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2013年11月の19件の記事

2013年11月27日 (水)

秋の夜長に。

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秋の陽は、

つるべ落とし・・・・・。

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3時のおやつを過ぎる頃から、急に、

陽が翳りはじめます。

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正面の山が、

夕陽に照らされて、輝いています。

うっとり・・・・。( ̄ー+ ̄)

わたしも、

そんな夕陽色に染まっているような感じになります。

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秋の夜長・・・・・。

夏に、

なかなかできなかったこと、

子どもたちは、始めました。

長男は、竜(西洋風のもののようです。)の研究?やってます。

竜のことリアルにイメージして遊んでるのです。

名称、種類、生息地、色、姿形、大きさ、気性、火を吐くかどうか、毒の有る無し、知能、

寿命、繁殖方法、その他、特色いろいろ書き留めていってます。

絵はあえて描かずに、

言葉の表現の力で、リアルに描写していっています。

たとえば、同じ青でも、

カワセミみたいに光沢のある青とか、

銅のような落ち着いた色の青とか、

ウロコになってぬめっとしたかんじの青とか、いろいろあるでしょう。

そういうのにいろいろ凝って、表現しているのです。

これ、一頭の竜についてのプロフィール?読むだけで、一つのお話みたいに、

面白いです。

10頭以上は、考えています。

名前一つ考えるのに、相当いろいろ悩んだり調べたりしています。

外国の複雑な名前の昆虫や、

ラテン語や、

ファンタジー小説のキャラクターや、

外国のスポーツ選手の名前などから、ヒントを得て、

いかにも竜らしい名前を考えているのです。

(どれがいいか、選ばされます。(*^m^)

こんなことして遊んでいたら、

果てしなく、面白くなるようです。

一生懸命やっとるなーと、思ってたら、

いつの間にか、

竜じゃなくて、

化学式暗記してたりします。

理科の勉強かな?

過酸化水素水、硫酸化ナトリウム・・・?

うーん。ちんぷんかんぷんやわ。わたし。

竜のことやってる遊びも、

理科の勉強も、

まったく、同じ顔して、同じ集中力でもって、

やっているのが、

おもしろい長男です。

長男にすぐ影響される次男、太郎はんも、

釣られて竜のこと、やってます。

太郎はんの場合は、

絵も添えて、表現していってます。

しかし、こちらも負けてはいない。

いろいろと細かく描いています。

牙の形、身体のしくみ、

一生のうちに、卵を産む回数、

翼の関節の開き具合?などなど、実に詳しい!

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そんなわけで、

家の中で過ごす時間が、多くなりましたー。

この狭ーい家の中で、

仲良く、にぎやかに、やっとります。

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暖かい一日。&風と土の工芸IN琵琶湖高島

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あるお休みの日。

あたたかいお天気に恵まれました。

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はるや造園部。

部員女子2名。

土方仕事、やっとります。

廃材利用して、

遊歩道?を作成中。

ガタガタ道です。(。>0<。)

でも、

ま、一歳児が転ばないから、大丈夫。

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あずま家のかまど。

台風やら嵐やらに、晒されてしまいましたが、耐え抜きました。

しかし、雪からは守ってやらないと・・・・。

やっとやっと、

火を入れることができました。

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いいなー。

いいなー。

やっぱり、いいなー。

パチパチと、柴の弾ける音。

煙の匂い。

揺らめく炎。

( ̄ー+ ̄)

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来年の夏は、ここでご飯作りたい。

古民家で暮らしていたときのように、

もっと、火を使った暮らしに戻りたい。

(家の中にも、こんなかまどが欲しいくらい。)

ちょっとした棚を作って、

水場も作って、

テーブルも置こう・・・・・と、

遊び心が膨らみます。

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そして、

まずは、

ネパールの台所みたいに、

ここで、チャイを作りたかったのでした。

はい、

「今から、チャイ屋さん始めるよー。

焼きたての、パン付き」

生姜のたっぷり利いた、チャイはいかが?

叫びましたが、

来てくれたのは、はるさんだけ。

広大な土地なので(ほんまかいな?)

どこにいたのか知らないけれど、

長男三男には聞こえなかったようです。

来年は、「ゴーーーーン」と、

鳴り響く、

ドラかなんかいるかも?


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うちに、梨の木も植えたいなーと思ってたら、

草ぼうぼうの原っぱのむこうに、

梨の木が、

ありました。

気が付かなかったなー。

花梨と一緒に、

酵素ジュースにしましょうか。

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なんて、

かわいらしい、

かたちなのでしょう。

コロンと。

手のひらにのせているだけで、

癒されますよ。

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太郎はん、

何作ってるのかな。

ランボルギーニに挑戦中。

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たぶん、これでシーズンさいご。

あずま家で、

お昼ごはんしました。

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冬支度、せっせとやってます。

雪に閉ざされる前に、

やらなければならないこと、

たくさんあるのです。

雪が積もったときの、動線を考えて、

薪を移動しました。

つい、見とれてしまいます。

これ、

我が家の、

豊かさの象徴。

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秋の夜長、

久しぶりに、黒澤映画観ました。

「椿三十郎」

血まなぐさいラストシーンなのに、

不思議と、すがすがしい気持ちになります。

「ああ、良い映画だったなあ。

楽しかった。面白かった。」

家族みんな、

満足。満足。

また、

一通り、黒澤映画観たくなりました。

隠し砦の三悪人とか、七人の侍とか・・・。

(わたし的には、

昔の映画観てると、

和服を着ている人の動きが、

とても勉強になります。

身体の使い方、今と全然違うなと思います。)

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そんな、充実した、お休みの1日でした。

もうすぐ、これがあります。

と土の工芸in 琵琶湖高島

 

http://www.kazetotsuchi.musubime.tv/

建築途中、作業中の家ですが、

はるやも参加しています。

あたたかい飲み物や、

キッシュや、ケーキなど準備して、

現場の一角で、

カフェもしまーす。

うちで、こんなことするの、

よく考えたら、初めてだなー。

京都で店やってたときの、

いろいろな道具、引っぱり出してます。

明日1日かけて、

家の中を、なんとか快適空間にしましょう。

薪ストーブが間に合わなかったので、

寒いです。

厚着してお越しくださいね。

豆炭ごたつ、置いときます。

家づくりの様子の写真も展示しまーす。

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2013年11月23日 (土)

満月の夜に。~月のもののはなしなど。

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「満月の夜ってなあ、

眠られへんようになることがあるねん。

なんか、

そわそわ、ざわざわして、

いつまでも、

目が冴えてることがあるねん。」

って、

以前、子どもらに話したら、

「えっ!( ̄◆ ̄;)

ユミエちゃんって、

狼男みたいやなあ( ̄Д ̄;;!」

って、

マジで驚かれました。

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「今まで黙ってたけど、

実は、

実は、

わたしは・・・・・・。」

shock

shock

shock

というのは、

ジョーク。

最近は、

バタンキューで、

よく眠ってます。

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だけど、

身体は(心も)、

月の満ち欠けに、

何かしら影響受けてるなあと思います。

こんな美しく、煌々と、力強い、

月の光を感じる、

山暮らしになってからは、

とくに、そう思います。

いつも山の息吹を感じ、

土に近いところで、暮らすようになってからの、

2度のお産。

それぞれ、始まったのは、

満月と新月の日でした。

それは、最終月経からカウントした、

わたしのおおざっぱな予定日とは、

大幅にかけはなれた日でcoldsweats01

驚きとともに、

ああ、月の引力に、

お腹の赤ちゃんも、わたしも、

引っぱられていく~~~~w(゚o゚)w

・・・という感覚でした。

スピリチャル系の人間でなくても、

月と自分・・・、

つまり、宇宙と自分?がつながっていることを、

はっきりと感じた体験でした。

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ま、女性には、

妊娠や出産でなくとも、

毎月ある、月経。

その名前のごとく、

きっと本来は、

月の満ち欠けに添った周期だったのだと、

思います。

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「太古の昔、

女性たちは毎月、

皆いっせいに生理になっていた。」

 

と、

何かに書いてありまりたが、

みんないっせいに・・・なんて、

すごいなー。

なんか、野生的やなー。動物的やなー。

珊瑚の産卵みたいやなー。(*^m^)

と思いました。

だけど、

思い起こせば、

中、高生の頃、

友達が生理になったら、

自分もなったり、

周りもなってたり、

「生理ってうつるよなあ~。」

なんて、みんなで言ってた経験ありませんか?

