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2014年1月の15件の記事

2014年1月27日 (月)

私の不登校記

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ホームスクーリングに興味がある人にも、無い人にも、

学校が合わなくて、悩んでいる人にも、いない人にも、

読んで欲しいなーと、

思える、

素敵なエッセイと出会いました。

書かはった方が、

たまたま知り合いさんだったので、

ご本人からの許可を得て、

ここで紹介させていただきまーす。

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私の不登校記 No.5   末富 晶

「早く着くことなんて 問題じゃないんだ」

 15歳の時に書いた詩の一節に

「なぜ学校へ行かなくなったのか」という、

大人たちからの問いへの答えを、

私なりに表していたと思います。

早く着くというのは、

 一体どこに早く着くという意味でしょうか?

学校へ行っている間、

私はずっとどこかにあるゴールを目指して、

そこへ最短の距離と速さで到着しなければいけない責務を負っている気がしました。

小学校の6年間、

中学校の3年間、

高校の3年間、

それから大学へ行って、

会社へ入って、

それからそれから・・・。

 小学校の私にとって、

その年月はあまりに長く、

先にあるはずのゴールは見えませんでした。

その見えないゴールのために、

今するべきことが決められている。

そのことがだんだんと耐えられないほどの苦痛と感じるようになり、

ついには不登校児としての道を歩む結果となっていったのです。

 そうなって一番変わったことは、

自分の将来に対する考え方だったかもしれません。

「未来の自分のために、今何かをする」のではなく、

 「今何かをしていることが、未来の自分いつながっていく」、

そんなふうに考え方の転換をするようになってから、

私はずいぶんと楽になり、

やっとほっと息をすることができるようになりました。

(高島市社会福祉協議会広報誌より。)

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これを書かはった末富晶さん、

小学校3年生から学校へ行かなくなり、

義務教育期間は、

不登校児・・・つまりホームスクーリングされたそうです。

(学校関係では、「ホームスクーリング」という言葉は使わないのかなcoldsweats01?)

連載で書いておられるのですが、

今回は5回目で、

バックナンバーもとても素敵でした。

(今、手元にありませんけど。coldsweats01

シンプルで短い文章だけど、

さらりと、

大切なこと、書いておられます。

「未来の自分のために、今何かをする」のではなく、

 「今何かをしていることが、未来の自分いつながっていく」

この言葉に共感しました。

子どもさんたちにだけでなく、

大人にも向けられたメッセージかも知れません。

それから、

「不登校は困る。なんとかしなあかん!」

「学校へ来られるようにがんばらな!」

そんな風潮?の中、

「しんどかったら学校へ行かなくてもいいんやで」

「あなたは、あなたのままでいいんやから」

そんなふうにも受け取られるメッセージが、

市の広報に掲載されたというのは、

喜ばしいことだなと思います。

晶さん、

ありがとう。

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2歳児になりました

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一歳児が、二歳児になる日。

いい加減なポスターcoldsweats01

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おめでとう。

天音ちゃん。

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どかーーーんと、

「みんなの好きなタイプのケーキ」

作りました。

クリーム三種類。

ゴージャスですよ。

これは天音ちゃんのためと言うより、

三兄弟のため?

カメラ向けたら、

皆で作り笑いしてくれました。coldsweats01

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なんとなく、

自分が主役って、わかってる?

(ま、いつも主役はこの人ですけど。)

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はるさんが、

プレゼントを準備してました。

かわいらしいお茶わん。

ちせさんで買うたそうです。

(うーむ。こんなええもんを・・・。

どうせすぐに割れるんとちゃうか・・・。

と、つい思ってしまうわたし(^-^;。)

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さて、

二年前の今日の夜遅くに、

天音ちゃん生まれましたね。

初めての雪の季節のお産。

家族みんなで取り組んだ?、

思い出深い、お産でした。

最高のお産でしたよ。

(詳しくは、過去のブログを見てくださいな。すべてを書き尽くしたつもりです。)

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おっぱいあげて、

ねんねして、

抱っこして、

おんぶして、

また明日♪

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おっぱい飲んで

ねんねして

抱っこして

おんぶして

また明日♪

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みんなして、

それを(それだけを?)、

毎日、

毎日、

やってたら・・・・。

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すくすくと、

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すくすくと・・・・、

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すくすくと・・・・

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大きくなりました。

(げんこつ山のタヌキさんと一緒ですな。)

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ありがとう。

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生きていてくれて、

うれしいよ。

ここまで無事に育ってくれて、

ありがたいよ。

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人の命のはかなさを、

思い知らされるたびに、

生きていることの方が、

奇跡だなと思う。


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毎朝、

生きて目が覚めることのありがたさ。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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家族のために、

時間をかけてご飯を作ることのできる幸せ。

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家族ひとりひとりの、

誕生日を祝うことができる幸せ。

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あらためて、幸せかみ締めてます。

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天音ちゃんの誕生日の前の日の引き潮のとき、

S姉ちゃんの命が旅立ったと知らせが届きました。

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だから、

命の誕生と、

命の旅立ち。

わたしの頭の中、

いっしょくたになって、

ぐるぐるしていました。

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命の誕生も、

命の旅立ちも、

どちらも、

人の思うようにならない営み。

でも、

どちらも、

周りの人を、

まるで違う次元の世界に連れていってくれるみたいに、

ぐんと成長させてくれる力があるように思います。

命の旅立ちは、

のこされた人たちにとって、

悲しみや、

喪失だけではない。

何か大きなギフトを受け取ることでもあるのです。(と思います。)

