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2013年12月の14件の記事

2013年12月26日 (木)

再び、鞠小路ワンダーランド通りへ

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配達日でした。

家族全員で京都入りしました。

お昼をはさむので、

一人ワンコイン、

安上がりの、

あそこに行くことにしました。

鞠小路ワンダーランド通りhttp://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-0baf.htmlの、

あそこ。

安いほうのお店ですよ。

やってるんかな~?coldsweats01

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あれ∑(゚∇゚|||)???

おばんざい食べ放題とちゃうんかいな?

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なんと、

それやめて、

うどん屋にしたそうです。

今日から!

えーっ。Σ(゚д゚;)

だいじょうぶかなあ・・・。

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たいへん、

バタバタしてはります。

「うわっ、プロのミュージシャンの人に、

うどん作ってもらうなんて・・・・」と、長男。

(うちの子らはみな、

ここの大将のカッコイイ演奏姿知ってるのであります。)

「プロと言うのはなー、

それで食べていかれへんかったら、

あかんねん。

オレらみたいなんはなあ、

プロとは言えへんのや。」と、大将。

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「昨日から打ってるうどんや。

子どもらがトランプしてる横でなー、

打ってきたんや。

うまいでー。」と、四児の父の大将。

四国出身なので、

うどんには、こだわりがあるようです。

サービスで、

昨日の残りもんの盛り合わせ、

出してくれはりました。

牛の骸骨やら飾っている( ̄◆ ̄;)、

お座敷コーナーで4兄妹食べてます。



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さあ、

うどん、できました。

ラーメンのどんぶりで出てきました。

胡麻、天かす、タバスコかけ放題。

とろろ昆布も袋ごとでてきました。coldsweats01

ネギはありませんでした。

(バタバタして手がまわらんかった?)

タバスコが、不思議とよく合いました。

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半分透き通ったような、

つやつやの、打ちたて茹でたての麺。

出汁のよくきいたお汁。

とーーーってもおいしかったです!

「料理と音楽は同じやねん!」と、大将。

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6人前注文したんですが、

えらい少なかったので、

一人分まけてくれました。(*^m^)


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うどん屋になって、

はるやが最初のお客さんでした。

光栄でーす。

↓ほんまにバタバタしてはりました!

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かけうどん一杯では、

食いしん坊はるや一家は、

腹八分目、いや五分目くらいだったので、

美味しいもののハシゴしました。

今日は特別、クリスマスイブやもん。(*^m^)

一乗寺のAOWさんhttp://ameblo.jp/aow-zora-pai/へ、

初めて、家族そろって。

「え?あの史上最高のパンのところ?」と、長男。

そうや。

そうや。

どうやー、

この品揃え!\(;゚∇゚)/

うわあ・・・・・!

一同感嘆の声。

さあ、何でも好きなもの選び~。

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一人一個ずつのつもりやったけど、

やっぱり、二個ずつにしよかcoldsweats01

とても一個には決められへん。

ええよ。

ええよ。

今日は、クリスマスイブやもん。


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そんな、

左京区、おいしいものワンダーランド巡りでした。

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2013年12月25日 (水)

2013年信楽クリスマス会・その2

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また信楽のクリスマス会の話ですよ。

信楽のクリスマス会には、

もちろんサンタさんもやってきます。

はるやの父ちゃん母ちゃんは、

手抜きして?

クリスマスに子どもたちに

夢を与えてあげることをしてなかったのでcoldsweats01

うちでは、

プレゼントは、

信楽のサンタさんにおまかせしてました。

さて、クリスマス会では、

それぞれ、親が子どもたちのために用意した、

プレゼントを、

前もって、サンタさんに託しておきます。

そのプレゼントを、

その年のサンタ役の人が、

ひとりひとりに、手渡しする、

子どもたちの一番お楽しみな時間があるのです。

どの子も、

名前を呼ばれてプレゼントを受け取るときの表情が、

かわいらしいです。

そして、包みを開けて、

どんな顔するかな~。

気に入ってくれるかな~。

親たちは、

遠巻きに、こっそりと、

わが子を眺めているのであります(*^m^)。

ときには、

「こんなん、いやや~~ヽ( )`ε´( )ノ」と、

ポイッと、

プレゼントを放る子もいたりして・・・・。

いろいろなドラマがあるのですが、

なんとも、

平和な光景です。

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さて、

そんな和やかムードのサンタタイムですが、

それとは対照的な、

大人のプレゼント交換。

宴もたけなわ、

興奮の坩堝となる時間です。

一歩間違えれば、

がが~~~ん!shock

天国と地獄に、分かれます。

 

わたしは、

今年は、

干しいちぢく等入った、

ココナツ&ココアケーキ、

ココナツ&しょうがサブレ、

インド@フェアトレードの、ポストカード、布バック、チャイマサラ、

を詰め合わせて、プレゼントにしました。

気にいってもらえるといいなあ~。

気に入ってくれるような人に当たるとうれしいなあ。( ̄ー+ ̄)

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写真は、無いのですが、

みんなで輪になり、

「真っ赤なお鼻のトナカイ」の歌に合わせて、

プレゼントをお隣さんへ廻していきます。

どれがあたるか、

もう、ドキドキです。

モノによっちゃあ、

天と地くらいの差があるもん。

(ほんま、ほんま。)

天と地、

地のときもあったからねー。わたし。(-ε-)

ほんでねー、

今年はねー、

なんとねー、

はるさんがねー、

大当たりやったんですわ!

えらいでっかい、ダンボール箱が当たったんですが、

開けて、

いやもうびっくり!(≧m≦)

わたしは、

ガッツポーズなんてしたこと無かったのですが(たぶん)

このときばかりは、

ガッツポーズでした!

(当てたのははるさんなんですけどね。)

なんと、

手づくりの、

養蜂用の、

蜂の巣箱!(≧∇≦)

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来年の、

やりたいことの一つに、

養蜂を考えていました。

蜂さんと仲良くなって、

蜂蜜や蜜蝋を、少しおすそ分けしてもらえへんかなーと、

ブンブン飛び回っているみつばち見るたびに、

思っていました。

しかし、

あんな巣箱、どないなってるんやろ。

簡単に作れるんかなあ・・・・。

ちょっとハードル高かったのです。

それがねー、

こんな立派な手づくりの巣箱が、

蜜蝋までついて、

天から降ってきたのです。

信じられへーーーーんw(゚o゚)w。

まず、

クリスマス会のプレゼント交換に、

こんなでっかいダンボール箱に、

蜂の巣箱が入ってること自体、

信じられへーーーんw(゚o゚)w。

「プレゼントは、

蜂の巣箱作ったろ」

という、誰かさんの発想自体、

信じられへーーーんw(゚o゚)w。

それが、

ちょうど、

養蜂やりたかった、

はるやのところに当たることも

信じられへーーんw(゚o゚)w!

