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2013年10月の9件の記事

2013年10月25日 (金)

子どもが子どもらしく

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だいぶん前になりなすが、

わたしのところに回覧板みたいにまわってきた記事で、

おもしろいのがありました。

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大人は必見! 子どもから学ぶ「幸せになるためのヒント」18選

http://rocketnews24.com/2013/09/08/366347/

原文はこちら。

http://www.huffingtonpost.com/melissa-sher/18-things-children-can-teach-us-about-happiness_b_3343082.html?utm_hp_ref=mostpopular

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子どもの特徴をよくまとめてるなあ~。

少なくとも、

うちの4人の子らには、よう当てはまってるなーと、

思いました。

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まあ、

そこに挙げられている中から、

「今を生きる」、

「何でもやってみる」、

「直感で動く」、

「信じる」、

「思っていることを言う」

・・・・・なんかは、

よく言われていることですが、

突然歌いだす、

鼻歌を歌う、

匂いを嗅ぐ、

褒め言葉を素直に受け入れる(無用な謙遜をしない)、

尋常でないほど、テンションが上がる、

ムダに夜更かしをしない、

新しいものより、それが好きかどうかが大事、

名前を呼んでも気付かないくらい、物事に没頭する、

それが、「普通」かどうかは気にしない。

などなど、

なかなか言い得てるというか、

おもしろいところに注目してるなあと思いました。

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突然歌いだしたり(^-^;、

思ったら、すぐに行動したりw(゚o゚)w、

えらい、テンションが上がって盛り上がったってしもたり∑(゚∇゚|||)、

何でも匂い嗅いでみたり

(匂いどころか、口に入れてしまうことだってありますね。・・・(*^m^)。

子どもって、そんなんですよね。

おもしろいですよねー。

子どもらしいって、そういうことでしょう。

ところがね、

子どもが、子どもらしく、いられない場所、いられない時間・・・というのが、

多いんじゃないかと思います。

例えば、

みなさん、ほとんど学校で過ごしてるのに、

授業中、

突然歌い出したら、

センセイ、「静かに!(`ε´)」って言わはるでしょう。

イエイ!と、一緒に歌ってくれたり、手拍子してくれるセンセイは、まずいません。

(うちの長男いつも、

大声で歌いながら難しそうな問題解いてはりますけど、

そのうち兄弟で大合唱になったりしています。

最近は「クイーン」が合うみたいです。)

あるいは、

授業中、

突然、教室から飛び出して、

まあ、例えば、木に登るとか・・・・鉄棒始めるとか・・・・、

そんな子いたら、

「授業中ですよ!ヽ( )`ε´( )ノ」と、

教室に連れ戻されるでしょう。

「ああ、そうなの。

今は、九九を覚えるよりも、

木登りがしたいわけね。

それならどうぞ、

気が済むまでおやりなさい。」

なんて、言ってくれるセンセイは、まずいないでしょう。

ほとんどの時間、

子どもが子どもらしくいられないわけです。

学校では・・・。

子どもが子ども時代に、

子どもらしくいられないって、

そんなんで、いいのかな・・・・・・・・・・。

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トンビはトンビらしく。

鹿は鹿らしく。

タヌキは、タヌキらしく。

熊は熊らしく。

カメムシはカメムシらしく。

木は木らしく。

花は花らしく。

(↑うちの身近な生き物たち。)

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猫は、猫らしく、

犬は犬らしく・・・。

してない猫や犬もいるかも知れませんが。

飼われてる動物とか、家畜とか、サーカスなんかの動物とか。

でも、

だいたい、生き物は、

それぞれ<らしく>あるわけです。

自然の理、自然体というものです。

なのに、

子どもが、子どもらしくあることができないというのは、

どういうことでしょう。

自然の理に反してるのかも。

命が育ってゆく法則に、反してるかも。

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いやいや、でもね、

子どもらしく、子どもらしくって、

好きなようにさせといたら、

ケジメの無くって、ふざけてばっかりで、

野蛮で、

とんでもない人間になるんとちゃうか?

勉強もせーへんとちゃうか?

そんなんでは、学力つかへんやろー。

社会に適応できひんやろー。

なんて、

思う人、いっぱいいるでしょう。

だけど、

中には、

そんなことさせてる学校。

子どもが子どもらしくあれることを何よりも大切にする中で、

学ばせてる学校。

あるんですよ。

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そんな学校を、

自宅で開いておられる友人KYOKOさんのお話。

とても、良かったです。

ぜひ、聴いてみてください。

さて、

そんな学校の子どもたち、

ちゃんと勉強してるんでしょうかね?

