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2014年4月の13件の記事

2014年4月29日 (火)

パスカルズ&ふちがみとふなとありがとう!(身内向け)

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パスカルズ&ふちがみとふなと コンサートin信楽

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信楽高原の丘の上は、

最高の青空と、

さわやかな春の風に恵まれました。

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はるや、

琵琶湖のむこうの遠い遠い山の奥から

わざわざやってきました。

だって、

信楽の大好きな仲間たちが、

はるやのお気に入りのバンド、

パスカルズ&ふちがみとふなと(→略してふちふな)

の、コンサートやるって言うんやもん。

いつものおいしいもん仕込んで、

やってきました。

さて、超個性派&遊び好きお母ちゃん集団「なちゅまま」(←一応、育児サーク

ル)企画のイベント、

ただじゃあ、コンサート始めさせてくれません。

コンサートが始まるまでの時間、

せっかくやし、

素敵なお店屋さんいっぱい集めてアースマーケットやったり、

自分らでコンサートしたり、

思い切り楽しもうぜ!

と、

盛りだくさんのお祭りになってました∑(゚∇゚|||)。

(こんなスケールのでっかいこと、やってのける育児サークル、他に知りませんわ。)

オーガニックマーケットでお馴染みの、

はるさんと、TORUくん。

2人がめちゃくちゃ楽しそうにやっているのが、いつもええかんじです。

うれしくて仕方が無いってかんじですよ。

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長男がドラム叩いている中学生バンド「落下星」と、

その弟たち「ホーキーズ」。

太郎はん、

ホウキ持って行かへんかったので、

今回は、出演パスかなと思ってたら、

どこからか、ホウキ持ってきてくれはったみたいです(^-^;。

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「落下星」の演奏、

もちろん、ええんですけど、

それを観ているお母ちゃんを、ちらっと見るのも楽しいです。

(親ばかシスターズとでも呼ぼうかな?あかんか?)

のらちん工房さん、

家族総出で応援してはりますよ。

ビデオにカメラに、もうたいへんです。

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いや~、

めっちゃうれしそうやな~(≧∇≦)。

わたし?

わたし、長男がドラム叩くとこ、

もう何回も見てるから、

だいぶん馴れてきましてん。

(前ほど、胸はときめかへんよ。)

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それより、

何年ぶりかに、

じゅんこさんに会えて、うれしかったです。

京都を代表するミュージシャン、

「ふちがみとふなと」、

略してふちふなhttp://yoshida-house.tumblr.com/のじゅんこさんです。

わたしがまだ20代の頃、

K大で研究してはったヘンなインド人に、

「めっちゃくちゃかっこいい音楽やで」と、

連れられて行ったのが、

ふちふなのライブでした。

そのあとも、京都に住んでた頃は、

ちょいちょいライブ行ってました。

だって、じゅんこさんの歌も歌いっぷりも、大好きやし、

じゅんこさんのからだごとのパフォーマンス、

パワフルでおかしっくて、伸びやかで、

それでいて、ちょっと泣けたり、せつなくなったりして、

とにかく、

めっちゃええんやでー♪

憧れるわぁ~。

大ファンでした。

何年ぶりかのじゅんこさん、

春の風に吹かれて、

ふんわり女っぽくなってはりました。

(SHIBAJI君撮影ありがとう。)

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パスカルズ公認のコピーバンド(らしい)

ズルカスパーズ。

ズルカスパーズに入れてもらおうと思ってたのに(練習もしてへんくせに)、

わたし、朝バタバタしてて、

他の楽器やらテントやら出店のものやら、

持って行くものがあまりにも多すぎて、

ピアニカ忘れてましてん(;д;)。

「今年は観るだけかー、

寂しいのぅ~(ノ_-。)」と思っていたら、

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なんと、ふちふなのじゅんこさんが、

ご自身のピアニカ、貸してくれはりました。

うわあ~。

じゅんこさんのピアニカ!(≧m≦)

ありがたき幸せ。

じゅんこさん、ありがとうございました。

晴れて、ズルカスパーズの仲間入りさせてもらえました。

やっほー!

太郎はんに写真撮影たのんだのですが、

やんわりと断られたので、

今回は、長男がカメラマンしてくれました。

ありがとよー。

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みんなふだんは、

普通のお母ちゃんやったり、

縫い物作家やったり、

版画家やったり、

絵本作家やったり、

脱原発運動家?やったり、

森の専門家やったり・・・・、

まあ、いろいろ。

でも、なぜかみんな、とっておきみたいな楽器持ってるんやねえ。

ずっと仕舞いこんでいたものを、

引っぱり出してきはった人もいるようです。

(楽器さん、喜んでるやろな!)

口でぺちゃくちゃと、おしゃべりするのも楽しいけれど、

こうやって、

それぞれのお気に入りの楽器を奏でて、

いろいろな音色で遊ぶのって最高!

