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2013年10月11日 (金)

はるや探検部




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はるや探検部メンバー。

リーダー 長男

カメラマン  次男

お試し体験  三男

注*この記事にアップされた写真は、

次男が撮影したものです。(長男のもあるらしいけど。)

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鼻歌まじりの、

ピクニックではありません。

道無き、道をゆく、

探検です。

(あ、でも、あの子ら、歌唄ってるかもね。好きやし、熊避けにもなるし)

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道無き、道を・・・・。

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三男、がんばれ~~。\(;゚∇゚)/

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だいじょうぶか~?

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胸まで、冷や水に浸かって、

進むところもあるそうです。( ̄Д ̄;;

(着替えはいらんの?)

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だから、

みんな、ゴムぞうり。(ネパール人やし。)

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あんなとこ・・・・!( ̄◆ ̄;)

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あ、あんなとこ・・・・!( Д) ゚ ゚

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あんなとこ・・・・。(゚0゚)

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うっひょー。Σ( ̄ロ ̄lll)

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三男も、行けたんかー。\(;゚∇゚)/

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弁当は、

二回に分けて食べるそうです。

(またお腹がすくかも知れないので。)

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うふふ。

楽しそうやねえ。(*^m^)

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w(゚o゚)w

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こんな滝。




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こんな岩場。

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こんな滝・・・・。





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こんな滝・・・。

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こんなところ・・・。




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こんな滝・・・。

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わたし、

知らんとこばっかりや。

どんな奥地へ入って行ったんや・・・・。

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こんな立派な滝・・・・。



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どこかに、あるらしい・・・。

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険しそうやなあ・・・・。(;;;´Д`)ゝ

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ブレてるところが、

道の険しさを物語っているようですね・・・。coldsweats01

(写真はええから、落ちんといてや。)

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おおっ。

こんなとこ、登るんかいな・・・。( ̄◆ ̄;)

(なんで?)

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「そこに滝があるから、

登るのです。」

・・・・ってかんじ?

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三男、

よく、ついて行けたなあ・・・。

「落ちたら、死ぬ!」

・・・って言うようなところも、

あったんやでー。(≧m≦)

と、

うれしそうに?言うてましたけど。

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幾つもの、

こんな美しい滝が、

人の目に触れることなく、

今、このときも、

音を立てて流れ続けているなんて・・・。。

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なんだか、

ロマンを感じますよ。( ̄ー+ ̄)

森の中って、ワンダーランドやな・・・・。

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「来週、わたしも行ってみよかな?」

「無理!無理!ユミエちゃんには、

絶対無理!」

断言されました。pig

「そうかな~。

天音ちゃんおんぶしてへんかったら、

行けるんとちゃう?」

「いや、無理やろ!」

「危ない!」

「うーむ。」chick

(胸まで水に浸かるのも、かなわんしな。やっぱ、無理かな。)

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緑が、とても深かったって、

何度も言うてました。




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杉の木は一本も無くって、

雑木ばっかりだったそうです。

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あんたらが行くところ、

ふだんは、動物たちの領域やからな。

「お邪魔します。」って言う気持ちで行きや。

「自然を甘くみたら、あかんぜよ。(-゛-メ)」

そう言うといたんだけど・・・。

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でも、

わたしなんかより、

あんたらの方が、ずっと、

そんなこと、よくわかっているかもね。

長男3歳から、

次男、三男は赤ん坊のときから、

山で遊んでるから。

(わたし、おんぶして連れてってたんやでー!)

