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2014年3月の13件の記事

2014年3月31日 (月)

旅はいいな~。



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わあいさんの後、

アワの国を通って、

淡路島へ渡りました。

そして、

こんな不思議空間へ。w(゚o゚)w

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ここはどこ?



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わたしは だれ?

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UFO?

タイムマシーンか?

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海賊船?

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カフェでした。

ほーっ。

一休みさせてもらいました。

(「ミジュ(水)、ほちい(欲しい)。ミジュほちい。」と、

店の人に要求する、遠慮の無い末娘。)

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そのあと、

神戸で、二人の懐かしい人たちに、

○年ぶりかに会い、

キラキラの神戸の街を抜けて、

夜遅くに、いまだ、雪の中のわが家へ辿りつきました。

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家族だけで楽しむキャンプや里帰りと違って、

今回は、

なんとなくの、

行き当たりばったりながらも、

会いたい人に会うことができて、

思いがけない出会いも楽しんで、

おいしいものもいっぱい食べて、

うちとはまったく違う、環境で過ごして、

いろいろな人のお世話になりながら・・・。

まるで、寅さん?

楽しかったです。

(お世話になったみんなに、

ありがとうの気持ちを込めて、

ブログを書かせてもらいましたよ。)

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家族多いと、

お金もかかるし、

時間も合わせにくいし、

気軽に旅もなかなかできんなーと思ってたけど、

なんとか、できるもんやなー。

いろいろと工夫してね、

例えば、

「なんか、料理教えるし」(←たいしたもんはできないけどさ。)とか、

「ホームスクーリングやお産の話やったら、なんぼでもするし」とか、

場合によっちゃあ、バンド演奏できるで!とか、

うちでできることと交換で、

泊めてもらったりとかして、

まだ知らない土地に、

子どもらと行ってみるのもいいかも!?

と、

ふと、思いました。

(子どもらは、どう思ってるかわかりませんけどね(*^m^)。)

そんなんで、

沖縄とかなー、

またみんなで行けたら、楽しいやろな~。

その前に、天ぷら油カーにしなあかんなー。

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2014年3月30日 (日)

gamamaさんとの出会い

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わあいを後にして(次男三男はわあいに置いて、少子化させていきましたcoldsweats01。)、

どんどん山の中に入っていって、

こんなおうちに泊まりました

一見、素朴な農家のおうち風。

でも、中は・・・・。

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なんとも美しく、心休まる、

癒し空間。

KAZUKIさんと、

MASAKOさんのお住まいです。

流れている空気がなんだか清らかです。

お寺とか神社みたい。

きれいに片付いているけど、 緊張感がなくって、

ゆるやかな雰囲気です。


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おうちのあちらこちらに、

クリスタルや流木や石ころなどが、

かわいらしい祭壇のように飾ってあります。



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天然石を使ったアクセサリーや、

麻やシルクなどを使った衣(ころも)を

ひとつひとつ、手づくりしているという、

MASAKOさん。

仕事場は、

やわらかい朝の光に満たされた、

心地よい空間でした。

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ここでびっくりΣ( ̄ロ ̄lll)!

こ、これは・・・!

ここで初めてお会いしました、

MASAKOさんはなんと、



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先日、このブログで、

オーガニックマーケットしがで、

出店しているお店を、

いくつか紹介させてもらいましたが、

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-5480.html

この記事の中で、

登場しました、

「空気ぱんつ」・・・じゃなくって、

「エアーパンテイ」の、

作者だったのでした!

なんという、

運命のめぐりあわせよ∑(゚∇゚|||)!

これこれ!↓
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MASAKOさんの、HPです。

gamama

http://gamama.net/

MASAKOさんのHPより。

すべては繋がりあって循環し合っているからこそ、

大地に還る天然の素材にこだわって創っています。

テーマは『母なる大地の強さ』と『父なる宇宙のひかり』。

自然のものを身にまとうことにより 

からだも 心も あたまも 

より自然と調和したものへいざなわれていく。

天然素材を身にまとうことの

開放感、安心感、心地よさにとどまらず、

直感力や本来の人間が持つ潜在能力を引き出すちから、

など 自然界との繋がりを強めることでもたらされるものはたくさんあります。                                    

それぞれのいのちの力を紡いで創られる、

味わいのある一点をどうぞお楽しみください。

こんなところにも、

命の心地よさを大切に、

心をこめてものづくりをしておられる、

魅力的な女性がおられました。

住まいも清らかで心地よく(うちも見習いたい!)、

なんだか上等のB&Bに宿泊したような気分でしたよ。

出会いに感謝です。

KAZUKIさん、MASAKOさん、

温かいおもてなしをありがとうございました。


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さて、もうちょっと旅のつづきも書く予定です。

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わあいには子どもがいっぱいでした。

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今回の、旅。

「高松あたりで、どこか泊まれるとこありますか」って、

香川県にお住まいの、

知り合いのKAZUKIさんに聞いたら、

「うちにおいでよ~」

って、すぐにお返事がきました。

「ええっと、

わが家は、2歳児から中学生まで4人の子どもがいる6人家族なのですけど、

大丈夫ですか??」

と、念のため確認しますとcoldsweats01

「大丈夫ですよ~。

晩ごはんはわあいでみんなで食べて、

そのあと、うちに泊まりましょう。」

と、優しいお返事が・・・・。(。>0<。)

ああ、なんてありがたき幸せ。

というわけで、

廃材天国さんをあとにして、

次は、

わあいさんhttp://0ai.jp/を訪ねました。

「いつでも誰でも遊びに来れる、気楽なみんなのおうち」

って、

HPに書いてありますね。

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その言葉どおり、

子どもたちがいっぱい。

好きなように、思い思いに、遊んでいました。

たまたまこの日は、

埼玉から、

「さいたまサドベリースクール」

https://www.facebook.com/pages/%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%82%B5%E3%83%89%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%ABPIERAILENTO/560628570628531

の、

スタッフだとおっしゃる、

若いお母さんたちと、

その子どもさんたちが来ておられました。

(サドベリースクール↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%89%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB )

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その若いお母さんたちと、

なんとなく、

一緒にご飯つくったりしながら、

うちのホームスクーリング体験談などを、

質問されるままに(*^m^)、

お話してました。

まだ子どもさんたちは、小さいのに、

学校教育について、

疑問を持っておられ、

子ども本来の力、

自分で伸びてゆく力を、

邪魔しないような、育ちの場を、

自分たちで創ってみようと、

がんばっておられるようです。

ここ数年、

こんなかんじで、

京都や滋賀でも、

自分たちで学校を創る準備をしているという話を、

よく聞きます。

そのうちに、

小さなフリースクールがあちこちに生まれて、

その子に合った学校を、

自由に選べるような日が来るかも知れません。

合わなかったら、

また、別のところに行ってみたりしてね。

それぞれのフリースクールが、

ゆる~くつながれたら、

ますます楽しいでしょうね。

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そんなかんじで、

わあいでは、

子どもの暮らしのこと、食事のこと、遊びのこと、教育のこと、お産のこと、

どうあればよいのか、

一生懸命考えておられる、

元気なお母さんたちとの出会いに恵まれました。

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*

*

旅はつづきます。

*

*

*

*

゜。°。°。°。°。追伸°。°。°。゜。°。°。°。

サドベリー教育、サドベリースクール・・・について、

興味を持たれた方、

きむらゆきさんのHPを、

ぜひ、ごらんください。

わたしも、今日このサイト、

お友達がシェアしてくれて、知りました。

http://kimyuki.com/

きむらゆきさんのHPより。

子ども時代は旅であってほしい。(レースではなく!)
  「まず子どもを幸福にしよう。すべてはその後に続く。A.S.ニイル」

  子どもと接する時間を通してわたしたちは、
  自分を許し、愛するチャンスをもらっているのかもしれません。

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廃材天国は春でした。

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岡山城のあと、

瀬戸大橋を渡って、

やって来ました!

廃材天国へ。

なんと、

すごい迫力のHPがありました!

廃材天国http://haizaitengoku.com/

あいかわらず、

開放感全開!の、

廃材ハウスです。

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いつもご馳走になってばかりなので、

今回は、

廃材天国さんのリクエストにお答えして、

はるさんに、

インド料理を作ってもらいました。

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いつもいつも、

廃材天国さんは、

100%天然素材で、

おいしいもん食べてはるからな~、

スパイスの効いた料理、

気に入ってもらえるかな~?

ちょっと心配でしたが、

子どもたちもみんな、

「おいしい!」って、

喜んで食べてくれました。

良かったあ(≧∇≦)!

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大人数でも、

お皿はいくらでもあるし(廃材天国の主の陣さんは陶芸家)、

机もたくさんあるし、

(わがやと違って)家もひろ~いから、

のびのびと、

みんなでご飯食べられますよ。



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よく日は、

セルフ手打ちうどん?

で、ランチでした。



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野遊センセイ、

余裕の、包丁捌きです。

うちの末娘も、見とれております。




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セルフなので、

食べる人は、

うどんを打ってください。



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陣さんが用意してくれる、

出汁が、

また美味しいのです。


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春の光に包まれて、

うどん食べました( ̄ー+ ̄)。

ああ、なんて幸せ。

ここで食べるうどん以上においしいうどんは、

わたしは、

他に知りません。



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うどんの後、

すぐに、またおやつでした(*^m^)。

なんか、作ってばっかり。そして、食べてばっかりでしたね。

陣さんが、

もっと詳しく、

作ってばっかり、食べてばっかりの様子、

綴ってくれてます。

おいしそうな写真がいっぱいありました。

はるや来廃

http://kadoya.ashita-sanuki.jp/e746341.html


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ああ、来てよかった。

会えてよかった。

子どものこと、

暮らしのこと、

食べ物のこと、

しごとのこと、

これからの生き方のこと、

束の間の時間だけど、

一緒に過ごして、

話ができて、

良かったよ。

一年に1回か2回くらいしか会えないけれど、

なんだか、

お互い、おなじ調子で、

少しずつ、よいかんじで変化していってるなあと思います。

なによりも、

家族との暮らしを大切にしたい。

そんなシンプルで当たり前のことが、

「しなくちゃいけないこと」だと思い込んでいたことに、

振り回されて、

あとまわしになっていた頃もあったかも知れません。

廃材天国一家と一緒に過ごしていて、

しみじみ、感じました。

家族との暮らし、

子どもとの時間、

大切にしたいです。

・・・・というか、

わたしたち、

そうしているのですね。

(それが、廃材天国一家とはるや一家のいちばんの共通点なのでした。)



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そして、

こうやって、

一年に1回か2回か、

会うたびに、

子どもたちは、確実に大きくなってます。

みなさん、10歳くらいから、

突然たのもしくなりますね。

幼い頃、

好きなだけ遊びまくってたときに育まれた何かが、

この頃になって、

なにかしら、表に出てくるように感じます。

その変身ぶりには、目を見張ります。

そして、これから、

どんなふうに、成長していくのかしら。

楽しみです。

陣さん、あっこちゃん、

野遊くん、土歩くん、にこちゃん、

ありがとうね。

春の光に包まれて、

恒例の記念写真です。

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2014年3月29日 (土)

岡山城は雨だった

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雪の国を抜け出して、

備前の国へ。

お日様の国・・・のはずの、

岡山は雨でした(。>0<。)。

(この時、べちょべちょのぬかるみに、

下駄は、強い!ということを、知りました。)


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雨でも・・・というか、

雨降りってことが、ハッピーな人がいます。

末娘、

うれしはずかし、

念願の、雨傘デビュー。

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雨傘、雨合羽、

赤い長靴♪

ピチピチ チャプチャプ ランランラン♪

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三男、

念願の、

岡山城。

2番目に好きな城だったらしい。

(一番目は熊本城らしい。←つまり、行ったことのある城が好きな城ってことか。)


