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2014年5月の13件の記事

2014年5月31日 (土)

ジョンホルトさんの言葉より。

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自分自身の中に学びたい理由がはっきりあるとき、

 

 

わたしたちは、素早く学び、

 

 

そして忘れない。

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本当に何かを知る必要がある人は、

 

 

何度も言われたり、

 

 

繰り返し練習をしたり、

 

 

テストされたりする必要はない。

 

 

 

たった1回でじゅうぶんだ。

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新しい知識は、

 

 

まるでジグゾーパズルのピースのように、

 

 

空いているすき間にぴったりはまる。

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一度はまったら、

抜け落ちたりしない。






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John Holt

How Children Learn より。

 

(英文は面倒くさいので書きませんでした。(*^m^)

あしからず。

友人KYOKOさんが訳してくださったものです。

KYOKOさんありがとう。)

(John Holt ジョンホルト)→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%88_(%E6%95%99%E8%82%B2%E8%80%85) )

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子どもらが、

心からそれを、知りたいとき、

学びたいとき、

身につけたいとき、

そんな欲求にかられるとき・・・。

テストも宿題もいりません。

椅子にじっと座らせて、

何度も何度も、くどくどと、教えてもらう必要もありません。(*^m^)

もしかしたら、

「たった1回でじゅうぶんだ」・・・ではなくて、

自分で納得の行くまで繰り返し練習はするかも知れませんけど・・・(*^m^)

(でも、それは、努力や忍耐とは無縁のものです。)

「学びたい欲求にかられるとき」は、

放っておいても(*^m^)、

どんな子にもやってくると思います。

それが何歳くらいになるかは、

その子によるだろうけどね。

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2014年5月29日 (木)

くうねるのぐそのはなし

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何年かぶりかに・・・・、

わたくし、便所の汲み取りしました。sun

これはちょっと音的に、

やばいなー、

お釣りが来そうな気配だな~と言うかんじだったので・・・。coldsweats01

(「お釣り」って何かわかるかな?)

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前に住んでいた古民家は、

たいへん原始的でシンプルな構造の便所でして、

さんざん、お釣りに悩まされたし、

今となっては笑い話になるようなエピソードもいっぱいあります。

そして、こんかい、

家を作るにあたって、

「金出すから、水洗便所にしろー!ヽ( )`ε´( )ノ」と、

何度も言うてくる、

九州のじいちゃんには、

たいへん申し訳なかったけれども、

やっぱりぼっとん便所の方を選びました。

これは、お金の問題ではないのです。

だって、

自分で出すモノ、

自分で始末するの、

あたりまえでしょう。

我が家は今、

それができる環境にいるのだから。

わたしら、

そういう考え方の持ち主ですねん。(*^m^)。

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それにね、

何か災害などで、

水やガスや電気が止まってしまって、

一番困ったのは、

トイレの問題だとも聞いています。

水がなきゃ、

水洗便所は、たいへんなことになりますよね。

経験された方も、おられるでしょう。

ぼっとん便所ならば、

そんなことになっても、

いつもと変わらず、

快適に使うことができますよ。

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とりあえず、

穴掘って、そこに流すことにしましたが、

末娘が興味しんしんな様子で、

つきまとうので、

ヒヤヒヤしてました。ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

「穴に近づくなよー!」(`◇´*)

「落ちるなよー!」(#`Д´)

「そのバケツ、触るなー!」(*`ε´*)ノ

・・・・ずっとそんな調子。

ふぅ~。疲れた。┐(´д`)┌

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そして、穴に染込んでゆくモノを眺めながら、

「あー、くさ!」ばっかりではなく・・・、

末娘と一緒に、

「うんこさん、ありがとうね~」

「土に還ってね~」

と、

感謝の気持ちを述べました。(*^m^)

(ところで「うんこさん」と言うてますが、実際ほとんど液体の状態です。)

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穴掘って、

でっかいひしゃくですくいとって、

専用のバケツに移し、

穴まで運ぶ。

慎重に、慎重に、流しいれる。

(荒っぽくそれを行うと、思わぬところへ飛んでくることがあるのでね。)

それを、

体力の続く限りします。

なかなかの重労働ですよ。(@Д@;

こんなことしているうちに、

なんだかなー、

わざわざ臭いもん溜め込んどいて、

それを汲み取って、

また別のところに移して・・・・って、

なんかめっちゃ手間かけてるよなー。

もっと、カンタンに楽ちんにできひんかなあ。

良いアイデアはないものかなあ・・・。

なんて、思うのでありました。

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ちなみに、お江戸では、

わざわざお百姓さんが、買取りに来てたといいます。

田畑の肥やしにするためです。

亡き母の子ども時代では、

「うんちは、家の便所でしていけ。学校でするな!」と、

言われてたそうです。

一昔前までは、たいへん価値のあるもの。宝物だったのにね・・・・。

今は、

汚いもの、不潔なもの、やっかいもの、すぐに水で流し去るべきもの。

生活の中から、離しておきたいもの・・・・ですね。

まあ、便所の問題、あれこれ考えているときに、

ちょうど、おもしろいお話を知りました。

その名も、

「くうねるのぐそ講座」

長い動画なので、

まだ全部観れてないのですが、

最初の方だけでも、

かなり、おもしろかったです。

価値観変わるかもよ。

人が生きていくために絶対欠かせないのが、

 

食べることと眠ること。

 

そして、ウンコ(排泄)を、することだ。

 

食べ物は、すべて命ある生き物だ。

 

他の多くの命をいただいているわたしたちが、

 

自然に感謝して

 

何かお返しをするのは、当然のことだろう。

 

しかし、

 

ヒトが自然に返せるものといったら、ウンコしかない。

 

ウンコはトイレで水を流せば厄介なゴミに成り下がるが、

 

じつはヒト以外の生き物にとっては、

 

たいへんなご馳走なのだ。

 

  くうねるのぐそ~自然に愛のお返しを~伊沢正名著 より。

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この方

伊沢正名さんhttp://special.yamakei.co.jp/noguso/izawa.htmlのおっしゃること、

たいへん理屈が通っています。

なんだか、哲学的でもあります。

わたしらが水洗便所でしたうんちは、

ジャーっと流されて、

どこへ行くのでしょう。

処理場へ運ばれて、

燃やされて灰になり、

その灰は、

セメントの原料になり、

コンクリートに固められるんだそうです。

昔は、宝だったものを、

膨大なエネルギーを消費して、

わざわざそんなふうにして、再生させてるというのは、

いかがなものか?

