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2014年7月の11件の記事

2014年7月28日 (月)

盛夏

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「盛夏!」

ってかんじのお天気でした。sun

みんなで肉体労働してました。



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まあ、でもこの子らは、

自分らのプライベートサッカー場拡大のために、

草刈りしたり、

凸凹を直したり・・・・。

家のために働いてるのとちがって、遊びのためにしてるわけ(*^m^)。

この暑いのに、

サッカーやりたいがために、ごくろうさんやなー。



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それにひきかえ、はるさんは、

黙々と、薪のことやってます。

夏の間に、集めて切って割って乾燥させとかなあきません。

冬に、あたたかく過ごすために・・・・。




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あいかわらず、狭苦しいですけど、

バンド練習しました。

マイクの前ではだかで仁王立ちしてる人。

めいわくやな~、もう┐(´-`)┌。

8月31日山水人です。

今回も、はるさんがめっちゃロックな選曲してはります(*^m^)。

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みんなそれぞれよう働いたし、

暑くてたまらんので午後からは、

はるさんが、わたしらのお気に入りの川へ連れてってくれました。

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近所の中学男子も誘いました。

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後姿見て、

大きくなったものだな~と、しみじみ( ̄ー+ ̄)。

毎年ここへ着て、

みんなの体つきや、立ち居振る舞いが変わっていくのを、感じます。

声も変わってきたしね、

みんな集まっても

全体的に子どもっぽさが、無くなってきて、

男っぽくなってきたなー。(*^m^)

あっと言う間やなー。(みなさん、あっと言う間やで!)

なんだか、ちょっとさびしいな~。

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まあ、でも、

まだこの子がいるからね。(*^m^)

もひとり、ちいこいのがいてくれてよかった。



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夕方小さな焚き火をします。

真夏でも、不思議と火にあたると気持ちいいです。

案外冷えてるんかもな~と思います。

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そんなかんじで、

盛夏、満喫の日々でーす。

ぱっか~~~ん!

太郎はん、めっちゃ太い丸太も割るようになりました。

太郎はんも、男っぽく変身中。

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2014年7月27日 (日)

GRAVITY~うちゅうとかちきゅうとか、しきゅうとか。

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映画「ゼログラビテイ」をみんなで観ました。

(ええのか悪いのかわかりませんが、末娘も最後までしっかり観てましたcoldsweats01。)

これこれ。宇宙の中へポ~イと放り出されているような絵ですね。↓

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ゼログラビテイ・・・・つまり「無重力」ですが、

ほんまのタイトルは GRAVITY「重力」でした。

(なんで、わざわざ「ゼロ」付けたんかなあ?)

この映画、

どきどきハラハラのSF映画なんかな~と

思っていたのですが、

わたしの勝手な解釈では、

これは、

死と再生(誕生)のおはなしでした。

なんでそう思ったかということを、これから書きますが、

すごく偏ってそうなので、

興味無い人は、読まなくてけっこうですcoldsweats01

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まずね、

果てしない宇宙空間で、

なんと、心細いことに・・・!

宇宙船の外に出て、

(もちろん宇宙服を着てますけど)なにやら主役の人たちが作業してるんですが、

無重力の中、どこまでも飛んでいかないように、

宇宙船と、長~いベルトのようなもので繋がっているのです。

これが、わたしには、

へその緒に見えてしゃーないんですわ。coldsweats01

(上に貼り付けた画像にも、見えるでしょ。

飛行士の身体から宇宙にたなびいているベルトのようなものが。あれです。)

へその緒は、命綱みたいなものでしょ。

子宮の中にいるときも、

生まれて外に飛び出したときも。

イルカや鯨のように、

果てしなく広い海の中でお産をするものたちにとっても、

へその緒は母体と生まれたばかりの命をつなぐ、

まさに命綱だと思います。

赤ん坊というのは、

ロケットみたいに、ものすごい勢いで、

この世の中・・・・地球に飛び出すのでね。(わたしの経験上)

わたしも、

イルカや鯨のように、

水中でお産したのですが、

風呂の中だったので、

へその緒をたぐり寄せるほどではなかったですけどね。

でも、もし、海中でお産したら・・・、(一度してみたかった(*^m^))

命綱のようになると思います。

ふわ~っと、赤ちゃんどこまでも流れていきそうやもんね。そうなったらキケンですもん。

まあ、とにかく、

この宇宙服にくっついている命綱のようなベルトが、

もうずっと、

へその緒に見えて見えて、仕方なかったのです。はいcoldsweats01

そして、

この映画で、

命綱でつながっていながらも、

あの無重力状態に激しく翻弄されるシーンを観ながら、

不安になったり心もとない感じに襲われるのは、

もしかしたら、

お母さんのおなかの中で味わったことのある感覚だからじゃないんやろか、

・・・・なんて、思いました。

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まあ、それから、緊急事態が発生して、

いろいろと、ドキドキハラハラなシーンが絶えることなく続くのですが、

主役の女性が宇宙空間で翻弄されながらも、

地球に還るための宇宙船へ、命からがらにたどり着きます。

船室のまあるい空間に入ったとたんに、

宇宙服を身ぐるみ脱ぎ捨て、

ふわりと、浮かぶのですが、

からだが自然とまあるくなり、

その姿は、まさに胎児のようでした。

(みなさん、そう思いませんでした?)

