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2014年4月 4日 (金)

やっと春に。

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みなさん、サクラが満開だとか、

お花見したとか、

つくし取ったとか、

言うておられますが、

うちは、

まだ、こんなんですわ。(。>0<。)

それでも、

だいぶん、雪の厚みが減ってきたので、

あずま家まで、

行ってみました。




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ああ、久しぶりやわ~。

無事で良かった。

雪に囲まれてるけど、

ここは、ポカポカして、ほんま、気持ちいいところ。

あまりの気持ち良さに、

太郎はん、

だら~んと、伸びています。

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晩秋に植えた樹たちに、

挨拶してまわりました。

よう耐えたなあ・・・。

初めての冬で、

たいへんやったやろ・・・。(ρ_;)

もう、大丈夫やで。

雪の重みに耐えられずに、

ポキンポキンと折れてしまった枝も多いです。

痛々しいです・・・。

これは、コブシ。

一番先に、花が咲くのかな・・・・。

太郎はんも、

楽しみにしていますよ。


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道に椅子を出して、

日向ぼっこしています。



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「指輪物語」を、

読んでいます。


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仕込みのキリがついたので、

末娘と、

ちょいとそこらを、散歩してみましょうか。



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雪解け水が、

ものすごい勢いで、

川へ注ぎ込んでいます。



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今季初めて、

いつもの河原まで降りて行けました。




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うわぁ・・・・・w(゚o゚)w!。

思わず、声を上げました。

ああ、山が、森が、木々が、川が、小鳥たちが・・・・・。

春です!

春ですよ!

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雪が解けて、

今、あらたなる、

水の旅が始まったかのようです。

水の精が、

飛び跳ねて、

歓喜のダンスをしているみたいに、

感じました。

(「水の精」だなんて、

まるで、デイズニー映画みたいですけど(*^m^)。)

目から、耳から、鼻から、

肌で・・・。

身体まるごとで感じる、

目覚めたばかりの、

森の息吹や、水の勢いに、

圧倒されました。

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日本の子宮だとも言われる、

琵琶湖に向かって、

水の旅はここから始まるのです。

わたしたちが飲んでいるお水。

命の水のみなもとは、

ここから始まるのです。




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空に向かって伸びる木の枝のように、

両手を広げて、広げて、

思い切り伸ばして、伸ばして・・・・・・。

深呼吸。

(冬眠から目覚めたクマみたい?)

ああ、空気のおいしいこと!

身体のすみずみまで、

気持ちよくて、

気持ちよくて、

すがすがしくて、

もう、

わたしも、

春の一部になったような、

なんとも、

満たされた幸せ~な気分になりました。

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また来よう。

お天気の日は、

毎日来ようっと。

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