もしかしたら、

そのとき、ちょうど、

満月とか新月だったのかも知れないですね。

当時は、

月と自分がつながってるなんて、

そんな神秘的なこと、思いもよらない、

そんなこと、誰も教えてくれない、

能天気な娘だったから、

気がつかなかったけれど・・・。

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「太古の昔」って、

人も、動物と同じように土の上で暮らしていた頃。

太陽や月、

宇宙と響きあって生きていた頃の

原始的な感覚。

今の暮らしでは、

意識しなければ、

そんなこと忘れてしまいますが、

わたしには、

唯一、

哺乳類の動物の雌としての感覚を、

思い出させてくれるのが、

妊娠、出産、母乳育児という、

一連の経験でした。

とくに出産。

あれは、強烈でしたなー。

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とくに、

最後の、自家製お産。6年ぶりのお産。

身体中の眠っていた原始的な感覚が、

目を覚まして、

活性化していくようでした。

そして、

本来自分に備わっていた、野性的な力が全開していくさま・・・。

それに、

我ながら、

おおおーっ!すごいーー!coldsweats02と、驚きながらも、

愛おしく感じたものです。

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ま、

お産の話は置いておいて、

月経。

これだって、

意識したら、

ほんとうに、

原始的、野生的な営みです。

ところが、

世間では、

その月経について、

できるだけ、

見た目も中身も、

普段と変わらないように過ごせるように、

運動できるように、

働けるように、

紙・・・いいえ、石油系(らしいです。)ナプキンやら、

薬やら、

下着やら、

次々と開発?されてきました。

わたしは、

TVを見ないからわからないけれど、

今もそうなのかな?

わたしらが子どもの頃は、

「薄い。」

「長時間漏れない。」

「匂わない。」

そんなふうに工夫されたものが、

次々と宣伝されてました。

あ、

赤ちゃんの紙(これも石油系)おむつの宣伝と同じですかね?

大切な、

身体の営みを、

やっかいなもの、

困ったものとして、

できるだけ、

無視し、

コントロールし、

効率よく暮らせるように。

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それってどうなんでしょう?

女子の性が、

大切にされてませんね。

それとも、

月経があっても、

男子と同じように、動けるし、働けるし、

男女平等ってこと?

わたしは、

身体の専門家でもないし、

何も偉そうに言える立場ではないのですが、

女子人生も年季が入ってきたのか?

10代あるいは20代の、

何も知らなかった頃の自分にだったら、

経験を通して学んだこと、気付いたこと、

伝えられること、、

いっぱいある。

想定外に、

うちにも、娘っこがやって来たしね。

だから、

たまには、

そんな身体の話も、書こうと思いました。

(そんな話を求められることも多くなったしね。)

このあいだの、

満月の夜に。

では、

またいつか続き書きま~す。

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2013年11月22日 (金)

おめでとう!AOW!さん☆

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近くには、恵文社さんや、HELPさんもある。

自転車でちょこっと立ち寄るのに、

抜群の環境

(実は、はるやの友達、

おいしい天然酵母のパン屋「こせちゃ」さんもあります(*^m^)。)

そんな、

京都@左京区@一乗寺に、

また、新しい、おいしい、楽しいお店が、

誕生します!

 

じゃじゃーーーん!shine

パンとタイ料理のお店 AOW

http://ameblo.jp/aow-zora-pai/

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こないだ、

はるや一家は、

プレオープンパーテイーに、

特別ご招待されました!

なんという、

ありがたきシアワセ!(≧∇≦)

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おいしいスウィーツ!=食べ放題 (≧∇≦)

 

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おいしい焼きたてパン!= 食べ放題 (≧m≦)

 

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おいしいタイ料理!= ふるまい!( ̄ー+ ̄)

 

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なぜか、お餅!= 食べ放題!w(゚o゚)w

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そして、

タイの国からやってきた小物が並ぶ、

かわいらしい店内。





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かわいらしい、お客さん。

ん?子どもの食堂か?

 

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さーて、

 

誰がこの店やってるのかと言うと・・・・。

 

↓キッチンにも、タイの台所用具がいっぱいで、タイ好きにはたまらない。

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ニコニコ笑顔で、とっても働き者の、

AKIちゃんと、HIROさん夫婦。

タイのパイという山岳地方の小さな村・・・、

バックパッカーが、ついつい長居をしてしまうような、

居心地の良い美しい村・・・で、

カフェを営んでいた経験を生かして、

ここ、

京都のみんなが大好きな一乗寺の街の一角で、

パンとタイ料理という、

おもしろい組み合わせの、

お店を始めまーす。

今まで無かったなー、そんなお店。

 

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2人の可愛い女の子の母でもあるAKIちゃんは、

原発や放射能や、

そのほか、世の中をとりまくいろいろな問題に対しても、

しっかりとした意見を持ってはる人。

だから、もちろん食材の産地にも気を使ってはると思います。

普段、気をつけてても、

タイ料理やら、

インド料理のお店なんかは、

「ま、しゃ~ないな~」と、

例外みたいに思ってしまってたところがあるけど、

ここは、ちゃんとしてると思いますよ!

うれしいね!

タイのあのかわいらしい2段重ねのお弁当箱で、

お弁当のテイクアウトも考えてるみたいです。

使い捨て容器を使わない、お弁当の販売。

どんなふうになるんやろ?

こちらも楽しみ。

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それから、

アジアの布や着物の生地をセンスよく組み合わせた、

子ども服や、おむつカバーを手づくり販売してはった、

HIROさんの布ものや、

タイのお友達がデザインし作らはった小物も、

ちょこちょこと、販売されるそうです。

それも、楽しみ~。

 

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お祝いに、

はるさんが、歌いました。

曲は、かの偉大なニールヤングさんに作ってもらいました。

・・・・というのは、もちろん冗談。(昔、楽屋に入れてもろたことはあるけど。)

「シナモンガール」という曲を勝手に使わせていただきました。

詩ははるさん。

 

 

ぼくの大好きな シナモンロール♪

それさえあれば、何もいらない シナモンロール

夢の中で ぼくは

キミと一緒に食べたんだよ シナモンロール


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ぼくの手の中で うずまく、

甘い香りの 小さな宇宙 シナモンロール

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ねえ キミ

今すぐ 手をつないで 走って行こう

AOWの店まで Yeah Yeah♪





↓あー、ウケてる。良かった。良かった。

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とまあ、そんな歌。なかなか良かったよ。(*^m^)

さあ、

みんな、今すぐ

手をつないで、

走っていこう!

AOWの店に。

11月22日オープンです。

えっ?

今日やん~~~~!shock

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・・・というわけで、

今日は、店の前に長蛇の列ができてるかと思います。(*^m^)

思えば、AKIちゃんが、

まだ20代の頃、

まだこぢんまりとゆる~くやっていた知恩寺の手作り市で、

発砲スチロールの箱に、

自作のケーキを入れて、

ひっそり?と、販売していた頃からのつきあいです。・・・・やったっけ?

あれは、かれこれ15年以上は前かしら。

この頃は、パテイシエとして、

デコレーションも美しい、

高級なケーキやのガラスケースに並んでいるような、

本格的なケーキを作ってはりました。

その頃、

はるやは、松ヶ崎でお店をしていて、

たま~に、

ランチタイム終了ぎりぎりに、

駆け込みで、チャイ飲みに来てくれてたっけ。

息咳切らして、AKIちゃんが、

店に飛び込んできてくれたこと、

なぜか、憶えてますよ。

会って、近況を聞くたびに、

いろいろと変化があって、驚かされることが多かったですなー。

でも、

ずっと、美味しいもの作り続けてきた、AKIちゃんですね。

AOWの店で、

これから、おいしいもの、思い切り作りまくって、

お客さんを驚かせてください。

二人の大好きなパイの風が吹いてくるような、

AKIちゃんとHIROさんらしい場所にしていってください。

心からおめでとう。

はるやより、愛を込めて。

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2013年11月21日 (木)

朝の光の中を

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日本の通学路の中で、

最も、美しく、のどかな道の一つ・・・・と、

勝手に思っているわたしですが・・・・(*^m^)。

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幻想的でもあります。

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ちょうど、今のこの時間。

おひさまが出てくる頃。

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バロック音楽でも聴こえてきそう・・・。shine

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光の中を、

歩いてゆく、子どもたち。

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・・・とまあ、

幻想的な風景の中を歩いてるのですが、

みんなで大きな声で歌っているのは・・・。






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なぜか、「天才バカボン」と、

植木等の「すーだら節」でした!(≧∇≦)

(お気に入りの、クイーンやオブ・モンスターズ・アンド・メンも歌うけど、英語なのでうまくい

かないようです。)