果てしない宇宙の中の、

子宮のように守られた空間で、

大いなる安心のもと・・・、

癒しの・・・・感動的なシーンでした。

(↓関係無いけど、ハンモックもなんだか子宮っぽいですね。)

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しかし、そんな、子宮の中のような平和なシーンも束の間で、

また、宇宙空間に飛び出したりと、

いろいろとアクシデントが起こります。

彼女は、

ひとつ、ひとつ、強靭な身体と精神力で乗り越えてゆくのですが、

中国の宇宙ステーションにに辿り着き、

地球はもうすぐそこ。

さあ地球に還ろう!地球に向かって発車!ってときに、

エンジン切れで発車できないということがわかりました。

ああ、もう絶望的。

あきらめの境地に入り、

死を受け入れてしまいます。

酸素供給を止め、手を胸にあて、目を閉じ、あの世へ向かおうとしているときに、

地球から拾えた電波から、

偶然赤ちゃんの泣き声が聴こえるのです。

赤ちゃんの声が、彼女に染み入ります・・・・・。

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死にゆく人と、赤ちゃんの泣き声(「生」の象徴ですね)。

死と誕生。

対極にあるようで、実は、陰と光、表と裏。背中合わせ。

そんなことを、象徴しているようでした。

なぜなら、

ゆるやかに彼女が死へ向かっているときに、

宇宙空間で、かつて命綱でつながっていたが、生き別れになってしまった、

仲間の宇宙飛行士の幻覚?亡霊?を見るのです。

そして、彼が言うのです。

「発車も着陸も同じようなものだ!」と。

「・・・landing is launching, it's the same thing.」

観たのは吹き替えで、ですが、ほんまのセリフはこうなっていました。

これ、

わたしには、「誕生(着陸)は死(発車)であり、死は誕生でもある。同じこと」

と、解釈しましたよ。

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そしてなんと、

「発車も着陸も同じようなものだ!」という彼からのメッセージがヒントになり、

彼女はエンジン切れだった宇宙船を、

奇跡的に発車させることができました。

死を選択していた彼女は、

生へと力強くシフトを変えました。

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それから次の場面、

彼女の宇宙船が、

無数の壊れた宇宙船のかけらたちと、

火花を散らしながらものすごい速度で、競うようにして、

地球に突っ込んでゆきます。

これがまた、

わたしには、

卵子に向かう精子たちに見えたわけ。

受精のシーンの動画とかあるでしょ。

あれとほんとによく似た構図でした。(わたしにはそう見えたのでした。)

このとき彼女は船室で、

生きるか死ぬか、その2つしかないけど、

「最高の人生だったわ!」と叫んでました。(ほんまにセリフはどんなんやったんかな?)

死を目の前にして、

娘さんを失ったことなど・・・、

過去にあった悲しい出来事もすべてひっくるめて、

自分の人生にYES!って言えるなんてすばらしいですね。

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そして、

母なる地球の、母なる海・・・・ではなかったな。

カエルさんがいたから、湖のようでした。

そこに着陸しました。

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このときに、

宇宙船から脱出するタイミングが間に合わず、

宇宙船ごと水中に深く、深く、沈んでいってしまいます。

船内で溢れる水の中、

命がけで脱出。

水の中へ勢いよく飛び出していきました。

宇宙服を脱ぎ捨てます。

つまり、また、ある意味で命の誕生を連想させるシーンです。

そして、、これってつまり水中出産と同じなのです。

無重力の世界から、重力の世界へ突然移行する前に、

ワンクッション置いて、

水の中へ産まれてくる水中出産。

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その後、無事に、水面に・・・・母なる湖に抱かれて、

気持ち良さそうに、浮かんでいました。

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そして、陸にたどり着くのです。

空気の濃厚さを、

土の感触を、匂いを・・・・、

そして、重力を味わい、喜びに満ちているようでした。

最後は、

身体の重さを受け止めながら、

ヨタヨタと・・・だけど力強く、喜びと共に、

一歩、二歩と、

大地を歩き始めるシーンでした。

時間にしたら、あっと言う間のシーンですが、

魚やカエルさんが、ちらっと登場していたように、

すべての命は、水の中から始まって、進化をとげて

陸へと上がっていった様の象徴のようでもあったし、

母親の胎内でも、たったの十月十日で命はそのように変化をしていくということ。

その象徴のようでもありました。

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歩き始めた彼女は、

まるで、

生まれて初めて一歩、二歩と歩く赤ちゃんのようでした。

(↓ちょうど、こんなかんじかしら(*^m^)?大いなる祝福のもとに・・・。)

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彼女にとって、

再生の・・・、

新しい人生の誕生の一歩のようでしたよ。

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というわけで、

わたしにとってこの映画は、

死と再生(誕生)につながるようなメッセージが、

たくさん散りばめられていたように感じた映画だったのでした。

たいへん勝手な感想ですけど。

(うちの男子たちは、全くそんなこと思ってへんかったみたいやし。)

観てない人、

わけわからなかったでしょうね。

ごめんなさい。

それから、昨晩一度、それも吹き替えでざ~っと観たっきりなので、

あらすじなど確かではありませんので、

あしからず。

(この監督さんの、

「トゥモローワールド」という作品も観てみたいです。

こちらも、死と再生のおはなしっぽいですね。)

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うまこさん、

DVDありがとうね!