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「すべての武器を楽器に」と、

誰か言うてはったけれど(喜名昌吉さんやな。)

ほんと、

政治家の人たちも、

堅苦しい顔して会議するよりも、

みんなお気に入りの楽器携えて、

セッションした方が、

素敵なアイデアがどんどん生まれるかもね。

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そして、

祭りもたけなわ、

パスカルズ&ふちふなコンサート、

始まりました。

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大勢の楽団(←パスカルズのこと)したがえて、

さすがじゅんこさん、かっこ良かったでー。

パスカルズの石川さんより、

でっかく見えたわ~。




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会場は、

すてきなお店屋さんにゆる~く囲まれて、

色とりどりの、

春風にはためく布に包まれてます。

パスカルズの奏でる心地よい音のつぶつぶは、

会場を飛び出して、

春風に乗って、

会場の外にいる人たちのところにも届きました。

赤ちゃんのところにも、

お年寄りのところにも、

転げまわって遊んでいるちびっこたちのところにも、

ビール飲んで、伸びてるお父ちゃんのところにも、

久しぶりに再会した懐かしい人たちのところにも、

丘の木々や草たちのところにも、

どこまでも、

どこまでも、広がってゆきましたよ。

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音の魔法がかかったみたいに、

それは、

それは、

気持ちの良い、豊かな、平和な、光景でしたよ。






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最後に、ロケットマツさんから、

「ズルカスパーズ出て来ーい!」と、お呼びがかかりました!(≧m≦)

やっほー!

パスカルズ&ふちふなと、共演や!共演や!




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じゅんこさんの後ついて、

客席を行進しましたよー。

(着物は目立つなと思って、割烹着着てたんですが、よけいヘン?)




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楽しかったねー。

宝物のようないちにちでした。

いつも、こんなとき思います。

大好きな人たちがいて、

子どもらの笑顔があって、

おいしい食べ物があって、

楽しい音楽があったら、

もうそれで最高。

あとは、何もいりませーん!

パスカルズ&ふちふなのみなさま、

ありがとうございます!

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*おまけ*

コンサートの中で、

京都のシンガーソングライター奥野修さんの歌が出てきて、

とてもうれしかったです。

パスカルズ&ふちふなバージョンの

「ハートランド」とーっても良かったです。

信楽のみんなが喜ぶかなと思って、

youtubeで探したのですが、

大工哲弘さんバージョンが出ていました。

これも、とても良かった。

聴いてみて。

行きたいよ~

行きたいよ、

心休む場所に

行きたいよ~

行きたいよ

きっとあるはずさ~

心休む場所、

ここにあったね(*^m^)。

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2014年4月24日 (木)

桜咲いた&みくさのみたから草津ありがとう。

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コブシが咲いて、

美しい水仙も咲きました。

そして天音ちゃんは、

「きいろ」という色を、覚えました。

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りんごの木の芽が出てきて、

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鹿の骸骨が出てきて・・・。

(わざと、踏まないでください!( ̄◆ ̄;)

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カツラの木のはっぱも出てきました。

かわいい、

ハート型のはっぱです。

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そして、

そして、

桜が咲きました!

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わぁ~。

きれいねえ~。( ̄ー+ ̄)

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

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えーーー、

先日の、草津の武道館でおこなわれました、

みくさのみたからの集い、

なんと、子どもさんらも併せると100人以上の方たちが、

来てくださいましたw(゚o゚)w。

150畳の武道場貸切っただけのことはありますね!

(それを見込んで場所確保してくださったY子さん、さすがですね。)




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「はるやのブログで知りました」と、

兵庫から、岐阜から、京都から、亀岡から・・・・。

「仕事休んでも来る価値あるかもよ」なんて書いてたら、

ほんまに、

仕事休んで来てくださったり、

子どもさんの学校休ませて一緒に来てくださったり。

そして、みんな、

「良かったわぁ~」と、

晴れ晴れとした顔して、帰って行かはりました。

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ありがとうございました。

↓梅も咲きました。

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えっ?あの人が!

あ、この人も!

なんと、この人までw(゚o゚)w!

懐かしい人や、いつもの人?や、

意外な人や、

まあ、いろいろ。

なんだか、末広がりに広がってゆくのを、

目の当たりにしたみたいでした。

うれしいなあ。



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参加された方の中で、

録音された方もおられますね。

後から、聴いてみましたか?

わたし、

じいちゃんの詩吟用の録音機をお借りして、

今回初めて、ばっちり録音しておりました。

そして、仕込みのときなど、

聴いているのですが、

後から聴くと、また良いです。

新しい気付き、発見、しみじみ感じ入ること、腑に落ちること、

盛りだくさんです。

集いの間、子供さんの動きが気になって、

集中できなかった方もおられると思います。

録音された方は、

そのままにしといたらもったいないですよ。

また、ぜひ、

内職しながら、家事しながら、聴いてみてくださいね。

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そして、この琵琶湖のまわりのあちこちで、

みくさのみたからのおさらいをしようという動きが生まれているようです。

それはもう、

春になって、芽があちこちから吹き出しているみたいです(*^m^)。

種蒔いたとこなのに、

なんと早い芽吹きなのでしょう。



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これからの季節、

最高に気持ちよい、

自然の命あふれる、

はるやの、この場所でも、

気が向いたら、やってみようと思ってまーす。

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春を探しに

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雪が消えてゆきます・・・・・。

潮が引くみたいに。

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コブシの花が咲きました。

ドキュメンタリー映画「タイマグラばあちゃん」を思い出します。

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東北の山奥で自給自足暮らししてはった、

タイマグラばあちゃんが、

春が来て、コブシの木を見上げて、

「コブシの花がさくさん咲く年は、豊作だ」と、

言ってましたが、

このあたりでも、そうみたいです。(・・・・と、長男が誰それから聞いたと言うてました。)



