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2013年11月11日 (月)

木を植えましょう

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木を植えました。

「うちに木を植えるのだ」

そう思うだけで、

わくわくしました。

「うちに木を植える」

なんて、素敵なことなんでしょう。

そして、

木を植えることに、

命輝かせた人の話、

思い出します。

宮沢賢治さんの「けんじゅう林公園」。

それから、

正木高志さんの、「木を植えましょう」http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%A8%E3%82%92%E6%A4%8D%E3%81%88%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E2%80%95Sustainability-spirituality-%E6%AD%A3%E6%9C%A8-%E9%AB%98%E5%BF%97/dp/4931376673

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ある日、

 

自分にとっていちばんうれしいことは何だろう、と考えてみました。

 

答は、

 

「花や鳥にかこまれて暮らすこと」でした。

 

つぎに花や鳥たちがいちばん喜ぶことは何だろう、

 

と考えてみました。

 

答は「森がよみがえること」でした。

 

森が復活すれば鳥のねぐらができ、

 

けものたちの食べものがふえ、

 

虫のすみかが広がり、

 

魚たちも元気をとりもどすでしょう。

 

               「木を植えましょう」より。

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木を植えると、

50年たって森になるというのではない。

木が植えられた瞬間に森になる。

小さくても森である。

それは人間の赤ちゃんが、

どんなに小さくても、

人間であるのとおなじことだ。

そして子供の存在が子供のままで希望であり救いであるように、

新しい森は幼いままに希望であり救いであった

                  「木を植えましょう」より。

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えー、前置きが長くなりました。

はるや森林化計画に、

お付き合いしてくれた、庭師DAISUKEさん、

どうもありがとう。

それから、

どんぐりの森と、

木の赤ちゃんがそこらじゅうで産声を上げている、

にぎやかな森、

見せてくださったOGAさんも、

どうもありがとう。

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DAISUKEさんと、

一緒に植えた木たちに、

愛を込めて(*^m^)、

名札をつけました。

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ついでに、

はるやの名札と、家の名札も作りました。(*^m^)

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ケヤキさん。

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遠慮しないで、

大きく、大きくなってね。

いっぱいいっぱい、伸ばしたいだけ、

枝を伸ばしていいからね。

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サクラさん、

春になると、

お花がいっぱい咲くかなあ。

楽しみにしてるよ。

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ひとつ、

ひとつ、

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話しかけて、まわります。

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大好きなこぶしの花。

まだ、雪も残る頃、

春を告げてくれる花。

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鹿たちに、

食べられないように、しなくちゃね。

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ほんとうに、実がなるのかしら。

さくらんぼ。

かわいらしい響き。

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やまぼうし、

かつら、

りんご、

ジューンベリー、

トウカエデ、

ゆすらうめ、

ブルーベリー、

さるすべり、

つつじ・・・・。

木の名前を言うだけで、

うれしくなります。( ̄ー+ ̄)

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なんとも言えない、

しあわせ~な気持ちになります。

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まだまだ、

ひょろひょろ。

ポツーーーンとして、

風に吹かれているけれど、

むこうの山と、こっちの山と、

ここに植えた木たちが、

つながったようにかんじました。

うちも、森の一部に入れてもらえたようなかんじ・・・かな。

そして、どんなにひょろひょろでも、

そばにいると、

やすらぐのです。

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もっと植えよう。

林みたいに。

森みたいに。

木の赤ちゃん育てよう。

木陰で休んだり、

小鳥が遊びに来たり、

心休まる場所にしよう。

どうか、雪にも耐えて、

鹿にも食べられず、

冬を越せますように。

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コメント

コメントは初めて入れさせて頂きました。着々と楽園作りが進んでいるようで羨ましい限りです。昨年辺りから「はるや」にすごい追い風が吹いているように感じます。これも「はるや」一家の日頃からの暮らしぶりや人つきあいのたまものでしょうか。
我が家は雑用をこなすだけで週末が終わり、予定している事がなかなか出来ませんが。あまり贅沢を言ってもいけませんかね。
今後とも宜しく。

投稿: 平です | 2013年11月12日 (火) 21時48分

平さま>はじめまして。読んでくださってありがとうございます。わたしたちも、日々雑用をこなすだけで手いっぱいですよ。なかなか家作りや場所作りにまる1日使うってことができないものです。でも少しずつ、少しずつ、やってます。これからもよろしくお願いします。

投稿: yumie | 2013年11月21日 (木) 05時18分

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