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2014年1月27日 (月)

2歳児になりました

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一歳児が、二歳児になる日。

いい加減なポスターcoldsweats01

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おめでとう。

天音ちゃん。

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どかーーーんと、

「みんなの好きなタイプのケーキ」

作りました。

クリーム三種類。

ゴージャスですよ。

これは天音ちゃんのためと言うより、

三兄弟のため?

カメラ向けたら、

皆で作り笑いしてくれました。coldsweats01

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なんとなく、

自分が主役って、わかってる?

(ま、いつも主役はこの人ですけど。)

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はるさんが、

プレゼントを準備してました。

かわいらしいお茶わん。

ちせさんで買うたそうです。

(うーむ。こんなええもんを・・・。

どうせすぐに割れるんとちゃうか・・・。

と、つい思ってしまうわたし(^-^;。)

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さて、

二年前の今日の夜遅くに、

天音ちゃん生まれましたね。

初めての雪の季節のお産。

家族みんなで取り組んだ?、

思い出深い、お産でした。

最高のお産でしたよ。

(詳しくは、過去のブログを見てくださいな。すべてを書き尽くしたつもりです。)

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おっぱいあげて、

ねんねして、

抱っこして、

おんぶして、

また明日♪

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おっぱい飲んで

ねんねして

抱っこして

おんぶして

また明日♪

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みんなして、

それを(それだけを?)、

毎日、

毎日、

やってたら・・・・。

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すくすくと、

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すくすくと・・・・、

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すくすくと・・・・

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大きくなりました。

(げんこつ山のタヌキさんと一緒ですな。)

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ありがとう。

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生きていてくれて、

うれしいよ。

ここまで無事に育ってくれて、

ありがたいよ。

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人の命のはかなさを、

思い知らされるたびに、

生きていることの方が、

奇跡だなと思う。


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毎朝、

生きて目が覚めることのありがたさ。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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家族のために、

時間をかけてご飯を作ることのできる幸せ。

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家族ひとりひとりの、

誕生日を祝うことができる幸せ。

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あらためて、幸せかみ締めてます。

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天音ちゃんの誕生日の前の日の引き潮のとき、

S姉ちゃんの命が旅立ったと知らせが届きました。

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だから、

命の誕生と、

命の旅立ち。

わたしの頭の中、

いっしょくたになって、

ぐるぐるしていました。

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命の誕生も、

命の旅立ちも、

どちらも、

人の思うようにならない営み。

でも、

どちらも、

周りの人を、

まるで違う次元の世界に連れていってくれるみたいに、

ぐんと成長させてくれる力があるように思います。

命の旅立ちは、

のこされた人たちにとって、

悲しみや、

喪失だけではない。

何か大きなギフトを受け取ることでもあるのです。(と思います。)

それが何だったか理解できるのは、

ずっと後になってからかも知れないけれど。

それは、

身近な人の命の旅立ちを、

繰り返し経験して、

知ったことです。

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そして、

「見事な生まれっっぷりでした。」

「生まれてきてくれてありがとう。」

と、

誕生を祝うみたいに、

命の旅立ちだって、

「見事な人生でした!あっぱれな旅立ちでした。」

「ずっとこれまでありがとう。」と、

ある意味、

祝福されるべきものかも知れないなと思うのです。

ほら、

黒澤明の「夢」という映画、

最後のシーンであったでしょう。

花咲き乱れ、清らかな川が流れる美しい村の、

あの、お葬式の場面。

あんなふうに、

お祭りみたいに喜ばしく、清清しく、

お見送りできたら、すばらしいな・・・・。

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S姉ちゃん、

サクラは見られなかったけれど・・・・・。

きっと、最期の日々は、

大好きな人たちの愛と光に包まれて、

豊かな、やさしい時間の中を生きていたことと思います。

離れていたけれど、

わたしは、

あらためてまた、

命について、

大切なこと学びました。

ありがとうございます。

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だから、

今日もわたし、

めいいっぱい、

この2歳児に、

おっぱいあげて、

一緒にねんねして、

頭をなでくりまわしたり、匂い嗅いだり、チュウしたり(←変態か?)、

そして、だっこして、

おんぶして(←最近、滅多にしなくなりましたけど。)