それが何だったか理解できるのは、

ずっと後になってからかも知れないけれど。

それは、

身近な人の命の旅立ちを、

繰り返し経験して、

知ったことです。

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そして、

「見事な生まれっっぷりでした。」

「生まれてきてくれてありがとう。」

と、

誕生を祝うみたいに、

命の旅立ちだって、

「見事な人生でした!あっぱれな旅立ちでした。」

「ずっとこれまでありがとう。」と、

ある意味、

祝福されるべきものかも知れないなと思うのです。

ほら、

黒澤明の「夢」という映画、

最後のシーンであったでしょう。

花咲き乱れ、清らかな川が流れる美しい村の、

あの、お葬式の場面。

あんなふうに、

お祭りみたいに喜ばしく、清清しく、

お見送りできたら、すばらしいな・・・・。

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S姉ちゃん、

サクラは見られなかったけれど・・・・・。

きっと、最期の日々は、

大好きな人たちの愛と光に包まれて、

豊かな、やさしい時間の中を生きていたことと思います。

離れていたけれど、

わたしは、

あらためてまた、

命について、

大切なこと学びました。

ありがとうございます。

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だから、

今日もわたし、

めいいっぱい、

この2歳児に、

おっぱいあげて、

一緒にねんねして、

頭をなでくりまわしたり、匂い嗅いだり、チュウしたり(←変態か?)、

そして、だっこして、

おんぶして(←最近、滅多にしなくなりましたけど。)

ああ、

生きてくれてありがとう。

って、

思うのです。

2歳児だけじゃなくて、

うちの8歳児も、11歳児も、14歳児も、

はるさんもね。

朝が来て、

ひとりずつ、目を覚まして、

「おはよう」と、

今日も起きてくる・・・。

ああ。良かった。

生きている。

生きていてくれてありがとう。

生きていてくれるだけで、いい。

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「朝、目が覚めて起きてくること」

それって、あたりまえのこと・・・・では無いんやな。

そんなこと、いつもは忘れてるけどね。

でも、

忘れかけた頃、

わたしに降りかかってくる、

命の誕生や旅立ちという、

予期できぬ出来事が、

思い出させてくれるのです。

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今まで聴き流していた、

この歌の歌詞が、

心に響きました。

今日 生きていてくれてありがとう。

明日もそうでありますように。

そんな歌。

なんだか当たり前な言葉が並んでいるけれど、

命の歌だなと思いました。

咲く花は 夢のよう 出合った頃とおんなじで

歩き出した 君のよう

明日もそうでありますように

ありがとう

こんにちは

おやすみ

さようなら

またあした

咲く花は

夢のよう

ここにいてくれてありがとう。

くるり「O・A・O」の歌より。

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2014年1月24日 (金)

雪の中で・その2

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雪の写真ばっかりで、

すみません。coldsweats01

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えー、

昨年、

山のはるやに、来てくださったみなさま。

今は、

こんなになってますよー。

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2歳児大丈夫か?

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自慢の高床式住居にも、

雪がなだれ込んで来そうな雰囲気です。

shock




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お勤めや配達の無い日は、

家作り、進めてます。

今日は、天井の板張りしてます。

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屋根から雪が垂れ下がっています。

じわりじわりと、ずり落ちてきていますcoldsweats02

ドキドキします。

(映画「ジョーズ」のテーマ曲が似合います。)

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遠くに、

わたしの癒しの場所の、

あずま家が、かろうじて見えますが・・・。

どうなってることやら・・・・。( ̄◆ ̄;)

また、

みなさんと、

あそこで遊べる日は、いつになることでしょう・・・。


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2歳児、

はりきって、雪掻きしてくれてます。

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そんな、

母屋周辺でした。

(2歳児大丈夫かあ~~coldsweats02

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雪の中で・その1

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毎年のことながら、

よく降ります。

この日は、

太郎はんがリフレッシュ休暇取らはったので、

ひとりぼっちで学校から帰って来る三男を、

迎えに行ってみました。

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吹雪の中、

ひとりぼっちで、

寂しそうにあるいてるんやろか・・・・・と、思ったら、

なんの、

なんの。

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チベットの巡礼者みたいに、

五体投地しながら、

進んで?いました。

どうりで遅いと思ったわい。┐(´-`)┌

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横道反れるし・・・。

(って言うか、道無いんですけど。)

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ニコニコして、

実に楽しそうに、

雪と戯れ、

泳ぐように、

この極寒の雪の中を、歩いていました。

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毎日、毎日、雪の中。

嫌にならへんのかしら?

飽きひんのかしら?

寒くて、冷たくて、いじけてしまわへんのかしら?

長靴、手袋、ズボン・・・・

ちょっどでも濡らさんとこ・・・なんて、思わへんのかしら?

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いやー、

なんの、

なんの。

今朝もまた、

まるで初めて雪が降った朝と同じように、

目をキラキラさせて、

はつらつと、出かけてゆきました。

子犬みたい。

子どもってヤツは・・・・・・・。

ほんまにすてきな生き物です。

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それがね、

太郎はんくらいになると、

ちょっと変わってきました。

初めて雪が降った朝とおなじように、

毎日<目キラキラ>にはならんようです(*^m^)。

ニコニコはしてますが、落ち着いてはります。

だんだんと、

大人になってきたっちゅーことかなー。太郎はん。

(なのに、なぜか太郎はんの方がいつもびちょびちょ。coldsweats01

どうも、10歳くらいが変わり目のようです。

むやみやたらと泣かなくなったり、

意味もなく、飛んだり跳ねたりしなくなったり、

(ちょっとはしてるか・・・。)

いつの間にか、

お母ちゃんと、

「ぎゅ~っheart01」もしなくなってしまいました。

太郎はんも、長男も、

末娘とはしょっちゅうぎゅ~っheart01とやっとりますけど。

(母ちゃんは寂しいなー。(;д;)

あれ?