「ちょいと 一杯の つもりでいたら~♪」

「わかっちゃいるけど、やめられないっと♪」

合いの手入れながら、歌ってます。

ムード無いなー。(^-^;


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さて

今日は、どんな日になるかな。

楽しんできてね。

行ってらっしゃ~い♪

光に包まれて・・・・。




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2013年11月20日 (水)

鞠小路ワンダーランド巡り




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鞠小路通り。

東一条上がったあたり。

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毎週、はるさんが、配達に行ってます。

「おもろいところやで」と言うので、

わたしも、のこのこ連いて行きました。

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ここ。

フランク菜ッパさん

火・水・木のみ営業。

火曜日お昼に、はるやのおやつセットとサプリが届きます。

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ニルバーナと違って、

ニラバーナさんいました。

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レモンラッセルさん。



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キャロットキングさん。





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チコリという、外来の野菜がありました。

はるさんが、

「チッ(ク)コリ(ア)はどうや?!」

と言うたんですけど、

「ジャズやから、あかん!」と、

ボツにされたそうです。

ロックの人じゃないとダメらしい。

「ええと、思ったんやけどなー」と、

はるさん残念そうでした。

フランク菜ッパさん、

けっこう、

こだわってはるようです。(何に?、、、ってかんじですけど。coldsweats01

いえいえ、

菜ッパさんは、

まっとうな野菜作りしてはる生産者さんと、

買い手さん、

農的な生き方を求めてる方・・・・

と、

人と人を繋げるという役割も、担っておられます。

熱いお兄さんですよ。

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その向かいが、

Padma Cafeさん。

http://r.gnavi.co.jp/gcwr2xe70000/

「ええかんじの店や」と、

はるさんに聞いてはいたものの、

すごーーい。

きれいに町家をリフォームしてはりますが・・・・、

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中に入って、もっとびっくり。w(゚o゚)w

こんな美しいお店に、

はるやの、おやつセットとサプリ、

置いてもらってますよーー。

ええのかな~~~?

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今日は、

真面目に学校へ行ってる兄ちゃんたちに内緒で、

ここで、

ランチしますよ。(*^m^)

きれい過ぎて、緊張します。

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わーー。

わーーー。\(;゚∇゚)/

料理が来て、もっとびっくり!


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すばらしい!

盛り付け。彩り。

お皿の組み合わせ。

菜食料理だけど、

食べ応えのある創作料理。

感動しました。

芸術の域ですな・・・。

でも、一番感動したのは、

はじめに、白湯が出されたことです。

どこの店行っても、

季節を問わず、

コップにガラガラと氷が入った水が出てくることが多い中で、

白湯とは・・・。

こんなサービス初めてです。

そして、忙しい中でも、

こまめに、継ぎ足してくれはります。

店主の、心意気を感じましたです。はい。

恐れ入りました!

最初に出た白湯が、

心にも身にも、染みました。

トイレにも

手拭き用に、

清潔な布きれが何枚も用意されているのも、

素敵でした。

テーブルに置かれた

かわいらしいお手拭も同じく、

使い捨てではなく、

洗濯して、

使いまわしておられるようです。

1日に何枚ものお手拭を洗って、干して・・・。

手間がかかるでしょうに。

ここにも、

店主の心意気・・愛が、感じられました。

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いやー。

京都すごい。

すばらしいお店が、普通にある。

肉や魚が出てこない菜食一本のお店が、

堂々とある。

わたしら、

松ヶ崎で「はるや」やってたときは、

ベジレストランって、ほとんど無かったもんなー。

時代は変わったもんじゃ。


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さて、時間が無い。

急げ。急げ。

Padmaさんでお食事終りました。

そして、

通りに出てみると、

お隣さんが、これまたおもしろそう!(≧∇≦)

「バタバタしてます」

って、書いてありますよ。

山水人でおなじみの、

村屋さんでした。

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入ってびっくり、モヒカンのお父ちゃんが「いらっしゃい!」と、

赤ちゃん抱いて、

出てきはりました。

京都で最もかっこいいバンドの一つ、

あの、くるりの岸田さんもソンケーしているという、

AUXのご夫婦が、

ここ村屋さんで、

子どもさん連れてランチ作ってるんだそうです。


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AUXのご夫婦も、

はるやと同じく、お産を自分らでしはります。

はるやは山奥でお産しますが、

こちらは、街のアパート、

それも、共同便所、台所。風呂無し・・・という、

学生さんが住んでるようなところで、

普通に産まはって、普通に子育てしてはります。

そして、今年9月に4人目ちゃんが産まれたところで、

(こちらは、女子が3人続いたところで4人目に男の子が生まれました!)

とってもめでたい家族です。

しかも、

わたしが末娘産んだときと、

SANAEちゃんは、同じ歳で末息子さん産まはったので、

とても親しみを感じるのです。

(高齢出産のプライベート出産の記録保持者?の二人です。←ほんまかな?)

「自分がおっぱいあげてるときに、

いつも食べている料理を・・・」と、

おっぱいにもやさしい、

ひじきや、切干し、高野豆腐の炊いたん・・・などなど、

日本のトラデイッショナお惣菜の数々と、

SANAEちゃんの焼いたケーキ。

すべて、

好きなだけ自分で盛り付けて食べてもらうスタイルです。

これで、

500円!w(゚o゚)w

「500円って・・・。えー?そんなんでええのーcoldsweats02?」

「ええねん。ええねん( ̄▽ ̄)。」



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わたしら、

ケーキだけいただきましたが、

お茶淹れてくれました。

「おいくらですか?」

「ほな、200円( ̄▽ ̄)。」

「えーーーーっ!?200円って・・。そんなんでええのー?coldsweats02

と、またいらん心配してました。

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自分らが、赤ちゃん連れてるから、

おっぱいあげてる人でも、

小さい子どもさんでも、

安心して、

気兼ねなく、

ゆっくり食べてもらえるように。

お財布にも、気兼ねなく・・・。

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さて、ほんわか超家庭的・・・・というより、

家庭そのものになっていて、

和やかムードのところですが、

店内は、かなり過激ですよ。

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トイレに行く道々、

「あっ!」と驚くような仕掛けがありました。


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( ̄◆ ̄;)

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( ̄Д ̄;;

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\(;゚∇゚)/


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トイレはこんなん。

わけわからん~~。

(@Д@;

便座に座ると、

ますますわけわからん仕掛けがあります。

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お隣同様、

こちらも 芸術の域です。芸術そのもの。

こんな過激な内装ですが、

お座敷スペースもあるから、

赤ちゃん連れてても安心?。

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ああ・・・・。

濃ゆい村屋さんでした。

お隣のPadmaさんとの対比が実におもしろいです。

ところで、

村屋さんには、はるやのおやつ置いてもろてません。

お間違えの無いよう。

でも、500円でお腹いっぱいお昼ごはんとデザートまで食べられるお店です。

みなさん、ぜひ。

AUXのご夫婦とお話するの、

とっても楽しいですよ。

はるや一家もおもろい家族ですが、

AUX一家には、

負けます。(競ってどうするんかいな。)

いっぱい、笑ってきてください。

(わたし、ゲラゲラ笑ってきました!)

パンクなお産の話やら、子育ての話、

聞いてきてくださいな~。

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さて、

さて、

急げ。急げ。

時間が無い。

次は、

ニョキニョキさんです。

https://www.facebook.com/nyokinyoki

(左京区田中関田町1-17)

月曜定休。

お昼くらいから営業。

半分青空の下。

八百屋さんです。

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野菜だけじゃなくて、

ナッツや豆の量り売りや、

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立派なドレッドヘアのカッコイイ、

店主のお兄ちゃんが、

選らばはった、おいしい&安全調味料、加工品など。


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カフェスペースもあって、

夜9時くらいまで営業してるそうです。

メニューにいろいろな飲み物(お酒類も)、

ありました。

ビルの谷間にひっそりと、

オアシスみたいな、

秘密基地みたいな、八百屋さんです。

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さて、

急げ。急げ。

次は・・・。

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ちせさんでした。http://chise.in/

あー、

やっと普通の?ところ来た。

ほーーー。

落ち着くな~。

店のお姉さんも、

お店の品々も、

落ち着く~。

ジャムや、かわいらいい調味料の小瓶たちが、

キラキラ、ピカピカと。

あいかわらず、

素敵なお店です。

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ここにも、

はるやのおやつ、

火曜日か水曜日から置かせてもらってます。

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というわけで、

たいへん、刺激的な左京区あちこち巡りでした。(偏ってるけど。)

巡り終わった頃には、

またお腹すいてしまいましたcoldsweats01

振り出しに戻ってる時間無かったので

お山に帰りました。

(太郎はん、薪ストーブつけて待っててくれました。(。>0<。)

鞠小路ワンダーランド通り、

みなさんも、

ぜひ、巡ってみてください。

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何度でも、何度でも。

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コケコッコーchick

朝ですよーsun

子猫みたいに小さくてまるっこい一歳児。

一番朝寝坊で、布団の中はぬ~くぬくspa

兄貴たちは、このカワイくてたまらん一歳児と、

一緒に寝てみたくて、しかがたないのですが、

いつも、

激しく拒否されてます。ふられっぱなし。(。>0<。)

「わたしと、お母ちゃんのなわばりに、入ってくるな!ヽ( )`ε´( )ノ」

たいへんはっきりした性格の持ち主。

しかし、最近、

絵本を読んでやると、

なわばりに入れてくれるようです。(*^m^)

「はい。ぐりとぐらとすみれちゃん♪」

しかし、

1回、読み始めると・・・。

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「もいっかい!」

「はい。ぐりとぐらとすみれちゃん♪」×2回。

上の兄貴が読みました。

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「もいっかい!」

おーい!