ああ、

生きてくれてありがとう。

って、

思うのです。

2歳児だけじゃなくて、

うちの8歳児も、11歳児も、14歳児も、

はるさんもね。

朝が来て、

ひとりずつ、目を覚まして、

「おはよう」と、

今日も起きてくる・・・。

ああ。良かった。

生きている。

生きていてくれてありがとう。

生きていてくれるだけで、いい。

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「朝、目が覚めて起きてくること」

それって、あたりまえのこと・・・・では無いんやな。

そんなこと、いつもは忘れてるけどね。

でも、

忘れかけた頃、

わたしに降りかかってくる、

命の誕生や旅立ちという、

予期できぬ出来事が、

思い出させてくれるのです。

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今まで聴き流していた、

この歌の歌詞が、

心に響きました。

今日 生きていてくれてありがとう。

明日もそうでありますように。

そんな歌。

なんだか当たり前な言葉が並んでいるけれど、

命の歌だなと思いました。

咲く花は 夢のよう 出合った頃とおんなじで

歩き出した 君のよう

明日もそうでありますように

ありがとう

こんにちは

おやすみ

さようなら

またあした

咲く花は

夢のよう

ここにいてくれてありがとう。

くるり「O・A・O」の歌より。

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コメント

ゆみえさん温まるブログありがとうございました。
最近心がささくれていた感じだったのでとても心に染み、癒されました。
ちょうど昨日、夫に「生きるのが難しいって思うことない?」って聞いたところでした。
「私時々生きるの難しいって思うん・・」て言ったら、「え??意味が深すぎてよくわからん。生きるって息することか?何のこと?」「生きるって死ぬために生きてるんちゃうん?生きるためにご飯食べて、ご飯食べるために仕事して・・って」
なんか自分の言ってる質問が分からなくなりました。
そのあと、私が生きるって難しいっていってるのは、それらを通り越して(一番大事な基礎をおざなりにして)、「人と共存することが難しい。なんか人に合すってことができん」とかそんな言葉が出てきました。
「それは生きるのが難しいというのとちょっと違う。人に合すのが難しいっていうんやろ」って言われ、、、日本語の使い方が根本違ってたんやと思いました。。。
生きるってとてもシンプルなこと、でもすごいこと、改めて今日の記事見て思いました。
先日聞いたトークライブでソーシャルメディア(ブログ、ツイッター、ミクシー、フェイスブック等)をしてるといろんな人とつながれてなんでもほしいものは手に入るし、なんかすごくいいっていう話をきいて、私は何もしてないからついていけなかったし、これの目覚ましい普及でみんなが携帯ばかり触ってる気がするからあまり好きになれんくて・・・なんか心がさみしくなってました。時代遅れかな…って。
でも人それぞれの生き方はあるんやからみんながしてるからって引け目感じることもないんかな・・・と自己肯定してみたりしてでもなんやら子供の時のトラウマがでてきたりして、なんかさみしくも感じてました。
でもそんなことに気を取られてるより大事なことに意識向けていきたいなって思えました
なんやらとりとめのない話になりましたが、癒してくれた天音ちゃんの笑顔と弓枝さんの言葉に感謝です。
ありがとうございました。

投稿: さくら | 2014年1月27日 (月) 18時00分

今日も素敵なおはなしで心に響きました♪そして天音ちゃん、お誕生日おめでとうございます♪ヽ(´▽`)/
明日があることを当たり前と思わず、今を自分の生きたいように過ごしたいです。改めてそう、感じました。
私ももうすぐ3歳になる娘にイチャイチャチュッチュッしまくって嫌がられてます(´▽`;)ゞ
ほどほどにしなくちゃなぁと思う今日この頃でした♪

投稿: みほっち | 2014年1月27日 (月) 23時41分

さくらさん>ありがとう。お連れ合いさんと、いろいろな話ができるのですね。いいですね。**目の前でシンプルに原始的に生きている子どもたちに教えられる日々です。また感じたことあったら、生きることについて、書いてみます。

みほっちさん>ありがとう!3歳児さんがおられるのですね。そう、めいいっぱいチュッチュしてハグしてあははと笑って、楽しい時間をたっぷり生きてくださいね。

投稿: yumie | 2014年2月 5日 (水) 22時21分

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