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まだ肌寒いですけど、

さあ、

春を探しに、

ちょいと、山へ入ってみましょうか。

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小さなものが、

いろいろと、芽吹いています。



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去年の、春探しの散歩は、

おんぶして行ってましたが・・・。



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なかなか、

やるなー。

おぬし!



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助けようとする手を振りほどいて、

どんどん歩いてゆきますよ。

この一年で、立派な山猿娘になりました!(*^m^)




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昨年の、

台風の爪あとshock




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ふわふわの、苔。


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おはよう!

イモリさん!


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雪の下でペタンコになっていた植物たちが、

ポコンと立ち上がっています。

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へこたれない、命たちです。



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小さな芽ひとつ、ひとつに、

出会う生き物、ひとつひとつに、

「冬の間、よくがんばったね」

「おめでとう!」

と言いたくなります。

祝福の季節です。




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2014年4月16日 (水)

4月お知らせいろいろ

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近々の、はるやの予定です。

4月19日 かわさきパン博(ぱく)2014

福岡県田川郡川崎町というところでおこなわれる、

パンの博覧会?です。

はるやのおやつを、北白川ちせさんチームの一員として、

今年も、特別出演(出品)させていただきます。

できるだけたくさんの、

おやつセットとサプリ(黒サプリもね)を、

心をこめて、準備しますね!

詳しくは↓

fb→https://www.facebook.com/KawasakiPanPaku

チラシ→http://town-kawasaki.com/userfiles/file/info/h26_nendo/H26_panpaku_v2.pdf

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4月20日 オーガニックマーケットしが

http://organicmarketshiga.shiga-saku.net/

3月のマーケットの様子→http://organicmarketshiga.shiga-saku.net/e1023531.html

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4月27日 アースマーケット

http://naturalmama.shiga-saku.net/e1030772.html

このアースマーケットは、

パスカルズとふちがみとふなとコンサートIN信楽http://kokucheese.com/event/index/147087/

と、同時開催です。

うちの長男がドラム叩いている、

中学生バンド「落下星」も、アースマーケットのステージで、演奏するみたいです。

(最近はるやバンドより、そっちの方が忙しいみたい。)

パスカルズ→http://www.pascals.jp/

ふちがみとふなと→http://yoshida-house.tumblr.com/

前回のパスカルズのコンサートの様子を、

ブログに書いてました。

そのときのわたしのお腹の中には、天音ちゃんがいたのでした。(* ̄ー ̄*)

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-edb2.html

以上、4月の出店情報、

ざあ~っと、知らせしました。

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2014年4月15日 (火)

冬篭り、明けました。その3

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すこしずつ、すこしずつ、

色づいてきた、むかいのお山。

天音ちゃんが、指さして、

なにやら言うとります。

「。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚」




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レンズを拡大してみましょう。

( Д) ゚ ゚

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兄ちゃんたちが、

登ってました。∑(=゚ω゚=;)

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その気持ち、

わかります。

わかりますとも。

わたしも、山に入っていきたくなります。この季節。




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なんというか、

山に呼ばれてるかんじがするのです。(ほんまかいな(*^m^)。)

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すべすべのベルベットみたいな、

タムシバのつぼみ!



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雪解け水。




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キラキラ眩しい、

あたたかな、ひざし。

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なにもかもが、

生まれたてみたいな、

すがすがしい、

山さん、樹さん。

やっと、春が来ましたね!



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さあ、

鹿避けの柵も、ぐるりとできたし、

わたし、

庭づくり、始めます。

大原のベニシアさんがプレゼントしてくれはった本によると、

1つの花壇ができるのに約1年。

6つの花壇なら6年かかって、

すべてが落ち着くまでさらに4,5年かかるそうな。

ということは、

庭ができるのに10年かかる?

わたし、

そのとき、何歳や?shock





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「草や木、お花に囲まれて、暮らしているわたし」を、

イメージしてるんですけど(*^m^)。

とりあえず、土づくりから始めてみよっかなあ。

何十年?、鹿に食い荒らされ続けて、

ヨモギさえ生えてないこの不毛の土地ですが、

こつこつと、野草の移植などもして、

おばあさんになる頃には、

そこらを歩くだけで、

ご馳走も、おやつも、薬も採れる、

元気になるような、庭づくりしていこう。

ベニシアさんとこのお花いっぱいの庭のような、

若杉ばあちゃんとこの野草や野生に育った野菜いっぱいの裏の山のような・・・。

そんなの夢やなあ~。( ̄ー+ ̄)

木の苗、花の苗、

大募集してます。

はるや緑化計画、みんな手伝ってぇ~。



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冬篭り、明けました。その2






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毎日、少しずつ、解けてゆきます。

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やっと、

外ご飯できました。

気持ちいいね~。

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砂遊びも、できますよ。



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それでも、

長靴を履く毎日ですけど。

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洗濯物を、

外に干せるようになりました!

