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2014年6月10日 (火)

ママのはなし・その2

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というわけで、

子ども4人目にして、

初めてママになったわたしです。

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このように、

同じ親に育てられてるのに、

生まれてくる子どもは、

ほんま、それぞれですわ。

いままでの子が、ようせんかったことを、

次の子は、

堂々としでかしたり、

いままでの子で、手かかったことを、

次の子は、

軽~くクリアできたり・・・・。

4人いたら、4人ともみんな違います。

違いますけど、

家族としてここで、巡りあったのだから、

「おお!次はこう来たかΣ(゚д゚;)!」

などと、驚いたり面白がったりしつつ、

折り合いつけて仲良くやっています。(あたりまえ。)

だから、

子どもが増えるたびに、

おかげさまで、

わたしの許容範囲も広くなっていってるかも知れません。

(鍛えられている?)

新しく生まれてきた子は、

「子どもとはこういうもの」という、親のもつイメージを、

どんどん塗り替えていってしまいます。

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そして、

初めての女の子なわけですが、

これまた、

わたしら、

「男らしく」「女らしく」と育てたつもりないのですが、

性差というのは、あるんですねえ。

男の子3人見てきたあとの、

女の子だけに、

新鮮な日々です。

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女の子というのは、

どんなに小さくても、

やっぱり、身体の中に子宮があって、

そして、命を産みだし、育むことのできる性。

まわりの人たちのお世話を、

ついついしてしまうcoldsweats01性。

かわいらしいものに、

つい反応してしまうcoldsweats01性。

それから・・・・・。

ニコニコとして、

そこにいるだけで、

守ってあげたくなる、

抱きしめたくなるような存在。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

末娘との暮らしのはしばしで、

そんなことを感じます。

みなさんとこの女の子はそんなことないですか?

(まあ、ほかにもいろいろと、

「(男子と)違うなー」と思うことありますけど。)

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そして、

女の子は、コミュニケーション上手やなあと思います。

ちょっと娘といざこざ起こしたりしてcoldsweats01

いつまでもわたしがプンプンと、

怒りのオーラを振りまいているときなど、

わたしの目をじっと見て、

こう言うのです。

「ママ、めん、無い?」(怒って無い?)

「だいじょうぶ?」

それで、

わたしは、どんなに腹立てても、

こう答えてしまうわけ。

「めんしてへんよ~。だいじょうぶよ~。┐(´-`)┌」

そうすると、

末娘も、

「あまねも、めん無いよっ。」

と言うのです。(時には、べそかきながら・・・(/□≦、)

それで、

2人仲直りして、

「だーいすき」と、ぎゅうっと抱き合いますheart01

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仲直りのきっかけを作るのは、

いつも彼女の方なんですねーー。

まあ、何回もやってるので、

お決まりのパターンになってしもてますけど、

でも、そのたびにぎゅうっと抱き合って、

ああ、

抱き合うって気持ちいいなー。

癒されるなー。

わたしの方が、抱きしめられてるなー。

やっぱ、天使やなー。

そう思うのでありますcoldsweats01

(なんだか、おのろけ話みたいになってしまいました。)

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夫婦の間でも腹立つような出来事は、しょっちゅう起こりますがcoldsweats01

意地を張らずに、

この子みたいに、かわいらしく?、

素直に言えたらいいなあと、いつも思います。

(わたしだって、<もと>女の子・・・やったのに・・・。)

まあ、ついでにぎゅうっとできたらもっとええんでしょうけどね。

(気色悪い?)

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末娘の仲直りのしかたで、

わたしが、気に入ってるのは、

どっちかが、

「ごめんなさい」を言って仲直りではないところです。

「ごめんなさい」って、謝って、

どっちが悪かったとか、正しかったとか、

反省してるとかじゃなくてね。

物事を深く考えずcoldsweats01、(2歳児は、深く考えられない。)

なんとなく、

水に流して、

無かったことのようにしているところが、

あっけらかんとして、単純で、

好きなのです。

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2歳とちょっとしか人生生きてないのに、

わたしより、

人とのかかわり方が、うまいなあと感心します。

女の子だから・・・・というわけではないのかも知れません。

でも、

「女性的」と言えると思います。

女の子らしく、男の子らしく、

そういうふうに、しつけたり、教えたり、押し付けたり、刷り込んだり・・・・、

そんなことしてるつもりないし、

しないように気をつけているつもりですが、

本来そなわっているものは、

違うのだなあと、

どっちも産んでみて、見てきて、そう思いました。

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ま、そんなわけで、

「ママとして」coldsweats01

子どもたちから教えられる日々です。

The teacher you need is the person you are living with.

あなたに必要な先生は、今 あなたが一緒に住んでいる その人

                 by Byron Katie

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コメント

あまねちゃん、可愛すぎます♪v(*'-^*)^☆
うちの3歳児(♀)も私のプンプン怒りオーラを見ると、笑って誤魔化します。怒る気失せますよね。
子供って、ほんとに癒しです(*´ω`*)

投稿: みほっち | 2014年6月10日 (火) 22時10分

みほっちさん>そうですね。女の子は「ご機嫌取り」がうまいってことですかねー。**腹立つけど、癒されて、また腹立って・・・。そしていちにちの終りに寝顔みて天使やな~なんて思って・・・。その繰り返しですね。

投稿: yumie | 2014年6月10日 (火) 22時54分

えーゆみえさんも腹立つ事あるんですか?
下の子、彩季も12日で1歳になりました。本当女の子って、かわいらしい!
生まれながらにして女の子なのですね!腕輪をしたりぬいぐるみを抱っこしたりと、いやされています。
私も彼女たちのように夫婦いさかいがあったらかわいらしくしたいものですー(笑

投稿: | 2014年6月12日 (木) 21時31分

ええっと、コメントくださったのは、Y子さんかなー?(笑)
はーい、わたしも腹立てます。ぶちっと切れます。一番小さい子が一番手ごわいです。あとの3人は話せばわかるようになったからな~。**そうそう、彩季ちゃん一歳おめでとう!女の子と男の子、こんなふうに違うんやねー。ぬいぐるみ抱っこしたり、着替えるたびに鏡見に行ったり・・・。かわいいね。わたしらにも、こんなときがあったんやねー。

投稿: ユミエ | 2014年6月17日 (火) 06時26分

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