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恭子さんのコメントより。

うちみたいな学校のことを

「子ども保護区」って表現した人があったのですけど、

まさにそんな気持ちでいます。

子どもたちには、何かを教え込んだりする必要は全くない、

子どもが子どもらしく過ごせる時間の中で、

必要なことは学んでいくし、

何よりも子ども時代に大事なことは、

自分が心から好きだって思えることを見つけることだと思うんですよね。

それが分かってる人は強いです。

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わたし、

KYOKOさんと同じようなこと、

機会あるごとに、学校のセンセイにお話するのですが、

なっかなか、

わかってもらえてないように思います。(^-^;

普通の学校教育の常識では、

考えられないことなのかもしれません。

それに、

時間割もとっぱらって、

クラス分けもしないで、

宿題もテストも無くして、

子どもが今したいことを優先させていたら、

センセイの仕事、無くなってしまうかも知れませんもんね。(゚ー゚;



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教育には二面性がある。

ひとつは個人が幸福に生きるために必要な知識と能力を学ぶこと。

もうひとつは、社会が社会にとって必要な人材を社会のために、育成する教育だ。

と、

たまたま昨日、手に取った、

「出アメリカ記」(正木高志著)に書いてありました。

学校教育って、後者の色合いが強いですね。

会社で、ちゃんと仕事してくれて、

日本経済に貢献できるような人材づくり・・かな。

年間3万人近くの方が、

自らの命を絶っているというこの国の、

教育について、

もっと、ホンキで考え直さなくてはいけないんじゃないかなと思います。

今までの方法をずっと続けてきた結果がこれなんだから、

いい加減、

新しいやり方を考えたらどうでしょう。

もっと、命が喜ぶような教育。

子どもが子どもらしくあれる教育。

子どもらしくあることを、大切にされる教育。

大人になっても、自分が自分らしくあれる社会。

自分らしくあることを、認められる社会。

そして、自分自身が、自分らしさ、自分の存在を大切に思えるように・・・・・。

しかしながら、

残念なことに、

文科省管理下の学校では、

教育の変革を期待できないそうにありません。

当てにしてても、仕方ないというかんじです。

だったら、

自分たちで、小さな規模で学校をつくるとか、

ホームスクーリングするとか、

学校へ行かせる中で、いろいろ工夫するとか、(うちは今、そんなかんじかな)

新しいかたちの教育、

命がよろこぶ教育、

子どもが子どもらしくいられることが

保証されてるような教育法(←これって当たり前だと思うのですが。)・・・が、

あちこちで生まれるといいなあと思います。

(あちこちで生まれてる気配しますよ。)

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あれ?

今日紹介した記事、

「子どもから学ぶ幸せになるためのヒント18選」

から、話がちょっと反れてしまいましたね。

「子どもから学ぶ」ってことをテーマにするつもりではあったんですが。coldsweats01

また、

続きが書けたら、

いつの日か、

書いてみまーす。

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2013年10月23日 (水)

栗のこと、森のこと。




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栗は、

縄文時代から食べられていたそうです。

縄文時代の中ごろには、栽培されていた跡もあるとか。

縄文時代って?今から一万三千年前。coldsweats02

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栗にも、

いろいろな大きさがありますね。

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写真、

上から、

太郎はんが、拾ってきた、

どんぐりより小さな山の栗。

 

毎日、末娘と拾ってる、

裏の栗。

これも、かなり小粒。

そして、

一番下の、立派な栗は、

九州のじいちゃんが、

近所でこつこつと拾っては、送ってくれるもの。

それから・・・、

地域の方が、

「うちの栗、拾いにおいでや~」と、

お山の学校に言うてくれるそうです。

学校からも、何度か拾いに行っては、

食べてます。

大中小、いろいろな栗を、

今年もいっぱい食べました。

栗の期間中は、

適当な量蒸しておいて、

「いつでも、ご自由にお食べください」というかんじで、

台所に置いておきます。

小腹が減ったら、子どもら食べてます。

今は、柿が、

「ご自由にお食べください」状態です。

おかげで、

「お腹すいた~。何か無い?」のときに、

「アレがあるやろ~。」と、

おやつ作りをさぼれるから、助かります。

毎日だと、

ブーイングがありますけど。(`ε´)

(末娘だけは、ブーイングどころか、

あればあるほど食べ続けるので、困りもんですが。)

それでも、

「ご自由にお食べください」状態があるというのは、

とても豊かなことだなと思います。

コンビニもスーパーも無い(あっても、行きませんが)ですが、

ある意味、

田舎暮らしは、豊かです。

もし、他に食べ物が無かったら、

わたし、ホンキで集めて、保存するでしょう。

(絵本「14匹のねずみ」シリーズの、

ねずみ一家の素敵な家の中に、

どんぐりや栗やくるみがたくさん保存されている絵が好きです。

あんな家にしたいです。)