めっちゃおもしろかったわ!!

あ、おまけ。

これ観られる人は観てみてね。

すごく宇宙的です。

https://www.facebook.com/?ref=home#!/photo.php?v=10202394965107256&fref=nf

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2014年7月23日 (水)

夏休み始まりました。

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夏休みがはじまりましね。

学校が休みで子どもがずっと家にいるのが、

かなわんわ~(;´Д`A ```。

たいへんやわ~(;;;´Д`)。

どうやって過ごそう~(@Д@;。

困ってるお母さんが、けっこうおられるそうですが、

わたしは、子どもらと同じく、

「わ~い!夏休みだー!やったー!(≧∇≦)」

というタイプ?です。

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夏休みが始まっても、同じように起きて部活に行く子。

9時、10時まで、熟睡している子。

学校がある日よりも、もっと早起きしてはりきってる子。

いろいろです。

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ダラ~っとしてます。

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ダラ~~~っとした空気に酔っ払って(@Д@;?

末娘、

コテンと寝てしまいました。

わたしの添い寝無しで眠るなんて、

こりゃ、滅多に無いことです!w(゚o゚)w。

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ラッキー!(≧m≦)

束の間の平和な時間を味わいましょう。

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さて、

外に出てみましょうか。

このカエル、初めてやなー。

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かぼちゃ、ひょうたん畑

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はるさんが、草刈りするときに、

ちょっと変わった草があると、残しておいてくれます。

そんな中から、

今年は、

可愛らしいお花が咲き始めました。

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こんな可愛らしい野の花の種が、

何年も土の中で眠っていたのかしら。

それとも、発芽しても、すぐに鹿に食べられてたのかな・・・。




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なぜか黄色い花が多いのです。

今年は、鹿避けの柵でぐるりと敷地を取り囲んだので、

草花のサンクチュアリになりました。




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暇があったら、ぼちぼちと、

石を敷くのを楽しくやっています。

山や川から拾ってきた石を、埋め込んで通路のようにしています。

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夏休みにそなえて、

愛用の島ぞうり、各サイズ新調しました。

(うちの子ら、クロックスのタイプは好きではないようです。)

むかし、みんなで沖縄行ってから島ぞうり愛用しています。

(そのせつは、沖縄のみなさんお世話になりました!)

子どもらこれで、

山奥の秘境に入り、崖登ったり沢を登ったりするのでね、

あんまり、ボロボロのペラペラだとかわいそうなので・・・・coldsweats01

末娘も、島ぞうりデビューです(*^m^)。



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さて、今年の夏休みはどんな楽しいことがあるかな。

中学最後の長男は、すでに予定がいっぱいいっぱい。

「かわいい子には旅をさせよ」とうことで、

自転車で、飛行機で!、家族と離れてどこぞを旅する予定もあります。

小学最後の太郎はんは、

わたしが勝手に考えた、

うちのきまり「六年生になったら、はるさんと自転車で2人旅をする」に、

従って、

どこかへ旅します。

母屋も完成させなあかんし・・・・。(一体いつできるんやろ(。>0<。)??)、

薪割りも今のうちにやっとかなきゃ。

バンドの練習もせんとなー。(8月31日山水人で出演決定。)



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そんなわけで、

はるやの夏休み、

だら~っとcoldsweats01、はじまりました。

みなさん、どこかでお会いしましょう。




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2014年7月21日 (月)

ひとりになること

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女の人は、自分を満たすために、

「ひとりになること」が大事らしい・・・と、

前のブログで書きました。

でも、子どももそんなとこあるよなーと、

うちの子ら見てたらそう思います。

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たまに学校休むときに、

何してるかな~と観察してると、

何するでもなく、

「ただひとりの時間を心ゆくまで楽しんでる」ようなときが多いです。

「今日は大工仕事がしたかった」

「家で描いている絵のつづきをしたかった」・・・・、

なんて、

「これがしたいから休むのだ!」と、

かっことした理由があるときもたまにはありますけどね。

(滅多に無いみたいやけどcoldsweats01。)

たいがいは、

ただ気まぐれに、本や漫画を読んだり、絵を描いたり、外をぶらついたり・・・・。

「いるのか、いないのかわからん」ってくらいに、

ひとり静か~に、おとなしーく、過ごしています。

同じ空間の中にいながら、

その子とわたし、

別々の時間が流れているというかんじです。

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ただ、のんびりと、退屈に見をまかせて、

好きなように過ごしているだけなのですが、

ご機嫌さんで、

とても豊かで平和な、

満たされた時間を過ごしているように見えます。

誰も、邪魔することはできない、

大切な時間やな・・・。

今日、学校休んで、良かったね。

必要な時間やったんやね・・・。

と、

必ずわたし、そう思うのです。

(ま、ホームスクーリングしてたら、

そんな時間、ありあまるほどあるんですけどね。(*^m^)

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学校や、もしかしたら、職場などでも、

「ひとりでいること」が、

えらい、ネガテイブなイメージで捉えられているようです。

「ひとりでいること」が、

「友達がいない」「みんなに相手にされない」「暗い」

はたまた、「内向的」「引きこもり」とか、

思われる?

あるいは、本人も、

「そんなふうに思われるのイヤだ!」「恥ずかしい」・・・ってなかんじで、

複雑な感情が渦巻くようで、

堂々とひとりでいることが、できにくくなっているようです。

(ある大学の学食では、

ひとりでご飯食べやすいように、

テーブルに仕切りをつけているそうです!びっくり!