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うちの、歴史研究家曰く、

岡山城は、別名漆黒の城なんだそうな。

なるほど。

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城の入場券が、

えらい高かったので( ̄◆ ̄;)、

代表で、三兄弟だけ入場してもらいましたcoldsweats01

「ゆっくり楽しんで来てね~。」

「写真撮って来てなー。」

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楽しんできた様子が、

うかがえます。





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良かった。

良かった。

今回の旅の目的の一つ、

岡山城を観ることができました。



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入場券代が、

だいぶん浮いたので・・・・

ってことはないですけど、

前から行ってみたいなと思っていたお店を訪れました。

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コタンさん。

http://themarket.co.jp/cotan/




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むかーし、

山水人の祭りが始まったばかりの頃、

岡山からはるばると、

出店してはりました。

調味料や穀物などの量り売りや、

オーガニックの野菜や果物。

天然酵母のパンなどなどが並んだ、

それはそれは、素敵なお店でした。

地元岡山では、

どんなお店になっているのかな。

岡山に行ったら、ぜひ行ってみたいと思っていました。




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向かいは、パン屋さん。



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なんておいしそうなんでしょう!

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お茶できるスペースもありました。

旅のとちゅう、

ちょっと休憩しましょうか。



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「みんな、

何でもたのみや~。」

(飲み物は大人だけやけどな。)

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サンドイッチ食べました。

ああ、おいしかったなあ。

ごちそうさま!


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お店を出たら、

「あ、はるやさん?!」

「あーっw(゚o゚)w!山水人に来てたお兄さん!

よく、わたしらのこと、覚えてくれたねえ。うれしいなあ(≧∇≦)!」

というわけで、

コタンのお兄さんと、再会できました。

あの頃・・・・。

まだ三男がよちよち歩きだった頃だから、

6年ぶりくらいかな。

また、ぜひ、来ます。ありがとう!

ちょうど出会えて良かった。

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さて、

旅はつづきます。



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2014年3月23日 (日)

寅さん

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最近、子どもにとっても、大人にとっても

アハハと笑って面白かった映画は、

「男はつらいよ」。

はい、寅さんです。

若いときは、

刺激的で、芸術的っぽい?

小難しいような映画を好んで、

観てたりしてたので、

「男はつらいよ」なんて、

わざわざ観てみようなんて気も起こらんかったのですが、

たまたま、

「ええで~♪」という話を聞いたり読んだりしたので、

観てみました。

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いや~。

良かったです。

たぶん、どの寅さん観ても、

お決まりのパターンなのでしょう。

寅さんがふらっと柴又に帰ってきて、

ひと悶着あって、

笑いあり、涙あり、

すったもんだの挙句、

最後にまるくおさまって、

また旅に出る。

悪人は出てこないし、

生々しい悲劇も、

凶悪事件も、

絶対に起こらない。

そんな、

大きな安心のもとで、観てられるのがいいのです。

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柴又の家には、

いつも、

おいちゃんがいて、

おばちゃんがいて、

ヒロシがいて、

サクラがいて、

ミツオがいて、

社長さんがいて、

近所のお寺には、御前さまと、お手伝いのお兄さんがいて、

夕暮れには鐘がゴーンと鳴って、

お正月には晴れ着来て・・・・。

あいかわらず、

いつもの調子で、

毎日がまわっていってます。

観るも側も、

「ああ、いつものところに、帰ってきた。帰ってきた。」

そんな気分になるんでしょう。

寅さんが、

見知らぬ人を突然連れてきても、

「ご飯食べてく?」

「泊まって行けば?」

と、

あたりまえみたいに、声かけてくれる。

そういうとこ観てると、

なんだか、

自分が言われたみたいに、

うれしくなってしまいます。

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みんなで、

お腹を抱えて笑い転げたり、

売り言葉に買い言葉でケンカになったり。

プンプンに怒りながらも、

心の中では、

みんな寅さんが大好きで、

いつもいつも思いやっている。

みんなお互いに思いやっている。

カッとなって、飛び出して行っても、

ケロっとして帰ってこられる場所。

「おかえり」と、

いつでも迎えてくれる場所。

子どもらにとって、

うちも、そんな場所であり続けたいな。

そして、

来る人があれば、

「ご飯食べてく?」

「泊まってけば?」

そんなふうにさらっと言える人でありたいものだ。

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こんなこと書いていて、

思い出しました。

最近読んで、

面白かった本「僕は、そして僕たちはどう生きるか」梨木果歩 より、

主人公の中学生が言った言葉。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人間には

やっぱり群れが必要なんだって

僕は今 しみじみ思う

そう、

人が生きるために

群れは必要だ。

強制や糾弾のない、

許し合える

ゆるやかで温かい絆の群れが。

人が一人になることも

了解してくれる。

離れていくことも 認めてくれる

そんな「いい加減」の群れ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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寅さんとこみたいに、

親戚のおじさんやらおばさんが近くに住んでいるわけじゃない。

お父さんの勤め先がすぐそこで、

社長さんが、ちょいちょい遊びに来るってこともありえない。

あんな家族、

今じゃありえないかも知れないけどね。

でも、血縁だけじゃなくて、

様々な縁で結ばれた人たちが、

ゆるゆると、家族みたいに一緒に暮らして、

笑ったり泣いたり、ケンカしたりして、

みんなで許しあって、

生きていくのも、

これからの時代、いいなあとも思います。

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それから「男はつらいよ」の見どころは、

日本の各地の名所や、

特産物。そこで働く人たちの姿が、

見られたり、

お国言葉が聞けたりすることです。

教科書に出てくるような、

絵に描いたような日本らしい風景が見られます(*^m^)。

「日本ってええな~。風情あるな~。」

そう思えます。

次は、どのマドンナで、

どこが舞台になってるのにしよっかなー。

DVD借りに行く係の、はるさんの迷いどころです。

↑迷った挙句、借りてこーへんかった時もあります。

なんやそれー。(-ε-)

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2014年3月19日 (水)

もうすぐ春ですね。&がんばる女の手しごとマルシェ

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雪が溶けて

川になって、

流れてゆきます~♪

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つくしの子が

はずかしげに、

顔を出します~♪

(お山はまだまだつくしどころじゃありません。(。>0<。))

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もうすぐ春ですねえ。

彼を誘ってみませんか~?