最初は、雪の上だったけど・・・、

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じゃじゃーん!

土の上に干せるよー。(≧∇≦)

「青空にたなびく、

せんた~くものよ♪」

矢野顕子の歌を口ずさみながら。



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地面が出てきて、

さあ、

今年も、いよいよ始まりました!

・・・というかんじです。

はるさんの今春の目標の一つ、

「鹿避けの柵をぐるりとやる」

というのがありましたが・・・・、

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3兄弟+末娘が、

手伝ってくれました。



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三男と末娘は、

何やってんだかわかりませんけど。

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長男、次男、

ようやってくれました。

たのもしいです。

こんなとこ見ると、

しみじみ、

みんな大きくなったなー。

成長したなー。

と、思います。

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昔は、こんな単純な作業でさえ、

おんぶしたり、

寝かせている間にやったり、

はるさん一人でやったり、

たいへんやったように思います(@Д@;。

それが、今じゃ、

子どもらが一人前に働いてくれるのであります。

うれしいことやなあ。(ρ_;)



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みんなようやってくれたし、

はりきって、みんなの好みのケーキ焼きましたよ。



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土の上を歩ける。

外でお茶が飲める。ご飯が食べられる。

外に洗濯物が干せる。

土の上で、はたらける。

毎日、木の芽がふくらんでゆく。

草の芽が立ち上がってゆく。

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ひとつひとつが、

うれしいです。

しあわせやなー。


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冬篭り、明けました!その1

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長かった冬篭りが明けて、

そして、

春のはじまりの一番の行事は、

何をおいても、

信楽のもっちゃんの誕生日会なのであります。

(もっちゃんは、のらちん工房の長男坊です。)

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はるや一家にとっては、

そりゃあ、もう、

クリスマス→お正月の次にくるのが、

もっちゃんの誕生会。

↓右端の子、口ふさがれてます!( ̄◆ ̄;)

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見てください、

このでかさと言い、美しさと言い、すばらしいケーキ!

(ケーキ係のSちゃん曰く「今年は、そんなに凝ったのしてへんし~♪」)



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おめでとうもっちゃん!



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もっちゃん、

みんなのために、

シュークリームをたくさん焼いてくれました。

カスタードクリームと、

生クリームが入ったやつ!

ええ子やなあ~。(≧∇≦)

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ケーキもすごかったけど、

これも、迫力ありました。

バケツ一杯・・・じゃなくて、

大なべ一杯の、

いちご寒天ゼリー( Д) ゚ ゚!

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うわ~。

ちびっ子だらけ(@Д@;!

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気がついたら、

今年のもっちゃんの誕生会、

男子が、よう働いてました。




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みんなたのもしくなったなー!




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ケンカしたり、

泣いたり、

はだかんぼうになって、

ふざけたり、

子犬みたいに、

みんなで転げまわって遊んでいた、

わたしたちの、

最初に産まれた子らが、

いつの間にやら、

お母ちゃんの背を超え、

惚れ惚れするような(*^m^)、

立派な少年になりました。

(わたしらみんな、親バカですねん。)

すくすくと、のびのびと、

こんなほがらかに、

育ってくれてありがとう。

あと何回、

こうやってお誕生会してくれるのかしら。

はるやは、

毎年、春のはじまりの、

もっちゃんの誕生日のお祝いのこのお祭り、

楽しみにしてます。

ありがとう。

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2014年4月 8日 (火)

妊婦さんにおすすめ!


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飯田茂実さんの、

「みくさのみたから」は、

妊婦さんに、とってもおすすめですよ!

10ヶ月の妊娠期間中に、

わくわくショップに参加できる妊婦さん、

ラッキーやで!

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お産というもんは、

女の人の身体の機能がフルに働く営みだと思います。

もう、全開!・・・・ですね。

どれだけ、

動物並みになって、

ここぞというときに、

野生の力・・・・、

うーーん、「力」というよりは、

「しなやかさ」かな?・・・・を発揮できるかどうか?

そのためには、

どれだけその人が、

くつろいだ状態、リラックスした状態であるか?

というのが、

大切ですね。

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そのために、

マタニテイヨガとか、

マタニテイスイミングとか、

イメジェリーとか、

お産によしとされている、

習い事?やワークショップなどなど、

いろいろと、あるわけですが、

そんなの、習いに行く時間も無い(。>0<。)、

お金も無い(/□≦、)

へき地に住んでいて、習いに行けない゚゚(´O`)°゚

そんな、ビンボー暇無し、へき地暮らし?な妊婦さんに、

「みくさのみたから」は、

ぴったりなのであります。

はい!(*^m^)

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もしかしたら、

このブログの読者さんの中には、

プライベート出産をしてみたいと密かに思ってる方が、

おられるかも知れません。

そんな方、

特におすすめ。

そりゃもう、検診行ってお腹に超音波当てるより、

わくわくショップ行ってたなそえしてる方が、

赤ちゃん喜びます。(と思います。)