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ここらの山で、

栃の木の森が、

村の近くに存在しているのは、

食料確保のためだと聴きました。

木の実も、

森の生き物たちにとってだけでなく、

ヒトにとっても、貴重な食料だったのでしょう。

どんなにアクがきつくても、

手間がかかっても、

それでも、なんとか時間をかけて、工夫して、

食べて、

命を繋いでいたのでしょうね。

↓大きな栃の木を見上げてます。

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おいしい水も、

その水を引いて育てる米も、

その水が、流れる川で捕れるサカナも、

木の実も、

それから、ときにはケモノたちの肉も、

耳を楽しませてくれる、小鳥たちのさえずりも、

みんな、

みんな、

森からの恵みなのですね。

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子どもたちが、森の楽しさを教えてくれたり、

それから、

うちにも近々、

いろいろと木を植える計画があることもあり、

森のこと、木のこと、思いめぐらしてます。

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2013年10月20日 (日)

高島発信!食・アート・エネルギー・オーガニック☆フェスタ




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秋も深まります。

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ここまで来たら、

冬まで、早いのです。

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冬支度で、

忙しい季節になりました。

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そんな中、

イベントのお知らせです。

10月27日 (日曜日)

平和堂今津特設ステージイベント会場にて。

食 アート エネルギー オーガニックフェスタ

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はるやは、

出演と出店、両方でーす。(@Д@;

はるやバンドは、

10時10分からだったかな?

とにかく、始まってすぐの出番でーす。(いい加減やな。coldsweats01 )

長男、翌日から中間テストやのに、

引っぱりまわしてごめんよー。(≧∇≦)

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2013年10月18日 (金)

はるや探検部・続編

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はるや探検部メンバー

長男 リーダー

次男 カメラマン

三男 ひら部員

ハル お試し体験(クライミングの経験少々有り)

ユミエ お試し体験(カメラマン)

末娘 お試し体験(一人で留守番させとくわけにはいかんし。)

↓えらい、みなさん軽装ですな・・・・。coldsweats01

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行って来ましたとも!

息子たちだけが知る、

どこぞの秘境へ。

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「ユミエちゃんには、絶対無理!」と、

断言されてましたが、

行けるとこまで、行ってみようじゃないか。

その、

秘境とやらへ・・・。

で、

いつ行くの?

紅葉の頃まで待つの?

いや、いや、

今でしょ。

今!

行けるときに、行っとかなきゃ。

↓以下、わたしが写ってる写真は、太郎はん撮影です。
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・・・ってなわけで、

はるや3兄弟に、

連れられて、

行ってきました。

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たいへんやったよー!(。>0<。)

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ほんまに、道無き道でした!(;д;)

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へっぴり腰!(@Д@;

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他に、道は無いんかいなーっ!shock

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末娘よ、

大丈夫かーーーっ!shock

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どこに、足ひっかけたら、ええんやーーーっ!(。>0<。)

(ブカブカの長靴ではあかんやん。゚゚(´O`)°゚)

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どこに掴ったらええんやーーっ!(。>0<。)

(ツルツルで、何にも無いやん・・・・。゚゚(´O`)°゚ )

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どこ目指したら、ええんやーっ!(。>0<。)

(あんたら、どないして行ったんや・・・。(/□≦、)

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shock

shock

shock

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自分の身、一つでも、たいへんなのに、

はるさん、

背中にうちの大事な末娘背負ってますshock

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驚異的なバランス感覚?

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自分は、余裕無いくせに、

キケンに晒されてる末娘が、

心配で、心配で・・・・・。(;д;)

「大丈夫ー?落ちんといてやー。たのむでーー。(。>0<。)」

「大丈夫や。天音ちゃんの命かかってるから。」

って、言わはるんやけど、

その「大丈夫」っての、どこから出てくるん?

なんも、

保証無いやん・・・・・。(。>0<。)

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長男が、

わたしのために、ロープ持って来てくれてました。

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でも、

これがまた、たいへんそうやん。

ロープにぶらさがって、

自分の体重、支えきれるんやろか・・・。

(なんとか、クリアしました。)

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やれやれと、ほっとする間も無く、

次、次と立ちはだかる、難関。

いやー、

もう、

冷や汗、脂汗の連続でした。

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でも、

そんな、難関を、

無い力と、勇気と、ど根性をふりしぼってcoldsweats01

乗り越えていったら、

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3兄弟が、

こんなすばらしいところへ、

導いて、くれたのです。

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山奥に、

人知れず、

こんな、場所があるなんて・・・。

感激。(* ̄ー ̄*)


(ここからも、まだ冒険は続くのですけどね。)

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美しい風景のところへ、

びっくりの世界へ、

子どもたちをいっぱい連れて行ってやりたいなあ。

わくわくするような体験、いっぱいさせてやりたいなあ。

・・・・なんて、

この子らが赤ん坊の頃から、思っているわたしですが、

(だから、タイやらネパールのジャングルやらヒマラヤやら行くのです。)

あれ?