まあ、こんなこと書いているわたしも、

学生時代、グループから外れて、

一人でいるとき、

「どう見られてるかな?」と気にしているような子でしたcoldsweats01。)

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また、アン・モロウ・リンドバーグさんの、

あの本、「海からの贈り物」にも、

「ひとりになること」について、

色々と書いてあります。

「ひとりになることが、

何かうしろめたいことのように考えられている」

ひとりになるためには、

「そのために詫びたり、口実を考えたり、

自分が悪いことでもしているかのように隠さなければならないのだ」

ひとりでいたいから」という理由で、

学校や会社や、何かの誘いと断るとしたら、

礼儀知らずか、わがままか、偏屈だと言われてしまう。

・・・なんていうようなことも書かれていました。

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そんなふうに、

堂々と「ひとりでいること」が、

認められにくい世の中のようですが、

わたしは、

堂々とひとりでいられる人。

ひとりの時間を楽しめる人・・・っていいなあと思います。

そんな時間は、幼い子どもらにとっても大事なんとちゃうかなと思います。

なんでも、かんでも、

「みんな一緒に~」

「みんなそろって~」

・・・ばっかり、

言いすぎとちゃうかな。

自分の外に何かを求めたり、気にしたり、頼ったり、振り回されたりしないで、

自分を自分で満たすことのできる人。

自分でいられる人。

自分の内側に、居心地の良い楽園を創れるような人。

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いじめをする子は・・・、

もしかしたら、いじめをされる子も・・・・、

そういうのが、苦手な子なのかな・・・・。

なんて、思いました。

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2014年7月19日 (土)

水無月の頃のお弁当&誕生日。

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うちの畑、

お猿にまだバレてないので、

盗られることなく、

順調に育っています。

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末娘、

3、4回くらい指切ったので?、

ずいぶん包丁の扱いが、うまくなりました。

安心して、まかせてます。

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毎度、

お弁当シリーズいきます。

ゴボウの蒲焼風、

ズッキーニの天ぷら

人参とひじきとくるみ、金柑の、自家製豆乳ヨーグルトサラダ

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キャベツとお揚げの生姜味噌炒め

ゴボウの丸煮

韓国風味付け海苔

きゅうりの糠漬け


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ダルスープ

プラウ

らっきょう


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柴漬けと大葉と梅干の混ぜご飯

ゴボウのかき揚げ

ズッキーニのステーキ

きゅうりの糠漬け


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じゃこの生姜煮

炒りにんじんの味噌和え

お揚げのたいたん

茹でいんげん豆

韓国風味付け海苔

きゅうりの糠漬け

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ピラフ

マッシュポテト

クスクス&照り焼きズッキーニ、ナス、トマトソース

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人参とズッキーニの塩もみ

ジャガイモのまる揚げ

焼き野菜&ニンニク醤油のマリネ

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大葉と梅干、ワカメの混ぜご飯

厚揚げと玉葱のステーキ

キャベツと人参とくるみのサラダ

きゅうりの糠漬け

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ズッキーニとひじきとくるみのサラダ

ズッキーニのステーキ

大根ときゅうりの糠漬け

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夏野菜のスープ

夏野菜のキッシュ

大葉の自家製秘伝だれ漬け&海苔

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ズッキーニが毎日収穫できます。

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生で食べても良し。焼いても良し、煮込んでも良し。

食べ応えのあるこの野菜は、

食いしん坊の大家族に、大助かりの野菜です。

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これは、はるさん作、

ズッキーニ尽くし弁当coldsweats01

ズッキーニのパコーラ

ズッキーニの炒めもの

豆腐ステーキ&ズッキーニ炒りあんかけ

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卸したズッキーニをたっぷり入れて、

スコーンも焼きました。

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こちらは、

台湾のワンさんがたいへん気に入ってくれたおやつです。

揚げたピタパンに、

奄美の黒糖を削ったものときなこをまぶしたもの。

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おっと、このけったいな物体はなんでしょうか?

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はるさん手製の、

わたしの、バースデーケーキでした!

はるや男子たちが、

ニコニコ顔で、ハッピーバースデイを歌ってくれました。

えへへへ。

次男と三男が争うようにして、

わたしの写真撮ってくれましたよ。(*^m^)

「シワが写らんように撮ってやー」とお願いしときましたけど・・・。

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このイカした、マグカップ、

はるさんからのプレゼントです。

ちせさんで買ってきたそうです。

ちょうど、太郎はんにわたしのマグカップ割られたとこやったんで、

うれしかったです。

デザインも気に入ってます。

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さて、わたし、

48歳になりました!

四十と八で、末広がりで、ええなー。

年女ですよ。(ひのえうまですねん。)次の午年は還暦です。ひえーっshock

どんなになってるやろな~coldsweats01

人生の折り返し地点を過ぎてもうずいぶんとたちますが、

前ばっかり見て突っ走ってきたときと違って、

折り返してからは、

泣いたり怒ったり腹立てたり傷ついたり悲しんだり、

そりゃ、同じようにあるけどね・・・、

周りの景色、どんな景色も愛おしく、味わい深く・・・。

なんでもおもしろがって楽しむ余裕も出てきたみたい・・・。(かな?)