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わたしは、

みくさのみたからを、

日々、「こんなかんじかなあ・・・?」と、

なんとなくなのですが、

やっていくようになって、

「気持ちいいこと、心地良いこと」を、

ますます気持ち良く、

心地よく感じられる身体になったなあと思います。

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今の季節なんか、

山見たり、木のそばに行ったり、

春の風に吹かれたりするだけで、

もう、

たまりません。

なんともいえない幸せ~な満ち足りた気持ちになります。

ま、

前から、そういう傾向のある人間だったのですが、

ますます、自然との隔たりが無くなったように感じるのです。

こういう、

気持ち良さ、心地良さを、

感じやすい身体になるというのは、

妊婦さんに、

大事やなと思います。

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産後にも、それから生まれたばかりの赤ちゃんとの暮らしにおいても、

みくさのみたから(「たなそえる」「ましないかしる」「ちのみちとおす」は、

多いに役に立つのです。

わたしは、知らず知らずのうちに、

今思えば、

天音ちゃんの、

お産のときも、産後も、

みくさのみたからみたいなこと、やってました。

お産の真っ最中は、

まさしく、ちのみちとおしてたし、

胎盤が出た後に、子宮にたなそえしたり、

「子宮さん、ありがとう」なんて、ましないかしるをしたり・・・・(*^m^)。

過去3回のお産で自然と身についていたのかな?そういう知恵が・・・。

だから、

体力無し、持久力無し、若さ無し、ガッツ無し、根性無し・・・・、

無い無い尽くしの、

45歳のひ弱な妊婦だったのにcoldsweats01

超安産で、産後も健やか元気でいられたんでしょう。



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そして、

妊婦さんだけじゃない、

お母さんたちにも、もちろんおすすめです。

わたしは、

まずは、自分がみくさのみたからを実践して、

いいと思ったことを、

どんどん子どもたちに、伝えていきたいと思っています。

特にうちは、

救急車呼んでも40分くらい待たなあかんようなところなので、

自分の身に何かあったときに、

自分は何ができるか?

あるいは、

友達に何かあったときに、

その子のために何ができるか?

つまり、

サバイバル術でもあるのです。

自分の命を自分で守るという、基本的なこと。

身体の不調を、自分で整え健やかに生きる知恵。

手当ての持つ力。

言葉の持つ力。

学校では、だーれも教えてくれないわけです。

数や字を覚えることよりも、

走らせてタイムを計ることよりも、

おとなしく小一時間、椅子に座るようにしつけることよりも、

何よりも大切なことなのに。

(ま、最初から学校を頼りにしてませんけどね。)

なんか、

話が反れていきそうなので、

このへんでやめときますけど、

はるや日記見て、

わくわくショップに参加しはった、

まどかちゃんが、

素敵な日記書いてはりました。

「伸び盛りの子どもといっしょにいる親も伸び盛り」
http://takamadoya.exblog.jp/19632869/

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そんなわけで、

妊婦さん、お母さんがた、

あ、所産師さんにもおすすめやなー。

4月18日草津でお会いしましょう。

わたし、

受付嬢やってますので。

みくさのみたから 滋賀県草津

https://www.facebook.com/?ref=home#!/events/1375067699404949/

みくさのみたから諸国めぐり

https://www.facebook.com/?ref=home#!/events/1375067699404949/

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滋賀で飯田茂実のわくわくショップ

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飯田茂実さんの、

わくわくショップが、

滋賀で初めて開催されますよ。

この集いのお世話係さんが、

日本の子宮である琵琶湖のまわりに住む人たちが、

元気になって、つながって、

その和を広げて行こう!

たくさんの人たちに参加してもらおう!

と、

どかーーーんと、

武道館を貸しきってくださいました。

広いよー!

Photo

みくさのみたから=生き心地よい皆元のすべ

この国に伝わる三種之身宝(みくさのみたから)を、

世界で活躍するアーテイスト飯田茂実が直伝します。

「みくさのみたから」は、

かつて誰もが身につけていた昔ながらの術。

中医学や西洋医学が入ってくるはるか前から、

人びとのあいだで、

自然と用いられていました。

痛いとき、苦しいとき、名病みが生まれたとき、

生き心地よく楽になるすべを、

直に、すぐに、

自分のいのちから引き出す術でもあります。

日ごと気楽に充ちたりて、

心地よく暮らす元気の術。

芸術、療術、武術など、

あらゆる術のみなもとの術。

「たなそえる」

「ましないかしる」

「ちのみちとおす」

みっつで、ひとつのみたからを、

やさしく身につけ、

取りもどす集いです。

(案内のチラシより。)