立場が、逆転してるんでないかい?

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子どもらが、

わたしに、

こんなドキドキわくわくの体験を、させてくれてる。

こんな、美しい風景を、見せてくれてる。

びっくりの世界へ、連れて行ってくれてる・・・・。

へっぴり腰で、のろまなわたしを、

(昔はそうじゃなかったと思うんやけど・・・。)

振り返り、

振り返り、

導いてくれてる。

「がんばれ!」「あと少し!」と、励ましてくれるcoldsweats01

後戻りして、迎えに来てくれる。

まだわたしより、小さいくせに、

手を差し伸べてくれてる・・・・。

(よけいに危ないから、「あっちへ行っといて!」と言うてますけど。)

すごく新鮮な気分です。shine

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この日、

わたしは、

子どもらから、

大きな、大きな、

ギフトを、

受け取りました。

ぱ~っと、世界が広がったような、

とても晴れやかな気分。

3人のコビトたちが、

連れて行ってくれた、

ワンダーランド。

子どもたちよ、

ありがとうね・・・。(ρ_;)

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それにしても・・・・。

この、山ざる三兄弟。

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たいしたもんです。coldsweats01

こんな軽装&ゴムぞうりで、

すたこらさっさと、

どんなとこでも、登っていきます。

ほんでもって、上から、

石や枝を放り投げて、

「落ちたら、こんなになるんやで~」と、

のん気に言うたりしています。

(わたし、そんなん見てるだけで、ふらふらっときます。shock )

あーこわ。

南無阿弥陀仏。

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この子ら、

こんなスリルを、

いつも楽しんでるんか・・・・。

いやもう、感服いたしました。

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こんな、ハラハラドキドキするような、

身体の使い方、

アタマの使い方、

日常生活では、あんまり無いと思います。

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わたしも、

日頃使ってない、

スジや筋肉や、神経や脳みそ、

手足駆使して、

登っているうちに、

そして、

身のキケンと背中合わせのスリルを感じながら、

登っているうちに、

なんか、身体中の細胞が活性化して、

若返った気分です。

わたしたち、

こんな、非・日常的な体験ができる大自然と

隣り合わせのところに、

住んでる・・・・。

しあわせやなー。( ̄ー+ ̄)

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2013年10月11日 (金)

はるや探検部




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はるや探検部メンバー。

リーダー 長男

カメラマン  次男

お試し体験  三男

注*この記事にアップされた写真は、

次男が撮影したものです。(長男のもあるらしいけど。)

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鼻歌まじりの、

ピクニックではありません。

道無き、道をゆく、

探検です。

(あ、でも、あの子ら、歌唄ってるかもね。好きやし、熊避けにもなるし)

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道無き、道を・・・・。

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三男、がんばれ~~。\(;゚∇゚)/

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だいじょうぶか~?

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胸まで、冷や水に浸かって、

進むところもあるそうです。( ̄Д ̄;;

(着替えはいらんの?)

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だから、

みんな、ゴムぞうり。(ネパール人やし。)

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あんなとこ・・・・!( ̄◆ ̄;)

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あ、あんなとこ・・・・!( Д) ゚ ゚

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あんなとこ・・・・。(゚0゚)

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うっひょー。Σ( ̄ロ ̄lll)

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三男も、行けたんかー。\(;゚∇゚)/

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弁当は、

二回に分けて食べるそうです。

(またお腹がすくかも知れないので。)

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うふふ。

楽しそうやねえ。(*^m^)

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w(゚o゚)w

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こんな滝。




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こんな岩場。

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こんな滝・・・・。





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こんな滝・・・。

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こんなところ・・・。




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こんな滝・・・。

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わたし、

知らんとこばっかりや。

どんな奥地へ入って行ったんや・・・・。

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こんな立派な滝・・・・。



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どこかに、あるらしい・・・。

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険しそうやなあ・・・・。(;;;´Д`)ゝ

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ブレてるところが、

道の険しさを物語っているようですね・・・。coldsweats01

(写真はええから、落ちんといてや。)

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おおっ。

こんなとこ、登るんかいな・・・。( ̄◆ ̄;)

(なんで?)

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「そこに滝があるから、

登るのです。」

・・・・ってかんじ?