次、太郎の番やで~~~!(-ε-)

真ん中の兄貴が、

「ぐりとぐらとすみれちゃん」×2回。

(そのかわり、布団に入れてもらってます。)

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おーい!

次、交代やぞーーー!(`ε´)

次、下の兄貴が読みます。(写真撮ってへんけど。)

「ぐりとぐらとすみれちゃん」×2回。

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3人の兄貴×2回ずつ。

これを、

2セットしてはりました。(*^m^)

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何度でも。

何度でも。

読んで欲しいのよ。

何度見ても、

何度見ても、

ほら、

そこに、ぐりと、ぐらと、

すみれちゃんと、大きなかぼちゃ・・・。

やっぱり、

いた!

わたし、

安心するのよ。

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何度でも。

何度でも。

わたし、

安心したいのよ・・・・。



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太郎はん、

まいったーーーーー!(。>0<。)

(部屋散らかっててすんません。)

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2013年11月19日 (火)

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紅葉と雪景色

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久しぶりの青空とおひさま!

冬支度のいろいろ。

やることは、山ほどあるけど、

置いといて、

奥の峠まで行ってきました。

(こういうことは、夫婦の意見一致します。(*^m^))

もう、こんな穏やかな晴れの日、

2度と無いかも知れない・・・・。

いつも、そんなふうに思います。

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あ、

風呂敷マント健在。coldsweats01

昔は、引きずってたのに・・・。

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一歳児、

親の手を振りほどきたいお年頃。

すたこらさっさと歩いていきます。( ̄Д ̄;;

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足踏み外したら、

どこまで、転がっていくやろか( ̄◆ ̄;)?

谷を見下ろして、

そんなこと考えてしまいます。

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こちらは、突然の、

雪景色が開けていました。w(゚o゚)w

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日本海が、

見えました。

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一歳児、

雪のこと。

憶えてるかな・・・・・。

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雑木の森は、とても明るいのです。

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気が付けば、

写真教室ご一行様の、

モデルやってました。coldsweats01

モデルになるのは慣れっこの三男坊、

森の中へ逃げて行ってしまいました。

どこぞのご一行様、

いい写真が撮れましたか?

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2013年11月14日 (木)

ウマコさんの誕生会

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ある日、

招待状が届きました。

*******************

お誕生会をします。

ぜひお越しください


いるもの>>

長靴、お座布団、コップ、箸、スプーン、

お皿(お椀)、必要と思う人はライト、

自分用とウマコ用の飲み物


以外は手ぶらでお越しください。

日頃の感謝の気持ちを込めて、

お誕生会のお食事はウマコのふるまいです。

来ていただけるだけで充分です。

ウマコより。

***********************

20131114_001_004

なんと、

なんと、

ウマコさんhttp://ameblo.jp/cavalo/の誕生日かいなー。w(゚o゚)w

そりゃ、是非、お祝いしに行かな!\(;゚∇゚)/

と、お客さんで呼ばれるはずやったんですが、

料理担当になってしまいました。coldsweats01

肉食系女子のウマコさんに、

完全草食系のはるやの料理、

満足していただけるかしら?

ウマコさんのために、

一肌脱ごうと、

なんとか時間をやりくりして、

準備しまして、

お料理をお届けしました。

ウマコハウスへ・・・・。

Σ( ̄ロ ̄lll)

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冬の遊牧地に移動しはったウマコさんの、

おうち、

ビニルハウスとちごて、

ゲルになってましたー!

「新月の日に切った竹で、

誕生日にゲルを建てるねん~~。」って、

ウマコさん言うてたけど、

ほんまに、建ってるよー!やっほー!(≧∇≦)

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中には、

モンゴルのお姫様みたいな、

ウマコさんが、

なんや、いつもとちがって、

おすまし顔で、

お座りしてはりましたよ。

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一歳児のご機嫌うかがいながら、

一人でこんだけできたでー。

えへんっ!

(たいへんやった~~~。(。>0<。)

(前日にはるさんと段取りはしてたけどね。)

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ウマコさん、

うん十一歳のお誕生日、

おめでとう!

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つづきの人生も、

いっぱい笑って、

いっぱい遊んで、

いっぱいおいしもん食べて、飲んで、

いっぱいおもしろいことして、

楽しもうねー。イエイ!

Photo

人生を旅するように、

物語を紡いでゆくように、

わくわくドキドキしながら、

暮らしていこう。

ありがとう。

ウマコさん!

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17日は、オーガニックマーケットしがです。&初雪でした。

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朝から晩まで、

ずっと雨降りの日が続きました。

身体も冷えるし、

油断してたら、心まで冷え冷え~、鬱々としてきそう。(u_u。)

今シーズン初の、

薪ストーブつけました。

そうしたら、

胸のあたりにも、

ぽっと、明るく火が燈ったように感じました。( ̄ー+ ̄)

外は、冷たい嵐でも、

家の中は、

ぬ~くぬくの、我が家になりました。

家の中に火があるというのは、

ほんとうに、和みます。癒されます。

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翌朝、

目が覚めたら、

雪景色でした。coldsweats02

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紅葉と、雪景色。

美しい朝でした。

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父ちゃんも母ちゃんも、

少々凹んでようと、

汚れてようと、

小さかろうと、

ボロであろうと、

おかまいなし

(・・・・・でもないけどcoldsweats01。もうちっと大きいの募集中。)、

車に頓着してへん人間なので、

その反動なのか、

うちの子ら、外車好きです。

長男はF1が好きで、毎日情報チェック。

次男も三男も、

フェラーリー大好き。

ん?

これは、ランボルギーニって書いてるけど、

フェラーリーの一種なのか。

ちんぷんかんぷんなわたしなので、

話し相手にもなってやれませんが、

太郎はん、

手描きで、お気に入りのTシャツつくりました。

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ずっと洗ってませんけど・・・・・。coldsweats01

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というわけで、

話は反れましたが、

17日は、

三井寺でオーガニックマーケットしがです

http://organicmarketshiga.shiga-saku.net/

はるやは、

久しぶりに参加しまーす。

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2013年11月11日 (月)

迷惑について




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前のブログ

「一歳児に育てられてる・・・・?」

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-bb77.html

で、

「一歳児はお礼すら言うてくれません。」

と書きました。

20131105_001_006


そのことで、

ちょっと思い出したことがあります。

20代のときに、

インド人の友達とよく遊んでもろてたんですが、

「日本人は、「ありがとう」を言いすぎや!

なんでもかんでも、

「ありがとう!」って言うてるけど、

インド人は、

「ありがとう」なんて言葉、

めったに使わへんぞ!(`ε´)」

いちいち「ありがとう」って言うな!ヽ( )`ε´( )ノ

と、

叱られた?ことがありますcoldsweats01

ほんなら、何かしてもらったときに、

何と言うの?

と尋ねると、

何も言わないでいい。

あたりまえのようのふるまったらいい。

みんな、

それをしたくて、やってるのだから。

と言うのです。

彼の中では、

何にしろ、

人というのは、

そうしたくて、好んでやっているだけのこと。

お礼言われるためにやってるんと違うで。

ぺこぺこ頭下げてくれるなー!