とにかく、

ツイてる~~!

なんか知らんけど、

神さまが、

応援してくれてるーー!

はるやは、

来年も、いい歳になるぞーーー!

(単純やねえ・・・。)

いや、

ほんまにそう思いました。

うれしかったです。

あ、でも当てたのは、はるさんです。coldsweats01

わたしの異常な?喜びようが、

気に入らんかったんか?

それを、本人も強調してはりました(*^m^)。

(わたしは、去年に引き続き、お米が当たりました!)

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あとで聞いたのですが、

この巣箱の作者さんは、

この日

クリスマス会に遅れてまでして、

冷たい雨の中、

作ってくれたのだそうです。

ありがとうねーー。(p_q*)

はるやのために・・・・・。

ん?

調子良すぎかー?(*^m^)

この夜は、偶然にも?

巣箱の作者さんの家に宿泊なのでした。↓

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それにしても、

毎年、ほんとに興奮の坩堝となるプレゼント交換。

ドラマがあります。

毎年のことやけど、

誰に当たるかわからないプレゼントに、

手間暇かけて、心こめて、

人によっちゃあ、

お金もかけて、

プレゼントを用意する人もいれば、

「なんじゃこりゃ?」

というような、

わたしだったら、

全然うれしくないようなもん(-ε-)

めっちゃ適当な?もん(`ε´)

用意しはる人も、

毎年ちゃんといはります。

手かけようと、

手抜こうと、それは自由なんですけどね。

手かけてプレゼント用意した人に、

いいのが当たるとは限りません。

手抜きの人に、

めっちゃいいのが当たったりってのもあります(lll゚Д゚)。

神様は、不公平?

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しかし、

「ええのばっかりじゃなくて、

中には手抜きプレゼントがあるからこそ、

盛り上がるんや」

というようなことを、

はるさんがいうてましたが、

ほんまに、そうかも知れません。

そして、

後で思ったんだけど、

人生も、それに似てるかも知れません。

ええことばっかりじゃない、

がんばったら、

必ず報われるというこもなく、

ぎゃふんと言うようなことも、

たまにあるからこそ、

人生盛り上がって、楽しいのかも知れません。

めくるめく人生の、

いろいろな出来事に、

一喜一憂しながらも、

あとくされなく、執着せず、

恨みっこ無し。

受け取っては、

しばし味わって、

まわしていく。

人生って、

そんなことの繰り返し?

願わくば、

どんなギフトでも、

「ありがとう!」と、

笑顔で受け取れる人間になりたいもんです(*^m^)。

それから・・・・。

この巣箱の作者さんのように、

びっくりするようなギフトを、

惜しまず与えられるような、

遊び心のある、

心に余裕のある人間になりたいもんです。

はい。

TAMAやん、

ありがとうね~heart01

翌朝の、TAMAやんの家、

子どもだらけ・・・(男子ばっかり)になってました。↓

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2013年信楽クリスマス会その1

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はるやが毎年行ってるクリスマス会といえば、

ブログの読者の方から、

「ああ、あのすごいクリスマス会w(゚o゚)w?」と、

よく言われます。

ブログで紹介しているから、

みなさん覚えてくれてはるみたいです(*^m^)。

今回も、

そのクリスマス会のこと書きましたが、

めちゃくちゃ「身内向け」の記事だと思うので、

軽くスル~してくださいよ。

(いつも身内向けかしら?)

えー、

さて、

今年も、そのすごい?クリスマス会に、行ってきました。

子どもらがまだ小さくて、

各家庭に、子どもがまだ一人か二人やった頃は、

一般のおうちでやっていたのですが、

毎年、子どもが生まれ続け、身体も大きくなり続け、

仲間が増え続け、

集会所の大広間に場所を変えるも、

おさまらず、

とううとう、

公共の施設のステージ、スポットライト付き!

場末なかんじの、

ひなびたホールを貸しきっての開催となっておりますcoldsweats01

だいたい、

4時からと言うても、

みんな、ゆるい人たちなので、

5時すぎくらいから始まるやろ~

(いつも、そうやし。)と、

のん気にかまえて、行ってみたら、

もう始まっていました!(lll゚Д゚)

ご馳走が、

無くなりかけてる~~~~!(。>0<。)

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もう、すでに空のお皿が・・・・。゚゚(´O`)°゚


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はるやは、

もち米とココナツとバナナの、

タイ風おやつと、

ジャガイモのサブジ持って行きました。

もち米のおやつ、好評でした。

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出し物が始まりました。

プログラム、進行、司会、

すべて、子どもらがやってくれるので、

大人は、あはははは~(ノ∀`)と、

食べて見て、笑ってるだけでよくなりました。

楽ちん~♪

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毎年楽しみな、

K家の兄妹漫才。

お年頃の長男くんが、

お笑い路線を降りはったので、

かわりに?おかあさんが、出てはりました。

芸というより、

家での普通の会話なのかも知れませんが、

たいへん面白かったです。

このおかあさん、

ナナイロつーしんの発行者です。

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お父さんが、

プロのベーシストの、

Nくん。

トランペットで聖者の行進を、

たいへん堂々と演奏してくれました。

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ハンバートハンバートの、

わたしの大好きな歌を2曲唄ってくれた二人。

良かったわ~。

また、やってなー。

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わたし、よくわからないんですけど、

しいたけダンス。

どんこになれず、

開ききってしまったしいたけの、

憂いを表現しているのだそうです。

(糺の森ワンダーランドでも、登場してましたね)

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太郎はん、

照明係りどうでっかー?

「めっちゃ重い」そうです。


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はるやバンド。

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このとき、天音ちゃん、

おんぶしないでも、

機嫌よく、

わたしらメンバーの間を、

楽しそうにぐるぐると廻っていました。

ええかんじやな~、と思ってたんですが・・・、

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やっぱり、途中で、

「おっぱい~~~゚゚(´O`)°゚」になり、

泣いてるのを、

背中にくくりつけられましたcoldsweats01

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あー、

やっぱりあかんかったか・・・・。

しかし、

初めて、

おんぶ無しで、2曲いけました!