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三男、

よく、ついて行けたなあ・・・。

「落ちたら、死ぬ!」

・・・って言うようなところも、

あったんやでー。(≧m≦)

と、

うれしそうに?言うてましたけど。

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幾つもの、

こんな美しい滝が、

人の目に触れることなく、

今、このときも、

音を立てて流れ続けているなんて・・・。。

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なんだか、

ロマンを感じますよ。( ̄ー+ ̄)

森の中って、ワンダーランドやな・・・・。

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「来週、わたしも行ってみよかな?」

「無理!無理!ユミエちゃんには、

絶対無理!」

断言されました。pig

「そうかな~。

天音ちゃんおんぶしてへんかったら、

行けるんとちゃう?」

「いや、無理やろ!」

「危ない!」

「うーむ。」chick

(胸まで水に浸かるのも、かなわんしな。やっぱ、無理かな。)

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緑が、とても深かったって、

何度も言うてました。




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杉の木は一本も無くって、

雑木ばっかりだったそうです。

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あんたらが行くところ、

ふだんは、動物たちの領域やからな。

「お邪魔します。」って言う気持ちで行きや。

「自然を甘くみたら、あかんぜよ。(-゛-メ)」

そう言うといたんだけど・・・。

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でも、

わたしなんかより、

あんたらの方が、ずっと、

そんなこと、よくわかっているかもね。

長男3歳から、

次男、三男は赤ん坊のときから、

山で遊んでるから。

(わたし、おんぶして連れてってたんやでー!)

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3兄弟の、

冒険心は、とどまるところを知らず。(^-^;

お母ちゃんの出番は、

無くなりました。(。>0<。)


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崖から落ちてへんやろかcoldsweats02

熊さんと出合ってへんやろかcoldsweats02

心配なこと挙げていったら、キリないですが、

「生き心地良い健心術」を、

教えてくれはる、

飯田茂実http://shaman-art.sblo.jp/category/977902-1.htmlさんが、

何かした折りに、

こんなこと言うてはったのが、

とても、印象的でした。

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お互い心配なんてことは やめましょう。

 

まずは身ずから生き心地よくなって

 

誰についても

 

サバイバルを楽しんでいる

伸び盛りな様を

なんとなく思い浮かべているのが

 

よいようです。

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これからも、

どんなときも、

「楽しくサバイバルを楽しんでいる

伸び盛りな様を

なんとなく思い浮かべて・・・・・」

お母ちゃんは、

待ってるよ。

お土産話、いつも楽しみに・・・。

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2013年10月 8日 (火)

長月の頃の弁当ほか

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実りの秋です。

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お山の学校の田んぼ。

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稲刈りが終わりました。

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魚たちの、産卵期に入るそうです。

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きっぱりと、

釣りはやめにしました。

(「釣りごっこ」はしてます。)

山奥に入って、

自分で発見したサンクチュアリ(・・・のように思っているようです)を、

大切にしたいのです。

(この場所のこと、誰にも教えんといて!と言われてます。)

ひきつづき、

探検はしてますけど。

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先日、

近所の兄ちゃん(年齢的にはおじさん。)が、

お山を出て行くというので、

最後に、

「晩ごはんでも一緒にどうぞ」と声かけました。

そして、

長男はりきって、

大事に冷凍してた魚を、ぜんぶ出して、

ふるまってくれました。

えーーーっ。

全部、食べてしまっていいのーーーっ?

最期のアマゴさん、イワナさんやのに・・・・。

ふだんは、ケチな傾向が強いのですが、

こういうときは、

たいへん、気前のいい長男坊です(*^m^)。

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はるさん指導のもと、

刺身と、

から揚げにしてみました。

おいしかったね。

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お弁当の日々です。

玉葱とつるむらさきの醤油いため

蒸しかぼちゃ

トマト

ピラフ

白瓜の糠漬け

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レンコンの天ぷら

人参の胡麻みそキンピラ

豆腐とかぼちゃの炒り卵風

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ズッキーニのピカタ

かぼちゃのサブジ

いただきものの、いかなごのくぎに

ナスの糠漬け



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とうもろこしと、

かぼちゃと、

レンコンと、

玉葱の、鉄板焼き

卵と人参のそぼろ

乾燥ワカメ

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キンピラ

カボチャと玉葱のソテー

厚揚げステーキにらソース味

トマト




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キンピラ

マッシュポテト

豆腐ステーキ ニラソース味

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バジルペーストのスパゲテイ

ズッキーニのステーキ

フライドポテト

 

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サツマイモの天ぷら

レンコンと豆腐のステーキ バルサミコ風味

トマト

 