ますます豊かに幸せに、

人生楽しんでいきまーす!

これからもよろしくお願いしまーす!

お父さん、お母さん、ありがとう!

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2014年7月18日 (金)

選挙&オーガニックマーケットしが&大地のめぐみ

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梅雨の晴れ間に、

「今だ!」と、

ジャガイモを収穫しました。




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ああ、ふしぎ。ふしぎ。

大地からこんなおくりもの。

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宝探しみたいですね。

一年目の去年よりもずっと、

ホカホカのええ土になっています。

ミミズさんもいっぱい出てきます。

うれしいなあ~。


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豊かです。

ありがたい。





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みんなの好きな、

カレー何杯分あるかな・・・。(*^m^)



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樹の赤ちゃんをいただきました。

憧れだったホウの木。(葉っぱのお皿ができるでしょう。)

栃の木。

くるみの木。

AKEMIさん、ありがとうございます。

20年後30年後を夢見て、

あちこちに植えました。




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「ボクらが死ぬころにはなー、

またここを森にして、還したいなー」と、

はるさんが言いました。

そうやね。

子どもらが誰かここに住んでくれるかどうかは、

わからんけれど、

また森になったらいいね。

鳥さんたちも喜ぶやろ。

もっともっと木を植えよう。

豊かな土地にしていこう。

そんなふうに、

いつも思っています。

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さて、

県知事選挙を無事に終えて、

滋賀県、勢いづいています。

「電源の代わりはあるけど、

琵琶湖の代わりは無い。

命の代わりは無い。」

「誰も犠牲にならないような政治を。」

命を育むお母ちゃんたちと共に、

そんな話をして、

思いを分かち合ってくれる方が、知事さんに選ばれました!

ほんま、うれしいです。

そして、

今回の選挙でお母ちゃんたちの選挙活動すばらしかったです。

彼女たちが、大きな声で呼びかけていたのは、

「○○さんに一票を!」ではなくてね、

「選挙に行こう!自分たちのことは自分たちで決めよう!」なのでした。

雨の日も、風の日も、

駅前に、街角に、幼稚園の前で・・・、

子どもさんも一緒にのぼりを揚げて、

アピールしてはりました。

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このお母ちゃんたちの力、

琵琶湖を愛する力、

命まるごと愛し、慈しむ力が、

はっきりと、

選挙結果になって出たんだと思っています。

このあと続く、

各地で行われる選挙も、

後につづくことでしょう!

全国各地のお母ちゃん、

山は動きますよーーーー!

みてください、この笑顔&涙!

戦わなくても、争はなくても、

子どもと一緒に歌いながら、笑いながら、楽しみながら、

分かち合いながら、

山は動くんですよ~。

そんなことを、証明してくれたお母ちゃんたち、

ありがとう!

それから、

子守りやら家のことやら、

陰になって、支えてくれてた,

働くお父ちゃんたちもありがとう・・・やね(*^m^)!

そんな元気で楽しい家族が、

滋賀にはいっぱいいますよー。

(滋賀に引越してきて良かった!)

こちらに、いろいろ情報まとめてありました。

くらしとせいじCafe

http://kurasitoseijicafe.blog.jp/archives/1006046984.html

そんな盛り上がっているしがで、

20日にまたオーガニックマーケットしがが、開催されますよ。

http://organicmarketshiga.shiga-saku.net/

ここを取り仕切っているお母ちゃんたちこそ、

今回の選挙で大活躍した面々なのでした!

はるやももちろん出店しまーす。

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「将来の選択」




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ちょうど、

去年の今頃、

長男は、学校の課題で作文を書いて、

学年代表に選ばれました。

その作文のタイトルが「ボクの家族のあゆみ」。

思春期まっただなかの人が、

自分の家族のことを書いて発表してくれるなんて(。>0<。)!

わたし、とってもうれしくて、

その気持ちをブログに書いています。

これ、これ!(まったく関係の無い写真が添えてますけど。)

「すばらしきホームスクーリング生活?」

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-1.html

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そして、

今年。

センセイたちからも「期待してるで~」と言われてたそうですが、

その期待を裏切ることなく、

学校代表に選ばれたそうです。

(学校代表の後、どうなるんでしょうね?)

「すぐ書けたわ」って言うてたんですが、

わたし、

読ませてもろて、

「この子、こんなこと考えてたんや~~」

と、わが子のことながら、感激してしまいましてん。(親バカやからなー。)

うるうる・・・・(ρ_;)。

そして、

ずっとこのブログを通して、

むかしからうちの子らを応援してくださっているみなさまと、

ここでシェアしたいと思いました。

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長男は、去年の作文で、

ホームスクーリングしてて「良かった!」って言っていますが、

学校生活もとっても楽しんでいます。

ワールドサッカー観戦のために、

堂々と遅刻したり、

台風の被害で通学バスが運行しないのを理由に、

平気で2週間くらい休んで勉強もせんと、

釣りしたり、好きなことし放題してたり、

必要無いと思った宿題はしない(あんまりやってるとこ見たこと無い)、

「大事なことをセンセイが言うてたらわかるからそこだけ聞いて、

後は、好きなことやってる」

とか言うて、授業中も頭の中、ONにしたりOFFにしたり自由自在?