泣いてばかりいたって、

しあわせはこないから

重いコート脱いで、

出かけませんか?

もうすぐ春ですね

彼をさそってみませんか?

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えー、

毎年、この季節になると、

必ずわたしが口ずさんでしまう歌の一つ。

キャンデイーズの「春一番」でした。

「寒い寒い(。>0<。)」言うて、

いつまでも布団に入ってたらあかんよー。\(*`∧´)/

起きなさーーい!

春ですよーー!(≧∇≦)

と、誰も言う人がいない、

はるや一家の休日の朝のだらけた様子。

(お母ちゃんがこうなんやもん。)

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それでも、

すこ~しずつ、お山も春めいてきましたよ。

重いコート脱いで(・・・・と言いたいところですが、まだコート着なくちゃ寒いですね。)、

お出かけしてみませんか?

彼氏でも、彼女でも、

じいちゃんでも、ばあちゃんでも、

お子様でも、

お友達でも誘って、いかがですか?

お知らせが、直前になってしまいましたが、

出店しまーす。

詳しくはこちら↓

がんばる女の手しごとマルシェ

http://yumepalette.shiga-saku.net/e1014086.html

おまけ。

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2014年3月17日 (月)

「オーガニックマーケットしが」こんなかんじでした。

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↑いまだに駐車場まで雪の上を歩いてます。

オーガニックマーケットしがhttp://organicmarketshiga.shiga-saku.net/

で出店でした。

こちらは雪景色ですが・・・・。

お山を下りたら、もうすっかり春でした。

↓車窓より撮影

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珍しくカメラ持参でオーガニックマーケットに来たので、

せっかくだから、

はるやのお友達のお店を、紹介したいと思います。

まずは、

オーガニックマーケット本部。

ブログとはちょいと違う、

<裏>はるや日記、

いつも寄稿させてもらってます、

ナナイロつーしん発行してるナナツさん、

最近、着物暮らし始めはったのと、

わたしら二人とも映画好きなので、

着物の話、映画の話になると、

キャッキャッと、歳頃の娘さんみたいに(?)、

話がはずみます。

そんなナナツさんと、

わたしより、ちょうど一回りも若い、

マキオさんが、

笑顔で迎えてくれます。

マキオさんは、

はるやの家作りをサポートしてくれてる、

どっぽ村エコワークスさんと共に、

住宅街であるにもかかわらず、

可能な限り太陽や雨や森の恵みを利用できる、

夢のようなお家を建てはりました。

そして、

はるやにも樹をいっぱい植えてくれはった、

庭師だいすけさんと共に、

一年中お花や木の実が楽しめる、

楽しいお庭を創らはりました。

ナナツさんも、マキオさんも、

3児の母。

育児サークルや自主保育など、

いろいろな子育てグループで中心になって、

元気いっぱいに活動してはります。

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このお二人ともうひとかたのお友達と、

3人で出版された、

「くじらハラッパのむこうに」という本。

滋賀県在住のお母さん方、

ご存知ですか?

何?知らない∑(゚∇゚|||)?

それは、それは、ぜひ、

一家に一冊どうぞ。

子育て中のお母ちゃんたちが、

楽しく、のびのびと、

滋賀県で暮らすヒントがいっぱいの、

手づくりガイドブックです。

お買い物のこと、おいしいご飯のお店、

いろいろな楽しいマーケット、自主保育サークルなどの情報、

助産院情報などなど、

もりだくさん。

そこらの本屋に売っているちゃらちゃらした情報誌とは、

内容の濃さ、誠実さ、が、違います!

「すてきなこのひと」というコーナーで、

はるや一家も、なぜか紹介されとります。(照れるなあ~coldsweats01。)

ええっと、

この「くじらハラッパのむこうに」、

どこで買えるのかしら?

また、聞いときますね。

(いい加減な紹介ですんません。)

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本部のお隣、

これまたとびきりの笑顔を向けてくれはったのは、

さやかさん。

つぶつぶ雑穀を使った創作料理が得意なさやかさんが、

立っているのは、

あすのわhttp://asunowa.shiga-saku.net/のブースです。

常時、東北の子どもたちのための保養キャンプへの、

カンパを受け付けております。

あすのわは、「子どもたちが笑って暮らせる未来を一緒につくろう」と、

3・11後、試行錯誤しながらも、

明るく楽しく活動しておられます。

各種イベントのフライヤーや、お役立ち情報も、

ここで見たり、手にとったりできますよ。

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えー、こちらは、

PAブース。

トオルくんと、助手の太郎はんです。

いつも、そのときの雰囲気に合わせて、

かっこいい、素敵な音楽をかけて、気分を盛り上げてくれてます。

おかげさまで、

選曲のセンスの良さに、いつも感心しながら、

空の下、気持ちよく、仕事できるのです。

最近、太郎はんのリクエストかなにか知りませんが、

大滝詠一やらかけてくれてます。

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えー、

こちら、はるやのブース。

あいかわらず、「行列のできる店」です。(うそ、うそ。)

はるさん、おにぎり焼きながら接客、忙しそう!

(わたしが、さぼって、ぶらぶら出歩いてるからやん~coldsweats01。)

