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2013年11月23日 (土)

満月の夜に。~月のもののはなしなど。

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「満月の夜ってなあ、

眠られへんようになることがあるねん。

なんか、

そわそわ、ざわざわして、

いつまでも、

目が冴えてることがあるねん。」

って、

以前、子どもらに話したら、

「えっ!( ̄◆ ̄;)

ユミエちゃんって、

狼男みたいやなあ( ̄Д ̄;;!」

って、

マジで驚かれました。

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「今まで黙ってたけど、

実は、

実は、

わたしは・・・・・・。」

shock

shock

shock

というのは、

ジョーク。

最近は、

バタンキューで、

よく眠ってます。

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だけど、

身体は(心も)、

月の満ち欠けに、

何かしら影響受けてるなあと思います。

こんな美しく、煌々と、力強い、

月の光を感じる、

山暮らしになってからは、

とくに、そう思います。

いつも山の息吹を感じ、

土に近いところで、暮らすようになってからの、

2度のお産。

それぞれ、始まったのは、

満月と新月の日でした。

それは、最終月経からカウントした、

わたしのおおざっぱな予定日とは、

大幅にかけはなれた日でcoldsweats01

驚きとともに、

ああ、月の引力に、

お腹の赤ちゃんも、わたしも、

引っぱられていく~~~~w(゚o゚)w

・・・という感覚でした。

スピリチャル系の人間でなくても、

月と自分・・・、

つまり、宇宙と自分?がつながっていることを、

はっきりと感じた体験でした。

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ま、女性には、

妊娠や出産でなくとも、

毎月ある、月経。

その名前のごとく、

きっと本来は、

月の満ち欠けに添った周期だったのだと、

思います。

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「太古の昔、

女性たちは毎月、

皆いっせいに生理になっていた。」

 

と、

何かに書いてありまりたが、

みんないっせいに・・・なんて、

すごいなー。

なんか、野生的やなー。動物的やなー。

珊瑚の産卵みたいやなー。(*^m^)

と思いました。

だけど、

思い起こせば、

中、高生の頃、

友達が生理になったら、

自分もなったり、

周りもなってたり、

「生理ってうつるよなあ~。」

なんて、みんなで言ってた経験ありませんか?

もしかしたら、

そのとき、ちょうど、

満月とか新月だったのかも知れないですね。

当時は、

月と自分がつながってるなんて、

そんな神秘的なこと、思いもよらない、

そんなこと、誰も教えてくれない、

能天気な娘だったから、

気がつかなかったけれど・・・。

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「太古の昔」って、

人も、動物と同じように土の上で暮らしていた頃。

太陽や月、

宇宙と響きあって生きていた頃の

原始的な感覚。

今の暮らしでは、

意識しなければ、

そんなこと忘れてしまいますが、

わたしには、

唯一、

哺乳類の動物の雌としての感覚を、

思い出させてくれるのが、

妊娠、出産、母乳育児という、

一連の経験でした。

とくに出産。

あれは、強烈でしたなー。

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とくに、

最後の、自家製お産。6年ぶりのお産。

身体中の眠っていた原始的な感覚が、

目を覚まして、

活性化していくようでした。

そして、

本来自分に備わっていた、野性的な力が全開していくさま・・・。

それに、

我ながら、

おおおーっ!すごいーー!coldsweats02と、驚きながらも、

愛おしく感じたものです。

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ま、

お産の話は置いておいて、

月経。

これだって、

意識したら、

ほんとうに、

原始的、野生的な営みです。

ところが、

世間では、

その月経について、

できるだけ、

見た目も中身も、

普段と変わらないように過ごせるように、

運動できるように、

働けるように、

紙・・・いいえ、石油系(らしいです。)ナプキンやら、

薬やら、

下着やら、

次々と開発?されてきました。

わたしは、

TVを見ないからわからないけれど、

今もそうなのかな?

わたしらが子どもの頃は、

「薄い。」

「長時間漏れない。」

「匂わない。」

そんなふうに工夫されたものが、

次々と宣伝されてました。

あ、

赤ちゃんの紙(これも石油系)おむつの宣伝と同じですかね?

大切な、

身体の営みを、

やっかいなもの、

困ったものとして、

できるだけ、

無視し、

コントロールし、

効率よく暮らせるように。

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それってどうなんでしょう?

女子の性が、

大切にされてませんね。

それとも、

月経があっても、

男子と同じように、動けるし、働けるし、

男女平等ってこと?

わたしは、

身体の専門家でもないし、

何も偉そうに言える立場ではないのですが、

女子人生も年季が入ってきたのか?

10代あるいは20代の、

何も知らなかった頃の自分にだったら、

経験を通して学んだこと、気付いたこと、

伝えられること、、

いっぱいある。

想定外に、

うちにも、娘っこがやって来たしね。

だから、

たまには、

そんな身体の話も、書こうと思いました。

(そんな話を求められることも多くなったしね。)

このあいだの、

満月の夜に。

では、

またいつか続き書きま~す。

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