(授業のおもしろ度合いに寄るらしいですけど。)

そういう学習態度?が成績に響くってことには、

まるで無頓着で、

好きなようにしてるみたいなんですが、

テストはなぜかいつも楽勝(そう見える。)。

センセイも含む人間関係も良好。

たいした苦労もせずcoldsweats01

彼らしいやり方で実にのびのびとやっておるようです。

(センセイ方にとっちゃあ、新しいタイプの生徒やろなあcoldsweats01。)

そんな、

学校に行かない暮らしも、

学校に行ってる暮らしも、

どちらも経験し、どちらも味わい楽しんだ長男の、

10代半ばに出した「答え」のような作文やなと思いました。

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以下、

長男の作文です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

将来の選択 

・             

ついに三年になりました。中学校最後の年です。

将来のことについても真剣に考えるようになりました。

夜寝るときに不安になることも少なからずあります。

しかし、ぼくの心は一つのことに対してかたまりつつあります。

それは、高校に行かない、ということです。

ぼくがそのことについて考え出したのは小学校6年生ぐらいのときからでした。

そのときはただ勉強が嫌で、中学校3年間が終わった後

さらに高校三年間も学校に行かなければいけないということ嫌だっただけでした。

しかし、中学校に入学し、日を重ねるうちに、

また別の意味で高校に行きたくない、と思うようになりました。

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高校3年間は16歳、17歳、18歳という子供から大人へと変わっていく人間として、

非常に重要な時期です。

その大事な時期を、高校に行く人は、

毎日決められた時間に決められた服装、格好、で学校に行き、

決められた時間割に従って一日をすごしていくのです。

先生に言われる通りにし、学校が決めた事に逆らうとダメ。

たしかに将来社会に出ると、

ルールを守ることや時間を守ることが大切になってくるかも知れません。

しかし学校に行き、縛り付けられる生活をしていると、

自分でしっかりした意見や考えを持ち、

自分で行動するということができなくなってしまうと思うのです。

広くまわりを見て、いろいろな考えや出来事を見聞きすることもできません。

大胆な発想力や想像力も学校に行っていると消されてしまいます。

少し話しが大きすぎるかも知れませんが、

そのような力こそ今の日本に必要なのではないでしょうか。

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そしてぼくには夢があります。

世界中を旅する。これがぼくの夢です。

ぼくは小学生のときに何回か海外で旅をしました。

そのときの気温、景色、食べ物、陽気な人の顔、

日本では絶対に味わえない刺激的な様子が今もぼくの心に残っています。

ぼくはその感覚をずっと肌で感じたいと思っていました。

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東南アジア、ヨーロッパ、北アメリカ、他にも生きたいところは山ほどあります。

世界中を旅しながら、一つ、一つの国の人たちと友達になり、

家に泊まらせてもらったり、

日本と遠く離れた国で、日本人の同じ旅行者と友達になり、

一緒に旅をしたりするのも夢です。

目標は十代のうちに一回、一人で海外に行くということです。

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やはり、早いうちから海外に行き、

いろいろつらいことやすばらしいことを経験することこそが、

本当にすばらしい将来を決めることの一番の近道だと想うのです。

そう、世界を旅することによって、ぼくは世界中の人々の考えを知り、

いろいろな立場から物事を見るとともに、自分を見つめなおし、

本当に自分がやりたいこと、好きな事を見つけられると信じています。

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それでも高校に行きたいという気持ちも少しはあります。

同じ歳の人たちとたくさん友達になれるし、

体育祭や文化祭でみんなで協力して創り上げたことを発表したり、

競技で勝ったときのうれしさや感動は、学校でしか味わえないすばらしい事です。

修学旅行の楽しさも学校に行っていなければ味わえません。

幅広く知識を増やせるのも魅力的です。

↓懐かしの場面です。(*^m^)

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しかし、高校に行っていると、先生から、早く将来の事を考えなさいとせかされて、

自分の夢や将来のことを考えます。

しかし決められた毎日の高校生活をおくりながら、

熱中していることを好きなだけ調べたり、追求したりすることもできず、

自分の夢を見つけることができるでしょうか。

ぼくはできないと思います。

自分のやりたい事、興味をもったことを、好きなだけ追求し、楽しく過ごす。

そうしていると、必ず将来の夢が見つけられるでしょう。

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しかし今、社会は必ず高校に行かなければならないという風潮があります。

それがぼくはいけないと思います。

ぼくたちには高校に行くか行かないか選択する権利があります。

決して中学を卒業したあと、高校に行くということだけが進路ではない。

素直に自分のやりたいこと、好きな事をやるべきだ。

今ぼくは強くそう思っています。

 
 
おわり。

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「甘い考えやなー」「偏ってるんとちゃう?」なんて、

思う人もいっぱいいるだろうけれど、

わたしも、

こんな夢を持った子が、

果たしてどんな大人になるのか???