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こちらは、

アースキッチンたまやさん。

ひよちゃんの、

その創造的、芸術的なお料理は、

京都にいるときから、よう知っとります。

最近は、ベジライスバーガーを極めておられます。

お店の看板やら手描きのメニューやら、

使っている道具やら、

ひよちゃんの、あたたかい、やわらかい風合いのファッションやら、

目に映るものすべて、心地よいです。

影となり日向となり、

ひよちゃんのお仕事をそっとサポートしている、

お連れ合いのたいへい君の存在も、良いかんじです。

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こちらは、

わたしの知っている人の中でも、

最も働き者のお母ちゃん。

ままやさんです。

ままやさんは、

大昔・・・かれこれ14年くらい前、

はるやが京都でお店やってた頃のお客さんで来てくれたのが、

出会いの始まりです。

その頃は、

まさかこんなお店やさん始めはるとは思いもよりませんでした!w(゚o゚)w

ジャムに、パンに、おはぎに、おにぎりに、おそうざいに・・・・。

夏はカキ氷、冬は暖かいスープなどなど、

手製の藍染のスカーフもありました。

驚くほどバラエテイ豊かです。

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お隣でのニコニコ仲良し母娘は、

天然酵母パン屋の、

たまパンの、たーさんと、4人兄弟の一番お姉ちゃんのふきちゃん。

たーさん一家は、

はるやの大好きな遊びともだち。

4人の子どもらのお母ちゃんであるたーさんは、

お母ちゃん業だけでもたいへんそうやのに、

お母ちゃん仲間と一緒に、

ライブイベントや、映画の上映会やったり、

あすのわ始めたり、

なんでも、楽しみ上手。遊び上手。

そんなお母ちゃんを見て育った、ふきちゃんも、

やっぱり楽しみ上手の遊び上手。

うちの長男がドラム叩かせてもらってる、

中学生バンド落下星の紅一点の仕切り役。

わたし、赤ん坊の頃から知っとりますよ。

今では、

お母ちゃんの頼もしい片腕となり、

遊び呆けている?弟3人のお世話もしつつ、

搬入搬出、お店のデコレーションやら接客やら、後片付けやら、

せっせとお手伝いしてくれてます。

たーさん一家も、

セミセルフビルドで、

エコワークスさんのサポートで、

信楽の森の中にでっかい家を建てはりました。

はるやもたまに泊めてもらってますよ。

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さて、

お次は、cosmic family のマキさん。

このときは、

一人娘のKAORUちゃんの就職が決まったということで、

わたしもうるうるして、

二人で喜び合いましたよ。

20歳になる娘さんが、ヨチヨチ歩きのときから、

版画や、Tシャツなどのイラストで、

命の豊かさや喜びを表現し続けておられます。

ねっこのところは、変わらないけれど、

作風はどんどん変化、成長しつづけていって、

いつもすごいなー、アーテイストやなー!と思います。

草木染めの靴下やふんどし、

手編みの帽子など、

手仕事も得意のマキさんです。



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お次は、

比叡平のおうちでこぢんまりとお店をしております、

ビオチェドさんの店主チビちゃん。

当初は衣服だけやったと思うのですが、

現在は、チビちゃんが使ってみて味わってみて、納得のいった、

調味料やお茶や雑穀など食べ物関係や、

器や、雑貨なども、

置いておられます。

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「エアーパンテイ」?

ええっと、つまり、空気ぱんつ?

ふんどしの進化したものかしら?

とても気持ち良さそうですね。(*^m^)

こんなふうに、

そこらでは手に入らんような、

心地良いもの、ビオチェドさんにはありますよ。

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あれ?

お店の紹介のはずが、

なんだか、

元気なお母ちゃんの見本市みたいになってしまいました!(≧∇≦)

うん、でも確かにそうかも。

オーガニックマーケットは、

元気なお母ちゃんの見本市かも知れません。

えー、

こちらは、元気なちびっ子の見本市。

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三井寺さんの敷地内の、

大きな木のある広場に、

ロープや板など、

ちょこっと手を加えて、

冒険遊び場ができています。

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登山家と、ロッククライマーである、

ヤマモトさんご夫婦が、

街に住んでいる子どもたちが、

森や樹と仲良くなるきっかけになれば・・・・、

森や樹が大好きになった子どもたちが、

大人になって、森を大切にしてくれるようになったら・・・・、

エネルギー問題環境問題など、

いろいろな問題のおおもとは、

すべては森から始まるのではないか・・・・、

森が元気になったら、地球も元気になるのではないか・・・、

そんな熱い思いで、

毎月、こんな遊び場を作ってくださっています。

(「ケガと弁当は自分持ち!」だそうです。)

森の近くに住んでいるわたくしですが、

ヤマモトさんのそんな思いや活動に、

心からリスペクトしております。

ヤマモトさんからもっと学びたいと思っております。

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三井寺の敷地内には、

森もあるようで、

チビっ子たちは、

棒切れ片手に、

いつも冒険の旅に出ているようです。

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そんな、元気なお母ちゃんとちびっ子の見本市みたいな、

オーガニックマーケットしがです。

今回は、わたしの友達のお店にしぼって紹介させてもらいましたが、

他にも、おいしくって、楽しくって、おしゃれなお店、

いっぱいあるのです。

子どもらは泥んこになっちまったけれどcoldsweats01

ここに来て良かったなー。元気になったなー。

お買い物して、財布もにっこり。

そんなマーケットです。

来月4月は第三日曜日の20日に開催予定です。

↓うちの末娘も、お姉ちゃんたちにいっぱい可愛がってもらってます。

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・・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・・

PAのトオルくんのおかげで、

小さなライブも毎月行われています。

はるやバンドのバンマスも出演してます。

今月は、

太郎はんと、末娘もデビューしました。

(末娘は自主的に出てはりました。)


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2014年3月14日 (金)

3月のオーガニックマーケットしが&最近のブーム

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おはようございます。

本日も、激しく雪の舞うお山のはるやです。

さて、第三日曜日恒例の、

オーガニックマーケットしがのお知らせです。

http://organicmarketshiga.shiga-saku.net/e1019490.html

最近のオーガニックマーケットでは、

木のおもちゃづくりや、寄せ植えなど、

出展者さんによる、

いろいろなワークショップもお手軽値段で参加できます。

東北の子どもさんたちのための保養キャンプの支援ブースもあります。

↓こちらは、2月のマーケットの様子。

http://organicmarketshiga.shiga-saku.net/e1013677.html

今週は、暖かくなりそうですね。

歌のお兄さん(中年ですけど)のコーナーも、

ますます充実しているようですね。

お楽しみに。

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ところで、

はるや一家の中では、

そのときによって、

音楽のブームというのがありまして、

ここんところ、

大滝詠一、加藤和彦(晩年の頃のもの)、

それから、植木等とクレージーキャッツが、流行っています。

毎朝これを聴いて、

「わかっちゃいるけど、やめられない♪」っとか、歌いながら、

家族それぞれ、笑って楽しい気分で朝を過ごしています。

とりわけ、太郎はんが好んで歌っております。

(学校にもCD持って行ってみんなに聴いてもらったようです。)

