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2014年6月22日 (日)

田植え

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田んぼに、子どもたちがいる。




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子どもたちの、笑い声が響いている。

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もう、それだけで、

楽園みたいな風景やなあと思います。

(天国やと言うてる友達もいました。)

↓早速、ヒルに吸い付かれている太郎はん。
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とりわけ、田植えというのは、

「さあ、今年もいよいよ田んぼが始まったぞー」と、

なんとも華やいだ、

お祭りのような気分にもなります。

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はるやは、

母屋がまだ建築中でcoldsweats01

田んぼの開墾までは、手がまわらないので、

米作りは休業中(。>0<。)。

寂しいですが、

でも、

お山の学校の田んぼで、

このように遊ばせてもろてます。

わたしも、端っこをちょこっとだけやらせてもらいました。

気持ち良かったなー。

いつも思うのです。

温かくてふわふわの田んぼは、まるで子宮みたい。

田植えというのは、

稲の赤ちゃんを、

ひとつずつ、しっかりと、子宮に届けているみたい。

そう思うと、

田植えは、神聖な儀式のようでもあります。



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人生始まって、7回目くらい・・・?の、

田植えをする太郎はん。

慣れたもんです。

うちで田んぼができるようになったら、

立派な戦力になるなあー。

たのもしいなー。

(来年はできるかなあ・・・。)


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田植えが終わったら、

田んぼでリレーするのが、

お山の学校のおきまりになっています。




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アンカーを走る太郎はん。

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三男も、楽しそうに走っています。



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この後、どろんこになった子どもたち、どうするかって?

一旦、家に帰りまして、

きれ~~~いにして、ぜ~~んぶ着替えて(・・・とセンセイに言われてました(*^m^)。)

また学校に集合します。

そりゃ、こんなんで教室に戻ったら、

センセイもかなわんやろ。

家に戻ってくれるのも、かなわんけどcoldsweats01

(庭で、洗ってもらいました。)


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そんなわけで、

今年も、お山の学校の田植え、無事にお開きになりました。

今年も、田んぼと子どもたち・・・・。

田んぼと戯れることができる子どもたち。

その肌触りというか、感触というか、

からだでまるごと感じて思いっきり楽しめるというのは、

すばらしいなあと思います。

教室で算数やら国語やらやってるよりもずっとずっと、

生きる力になる授業やと思います。

こんな授業を大切にしてくださる、

お山の学校に感謝してます。

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