わからないけれど、

(最初の子は実験しているようなもんやしなー。)

未来の安心のために今を我慢して生きるよりも、

今、いきいきと好きなことをして楽しむことが、

豊かな未来につながるのだという生き方を、

しっかりと選んでいる長男の感性を、

信頼して、ついて行こう!と思います。

だって、よく考えたら、

小学校入学のとき、

「ボクは行かない。家で勉強する」と決めたのも彼だし、

途中、思い立って少しだけ行ってみたのも彼、

引越しして、新たな土地で学校に行きはじめたのも彼自身の思いからだし、

そもそも、

生まれるときだって、その生まれ方だって、

その人自身が決めてることなんでしょう。

(スピリチャル系になるかも知れませんけど(*^m^)、

自分の親だって、自分で選んでこの世に降りてくるといわれています。)

そんなこと、

わたしは自分の4回のお産や、身近な人の生死の不思議を経験するうちに、

確信してきましたよ・・・・。(*^m^)

そう言えば、

彼が生まれた瞬間の顔、

今でも憶えています。

とても穏やかなきれいな顔。

「YES!!」って顔してたなー。

(ほんま、ほんま(*^m^)。)

あのときと同じく、

今も自分の未来をまるごと信じている長男を、

わたしは、尊敬しています。

ほんと、すばらしいなと思います。(また親バカブログになりました!)

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2014年7月15日 (火)

しあわせな妹

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「あまねも、うま、乗る~~~~(。>0<。)」

と、

うちの「大自然そのもの」さんが、

馬を追いかけるので、

「しゃーないなー、

ボクが一緒に乗ってあげるわ」と、

長男が、

一緒に乗ってくれました。

みつばち音楽祭での1シーンです。

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おっとその前に、

ちゃんと言うとかなあきません。

「長男が乗せた」のではなくて、

馬のぶち君が、

長男と末娘を、「乗せてくれた」のでした。

ウマコさん、

ありがとうございます。

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あまねちゃん、

良かったねえ。

大きな馬の背中。

お兄ちゃんに抱かれて、

大きな安心のもとに・・・・。

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怖れるものなど、何もない、

すべてのものを信頼しきった、

幸せに満たされた笑顔でした。

(馬が突然駆け出したらどうしよう?とか、

落ちたらどうしよう?とか、いろいろな可能性はあるんですけどね・・・。)

そして、

仲睦まじい兄妹の姿に、

密かにわたし、とっても幸せ感じていました。

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あまねちゃん、

あんたは、幸せやなー。

こんなやさしいお兄ちゃんが

3人もいるんやからなー。

ときとして手に負えんほどのやっかい者になる、

この大自然な、ありのままの~♪存在を、

いつも、いつも(・・・・でもないか。(*^m^))、

許してくれる、

お兄ちゃんが3人もいるってのは、

ぜいたくやでー。

(あんた、当たり前やと思ってるやろけど。)

そして、

うらやましい・・・・・・・・・(ノ_-。)。

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わたしたち兄妹は、こんなふうじゃなかったからな・・・・。

怖いお兄ちゃんだったから。

すぐに手やら足やら跳んでくるし・・・・(。>0<。)。

いつもいつもご機嫌をうかがってた。

でも、

大人になってわかったのは、

お兄ちゃんも、

「我慢させられていた子」だったってこと。

(まあ、いろいろありました。

わたしら親子も兄妹も。)

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まあ、そんな怖いお兄ちゃんだったけれど、

いじめられたり、酷いこと言われた思い出いっぱいあるけど、

なのに、わたしは、

お兄ちゃんが喜ぶことをしたかったし、

かっこいいと思っていたんだよな・・・・。

妹と言うのは、お兄ちゃんが大好きなんだよなあ・・・・・・(ρ_;)。)

「お兄ちゃん」っていですね。

「お兄ちゃん」って響きがまたいいです。

映画でさくらが寅さんを、「お兄ちゃん!」って呼ぶたびに、

胸がきゅんとします。

せつなくなります(ρ_;)。

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まあ、でも、

天国のお兄ちゃん、

わたし、大丈夫やで。

今はなんと、3人も!

やさしくて、おもしろくて、かっこいいお兄ちゃんがいてくれるし。

いっぱい、抱っこしてもらって、

いっぱい、遊んでもらって、

いっぱい、手をつないでもらって・・・・・・・・・。

まるで、お姫さまみたいやで・・・・・・・。

そんな、幸せな兄妹の姿、

毎日見せてもらえてるから、

わたしも、幸せや。

・                 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんて、

兄の命日の頃、そんなこと思ったのでした。

このとき、ほんまにお姫さまに見えました。(親バカですみません。)

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<おまけ>

ところで、

こんなやさしいお兄ちゃんを3人ももつと、

お父ちゃんの出番がなくなるのです。ほんま。

せっかく可愛い女の子がうちにやってきたというのに、

ええとこぜんぶ、兄ちゃんたちが持っていってますcoldsweats01

(普通やったらこういう場合、お父ちゃんが娘と一緒に乗るやろに。)



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「我慢」のはなし。

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「我慢してたら、ロクなこと無いなー」と、

思うようになりました。

(↓写真はうまこさんの愛馬ぶち君とうちの息子らです。)

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ほんまは、ず---っと遊んでいたいのに、

「我慢して」宿題している子。

ほんまは、弱虫で甘えん坊やのに、

「我慢して」お兄ちゃん役を演じてる子、

たまには、もっとはじけて、ふざけて、お行儀悪くしたいのに、

「我慢して」いつもいい子になってる子。

なんでもかんでも、

我慢、がまん。がまん。

「我慢することは良いことだ」

「良い子は我慢!」みたいになってますけど、

ほんまにそうやろか。

親や先生が言うように、

「我慢」して、「我慢」して、

「ちゃんと」、「ちゃんと」、

「しなくちゃ」「しなくちゃ」が、いっぱいいっぱい。

毎日が、アップアップ(@Д@;

そんな子が、

自分よりやさしい子に、

何でも受け止めてくれそうな子に、

あるいは、

自分と同じように、

我慢してる子・・・・、それを耐えてくれそうな子に、

意地悪したり、いじめたりするのではないかな。

(最近、身近なところでいじめが原因で、

悲しい出来事があったので、

いじめについて、

考えるようになりました。)

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ま、

大人の世界でも一緒なのかも知れません。

家族のためだから、

母親だから、父親だから・・・・。

常識的な、

良いお母さん、良いお父さんって思われたいもん?・・・・。

誰から?

