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2013年6月29日 (土)

森で考えたこと・つづき

20130623_001_009

先日の記事、

「森で考えたこと。」

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-9.html

に、

親学講座」というのをされている、

長谷川満さんから、

コメントをいただきました。

以前、このブログで、

この方の、

親業10か条を、ちょこっと紹介させてもらったことがあります。

(記事の最後の方です。)

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-d2b3.html

直接お会いしたことも、

お話したこともないので、

わたしから紹介しようもないのですが、

こんな活動をされている方です。

http://hasegawa-mitsuru.seesaa.net/

こんな、教育のプロの方が、

うちのブログを読んでくださっている上に、

素敵なコメントまでいただいて、

うれしいです。

みなさんにも読んでいただきたいです。

コメント欄まで読んでくださっている人は、

あんまりおられないと思うので、

(わたしも、人のブログのコメント欄まで読まないので・・・・・coldsweats01。)

こちらで、シェアしたいなあと思いました。

長谷川満さん、ありがとうございます。

20130623_001_006

以下、

長谷川満さんからのコメントより。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人間が良かれと思ってすることは、

時に災いとなることがあるように思います。

杉の木も、

前の世代が子どもや孫がそれで家を建てたらいいやろうとか、

将来売れるようになったら子や孫も助かるやろうとか、

そういう思いで子どもや孫によかれと思ってしたことが

結局、木材としては売れず、

かえって花粉症を引き起こす元凶となって

子や孫は迷惑しているという皮肉な結果になっています。

教育についてもこういったことがよくあるように思います。

大人が子どもによかれと思って何かをする時には

よくよく考える必要があるように思います。

みんな、よかれと思って間違えてしまうんだということを

覚えておく方がいいですよね。

 

子どもを大人の思い通りに変えようとするのは

非常に傲慢な考えで、

それは自然を人間の思い通りに変えようとすることと

どこかでつながっているように思います。

 

子どもって自然だし、

いのちも自然だし、

そういうものにもっと敬意を持って接していくことが

大事なんじゃないかなあって思います。

余計なおせっかいをするより、

子どもが愛情をいっぱい感じて、

ありのままで安心していられたら、

あとは子ども自身の力で伸びていくのだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上です。

20130623_001_008


 

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