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こんな記事もありました。

飯田茂実 「生き心地よい感じをとりもどす」(日本トランスパーソナル学会特別寄稿)

http://transpersonal.jp/2705/

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茂実さんが、伝えている術って、

一体、どんなんでしょうかね(*^m^)。

茂実さんが、

上で紹介した記事で言うておられるように、

「えっ?たったこれだけで、なんで?」って、思ってしまうような、

ほんとに、

ちょっとしたことなんですよ。

9月の山水人の祭りで、

初めてみくさのみたからを知って以来、

ズボラなこのわたしが、

なんとなく自分なりにやっていけてるんやもん。

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そのちょっとしたこと・・・術を、

適当に毎日やっているだけなんですが、

わたしの身体にも心にも、よく作用しているようで、

この冬もずっと元気。

そして、

なんと言っても、

あれこれと、

心配しなくなったのが、

いいです。

おおむね日々、

朗らかに楽しくやっとります。

不思議。不思議。

腹立てたり、

怒ったりすることも、

あいかわらずありますが、

さっと流せるようになったと、

自分では思っています。

身体の詰まりや、

気持ちの詰まりが、

できたとしても、

そこに留めておかずに、

うまく、流せるようになったとでも言うのかな。




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ちょっと、

とりあえず、

今日はこのくらいにしといて、

また近々つづきを書きたいと思います。

(晩ごはん作らなきゃ!)

中途半端なお知らせで、すんません。

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京でお花見

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冬休み・・・・みたいやった、

春休み。

こちら、

まだ雪景色。(。>0<。)

終りの日に、

ぱ~~っと、行こう!

と、

京の都へ出かけました。

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着いたら即、弁当。



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お重3段の素食弁当が、

あっと言う間になくなってしまいました。coldsweats02

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賀茂川です。



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20代の頃は、

わたし、

この川のもうちょっと上の方。

西賀茂というところに、

ずっと住んでいましたよ。



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懐かしいです。

この道をいつも自転車で、

走り抜けて行ってました。

桜の季節には、

うっとりしながら・・・・( ̄ー+ ̄)。



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京都には、

どこへ行っても、

桜通りがあるのです。

やっぱ、京都の桜は華やかやな~。特別やな~。

(↓おんぶ交代)
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とりわけ三男くん、

満開の桜に、感激してました。

花を愛でる心をもつ男。



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でもやっぱり、




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おんなのこが、

似合う・・・・。



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小さな女の子が、

桜の木の下で、

コロコロと笑って、

はしゃいでいるのを見てたら、

気持ちが華やぎます。




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女の子、

うちに、来てくれて、

ありがたいなあ。

男ばっかりでお花見するのとはcoldsweats01

また、ちょっと違うわ。

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そんなこと、

思いました(* ̄ー ̄*)。

うちにも、

もっと、桜の木植えよう。

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ところで、

京都へ出ると、

必ず、思わぬ人との出会いがあります。

今回は、

誰かなーと、思っていましたら、

この方でした!

お孫さんができて、

ますます若々しく美しくなった、

アイリーン!

久しぶりやなー。

とても、おばあちゃんには見えないですね!

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2014年4月 6日 (日)

冬ごもりの頃のお弁当・その2

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「春ですよ!」と、

確かに、森も川の水たちも、叫んでいたのですけど・・・・、

また、雪降りました。

今日なんか、猛吹雪でした。

なんでーーーーっ。shock

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明日から、

お山の学校始まりますが、

雪景色の中の登校となります(。>0<。)。

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お弁当の日々が再び始まる前に、

以前に撮っておいた弁当の写真、

アップします。

豆腐ステーキ&野菜の葛あんかけ

ほうれん草のナムル

ゴボウの丸焼き



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ジャガイモと高キビのバーグ

ほうれん草の胡麻和え

自家製ゆかりご飯

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ほうれん草の卵とじ風豆腐とじ。(*^m^)

素揚げのサツマイモの大学芋風

きんぴらごぼう

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ピラフ

ペンネのグラタン

(もちキビチーズソースと、

金時豆のトマトソース煮込みと、

豆乳と高キビのホワイトソースの三層になっております。←すべて残り物のアレンジ)

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こちらも残り物のアレンジ。

野菜ビーフン

焼き飯

芋の天ぷら

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あれ、

これも残り物のアレンジやん。(^-^;

おからと高キビのナゲット

金時豆と車麩のピリカラ煮込み

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あらあら、

これも残り物のアレンジでした。(;;;´Д`)

ま、弁当ってそんなもん。

ヒジキ&キンピラチャーハン

フライドポテト&かぼちゃ

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レンコンと青菜の煮物

がっつり、かき揚げどんぶり

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厚揚げとレンコンのステーキ

菜の花のマスターシード和え

人参とレーズンのサラダ

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これは、

手抜き弁当。

納豆

ほうれん草の胡麻和え。

そして、炊き立てご飯。

この日は、暖かかったので、

できたてを、

お山の学校へ届けに行ってきました。

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こちらも、手抜き弁当。

おにぎりと、

芋の天ぷら(子どもらはこれがあったら、満足します。)

この日は、

なんと学校で、

手打ち蕎麦をして食べるそうなので、

弁当はシンプルで良かったのでした。

わたしも、

打ちたて蕎麦、食べたかったなー。

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ある日のおやつ。

キャロブチップスも入ってる、

キャロブスコーンと、

レーズン入りスコーンに、

キャロブ豆腐クリームといちご。

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豆腐とレーズン入り、ビスケット。

売り物ではありませんcoldsweats01

全部、家族用。

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豆腐クリームといちごを添えて。

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ホワイトデーのために、

毎年恒例になりましたが、

はるさんの指南で、

3兄弟が作りました。

「いつも、ボクらが食べているのよりも、

甘くして!」

と言うことで、(*^m^)