成長しましたなー。?

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トリは、中学生バンド「落下星」。

ぐんと、大きくなりました、

うちらの長男長女たち。

このかっこいい姿にも、

だいぶん慣れてきた?ので、

前みたいに、

興奮していた、

お母ちゃん4人組の黄色い声援も

落ち着いてきました(*^m^)。

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左端は、

次男チーム。

「ほうき~ず」と言うんだそうです。

太郎はんも、

「どうや?」と誘われていました。

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そんなかんじで、

まだまだ続きます。

それにしても、子どもの芸を見るのはいつも楽しいですが、

自分らでやりたくてやってる芸は、

どんなにへたくそでも、

学校でやらされてやっている芸をしているときと、

顔つきが違いますねー。

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2013年12月21日 (土)

楽しい冬休みの始まり

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昨日まで、

こんなんでした・・・・。

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しかし、今朝は、こんなん。↓

上の写真と同じところですよー。

白黒写真ではありません。

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冬休みの始まりを、

祝福するかのような、降りっぷり!

わーーい!!!!

今朝は、朝寝坊したぞー。

長男、次男、まだ寝てまっせー。

↓ポストも雪が積もったときの高さに合わせました。

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さあ、今日からはるやは、

クリスマスパーテイーのハシゴや。(≧∇≦)

楽器一式、ごちそう、ケーキにプレゼント、

おむつに着替え持って(@Д@;、

はるやバンド、クリスマスツアー行ってきまーす。

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昨日、

久しぶりに、

楽器に降り積もっていたホコリはらって、

練習しました。

(練習というか、一曲ずつしかやらへんかったから、

音あわせというのかな?)

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メンバーが、

洗濯物に隠れて、よく見えませんでした。coldsweats01

これから、

冬の間は、こんなかんじやーー。(。>0<。)

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太郎はん、

ずーっと、髪を振りみだし、

絵に夢中で、

上に誰かが乗ってるの気付いてない?

棟方志功のようでした(^-^;

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というわけで、楽しんできまーす。

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2013年12月18日 (水)

今を生きてます。

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とうとう、来たなーーー。

あっちゃ~。

寒空の下、

はるさん、タイヤ替えて、雪囲いもだいたいできてるけど・・・・。

まだ、雪に備えて、気がかりなことがあるのでした・・・(;;;´Д`)。

(冬支度、万全では無いのだ。)

そんな、

親の思い知らず、

朝から、

キャッキャッと声上げて、

子うさぎみたいに、

外ではねまわっている、三男坊。

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いつもと足取りがぜんぜん違うー!

ほんまに、跳ねてます。(*^m^)

そんなにうれしいんやろか。

雪の季節。

大人はどちらかというと、うれしいより、うらめしい?

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寒いなー(。>0<。)。

かなわんなー(ノ_≦。)。

あれしとかな、

これしとかな。

どれだけ積もるかなー。

明日、大丈夫かなあ。

頭の中、

ごちゃごちゃ考えてます。

心配事もあります。

灰色の空。

びちょびちょの地面。

冷たい北風。

ああ、

気が滅入りそう。

こんな、陰気な、

中途半端な振り方のときは、

とくに。

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ところがどっこい!

子どもたちsun

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ふわふわの雪の上をスキップするのが、

雪球作って投げるのが、

氷を割るのが、

滑って転ぶのが、

ただ、跳ね回るのが、

楽しくて。

楽しくて。

(いつになったら、学校に辿り着けるのでしょうかcoldsweats01?)

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今、このときだけを、

生きてます。

後先のこと、考えてません。

手袋がぬれると気持ち悪いしとか、

長靴に雪が入らんようにとか、

学校に遅れるとか・・・。

そんなん、どーでもええやん。

ぜーん、ぜん、

頭にないし。(たぶん。)

いや、すばらしい。

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この一歳児も、

外に出たがるんですわ~~。┐(´д`)┌

雪って、

わくわくするもんなんやなー。

(犬だって喜ぶもんなー。)

これから始まる厳しい冬の山暮らし、

子どもの明るさに、

助けられること、

多いのであります。

ほんと。

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月のひと




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そこでは、

生理になった人のことを、

moom 月の人>と呼ぶのだと、

アメリカ先住民の人たちの、

大きな儀式に参加しはった友達が、

教えてくれました。

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そして、

生理の期間中は、

特別な力をもち、

強い影響力があるので、

儀式には参加できない。

(影響力がありすぎて、

近くにいる人が、倒れたりすることもあるそうです(@Д@;。)

生理中の人たちのために建てられたテント、月の小屋・・・で、

ハーブを焚きしめたりして、

ゆっくりと静かに過ごす。

生理のときは、浄化のとき。

 

みんな、生理の人を大切に扱う。

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そんな、

お話もしてくれました。

そんなん、

今の日本では考えられない話です。

わたしらは、

生理なんて、無いことのように、

隠すようにして、

そのときを過ごし、

普段と変わりなく、

男子と同じように運動したり、働いたりできることが、

良いみたいな風潮がありましたから。

(そのために、漏れない、蒸れない、紙ナプキン、開発されていきましたね。)

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アメリカ先住民の人たちは、

 

月経の期間中は、

 

女性の感情が普段とは異なってくることをよく理解していました。

 

そしてこの感情の変化も、

 

女性の身体の周期において、とても意味深いものとされていました。

 

期間中は、

 

その人の精神のパワーが、

 

最も高くなっているので、

 

じゅうぶんに休息をとり、

 

英知を深めるように、

 

その時期を過ごすべきだと考えられていたのです。

                (自然育児友の会会報NO235より抜粋させてもらいました。)