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蒸しトマト

ズッキーニのピカタ

豆腐とごぼうの柳川風

乾燥ワカメ

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ダルスープ

プラウの、インド弁当

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長男坊の誕生日の翌日は、

朝ごはんに、おはぎ。

弁当も、おはぎ。

おはぎ大好き、毎食おはぎでもオッケーな、3兄弟です(*^m^)。

しかも、これ、

おはぎと、お赤飯の組み合わせ。

もち系男子です。

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野菜の照り焼き風のせ弁当



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かぼちゃの天ぷら

キンピラ

トマト

乾燥ワカメ

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蒸しカボチャ

モロッコ豆と人参のピーナツ醤油和え

蒸しナスと湯葉のからし醤油和え

栗入り、炊き込みご飯

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カボチャの天ぷら

蒸しナスと湯葉のニラソース和え

白菜とお揚げの炒め煮

モロッコ豆の胡麻和え

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この日は、長男坊の文化祭(魔法使いの役、演技力あると評判でした(*^m^)。

4兄妹+わたしの分つくりました。

栗ご飯

かぼちゃ天ぷら

ひじきとレンコンと小松菜の炒め物

きゅうりの糠漬け

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昨年収穫したもち米。

大事にしすぎて、まだいっぱい残ってました。(^-^;

涼しくなってきて、

「餅も食いたくなる季節」?

になりました。

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お休みの日に、餅尽き。(餅尽きマシーンでやります。)

餅にはうるさい、

はるさんの指揮(←まるめ方など、非常に厳しいです)のもと、

もち系男子、やっとります。

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基本、ごはん。

たまに、麺。

湯がく麺の量が、だんだんと増えていってます。

最後に、取り合い・・・いや、

遠慮のし合い?で、揉めるのいや!

全員、思い切り食べたいのだー。

と、

食いしん坊一家なので、

余るほど作ります。

( ̄◆ ̄;)

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お皿では小さいので、

捏ね鉢に盛り付けましたが・・・・・。

あきれるほどの量でした。

これ、一体何人分よ?

(みなさん、あきれてるでしょうね。)

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お天気が良い日は、

わたしと、一歳児で、

あずまやで、ごはん食べます。

うちで

ぶらさがった洗濯ものや、

散らかった家の中見ながら食べるより、

ここの方が、ずっとおいしい。

どなたか、

寒くなるまえに、一緒にいかが?

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たまに、

兄ちゃんが加わることもあります。


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基本、ごはん。

たまに、パン。

レデイオベーグルさんで、

はるさんが買ってきてくれたので、

サンドイッチしました。


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おいしいね。

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さて、

今日は、何作ろうかな(何食べようかな)・・・・。

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2013年10月 5日 (土)

14歳おめでとう。

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生後一ヶ月の頃の、

この人。

誰でしょう?

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はるやの長男坊でしたー。(≧∇≦)

ちょうど、

14年前やなー。

面影ある?

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こんなに、

ちいちゃかったのに・・・・・。(ρ_;)

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去年は、

こんなふうに、書いていたけど、

わたし、今も、おなじ気持ちです。

「はじめてのこと」まだまだ続いてます。

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-7f81.html

そして、今も、

バキバキと音を立てながら、

成長中。

心も身体も、変貌を遂げていってます。

一昨年。

(まだまだ、わたしの方が背、高いやろ。)

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そして、去年。

(まだまだ、負けてへん!)

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うわーーーーっ!

抜かされたーーーーーっ!!!(。>0<。)

(わたしが縮んでいってるのではありません。)


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このブログ。

地元の読者さんも増えてるみたいやし、

お年頃の長男坊、

「こんなん書いてあったで~」とか、

何か言われてイヤな気持ちになったら、

申し訳ないので、

もう、彼のことは、

あんまり書かんようにしようと思っていたんだけど・・・・・・・。

しょっちゅう、

おもしろいこと、やってくれるから、

ついつい、

彼についてのなんやかんや、

書いてしまってますね。

ごめんよ。

そして、みなさま、

今後とも、よろしくお願いします。

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この一年も、

ほんとうに、わくわくさせてもらいました。

あはははと、笑わせてもらいました。

ドキッとさせてもらいました。

はらはらさせてもらいました。

あきれさせて?も、もらいました。(*^m^)

助けても、もらいました。

最近は、

狩りもするので、

食べさせて?もらってます。(*^m^)

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ああ、そして、

何度もほろりとさせてもらいました。(ρ_;)

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いつもいつも、

教えてもらってます。

自然の中での遊び方。

本当の学び方。

人生の楽しみ方。

ありがたく、

親させてもらってます。

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わたしが、同じ年のころ、

親に対して、

心を閉じて、素直じゃなかったから(いろいろ理由があったんでしょうけどね。)