いつもより甘めの、

イチゴ&ココアマフィン

ちなみに、

3兄弟にチョコレートをくれる女の子は、

毎年、決まっているのです。

同じお山のMさんちの、姉妹だけ。

その子ら以外からは、

もらったことのない、

モテない・・・・というより、

女子の友達のいない3兄弟です。(。>0<。)

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また、いきなりまんじゅう作りました。

あんこ&さつまいもが入ってます。

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残った小豆で、きな粉入り蒸しパン作りました。

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豆乳とコーンミール入り、パンケーキ

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いつだったか、

子どもらと、

寺町通りを歩いてたら(映画「ホビット」の封切りを観にいく途中でした。)、

変わった風貌の若者が、

ニコニコして、リヤカー引いてました。

よーーーーーーーく見ると・・・・、

お互い、じーーーーっと、見詰め合ってみて・・・・、

「あれ?」

知ってる人でした( ̄◆ ̄;)。

山水人の祭りなんかで、

必ずはるやのおにぎり食べに来てくれるTくんでした。

こんなところで!

驚きの再会です。\(;゚∇゚)/

聞くところによると、

今は、こうやって、

羽釜で炊きたてのご飯のおにぎりの、

引き売り屋さんをしてるんだそうです。

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そのときわたしら、

「おにぎり」ってムードではなかったので、

買いませんでしたけど、

教えてもらったHP見たら、

とても好感持てましたので、

ここで、紹介させてもらいます。

(こういう、手づくりのお店、応援したいのです。)

鉄の羽釜で炊いてるんだそうです。

3つ以上のおにぎりは、

竹の皮で包んでくれるそうです。

いいなー。

店主さんの挨拶の文章、良かったです。

青おにぎり

http://www.aoonigiri.com/

わたしは、

どんなにお腹すいてても、

コンビニのおにぎり買って食べる気しないのですが、

(今まで、食べたこと無いかも。)

青おにぎりは、

いっかい、食べてみたいなと思います。

さて、

明日からお天気で、

気温も上がっていく予報になっていますが、

どうかなー。

 

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2014年4月 4日 (金)

やっと春に。

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みなさん、サクラが満開だとか、

お花見したとか、

つくし取ったとか、

言うておられますが、

うちは、

まだ、こんなんですわ。(。>0<。)

それでも、

だいぶん、雪の厚みが減ってきたので、

あずま家まで、

行ってみました。




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ああ、久しぶりやわ~。

無事で良かった。

雪に囲まれてるけど、

ここは、ポカポカして、ほんま、気持ちいいところ。

あまりの気持ち良さに、

太郎はん、

だら~んと、伸びています。

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晩秋に植えた樹たちに、

挨拶してまわりました。

よう耐えたなあ・・・。

初めての冬で、

たいへんやったやろ・・・。(ρ_;)

もう、大丈夫やで。

雪の重みに耐えられずに、

ポキンポキンと折れてしまった枝も多いです。

痛々しいです・・・。

これは、コブシ。

一番先に、花が咲くのかな・・・・。

太郎はんも、

楽しみにしていますよ。


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道に椅子を出して、

日向ぼっこしています。



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「指輪物語」を、

読んでいます。


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仕込みのキリがついたので、

末娘と、

ちょいとそこらを、散歩してみましょうか。



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雪解け水が、

ものすごい勢いで、

川へ注ぎ込んでいます。



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今季初めて、

いつもの河原まで降りて行けました。




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うわぁ・・・・・w(゚o゚)w!。

思わず、声を上げました。

ああ、山が、森が、木々が、川が、小鳥たちが・・・・・。

春です!

春ですよ!

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雪が解けて、

今、あらたなる、

水の旅が始まったかのようです。

水の精が、

飛び跳ねて、

歓喜のダンスをしているみたいに、

感じました。

(「水の精」だなんて、

まるで、デイズニー映画みたいですけど(*^m^)。)

目から、耳から、鼻から、

肌で・・・。

身体まるごとで感じる、

目覚めたばかりの、

森の息吹や、水の勢いに、

圧倒されました。

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日本の子宮だとも言われる、

琵琶湖に向かって、

水の旅はここから始まるのです。

わたしたちが飲んでいるお水。

命の水のみなもとは、

ここから始まるのです。




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空に向かって伸びる木の枝のように、

両手を広げて、広げて、

思い切り伸ばして、伸ばして・・・・・・。

深呼吸。

(冬眠から目覚めたクマみたい?)

ああ、空気のおいしいこと!