昔、この記事を読んだとき、

「へ~~~。ほんまかいな?」と、

たいそう感心したんですが、

先住民族の人たちの中では、

そんなん、子どものころから、

当たり前のこととして、

男の人も、ちゃんと理解していているのだと、

先住民族の人たちと生活を共にした友達が、

そう言うてました。

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生理を、

「あっちゃー。

なってしもたかー。

まいったなー。困るなー。やっかいやなー。(/□≦、)」と、

思って迎えるのと、

「身体の浄化が始まったな。

ありがたいな。

静かに、自分の身体と向き合おう。

ゆっくり休もう。」

と、

迎えるのと、

えらい違いです。

しかし、

一ヶ月なんて、あっと言う間。

生理のたびに、

月の小屋へ行ってしばらく過ごして・・・・って、

そんなん、

またすぐ生理になるし、

たいへんやん(@Д@;。

そんなことばっかりしてなあかんやん。

信じられへーーん。

と、

思ってしまうのですけど、

大自然と共に生きていた時代、

自然を敬う、

儀式やお祭りを大切にし、

命を産み出す、

女の人の身体の営みを、

何よりも尊重するような、

そんなことばっかりしてた時代が、

日本にもあったのかも知れません。

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今でも、

ほら、

産道ー参道

子宮ーお宮

どちらも、命がつくられる神秘的なところ。

神社は女の人のからだをあらわしているのだと、

ちょっと調べてみたら、

いろいろと出てきました。

鳥居は女の人が足を開いて立っているところだそうです。

へー。なるほどーと思います。

なんだか、エロチック?ですかね。

でも、

よく考えたら、

インドやネパールの寺院ではもっと露骨なかたちで表現されています。

さて、鳥居をくぐってお宮さんに向かう御神輿は、

何を象徴してるんでしょう。

穢れてるから女人禁制の聖地とかありますけど、

実は、

大昔の人は、

女の人のもつ霊的な?パワーの影響力を、

理解していたからこそ、

儀式や修業が行われる場所に、

女の人を遠ざけたかったのかも知れませんね。

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そんな歴史をひもとくのは、

おもしろいです。

学校でも、そんなこと学習して欲しいです。

昔の人たちの、

月経のときの過ごし方とか、

どういうふうに、月経のことを捉えていたかとか、

紙ナプキンが普及する前は、どんなふうにしていたかとか。

地域のおばあさんたちからお話を聞いたりとかね。

(わたし、ババ友さんたちに、よく質問してます(*^m^)。)

大切なことだと思います。

ついでに、

家庭科で、布ナプキン作ったり。

それこそ、生地を選んで、そこらの草で染めたりとかね。

そいうところから、やったら楽しいのに。

歴史とか保健体育とか、いろいろつながってるでしょ。

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ええっと、

話が反れました。

まあ、月経のときは、

みんな経験しているとおり、

イライラ、ピリピリ、もやもや。

人によっちゃあ、身体もしんどかったりします。

わたしも、

「わたし、何でこんなにしつこく、腹立ててんのやろ(`ε´)?

ああ!そうかー、生理前やったんやー\(;゚∇゚)/。」

と、言うようなことがあります。

「お母ちゃん、機嫌悪いし、

今、生理やろ?(-ε-)」と、

すぐ子どもにバレるって、誰か言うてました。

なんかしら、

身体の中から・・・・子宮から?

持って行き場の無い、

ネガテイブエネルギーが

湧き上がってくるんでしょうか\(*`∧´)/。

そのネガテイブエネルギーを、

ええ方に、

うまく、あやつることができたなら、

もしかしたら、わたしら女子ってすごいパワー出せるかも。

長い月経人生やもん。

月経のたびに、うまいこと過ごせていったら、

人生変わってくるかも。

めっちゃ良いことがひらめいたり、

絵や音楽や、何か創作してる人も、

すごいのができたり・・・・。

(そんなうまうこといかへんかなcoldsweats01?)

おまけに、

その月にたまったストレスやもやもやまで。

一緒に出ていくし、

身体も心もすっきり、浄化されるし、

一石二鳥?

すごいなー。


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毎月、そうやって、

女の人は、

月経のたびに身体の中も、心の中も、

きれいさっぱりそうじして、

ストレスやらなんやら、チャラにして、

生まれ変わるチャンスを持ってるってことですね。

ありがたいなー。

愛おしいなあー。

わたしの長ーい月経生活、

終わりごろになって、

(次から、1回、1回、大事にするわ(*^m^)。)

こんなことを、思い巡らしたりしています。

女子のみなさーん、

子宮を大事にしましょう~。

・・・・・・・・・・・・今年さいごの満月の夜に。

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2013年12月16日 (月)

こんなことやってみたい。

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「新月ということで」という記事で、

わたし、

こんなことやってみたい、

あんなことやってみたい・・・・と、

適当に書きましたが、

また、やってみたいこと出てきましたー。

ええっとね、

妊婦合宿!

(*^m^)

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あんまりお腹大きくて、

産気づいてしもても、困るので、

安定期で、そこそこ元気な妊婦さんに、

泊りがけで集ってもらって、

のびのびと、

妊婦であることを、味わい楽しむ合宿。

いっかい、

そんなのやってみたいなー。

わたしはいつも言うてるように、

身体や心の専門家ではないです。

整体師さんとかセラピストさんのような・・・。

そして、助産師さんでもありません。

ただの4児の母。

でも、

例えば20年前のわたしみたいな人には、

伝えられるようなこと、

あります。

(例えば、

五右衛門風呂でのお産の仕方のコツとかね・・・。というのは冗談ですが。)

わたしの4回のお産を通して学んだ、知恵とか工夫・・・・。

そういうの、

自分の中だけで、とめとかないで、

求めている人たちへ、

伝えていくようなこと、

したくなりました。

(もう、歳も歳だしなー。)

忘れないうちにね・・・・・。

(早くせんと、忘れてしまうな~。coldsweats01

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わたしの妊娠生活・・・。

元気にバックパッカーしてた妊婦のときもあるし(いや、あればしんどかったな(^-^;。)、

身体も心も辛くてしくしく泣いてた妊婦のときもあった。

「はるさんのバカヤロー(`◇´*)!」と、家を飛び出した妊婦のときもあった(^-^;。(ほんまかいな?)

ま、いろいろあったけど、

やっぱり、お腹に赤ちゃんがいるというのは、

人生の中で、期間限定。ほんとうにスペシャルなとき。

すべての妊婦さんが、

のびのびと、心地よく、幸せな妊婦生活できますように。

そう願うけど、

実際は、難しいよね。

仕事に家事。上の子の世話。

旦那は留守がち(# ̄З ̄)。

おまけに、

妊娠したときってのは、

なぜか、引越しがあったりとか、身内に何か起こったりとか、

とんでもないハプニングがつきものだし。

身体も思うように動かない。

努力してんのに、身体がバージョンアップしてくれへん。

重ね着してもしても、冷えてる~~~。

そんな妊婦さんたちが、

ここに来て、

美味しい空気を思い切り深呼吸。

それから、

妊婦さん好み?の、料理も作るよー。おやつも作るよー。

そして、

心地よく身体を動かしたり、

冷えているところを、温めたり、

手当てをしあったり・・・・、

するのであります。

あるいは、

ハンモックでお昼寝したり、

森や、清らかな水の流れる河原を散歩したり、

あの、有名なお産の家みたいに、薪割りもできるよ。(^-^;

かまどでご飯作ってもいいし。

どう?