って、

かんじやったんかな。

(短気な人でしたなー。(^-^;)

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また別の話。




日本では、

「周りに迷惑をかけたらあかん。

迷惑をかけないように生きなさい。」

と、言うように、

しつけられることが多いと思いますが、

インドでは、

「周りに迷惑をかけなければ、

人は、生きていけない。

これからも、いっぱい人に迷惑をかけて生きていくだろう。

だから、お前も人を許せる人間になりなさい。」

と、

子ども時代にしつけられるのだ。

そのようなことを、

以前、何かで読みました。

20131105_001_078

つまり、

インドでは、

周りに迷惑かけちゃったり、

失敗しちゃったり、

そんなん、

生きてるんやから、

あったりまえやん。・・・・って世界。

だからこそ、

相手の迷惑も、失敗も、

当たり前に受け入れられる世界。

そんなことに、

いちいちお礼言うたり、

謝ったりしない関係。

許しあえる関係。

ある意味、

一歳児の在り方と同じかも知れませんね。

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確かに、

インドを旅していたときに、

感じました。(^-^;

ネパールでもおなじく。

当たり前のように、

いろいろと、

迷惑かけられました!(^-^;

(例を挙げたら長くなるので、やめときます。)

でもね、

周りを見ていたら、

すごい迷惑かけられてんのに、

みんな、

事が終わったあとは、

何もなかったかのように、

普通にふるまっていまってたんだよなー。

恨みっこ無しってかんじで。

迷惑かけた人、かけられた人、

どっちがどっちやったっけ?って言うくらい、

同じようにニコニコして、

それを、

許してたんだよなー。

今、思えば。( ̄ー+ ̄)

旅のとちゅう、

そんな場面いっぱい見ました。

「えっ?お礼の一言も無いの?」

「えっ?謝罪の一言も無いの?」

「ちょっと、ちょっと、そんなんで、ええの~~~~っ!shock

というような、

日本人の感覚では、

信じられないような場面。

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わたしは、

子どもとの暮らしの中で、

そんなんも、ええなあ・・・と、

思うようになりました。

「わたしは、誰にも迷惑かけんぞ!」

「失敗せーへんぞ!」と、

どこ行っても、

迷惑かけないように、

かけないように、

失敗しないように、

一人がんばって、

気い使って、

カンペキめざして、

頑張って、ぴりぴりして生きてるんやからな!

あんたも、迷惑かけんといてや!

なんてのは、

しんどうそう。

それよりも、

少々の失敗や人迷惑を恐れずに、

それぞれがのびのびと、

やりたいことやれるような、

関係でありたいな。

人の失敗や、迷惑も、

「ええよ、

ええよ。

わたしも、おなじようなもんやで。

お互いさま~~♪」

と、

ボロ出し合って、

笑って許して生きていけたらな。

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ま、

それでも、

わたしは日本人なので、

やっぱり、

「ありがとう」

「ごめんなさいね」

は、言うなー。

その二つの言葉って、

潤滑油みたいなもんやしね。

相手も、

それを期待してるってとこあるでしょう(*^m^)。

でも、

幼い子たちに、

あんまり、

「ありがとう」ってちゃんと言いなさい!

って、

強要するのも、(←よく見かけるシーンですね。)

考えもんやなーって思いました。

教えこまなくても、

豊かな人間関係の中で育っていれば、

感謝の気持ちというのはそのうち芽生えてくるでしょう。

「ありがとう」が言葉で表現できるのは、

そのときで、いいんじゃないかなって思います。

あんまり、強要しすぎて、

逆に、

「わたし、こんなことしてあげたのに、

お礼もしてくれへん!!!ヽ( )`ε´( )ノ」

なんて、

そんな、ケチケチした性格にならへんやろかな・・・・・。

って、

考えすぎ?

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ま、

いずれにせよ、

一歳児は・・・・・・いいえ、

子どもたちは、みんな、

許してくれる人です。

感情的になって、怒ってしもても、

親の不注意で、たんこぶ作らせてしもても、

子どもたちは、

いつも、

お母ちゃんの失敗を許してくれてる。

許せる人なのです。

誰だって最初は、

「許せる人」なのかもしれません。

それなのに、

いろいろ自分でできるようになって、

自分に厳しくするようになって、

「許せない人」に、なってゆくのでしょうか。

何かと比べるようになって、

「許せない人」になってゆくのでしょうか。

一歳児から、

学ぶこと、

まだまだたくさんあります。

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木を植えましょう

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木を植えました。

「うちに木を植えるのだ」

そう思うだけで、

わくわくしました。

「うちに木を植える」

なんて、素敵なことなんでしょう。

そして、

木を植えることに、

命輝かせた人の話、

思い出します。

宮沢賢治さんの「けんじゅう林公園」。

それから、

正木高志さんの、「木を植えましょう」http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%A8%E3%82%92%E6%A4%8D%E3%81%88%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E2%80%95Sustainability-spirituality-%E6%AD%A3%E6%9C%A8-%E9%AB%98%E5%BF%97/dp/4931376673

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ある日、

 

自分にとっていちばんうれしいことは何だろう、と考えてみました。

 

答は、

 

「花や鳥にかこまれて暮らすこと」でした。

 

つぎに花や鳥たちがいちばん喜ぶことは何だろう、

 

と考えてみました。

 

答は「森がよみがえること」でした。

 

森が復活すれば鳥のねぐらができ、

 

けものたちの食べものがふえ、

 

虫のすみかが広がり、

 

魚たちも元気をとりもどすでしょう。

 

               「木を植えましょう」より。

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木を植えると、

50年たって森になるというのではない。

木が植えられた瞬間に森になる。

小さくても森である。

それは人間の赤ちゃんが、

どんなに小さくても、

人間であるのとおなじことだ。

そして子供の存在が子供のままで希望であり救いであるように、

新しい森は幼いままに希望であり救いであった

                  「木を植えましょう」より。

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えー、前置きが長くなりました。

はるや森林化計画に、

お付き合いしてくれた、庭師DAISUKEさん、

どうもありがとう。

それから、

どんぐりの森と、

木の赤ちゃんがそこらじゅうで産声を上げている、

にぎやかな森、

見せてくださったOGAさんも、

どうもありがとう。

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DAISUKEさんと、

一緒に植えた木たちに、

愛を込めて(*^m^)、

名札をつけました。

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ついでに、

はるやの名札と、家の名札も作りました。(*^m^)

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ケヤキさん。

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遠慮しないで、

大きく、大きくなってね。

いっぱいいっぱい、伸ばしたいだけ、

枝を伸ばしていいからね。

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サクラさん、

春になると、

お花がいっぱい咲くかなあ。

楽しみにしてるよ。

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ひとつ、

ひとつ、

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話しかけて、まわります。

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大好きなこぶしの花。

まだ、雪も残る頃、

春を告げてくれる花。

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鹿たちに、

食べられないように、しなくちゃね。

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ほんとうに、実がなるのかしら。

さくらんぼ。

かわいらしい響き。

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やまぼうし、

かつら、

りんご、

ジューンベリー、

トウカエデ、

ゆすらうめ、

ブルーベリー、

さるすべり、

つつじ・・・・。

木の名前を言うだけで、

うれしくなります。( ̄ー+ ̄)

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なんとも言えない、

しあわせ~な気持ちになります。

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まだまだ、

ひょろひょろ。

ポツーーーンとして、

風に吹かれているけれど、

むこうの山と、こっちの山と、

ここに植えた木たちが、

つながったようにかんじました。

うちも、森の一部に入れてもらえたようなかんじ・・・かな。

そして、どんなにひょろひょろでも、

そばにいると、

やすらぐのです。

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もっと植えよう。

林みたいに。

森みたいに。

木の赤ちゃん育てよう。

木陰で休んだり、

小鳥が遊びに来たり、

心休まる場所にしよう。

どうか、雪にも耐えて、

鹿にも食べられず、

冬を越せますように。

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2013年11月 7日 (木)

一歳児に育てられてる・・・・?




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再び・・・・・。

一歳児との日々について。



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この人。

ひとりで、身のまわりのこと、

ろくにできません。

着替え、おむつ替え、

うんち、おしっこ。

靴を履いて(長靴ははけるけどね。)、

おさんぽ。

土手から転がり落ちて、

自分で起き上がれないことがあったりします( ̄Д ̄;;。

・・・・・危ないところ、よくわかってません。

だから、

誰かが、

いつも近くにいて、

気にかけとかなあきません。

いつも。

いつも。

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いつも。

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一歳児は、

「人のもの」

「自分のもの」

区別してません。

あなたのものは、わたしのもの。

「おいしそうね。それ、食べる!」

堂々と、

当然のように、

要求してきます。

おおっ?