キミが、

今も変わらず、

わたしの前で、

屈託無く笑い、

いきいきと夢を語ってくれ、

ごきげんさんで、

おいしいもの作ると、

「ありがとう!」って言うてくれて、

のびのびと、楽しそうに生きてくれてることが、

本当に、うれしいです。

そして、

弟や妹たちと、無邪気に遊んでるとこなんて、

見てて、幸せな気持ちになります。

たまーーーーーーーに、適当に、反抗し、

ごくごく、たまーに、

鋭いつっこみを入れてくれ(痛いこと言われて、わたし叱られます。(。>0<。))

ることもあり、

「くそ~~~っ。なまいきなこと言うてー。(-゛-メ)」と思いつつも、

「おっ!ちゃんと自分の意見を言える子やな!」と、

たのもしく思ってます。



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中学二年になったら、急に変わるよー。

「うざい( #` ¬´#)」とか、

「くそばばあ(*`ε´*)ノ」とか、

「触るな(#`皿´)」とか、

言うようになるよ。

と、人に言われましたが、

まだわたし、一度も言われたことありません。

「くそばばあ」なんて、言われたら、どうしましょう。shock

きゃー。(。>0<。)

目が点になりそうです。(*^m^)

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毎年、山水人があったり、イベントがあったり、

バタバタな中での誕生日だけど、

今年は、

なんと、前夜祭と、後夜祭付きでした。

前の日は、

本人が釣った魚で、

アマゴの串焼きパーテイー。

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そしてなんと、

当日は、

期せずして、

同じ9月生まれの京都のばあちゃんたちも一緒に、

お祝いしようということで、

マエダさんhttp://da-maeda.com/へ行くことになりました。

やっほーい!(≧∇≦)

マエダさーん、

ヤスダさーん、

ありがとう。

こんなことがあってよいのか!!??

なんと、

デザートの盛り合わせプレゼントしてくださいました(≧∇≦)。

ハッピーバースデイみんなで歌いました。

なんかこの写真、えらいかわいらしく写ってるので、

みんなとゲラゲラ笑ってしまいました。

アイドルみたいやん。(´,_ゝ`)プッ

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後夜祭は、

本人の希望で、

おはぎ。

山ほど作りました。(翌日の分もね)

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そんな幸せいっぱい、おいしいものいっぱいの、

誕生記念日でした。

おかげさまで、

ほんとうに大きくなりました。

ずっと、彼を見守ってくださったみなさま。

新しく出合ったみなさま。

ありがとうございます。

そして、長男くん、

あらためて、ありがとう。

キミがこの家を巣立っていく日は、

そんなに遠くないでしょう。

それまで、

キミと暮らせる喜びを、

かみしめて、

残りの日々、

いっぱい遊ぼう。旅もしよう。

いつの間にか、

わたしの方がついていく存在になってしもたけどね。

どうぞ、よろしくお願いします。

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2013年10月 2日 (水)

一歳児の扱い方

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妹がいて、ええなあ~。

かわいくてたまらんのとちゃう~~?

なんて、

はるや男子、言われてますけど、

かわいいだけでは、すまされませんよ。

何で機嫌を損ねるやら、ダダ捏ねるやら、転んで泣くやら、

先が読めない。

一寸先は闇。( ̄◆ ̄;)・・・・のような、

一歳児との暮らし。

我慢、忍耐、工夫、ユーモア・・・・、必要です。

いつもこんなに、ニコニコしてたらええんですけどね。

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一歳児との暮らし始まって約8ヶ月。

(その前は0歳児と暮らしてました。)

はるや男子、

扱い方に、慣れて?きました。

そして、コツをつかんできました。

一歳児の目の前で、

絵の宿題をしている長男。

意外にも、

おとなしく、手を出せずにいる一歳児。

長男、勇気あるなあー。

こっそり観察しているわたし。

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わたしなんか、

一歳児のいる中で、

絵の具なんてよう出さんよ。

水ひっくり返されたらどないすんの?