20131209_001_011

そして、

からだのこと、

たべもののこと、

こころのこと、

ふうふのこと、

子どものこと・・・。

みなさんの持っている、

いろいろな知恵や経験も、

シェアしましょう。

ああ、妊娠して良かったー。

女ってええもんやなー。

自分のからだ、好きやなー。

お産が楽しみだなー。

そんなふうに思えるような集いになるでしょう。

(まあ、

わざわざそんな集いをしなくても、

うちに来るような妊婦さんは、

そう思ってはるでしょうけどね(^-^;。)

わたしは、

お産は卒業しましたので、

後輩たちに、

ぜひとも、いい経験していただきたいのであります。

なんかねー、

わたしが、4回もそれなりに幸せなお産に恵まれたので、

これからは、

世の中のすべての妊婦さんに、

恩返ししていきたいような気分なのです。

はい。

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なんやー。

妊娠してへん人とか、

あかんのかいな(-ε-)?

と、

気を悪くせんといてくださいね。

妊娠したくても、なかなかしない人、

しないことを選択した人、

しても、うまくいかなかった人、

子宮がないけど女性という性を選らばはった人、

いろいろな理由で子宮とサヨナラしはった人、

人生いろいろです。

それぞれ、

ならではの喜びもあり苦労もあり。

どちらも、

いろとりどり、

その人の人生の豊かな物語を紡いでいるでしょう。

わたしは、たまたまどういうわけか、

今生では、

ばりばりのお母ちゃん人生をいってて、

お産のことやらは、

現在の少子化時代にしては、

経験豊富な?ほう。

まあ、つまり、得意分野ともいえるので、

得意なことを、

ここで、どんどん生かしていきたいなーと思うのです。

せっかくだしなー。

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そして、

わたしは、やっぱり女子に生まれて良かったなーと思うし、

女の人の身体ってすごいなーと、

知れば知るほど思う今日このごろ。

いろいろな、女子の集まりを、

たまにはやって、

いきいきと、楽しく生きる知恵や工夫を、

ここで分かち合いたいなあと思います。

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で、

そういうの、

いつやるの?

「今でしょ!今!」

と、言いたいところですが、

まだ、

その場所ができてへんので・・・・。coldsweats01

(はるさんは、来年の夏までにはできると言うてますが。←だんだん期限が延びてる?)

すんまへん。

気長に待っといてくださいな。

こうやって、

公で宣言しといたら、

叶うやろ~。

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2013年12月13日 (金)

オーガニック&つながるマーケットのお知らせ

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ぶるぶるっ!

寒いなー。(。>0<。)

寒いけど、

不思議とまだ雪が降らないお山です。


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さて、

15日日曜日、

今年最後の、

オーガニック・つながるマーケットしが

http://organicmarketshiga.shiga-saku.net/ 

でーす。

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はるやも出店しまーす。

あったかくして、

遊びに来てくださいねー。

大きな三井寺の境内の中、

森のミニプレイパークもありまーす。

森を愛する、森の達人、

山本さん夫婦(登山家&ロッククライマーのお二人です。かっこいい!)が、

小さな子どもさんでも、

わくわく楽しめるように、

森が大好きなちびっこを育てたいな~という、

熱い思いで、

いつも工夫をこらして、

創っておられまーす。

森で思い切り遊んで、

マーケットでいっぱい食べて、

お気に入りのもの探して、

出会って、おしゃべりして、

音楽聴いて、

ゆっくり、のんびり、

豊かな1日すごしてください。

わたし、

何食べようかな~。

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暗闇のはなし

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「日本は、暗闇が無さ過ぎ。

どこへ行っても、夜も明るい。

それは、子どもたちにとっても、

良いことではない・・・・。」

というようなことを、

ある人が話してくださいました。

デンマークで子育てをした方が、

そんなことをおっしゃっていたそうです。

暗闇・・・・・。

それで、

わたしが思いつくのは、

長男が、学校から帰ってくるときのこと。

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長男が、バスに小一時間揺られて、

お山のバス停で降りるてくるのは、

夜の8時前。

日はとっぷりと暮れています。

(冬季は、別の方法で帰ってくるので、事情が変わりますけど。)

月の見えない夜など、

外灯が無いので、

真っ暗闇です。

そんな中、

長男は、ええっと10分はかからないな。

7、8分くらいかな・・・・。

一人で歩きます。

人っ子一人いないけど、

ケモノの気配がムンムンする、

川沿いの道を。

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長男が歩くと、

あちこちに、

潜んでいる鹿が、順番に、

声を出します。

「ヒトが来るぞ!」

「気をつけろ!」

「そっちへ行くぞ!」

「逃げろ!」

「逃げろ!」

そんなかんじ。

長男の歩みに合わせるようにして、

鹿の声が、

闇の中、

小さな谷に、響くのです。

「キッ!」

とか、

「ピッ!」とか、

そんな声。

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だから、

鹿の声が聞こえると、

ああ、

長男が今、あのへん歩いてるなー。

今は、あのあたりやなー。

さあ、こっちへ廻ってきたぞ。

ほら、

ほら、このへん。

そろそろやな~。

わ~い!

帰ってきたー。

おかえり~~ヽ(´▽`)/!!!

と、

長男の歩みが、

手にとるようにわかるわけですよ。

おもしろいでしょう?