雪の話のはずだったのですが・・・・。

ま、

みなさん、

子どもさんが、

まだ子犬みたいなうちに、

いっぱい、

よしよしheart01して、

ぎゅ~heart01して、やってくださいな。

そんなこと、

しなくなるときが、

思ったよりも、

すぐにやってくるからねー。

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2014年1月22日 (水)

生きることは食べること


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いきなり、

妊娠中の話です。

chick

chick

つわりが一番きつくて、

何を食べても、

ムカムカ、ゲロゲロばっかりshock

水さえも、「オエーーーッshock」とくるような、

どうにもならんような時が、

わたしにも、ありました。(汚くってすんませんcoldsweats01。)

(3回目の妊娠中がそうでした。)

玄米、味噌汁、煮物、・・・・そういうもん。

マクロビオテイック的な、妊婦に良いとされる食事・・・がすべてNGでした。

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しかし、

そんな、

寝たきり病人さん状態みたいな時にも、

「これが食べたい~~~~(。>0<。)!」という欲求が生まれるときがありまして、

これはかなり、激しく、そして切実な欲求でした。

その、激しくも切実な欲求が満たされたとき、

つまり、その食べもんが

ついに手に入り、

ぽいっと口に放り込まれたとき、

それはもう、

細胞の一つ、一つが、バンザイしているみたいに、

涙がちょちょぎれるくらいに、

幸せな気分になるのです(。>0<。)。

身体中で、

「おいしい!」「幸せ!」を感じるのです。

幸せのくす玉が割れたみたいに、

身体も心も大喜びの瞬間なのです。

(わかるかな~?このかんじ。)

そして、みるみる力がみなぎってくるのです。

(正しくは、みなぎってくるようなかんじがするのです(*^m^)。)

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

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こんなふうに、

身体じゅうで、

「おいしい!」「幸せ!」を、

強烈に感じることって、

後にも先にも無いやろなと思いました。

妊婦の特権やなと思いました。

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でも、

もしかしたら、

ここの患者さんたちも、

同じような感覚で、

幸せをかみ締めてるんやろな~って、

思いました。

余命1~2ヶ月の末期のがんの患者さんが療養しておられる、

あるホスピス病院のお話です。

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そこでは、

その人らしい人生を全うできるよう

「心のケアとして力を入れるのが食」と、

週に1回、リクエスト食の日を設けておられるそうです。

患者さんが食べたいもの・・・リクエスト・・・を前もって、

聞いておいて、

調理場のスタッフの方たちで、

提供するのだそうです。

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「生クリームがのった、ふわふわのホットケーキ。」

「ファミリーレストランにあるようなパフェ」

「マグロやサーモンがのっている海鮮丼」

「そうめんをガラスの器に盛って」

そんなふうに、

患者さんの人生の思い出の料理を、

思い出の場面そのまま再現するみたいに、

盛り付けとか、器とか、中の具材とか、

できるだけ希望に添ったかたちで、

提供しておられるそうです。

病院の調理師さんとか栄養士さんという、

職業の枠を超えた、

すばらしいサポートだなと思いました。

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海辺で生まれ育ったある男性は、

家族の方たちに見守られながら、

ご自身のリクエストメニューの、

カツオとハマチの刺身を力強くかみしめて、

「漁師町生まれやし、

好物は魚や。」

「あー、おいしかった」と、

満足され、

その2日後に息を引きとらはったそうです。

最後のお食事だったそうです。



余命あとわずかというような患者さん、

お一人一人には、

きっと思い出深い食べ物がいくつかあって、

それにまつわる、

たまらなく懐かしいドラマが、あるのでしょう。

そんな、お一人、お一人の、

思いを、

大切にされている、

そのホスピス病院さんの話に、

わたしは、

いたく感動いたしました。

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余命いくばくか・・・というような方が、

もし、

たった一口でも、

その懐かしい味を再び口にすることができたなら、

それは最高に幸せな瞬間だと思います。

たとえ、

寝たきりであったとしても、

からだじゅうで感じる、

「ああ、おいしい!」ってのは、

「ああ、わたしは 生きている!」と、感じるのと同じ・・・だと思います。

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「何を食べようか。

誰と食べようか。

患者さんは、思い出の食を通じて、

人生を振り返り、

あすへ希望を抱くことができる。」   朝日新聞2013年8月21掲載記事より。

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食べることは生きること。

生きることは食べること。

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身体が欲しているものを食べること。

おいしい!と、感じること。

一番シンプルに、

生きている喜びを感じる瞬間かも知れません。

 

 

 

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誰かと一緒にご飯を食べるというのは、

生きている喜びを、

分かち合うこと。

 

 

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だから、

血がつながっていても

いなくても、

共にご飯を食べるということは、

家族みたいなもん。

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家族のためにおこなう、

日々のご飯づくりや、

家族みんなで食卓を囲むというのは、

命あるものをいただき、

命あることを、喜び祝う儀式とも言えんやろか。

 

わたしは、

何をおいても、

やっぱり、

日々のご飯を大切にしていきたいです。

そして、

これから、

お山のはるやを訪れてくれるみんなと、

一緒にご飯を食べて、

命ある喜びを、

分かち合うことができたらなと思っています。

 

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えーーーーー、

なんだか、

たいへん前置きが長くなりましたが、

先月から撮っておいた弁当写真を、

またアップしますよ。

 

ペンネ入り、餅キビチーズ&玄米クリームグラタン

ワカメ入りご飯

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↓掻き揚げどんぶり

 大根葉の炒め物

 煮しめ

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↓ めっちゃおいしかったはるさんのレンズ豆と野菜のスープ

  切り漬け

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↓黒目豆のカレー

マッシュサツマイモとカリフラワーのパコーラ

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↓粕汁 

 豆腐ステーキ

 焼き飯

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↓再び粕汁

 おむすび

 ゴボウの丸煮


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↓サツマイモのきな粉揚げ

畑菜の炒め物

揚げ人参の中華風煮こみ

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↓白菜とお揚げの炒め煮

レンコンと人参のキンピラ

ゴボウの搔き揚げ

子どもら作、「へしこ」

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毎日ごはん。

ときどき、パン。

↓自家製酵母パン(わたし、パン係)のサンドイッチ。

マッシュポテト&人参ナゲット

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毎日、ごはん。

ときどき、パン。

 

近所の石釜パン屋さんから、

なんと、大量の差し入れがありました!