他の兄弟に対してはケチな(ことが多いcoldsweats01)長男、

一歳児には、分け与えています。

「あ~~~んheart01

一歳児には、

こんなやさしいことができる長男です。

分かち合うことが、

自然にできる長男です。

とても、やさしい顔しています。

そして、

そんな心、

育んでくれるのは、

一歳児なのです。

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もと、末っ子三男と、一歳児。

遊んでいます。

微妙なかんじです。

20131105_001_004

トンネル、

掘っても、

掘っても、

一歳児に、つぶされてしまう(ノ_≦。)。

時間をかけて、

一生懸命掘った、

すてきなトンネルだったのに、

つぶされてしまう。(。>0<。)

道路も、階段も、

ぜんぶ、めちゃめちゃにされてしまう。゚゚(´O`)°゚

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例えば、

相手が、太郎はんだったら、

同じ年頃の友達どうしだったら、

そんな苦労はないのに。

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ここで、三男。

大事なことを学びます。

「人生、思うようにはなりません」

20131105_001_001

三男は、

<一歳児と一緒に遊んでやってる>・・・・・のですが、

でもね、

そんな中で、

知らないうちに、大切なこと学んでるんです。




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面倒なやつ。

わがまま。

自分勝手。

なにもできひん。

言うてもきかへん。

怒ると何するかわからん。

何するにも、足手まとい~~。

そんな、

ややこしくて、

面倒な存在ですが、

一緒に暮らしている中で、

わたしたちの方が、

実は、

育てられちゃったりしているのです。

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自分より、

小さくて弱い存在の人を、

気にかける心。

一歳児と暮らしていたら、

自然に、そんな心が育ちます。(育ってると思います。)

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わしが見た、

この美しい景色、

見せてあげたい。

だから、一緒に行こう。

わしが、おんぶしてあげるから。

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一番遅い人に、

歩みを合わせる。

気持ちを寄り添わせる。

必要あらば、

手を差し伸べる。

損得カンケー無く。

見返り求めず、期待せず。

(一歳児はお礼すら言うてくれません。)

ただ、

それをする。

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大切なことでしょう。

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障がいを持った人、

病気やケガをした人、

お年寄りだってそう。

自分よりも、

<ゆっくり>の人を、

気にかける気持ち。

歩みを合わせる気持ち。

大丈夫かな?

危なくないかな?

ちゃんといけてるかな?

さりげなく、思いやる気持ち。

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そんな気持ち、

一歳児との暮らしの中で、

この子ら、

自然と育くんでいってるかも知れません。

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一歳児の世話してるように見えても、

子育てしているように見えても、

実は、

わたしたちの方が、

親らしく、

兄貴らしく、

人間らしく、

育ててもらってるのかも知れません。




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2013年11月 5日 (火)

神無月の頃の弁当など




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干し物の季節です。

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近所のおばあさんとこの軒先覗くと、

いろんなものが干してあって、

楽しいです。

うちも、

あれやこれや、干してます。

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マコモ、

たくさんいただきました。

(DAISUKEさんありがとう!)

きれいな葉っぱのところは、お茶にしましょう。

くしゃくしゃしたところは、お風呂に入れてマコモ風呂にしましょうか。

今から10年くらい前・・・になるんやろか。

綾部の若杉ばーちゃんちの、

摘み草料理教室で、

初めて知った、

マコモ。

よく味わうと、

ほんのり甘い、ナッツのような味がします。

生でもおいしいから、

料理しながら、齧っています。

お汁、いためもの、揚げ物、カレー・・・・、

大根や人参とおなじように、

何でも入れます。

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神無月の頃のお弁当。

豆腐ステーキ

人参とレンコンとまこものキンピラ

蒸しかぼちゃ

ほうれんそうのナムル

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かぼちゃの天ぷら

レンコンとモロッコ豆?のクミン炒め

蒸しサトイモのにらソース和え



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フライドポテト

きんぴら

ナスの照り焼き

九州のじいちゃんのソウル土産のキムチ

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白いんげん豆とマコモのナゲット

小松菜のナムル

サツマイモ入り炊き込みご飯



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高キビボールの野菜葛あん煮込み

小松菜の胡麻和え

わかめご飯

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ピラフ

かぼちゃたっぷりシチュー



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三男の誕生日は、

本人のリクエストでおはぎ(前夜祭)→お赤飯(当日)と、続きました。

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翌日は、もちろんお赤飯弁当

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蒸しバターナッツの豆乳ヨーグルトサラダ

野菜の照り焼きステーキ

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ナッツ入りプラウ

パコーラ

 

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ある日、

学校で山菜おこわを作るので、、

お弁当は「ちょっとでいいらしい」と言う。

「ちょっと」ってどのくらいやねん。coldsweats01

ようわからんなー。

「おかわりは、ありません」と、連絡帳に書いてある。

ほな、おこわにお餅ってのも、なんですが、

ご飯炊くのも面倒なので、

餅入りのけんちん汁を、お昼前に届けました。

帰ってきて、太郎はん、

「わし、今日はいろいろと食ったわ~。

山菜おこわやろ、

キノコ入り味噌汁やろ、

水無月やろ、

おでん一通りやろ、

おでんのゆで卵の殻向きの失敗したやつやろ(5つも食べたらしい。( ̄◆ ̄;)、

へしこの骨やろ、(身は、学校の文化祭の出店で使うので。)

あとなあ・・・・・・。」

と、

思い出せないくらい、

いろいろと食べたようでした。

文化祭前は、

仕込みやら、試食やらで、

お腹いっぱいの子どもらです。

こんないろいろとご馳走の出てくる学校も、

珍しいやろなー。

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家に居残り二人組みも、

お天気の日は、

弁当です。

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写真に写っている持ち手付きの缶、

何かわかりますか?

インド旅してたときの、

大事な旅のお供です。

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サドウーと呼ばれる、旅する行者さんたちが、

みんな使っていました。

これ一つあれば、

お布施入れとして、

鍋として、

お皿として、

テイクアウト用の入れ物として、

それから、歯磨き用、

ちょっとした小物入れ・・・・と、

いろいろな活用の仕方があるようでした。

わたしも、真似して、

使ってました。

これで、味噌汁作ったり、

チャイやラッシーやサモサなどを、テイクアウトしたりと、

便利でした。

かれこれ20年近く、眠っていたのを、

引っぱりだして、

また使っています。

(全然断舎離できてませんでした。coldsweats01

わたしと一歳児の分、

汁物運搬用に。

もう、劣化した部分がひび割れてしまってます。

新しいのが欲しいところやけど、

まだ、インドのサドウーさんたち、

使ってはるんやろか?

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はるさんの誕生日もありました。

あるもんDE ケーキ。

(家にあるもんで作ったケーキという意味です。)

2種類焼きました。

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りんごのタルト。

きな粉カスタードソース。

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あるもんDE 誕生日ランチ。

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生春巻き、

おにぎり

車麩のカツサンド

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あるもんDE テイータイム

バナナマフィン

穀物コーヒーの豆乳オ・レ

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ある日のおやつ。

オキナワのポーポー風。

ピーナッツ味噌を添えて。

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梅ジャムと、いろいろフルーツタルト。

柿、りんご、バナナ、カボスの絞り汁が入った

甘酸っぱいタルトでした。

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子どもたちが、

学校で作った丁稚ようかん。

美味しかったね。

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そんなわけで、

毎日、

おいしく、たのしく、ありがたく、

食べる日々です。

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2013年11月 3日 (日)

「好きなこと」




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植松努さんという方は、

社会から、

「どうせ無理」を無くしたいんだそうです。

http://www.visionet.jp/biginterviews/uematsu/

「どうせ無理やろ!」

「できない、できるわけない!」

と周りから言われながら、

北海道の小さな電気会社で、

宇宙開発を成し遂げるようになったという、

???な方です。

(お会いしたときも無いし、

「とにかくすごい!」ってことくらいしか、

よくわからないので、

いらんことは、書かんでおきますねcoldsweats01。)

詳しくは、上記のサイトを見てください。

たまたま知って、

「どんな方やろ?」と、興味を持ったわけです。

植松努さんが、

最近、書き込んではったことを、

紹介したいと思います。

きっと、迷いながら

ホームスクーリングされている方たちや、

「好きなことばっかりして、勉強ちーっともせーへんねん」っていう子どもさんの、

お父ちゃん、お母ちゃんたちの、

励まし?にもなると思うので。

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その前に・・・・・。

先日書いた、わたしのブログ

「子どもが子どもらしく」

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-a82e.html

の中で、

KYOKOさんが、

こう、コメントしておられます。

何よりも子ども時代に大事なことは、

自分が心から好きだって思えることを見つけることだと思うんですよね。

それが分かってる人は強いです。

わたしも、

ほんとうに、

KYOKOさんとまったく同じこと、

思っています。

そんなときに、

出合った、植松努さんの文章でした。

ちょうど、

「好きなこと」について、

書いておられました。

長いですが、

その中で、

わたし自身の子ども時代を振り返ったり、

うちの子らと関わっている中で、

共感できるところを、

ここに貼り付けさせてもらいました。

**********************************

好きなことは、
沢山あった方がいいです。

でも最近、好きなことが無い人がすごく増えています。

好きなことはなに?