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3兄弟の、

冒険心は、とどまるところを知らず。(^-^;

お母ちゃんの出番は、

無くなりました。(。>0<。)


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崖から落ちてへんやろかcoldsweats02

熊さんと出合ってへんやろかcoldsweats02

心配なこと挙げていったら、キリないですが、

「生き心地良い健心術」を、

教えてくれはる、

飯田茂実http://shaman-art.sblo.jp/category/977902-1.htmlさんが、

何かした折りに、

こんなこと言うてはったのが、

とても、印象的でした。

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お互い心配なんてことは やめましょう。

 

まずは身ずから生き心地よくなって

 

誰についても

 

サバイバルを楽しんでいる

伸び盛りな様を

なんとなく思い浮かべているのが

 

よいようです。

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これからも、

どんなときも、

「楽しくサバイバルを楽しんでいる

伸び盛りな様を

なんとなく思い浮かべて・・・・・」

お母ちゃんは、

待ってるよ。

お土産話、いつも楽しみに・・・。

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コメント

ゆみえさん こんにちは。
今日も関東は暑い日になりました。
カレンダーを見ると10月半ばなのに着ているものや周りの環境をみると「あれ??」って変な感じがしてしまうのは私だけでしょうか??^^;
小さい頃とはなんか自然(四季)の流れ方が違う。。。
これが今の現実なのだとしたらこれを受け入れないといけないのでしょうが、これでいいのかなぁ??とも思ったりする今日このごろです。

今回の記事は怖がりの私としてはドキドキしながら読ませてもらいました。
子どもたちが自分たちだけででかけものすごい絶壁などを登り山探検をしている。。。私には考えられないことでしたし、またはるや探検隊さすがとも思いました。
そして何よりそれを笑顔で見送るゆみえさんがすごいと思いました。
本当なら心配で落ちて大怪我とかしないかとかよからぬことを考え「ストップ」してしまいそうになるだろうに子どもたちを信じ、冒険へと送り出す心が「強い」と思いました。
私は小さい頃親から危ないからだめって言われ育ってきた方なので恐がりです。
だからはるや探検隊のような冒険心と力はとても羨ましく見えます。
日々色々な体験をしていくうちにこんなにも自らで力をつけて言っているんだと思うと、大人が安易にストップしてしまう事は子どもの目を摘んでしまう事になるのだなと思いました。
そんなもったいないことは絶対避けたいものだと気づかせてもらった記事でした。
大人になってからでもそう。
子供の時に芽を出せなかった物が、今出てくる場合もありますよね。
それを大事に、素直に出させてあげたいものです。
これは自分自身でもできることかもしれません。自身がストップしなかったら、芽が出ることを許し許可してあげたら素直に喜んで出てくるんですもんね。。。
土の中で長い間眠って待っていた分物凄い力をもっているかもしれませんね。
なんかドキドキする記事でしたが、こんなふうになれたらいいな、私にもできたらいいなって思わせてもらえる、教えて貰える記事でした。
いつもありがとうございます。^^ Loveheart

投稿: さくら | 2013年10月12日 (土) 16時15分

久しぶりに読ませてもらってます。
ウルウル・・・長男君、お誕生日おめでとうございます。

すでに、生きる力が備わっている、長男君。
探検物語も、ほんと、ドキドキして、写真みました。

どんなに、山奥にいっても、ちゃんと、帰ってこれるんですね。
本能ですね!(笑)

そして、ほんと、行ってらっしゃいと送り出せる、お母さんが素晴らしいです。

先日、生杉までいったんです・・・はるな家はもっと、奥なのかな???

いつか、行ってみたいな・・・

投稿: ももんが | 2013年10月13日 (日) 17時35分

さくらさん>またまた、記事になりそうな(笑)、すてきなコメントありがとうございます。いつもこちらが、気付かせてもらってます。**ほんとうにそう、自分の芽が出るのを止めているのは、他の誰でもなく、自分自身なのかも知れませんね。でも、もしかしたら、幼い頃から、周りの大人たちに「危ないからやめとけ」「失敗したらどうする?」「おまえにそんな力は無い」みたいなかんじで、ブロックされて育ってきたときの、癖が残っているのかも知れません。そんな「癖」がつかないよう、できるだけ、のびのびと育って欲しいです。子供の邪魔をしないように、しないように・・・。


ももんがさん>今もかわらず、温かく見守ってくださっていて、ありがとうございます。おうちは、生杉ではないのですよ。そのとなりの集落でーす。すぐわかりますよ!

投稿: ユミエ | 2013年10月14日 (月) 07時05分

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