ラッキー!(≧∇≦)

これだけあったら、主食で食べられるわ。

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せっかくやし、

パンに合うメニューにしました。

(かえって、和食より手がかかるなあ~~。)

おいしかった!

人参のポタージュ

キャベツの梅酢&オリーブオイルあえ

白いんげん豆のフーマス風

豆乳&オリーブオイルのマヨネーズ風

 

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冬休み、

プレゼント用にケーキをたくさん焼きました。



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うちで、

あるもんDEクリスマスケーキ

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豆腐ココアクリームと、

カシューナッツクリームの2種類です。

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せっかくのりんごの季節やから、

アップルパイも、焼かなきゃ。

いただきものの、梨も一緒に。

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オキナワのポーポー風というか、

ぶ厚いクレープというか・・・。

中身は、バナナ&ピーナツバター (アメリカ仕込み?のはるさんのお気に入り)


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さーて、

今日は、一歳児が2歳児になるお誕生日なので、

ご馳走作って、

家族みんなで、

めいいっぱい祝ってやろうと思いまーす。

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2014年1月20日 (月)

古良慕さん

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「はるやのおやつを、うちの店にもぜひ!」と、

熱いリクエストが、

あちこちからかかってくる今日この頃。(ほんまかいな?)

いや~、ありがたいことです。

実は、滋賀にもそんなお店がありまして、

今日は、配達がてら、取材に行ってまいりました。

滋賀県高島市の新旭というところです。

古良慕(こらぼ)さん。

http://collabo-cozai.main.jp/collabo/

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こんにちは~♪

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いらっしゃい♪

かわいらしい店長さんが迎えてくれます。

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いやあ、びっくり。

こんな田舎町?ですが、

お店コーナーには、

店長さんが選び抜かはった、

地球にやさしく人にもやさしいグッズがいっぱい並んでいます。

滋賀県産無農薬小麦粉や、なたね油、

廃油から作られた洗剤、

滋賀県内のリサイクル牛乳パックで作られたトイレットペーパー、

などなど。

わたしにも馴染みのある商品がいっぱいあって、

びっくりしました。

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そして、

シンプルで使い勝手の良さそうな、

マグカップやお茶碗など、

作家さん手づくりの品も、いろいろとありました。

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カフェコーナーが、

また、素敵です。

どの席も、こぢんまりと、

それぞれ違った雰囲気の空間ができています。

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そして、

あちこちに小さな本棚があって、

おもしろそうな本が並んでいます。

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こんなお店、

一人で来て、

ゆっくり読書なんかできたら、

ええやろなあ~~~( ̄ー+ ̄)。

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薪ストーブの温かさが、

心地よいです。







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そして、

古いガラス戸を開けると、

奥には、

だだっ広い、

アンテイーク家具、道具、建具や、

作家ものの、器や人形や染色やら、オブジェやら、

まあ、

なんやらかんやら、

宝物がいっぱい。

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コーヒーと、

ショートブレッドをいただきました。

おいしかったよー。

「コーヒーを飲みに喫茶店に行く」

なんて、

何年ぶりでしょうか?

思い出せないほど、遠い遠い昔のことかも知れません( ̄◆ ̄;)。


20代の頃は、

こんな店、大好きやったなー。

アンテイークのテーブルや椅子。

薄暗い照明。

BGMに昔のジャズ。

京都にもあったでしょ。そんな店。

懐かしく、思い出しました(* ̄ー ̄*)。

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子連れでコーヒーなんて、

どうせ落ちつかへん。ゆっくりできひん。(-ε-)

そんなかんじで、

もう長いこと、

行くことも無かったように思います。


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いや、

しかし、

それが案外、

この一歳児(もうすぐ二歳児)が、

おりこうさんだったので、

ゆっくり飲めたのでありました。

わーい(≧∇≦)。

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というわけで、

古き良きものが大好きな方、

京都などでは考えられないような、

広~~いスペースで、

水屋やら、箪笥やら建具やらの大きなものから、

小さな道具や照明器具など、

さまざまな、「使える」古道具が見られるお店。

素敵な器や手づくりのものと出会えるお店。

そして、心を込めて一杯一杯ていねいに淹れてくれる、

おいしいコーヒーが飲めて、

おいしいケーキもあるお店。

(ご飯が食べられる日もあるらしいです。詳しくはHPを見てね。)

おすすめでーす。

ここで、はるやのおやつ、買えまーす。

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2014年1月17日 (金)

19日はオーガニック&つながるマーケットです。

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1月19日(日曜日)は、

大津@三井寺で、

オーガニック&つながるマーケットです。

http://organicmarketshiga.shiga-saku.net/e1002367.html

↓( Д) ゚ ゚

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はるやも、出店しまーす。

はるや代表、はるさんだけ行ってきます。

ほかのメンバーは、

お山の神社で、どうしてもはずせない

とっておきの行事があるので、

はりきって、

そっちに参加しまーす(*^m^)。

3兄弟よ、たのむぜ!

さて、なんでしょう?

↓これは、去年の記事

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-4.html

20140114_002_043

というわけで、

今月も、はるさんの歌コーナー?もあるようなので、

はるさんファンの人、声援よろしく。

・・・というても、

いつもの、

アラフォー母ちゃん3人組くらいかな~?(*^m^)



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2014年1月16日 (木)

雪道さんぽ




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青空が広がりました。sun

北風もお休みかな。

穏やかな天気。

一歳児、

散歩行ってみよか。

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てくてくてくてく.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

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つる~~~~~~ん。snow

お母ちゃん、

笑ってんと、

はよ起こして~な~。(。>0<。)

(写真撮ってる場合じゃないですcoldsweats01。)

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てくてくてくてく・・・・.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.



