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2014年1月 9日 (木)

2914年明けましておめでとうございます。

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みなさま、ご無沙汰しておりました。

明けまして おめでとうございます。

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えー、

しばらくPCから離れて暮らしておりまして、

更新してませんでした。

たまに、「はるやはどないなっとんのか?」と、

心配してくださる方がおられるので、

とりあえず、

手短に、

ちょいと一つ、アップしときます。(*^m^)

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年の瀬に読んだ本で、

印象的な一節がありました。

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「決めることができなくても、

日々は 流れ、

扉は開く。

扉は必ずしも意思を持って開けなくても、

開いたところに行くようになっている。

おそらく人生というのはそういうものだったのだ」

三砂ちづる「太陽と月の物語」より。

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自分の道をなかなか決められないでいるとしても、

どういうわけか、

大きな流れにのって、運ばれて、

扉は勝手に大きく開くことがある。

そんなふうに、

著者は、自分の人生を振り返っておられました。

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自分がどこへ行きたいのか、何をしたいのか、

どっちがいいのか、

決められなくても、大丈夫。

「わたしのドアはどこ?」

「答えはどこ?」

一生懸命探し回らなくても、

ちゃんと、

その人のドアは用意されているのかも知れません。

案外と、すぐそこに。(*^m^)

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明確な目標を持って、扉を開き、

着実に突き進んでゆくのもいいけど、

流れにまかせて、

どこかとんでもないところに運ばれていったとしても、

ちゃんと自分にちょうどいい扉は用意されていて、勝手に開いてくれる。

そんなのも良いな~と、

思いました。

・・・・って言うか、

これまでの人生も、そうだったのかも知れませんけどね。(*^m^)

そんなふうに、

力抜いて、いってみたいと思いまーす。

今年も、はるやを、どうぞよろしくお願いします。

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