食べ物の命と、

人の営みと、うんこさんと・・・・・、

すべてがバラバラに切り離されてしまっているようですね。

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のぐそ歴○年の、この方のお話を聞くところによると、

自分が出したその、うんこさんが、

他の何かの生き物たちにとっては、

ものすごいご馳走で、

大喜びで?、喰らいついてくるのだそうですが、

(ネパールでは三男がうんこするのを、犬が楽しみに待っていました。)

つまり、

何の取り得の無いわたしですが、

生きて、食べて、うんこさん出してるだけで、

誰かさんの役に立ってるということが言えるわけです。

へー。

自信持ったらええんやな。(*^m^)

臭い汚いうんこさんを、

分解するために、一生懸命働いてくれる、

虫や微生物や菌たちも、然り。

その生き物たちのおかげで、

うんこさんは、土に還り、

またそこから新しい生命が育まれ、

命は巡ってゆくのです。

大きな自然のサイクルの中で、

わたしたちも生きているのだということを、実感できますね。

お互いが手を繋ぎ、それぞれの個性を生かしあっているということも、実感できますね。

(心のもちようも、変わってきそうですね。)

うんこさんを、

土に還すということは。

たかが、のぐそ、

されど、のぐそ。

ですね。

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伊沢正名さんは、

のぐそをして、

「自然の中で気持ちよく、人としてまともな生き方をしよう」

と、おっしゃっています。

エラそーに、

エコだとか、ラブ&ピースとか言うてる人いますけど、

自分のうんこさんの始末してますかね?

え?そんな人、ほんまにいるか?って・・・?

います、います。

わたしの尊敬する友人家族たちはみんな、

自分らのうんこを、

自分らの暮らしの中で工夫してめぐらせていってます。

なかやさんとか、

廃材天国さんとか、

THE FAMILYさんとかね。

あ、

うまこさんもそうやな~。めっちゃエコ!

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ま、

そんなわけで、

のぐそ・・・・・まではいかなくても、

野外で、気持ちよく、

用が足せる、エコなお便所を、

いつか作ってみたいと思っております。

みなさんが来て、

「うわ~、素敵、おっしゃれ~♪

あんなところで、用を足してみたいわあ~♪」と、

思うような、お便所。

誰か一緒に作りませんか。

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2014年5月26日 (月)

緑のじゅうたん

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こつこつ、地道にやっております、

わたくしの庭づくり。

ガーデニングと言うよりは、

ど方仕事。

ちせさんの近くにスコップ&ホーという、

お洒落な名前のお店があるそうですが(一度行ってみたい)、

わたしの場合、

ツルハシ&一輪車(@Д@;。

掘ったり、運んだり。

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掘ったり、運んだり、

掘ったり、運んだり・・・・(@Д@;。

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そして、そして、

わたしは、種を蒔く人になりました。( ̄ー+ ̄)

パラパラパラパラ・・・・。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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場所も形も、めっちゃいい加減(←はるさんと大違い)な花壇兼畑にも、

パラパラパラパラ・・・・・。

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落ち葉がいっぱいの雑木林の土は

ふわふわ、ほかほかしていて、

まるで種のおふとん。

赤ちゃんで言うたら、ふわふわの子宮かな。胎盤かな。(*^m^)

そんな、

おふとんに、そっとやさしくパラパラパラパラ・・・・。

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花も、野菜も一緒くた。

余った種や、

むか~し採取して蒔ききれなかった古い種も、

一か八か、

そこらに、パラパラと蒔きました。

「生まれてくる命は、

なんとしてでも生まれてくる」

これ、

わたしの持論なんですけど、

踏んでも流されても、

出てくる芽は出てくるし、

咲く花は咲くでしょう。

ほら、

こんなややこしいところで、

大根が満開の花を咲かせてます。(*^m^)

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敷地の一部に、

廃墟が朽ちて、

ガラスやらゴミやら散乱し埋まっていたところがあります。

あんまり見たくないなー、

足を踏み入れたくないなーと言うかんじだったけれども、

ここを、

お花でいっぱいにして、

憩いの場にしようと思っていますよ。

むかし、むかし、

ここに住んでおられた方たちの魂も、

きっと、喜んでくださるだろうと思うのです。

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そして、

何年もの間にわたって、

鹿に食い荒らされていたこの荒地が、

やわらかな緑のじゅうたんになりますように。

(草ぼうぼうとは違うのであります。)

そんなことも、

夢見ています。

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今年は、早くから鹿避けの柵をしたので、

去年よりもずっと、

野草が増えています。

よそに行ったら、ただの雑草かも知れないのですが、

スミレ、どくだみ、ヨモギ、カタバミ・・・・。

わたしにとったら、

園芸屋さんで売っているお花たちと変わらない、

愛おしい、草花たちです。

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昨年、

何度も何度も、

芽吹いたところを鹿に食べらてしまった栃の木の赤ちゃんですが、

どっこい、まだ生きてました。

かわいらいい葉っぱの赤ちゃんが出てきました。(≧∇≦)

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昨年、食べ損ねたぎんなんをばら撒いたのですが、

なんと、

銀杏の赤ちゃんが2つ、出てきてました!(≧m≦)

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太郎はんが植えた木から、

花が咲きました!(≧∇≦)