あるときは、

長男が歩いていたら、

闇の中から突然、

鹿が10頭くらいドドドドドーッっと、

目の前を、

駆け抜けて行って、

騎馬隊みたいだったそうです。

そりゃ、びっくりしたやろなー。

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そんな、

何が出てくるやらわからない、

スリル満点の暗闇の中、

次男三男そして末娘が、

長男を迎えに行くこともありました。

次男が末娘をおんぶして、

3人で、

バス停まで歩くのです。

きょうだい3人いたら、

怖くないんでしょうかねえ。

帰りは、

長男が末娘を抱っこ。

次男が、長男のバカでかくて重たーーい、カバンを担ぎ、

三男は、歌でも唄いながら、

みんなで、楽しそうにうちに入ってきます。

夜の道、

3人の兄ちゃんたちの話し声を聞きながら、

ずっと長男に抱かれて帰ってくる、末娘。

どんなに幸せな時間だったろう・・・・と思います。

(それから、

やっと、我が家の晩ごはんが始まるのです。)

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鹿が長男の帰りを知らせてくれること、

兄弟で仲良く長男を迎えに行って、

みんなでニコニコして帰ってくること・・・。

そんな、

日常の、小さなことですが、

わたしを幸せな気持ちにさせてくれます。

きっと、

こんな、小さな日常の一コマを、

子どもらがどこかへ巣立って行ってしまった後、

たまらなく懐かしく思い出すものなのだろうなーと思います。

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まあ、

それは置いておいて、

暗闇があるというのは、

こんな山奥で暮らしていたら、

当たり前のことなのです。

暗闇に包まれる。

暗闇を歩く・・・。

でも、

落ち着いて、

だんだんと闇に馴れてくると、

見えてくるものです。

いろいろな輪郭がはっきりしてくるのです。

遠い先は見えなくても、

目の前の、

歩いていく道すじは、見えてくるのです。

どんな暗闇でも。

月の明かりも、星空も無い夜でさえも。

同じように、

どんな辛いできごとや悲しいできごとの、

まっただ中にいて、

お先真っ暗~~~shockな、

暗闇状態だとしても、

それでも、

歩き続けていると、

そして、

落ち着いて、

目をこらしていると、

だんだんと、

ものごとの輪郭が、

見えてくるものかも知れません。

暗くてなーんも見えへんやん。

怖い。

怖いヾ(;´Д`A。

と思ってたけど、

「なんやー、

こんなとこに道があるんやんか~~♪」

と、

ちょっとは楽しそうな道が、

見えてくるのかも知れません。

だんだんと、

光が見えてくるものなのかも知れません。

なーんて、

思ったのでした。(゚ー゚)

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2013年12月 6日 (金)

童心浄土

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ブログを読んでくださってる,

あるお方と、

イベントで、初めてお会いしました。

その方が、うちの一歳児見ながら、

「このくらいの歳の子がうちにいると、

楽しいでしょうね~」

と、おっしゃいました。

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確かに・・・・。

世話がたいへんですが・・・・・。

Σ(゚д゚;)  こんなことになってるし!

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毎日、

笑わせてもろてます。

↓ ( Д) ゚ ゚  家には持って入らんといてね・・・。(鹿の骸骨)

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もし、我が家に、

この娘っこがいなかったら・・・・。

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けっこう、

家の中、

しーーーーーん

・・・・と、してたかも知れません。

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7歳以上にもなると、

むやみやたらに、

飛び回ったり、

叫んだり、

泣き喚いたり、

ケンカしたり・・・・。

そんなこと、

滅多にありません。

(歌は、みんなよく唄ってますけど。)

おおむね・・・・、

おとなしいもんです。

落ち着いたもんです。

平和です。

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そんな空気を、容赦なく、

引っ掻き回し、

まぜくり返してるのが、

一歳児。

↓絵本「もりの中」×2 で交代でやってました。

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ああ、

もう、この人が起きてる間は、

にぎやか。

にぎやか。

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おかげさまで、

笑いの絶えない、(泣き声になることもあるけどね。)

普通にしてても、活気のある?我が家です。

そして、

そのかわいらしいしぐさ、

ころころと変わる表情。

おおきい、ちっちゃい、おうち、とらっく、

がっこう、くっく、だいこん、にんじん、めがね・・・エトセトラ・・・・。

生まれて初めて出てくることばの数々。

ぽちゃぽちゃのほっぺ。おしり。

つやつやのおてて。あし。

ひなたの匂いのするあたま。

その存在、すべてに・・・・。

癒されてます。

みんな、みんな。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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ある日、

三男が、兄貴との意思疎通がうまくいかなくて?

えらい、長いこと、

しくしく、えんえん泣いていて、

周りのみんなは、げんなり┐(´-`)┌してたのですが、

一歳児が、ずーーーーっとつきっきりで、

なぐさめていました。

よしよししたり、ぎゅーっと抱きしめたり、

絵本見せたり、

「いたいの、いたいの、飛んでけー」・・・したり。

ずーーっと、ずーーっと、

寄り添ってやっていました。

こっそり見てて、

感心してました。

ありゃ・・・・。

一歳児でも、こんなやさしい気持ち、湧いてくるもんなんや。

背中に、羽が生えてるみたいに見えました。

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思うに、

昔、みんな大家族で暮らしていたころは、

いつのときも、どこにでも、

必ず、一人や二人の、

いや、もっとたくさん・・・ゴロゴロと、

小ちゃい子はいたのでしょうね。

自分に子どもがいなくても、

いとことか、いとこの子とか、

姪っ子とか、甥っ子とか、孫とか、ひ孫とか・・・・。

遠慮なく、

抱き上げ、抱きしめ、

頬ずりしたり、チューしたり、

世話やいたりできる

小さな天使が、

どこにでも。誰のところにも。

↓ババ友さん、娘っこと会うの、いつも楽しみに待ってくれてます。

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いえいえ、

人間じゃなくてもね。

ええかなと思いますよ。

犬でも、猫でも、ヤギでも、牛でも、ニワトリでもブタでも・・・・

赤ちゃんって、

みんな、一緒でしょ。

かわいいでしょ。

いいもんでしょ。

ヒトの赤ちゃんも、

動物の赤ちゃんも、

昔は、

ゴロゴロいて、

なんとなく、

知らず知らずのうちに、みんな癒されてたり、

その場が和やかになってたり、

ものごとが、ゆっくり進められたり、

してたんとちゃうんかな。

辛いことがあったり、

難しい問題が起きても、

ふと、赤ちゃんみて、

心が緩んだりしてたんとちゃうかな。

ネパールの田舎がそうでした。

どこ歩いても、

そこらに、

いろーーんな動物の、

赤ちゃんが、いたなー。

かわいかったなー。楽しかったなー。

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ゆるキャラも、

キテイちゃんも、

たまごっち(もう古いですかね?)も、

ええんやろけどさ・・・・。

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うちの男子、

面倒なことも多い、

この娘っこやけど、、

ほんまに、

かわいくってたまらんようです。

そして、よその子までも、「かわいいなー」って、思うみたいよ。(*^m^)

タイや、ネパールの、

少年たちがそうだったみたいに・・・。

ああ、

そういえば、

昔、こんなこと書いてたわー。

長々と・・・。

ネパール子連れ旅思い出し日記*赤ん坊のいる暮らし

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-b31c.html

あのときは、

まさか、

またうちに赤ん坊がやってくるとは思わなかったけど・・・・。

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しかし・・・・、

この娘っこ・・・・。

↓「椿三十郎」気分で・・・。

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兄ちゃんたちの、

後を追って、

棒片手に、飛び出していくようになりました。coldsweats01

たのもしい限りです・・・?