この方たちの歌の、力の抜けたところが良いのです。

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まあ、この植木等&クレイジーキャッツですが、

可笑しいばっかりじゃなくて、

なかなかええこと言うてる歌があるのです。

例えば、

この「学生節」という歌。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ひとこと文句を言う前に、

ほれ親父さん、ほれ親父さん、

あんたの息子を信じなさい

ほれ、信じなさい

ほれ、信じなさい ♪

あんたの知らない明日がある

ほれ、明日がある

ほれ、明日がある♪

どっこいここがとおせんぼ

ここには入れぬワケがある

あんたの息子を信じなさい

ほれ 信じなさい

ほれ、信じなさい♪

                        学生節の歌詞より。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

こんな調子で、

延々と、

おふくろさん×娘さん、

センセイ×生徒、

あんた×恋人

と、続きますが、

最後は、

「あんたのハートを信じなさい

ほれ、信じなさい

ほれ、信じなさい♪」で、

締めくくってます(*^m^)。

ちゃんと聴いてみたい方は、

どうぞ。

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2014年3月 9日 (日)

春はまだ遠く・・・・。

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友人たちが、

ネットで、梅の花やら、ふきのとうやらの、

春らしい写真をアップしてるんですけど、

はるやの住んでいるところは、

まだまだ雪景色なのです。shock

ここ数日、

またどっさり降りました。(。>0<。)

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北風がひゅ~~~~っ。typhoon

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あの子らが、

土の上を走り回れるのは、

一体いつになるのでしょう・・・・・。

↓2歳児が、棒を振り回しながら三男を追いかけていってるのが、台所から見えます。

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さて、

最近、「おおっ!」と思った言葉。

2つ紹介します。

罰や怖れ強制によって生み出される「よい行動」というものは、

 

ひとりの人間である子どもの、

 

個人的な生においては

 

何の意味もないものであり、

 

社会にとっても意味のないことである。

 

           ピーター・ペーターゼン

 

子どもを、

 

「最初から能力を持って生まれてきて、

 

それを邪魔さえしなければ、

 

どんどん発揮してゆく存在」だとして見るか、

 

「何も能力が無い状態で生まれくる存在」としてみて、

 

「そこに能力を与えようとする」のか、

 

それで大きな違いが出る。

 

          池川 明  (こんな方→http://www.30ans.com/memory/

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2014年3月 7日 (金)

おれがマリオ?

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えーー、

はるやには、

テレビもゲームもありませんけど、

カワイイカワイイうちのお子たちのために、

ゴージャスな娯楽施設はいくつは完備しておりまして・・・・。

壮大な景色のそり滑り場

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林間コースもあり。

(杉の木に激突注意!→上級者向け)

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こちらも上級者向け。

急降下コース。

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こちらは、

初心者向け。

する~っと、お気軽な青空コース。



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それから・・・・。

ただ今、シーズンオフで、

閉鎖中ですが、

命の保証の無いshock、フィールドアスレチック場

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同じく、

命の保証の無いshock

100パーセントオーガニック天然源流プール(なんのこっちゃ?)。

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初心者向けプールあり。

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まだまだ、他にもありますが、

今日はこのへんにしときましょう。

ま、そんなかんじで、

まるで豪華リゾート地で暮らしているような子どもらであります。

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歌人の俵万智さんが、

昨年、8年ぶりに歌集を出されました。

http://hon.bunshun.jp/articles/-/2074?page=3

震災後、西へ西へと移動した末、

縁あって、

現在は石垣島に息子さんと暮らしておられるそうですが、

そんな日々の中で生まれた歌だといわれているものの一つを、

ここで紹介させていただきます。

「オレが今マリオなんだよ」島に来て子はゲーム機に触れなくなりぬ。

息子さんは、

自然いっぱいの石垣島で、

ゲームの画面から飛び出して、

マリオにならはったんやね・・・・・・(*^m^)。

母親である万智さんは、

新天地での、

息子さんのその鮮やかな変化を、

どんなに眩しく頼もしく、喜びをもって、

見守っておられたのでしょう。

素敵な歌です。

そして、

ふと思いました。

うちの子らも、

「オレがマリオ」。

その気があれば、

いつでも、

豪華娯楽施設で、

マリオになって、

飛び回っております。

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わくわく、ドキドキ、ヒヤヒヤ、

命の保証はありませんけど。

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一時間座り込んで、

脳みそをフル回転させて、

ゲームの操作して頭の中で冒険しているよりも、

一時間、

この豪華娯楽施設で、

思い切り、からだまるごとマリオやってたほうが、

命は、ぶるぶると震えるほどドキドキわくわくして、

喜んでるんとちゃうかなと思います。

動物的レベルにおいて(*^m^)。

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まあ、でも、しかしながら、

こちらは命の保証が無いわけでcoldsweats01

崖から滑って落ちて、足の骨ポキンと折ってしまったり・・・・となると、

「こんなんやったら、

家でおとなしくゲームしといたら良かったなあ・・・」

って、こともあるかも知れませんけどねcoldsweats01

それでも、

子ども時代にめいいっぱい、

身体まるごと感じて、楽しめることを、

何よりも大切にしたいなと思います。

(あんな、派手に遊んでいるわりには不思議とケガの無い子どもらです。)

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子どもとゲームの関わりについて、

悩んでいる親御さん、たくさんおられるようです。

うちみたいに、

豪華娯楽施設があるのが、

うらやましいって方もおられるでしょうけど、

田舎にいても、

うちに篭って、

ゲームに夢中になる子はなるみたいで、

そんな話、よく聴きます。

このあいだ、

コンパクトデイスクやAIBOなどのソニーの大ヒット商品の開発に関わり、

日本の学校教育の現状に疑問を持たれ、

生きる力を育むような子どもの教育について、

いろいろなアイデアを提案しておられる、

天外伺朗さん

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E4%BA%95%E5%88%A9%E5%BF%A0_(%E6%8A%80%E8%A1%93%E8%80%85)

が、

ゲームと子どもとの関わりについて、

オルタナテイブな教育に携わっている方や、

普通のお母さんや、お父さん、

保育関係の方などなど、

いろいろな方々の意見を出し合う場を設けておられました。

フェイスブックの投稿欄で・・・・ですけど。

「ふむふむ」と、とても興味深く読みました。

ゲームが良いのか悪いのか?