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これは、一面にはびこっている、

鹿さえも食べないような、どうにもならん草です。

アフリカのサバンナのキリンや砂漠のラクダくらいやったら、

食べてくれるのでしょうか。(`ε´)

地面にしぶとく張り付いていて、

かなわんやつです。(≧ヘ≦)

気が向いたら、つるはし片手に抜いてまわっているのですが・・・。

よーく見ると、

この草の根元には、

たくさんの小さな小さな草の芽が集まっているのです。

まるで、親鳥がヒナを翼の下に抱え温めてるみたいに・・・。

ああ、

そうなのか、

わたしにとっちゃあ、かなわんやつでも、

草の赤ちゃんたちにとったら、

強い日差しやどしゃぶりの雨から、

ほどよく守ってくれている、

お母さんみたいな存在なんやろな・・・。

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と、まあ、

自然界よくよく観察すると、

考えさせられること多し。

夢中になって、草を刈ったり眺めたりしていたら、

ごりごり何かが身体に当たります。

振り返ったら、

鹿の骸骨さんでした。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

これ、どうするねん!

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こんな具合ですが、coldsweats01

小さな命が、次から次へとあふれ生まれ出でる、

ミラクルワールドの、

春のお山暮らしです。

**おまけ**

「とりさんの声して来る」と、

庭先で、笛吹いてます。

鳥さんと、一緒に歌っているつもりのようです。

なんとなく、鳥さんも、お返事してくれているようではありますが・・・。

どうかな。(*^m^)

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充実した休日でした。



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パッカ~~~ン!

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

小さな谷に、良い音が木霊しています。

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さあ、

今年も、いよいよ始まりました!

・・・・というかんじ。

今シーズン初の、薪割りは、

太郎はん自らやってくれました。

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よいしょーっ!

見てて思わず声が出てしまいます。

(餅搗きと一緒やな。)

学校行く前に、ひと割り。

帰ってから、ひと割り。

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3兄弟いちばんの働き者の太郎はんです。

(長男は趣味に忙しくcoldsweats01、三男はまだまだ飽きっぽい甘えん坊ですわ~。)

一年たって、

なんだかすごい成長ぶり!

丸太のまんまから、割っていってます。

本人も、

自分が去年より力が強くなっていることに驚いています。

(みくさのみたからの、

飯田茂実はんに教えてもらったやり方でやると、よく割れるそうです。)

このごろの太郎はん、

身体つきも、もりもりと、逞しくなってきています。

あの、のんきでぐうたらの太郎はんが・・・。w(゚o゚)w

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頼もしいよ~~、太郎はん!(。>0<。)

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薪割りだけではありません。

地味な畑仕事もようやってくれるし、

「誰か~、皿拭き手伝って~」

とか、

「誰か~、洗濯物干して~」とか、

「誰か、誰か~~~!」\(;゚∇゚)/\(;゚∇゚)/\(;゚∇゚)/と、

みんなに声をかけても、

シーーーーーーーン・・・・(-ε-)(-ε-)(-ε-)としている中で

「じゃあ、わしがやろう。」と、

ひとり進み出てくれるのも太郎はんです。

末娘がややこしいときも、進んで甲斐甲斐しく世話してくれます。

そんな様子を見てて、

母性というのは、男子にもあるもんなのかな?と、

思わせてくれる太郎はんです。

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おっと、

また親バカブログになってしまいそうですね。

太郎はんのことは、これくらいにしときますが・・・。

 

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はるさんは、畑仕事やら、

草刈り、

ジャングル状態だった樹の剪定などなど。

↓気をつけてね~!

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わたしは、

自分流で、なんやかんやと庭造り。

それから台所へ引っ込んで仕込み。

太郎はんは、

はるさんやわたしの助手してくれたり、

薪割りなど。

やることは、なんぼでもあるのですが、

それぞれの思いつき、それぞれのペースで取り組んだ、

3人+末娘で、

充実した休日でした。

(趣味の人と飽きっぽい人は、一日中サッカーしてはりました。)

↓はるさん、じわり、じわりと畑の面積広げています。

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仕事してる人たちだけで、

休憩しました(*^m^)。

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「たとえ、世界が滅びようとも、

今日、わたしはリンゴの樹を植えよう」マルテイン・ルター

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たとえ明日、

世界が滅んじゃったとしても・・・・・・・。

家族と共に、

土を耕し、

未来に向けて種を蒔いた。

そして、青空の下で、

みんなでおいしいご飯も食べた。

豊かで満ち足りたいちにちだった。

何にも無いのに微笑んでしまうような、

晴れ晴れとした気持ちのいちにちだった。

だから、

ま、いいか・・・・・ではないけれどね。

そんなふうに、思ってしまいそうなくらい、

心地よい風の吹く、

美しいいちにちでした。

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2014年5月22日 (木)

朴アート祭&風曜日にようこそのお知らせ

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5月24日土曜日は、

朴アート祭に出店します。

http://moku.hacca.jp/

https://www.facebook.com/?ref=home#!/events/578308345585779/?fref=ts

彦根城のすぐ近くですよー。

ほっこりカフェ朴さんが誕生して10周年記念だそうです。

朴さんに行くのは何年ぶりかしら。

友人たちも、何人か出店するみたいで、楽しみだなあ。

子どもらは、お城見学を楽しみにしています。

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同じく24日から30日まで、

仰木の里の、椿野さんちで、

風曜日にようこそVOL92 おこなわれます。

こんかいは、木・土・紙・布でできたものと、

古道具(ガラス製品など)が、

椿野さんちに、展示されるそうです。

はるやもたいへんお世話になっている、

だいすけさんのお庭も、素敵です。

ふらりと、ぜひ遊びに行ってくださいな。

期間中、はるやのおやつもお届けします。

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2014年5月21日 (水)