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ま、

とにかく、

娘っこ、かわいいさかりです。

この子のキラキラの笑顔見ながら、

最近、ふと思い出す詩があります。

*****************************

童心浄土  山尾三省


うららかに陽の射しこむ  朝

お茶を飲みながら

善い書物を読んでいると

おはよう

といいながら  ニコニコ笑って

三歳の海(うみ)ちゃんが起き出してきた




起きてすぐに  ニコニコ笑い

笑いながら

おはよう  というなんて

神さまでなくて 

なんであろう

神のこころでなくて  なんであろう



このところ  毎日いいお天気がつづき

そのことに感謝しつつ

朝のお茶を飲んでいると

おはよう

といいながら  ニコニコ笑って

童心浄土が  起き出してきた

*********************************

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風曜日にようこそ vol.90『クリスマスと干支展』 

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大津市の仰木の里という、

閑静な住宅街にある、

素敵なおうちで開催される、

「風曜日にようこそ」の、

お知らせです。

今年最後の、「風曜日」は、

恒例の、

「クリスマスと干支展」。

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今年も、かわいらしいもの、素敵なもの、おもしろいもの、きれいなもの、楽しいもの、

かっこいいもの、おいしいもの・・・・。

椿野さんのおうちの中に、

いっぱい集まってることだと思います。

そこらの、はやりの雑貨屋では買えないような、

○マゾンでも、買えないような、心のこもった手づくりのもの。

どれも、椿野さんが、

作り手さんとの出会いをたいせつに、

ご縁のあったものたちを、集めておられます。

大好きなあの人にプレゼントどうですか?

今年一年がんばった自分にプレゼント、どうですか?

お正月の、お部屋にひとつ、いかがですか?

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椿野さんちの、

お庭は、

はるや造園部の、

特別会長さん?(←勝手に決めてますけど・・・。)のだいすけさんです。

今は、どんなお花が咲いてるのかなー。

住宅街の限られたスペースのお庭なのに、

四季折々に、お花や木の実や野菜を、

愛でることができる、

思わずにっこりしてしまうような、

楽しいお庭です。

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はるやは、

おやつセットと、

サプリを、

お届けしまーす。

(はるやは、会場にいるわけではないので、

お間違えのないようにね。)

以下、

店主の椿野さんより。

******************************

風曜日にようこそ vol.90
 『クリスマスと干支展』 

毎年恒例のイベントです。
今年はどんな午がやってくるでしょう。...

プレゼントにぴったりのもの
1年間楽しめるカレンダーや
丁寧な手仕事の作品など
いろいろやってきます。
おいしいものもやってきます。

どうぞお楽しみに。

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2013年12月 5日 (木)

神無月の頃の弁当など。

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先月のことですが、

ノコギリクワガタがいました。

(わたし、知らずに踏んでました。(。>0<。)

長男、

「ここにも、いるんやなあ~。」

( ̄ー+ ̄)

感動してました。

そろそろ、うちの家の中の片隅で、

冬眠にはいったようです。

狭い家やのに、クワガタ一匹のために、

その水槽が、場所とってます。

飼ってどうするんやろ・・・・。(-ε-)

(まだヘビの方がおもしろいと思うんやけど・・・。)

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さて、

神無月の頃に作ったお弁当です。

↓タイ風焼きそば(パッタイ)

 焼き飯

ごぼうの掻き揚げ

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↓おむすび

温野菜のマリネ

カレーの包みパイ キッシュ (売り物の残りもん)

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↓人参のキンピラ

こんにゃくのピリカラ炒め

カブと高キビの炊いたの

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↓蒸しサトイモ&にらじょうゆ味噌

蒸しかぼちゃ

レンコンと人参の炒め煮

ワカメご飯

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↓マッシュポテト

豆腐ステーキ

レンコンと人参の鉄板焼き

わかめご飯

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↓黒米ご飯のおむすび

サモサ

おからのスパイシーナゲット

もやしのタイ風サラダ

フライドポテト

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↓キンピラ

レンコンとごぼうの炒め煮

ひよこ豆の掻き揚げ

わかめご飯

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↓玄米クリームと野菜のグラタン+もちきびチーズ

バジルソースのフジッリ

トースト+バジルペースト

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↓チベット風手打ちうどん「トウクパ」 (こんなん子どもの弁当で作るの、うちくらいやろなー。)

野菜の天ぷら

ゆかりご飯

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↓ダルスープ

焼きレンコン&かぼちゃ

サツマイモご飯

だんご汁

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↓ピタパンサンド

アボガド+自家製豆乳マヨネーズ

ピーナツバター&レーズン

マッシュポテト

(あまりにも、美味しそうだったので、三男待てずにパクっと一口食べてました。)

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↓ダルスープ

野菜のパコーラ

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↓雑穀とすりおろしジャガイモのナゲット

ナッツご飯

レンズ豆とサトイモのスープ

(一歳児が、お箸でつついてる~~~。こらー!(`◇´*) 

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これは、

ウマコさんの誕生会に行かなかった、

長男の晩ごはん。

メニューの中から、

少しずつ、取り分けてやりました。

長男喜んでました。


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ある日のおやつ。

柿、りんご、バナナとナッツが入った、

フルーツパイ。

おいしかった~。

りんごがおいしい季節になりましたね。

アップルパイも作ろうっと。


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お山の学校で、

恒例の収穫祭ありました。

子どもたちと育てたもち米と、

子どもたちが、地域のおばさんに教わって加工した、栃の実を搗いた、

栃餅。

おいしかった~。

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柿とリンゴとサツマイモ入りスコーンを差し入れしました。

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柚子、かりん、しょうが、柿・・・・・・。

うちにいろいろ集まってます。

仕事が一段落したので、

今のうち、

保存食作ろうっと。

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2013年12月 3日 (火)

新月ということで

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「風と土の工芸」期間中、

バタバタしてて、余裕無かったんですが、

終わってみて、

しみじみ思うこと。

 

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一昨年までは、

夢のまた夢だったこと。

夢が、叶っていってるなー。

自分たちの土地があって、

家があって、

みんなが集まれる場所をつくること。

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まだ、なにもかもが・・・、

家も、畑も田んぼも、庭も、

ほんとに、なにもかもが、

途中だけど・・・・。

屋根の壁もできたし、

煙突の穴もあいた!