色紙汚されたら・・・。

絵の具、ぶちゅ~~~っとされたら・・・・。shock

二人で和やかムードです。

やるなあ~。長男。

わたしには、ようできません。

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誰かが何か飲むと、

「わしにもくれ、くれ!ヽ( )`ε´( )ノ」

何か食べてると、

「わしにも、同じの食わせろ!!\(*`∧´)/」

と、

一歳児は、

たとえお腹いっぱいであろうと、

喉渇いてなかろうと、

目の前の人と同じ事をしたがります。

だから、先手を打つ長男です。

何か食べるときは、

一歳児の分も、

<かっこだけ>ちょこっと用意してやります。

自分が梅ジュース飲むときは、

コップにちょろっと水入れて氷を忘れずに。

これで、一歳児、大満足。

小腹がすいて、残りご飯食べるときも、

一歳児の分も忘れずに。

ちょこっとお椀に盛ってやります。

その、

ちょっとした気配り、手間ひまを怠らずにやっとくと、

結局、

攻撃を受けずにすむのです。

平和にゆっくりと、食べられるのであります。

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同じように、しなければ、

気がすみません。

同じようなもん、持たせるけど、

微妙に機種が違うので、

鍵盤ハーモニカについては、

三男と一歳児の間で、よく争いが起こりました。

(誤魔化しがきかないことも、多々有り。)

優しい三男、泣かされてました。(。>0<。)

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兄ちゃんに、叱られても、

みなと同じように、

魚も、いじくりたい。むぎゅっとつかんでみたい。

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トランプもしたい。

ここで、

おまえは、どうせ、邪魔するばっかりやから、

来んといてー!

なんて、言うて、仲間はずれにすると、

泣くわ、叫ぶわ、暴れるわ!shock 

もうたいへん。

えらいことになります。

だったら、

最初から、

「一緒にしようか~♪」と、

仲間に入れてやるのです。

かたちだけ。

「あれ、取って」

「これ、置いて」

そのくらいなら、まあまあできます。

一緒にやってる気分にさせとくのです。

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宿題も、したいのです。

筆箱から、同じように鉛筆出したい。

紙も欲しい。

「大事なもんやけど、

しゃ~ないなー」

兄ちゃんたち、貸してやります。

(そのまま行方不明になること多し。)

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同じように、

本も読みたい。

赤ちゃん用の、絵本は、イヤイヤ。

 

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漫画日本史にむちゅうなのよ。

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映画も観たい。

今日は、

ブルースリーの映画観てるのよ。

(こんな、刺激的なの、

ほんとうは観てほしくないのですが、

異年齢の兄弟がいると、仕方ないです。

三男も、

小さい頃から、「七人の侍」とか、「椿三十郎」とか観て育ちました。

シュタイナー教育的にも、

ぜんぜん、あきまへんなー。うちは。)

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そんなわけで、

はるや男子、

忍耐の日々です。

知らず知らずのうちに、

父親業の術が身についていってます。

たのもしいなと思います。

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糺の森ワンダーランドありがとう!

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糺の森ワンダーランド、

楽しかったです。

出店者も、お客さんも、

友達がいっぱいいて、

困りました!

(しゃべってばっかり!)

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京都市内から、京北やら綾部やら、

それから、南の方・・・童仙房から。

サバ街道通って若狭の方から、

滋賀県からもたくさん。

和歌山からも来てました。

博覧会みたいで、

友達のお店で、目についたのを、

一つ、一つ、写真に撮って、

取材気取りで紹介したいなーと思ったのですが、

結局、この看板しか撮れませんでした。coldsweats01

和歌山からのグループの方たちの、

なんともかわいらしい看板です。

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あとは、もう、そんなことしてる余裕無かったなー。

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食料は、

家族分、

忙しくなる前に、ゲットしておきました。(*^m^)

これがあったら、

もう、他は何もいらんよー。

AOWさんのパンです。

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はるや男子が、搬入、搬出、

それから、はるさんやわたしが行方不明のときは、

(「トイレに行ってくる」と言ったまま帰ってこなかったりする。)

店番もしてくれたので、

大助かりでした。

ほんま、楽になったわ~~~。

(もしかして、どの店より、人手が多かったかも。)

ありがとねー。ヽ(´▽`)/


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それにしても、

手づくり野菜、食べ物、飲み物、

器や家具、生活の道具、アクセサリー、絵画など、

それぞれ工夫をこらした店構えの、

大きな森の中の商店街。

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お相撲さんや、

ちんどん屋さん、

神楽や、

アフリカンダンス。

あちこちて繰り広げられる、

おもしろいパフォーマンス。

夢のような商店街です。

まさしく、

森のワンダーランド。

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これだけ、

好きなことをして、

好きなものを作って、

好きなスタイルで売って、

それを仕事としている人たちが、

いるんやね。

どんどん、そんな人増えて行ってるような気がします。

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そんな仲間がいっぱい集まってくる、

左京区ワンダーランド、すばらしい。

ほんま楽しかったなー。

新しい出会いもありました。

はるやに立ち寄ってくださったみなさま、

「ブログのファンです」なんて、

声かけてくださった方々、

ありがとう。

スタッフのみなさま、ありがとう。

糺の森さん、ありがとう。

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