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ずっと、

雪の壁が続いています。

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水溜り。

入りたそう・・・・・・( ̄◆ ̄;)。

(やめとけ、やめとけ、

びしゃびしゃになるぞー。(-ε-))

珍しく、

我慢してはりました。

ほーっ。

思いが通じたのかしら(*^m^)?



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まぶしいっ!(。>0<。)

ああ、

晴れ晴れとした、いい気分。

世界はなんて美しいのでしょう。

(テンション上がります。)

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あ、

あれに見えるは、

お兄ちゃんheart01!!!!



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「一歳児~~~~~heart01!!」(≧∇≦)

「お兄ちゃ~~~~んheart04!!」(≧∇≦)

駆け寄る兄妹。


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会いたかったよぅ~~~~~heart01。(。>0<。)

(ひしと抱き合い、再会を喜ぶ。)



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雪の粉かぶった一歳児。

助けようと、慌てて駆け寄った太郎はんが、

つる~~~~~ん!

ああ、

危なかったねー。

危うく、太郎はんに顔面キックされるところやった。

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しばらくして、coldsweats01

また、

つる~~~ん!

あれあれ、

さっきから、

3人が交代で、

つる~~んしてますよ。

(スケートリンク状態なんですわ。)

(受験生の方、すみませんねえ。)

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なかなか、

家にたどり着けません。

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なんでも、

真似したいお年頃。

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わーい。

やっと着いたぞー。

(玄関先が、こんな景色になってますcoldsweats01。)

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命のはなしです。

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Life is very short

and theres no time for fussing and fighting, my friend.

人生は、とっても短いものさ。

くだらないことで、

ケンカしてるような暇は無いんだよ。

              Beatles We Can Work It Out より。

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最近、

うちでよくかかってる歌ですが、

life is very short

ここんとこだけ、やたらと耳に飛び込んできます。

(ここだけ意味がわかる?(*^m^)。)

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人生なんて、短いもんよ。

生まれた瞬間からもう、

命のカウントダウンは、

始まってるんやもん。

今、この瞬間だって。

生まれたばかりの赤ん坊も、

100歳のおばあさんも、

同じように、

いつかわからない、

そのときまでの、

カウントダウンは続いています。

そんなこと、

普通は、気にしてないけどさ。

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すくいとった砂が、

指の間からサラサラと、

こぼれてしまうみたいに、

誰にも、

それは、止められない。

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ええっと・・・・・・、

ある人が、

余命宣告を受けたのです。

「サクラの花が見られるかどうか・・・・・」と、

お医者さんから言われたのです。

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みんな、みんな、

暖かい春が来て、

サクラが咲くのをとっても楽しみにしているというのに、

そんな宣告を受けたのです。

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元旦の日に、

それを知って、

あの人に会いに行ってから、

ともかく、

サクラが咲く頃まで、

わたしも、

あの人と一緒に、

いちにち、いちにち、生きてみようと思いました。

いちにち、

いちにちを、大切に味わって暮らしてみよう。

あの人と歩調を合わせるつもりで、

一歩一歩を慈しんで、

しっかりと踏みしめながら、

生きてみよう。

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そして、

命の火が消え入りそうな人が

身近にいるとき、

わたしは何ができるだろうかと思いました。

その人が、

少しでも、楽になるように。

心地よく感じるように。

にっこりとできるように。

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寝たきりだったら、

温かい手で、

そっと、そっと、身体をなでてあげたい。

(手足を揉んだりするのは、痛いかも知れない。)

身体のあちこちに、

そっと手を当ててあげたい。

やさしく、光を当てるみたいに・・・・。

やわらかい湯たんぽを、足元にそっと置いてみようか。

食欲が無いのなら、

すりおろししたリンゴとか、葛練りとかどうだろう。

食べられないのなら、

良い香りで部屋を満たすのはどうだろう。

声が出ないのなら、

美しい音楽を静かにかけるのはどうだろう。

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なんて、

思い巡らすのだけど、

遠くに住んでいるので、

それは、

叶わないのです。

だから、

気持ちだけでも、

寄り添わせてもらいたい。

そう、

思いました。

朝がきて、

目が覚めると思います。

「ああ、

あの人も、気持ちよく朝が迎えられたかな。」

 

 

夜がきて、

寝るときも、

「あの人が、心地よくゆっくり休めますように。」

 

今日もいちにち、

ご家族のやさしさに包まれて、

笑顔でありますように。

心安らぐお話ができますように。

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人の命について、

気がつけば、あれこれと、考えてしまう日々です。

そんなとき、

もう20年以上昔?に読んだ本

リチャードバックの「イリュージョン」にあった言葉が、

思い浮かびました。

毛虫が終末を思うその形態。

救世主はそれを「蝶と」名づけた。

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毛虫がサナギに変わるとき、

毛虫は、

自分が死んだと思うのかな?

でも、

違う。

確かに、毛虫としての一生は終わったのかも知れないけれど、

命が終わったのではない。

姿が変わっただけ。

しばらく眠った後には、

蝶としての命が誕生するのです。

命は、終わらない。

ずっとつづいてゆくもの。

そういうふうに、

わたしは、解釈しました。

(そんなこと、傍で見ていたら、

わかることだけど、

毛虫当人には、わからないのかも知れません。)