(薪ストーブがクリスマス頃にやってくる予定)

それに、

子どもらが思い切り遊びまくれる、

広~い、土地がある!

(それだけは、あるんですわ~。)

「風と土・・」で、

あれだけの人が集まってくれて、

みんな、ニコニコして帰って行ってくれた。

なんか、もう、

ここで、はるやが始まってるやん~~。(≧∇≦)

うれしいなあ。

ここで、

何ができるかな・・・。これから・・・。

ちょっと、

ここで、

書いてみましょうかね。

書くだけでも楽しいから。

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1日インド料理店。

予約制、ベジランチ。

料理教室?(なぜか、要望多しcoldsweats01

かまどや七厘や焚き火でごはん作り。

ホームスクーリング合宿。

冒険遊び大会。(息子らにガイドたのもっかなー。)

小さい子はピクニックごっこ。

コンポストトイレや五右衛門風呂作り、ワークショップ?

薪割りやスパイラルガーデン作り、ワークショップ?

・・・・て、

誰がやってくれるねん・・・ってかんじですけど。coldsweats01

(あんまり、お客さんにたよったらあかんなー。)

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それから、

何もしないで、のびのび、のんびーりする日もいいな。

お昼ねカフェ。

お散歩カフェ。

瞑想カフェ?

お月見、天の川を見る会。

朝から雲海観にいく会。

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それからね、

お母ちゃんギャザリング。

昔、

京都でやってた店の定休日に、

赤ちゃん連れが集まって

おやつ食べながらやってました。

あれから、

10年以上のギャップがありますが、

今度は、

この、

すんばらしい環境の中で、

やってみたい。

妊娠やお産のこと、月経や、子どもの性教育のこと、

これからわたしも通過する更年期のことなどなど、

経験を話したり、

知恵を出し合ったり。

自分の身体ともっともっと仲良くなって、

家族の人たちの身体のケアもできるように。

もちろん、お母ちゃんだけじゃなくてもいいよ。

お産した人も、してへん人も、

そして、

いろいろな歳の女の人で集まるとおもしろいなと思います。

むかし、むかしの、

女納屋とか、月小屋。

できれば、

泊りがけで、

時間も気にせずに、やってみたいなー。

月明かりの中で・・・・なんてええやん~。

(やっぱなー、

世の中の平和は、

まずは、女の人が笑顔でハッピーでないと!

と、思ったりするのです。)

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今日は、

新月。

何か新しいことを始めたり、

夢を描いたりするのに、

いい日らしいので、

つらつら、

思いつくままに、書いてみましたよ。

どないでっかー?

わたしが、山のはるやでやってみたいこと。

(まだまだ増えそう。)

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「風と土の工芸」でした。

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天気、上々sun

・・・・と、思ったら、

雨雲みたいなん出てますけど。coldsweats01 

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さて、

写真よし!

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ケーキよし!

特製キッシュも焼けた。

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便所のサイン?よし!

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看板よし!

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煙突の穴よし!

(ん?これは関係無いか。)

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豆炭こたつ、よし!温まってる!

しかし、家の中は、まだ冷たいですtyphoon

(お陽さんの温もりが頼りです。(。>0<。)

さあ、

10時になりました。

山のカフェはるや

オープンしますよ~~~~。chick

・・・というわけで、

「風と土の工芸」で、

はるやは三日間限り、

オープンハウス&ちょこっとカフェ営業させてもらいました。

床に積まれていた材木寄せて、

木屑を掃除して、

昔、手づくりしたテーブルとか、

店で使ってた器とか、

懐かしいもの、古いもの、

引っぱり出してきて、

並べたり、置いたりしたら、

住んでいる人たちに似合わず、

けっこう、おしゃれ空間?になりましたよー。

(というか、何もないがらんどうですね。)

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期間中、

たくさんの人たち、来てくださいました。

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このイベントhttp://www.kazetotsuchi.musubime.tv/に参加されて、

あちこち廻っておられる方のほかに、

うちのブログを気に入ってくださっていて、

「一目、はるや一家の住んでるところを見たい」と、

名古屋など、、遠いところから、

辿りついた方も、何組かおられ、

びっくり。感激でした。

ほんとうに、

ありがたいことです・・・・・。(ρ_;)

(SAKAIさん、ありがとうございました。)

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そんな方たちが、

絶えることなく・・・・・・。

家の周りでは、

野生に返った?

お客さんの、

お嬢ちゃん、おぼっちゃんたちの、

笑い声・・・・というより、

絶叫マシーンにでも乗ってるんかいな?

というような、

元気な声であふれcoldsweats01

大賑わいでした。

そのうち、

日がとっぷり暮れてしまったので、

キャンドルを灯し、

それから、はるさんが急遽、

投光器を設置。(^-^;

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小さな石油ストーブ一つの暖房でしたが、

昼間のお陽さんの温もりと、

みなさんのニコニコ顔の温もりが、

いつまでも、

家の中に残っているようでした。

ああ、いいかんじやな。

京都でやってた、はるやも、

こんなかんじやったな。(電気はあったけど。)

そのときと、同じような空気が、

流れているかも知れない。

また、こんな場所、

はるさんと、子どもらと、

作っていくことになるんかな・・・・( ̄ー+ ̄)。

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何はともあれ・・・・、

こんな山奥まで、

足を伸ばしてくださったみなさん、

ほんとうにありがとうございました。

なんやかんやと忙しくしてて、

おひとりおひとりの方と、

ゆっくりお話ができず、すみません。

そして、

影で支えてくださっている、

スタッフのみなさま、お世話になりました。

(まだこのイベント、別の地域で、後半ありますよ。)

それから、

はるやの家作り、一緒にやってくださっている、

エコワークスのみなさん、

清水棟梁さんと田上くん、ありがとう。

(まだ、完成してへんけどね。)

そんな、みなさんとのご縁が、

ひとつながりになった、

三日間でした。

この家も、

この土地も、

喜んでくれはったやろなと思います。

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