教育について、

あらためて、疑問に思うことが多いです。

とても素朴な疑問です。

「何で宿題出すの?ほんまに必要?」

「何で、図工で描く絵って、先生が決めるの?

好きな絵ではダメ?」

「読書感想文って、なんで書かなあかんの?(「おもしろかった!」ではあかんのかいな?」

「何で、音楽でテスト?音楽って本来、音を楽しむものなのに。」

「体力テスト・・・って、何のため?」

「家庭科で、きゅうりの切り方のテスト。なんやねんそれっ(≧ヘ≦)!

テスト、テストで、何でもテストにして、いいかげんにしてくれ!あほらしっ!(`ε´)」

まあ、

キリがないです。

「なんのため?」「ほんまに必要なん?」ってのが、

ほんまに多いです。

(「これじゃあ、新しい世代の子どもらも、おもろないやろ~、

学校辞める子も、これからもっと増えるんとちゃうか~」と思います。)

ああ、これって、お産の現場でも言えることですね。

センセイにも、聞いてみたりするんですけどね・・・・。

どうも、

学校に来てるからには、

学力つけさせるのが、

自分の仕事やと思っておられるようなフシがあります。

(文科省の言う通りにしなあかんようです。)

ほんじゃあ、学力って何?

そんなに大事?

宿題させな、学力つかへんの?

学力と生きる力ってどう違うの?

・・・・と、また素朴な疑問が生まれるわけです。

20130603_001_025

わたしは、

もっと、もっと、

子どもの持つ力を信じて、

なににしろ、夢中になっていることを、

好きなようにやらせてやりたいと思うのです。

(実際、うちはやらせてるつもりやけど。)

何度も何度も、いつもいつも、

このブログでも言うてますけど、

子どもが夢中になってやろうとしていること、

自分で何かしら学んで成長しようとしていることを、

邪魔しないということです。

そんな、子どもの世界を、

時間で区切ったり、数字で表して評価したり、比べたりしてくれるな。

余計なことを、教えてくれるなということでもあります。

また、

常に何かさせとかなきゃ、

何か、与えとかなきゃ・・・・じゃなくて、

自分の中から何かをしようとする衝動が生まれるまで、

待ってやって欲しいのです。

これも、

ほんと、お産にも言えることなんですけど。

わたしは、自分の子らが、

「赤ん坊の一人や二人、自分で産めるわいっ」

「学校行かんでも、自分に必要なことは、自分で勉強するわいっ!」

「家の一つや、二つ、自分で建てたろやないかいっ!」

というような、

人間に育ったら、おもしろいと思います。

そんな子らが、

これから、新しい文化を創っていくんじゃないかなー。

20130525_001_007

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 3日 (月)

「アースデイしが」広田奈津子監督トーク

20130523_001_051

今、

日本中、あちこちで上映会がおこなわれ、

大評判のこの映画。

一度観た人も、

「また観たい。何度でも観たい。観るたびに新たな気づきがもらえる。」

らしい、この映画。

実は、

わたし、まだ観れてません。(。>0<。)

「映画観てないし、どうかな~」と思いつつ、聴いた、

この監督さんのお話が、

とても良かったです。

長々と観る時間が無いって方も、

家事しながらでも、

ラジオみたいに、音声だけでも聴いてみてください。

お説教とか、戦争の話じゃないです。

監督が、東チモールで経験したエピソードをただお話してるだけです。

でも、そのエピソードひとつ、ひとつが、

ほんとうに、宝石みたいに、美しい輝きを放ってます。

なんというか・・・、人の心の美しさが、輝いているのです。

美しいおとぎばなしのように。

なんて、豊かな精神性のある人たちなんでしょう。

子どもたちにも伝えたいお話です。

ちゃんと聴けてへんとこがあったので、

また聴いてみようっと。

http://www.ustream.tv/recorded/33329429#/recorded/33339991

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「アースデイしが」ありがとう!

20130528_001_029

アースデイから、一週間過ぎたというのに、

いまだ、報告できてません。(。>0<。)