もしかしたら、

死ぬというのは、

そんなものかも知れません。

こちらの世界では

「死ぬ」って言ってるけど、

あっちの世界では、

「誕生」ってなっているのかも。

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古代ギリシャの哲学者のプラトンさんは、

もっとシンプルに言うてます。

死とはここからあそこへの移動ほかならない。

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昔、インド人の友達ゴータマさんも、

なかなか哲学的なこと言うてました。

「生きるとか死ぬというのはなあ、

自分で作った門をくぐって、あっちに行くようなもんや。

どんなゴージャスな門でも、

凝った装飾のある門でも、

くぐってしもたら、それだけのこと。」

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「わけのわからんこと書いてはるなあ~」

「いったい何が言いたいんやろ」

と、

思わはったかもわかりませんが、

実は、わたしも読んでみて、

ようわからん記事やなーと思ってますcoldsweats01

はい。すみません。

ただ、

わたしは、

お産・・・・つまり、人の命の誕生を4回ほど

身体をはって、経験してみて、

それから、

身近な人の死を何度か経験してみて、

命の誕生と死と、

対極にあるけれど、

何か、似ているとことも感じるのです。

それについて、

またいつかの機会に、書いてみようかなと思っています。

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そして、

S姉ちゃん、

NYから息子さん帰って来はったかな。

間に合って、ほんとうに良かった。

明日も、ますます幸せな時間を生きられますように。

そして、

S姉ちゃん、

今、わたしは、

とても大切なこと・・・・、

きっと、何よりも大切なこと、

学んでいます。

ありがとうございます。

美しい満月の夜に。

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2014年1月15日 (水)

冬休みの終りに







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長かった

冬休みが、

終わりました(ρ_;)

。.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.




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「あーあー、

明日から、

学校かぁ~~~。(-ε-)」

昨日から、

何回、そのセリフ聞いたことでしょう(*^m^)。

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まあ、

まあ、

まあ、

行ったら、行ったで、

楽しいこともあるって。

先生も楽しみに待ってくれてるよ。

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(学校が)無かったら、

無かったで、

やっぱ、

退屈になるんとちゃう~?

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とかなんとか言って、

励ましときました。

(そりゃ、

わたしだって、

冬休みがずっと続いてくれたら、

いいのになーって、思うけどさ。)

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いやー、

今年の冬休みは、

特に、楽しかったように感じます。

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温泉にも行けたし、

映画もいっぱい観ました。

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美味しいものも、

いっぱい作って食べたし、

あったまった部屋で夜更かしを楽しんだり、

朝寝坊もいっぱいできた。(*^m^)

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一歳児、

兄ちゃんといっぱい遊べた。

そりの、一人滑りデビュー。

まったく、怖がってへん!w(゚o゚)w

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朝からずっと、

兄ちゃんが家にいてくれて、

楽しかったねー。

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そんな、

楽しかった冬休みを惜しんで、

最後の晩餐会(ρ_;)は、

久々に、

手打ちうどんしました。




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煮きり醤油に、

大分のカボスをきゅっと入れて、

美味しかったなー。


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ああ、

家族との、

時間を気にせずのんびりする時間。

趣味や夢中になっていることを優先したり、

長編の映画を観たりして、

夜更かししたり、朝寝坊したりできる余裕。

ちょっと手のかかる料理をみんなで作ったり、

一歳児相手に、他愛の無いことして遊んだり。

朝ゆっくり、ココアを飲んだり・・・・。

そう、ゆっくり朝の時間を味わえるというのは、いいよなー。

(早起きしたらいいだけのこと?)

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とにかく、

「はやく、はやく」

「おくれないように」

「しなくちゃ、しなくちゃ」

が、

無い暮らし・・・・・とも言えるかな。

(うちでは、ほとんど言うてませんけどね。)

学校に通う毎日では、

そんなふうにゆったりと家族で過ごす時間や、

一人で、何かに夢中になる時間が、

じゅうぶんにとれないのです。

(だから、

家の手伝いを頼むのすら、悪いように感じてしまう。)

いつから、

子どもが、

家庭で過ごす時間よりも、

学校にいる時間の方が、

長くなってしまったんだろう。

(そればかりか、

家で過ごす時間まで、

宿題で管理されてますやん(。>0<。)。)

また、

子どもが、思い切り遊んだり、自分の好きなことに没頭できる時間よりも、

教室におとなしく座って、

学校に合わせた過ごし方を、

しなければならない時間の方に、

価値があるみたいになってしまったんだろう。

家の用事や、地域の祭りごとなどよりも、

何よりも、

学校が優先されるのがあたりまえ

・・・みたいになってしまったんだろう。

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冬休みが、

あまりにも、

楽しかったので、

実を言うと、

お母ちゃんも、

学校生活に、

ギャップを感じているのでありますよ。

ま、

子どもたちよ、

ぼちぼちやってくれ。

・・・・と、

言うてます。

↓兄ちゃん二人がかりで、一歳児の指図を受けながら、おむつ替え奮闘中。

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2014年1月12日 (日)

もうひとつのクリスマス会で。




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去年の話になります。

上の写真もその頃のです。

(雪がちょろっとしか積もってないでしょ。)

去年の8月にこんな記事書きました。

「人生はワンダーランド」

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-888e.html

癌で、ステージⅣだと宣告されながらも、

なんだか普通の人以上に、

お元気そうに生き続けておられるKさんの、

盛大な誕生祭の話でした。

そのKさんから、

「クリスマス会するから、はるやバンド出てよ。

石釜ピザも鳥の丸焼きも、やるしさ。」と、

前々から、オファーがありまして、

再び、行ってきました。

家の中にも、

石釜作ってはりました。( ̄◆ ̄;)

借家やのに・・・・。

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囲炉裏も、ありました。( ̄○ ̄;)!

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年齢にえらく差のある、仲良し3人組が、

料理班です。

真ん中が料理長。

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Kさん自慢の羽釜で炊いたごはん。

(H和堂で一番安いお米なんだそうですがcoldsweats01

最高に美味しいご飯に変身してます。)

囲炉裏で煮えたぎる、カブのスープ。

そしてこれまたKさん自慢のパウンドケーキ。

石釜で焼いた鳥の丸焼きもありました。

もちろんピザもね。

何から何まで、Kさんの手づくり。

すごいな!