春のお弁当など




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この間、

オーガニックマーケットへ行くために、

山を降りる途中の谷が、

緑の壁になってました。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

うちの裏の林も、

やわらかな新芽が出てきました。

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最近、お気に入りの場所です。

お天気の良い日。

弁当作った。

そうじした。

洗濯もの干した。

子どもらは学校へ、

はるさんは、配達などで出かけた後、

朝の一連のあれこれを一区切りつけて、

ここで、

朝陽を浴びながら、

「やれやれ」と、

末娘と一服します。

ああ、

朝から最高の気分。

こんな素敵な場所に恵まれてありがとう。

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春のお弁当です。

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野菜と竹の子の卵とじ風、もちきびとじ。

ほうれん草の胡麻和え

のびる味噌

 

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竹の子と蕗の醤油炒め

ほうれん草の海苔和え

ノビル味噌

子どもらが作ったへしこ

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キャベツと厚揚げの白味噌炒め

ほうれん草と人参のナムル

揚げ人参と揚げゴボウの酢豚風

蕗の薹味噌




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人参とレーズンのサラダ

厚揚げとレンコンの照り焼き

小松菜のナムル

あさつき味噌



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インド風焼き飯

ジャガイモのサブジ

おからのカレー味ナゲット

蕗とヒジキの醤油炒め

あさつき味噌

大根の糠漬け


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ジャガイモと高キビのバーグ

蕗とお揚げとヒジキの醤油炒め

ノビル味噌

らっきょう



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豆腐ステーキ&ネギあんかけソース

ごぼうの丸煮

小松菜と人参のナムル



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ひじき煮

金時豆と野菜の掻き揚げ

野菜のお焼き

人参と新玉葱のサラダ

ふきのとう味噌

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きんぴら

蕗の卵とじ風、豆腐とじ

小松菜の胡麻和え

韓国風の味付け海苔

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厚揚げとキャベツの炒め物

ほうれん草と人参のナムル

大学芋

ゆかりご飯

らっきょう

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ピラフ

フライドポテト

糠漬け

らっきょう

蕗の薹味噌



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蒸しかぼちゃ

厚揚げと玉葱のステーキ

わらびと竹の子の炊いたの

ゆかりごはん

糠漬け

ラッキョウ



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はるやのインド包みパイ(売れ残り)

玉パンのサンドイッチ(もらいもの)

レンズ豆のスパゲテイ(残り物)

豆乳ヨーグルトサラダ

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野菜ともずくの掻き揚げどんぶり

ほうれん草の胡麻和え

らっきょう

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レンズ豆とオートミールの肉団子風野菜あんかけ

ほうれん草と人参のナムル

炊き込みご飯


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キャベツとお揚げの白味噌炒め

ゴボウと人参の蒲焼風

もらいものの甘~い、いかなごのくぎ煮

糠漬け



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なんじゃこりゃ?の、

はるさんの、インド弁当


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豆腐と野菜とヒジキの卵とじ風

人参とゴボウの酢豚風

豆ごはん

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秋に植えたリンゴの樹。

今年は花は咲かないのかなと思っていたら、

いつの間にか、花芽がでてきて、

いっぱい花が咲きました(≧∇≦)!

リンゴは、桜やすももと違って、

葉っぱが出た後に咲くんやなあー。知らなかった。

それも、こんな可愛らしい花。

ほ~ら、春先小紅

見にみにみに来てね~♪

わたしの心、ふわふわ舞い上がる~♪

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

矢野アッコちゃんの歌思い出します。(*^m^)

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そして、

もうすぐ、あんずの樹も植えます。

わたしが、おばあさんになる頃、

春には、

庭の樹たちは、大きくなって、

こぶし、桜、山桜にさくらんぼ、すもも、あんず、

そして、リンゴの花が、順番に咲くでしょう。

なんて、素敵なんでしょう!・・・。(想像して、うっとり。( ̄ー+ ̄)

そのときが、とっても楽しみです。

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2014年5月14日 (水)

子宮にやさしい着物暮らし

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暖かくなって、

そのうちに、暑いくらいになって・・・(;;;´Д`)ゝ、

わたしの着物生活が、

秋までお休みになる前に、

着物の話します。

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わたしが、

冬の間着物をずっと着ている理由は、

いろいろあるけれど、

まずは、

単純に暖かいからです。

襟元、足元、袖口と、

寒そうに見えるかも知れませんが、

そのあたりは、

レッグーウオーマー(手にも足にもする)や、

ショールや、

足袋の下に五本指ソックス、

などで、調整が、自由自在なのであります。

が、

基本的に、

洋服とは、

温めてくれる場所が違うのであります。

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そして、

着物生活長くなって、

わかってきたのは、

着物人は、

洋服の人とは、

異なる感覚を持っているようなのであります。

「寒い」とか、

「暑い」とかを、

感じる場所とかね。

ま、

それは置いておいて・・・。

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着物は、温かいのです。

どんなに薄着しても、

腰まわりには、

腰巻、長じゅばん、着物、伊達締め、帯・・・、

と、

10枚以上の布と空気の層が合わさっています。

(洋服で、10枚の厚着しようと思ったら、たいへんですよね。)

つまり、

どんな季節でも、

どんなときでも、何していたって、

着物さえ着ていたら、

女の人の一番大切なところ・・・、

子宮のあたりは、

いつも、温かいのです。

冷やそうったって、

腰まわりだけは、常に温かく包まれているのです。

わたしの着物は、

50年、60年か、それ以上も前の、

母や義母や義祖母や親戚の人たちが着ていたものの、

お下がりがほとんどですが、

ほとんどが、絹の物です。

(化繊なんて無かった時代ですもんね。)

どんな高価な「冷え取り」アイテムよりも、

高級だと思うのです。

はい。

お蚕さんには申し訳ありませんが、

胎児のような、蛹(さなぎ)さんを、

柔らかく包む繭、

その繭で、

女の人の大切なところを温め、

守ってくれてるのです。ぜいたくやなー。

着物は、女の人にとてもやさしいものなのです。

おまけに、

襦袢や着物の模様には、

豊かさの象徴であるものや、

縁起物、

魔よけの模様など、

着る人の健康や幸せを願った模様などが染められたり、描かれたり・・・。

ま、

お守りに包まれているようなもんでもありますね。

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もともとは、

子宮のことを、

「ホト」と言うのだと聞きました。

「ホト」・・・「火」「戸」とは、

竈(かまど)のことだそうです。

火と水のエネルギーがぐるぐる廻って、

命のもととなる、

ご飯を作る場所を、

「ホト」と言い、

女の人の身体の、

生命を生み出す場所も、

「ホト」と呼んでいたのですね。

そんな、本来は、

熱く燃えて(*^m^)、

ぐるぐるとエネルギーが渦巻いているようなところが、

冷えていたら、

いけませんよね。

不妊、流産、月経不順など、いろいろな、

女の人の身体の不具合が増えていってるのは、

そりゃ、食生活が変わったってのもあるでしょうが、

もしかしたら、

普段の暮らしから、着物を手放してしまったってことも、

影響しているのかも知れませんよ。

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前にも、言ったと思いますが、

冷え性で寒がりのわたしが、

45歳で赤ん坊を授かって、

不良妊婦なりにも、

超安産で、

今も(もうすぐ48歳w(゚o゚)w!)、

元気に授乳生活を楽しんでおられるのも、

ひとえに、

着物のおかげかなあと思うのです。

(産む時まで着ていました。

着物は、最高のマタニテイ&授乳服にもなります。)

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昔の女の人は、

朝から晩まで、

野良仕事、

寒々しいお家で水仕事に、よなべ仕事・・などなど、

働き尽くめで、

冷えるような仕事していただろうけれど、

年がら年中着物さえ着ていたら・・・、

もしかしたら、

手足は冷たくてあかぎれだらけだったとしても、

子宮だけは、

温かかったのかも知れません。

小柄なお母さんたちでも、

粗食な生活でも、

赤ん坊をポンポンと産み、

おっぱいあげて、育てられたのは、

着物のおかげってのもあるかも知れません。

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着れば着るほど、

わたしは、

着物の心地良さが、

この身に染みて、

たぶん、

昔の人の身体感覚に近づいてきているように感じます。

このたびのキャンプも、

「Gパン穿くのかー。嫌やな。天気悪くなりそうやしな。冷えるやろな。」と、

どうも、洋服を着るのに、

気が進まず、

初めて着物で行ってきました。

簡単な?岩登り、崖下り、オッケーでした。(*^m^)

それどころか、

山の朝晩の冷え込み、温度差にも、

着物はしっかりと対応してくれて、

快適でした。

(もちろん、テントで楽々と着替えますよ。)

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そんなわけで、

着物は、

子宮を守り、温かくやさしく包んでくれます。

みんなが普通に、着物を着ていた時代・・・・。

お母さんの子宮はいつも温かで、

力が沸いてくるようで、

そして、

肝が据わって、

小さなことにくよくよせずに、

お日様みたいに明るかったのかも知れませんね。

少々嫌なことがあっても、

一枚、一枚と、布をまとい、

襟を正し、背筋を伸ばし、

一つ、一つ、

帯をぎゅうっと〆て結んでゆくうちに、

心が落ち着いていってたのかも知れません。

なーんちゃって、

美化し過ぎかな??

わたしも、

そんなお母さんに、なりたいなー。

↓父と祖母でーす。

Photo

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シャクナゲの楽園

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かよぞう桜さんが、

咲いていた頃のことですが・・・。

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近所に、

シャクナゲの楽園があるらしいという噂を聞いて、

行ってきました。

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見えた。

見えた!

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あんなところに!

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シャクナゲ→「石楠花」と書きますが、

険しい岩場のようなところを好んでよく育つのでしょうか。

その花をもっと近くで見たいばっかりに、

こんなとこ降りました。(@Д@;



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シャクナゲの楽園です。

ブンブンブン.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

蜂の羽ばたく音にすっぽりと包まれました。



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ゴツゴツと険しい山の斜面を、

帯状に、

花ががどこまでも覆っています。

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野生の花の、

魅惑的な芳香に酔って(@Д@;、

夢の世界に引き込まれそうです( ̄ー+ ̄)。

不思議の国のアリスみたいに・・・。(おばさんですけど。)

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:


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春のヒマラヤトレッキングでは、

美しいシャクナゲの森が見られると聞いています。

(ネパールの国花だそうです。)

シャクナゲの森かぁ・・・・・。

遠いネパールの山々に、想いを馳せました。(* ̄ー ̄*)


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そして、こんな近所に、

人知れず、

シャクナゲの楽園があるなんて・・・・。

感激しました。

(猛毒があるので、鹿もよう食べんのですね。)

ヒマラヤと同じ花がここに群生しているなんて、

なんだか遠いヒマラヤを近くに感じてうれしくなりました。



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またネパール行きたいなあ。

(子どもたちも、「行きたい」「行きたい」と言うてます。

けっこう苦労させてしまいましたが、

楽しいことだけ憶えてるのかな?)

ネパールのシャクナゲはこんなんでした。



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2014年5月10日 (土)

明日11日はオーガニックマーケットしがです。

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かよぞう桜さんが散り、

今度は、山が色づいてきました。

梨やスモモの花も咲きました。


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山際に、何本か、

こんな可憐な小さな花を咲かせた木があります。



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鯉のぼりをあげました。

何十年もの年季が入った鯉のぼりです。



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さて、

明日、5月11日は、

オーガニックマーケットしがhttp://organicmarketshiga.shiga-saku.net/

ですよ。

(いつもは第三日曜日ですが、5月は例外なのです。)

遊びに来てね!

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<追伸>

えー、

知恩寺手作り市の、

はるやの出店を楽しみにしてくださっていたみなさま、

わたしたち、

出店しなくなりました。

ごめんなさいね。

そして、

いつも、はるやのおやつやキッシュなど、

たくさん買ってくださって、

ありがとうございました。

知恩寺手作り市に代わって

オーガニックマーケットしがの方へ、

出店させてもらうようになったのですが、

会場である、三井寺さんは、

案外、京都から近いのです。

こちらは、

こぢんまりとしていますが、

安心、安全、手づくりのものばかり。

売る人も、買う人も、のんびりゆるゆるのマーケットです。

子どもたちも、

広々とした敷地の中で、のびのび遊べます。

良かったら、

こちらで、お会いしましょう。

知恩寺で、相棒だった水田家と、

ゴールデンウィークに、

久しぶりにゆっくり過ごしましたよ。

はるやも、

水田家も、

子どもたちも、元気でやっとりまーす。

(水田家、お世話になりましたー。)

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2014年5月 9日 (金)

誕生日の子どもたち

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「さくら」は、「さ・くら」

「さ」は、

田んぼの神様の意味。あるいは農耕の神様。別の説では穀霊。

「くら」は、神様の座る台座。

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種蒔きの頃、

神様が、

サクラの木にやってきて、

収穫のときまで見守ってくれる。

そんな語源もあるそうです。

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たしかにね・・・・、

神様が、宿っていそうなかんじがします。

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朝な夕なに、

いっぱい、

かよぞう桜さんと戯れました。

かみさま、見守ってくれてたのかな・・・。

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かよぞう桜さん、

今年も、思いっきり咲いて、

そして、

春の風に吹かれて、

潔く、

散ってゆきます。



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容赦の無い春の風に、

吹かれても、

吹かれても、

まだ、まだ、花びらの雪が、

溢れるように散ってゆきます。

そんな夢のような光景が、

何日か続きました。

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ある時、

ふと見ると、

三男が、

桜吹雪の中で、

踊っていましたよ!

花びらのシャワーを浴びながら、

ダンスしてるのです。

精霊たちとダンス。

祝福のダンス。

なんて、素敵なんでしょう!

 ;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

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めちゃくちゃうれしかったり、

感動したり、

興奮したりすると、

小さな子どもたちは、ダンスするのです。

(怒ったり泣いたりしても、ダンスしてるかもね。)

わたしたち、

いつからダンスしなくなった?

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学校でも、見るからに、

ダンスしたくて、うずうずしてるような子いますよね。

(じっとしとくのが苦手な子とかね。)

伸び盛り、動き盛りの子どもたちが、

教室の中では、

45分ごとに、

小さな椅子にお行儀良く座ってなきゃいけなんて、

やっぱり、ヘン?

せめて、思い切りあくびしたり、くしゃみしたり、おならしたり(*^m^)、

う~~~んと、伸びをしたり、腰揺らしたり、

身体がしたいように、

自由にできたらいいよねー。

(その方が、勉強も頭に入るかも。)

それぞれが、

心地よく、ゆるゆると、居られたら、

イジメも減るかも。

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いつでも、

命のダンス、踊れたらいいよねー。

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トルーマン カポーテイの小説の、

こんな一説を思い出しました。

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わたくしには、

 

いつもどこか別の場所があります。

 

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そこでは

 

すべてのものが、ダンスをしております。

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たとえば、人々が通りでダンスをしていて、

 

何もかもが美しくて、

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たとえば、誕生日の子どもたちのようなところです。

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                  村上春樹訳「誕生日の子どもたち」より。

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2014年5月 8日 (木)

フォンデインさんへの道?

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キャンプに行ってきました。

あっち方面に出るのに(どっちやねん?)、

ちょいと近道してやろうと思いました。

たまに、車やらオフロードバイクやらも行ってるみたいやし、

なんとか通れるんとちゃうかな?

( Д) ゚ ゚  まだ雪が・・・!!!

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この景色を見たら、

普通の人は引き返すのでしょうけど、 

はるさん、

一か八か行ってみることにしたようです。

ガリガリガリ shock

すごい音たてて、ぐわんぐわんと揺れながら、

なんとか、通過!

(わだちが出来たから、

これで、次に走る車は大丈夫?でしょう。)

やれやれ。

ほっとして車は進みますが・・・・。

( ̄◆ ̄;)

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∑(゚∇゚|||)

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こりゃ、えらいところ入ってしもたな・・・・(@Д@;。

ネパールやらインドで、

かなりの悪路をバスで走りましたが、

この道も、かなり酷いです。

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3人のコビトたちが、

せっせと、前方に転がる石をどけてくれています。

わが家を出て、

まだ30分もたってないうちから、

なんだか、すごい大冒険をしています!coldsweats01


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景色はええんやけどなー。

釣りするにも、絶好の場所なんやけどなー。

無事に下りられるんかなあ・・・・。



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やったー。

無事に、出てこられました。

良かったー。\(;゚∇゚)/


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お母ちゃん、

ほっとしたのも束の間。

ちょっと目を放した隙に、

みんな あんな所へ!

Σ( ̄ロ ̄lll)





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末娘まで、連れて行ってるやん~~。



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落とすなよ!

落とすなよ!

大事な、末娘。




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落ちるなよ!

落ちるなよ!

(;;;´Д`)



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あーー、

無事で良かった。

(ま、こんなとこ、うちの子らにしたら、どうってことないやろけど。)




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このあと、

噂に聞いていた、

海辺の小さなタイ料理屋さんに行きました。

(うわ~~ん。写真無し。(。>0<。))

→ 「フォンデイン」さんhttp://fondin.jugem.jp/

すばらしいお料理でした。

フレッシュでパンチの効いた、自家製のハーブやスパイスと、

近場で採れる、生き生きとした旬の食材との、

絶妙なハーモニー!

おうちの台所みたいなところで、

予約制で、ていねいにお料理されています。

こんなタイ料理、街中では絶対に味わえませんよ!

デザートは、タイ風ではなくって、

ロールケーキだったり、季節の果物を使ったタルトだったりするのですが、

こちらも、

驚きのおいしさw(゚o゚)w!

フォンデインさん、センス抜群!

三男坊、

「ほっぺたが、とろけそうや~~~(ノ∀`)・゚・。 」

と、へらへらになっていました。

ほんま、充たされました。

フォンデインさん、

ありがとうございます。

また行きたいよーーー。


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はい。

また、

冒険に戻ります。

次は、

吊り橋歩いてました。

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海から、山の中へ。




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やれやれ。

無事、落ち着いた。

昼はタイカレーでしたが、

夜は、キャンプの定番の、

インドカレーではなくて、

ルーを使ったカレーライスでした。



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今回は、

平らなところで寝られるだろうか・・・・。

おやすみなさ~い。

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2014年5月 3日 (土)

かよぞう桜さん




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天気のよい日は、

末娘に声かけます。

「お花見に行こっか~。」

家のまわりのあちこちに、

目新しい芽が出てないか、

お花が咲いてないか、

チェックして歩くのです。

(そんな、いろいろ無いんですけどね。)

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こぶし。

なんとも、上品な、高貴なかんじのする香りです。

南太平洋の島々に咲いている、プルメリア?・・・やったかな。

思い出しました。

そこでは、

女の人が毎朝 髪に、

そこらへんで咲いているプルメリアやハイビスカスなどの、

お花を飾っていました。

(わたしも、その頃髪が長かったので、飾っていました。(*^m^))

若い娘さんも、おばさんも、おばあさんも、

そうや、男の人だって、

飾っていましたよ。

素敵ですね。

うちにいっぱいお花が咲くようになったら、

わたしたちも、

そんなふうにして、暮らしたいね。(*^m^)

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ずっと放置され、

鹿牧場か、鹿サファリみたいになっていた、

この荒地ですが、

2年目にして、ちょっとした野草が出てきました。

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こんなもん、何も珍しくない、雑草やん!増えて困るやん!

って、

ほとんどの方が、

思わはるでしょうけど、



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ほんとに、

何も生えなかったのです。

あるのは、

鹿さえ食べない、毒があったりクセの強い草だけでした。

(獣害のため、街より田舎の方が多様な植物が見られなくなってしまっているという、

悲しい現実(。>0<。)!)

そんな土地ですが、

ぐるりと、ネットで囲んでからは、

もとの姿に、よみがえりつつあるようで、

とてもうれしいです。

種を蒔いたわけではないのに、

ヨモギ、スミレ、オオイヌノフグリ、からし菜、タンポポ、カタバミ、カキドオシ・・・・。

小さな芽があちこちから出てきました。

愛おしいなあ・・・。

ひとつ、ひとつ、

挨拶したり、愛をこめて?見つめて、まわります。

それにしても・・・。

一握りの土の中には、

きっと、たくさんの種が眠って、

ちょうどいい時をじっと待っているのでしょうね。

土ってすごい。種ってすごい。

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ここも、毎日チェック!

「よしよし、今日も、元気そうやね~♪」

ご近所さんから、

ふきのとうとノカンゾウを株ごといただきました。

ここは、将来蕗畑、カンゾウ畑になる予定。(*^m^)

何年先になるか、わかりませんけどね。

Hさん、どうもありがとう!

食べられる草、もっと移植しようっと。

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軒下に大根。

こぼれダネから、出てきました。

末娘も、毎日チェック。

「だいこん、見えた、見えたー!」

蒔いて、世話しても育たぬ野菜もあれば、

蒔いた覚えもない、

へんてこなところで放ったらかしにされていても、

立派に育つ野菜もあり。




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そして、そして、

とうとう咲きましたよ。

このあたりで、

一番最後に咲いて、

一番りっぱな、桜さん。

むかしむかし、

かよぞうさんと言う方が植えたから、

「かよぞう桜」と、呼ばれてます。

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かよぞう桜さんとの日々が、

始まりました。

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山も、日毎に、

色づいてきています。



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*おまけ*

むかしっから、

拾いモノ好きなはるさんですが、

こんなもん、連れて帰りました。

( Д) ゚ ゚

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何かわかる?

子どもらの反応

→「ええ角やなあー!」

(角だけ持って返ったらええのに・・・。┐(´д`)┌ヤレヤレ)

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2014年5月 2日 (金)

言語習得への道

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伸び盛りの末娘。

生まれてこのかたずっと習得中の日本語も、伸び盛り。




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毎日、毎日、

新しい言葉が生まれてきます。

身の回りにあるもの。

むし、だいこん、にんじん、たんぽぽ、すいせん、くるま・・・・。

「の」を入れて、

かえるさんのうた、しかのうんこ、じいちゃんのくるま、ふうちゃんのほん・・・。

色やら大きさやら・・・・形容詞が入ったりして。

きいろいおはな、あかいはんてん、ぴんくのふく・・・。

おおきいおなら、ちいさいずぼん・・・。

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みぢかな人たち。

まりさん、ののちゃん、ななちゃん、ななっちゃん、しんちゃん、せんせい、

そらくん、ばあちゃん、じいちゃん、

とらさん・・・・・。

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動詞も入れたりして、

ぞうりはく、まんまたべる、おそと あそぶ、

ねんね する、おしっこ する・・・・

過去形になったりして、

みず のんだ、がっこう いった、おしっこ でた、むし とんだ・・・。

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ちょっと長い文章も、

あまね じてんしゃ のって がっこう いく。

かえる さん うた ないねー。

あまね おっきい ぶー した。

ふうちゃんの ながぐつ かりて いく。

ばなな ままと いっしょに たべるー。

(↑4人目にして初めてなぜかママと呼ばれて戸惑っ

ています。( ̄◆ ̄;))

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そのほか、

はるちゃん めん した、(はるさんに叱られた)、

めん ない? (怒ってない?)

いたくないよ だいじょうぶよー。(たなそえしてくれる)

えいが みるでー。

あまね おねえちゃん なった ねー。

ばあちゃん こうた ふく きるー。

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おっぱいシリーズ

おっぱい いい?

そとで おっぱい するー。

おっぱい ねんね するー。

おっぱい ちょっとだけ しようよー(。>0<。)。

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春になって、

いっせいにお花が咲くみたいに、

どんどんどんどん、

次から次へと、

言葉の花が咲いていってます。

その勢い、増してます。

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楽しいな。

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思えば、

誰もが通ってきた道・・・、

ですが、

ほんの、まだ小さな子どもらが、

いつの間にか言葉をペラペラと話せるようになるって、

よく考えると、すごいことですね!

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わたしなんか、

「This Is a pen」から始まって、

中学、高校と、英語の授業受けてたっちゅーのに、

ぜんぜんやもん。

一応、教育のプロの人たちが、

一番良いと思ったやり方で、教えてくれてたはず?なんやろうけど???

人のせいにするわけじゃないけどね。

中学生の長男の教科書見ると、

「すごい!こんだけわかってたら、ペラペラになれるはずやん!」

と言うような内容なんやけど・・・・。

わたしが、当時、勉強せーへんかっただけ?

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それに比べて、

うちの末娘くらいの子らは、

授業なし、

センセイなし、

教科書なし、

辞書なし

テストなし、

宿題なし・・・・・で、

自分のやり方で習得していってます。

とにかく、なんでも間違ってもいいから口に出して言ってみるタイプの子やら、

3年間くらい、ヒアリングに徹して、

あとから、火山が大爆発するみたいに、言葉があふれ出すタイプの子やら、

まあ、

その子、その子によって、

習得の仕方や、かかる時間はいろいろですが、

だいたい、

小学校に上がるくらいまでには、

日本語ぺらぺら。(何か他の問題がある人は別ですけど。)

すごいなー。

そんな能力、

みんな備わってるんやなー。

みんな賢いやん。

頭がいいとか悪いとか、

ひょっとして、たいした違い無いのかもと思います。(あるか?)

学校で、試験させられたり、競争させられたりして、

ふるい分けられたり、評価されたりするのは、

よけいなお世話やね。

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言葉だけじゃなくて、

寝返りうつのも、ハイハイするのも、歩き始めるのも、

自分の力で、

自分のやり方で、

自分にとってちょうどいい時に、

それを、始めてますね。

(インストラクター無し、介護士無しでね(*^m^)。)

そう、生まれるときも。

その後も、

同じだと思います。

自分でおしっこしたりとか、

お箸使ってご飯食べたりとか、

自転車乗るようになったりとか。

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そして、

なんでも覚え始めの、

うちの末娘を見ていると、

「こんなふうになりたいな。」とか、

「これ、やってみたいな。」とか、

まずは、

「思い浮かべることから」

始まるのかな、

それが、やってのける力になるのかな、

と思います。

例えば、

「おむつと違って、パンツはいてみたいなー。パンツってかっこいいなー。」

とか、

「お箸使って食べるほうが、かっこいいなー。」

とかね。

末娘みてたら、

その思いに確固としたものを感じます。

それができる自分を疑ってないというか、

迷いもないというか、

できるに決まっている、

もうすでに自分はできてるのだ!

というような、自信?

できるかできないかわからんうちから、

もう自分の中では、

それができている自分が思い浮かんでるようです(*^m^)。

思い浮かべるというより、

「思い込んでいる」?

兄ちゃん並みに、

サッカーができていると思っている。

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まわりの人たちみたいに、お話しているわたし。

字を書いているわたし。

本を読んでいるわたし。

チャンバラしているわたし。

お風呂で自分で洗っているわたし。

ジャンプしているわたし。

走っているわたし。

自転車にのるわたし。

「できるかな?」「無理かな?」「無理って言われたしな?」とか、

まあ、いろいろ、ごちゃごちゃ、疑ってみたり心配したり、

不安になったりとかいうの無しに、

それが「なんなくできているわたし」を、

当たり前に、イメージする力、思い浮かべる力というのは、

とても大事で、

ものすごい力を発揮するかも!と思いました。

(だんだん大きくなるにつれて、

「思い浮かべる力」が、弱くなっていくのかな・・・。

「できる」とか「できない」とか、

自分じゃなくて、

学校で、テストや競争で評価されるようになってから?

うーーむ。

もったいないことやなあ。)

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だから、

早くみんなとお話したい子は、お話している自分を思い浮かべて、

早く話し始めるやろし、

早く、パンツはきたい子、おむつが「だっさ~ε-( ̄ヘ ̄)┌ 」と思ったり、

気持ち悪い子は、

パンツはいてる自分を思い浮かべて、

早くから「おしっこ!」と、言うようになるやろしね。

何にせよ、

その子にしかわからない、

ちょうどいいやり方や、

時期があるのだと思います。

まわりの人たちが、

余計なことして邪魔さえしなければ、

たいした努力も要らず、苦労も要らずに、

きっと、

いつかはなんなくできるようになるでしょう。

それも、

楽しみながら、笑いながらね。

「もうそろそろ、そんな発達段階だから」

と、

教え込まれたり、

強制されるのと違ってね。

「トイレットトレーニング」?

何それ?って思います。

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子どもらは・・・・、

自分もふくめて、

子ども時代にそんなこと・・・・、

思い浮かべては、実現して、

思い込んでは、やってのけて・・・を、

何度も何度も、繰り返して、

あたりまえのように、

たくさんの奇跡を起こして育っていってるんやなあと思います。

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そんな子どもらに、

わたしも、あやかりたいでーす。

あやかっていきまーす。

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