身体のすみずみまで、

気持ちよくて、

気持ちよくて、

すがすがしくて、

もう、

わたしも、

春の一部になったような、

なんとも、

満たされた幸せ~な気分になりました。

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また来よう。

お天気の日は、

毎日来ようっと。

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2014年4月 1日 (火)

あやかる話

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先日このブログで一つ紹介させてもらいました、

俵万智さんの歌集、

「オレがマリオ」http://hon.bunshun.jp/articles/-/2074より、

もう一つ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

抱っことは

 

抱き合うことか

 

子の肩に顔うずめ

 

子の匂いかぐとき

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わたし、

「ああ、そうなんよね~。」と、

思いました。

子どもを抱っこしてやってるようで、

わたしが抱っこされている・・・・・。

やさしく抱きしめてるようで、

抱きしめられているのは、

本当は、わたし。

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育ててるようで、

わたしが、育ててもらってる

教えてるようで、

実は、教えてもらってて、

遊んでやっているようで、

遊んでもらっている。

楽しませてやっているようで、

楽しませてもらっている。

泣かれているようで、

本当に泣いてるのは、

実は、わたしだったりする。

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友達どうしでも、

パートナーとの関わりでも、

癒してあげてるようで、

癒されてて、

悩みをきいてあげてるようで、

実は、

わたしの心の奥底に眠っていた、

誰も知らない痛みに

そっと光を当ててもらったりする。

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温かく、包んであげているようで、

温かく、包まれているのは、

わたし。

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与えているようで、

受け取っていてる。

施しているようで、

施されている。

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「どっちかが・・・」ってことは、

もしかすると、

ないかもねと、

思います。

わたしと、

何かとの関係は、

すべて、どんなかたちでも、

もしかしたら、

フェアトレードなのかも知れません。

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例えば、

毎日、子どもにまみれている、

保育士さんたち。

ベテランで年配の保育士さんたちで、

お年のわりには?、

やたらと、元気はつらつとしてる方、

おられますね(^-^;。

そんな方は、

子どもの世話してるようで、

子どもから、

日々、

元気パワーをいっぱい受け取ってるからかも知れません。

わたしは昔、

知的障がいと呼ばれている子どもや大人の人たちの中で、

働いていたことがあるのですが、

一見、世話してるようですが、

わたしは、

ここの人たちに、

実はいっぱい大切なことを教えてもらっていたし、

えらい重労働のわりには(;;;´Д`)、

ずっと明るく元気でいられたのも、

ここの人たちから、

シンプルに明るく生きるエネルギーもらっていたからかも知れません。

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ケアのことなど、

考えていて、

思い出すのは、

映画「パッチアダムス」。

終盤は、

名言のオンパレードですね!

パッチアダムスさんが、

話すその言葉、ひとつひとつに感動しながら、

観てました。

パッチアダムスさんって、

実在の人物だったのですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%A0%E3%82%B9

本も読んでみたいと思います。

こんなのもありました。↓

「パッチアダムスの七つの信条」

http://matome.naver.jp/odai/2138863670746146201

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パッチアダムスさんは、

「訪れる者は患者です。

でも同時に医者です」

と、おっしゃってます。

ケアしているようで、

ケアされている関係?

医者と患者の関係だけじゃなくてね、

親と子、

センセイと生徒、

介助する人と、される人・・・。

人と人だけでなく、

人と猫、

人と犬、馬・・・なんかもそうかも知れないし、

人と土、

人と草木、花・・・なんかでも、

そんな関係があるかも知れません。

「お花や野菜の世話をしながらも、

いつの間にか、

自分が癒されてた」

なんてね。

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そう言えば、

飯田茂実さんhttp://transpersonal.jp/2705/が、

「綾」の字を用いて、

「綾かる」 あやかる

ということを、いつか言ってましたが、

あやかるとは、

そういうことなのかな。

子どもにあやかって、

パートナーにあやかって、

友達にあやかって、

仕事仲間にあやかって、

かわいがっている動物たちにあやかって、

森の樹や、草花たちにあやかって、

生きていく。

生きていくということは、

いろいろなものと綾を成していくということ。

いろいろな色の糸で、

美しい一枚の布を織るようなもの。

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なにごとも、

うまいことあやかることができたら、

頑張ったり無理しなくても、

お互い、のびのびと育ちあえる関係になれるんでしょうね。

あやかるのには、

なんとなく、コツがあるようにも思います。

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わたしは、

天音ちゃんを産んだ後、

会う人みんなに、

「ますます若くなったね!」(←これって、年寄りってことが前提の褒め言葉かもねcoldsweats01?)

とか、

「キレイになったね!」(←今は、言われません。(ρ_;))

と言われましたが、

あれは、つまり、

45歳の高齢妊婦でしたが、

うまいこと、お産にあやかって、

元気になったってことやなーと思います。

(あやかれていなかったら、

ますますやつれるは、

心身共にダメージ受けるわ、

たいへんだったかも知れませんshock。)

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とうわけで、

あやかる話でした。

さあ、

わたしも、

子どもらに、

はるさんに、

ぶわーっと、(←植木等風に。)

あやかっていくぞー!

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*追伸*

飯田茂実さんの伝えている、

生き心地よい皆もとのすべ」、

やってたら、

綾かって、のびのびと生きていくコツ、

つかめそうです。

みくさのみたから春の諸国めぐり

https://www.facebook.com/?ref=home#!/events/1375067699404949/?fref=ts

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