このブログって、

あかんなー。

情報古いなー。

すんまへんなー。

えーーー、

アースデイの日。

ギター、ギターアンプ、

ベース、ベースアンプ、

キーボード、アンプ、

ドラムセット(ジュニア用)その他、鳴り物いろいろ。

出店用タープ、テーブル他、

出店道具、売り物。

などなど、脚立に乗ってまでして、Σ( ̄ロ ̄lll)、

パッキングをがんばっているはるさん。

大丈夫かな~。

いけるかな~。

途中でドラムが、ゴロゴロ転がり落ちひんかな~~~~。

20130528_001_003

ぐーすか、ぐーすか、

熟睡中の、姫。

「きゃ~~heart01 天音ちゃ~~んheart04

かわい~~heart02」と、

大騒ぎして起こす男子二人。

20130528_001_004

そして、

無事に、家族全員も乗り込んで、

出発したのですが、

この後、アースデイの最中の写真がほとんどありませんでした( ̄◆ ̄;)。

忙しかったからなー(@Д@;。

でも、

何もかも放って、

夢中になって撮った写真は、

これでした。coldsweats01

こないだまで、ランドセル背負ってたような子らが始めた、

中学生バンド、「落花星」

「ドラム叩ける人がいいひんし、FUちゃんお願い~~」と、

うちの長男にも声がかかりました。

20130528_001_011

3歳くらいのときから、

一緒に遊ばせてもろてる子らです。

コロコロと子犬みたいに、泣いたり笑ったりして遊んでたあの子らが、

一丁前に、バンドやってー。(。>0<。)

かわいいなー、もう!(*^m^)

20130528_001_015

このかわいい息子らのお母ちゃん。

わたしも入れて、3人。

黄色い声援送ってました。(≧∇≦)

↓いい顔してますね!お母ちゃん!!

20130528_001_017

息子っちゅーのは、

いくつになっても、かわいいもんです。

(そりゃ、娘もかわいいやろけど。)

赤ん坊のときはもちろん。

「イヤイヤえ~~ん!」の時期もかわいいし、

半ズボンはいて、泥んこになって走り回ってる時期もまたかわいい。

そして、

変声期になって、

声がガラガラになって、

骨格もがっしりとしてきて、

自分の背より高くなってもーても、

また、これがかわいいのよ。

(全国の息子さ~~ん、

お母ちゃんは、息子が幾つになっても、あなたのファンですよ~~ん。)

特に、長男は、

何もかも、初めてやから・・・・・。(*^m^)

長男たちの、初めてのライブ。

感激やで~。

20130528_001_018

いやー、

ほんま、良かったわ。

落花星。

みんなで合わせたのは、一回きりやったのに、

ようまとまったなー。

やっぱり、幼い頃から、

同じ釜の飯食って、一緒に遊んだ仲やからかなー。

それに、

テクニックとか、そういうのを、はるかに超えた、

なんか、純粋でストレートで美しいパワーを感じましたよ、

お母ちゃんは!

(↑もろ、親バカ?)

ガキんちょでもなく、大人でもない、

思春期のもつ、ひたむきな、あの雰囲気って、何やろう?

ノックダウンされましたよ、おばさんたちは。

この子らが、

いつかわたしらを引き継いで、

未来を創っていくんやなー。

もう、そんな日が来るのも遠く無い。

(いや、もう、あの子らはあの子らの文化?みたいなん創っていってます。)

ああ、頼もしいな。

素直に、臆することなく、

自分らを、ちゃんと表現して・・・・。

なかなか、ええかんじで育ってるやん。

20130528_001_014

というわけで、

わたしにとって、

アースデイのナンバー1は、

実は、この落花星のライブだったのでした。(*^m^)

だって、ほんと、

未来を創ってるこの子らの、命が輝いてることが一番。

ええもん見せてもらいました。

ありがとう!


そして、

次に、撮ってた写真は、

またこれ。

はるさんが、荷物載せてる写真でした。(*^m^)

帰りも、なんとか、これでイケました。

良かったー。

座席部分は、えらいことになってるけど( ̄◆ ̄;)、

まあ、ネパールのバスよりマシやろ。

(いつも、そう言うて、我慢?してるわたしです。)

↓はるさんが着ているTシャツは、太郎はん作です。

20130528_001_024

ええっと、

はるやバンド?

はるやバンドも良かったでー。


20130528_001_025

ちょっとまた違ったかんじになってきましたよ。


20130528_001_021

写真、撮ってくれた人から拝借します。

YOSHIMIちゃん、ありがとう。

2

天音ちゃん、

放し飼いでイケるかなーと思ったんやけど、

やっぱり、

背中にくくりつけられました。(*^m^)

979689_384644524987379_881581203_n

暑かったやろー。

ごめんね~。

でも、あんたも、ライブ好きやもんね☆

(いつもやったら、一緒にやってるもんね。)

1

・・・・というわけで、

どうしても、どんなんやったか、観たいという方、

実は、こちらから観られるのでした。

恥ずかしいけどなー。

http://www.ustream.tv/recorded/33329039#/recorded/33329429

はるやバンドは 00:43くらいから。

落花星はそのあと、01:00から。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »