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2014年6月の15件の記事

2014年6月29日 (日)

学校とか宿題とか・・・(お話会ありがとうございました。)

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アースキッチンたまやさんと、

ビオチェドさんでおこなわれた、

お話会に来てくださったみなさま。

ありがとうございました。

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ほとんど、初めて会う方たちでした。

遠いところから来てくださった方もたくさんおられました。

片道2時間半もかけて、家族みんなで来てくださった方、

奈良から、かわいらしい中学生の娘さんも一緒に来てくださった方・・・・。

妊婦さんも何人かおられましたね。

子どもさんが学校が嫌いで、行ってないのだけど、

「先生にどう説明をしたら良いのかわからない」というお母さん、

あるいは、子どもさんは学校好きだけど、

「本当はわたしたち、行って欲しくないんです。」

と、世間一般では、珍しいタイプのcoldsweats01親御さん。(実はけっこうそんな親御さんおられるの

です。)

「学校へ行ってなかったら、宿題をしなかったら、どうやって勉強するの?」・・・・と、

勉強のことが不安なお母さん。

このブログが大好きで、

一度わたしに会ってみたかったというような(物好きな(*^m^)?)方、

まあ、

いろいろ。

それぞれの思いを胸に、ほんとうにたくさんの方たちが、

集まってくださいました。

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わたしの経験から得たものしか、

お話をすることができませんが、

ま、

お産も、子育ても、

ぜーーーんぶ、つきつめてゆけば、

子どもがどうのこうのというよりも、

自分はどう在りたいのかということになるのです。(シンプル!)

(子どものためにって言うておきながら、

実は、自分が何かを怖れていたり、世間体を気にしていたり・・・と、

自分のためだったりするもんです。)

子どもたちが、幸せであるために、

何が大事なのでしょう。

学校って、そんなに「絶対!」な、ものかなあ?

わたしは、どこであれ、

その子の命がいきいきと喜んでいることが、

一番大事やと思います。

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のびのびと好きなことして遊びたいのに、

イヤイヤ宿題しなくちゃダメですか?(好きな人はそれでいいけどね。)

やりたいこと他にいっぱいあるのに、

我慢して、宿題しなくちゃダメですか?

だら~~っとゆっくり休みたいのに、

宿題しなくちゃダメですか?

授業つまらなくて、ずっと教室でぼーっとしてるだけなのに、

毎日学校行かなあきまへんか?(好きな人はいいのです。)

いじめられるってわかってるのに、がんばって学校行かなダメですか?

風邪引いたり、熱出たりしてなきゃ、

学校って休んだらダメなのですか?

「ひとりでいたいから」「ゆっくり本を読みたいから」

「お父さんの仕事が休みがやっと取れて一緒に遊びに行きたいから」

「ただ、休みたいから」

・・・・なんて、理由で学校休んだらダメですか?

毎日ちゃんと宿題してて、

毎日ちゃんと学校へ行って、

そして、幸せじゃない子ども、

今いっぱいいるでしょう。

↓学校休んで家作りしてくれた太郎はん。

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無理して生きなくていい。

我慢して生きなくていい。

子どもが「しなくちゃいけないこと」できるだけ減らしてやりたい。

(人生、「しなくちゃいけないこと」がいっぱいあるよりも、

「やりたいこと」がいっぱいある方が、ワクワクして楽しいでしょう。)

もっと、

のびのびと、屈託無く、子どもらしく生きられるように。

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学校で自分らしくいられないのなら、

勉強の場を、家庭や、フリースクールや、自然の中へ、変えてみたらいい。

それぞれが、

一番自分が心地よいと感じる場で、好きなスタイルで、

学ぶことができたなら、

いじめも減るんじゃないかなあ。

ストレス抱えて、やさしい子に八つ当たりする子も減るんじゃないかなあ。

そうやって、

「自分はここでは幸せじゃない」と、

早々と見切りをつけて、

学校を去る子どもたちもいます。

ちゃんと自分の内の声を聞くことができる子。

幸せに生きる力のあるかしこい子やなあと思います。

(そんな子のお母さん、自信を持ってくださいよ。)

そんなしっかりと自立した精神の少年少女たちが、

堂々と、地域で、社会で暮らせるように。

(学校に行かない子→困った子、問題児、ではないのです。

ここんとこよろしく!)

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本来、教育とは、

子どもたちが、幸せに生きるための方法を学ぶためにあったはず。

以下、ドンミゲルルイス「愛の選択」のまえがきより、

高瀬千図さんの言葉。

「教育とは、

 

本来個人がより幸福に生きるための方法を学ぶためにあったはずなのだが、

 

実際には既成社会は組織に効率よく順応させるために、

 

個人の意識の自由を奪い、飼い慣らし抑制するための道具になってしまった。

 

ことに学校制度そのものが、子どもたちが生まれつき持っているさまざまな個性を伸ば

どころか、

 

逆に均一化させ、生き生きと輝いていた感性を鈍化させることに拍車をかけている。」

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わたしの身近なところでも、

いじめが原因とされる悲しい事件があったばかりなので・・・・。

だから、ますます、

わたしは、

子どもたちが、幸せに生きるために、

大きな大きな安心の中で、生きるために、

必ずしも学校だけが、

学ぶ場所ではないということを、

これからも、伝えていきたいと、思いました。

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*おまけ*

この少年は、

僕の学校はスターバックスにあります」と言ってます。

ホームスクーラーの、

ローガン・ラプラント君(13歳)が、

学校では得られなかったという幸せの掴み方、そして創造性の大切さを語ります

http://logmi.jp/13080

というわけで、

学校だけが、

自分が生きる場所ではないと悟った、

すべての少年少女たちに、愛をこめて。

(↓全然関係無いですけど・・・。獅子舞がやってきたときの写真ですcoldsweats01。)

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2014年6月26日 (木)

お話会に行ってきます。




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「だれや~?

そんなとこにいるのは?」



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桑の実あるかぁー?




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カラスのかー子か、

小鳥さんたちに、

先を越されたかな・・・・・・。



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次は、ジューンベリー。

こっちも、

小鳥さんたちに、先を越されてるのかな・・・・。(^-^;

で、

次は、大根の種のとこ行ってましたが、

こちらも、

小鳥さんたちが、ものすごい勢いで食べに来ています(;;;´Д`)ゝ。





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まあ、それでも、ちょっとした腹の足しにはなってるでしょうか・・・?coldsweats01




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さて、

今日から、お話会のツアーに行ってきまーす。

(末娘も一緒に・・・・。)

アースキッチンたまやさんと、ビオチェドさん、

お世話になります。

どちらも、満員御礼。すごいな!

あ、そろそろ、

ワールドカップの試合が始まる時間です。\(;゚∇゚)/

長男が起きてきます。(学校と試合観戦、よく両立してるなー。coldsweats01

早くここを切り上げて、PC交代しなきゃ!!

では、

みなさんにお会いできるのを楽しみに、行ってきまーす。



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2014年6月24日 (火)

自分をこぼしているはなし

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「女はいつも自分をこぼしている」

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飛行家リンドバークさんの、

お連れ合いだった、

アン・モロウ・リンドバークさんは、

「海からの贈り物」という本で、

女の人を、

「自分をこぼしている」と、表現していました。

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「女はいつも自分をこぼしている」

・・・これは、吉田健一さんの訳だけど、

落合恵子さんの訳では、

「女は絶え間なく自分を溢れさせようとしている」

となっていました。

わたしは、

「自分をこぼしている」という訳のしかたが、

妙に、心に残りました。coldsweats01

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女の人は、

子どもたちのこと、

パートナーのこと、

家のことなどなど、

職場でも・・・、

常に、

心を配ったり、

世話をやいたり、

時間と気力と想像力のすべてを、

相手に向かって、

「与え続けている」のだそうです。

それは、

伝統的にそう教えられてきたということもあるし、

女の人の本能がそうさせるということもある、と、

アン・モロウ・リンドバークさんは、

言っています。

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確かに、

女の人というのは、

そういう生き物なのかも知れません。

そういうことに、喜びを感じる生き物かも知れません。

末娘を見ていても、そう思います。

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ええっと、産後数ヶ月は、

まとまった時間、おっぱいをあげないでいるときや、

赤ん坊の泣き声を聞いてるだけでも、

あるいは、赤ん坊のことを思うだけでも、

お乳が、

勝手に、ぽちょん、ぽちょんと、

出てきますね。

こぼれてきます。

「女はいつも自分をこぼしている」とは、

まさしく、

それだと思いました。

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まあ、おっぱいは、

涸れることはありません。

またご飯をたらふく食べたら、

たいがい、お乳は再び満タンになります。

おのずと湧き、

満たされてくるのです。

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でも、

心の方は、

どうなのかな?

こぼしっぱなしでいいのかな?

涸れてこないのかな?

そのようなことが、

昔もらって、読んだ、

この本「海からの贈り物」の、

「つめた貝」という章に、書いてあって、

ずっと、心に残っていたのです。

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日々の暮らしの中で、

ぽちょん、ぽちょん・・・か、

だらだらか・・・・

わかりませんが、

「こぼし続け」、

涸れてきた、

自分の中の水がめを、

再び、満たしてあげるには・・・・。

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それには、

「ひとりに、なること」

だと、著者は言っています。

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「一年のうち、一週間でも、2、3日でも、

一日のうち、一時間でも、それが無理なら5,6分でも、

ひとりでいるようにしなければならない。」

そうすれば、

わたしたちは、

「自分を与え 自分を受け取ること」

が、できるだろう。

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「自分が自分の核とつながっているときだけ、

私達は、他者ともつながることができる」のだから。

「女こそが、

自分の内部に力を求めるという革命のパイオニアでなければならない。

もともとは、そうだったのだ」

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・・・とまあ、こんな具合。

「ほ~ぅ。」「へぇ~。」と、

感心しながら読んでいました。

何十年も前の女の人が、

しかも、飛行家の夫のリンドバークさんと共に、

男の人と同じように、

北大西洋やら太平洋やら、

飛行機で飛び回ってた人が、

こんなにも、

細やかで、スピリチャルに、女性について描いているということに、

驚きました。

そして、気が付きました。

前にブログに書きましたが、

アメリカ先住民の女性たちは、

毎月、月経のときは、

家族と離れ、

「月の家(ムーン)」で、過ごすのだそうですが

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-985d.html

それは、

欠けてきた、

自分の中の月を、再びまあるく、満たすためなのですね。

著者が言っていることは、

このことにも、つながります。

この話のタイトルの「つめた貝」は、

アメリカでは「月の貝」とも呼ばれている貝なのだそうです。

著者も、月の満ち欠けと女の人の心や身体の変化との関係を、

知っていたのでしょうね。

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月経の期間というのは、

飢え渇いてきた自分の水がめを、

満たす時間。

(かつて、日本でも「月の小屋」はあったのです。)

月の小屋では、

何人かの女の人と一緒だっただろうけれど、

静かに自分の内面の変化を感じ、向き合って過ごすということにおいては、

「ひとりでいること」と、同じだったかも知れません。

まあ、

この日本の現代社会のシステム下においては、

月経のたびに、

家族から離れて、小屋にこもってゆっくり過ごすということは、

とうていできないことです。

でも、

一日に、5、6分でも、

自分の中の飢え渇きを・・・・水がめを満たすために、

ひとりでいる時間、欲しいです。わたし。

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それすらもできなくても、

いや、できてもできなくてもね、

毎日寝るときなどに、

みくさのみたからで伝えてもらった、

「たなそえ」をするのです。

胸と、それから子宮にね。

心の飢え渇きがある人が、

人の世話やらボランテイア活動やらしようとしても、

それって、

してもらった人全然心地よくないし。

めいわくなだけ?

まずは、お母さんが自分を満たしてから・・・・。

お母さんが、心からゆったりくつろいでないとね。

(それが、なかなか・・・・ね・・・。)

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ああ、

でも、やっぱりひとりぼっちの時間、

たまには、欲しいよなー。

「ママー、ママー、」から、

解放されたいわあ~。coldsweats01

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2014年6月22日 (日)

田植え

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田んぼに、子どもたちがいる。




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子どもたちの、笑い声が響いている。

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もう、それだけで、

楽園みたいな風景やなあと思います。

(天国やと言うてる友達もいました。)

↓早速、ヒルに吸い付かれている太郎はん。
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とりわけ、田植えというのは、

「さあ、今年もいよいよ田んぼが始まったぞー」と、

なんとも華やいだ、

お祭りのような気分にもなります。

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はるやは、

母屋がまだ建築中でcoldsweats01

田んぼの開墾までは、手がまわらないので、

米作りは休業中(。>0<。)。

寂しいですが、

でも、

お山の学校の田んぼで、

このように遊ばせてもろてます。

わたしも、端っこをちょこっとだけやらせてもらいました。

気持ち良かったなー。

いつも思うのです。

温かくてふわふわの田んぼは、まるで子宮みたい。

田植えというのは、

稲の赤ちゃんを、

ひとつずつ、しっかりと、子宮に届けているみたい。

そう思うと、

田植えは、神聖な儀式のようでもあります。



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人生始まって、7回目くらい・・・?の、

田植えをする太郎はん。

慣れたもんです。

うちで田んぼができるようになったら、

立派な戦力になるなあー。

たのもしいなー。

(来年はできるかなあ・・・。)


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田植えが終わったら、

田んぼでリレーするのが、

お山の学校のおきまりになっています。




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アンカーを走る太郎はん。

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三男も、楽しそうに走っています。



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この後、どろんこになった子どもたち、どうするかって?

一旦、家に帰りまして、

きれ~~~いにして、ぜ~~んぶ着替えて(・・・とセンセイに言われてました(*^m^)。)

また学校に集合します。

そりゃ、こんなんで教室に戻ったら、

センセイもかなわんやろ。

家に戻ってくれるのも、かなわんけどcoldsweats01

(庭で、洗ってもらいました。)


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そんなわけで、

今年も、お山の学校の田植え、無事にお開きになりました。

今年も、田んぼと子どもたち・・・・。

田んぼと戯れることができる子どもたち。

その肌触りというか、感触というか、

からだでまるごと感じて思いっきり楽しめるというのは、

すばらしいなあと思います。

教室で算数やら国語やらやってるよりもずっとずっと、

生きる力になる授業やと思います。

こんな授業を大切にしてくださる、

お山の学校に感謝してます。

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2014年6月20日 (金)

梅雨の頃のお弁当他

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末娘のために、

おもちゃを買ってやったことありません。

(ばあちゃんが一つ、二つくらい買うてくれたかな。)

だけど、

なんとか、毎日、楽しそうに遊んで暮らしてはります。




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包丁も、好きなように使ってます。

手?

切りますよ。三回くらい切ったかなー。

でも、

このくらいの包丁でできるくらいの傷は、

まだたいしたことありません。

持って歩くときは慎重に、

しっかりした足場のところで、

身体の正面に置いて・・・

などなど、最低限のことは伝え、見守りますが、

あとは、

ちらちら気にしながら、

「落ち着いてちゃんとできるやろ」と、信頼して、

好きなようにさせます。

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おもちゃの包丁とか、

マジックテープで切断できるようになっている、

木やプラスチックの野菜とか、ありますけど、

あれ、無理がありますね?coldsweats01

あれよりは、

ホンモノ切る方が、おもしろいでしょう。

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どうせ、家族が食べるもんだから、

パンの生地もこねてもらいます。



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しばらく、これで楽しんではります。

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よいしょ。よいしょ。

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粘土遊びみたいなもん。

おまけに、臭くないし、

口に入れても大丈夫だし、

いつかは、パンはできるし・・・・。



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ま、

これも、ええおもちゃです。

(本人は、いっちょうまえに、仕事してると思っています。)




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糠床も、

ええおもちゃ?です。

(小さな子どもの手には、

良い菌が付いているそうです。)



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少々、まわりが汚れますが、

ちょっとでも、手入れてくれたほうが、

糠床さんも、

喜んでるでしょう。




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これ、

大根の種。

末娘、

庭で、ちぎり採っては、

しがんで食べています。

こんなもんがおいしいと思えるなんて、

さすが、野生に育っとるなーcoldsweats01

ええおやつやなーcoldsweats01

そんなわけで、

お金のかからない、末娘です(*^m^)。

(上の子らもそうやったけどね。)



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梅雨の頃のお弁当。

ひよこ豆と野菜の掻き揚げ

ほうれん草と人参のナムル

酢ごぼう

カブの糠漬け



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ピラフ

ファラフェルサンド風



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スパゲテイ

餅キビソースと、玄米クリームのドリア



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高キビのミートボール風

焼き飯

カブの糠漬け



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カレー

プラウ



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ほうれん草のナムル

人参のナムル

海苔の韓国風

ゴボウの蒲焼


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高キビの肉団子風&野菜の葛あんかけ

蒸し人参のガーリックソテー

茹で空豆

ほうれん草の胡麻和え

カブの糠漬け


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野菜の掻き揚げ

おにぎり2種(ゆかり入り、お揚げ入り)



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厚揚げと人参の鉄板焼き

ほうれん草のナムル

新玉葱とクルミの豆乳ヨーグルト和え



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おにぎり

はるやのインド包みパイ&ひよこ豆と車麩のトマト煮込みキッシュ(残り物)




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高野豆腐の酢豚風

ひよこ豆と野菜の掻き揚げ、葛あんかけ

金柑と人参とクルミのサラダ

糠漬け・らっきょう



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厚揚げと玉葱のしょうが焼き

小松菜のナムル

ニラの梅醤油和え

糠漬け



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焼き飯

豆乳クリームシチュー

らっきょう


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捏ね鉢に盛った、

6人分の弁当

すももの木の下の憩いの場で食べました。



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この日も、

外でお昼ご飯。

狭くて散らかった家の中で食べるより、

ずっといいです。

気持ちいいから、なんでもおいしい☆



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インドランチでした。

(残り物を組み合わせただけ。)



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インド料理屋さん行かんでも、

うちで、じゅうぶんおいしい。

(でも、たまには行きたい。)



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「ああ、今日はおやつも残りご飯も無い。パンの生地も無いshock!」

おなかをすかした人たちがもうすぐ帰ってくるのに、どうしましょうshock

そんなときは、

スコーンを焼きます。

コーンミール入り。


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摘み立てヨモギ入りなどなど。



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久しぶりにリッチなおやつも作りました。

イチゴのタルト。

キャロブ&豆腐クリームに、

いちごと、

いちごのソースがかかっています。

ぼてっとして、見た目は悪いけど・・・。(断面図はきれいでした。)


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そんなわけで、

今日のおやつは、何にしようかな~。

さて、明日はいよいよみつばち音楽祭。

長男は今日の晩に修学旅行から帰ってくるので、

まともに練習できてませんcoldsweats02

が、なんとかなるやろ。(いつも、なんとかなってるし。)

みんな、遊びに来てねー。

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2014年6月19日 (木)

ママのはなし・その3

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ママのはなしが、

その3まで来てしまいました。

最近は、

「ママ」に、「ちゃん」を付けて、

「ママちゃん」とも呼ばれています( ̄◆ ̄;)。

う~~む・・・・・。 

それやったら、

みんなと同じように、

「ユミエちゃん」でも、ええと思うんですけど・・・・・。

「ママ」に、強いこだわりがあるようです。

まあ、それは置いておいて。

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ええっと、

ふつう、娘と言うものは、

一番身近な女性である、お母さんをお手本にして、

その後姿を見て?

育ってゆくものだと考えられていますが、

わたしの場合は、

ちょっと違うかも~、と思うのです。

だって、わたしなんかより、

今2歳の、この子の方が、

本来の、生のままの、「女性らしさ」を、

持っていると思うから。

だから、

母親であるわたしの方が、

末娘みて、

本来の「女の子らしさ」「「女性らしさ」って、

こんなんなんやなーって、

教えてもらってます。はい。

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前のブログにも書いたけれど、

「女の子らしく」と、教えたり、刷り込んだりする前から、

女の子は、女の子らしいようです。

男の子とは違う生き物。

まあ、

犬でも、猫でも、

やっぱり、違いますよね。

メスとオスはcoldsweats01

(なんでも、イヌネコと一緒にしてしまいますけど・・・。)

(ただし、

男でも、女でも、

心にせよ、からだつきにせと、

女性的なところが多い人とか、そうでない人とか、

男性的な人とか、

十人十色ですね。)

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それはもう、

甲斐甲斐しく、人のお世話をやきたがるし、

台所に立ちたがるし、

そうやなあ、

上の男子3人と違うところで、

目立つところでは、ぬいぐるみが好き。

ぬいぐるみを抱っこしたり、ご飯食べさせたり、寝かせたり・・・・。

そんなこと、

うちの3兄弟、だーれも、しなかったよ~。

あれこれ服を着て、鏡を見たり、

おなかつついたりしたら、

「いやんheart01」なんて、かわいい声出してみたりcoldsweats01・・・・・。

生まれたときから、

触ったかんじも違います。

女の子のからだは、なんだかふわふわ柔らかいのです。

そして、

雰囲気も、ぽわ~~~んと柔らかいかんじがしますね。

そんな一方では、

「いやー!(`ε´)」

「きらいー!(`Д´)」

はっきりしとります。

キーキーと、お猿が怒ったみたいなヒステリー?なときもあります。

(それって、うちの子だけか?)

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「安産するタイプの人は、

ボケーっと、してる人。

ぽーっとしてる人。

ほわ~~んとしてる人。

まわりの空気を気にしないような人。

わがままで、自己チューの人・・・・。」

なんて、

助産婦さんが言うてたのを思い出しました。

なんか、お姫様みたいですね(^-^;。

あと、昔のアイドルのイメージもこんなの?

(そんな人、嫌われそうやけど・・・。)

まさに、

それって、

「天然」って言うこと?

ほんで、

今の末娘みたいなかんじやん。

と、思ってしまいました。

そのような本来の女性性?女の子らしさ?を失うことなく、

ほわ~~んと、

自己チューなままに、

大人になれた女の人は、

つまり、

女の実力・・・・野生のお産力(おさんぢから)も、

発揮しやすいのかも知れませんよ!みなさん!

種の保存のためには、

ほわ~~んと、

自己チューな、

「女の子」であるのが良いのだ!正しいのだ!

と、言えないですか?

(少子化対策のためにも?)

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そして、思うのです。

ああ、わたしって、

いつの間に、どこに、

わたしの中の、「女の子」、

忘れてきたのかしら?

わたしにも、

確かに、末娘のような「女の子」だったときがあったんだろうに・・・。

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やっぱ、学校かなー。

なんでも、競争させられて、番号つけられて、

がんばれ、がんばれ。

「前にならえ!」「小さく前にならえ!(←何それ?)

「右向け右!」

「気をつけ!」

「礼!」

「休め!」

まるで軍隊やんー。coldsweats01

これしなあかん、あれしなあかん。

あるいは、これしたらダメ、あれしたらダメ。

雨が降ろうと、槍が降ろうと、生理になろうと、

ポケットに、石油系ナプキン隠し持って、

男子と同じように、しなあかん。

わたしなんかねー、

こう見えても、

ハンドボールやってたから、

しかも、キーパーとかキャプテンとかだったから、

もう、男みたいでした!

学校教育終わってからも、

男みたいに生きていかなければならない、

認めてもらえないところ、

いっぱいあるでしょうね。

あの、フットボールの選手みたいに、

肩パットが入った服が、象徴されていますね(*^m^)。

(まあ、そんな社会に生きがいを感じる方もたくさんおられたでしょうけど。)

毎日、そんなふうに生きているうちに、

生まれながらにみんなが備えていた、

「女の子」、

どっかに、忘れてきちゃったんだろうなあ。

とくに、その頃は、

高度経済成長期で、

世の中全体が、

ぽわ~んとする間もなく、

男っぽく突っ走っている時代だったのかも知れません。

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いまさらですが、

末娘と一緒に暮らしていて、

そんな「女の子」な部分って、

けっこう大事やなあー。

取り戻したいなあ・・・・と思うのです。

そうやって、

女の人が、変わっていくと、

なんか、

今の世の中の、

全体のバランスが、もっと心地よく、ええかんじになっていくような気がします。

うちの家庭の中だけでも、そうやもん。

末娘が生まれる前までの、

男ばっかりの兄弟と、

男みたいに育ってきたお母ちゃんcoldsweats01

それもめっちゃ楽しかったけれど、

ほわ~~んと、末娘がやってきて、

なんだか、変わりましたよー。

そして、男子たちも、なんだか変わったように思います。

どういうふうに?って、

うーーん、

簡単に言うと、

お姫様がきたから、

周りの男たちが王子さまになっちゃったってかんじかなあ?

(美化しすぎかしらcoldsweats01。)

ええかんじのバランスです。

男ばっかりの子どもさんのとこでも、

夫婦だけのとこでも、

独りもんの人でも大丈夫。

お母さん、

あなたが変わればいいんだから。(独りもんの人は職場などでね。)

お姫さまみたいに・・・・。(←無理がある?)

なーんて、思うんやけど、

どうでしょう?

20140606_001_011

ほんで、

末娘は、たった一人、執拗に、頑なに、

「ママ」「ママちゃん」と、

呼び続けてますけど、

そう呼ばれると、

なんか、自分が(もうちょっと若くて)かわいらし~い、

女の人になってるような錯覚を起こします。

そんな女の子っぽいかわいい「ママちゃん」になって欲しいという、

いや、なりなさい・・・という、

末娘の願いがこもっているのでしょうかね。coldsweats01

それとも、

もうじゅうぶん、男っぽく頑張ってきたから、

もう、女の子に戻っていいよ~って、

言うことなのかなあ・・・。

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2014年6月17日 (火)

みつばち音楽祭のお知らせ

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今週の土曜日に、

はるやバンド、

今年初めての!ライブ出演しまーす。

(出店もしますけど。)

あ、

急遽、

中学生バンド「落下星」の出演も決定いたしました!

太郎はんはほうきーズで、

長男は、落下星ドラム担当で出演でーす。

6月21日土曜日

みつばち音楽祭in椋川   

http://www.takashima-kanko.jp/event/pickup/201406/1615.html

Photo

なんで「みつばち」?

世界じゅうで、みつばちの大量死や大量失踪が報告されているそうですが、

その主要原因は、

ネオニコチノイド系の農薬だと考えられているそうです。

ヨーロッパ諸国では、

その危険性から、

次々と、使用が禁止されていっている農薬です。

みつばちがぎょうさん死んで、

それがどないしたんや?

わしらと関係あるんかいな?

そう思う方もおられるかも知れませんが・・・・、

あ・・・・・・、

夜が明けてきた( ̄◆ ̄;)。

急がなきゃ\(;゚∇゚)/。

ええっと、

今、わたしがここで、あれこれ書く時間無いのでcoldsweats01

こちらで、勉強してください。ぜひ。

(なかなか、ゆっくりブログ書く時間が取れへんのです(。>0<。)。)

http://noneonicotakashima.jimdo.com/

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会場となる椋川という集落には、

ただいま、

今年の夏の野営地ということで、

はるやのブログでもおなじみの、

(ウマコさんファン、多いはず。)

ウマコさんが、2頭の愛馬と一緒にキャンプ生活してますよー。

http://ameblo.jp/cavalo/

みつばち音楽祭に来たら、

ウマコさんに会えるよー。

062

そして、

この椋川という小さな集落、

昔ながらの日本の風景が広がるとても美しいところです。

毎年、秋も深まる頃、

「おっきん!椋川」というお祭りも開催されています。

ここに暮らしておられる方々のお家の軒先で、

おばあさんたちが仕込んだ干し柿や漬物、おこわなどの自慢料理の販売があったり、

温かい汁物や、ドラム缶で焼くピザが食べられたり・・・。

ぶらぶら歩きながら、

おいしいものを食べたり、出会いを楽しんだり・・・。

移住してこられた方と、

昔から住んでおられる方たちが、

手を結んで、

まるごと集落ぜんたいが、

迎えてくれる、お祭りです。

そんな素敵なお祭りがおこなわれる椋川に、

ぜひ、遊びに来てくださいな。

当日は、

椋川のおばあちゃんたちの、

五平餅と味噌汁の販売があるそうですよー。

寝るときと食べるとき以外は、ずっとサッカーのことやってます。

ネットや雑誌で調べる。

データーかなにかしらんけど、書く。

ご近所さんに、昼夜問わずテレビを見せてもらいに行く。(いつもお邪魔してすみません。)

実践。(学校でも家でも。)

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2014年6月12日 (木)

6月15日はオーガニック&つながるマーケットしが・他




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すももの木の下に、

ベンチを作りました。(はるさんにたのんで、やっと作ってもらいました(*^m^)。)

今は亡き、京都で暮らしていた家の縁側を、

再利用できました。

縁側さん、喜んでくれてはるでしょう。

午前中にちょうど木陰ができます。

仕事の合間に、ここで休憩しています。

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わたし、「休憩好き」なので、

このようにして、

あちこちに、憩いの場作ろうと思っています。(それが趣味?)

作ると言っても、

草刈りして、廃材でベンチやら置くだけですけど・・・。

うふふ。

次は、どこに作ろうかなー( ̄ー+ ̄)。

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そんなことばっかり考えているわたしと違って、

はるさんは、

もくもくと、開墾していってます。

大豆畑、かぼちゃ畑、作りました。

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そして、

鹿避けの柵を、さらに広げました。

ひろびろ~~~。開放感~~。ヽ(´▽`)/

が、しかし、

毎晩、小鹿がどこからか、侵入している様子。

う~~~む。(-ε-)

ここは、お昼の憩いの場です。

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さて、

6月15日は、

オーガニック&つながるマーケットしが

http://organicmarketshiga.shiga-saku.net/e1044391.html

最近、

何が楽しみかって、

お父ちゃんたちのバンドがめっちゃ盛り上がってまーーす。

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(だんだん、メンバーが増えていってるー。(*^m^)

おもしろ~い!・・・・じゃなくて、かっこいい!!

ファンも増えてまーす。・・・・って、いつものお母ちゃんたちか?coldsweats01

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ちなみに、

はるさんの今月のテーマは「雨」で、

選曲しているそうです。

歌うのはええけど、雨降らんといてなーsun

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夢のじかん

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仲良く、ハシゴに登って、

何をしてるのでしょう。


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桑の実.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.



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引越しする前までは、学校の帰り道、

何時間も・・・・ってことはないですけど(*^m^)、

子どもらみんな、

桑の木の緑の中にすっぽりと入って、

時が止まったかのように、

夢中になって食べていました。

引越してから、

その桑の木さんとはお別れ。

そして、

うちの敷地内に、桑の木を発見。

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藤の蔓でぐるぐる巻きになって、

がんじがらめになりながらも、

なんとか生き延びてはったのを、

はるさんが、蔓を切り落として、

何十年ぶり?に、

のびのびと自由の身になった、桑の木さんです。

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朝に夕なに、

気がつけば、

桑の木の中の三男。

あま~い、あま~い、

夢のじかんやね・・・・。

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食べても、食べても、

また、次に登ったときには、

新しい実が熟している。

「わたしを食べてねheart01」って言ってくれているみたいです。

自然は惜しみなく、

与えてくれますね。

豊かです。



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2014年6月10日 (火)

ママのはなし・その2

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というわけで、

子ども4人目にして、

初めてママになったわたしです。

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このように、

同じ親に育てられてるのに、

生まれてくる子どもは、

ほんま、それぞれですわ。

いままでの子が、ようせんかったことを、

次の子は、

堂々としでかしたり、

いままでの子で、手かかったことを、

次の子は、

軽~くクリアできたり・・・・。

4人いたら、4人ともみんな違います。

違いますけど、

家族としてここで、巡りあったのだから、

「おお!次はこう来たかΣ(゚д゚;)!」

などと、驚いたり面白がったりしつつ、

折り合いつけて仲良くやっています。(あたりまえ。)

だから、

子どもが増えるたびに、

おかげさまで、

わたしの許容範囲も広くなっていってるかも知れません。

(鍛えられている?)

新しく生まれてきた子は、

「子どもとはこういうもの」という、親のもつイメージを、

どんどん塗り替えていってしまいます。

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そして、

初めての女の子なわけですが、

これまた、

わたしら、

「男らしく」「女らしく」と育てたつもりないのですが、

性差というのは、あるんですねえ。

男の子3人見てきたあとの、

女の子だけに、

新鮮な日々です。

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女の子というのは、

どんなに小さくても、

やっぱり、身体の中に子宮があって、

そして、命を産みだし、育むことのできる性。

まわりの人たちのお世話を、

ついついしてしまうcoldsweats01性。

かわいらしいものに、

つい反応してしまうcoldsweats01性。

それから・・・・・。

ニコニコとして、

そこにいるだけで、

守ってあげたくなる、

抱きしめたくなるような存在。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

末娘との暮らしのはしばしで、

そんなことを感じます。

みなさんとこの女の子はそんなことないですか?

(まあ、ほかにもいろいろと、

「(男子と)違うなー」と思うことありますけど。)

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そして、

女の子は、コミュニケーション上手やなあと思います。

ちょっと娘といざこざ起こしたりしてcoldsweats01

いつまでもわたしがプンプンと、

怒りのオーラを振りまいているときなど、

わたしの目をじっと見て、

こう言うのです。

「ママ、めん、無い?」(怒って無い?)

「だいじょうぶ?」

それで、

わたしは、どんなに腹立てても、

こう答えてしまうわけ。

「めんしてへんよ~。だいじょうぶよ~。┐(´-`)┌」

そうすると、

末娘も、

「あまねも、めん無いよっ。」

と言うのです。(時には、べそかきながら・・・(/□≦、)

それで、

2人仲直りして、

「だーいすき」と、ぎゅうっと抱き合いますheart01

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仲直りのきっかけを作るのは、

いつも彼女の方なんですねーー。

まあ、何回もやってるので、

お決まりのパターンになってしもてますけど、

でも、そのたびにぎゅうっと抱き合って、

ああ、

抱き合うって気持ちいいなー。

癒されるなー。

わたしの方が、抱きしめられてるなー。

やっぱ、天使やなー。

そう思うのでありますcoldsweats01

(なんだか、おのろけ話みたいになってしまいました。)

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夫婦の間でも腹立つような出来事は、しょっちゅう起こりますがcoldsweats01

意地を張らずに、

この子みたいに、かわいらしく?、

素直に言えたらいいなあと、いつも思います。

(わたしだって、<もと>女の子・・・やったのに・・・。)

まあ、ついでにぎゅうっとできたらもっとええんでしょうけどね。

(気色悪い?)

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末娘の仲直りのしかたで、

わたしが、気に入ってるのは、

どっちかが、

「ごめんなさい」を言って仲直りではないところです。

「ごめんなさい」って、謝って、

どっちが悪かったとか、正しかったとか、

反省してるとかじゃなくてね。

物事を深く考えずcoldsweats01、(2歳児は、深く考えられない。)

なんとなく、

水に流して、

無かったことのようにしているところが、

あっけらかんとして、単純で、

好きなのです。

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2歳とちょっとしか人生生きてないのに、

わたしより、

人とのかかわり方が、うまいなあと感心します。

女の子だから・・・・というわけではないのかも知れません。

でも、

「女性的」と言えると思います。

女の子らしく、男の子らしく、

そういうふうに、しつけたり、教えたり、押し付けたり、刷り込んだり・・・・、

そんなことしてるつもりないし、

しないように気をつけているつもりですが、

本来そなわっているものは、

違うのだなあと、

どっちも産んでみて、見てきて、そう思いました。

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ま、そんなわけで、

「ママとして」coldsweats01

子どもたちから教えられる日々です。

The teacher you need is the person you are living with.

あなたに必要な先生は、今 あなたが一緒に住んでいる その人

                 by Byron Katie

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2014年6月 9日 (月)

ママのはなし・その1

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はるや一家では、

子どもらはわたしら親のことを、名前で呼んでくれています。

「はるちゃ~ん」

「ユミエちゃ~~ん」

・・・・ま、こんなふうに。coldsweats01

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長男が生まれたとき、

自分らのことを「おかあさん」「おとうさん」等と呼び合わず、

それまでと同じように、

名前で呼び合っていたら、

自然とそうなっていきました。

友達同士のように何でも話し合える関係でいたい、

対等でいたいという気持ち・・・

も、

もちろんあったし、

自分のような未熟者が「お母さん」なんて・・・・という戸惑いとか、

「○○のお母さん」としてでなく、いつも自分らしくありたいという思いもあったのかも知れな

いし、

単純に、「お母さん」と呼ばれるのに照れ?があったのかもしれないし・・・、

なんて、

取って付けたような屁理屈書いておりますが、

ほんまは、どうやったかな?

まあ、ほんまのところも、そんなふうだったと思います。

(つまり、わたしら親としての自覚が無かったんですねcoldsweats01。)

(そやけど、まわりには、

「お母さん」「お父さん」と呼ばずに、

親のことを愛称で呼んでいる家族、けっこう多いです。)

次男、三男も自然とそんなふうになったし、

当然末娘も、そうなると思ってたんですが・・・。

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なんと、

まともに言葉も出ないうちから、

ママママママママー!と、連発するのです( ̄Д ̄;;。

言葉が出始めた、ごく初期は、ご飯もマンマ、わたしもマンマで、

一般的な?赤ちゃんらしい表現だったのですが、

以来ずっと、

「ママ」を貫きとおしているのですcoldsweats02

(他の言葉は、みんな真似して覚えていってるのに・・・。)

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まあ、欧米ではママとかマミーとか、マンマとか言うてるし、

ネパールではアマ、

中国では、マア・・・・やったっけ?

母親をあらわす音というのは、世界どこでも似たり寄ったりで、

自然なことなのかも知れませんが、

わたしにとっては、ママと言えば、

リカちゃん(人形)のママ。

(ハイヒール履いて、ミニスカートはいて、髪の毛カールして、お化粧してはりました。)

まあ、最近の若くておしゃれしてはるお母さんたちも、

「ママ」ってかんじですが(自分も母親のこと「ママ」って呼んでいたやろしね。)、

わたしらの世代では、

「ママ」は。非常に違和感あります。(ありませんか?)

友達家族でも、

ママどころか、

「お母ちゃん」とか、「おかあ」とか、

あるいは、うちのように名前や愛称で呼んでいるし、

ママが出てくるような絵本もうちには無いし、

まわりに、ママなんて一人もいない環境やのに、

なんでなのーーーっ!??shock

「ユミエの・・・・」と、言うても、

いちいち、「ママの!」と、変換しはるのです。

困ったなあ・・・もう・・・・・・┐(´д`)┌、と、

言うのもヘンですかね?coldsweats01

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「ママ、もう寝るの?」

「ママ、何してるの?」

「ママ、はい、これどうぞ。」

「マーマー、どこぉ~?(ρ_;)」

「マーマー、ちょっとだけおっぱいしようよ~(/□≦、)。」

「マーマー、おしっこ~(。>0<。)」

「ママのところ 行く~~゚゚(´O`)°゚」

「マーマー!」

「マーマー!」

ええっ?

 

わたし、ママなのーっ?(@Д@;

そんなかんじです。

(いまだ、慣れず。)

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誰も教えないし、

まわりにもママと呼ぶ人がいない環境の中で、

たったひとり、

「ママ」を、頑として貫いている娘ですが、

これはもう、前世からの何か因縁かなあと思うくらいです。

いや、ほんまに、不思議やもん☆

(女の子の親になったんだから、

ちょっとは、ママらしくしなさいってことやろか?)

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そんなわけで、

ちょっとは、ママっぽくしなあかんなあと、

友達たちと、笑って言うてます。(^-^;

ママっぽくって、

どんなんやろう???

お母ちゃん歴15年目にして、

わたし、

「ママ」になってしまいました。

「ママママママー!」と、

娘が連発しているところを目撃しても、

笑わんといてくださいね。

(かなわんなーcoldsweats01。)

↓おんぶして、筋トレ。

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2014年6月 6日 (金)

滋賀でお話会2つ




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滋賀で、

わたしのお話会が2つ、

おこなわれます。

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気が付いたらもう、アラフォーどころじゃなくなってshock

まあ、お産やら、

身近な人の死など命にかかわること、

そして、ホームスクーリングやら、

パートナーや子どもとの暮らしでのなんやかんや。

それなりにいろいろな経験を積んできたので(*^m^)、

そんな中で気付いたこと、学んだことや、

身についた知恵?なんかを、

伝えてゆきたいなあという気持ちが、

ここ数年芽生えてきました。

10年前、20年前のわたしみたいな若いお母さんたちに。

わたしも、昔は、

そうやって、年上の経験豊かな先輩お母さんに、

話を聞いたり、真似してみたりして、

成長していくことができました。

その恩返しを、巡らせてゆきたいなあと思うのです。

ホームスクーリングは、もうずいぶん昔に終わってしまったけれど、

学校に行くようになった今になって、気付いたこともたくさんあるし、

みくさのみたからと出会ってますます感じたことなどもあります。

まあ、そんなこと、

包み隠さず、なんでもお話しようと思いまーす。

↓右端の長男は筋トレ中。(家が小さいから写したくなくても入ってしまう(^-^;。)

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6月26日は、

アースキッチンたまやさん

http://tamairo.jugem.jp/?eid=1050

翌、27日は、

ビオチェドさん

http://ameblo.jp/biochedo/entry-11868302848.html#cbox

↓最近、妙に仲の良い2人。

20140604_001_001


たまやさんも、

ビオチェドさんも、

えらい、素敵なかんじで紹介してくださっているので、

照れますけど・・・・。

ビオチェドさんが、

前にこのブログで紹介しました、

ジョンホルトさんの言葉をまた引用してくれてました。

あの言葉通りのことが、

ホームスクーリングやってたら、

ほんまに、起こるのです。

そんな話もしようかな。

そして、最後に、

もう一つ、

このことも、ホームスクーリングやってみて、

とても大切なのだと知りました。

Kids need time to be bored.

that is how creativity is born.

                                      Melanie jean juneau

子どもには、退屈する時間が必要だ。

創造性というのは、退屈する時間から生まれるのだ。

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子どもを退屈にさせといたり、

暇にさせといたりしたら、

あかんと思ってはる人、多いでしょう。

そうかなあ~?

そんな話もしようかな。

ほんじゃあ、お楽しみに。

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私の不登校記 NO.7より。

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このブログで、

紹介させてもらっている、

末富晶さんのエッセイ「私の不登校記」の、

続きが届きました。

前回はこちら↓

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-8ef1.html

今回のエッセイも、

短い文章の中に、とても大切なことが

おだやかな、わかりやすい言葉で綴られています。

よかったら、読んでみてくださいな。

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私の不登校記 NO,7

学校へ行かずに森で遊んでいる間、

 

つねに楽しさでいっぱいで暮らしていたかというと、

 

残念ながらそうではありませんでした。

 

 

まわりの大人たちからの「学校にも行かずに」という無言の圧力は、

 

言葉で言い表せないほど強く、

 

「やっぱり自分は間違っているかもしれない」

 

「このままでは将来生きていけなくなるのだろうか」

 

という不安に事あるごとに襲われ、

 

押しつぶされそうになっていました。

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その頃は10人の大人がいれば

 

10人全員「当然学校には行くべき」

 

という意見だったのだから無理もありません。

 

 

私はまだ子どもで、

 

多くの子どもがそうであるように、

 

身近な大人の大部分が口にすることは間違いなく、

 

真実であると思っていたのです。

 

 

「行くべき」ものに「行けない」というのは

 

本当に辛いことです。

 

その構図の中では自分には能力がなく、

 

人よりも劣っていると考え、

 

自分で自分を無意識にせめてしまいます。

 

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しかし不登校児となって

 

何年過ぎた頃でしょうか。

 

 

ある日を境に、

 

あの時の「10人の大人」は決して、

 

「世の中すべての人」を代表しているわけではないことが

 

分かってきたのです。

 

 

「世の中」は、

 

自分が想像していたよりも、

 

どうやらずっと広く大きなもののようでした。

 

 

そして私は始めて、

 

自分は「行かない」という行き方を、

 

自ら選ぶこともできるのだと気づいたのです。

 

 

末富 晶    (高島市社会福祉協議会広報誌より。)

 

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わが家が、

「ホームスクーリングをやってみようかな」と、

思い始めたときも、

そして、ホームスクーラーになったときも、

たくさんんの人から、

「学校は行くべきものだ」という意見を

頂戴していました(*^m^)。

「学校行って、いろいろな人に出会っていろいろな経験をしないと、だめ。」

・・・・みたいなことを、

いっぱい言われました。

ホームスクーリング=家だけの世界、親子だけで、狭く偏った、内に閉じた世界・・・と、

思われていました。

でも、はたして、そうかな?

わたしたちは、むしろ、

(見えない)塀に囲まれた学校という枠を飛び越えて、

外に無限に広がってゆく行き当たりバッタリの出会いやハプニングを学びとするような

未知の世界に、賭けてみた・・・・・・ともいえます。

・・・・って、ちょっとかっこよく言いすぎたかしら?coldsweats01

(でも、ホームスクーリングって、「閉じてるんじゃなくて、開いているんやでー。」と

誤解してはる方たちに、言いたいです。)

「世の中」は、

 

自分が想像していたよりも、

 

どうやらずっと広く大きなもののようでした。

晶さんは、

学校へ行かなくなって、何年かして、

あたらしい人生の扉がぱ~っと開くように、

自ずからそんなことに気付かはったのだな・・・・・。

すばらしいなと思います。

晶さん、今回も、

素敵なエッセイありがとうございます。

*おまけ*

なぜ屋根の上で漫画を読んでいるか?

気持ち良いからか?

いいえ違います。(もちろんそんな時もありますけど。)

追っ手(末娘)から、逃れるためです。

(友達から借りた漫画だから、大切にしなければならない。)

さすがの末娘でも、ここまでは来られません(*^m^)。

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2014年6月 3日 (火)

はるやバンド初練習など

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散歩に行くなら 6月だ

6月のわたしが そう言うのだ~~♪

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お花がいっぱいです。

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2歳児、

ちょっと、知恵がついてきました。

「こうすれば、お手紙がわたしにも取れる。」

グラグラしてますけど~~~~~~。(@Д@;

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薪集め、

はるさん、がんばっとります。

(「サッカーする場所に薪を置かんといてな!」と長男に言われてました。←

親の苦労知らず。(`ε´))

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薪割りしてみたい人、なんぼでも来てください。

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絵本「そらまめくん」のシリーズ。

本物のそらまめくん、グリンピースさん、さやえんどうくんたちに出会えて、

末娘、感激していました。

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長男、テスト週間なんて関係なし。

部活も無いし、家で存分に好きなことできる!ヤッホー!(≧∇≦)

と、釣りやらサッカーやら、充実&ごきげんさんの週末です。

最近は、ワールドカップに備えて、

サッカー研究家になっています。

↓イワナ!
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えー、

はるやバンド、始動いたしました。

(ライブの前にしか練習をしないバンドです。)




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6月21日夏至の日の、

こんなイベントで出演させてもらいます。

後日、あらためてご案内しますけど、

詳しい情報はこちら↓

みつばち音楽祭

http://now-events.net/jp/page/346689

このたび、

はるやは、なんと子ども用ドラムを卒業!!

ピカピカの大人用が、うちにやってきましたー!

みんな、身体がデカくなったからねー。

これが、かっこいいのなんのって(≧∇≦)。

・・・と言うても、

家も狭いし、車も小さいので、

子ども用ドラムとミックスして、本番も演奏することになります。(。>0<。)

ドラムより先に車買うた方がええんとちゃうか?とも思いますが、

このごろのはるやは、

車よりも、耕運機が欲しかったりします。実はcoldsweats01

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今度のライブは、

今までと違う、あっと驚くような編成でやったりしますよー。

お山の学校では、和太鼓を叩きまくっている、

太郎はんも、久しぶりにドラム叩きます。

めっちゃロックでいくで~。

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2014年6月 1日 (日)

6月のうた

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散歩に行くなら春だ

春のわたしがそう言うのだ

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散歩に行くなら夏だ

夏のわたしがそう言うのだ

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この土地を守る ごくろうさん

この土地で生きる ごくろうさん

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ものごとに名前は必要かい?

会うときにまた会おう


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散歩に行くなら6月だ

6月のわたしがそう言うのだ

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歌を歌うなら6月だ

6月のわたしがそう言うのだ

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散歩に行くなら6月だ

6月のわたしがそう言うのだ

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ふちがみとふなと 

「6月のうた」より

http://yoshida-house.tumblr.com/

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