陶芸家なので、器ももちろん自作。

パワフルなKさん、

こんなにはりきって、

大丈夫なんやろか。

病気の方は・・・・・・?∑(゚∇゚|||)

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そして、

今回も、

音楽が盛りだくさん。

Kさんの一声で集まった人たち。

オキナワ民謡やら、

ウクレレの人やら、

民謡の人やら・・・・。

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はるやバンド。

な、なんと一歳児が、

いつの間にか、

三男のタンバリンを奪って、

楽器デビューしてました。(。>0<。)

メンバーとしての自覚が、

芽生えてきているようです。

かわいいなあ~~~。(←親バカ。)

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トリは、

プロのジャズトリオ。

やっぱ、

一流の音楽を生で聴くと、

耳が洗われるようですなーー。

すばらしかったです。

こんな素敵な音楽、聴けてラッキー。

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そんなわけで、

Kさん、お元気でした。

すごいな。

癌って、なんなんでしょう。

ほとんどの癌は、<癌もどきである>と言っている、

有名なお医者さんもおられますね。

癌って。

検診って・・・・・。

Kさんを見ていると、

病名によって、

「わたしは、癌だから」

「ステージⅣだから」というように、

自分自身が定義されることはないのではないかと、

思ってしまいます。

医者からも匙を投げられたような人で、

それまでの「癌」を作ってきた自分の人生を、

ならば、変えてしまおう!

と、

西洋医学にすべて頼らずに、

ライフスタイルや、

食生活や、

人間関係や、

住んでいる場所など、

すべて、

がらっと変えてしまって、

その後何年も元気に生きておられる方もいます。

Kさんを良く知っている人は、

むしろ、

Kさんは、病気になってからの方が、

お酒もやめたり、いろいろ気をつけたりして、

健康的やと言うてます。(*^m^)

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病気をきっかけに、

わたしは、

自分の身体を慈しむようになりました。

日々の暮らしを、大切にするようになりました。

何よりも、大好きなことを優先するようになりました。

一期一会、大切にするようになりました。

生き生きと人生を楽しむようになりました。

そしてわたしは、

もっと、健康になりました。

なんて、

もしも、

そういうふうに、言えたなら、

すばらしいなあと、

思います。

とまあ、

最近、

そんなこと考えさせられるような出来事が続いたので、

書いてみました。

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はるやのお正月・その2

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はるやは毎年、年末年始は、

大分の、

わたしの父に会いに行くことになっています。

父も亡き母も大分出身。

イトコたち、イトコの子供さんたち、

叔母たち・・・。

母方の親戚に会いました。


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みんな、

わたしを見ると、

亡き母にそっくりだと言います。

(生き写しとまで言われました。)

そうかなあ・・・・。

身内というのは、

わたしを見るとき、

母の面影を瞬間的に探すのでしょうか。

似ているところばかり、

強調されてしまうのでしょうか。



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でも、

そう言ってくれる、

イトコや叔母たちと一緒に、

おしゃべりしたり、

笑ったりしていると、

母が、わたしの後ろにいるように感じます。

一緒に笑っているように感じるのです。

同じ顔して、同じ笑い方して・・・。



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ふしぎだな・・・・。

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親戚づきあいのほとんど無い環境で育ったので、

ずっと疎遠な、イトコや叔母たち。

住んでいる環境も、ライフスタイルも、趣味も全然違ったりするのですが、

歳を取ってきたからかどうなのか・・・・。

亡くなった母と同じ血が、

お互いに流れていて、

亡くなった母の面影を、

お互いに持っていて、

もう、

それだけで、

一緒にいると、

なんともいえない、親密さ、

安らぎがあるのです。

わたしにとって、

九州に行くことは、

そんなふうにして、

今は亡き人の気配を辿る旅でもあります。

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亡き母の母親代わりだった、

母の大好きだった叔母です。

だんだん小さくなって、どこまで小さくなるんやろ。

年に一度、束の間の逢瀬だけど、

お互い顔合わせるだけで、

うれしくって、おかしくって、笑ってしまいます。

そんなとき、

母は、やっぱり、そこにいるように感じるのです。

そして、わたしが叔母と楽しくしてることを

とても喜んでくれてるように感じるのです。

だから、よけいにうれしくて、

二人で笑ってしまうのです。

おばちゃん、

長生きしてくれてて、ありがとう。

また来るからね。

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2014年1月11日 (土)

はるやのお正月その1



067

年末年始は、

九州でした。

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城好きの三男が、

熊本城に行きたい行きたいと言ってたので、

行ってきましたよ。

しかしその日は、

休業中でした。

がーーーーーん。shock

(お城も営業日と休業日があるなんて・・・。勉強不足でした。(。>0<。))

141

でも、お堀のまわりで、

いっぱい駆け回って遊びました。

だって、久しぶりの土の上( ̄▽ ̄)。

135

別の日には、

中津城にも行ってきました。

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それから、

温泉宿も泊まりました。

「日本でホテル泊まるのって、初めてやな~。」

と、太郎はん。

確かに、そうかも知れない。

でも、ホテルっちゅーほどでも無いんですけど・・・・。coldsweats01

(ひなびた温泉地の一番安い宿や(*^m^)。)

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それでも、

温泉旅行?

観光旅行?

慰安旅行?

はるやの修学旅行?

・・・・とでも言いましょうか。

022

めっちゃ、新鮮。

楽しかったなー。

テント張らなくていいし、

ご飯のこと考えないでいいし。

洗い物もせんでしい。

どんな、ひなびた街でも、

ぱっとしない宿でも、食事でもcoldsweats01

家族みんなで行けば、

どこでも未知との遭遇?

何でも珍しくって、おもしろい。

楽しいねー!