と尋ねると、「部活」しか書かない子が多いです。



「いや、学校でやることじゃなくて、家に帰ってからは、どんなことするの?」

と尋ねると、

「いやー、べつにー」です。
本を読むわけでもなく、

映画を見るわけでもなく、
テレビを見るわけでもなく・・・・


好きなことは、
きっと大切な接着剤です。

好きなことや、
好きなことに基づく経験と、
そして、
好きなことをしゃべる時の目の輝きが、
の魅力になります。

だから、

好きなことは沢山あった方がいいです。


そして、
好きなことには、
「読む」「書く」「作る」「しらべる」をくっつけたら、
みんなすごい勉強になります。
それらをくっつけられない「好きなこと」は、たいていの場合、
お金を払って楽しむだけのサービスです。)



で、
子どもが好きなことを失う理由は、
たいていは親です。
子どもにやることを強制したり、
命令したり、
口出したり、
子どもがやっていることを
「かたづけなさい!」
「ちらかさないで!」を連発して、
途中でやめさせてしまったり。
「うるさい!」
静かにしなさい!」ってやめさせたり。


なにも散らかさないで、
静かにできる遊びってなんだかわかりますか?
おそらくそれは、
ゲームです。
家で禁止されたら、
友達の家でやるだけです。


子どもの好きなことを、
やめさせないでほしいです。
「さい!」「さい!」って、
言わないでほしいです。
一緒に楽しんでほしいです。
ゲームだって、
一緒にやって、
その方が楽しいって知ったら、
1人きりのゲームにはまらなくなります。


大人も楽しんだらいいのになあ、と思います。
いまからでも遅くないからね。
**********************************
 
 

最後に、

植松努さんは、

こんなことも、言っておられました。

***********

一番大事なことは

「教える」ではなく、

「奪わない」こと。

**********

ええこと言わはるなー!

そして、

まわり見てても、

好きなことを持ってる人が、

夢中になって、そのことを話してくれるときなんか、

ほんと、いきいきと輝いて見えますね。

魅力的です。

「あ、この人と、お友達になりたいなー!」って思たりします。

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2013年11月 2日 (土)

秋のいろいろ&お知らせなど

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霧の濃い季節です。

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ずっと 霧の中を歩きます。

この霧の季節になると、必ず、

ネパールのチトワンという村・・・・、

象やサイやトラもいる森の近くの村を思い出します。

同じように、

朝おそくまで、

深い、深い、霧に包まれていた村です。

霧の中から、象が現れたりしてました。

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密かにわたし、

「日本で最も美しい通学路」の一つやと思ってます。

この子らが、

通っている道・・・・。

距離も手ごろ。

四季折々で美しく幻想的な風景。

道草のしどころがいっぱい♪

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神社でお参りするところまで、

一緒に行きます。

杉林のトンネル抜けたら、

朝日がさんさんとしています。sun

さあ、朝日を浴びて、

「行ってらっしゃ~~~い。

楽しんで来てねー!」

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先日、出店&出演でした。

いったいぜんたい、

何屋さんかいな?

というかんじです。

無事に、すべての荷物と人間が乗り込むことができて、

良かったです。

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ライブ、

よくできました!

コーラス係さんの三男が、

いきなりボーカルで歌いだしたのに、

はるさん、びっくりしてました。w(゚o゚)w

今度から、もっと歌ってもらおう。

うまこさんが、撮影してくれました。

ありがとう!

応援してくださったみなさまも、

ありがとう!

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その、

はるやバンド専属カメラマンの、

うまこさんhttp://ameblo.jp/cavalo/と、

女子会しました。

うまこさんは、

夏の間の遊牧地で、

世話していたヤギの乳を、

いろいろな人相手にせっせと、

食べ物と物々交換をして、

生きのびていってました。

あるとき、

その暮らしぶりが、

なんと、京都のイタリア料理屋マエダさんhttp://da-maeda.com/

目にとまり(モノ好きやなあ!)、

イタリアンランチとヤギ乳を物々交換してくることになったのです!

そして、なぜか、

全然関係無いわたしも、一緒に!

なんとかやりくりして、

わたしは、一歳児抜き、三兄弟抜き、旦那抜き、

うまこさんは、2頭の馬抜き、わんこ抜き・・・で、

晴れて、

二人で、ゆっくり女子会ランチが実現できましたヽ(´▽`)/。

マエダさん、

ありがとうございます!

ローフードの前菜いろいろ。

石釜焼きピザ。

ローフードスウィーツ、

いただきました。

(うれしすぎて、

まともに写真撮ってなかったです。)

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モンゴル人みたいに、馬と遊牧生活を送っているうまこさんも

大工さんに手伝ってもらいながら家建てたり、開墾したり、バンド練習したり・・・・と、

好き勝手なことやっているはるやも、

京都で暮らしていたら、とてもできなかったような暮らししています。

ここ、たかしま市では、

はるやなんか、序の口で、

古民家のリフォームを自分たちだけで何年もかけておこなっている人、

ビニルハウスに住みながら、ヤギ何頭も飼って、家建ててる人、

陶芸家さん、

木工家さん、

染色家さん、

織物家さん、

ガラス工芸家さん・・・・・・、

うまこ情報によると、

タカ飛ばしてはった人もいるそうです。( ̄◆ ̄;)

まあ、

のびのびと、そして、大胆に、自分らしい生き方を、

移住してきて実現してる方がたくさんおられます。

そして、そういう変人・・・・じゃなくて、

個性的な方たち、芸術家さんたちを、

受け入れてくれる、おおらかさが、ここにはあるのだなとも思います。

そんな方たちの暮らしぶりに触れることができるイベントがあります。

友達じゃなくても、

面識なくても、

このイベントで発行されるパスポート持参であれば、

訪ねて、家の中に入れてもらえて、

お話をきいたりできます。

詳しくは、こちらをチェック!

風と土の工藝

http://www.kazetotsuchi.musubime.tv/

なんと、

はるやは、まだ建築途中というのに、

オファーをいただき、

参加することに決めました。

その日までに、

せめて、隙間風が入らないようにしときますが、

薪ストーブの設置が間に合わないので、

寒いと思いますtyphoon

豆炭こたつでも、置いておこうかな・・・。

「厚着してお越しください」と、

紹介文には書いときました。(*^m^)

せっかくだから、

カフェコーナーもつくろうと思います。

ケーキや飲み物、キッシュくらいは準備しとこかな。

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風が冷たい日が続きました。

まだ、暖房無しです。

(はるさん、早く煙突付けてくれ~~~。(。>0<。)

腰まわり、お腹まわりが、すーすーと、寒いので、

着物生活スタートしました。

いやーーーー。

なんでしょう。この心地よさ。

なんで、着物着ると、

とろけるようなやさしい気持ちになるんでしょう。

「やっぱり着物」

久しぶりに着ると、

いつもそう思います。

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さて、

木馬時間の中で、

スキ間のようにできるスキ間時間を利用して、

はるやのクッキー焼いてます。

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これです。

今年の山水人でも大人気でした。

「ビーガンで、こんなおいしいクッキー初めてですっ!」

と、よく言われます。(ほんま、ほんま。)

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そんなわけなので、
いつものちせさんhttp://chise.in/の他にも、
「うちにもちょこっと置かせて~。」と、
熱いリクエストがありましたので、
最近、
はるやのクッキーに出会えるお店が増えました。
えらいこっちゃ!w(゚o゚)w
ちせさんには水曜日。
他のお店には、火曜日に、お店に並ぶかと思いますよ。
(今週も、お届けしました。)
 
 
ここで、紹介しようと思ったのですが、

どのお店も、

雰囲気がよくわかるような写真入りの、

HPとかありませんでした。coldsweats01

FBやってはる人、

覗いてみてください。

また、近いうちに、わたしが取材して、

ここで紹介しますね。

(いつになることやら・・・。)

左京区の、濃ゆいエリアで、

個性的に、正直に、

そして、お洒落に、楽しく、

お商売やっておられる八百屋さんや、カフェです。

フランク菜ッパさん

https://www.facebook.com/nyokinyoki#!/franknappa.kyoto?fref=ts

パドマカフェさん

http://padmazenfood.com/

ニョキニョキさん

https://www.facebook.com/nyokinyoki

です。

よろしくねー。

↓冷たい雨ニモマケズ、遊ぶ一歳児。

  言うてもきかへんし、ほっとこ。(≧ヘ≦)

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2013年11月 1日 (金)

一歳児の扱い方・つづき

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うちに、一歳児向けのおもちゃは、ほとんどありません。

でも、

山奥暮らしには、

自然素材、オーガニック素材の高級おもちゃ?が、

それなりに手に入ります。

タダでね。

栗で遊ぶ、一歳児。

これで、しばらく・・・・・・

うーん、15分くらい?