やめさせるべきか、やりたいようにさせとくべきか?

悩むところですね。

答えば出ないでしょうが、

子どもさんとゲームについて、

興味のある方や、悩んでおられる方、

何かヒントになるかも知れませんよ。

(FBしておられる方だけ見ることができます。)

こちら↓

https://www.facebook.com/?ref=home#!/shiroh.tenge/posts/577345189026051?stream_ref=10

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2014年3月 5日 (水)

高いとか安いとかの問題ではありませんけど・・・。




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飯田茂実さんhttp://shaman-art.sblo.jp/category/977902-1.htmlの、

わくわくショップ・・・・(「ワークショップ」とは呼びません(*^m^)。)

は、

お金がそんなにかかりません。

ま、だいたい、

「生き心地のよい心身術」が身につくようになるのに、

3回ほどそのわくわくショップを受けて、

日本の日雇い労働者の一日分の給料と同じくらいの金額になるよう

設定してるんだと、

茂実さんが言うてはりました。

これって、

人にもよるかも知れないけれど・・・・。

安いと思います。

だって、

この術が身についていったら、

何もいらなくなるんだもん。

まあ、趣味で楽しんではる人は別もんだいですが、

高いお金はらって、

その人が健やかに生きることを手伝ってくれるようなもの・・・・、

ほら、いろいろな健康グッズとか、

例えば高級なパワーストーンとか、カードとか、冷えとりアイテムとか、

健康食品とか・・・・。

そういうの、いらなくなるのかもねと思いました。

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すべて「自分の中にそなわっている」

そう茂実さんは言わはります。

高い高~いお金を払って、

セラピストさんに会いにいったり、

特別な施術を受けたり、

そんなんことも、

必要なくなってくるようです。

まあ、

お金と言うのは不思議ですね。

「これだけ、料金が高い、すごい大先生なんやもん。

わたしに効くやろう。」

「これだけお金払ったんやから、効かへんわけがない。」と、

ちょっと無理してお金払った時点で、

自分の中で、とても前向きになって、テンションも上がっちゃって?

「治ったかも!」「元気になったかも!」「もうこれで安心!」

っていう、スイッチが入る?

そういうのって、あるかもね。

それは、

それで、いいなと思います。

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そやけど、

わたしは、

いつまでも、

人やモノに頼るよりも、

「すべて、自分の中にそなわっている」

「自分には、自分を元気にする力がある」

という考え方が、

好きです。

(なんだか、

「子どもは自分で学ぶ力をもっている」

というような、

ホームスクーリング的な考え方とつながるなと思いました。)

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わたしにとって、

最高のヒーラーは、わたし自身で、

最高のお医者さんは、わたし自身で、

最高のヒーリンググッズやヒーリングミュージックは、

わたしの手や声。

最高のセラピストも、わたし自身。

優れたお医者さんや産婆さんの手を「神の手」「ゴッドハンド」なんて言いますが、

赤ちゃんでも子どもでも、

お年寄りでも、障がいを持っていると言われてる人たちでも、

みんなゴッドハンドを持っているってわけです。

この手に。(*^m^)

ああ、もしかしたら、

手が無い方もおられるかも知れません。

手が無い人は、

足でも、肩でも、くちびるでも、おでこでも、ほっぺでも、

そっと触れ合うことができたら、

もしかすると見つめるだけでも・・・、

それは神の癒し・・・・になると思います。

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「神の・・・」なんて、

そんなこと言うてたら、

スピリチャル系がキライな人には敬遠されそうですけどcoldsweats01

ぜんぜんスピリチャル系には見えない友人、

廃材天国さんが、

以前、わくわくショップ初体験のこと書いてはりました。

おもしろかったので・・・。

記事の後半部分です。

http://kadoya.ashita-sanuki.jp/e732373.html

「生き心地のよい心身術」を身につけていったら、

いつの間にか、

なんかもう、

な~んにも、いらなくなって、

生きることが楽ちんで、おもしろくて、しかたがなくなりそうです。

ホリステイック医学の第一人者、

帯津良一大先生は、こう言っておられます。

「いのちのエネルギーが高まり続け、

尻上がりに輝いていくと、

最終的にはいったいどうなるのか?

生きているのが楽しくてたまらなくなるのです。」

 

 

(「定年から輝く行き方」帯津良一 より。)

91歳で新連載を始めはった、

水木しげる大先生も、

「生きていればなんでもできる。

今も人生は希望に満ち満ちている。

「未来に向けて悪いことは何も考えてない。

無限に楽しくいくんじゃないかと思っています。」

と、言うてはりました。

歳取って、身体もおいぼれてきても、

ますます毎日が希望に満ちて無限に楽しい・・・なんて、

最高ですね。

すばらしいです!

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あれ?

話がそれました。

ええっと、

わたしが思うのは、

そんなにお金をかけなくても、

人は健やかに生きられるんじゃないかということです。

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茂実さんのわくわくショップに参加して、

いつもそのことを思うし、

そう言えば・・・・、

と、思い出したのは、

今、日本中あっちこっち講演会に引っ張りだこ、

出す本出す本大ブレイク?の、

若杉ばーちゃん。

な、なんとHPがありました。

びっくり。w(゚o゚)w

http://www.wakasugiba-chan.com/

かれこれ10年くらい前になりますが、

はるやは、

若杉ばーちゃんの家で、

野草のこと、食養のこと、陰陽のことなど、

教えてもらってたことがあるのですが、

ばーちゃん的な健やかな生き方も、

お金がかからないのです。

だって、

草を摘んで食べてたら元気になるってことやもん。

ヨモギ、いのこづち、ハコベ、ノビル、アカザ、桑の葉・・・・、

ええっと、

他にどんなん食べてたかな。

食べたり、干してお茶にしたり、擦り傷につけたり。

高いお金払って、

オーガニックの野菜や健康茶に、ぬりぐすり?消毒薬?、美容クリーム?