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いいお湯でしたspa

子どもら一泊する間に6回くらい入ってました。

(こんな温泉好きな子らとは知りませんでした。)

そのたびに、

わざわざ一歳児を誘って、

手を引いて、寒々とした渡り廊下を歩き、

着替えさせて、抱いて、風呂に入れてやってくれて、

その後、身体拭いてやって、

また着替えしてくれて、

抱いて連れて帰ってくれるんで、

わたし、おかげで女風呂一人、ゆ~~~っくりできました。

ああ、幸せ。極楽極楽。( ̄ー+ ̄)

一歳児連れてのお泊り、

こんな楽できるとは思いませんでした。

3兄弟に感謝です。



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晩ごはんの後、

部屋に帰ったら布団が敷いてありました!

感激。(≧m≦)

ふかふかの布団が、

憧れの、一人一セット。

(わたしは一歳児と一緒ですが。)

みんなで、

コーフンして大騒ぎするかなあと思ったのですが、

なんのなんの、

みなさん、おとなしく、読書を始めました。

寝る前に、また一風呂浴びて、

おやすみなさい。

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朝ごはんは、

ほれ、お決まりの、

袋入りの味付け海苔やら、生卵やら・・・・coldsweats01

生卵、初体験でした。

(わたしは、苦手やなー。旅館の朝ごはんって、なんで生卵なんやろう??)

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ほんと、楽しかったなー。

また、行きたいなあ。

今度は、じいちゃんも一緒に行こう。

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2014年1月 9日 (木)

午年のみなさま

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さて、

今年は、わたし、

年女です。

何回目の年女かって?

丙午ですからね。

「あんた、チャイニーズホロスコープでは、

ファイヤー・ホースやん!

それって、めっちゃ特別なんやで!」

と、

昔、西洋人によく言われたもんです。

(このくらいの英語やったらわかります。)

そら、特別やったんでしょう。

丙午の歳の人口はがたっと他の歳に比べて低いのです。

日本では、その歳に子どもが生まれるのは、かなわんかったんでしょう。

(なぜか興味がある人は、調べてみてくださいね。)

でも、

西洋の人たちは、良い意味で、

スペシャルなのだと言うてくれてました。

ま、それは置いておいて・・・・。

 

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身体は、12年サイクルで変わるという見方があるそうです。

12歳で初潮がありましたので(^-^;、

確かに、そこで大きな節目を向かえたことになります。(わたしの場合。)

次の年女のときは、

あんまり特筆すべきことは思い当たらないのですが(すっかり忘れてます)、

その次の36歳のときは、

太郎はん出産しました。

(だから、太郎はんも年男です。)

それからの12年間は、

授乳、妊娠、出産、授乳・・・

忘れた頃に、また妊娠、出産、ただ今も授乳中と、

女性の機能フル回転?のサイクルでありました。

今、思い起こすと、

たいへん、充実していたと言えます。

↓家が埋もれかかっとる~~~。( ̄◆ ̄;)

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ちょうど、九州からの帰途、

渋滞中の車の中で、

「人は、12年ごとに生まれ変わる」というようなことを、

ラジオで言うてまして、

それ聞いて、

いろいろ考えてたわけです。

はい。

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ちなみに、

わたしにとって、

次の年女のときは、

なんと還暦の歳です!shock

これは、びっくりよ!

近所のババ友さんたちは、

「<48の夜明けまで>と言うてなあ、

48歳までは、イケるそうやで。」

つまり、子どもを産めるのは48歳までやと言うてはったのですが、

この歳の頃を境に、

いろいろと変化していくんでしょうね。

あえて、これを老化していくとは言うまい(*^m^)。

これから先、

とりあえず12年間、

自分の身体の変化に愛情を持って、

それを、受け入れていきたいです。

そして、

生まれ変わった気持ち、

新しい気持ちで、

スタートしまーす。

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ところで、

「新しい自分に生まれ変わっていく」ってこと。

初詣にも、

そんな意味があるそうです。

親業講座というのを開いておられる、

長谷川満さんが、

書いておられました。

初詣って、素敵なことなんやなー。

初詣には『 新生 』の意味がある

長谷川満さん、

はるや日記のこの記事読んで、共感してくださって、

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-985d.html

それから、

書かれたんだそうです。

うれしいな~♪

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2914年明けましておめでとうございます。

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みなさま、ご無沙汰しておりました。

明けまして おめでとうございます。

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えー、

しばらくPCから離れて暮らしておりまして、

更新してませんでした。

たまに、「はるやはどないなっとんのか?」と、

心配してくださる方がおられるので、

とりあえず、

手短に、

ちょいと一つ、アップしときます。(*^m^)

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年の瀬に読んだ本で、

印象的な一節がありました。

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「決めることができなくても、

日々は 流れ、

扉は開く。

扉は必ずしも意思を持って開けなくても、

開いたところに行くようになっている。

おそらく人生というのはそういうものだったのだ」

三砂ちづる「太陽と月の物語」より。

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自分の道をなかなか決められないでいるとしても、

どういうわけか、

大きな流れにのって、運ばれて、

扉は勝手に大きく開くことがある。

そんなふうに、

著者は、自分の人生を振り返っておられました。

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自分がどこへ行きたいのか、何をしたいのか、

どっちがいいのか、

決められなくても、大丈夫。

「わたしのドアはどこ?」

「答えはどこ?」

一生懸命探し回らなくても、

ちゃんと、

その人のドアは用意されているのかも知れません。

案外と、すぐそこに。(*^m^)

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明確な目標を持って、扉を開き、

着実に突き進んでゆくのもいいけど、

流れにまかせて、

どこかとんでもないところに運ばれていったとしても、

ちゃんと自分にちょうどいい扉は用意されていて、勝手に開いてくれる。

そんなのも良いな~と、

思いました。

・・・・って言うか、

これまでの人生も、そうだったのかも知れませんけどね。(*^m^)

そんなふうに、

力抜いて、いってみたいと思いまーす。

今年も、はるやを、どうぞよろしくお願いします。

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