は、持つかな・・・。

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一歳児。

包丁デビューさせました。


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バナナ、りんごくらいは、

切れるやろ。

包丁の、

こっちの面は、「痛いよ、切れるよ。」

こっちの面は、「大丈夫。」

「ゆっくり」「ゆっくり」

「危ないことさせてー!shock」って、

思う方、多いでしょう。

たしかに、見ててヒヤヒヤしますよ。

目が離せません。

だから、

そばについて、

同じこと何度も、何度も繰り返し言うのです。

「こっちは、切れるよ。」

「ゆっくりね。ゆっくりね。」

そのうち、理解してくれるやろ。

まあ、

指を切ったところで、

知れてるでしょ。


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包丁でなくても、

お箸みたいに長いもの、とがったもの、

割れるもの、

危ないですね。

でも、

「危ない。ダメ!」って、

すぐに取り上げないで、

興味持っていたら、

とりあえず、

腰をすえて、落ち着いて持たせてみます。

「滅茶苦茶なことはせんやろう」

「まずは、どんなんか、見せてやらんとな・・・。」

と、

一歳児であろうと、信頼して、

持たせてみるのです。

固い、

すべすべ、

とがっている

ちくっ!(。>0<。)

眺めて、

触りまくって、

ときには、ぺろっと舐めて、

くるくるまわして、落として拾って、

さんざんいじくりまわして、観察したら、

気が済むことも多いです。

それをさせないで、

取り上げてしまうと、

かえって、泣いて怒って、大騒ぎshock・・・・

よけい危ないやん!(。>0<。)ってことになるかも。

あずまやで、お昼ごはん。

「のんびりしてて、ええなー。」と、思うやろ?

それが、

そうでもないんです。(ノ_≦。)

けっこう、お食事の最中に、もよおさはるし、(「大」の方。coldsweats01

弁当箱やら、お汁やら、ひっくり返したり、

へたくそな水の飲み方で、びちょびちょになるし・・・・。

わたしの大好きなおかず、ねらってるし!(`ε´)

一歳児とのお食事は、

なんやかんやと、

落ち着かないもんです。

あー、もうかなわんなー。

たまには、一人でゆっくりごはん食べたいわ~。

まあ、それでも、

ここは掃除せんでもいいし、景色もいいし、

恵まれてるんですけど。

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さてさて、

寝た。寝た。

やっと寝た。イエイ!(≧∇≦)

さあ!仕込みだ!

今のうち!

いや・・・・・・・・・待てよ。

その前に、こっそりおやつ食べようか。

確か、戸棚にアレが残っていたはず。(アレってなんやねん?(*^m^)

ああ、せっかくやし、美味しいお茶も入れよう。

いや、待て、待て、

ブログの続きも書かなくちゃ。

あーん、でもね。読みたい本もある。

いやー、

それよりも、今のうちに一緒に寝とくべきか!?

うわ~~~ん!

わたし、何がしたいんやー??(@Д@;

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寝たら寝てくれたで、

これが、悩ましい。

あっと言う間ですけど・・・・・。(^-^;

(たいがい、

「さあ、一人ゆっくりおやつタイム。いただきまーす!」って、

言う瞬間に、

「あ~~~ん、あ~~ん。おっぱい~~~。」と言って

起きはります。゚゚(´O`)°゚

お産とは、

子育てとは、

思うようにならないもの。

思うようにならないものを

学ぶのが、

お産です。子育てです・・・よ。

そんなふうに、

わたし、

自分で、お話会なんかで、偉そうに言うてますけど。

今も修行中。

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小さき人と、

過ごす毎日。

気まぐれな、

この子の気持ちに寄り添って、

この子の足取りに合わせて、

ゆらりゆらりと揺れながら、

あれしたり、

これしたりしながら、

ゆっくりゆっくり、ぼちぼちと、

この子がいつもニコニコしていられるように、

生活できたらいいんですけど。

なかなか、難しいですね。

四六時中、

つきあって、られませんなー。

(何もすすまへんもんなー。┐(´-`)┌)

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そんな日々で、

思い出した歌があります。

俵万智さんの短歌。

揺れながら前へ進まず子育ては

お前がくれた木馬の時間

 

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まさしく、

木馬時間過ごしてます。

そして、

こんなふうに、表現できたら、

なんだか、やさしい、

かけがえのない時間を過ごしている気持ちになります。

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8歳おめでとう。




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さて、

毎年のことながら、

7月から、毎月盛大なお誕生会をおこなっている、

はるや一家。

おかげさまで、

今年最後のお誕生会を、

めでたくおこなうことができました。

誰でしょう?

この小さい人。

(他の子らも、小さいですけど。)

Img_0270

三男でした~♪

(一歳とちょっとで、タイに連れていってしもた?ときの写真です。)

こんなんやったんやな~。

Img_1459_2

8歳になりました。

おめでとう。

↓去年の誕生日の記事です。

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post.html

Img_2494

生まれてから、

誕生日は、毎年<おはぎ>です。

これは5年前くらいやろか?

毎年のことやから、

つまり、こんな写真が7枚あるはず。

でも今年は、

「お好み焼きにする!」と言うてたんですが・・・・。

(お好み焼きが「ご馳走」と言うより、

うちでは、珍しい料理・滅多に食べない料理・・だからかな>)

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長男の猛反対にあって、(長男→おはぎが食べたい人。)

やっぱり、おはぎとなりました。

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次の日のお弁当。

サンドイッチ、

芋の天ぷら

おはぎ

・・・・・・すごく滅茶苦茶な組み合わせですが、

三男の好きなものばかりにしてみたのです。(*^m^)

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そして、次の日の夜は、

ココアたっぷりのケーキ。

(一度に食べられないので、

3日間くらい、ひたすら好きなものを作ってあげました。)

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ときどき、

猫みたいに擦り寄ってきて、

「あー、ユミエちゃんとこのまま一緒に寝たいなー。」

「ユミエちゃん、大好きheart01

「ずーーーっと、好きheart01

と、

こんな、オバハンに、

メロメロみたいなこと言いながら、

ベタベタしにきます。coldsweats01

うーむ。

なんだろう。このベタベタ加減は?

何かが足りてへんのやろうか。

天音ちゃん生まれたとき、

がんばって、お兄ちゃんになって、

無理してたんかなー。

と、

そのメロメロ、ベタベタに、

できるだけ、

応えるようにしております。

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それから、

思うのは・・・・・。

三男くんは、

いや、三男くんだけでなく、

子どもってのは、赤ん坊ってのは・・・、

お母ちゃんが、

その子らを好きな以上に、

もしかしたら、

お母ちゃんのこと、好きなんじゃなかろうか・・・・。

ってこと。

「大好き光線」?を、

びしびし、送ってきます。

お母ちゃんが大好き?

好きで好きでしかたない?

恋してる?

大袈裟でなく、

ほんと、そんな熱い思い、感じることありますよ。

それも、

強く叱ってしもたりヽ( )`ε´( )ノ、

疲れてて、無愛想になってたり(-゛-メ)、

やつれてたり(;;;´Д`)、

白髪増えてたり、

くたびれたおっぱいしてても(←すんません。)

そんなこと、

ええねんええねん。

どうでもええねん。

とにかく、

無条件で、

好っきやねん。

・・・・・ってかんじ。

こういうの、

<無償の愛>というのかな。

毎日、受け取ってます。わたし。(* ̄ー ̄*)

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まあ、

長男も、次男もそんな頃もあったと思うのですが、

もう、それほど、

「お母ちゃん大好き光線」

あからかさまには、

送ってきません。

そうやって、

息子にちやほやされるのも、

今のうちかも知れませんね。

それでも、

毎日、

こちらが与える以上の、

限りなく大きなものを、

受け取っていることを、

感じます。

これが、

愛・・・・ですかね。

またまた、

誕生日をきっかけに思います。

お母ちゃんさせてくれて、

ありがとう。

光ちゃん、

8歳おめでとう。

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