健康食品、アロマグッズなどなど、

そんなもん、買わなくったって、いいのよ~!

草食べときゃ、元気になるのよ~!

元気になったら、悩みや心配ごとなんてなくなるし、

わくわく楽しく生きられるわよ~♪

そんなかんじでした。

(まあ、草だけじゃなくて、自分でお米育てたり、味噌や梅干作ったり・・・、

できるだけなんでも手作りすることも重要なポイントですが。(*^m^)

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屋根の上でも、車の上でも、薪の上でも、

どこにでも等しく雪が積もるように・・・。

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お金持ちにも、ビンボーさんにも、若い人にも老いた人にも、

赤ん坊にも、若者にも、誰にでも、等しく朝が訪れるように、

誰にでも、等しく・・・・・ではないでしょうが、街でも田舎でも、野草は生えている。

そして、誰にでも、等しく、元気になるもとはそなわっている。

ある意味、サバイバルってかんじですけどね、

あれが足りない、これが足りない、

こんなわたしにゃ無理無理・・・・って、

心配したり、不安になって、

お金払って、健康や幸せを買いつづけるよりも、

「すべて、ここにある。すべて足りてる。」って、

安心して、生きていくのがいいなあと、

思うのであります。

茂実さんの、

わくわくショップに参加していると、

ますますそんなふうに、思えるようになりました。

茂実さん、国内外あちこちでわくわくショップやってます。

https://www.facebook.com/?ref=home#!/events/1375067699404949/?fref=ts

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・・追伸・・

ここでおことわり。

お金払って人に施してもらう治療や、

心をこめて作られる癒しグッズなどを、

否定してるのではないのでね。

はるやが昔から、

何かあったときに頼りにしてる、

気診の治療師さんは、

自然食のお店で定食1回食べる分くらいの料金で、

治療をしてはります。

ほんまやったら、○千円もかかると思われます。

そんな、

ビンボーな人々の味方の?、

スバラシイ治療師さんもいてはります(*^m^)。

ま、高いから安いからってのがもんだいではないのでしょうけど・・・。

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わたしの不登校記 NO・6 より。

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先月このブログで、

紹介させてもらいました、

末富晶さんの「わたしの不登校記」

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-8e56.html

つづきが出ましたので、

またここで紹介させてもらいます。

晶さん、ありがとう。

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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

わたしの不登校記 No.6              末富晶

学校がなくなってから何年かは近所の森が遊び場でした。

 

 森といっても街中にある小さなもので、

 

数分もあれば通り抜けられる明るい緑の空間でしたが、

 

子どもの頃の私には、

 

今見るよりもずっと広く感じられていて、

 

わくわくとスリルあふれる冒険の場所でした。

 

 

 一緒に遊んでくれる仲間がいたことも、

 

そう思えた大きな理由だと思います。

 

当時同じ学区内に不登校の友だちが何人かいて、

 

ほとんど毎日その森や誰かの家を遊び場にして集まっていました。

 

 

 太い木の枝にロープをくくって垂らしたものをつかみ、

 

崖のようになっている高い場所から勢いをつけて跳ぶ、

 

といういわゆるターザンごっこをしたり、

 

スパイや追っ手に扮して何らかの事件に関わるストーリーを展開して

 

森中を駆けめぐったり、

 

季節になるとたくさん実る赤い木苺をみんなで集めてまわったり。

 

 

 こうして書いてみても、

 

なんだか嘘みたいに子どもらしく遊んでいたのだなと思えます。

 

 

 もちろんテレビゲームにも夢中な時代でしたが、

 

今のようにインターネットが普及していなかったので、

 

持っているゲームソフトには必ず終りがあって、

 

何度かクリアしたら、

 

あとは外に出るくらいしかすることがありませんでした。

 

 

 今思うと、

 

のどかな時代だったのかも知れません。

以上高島市社会福祉協議会広報誌より。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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前回紹介させてもらったときに、

晶さんから、こんなコメントをいただきましたよ。   

共感される人も多いと思うので

(わたしも、ものすごく共感しました)、

ここでシェアさせていだだきます。

・    

「学校へ行かない生活は、

 

最初はものすごく恐いことだったけど、

 

だんだんそれが普通になり、

 

時には忘れるほどになって、

 

 

今ではそうでなかった自分なんて考えられないくらい、

 

私の基盤をつくってくれた大事な時期となりました。

 

そうなることの方が自然だったみたい。

 

不思議ですねぇ。」

  以上、末富晶さんより。

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学校へ行かないこと。

それは、周りにしてみれば、

たいへんなこと、困ったこと、やっかいなこと、心配なこと、

将来どうなるのー??shock

もう~~~大問題!shock

かも知れないでしょうが、

本人にしたら、

とても自然なことなのです。

学校へ行かないことが、

あたりまえ。

ふつうのこと。

リラックスできること。

不安にならない。

楽しい(≧m≦)。

充実してる(≧m≦)。

そんなこともあるのです。

何人か子どもがいたら、

そのうち何人かに、

行かないほうが幸せな子どもがいても、

ぜんぜんおかしいことではないでしょう。

そりゃ、生身の人間なんやもん。

(ロボットじゃないもん。)

みんな、それぞれ、

感じ方、違うもんね。

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他の方から、

こんなコメントもいただきました。

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「未来のために今を」ではなく、

「今が未来に繋がる」という発想は、

学校教育の現場で忘れてほしくないことですよね。

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「将来のために、今は、がまんをして与えられたことをがんばる」じゃなくて、

「今ワクワク楽しく、やりたいことを自分でみつけて工夫してやっている暮らしが、

将来の何かに繋がる」。

そんな発想・・・かな。

ほんまに、そう思います。

我慢してついた力よりも、

ワクワク楽しんでついた力の方が、

なんか、のびのびしてて、しなやかで、

かえって、強そうに思えたりします。

(逆境にも強そう。)

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