自分の両親から?地域の人たちから?学校の人たちから?

友人知人から?職場の人たちから?

やりたいこと我慢して、

家のことに追われているお母さんいっぱいいるでしょう。

我慢して毎晩遅くまで働いているお父さんも、いっぱいいるかも知れません。

そんな、

「我慢してる人」そして、

「忙しい人」ばっかりの学校や家庭や、世の中は、

たまらんなーーー。

みんな余裕なくって、忙しくて、ぴりぴりして、

八つ当たりされそうやなー。

すぐキレそうやなーshock

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その「我慢」って、ほんまにほんまに必要かなあ?

「○○のため」って言うけれど、(言い訳してるけど)、

ほんまにそうなのかなあ?

それ、我慢しないでいたら、

そんな大変なことになるんやろかなあ???

まずは、お母さんから、

その「我慢」放り出してみたらどうかなあと思います。

「ちゃんとしなきゃ」を、手放してみたらどうかなあと思います。

洗濯もの干さなあかんけど、眠い・・・・・(/□≦、)。

後でいいやん。

どうせ雨やし、なかなか乾かへんやろ。

たまには昼寝したってええやん(*^m^)。

たまには、ご飯と漬物だけだってええやん。

お金無いけど、たまには自分にご褒美買ったってええやん。

たまには、子ども置いて、遊びに行ったってええやん。

そんなふうに、一つ、一つ。

自分が我慢しなくなって、

気楽でくつろいだ気分になれば、

子どもやお連れ合いさんにも、我慢させようとは思わないかも知れません。

子どもの、ええとこもかなわんとこも、

「ま、いいか。」と、

まるごと、許せるお母さんになるかも知れません。

なーーんにも我慢してない、

ありのままの~~♪(←息子が歌ってました。)わたし自身と、

ありのままの~~♪子ども、

どっちも大好きやで~~♪と、

抱きしめることができるかも知れません。

そもそも、

自然界の生き物にも、自然界で起こる現象にも、

「我慢」というのはありえないでしょう。

みんな、ありのままに生きています。

花が咲くの我慢したり、

蝶が卵を産むのを我慢したり、

空が雨降らすの我慢したり、台風が我慢したりするかなあ・・・。

(しつけられて「我慢」するペットはいるけどね。)

それで、不思議と調和はとれているものなのでしょう?

人間だって一応、「自然」のもんなのだから、(特に子どもは「大自然」そのもの!)

ありのままでいることが、本来の姿。

「我慢」なんてありえへんのです。(と思います。)

そもそも、命削ってまでしなあかん「我慢」って、

ほんまにあるんでしょうか?

(本当に、命削ってる人、います・・・・。)

「我慢する」ということは、

命にとって、不自然なのではないかなあ?

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そんな、

大自然な存在の子どもたち、

まるごとゆったりと、

お母さんに受け入れているならば・・・・、

(ほんまにまるごとは、難しいやろけどね。)

友達や兄弟に八つ当たりしたり、

いじめたりするような心持ちにもならんでしょう。

お互いが辛くなるほどの反抗期も、

無いんちゃうかなとも思います。

たぶん・・・・。

(うちの子みてたら、そんなふうに思います。)

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学校で、いじめ対策とか言うて、

「いじめはダメです」と、いくら口が酸っぱくなるほど言うても、

アンケート調査しても、

標語やらポスター作って教室に張っても、

道徳の時間を増やしても、

そんな小手先だけの教育では、

いじめは無くならんでしょう。

それが効果あるのなら、とっくに無くなってます。

(そんなこと、センセイたちも、気付いてるでしょ?)

学校も、家庭も、

我慢してる人、

そして、

忙しくしてる人がいっぱいやもん。

センセイも忙しい、

生徒も忙しい、

親も忙しい世の中ではなあ・・・・。

「忙しい」とは、

「心」が、「亡くなる」と書くのです。

心、亡くなってしまってはなあ・・・・・・。

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そんなわけで、

我慢するとロクなことは無いし、

家族のためや、世の中のためやと我慢してても、

ありがた迷惑(≧ヘ≦)!

最近、そう思います。

だから、

わたしも、

我慢やめよう。

(・・・・・とか言いながら、

長年の思い込みが染み付いて、

我慢するのが癖になってるもんです。)

そんなとき、

絶対我慢しない人、

つまり、大自然そのものの人。

この人が、わたしのセンセイになります。

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2014年7月 8日 (火)

ワンさんがやってきた。

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ある平和な昼下がり、

さあ、腹減った~。昼飯や。

「いただきまーす!」

・・・・・ってときに、

突然の見知らぬ来訪者がありましたcoldsweats02

ワンさんです。

台湾から、飛行機に乗り、

関空から少しだけ電車に乗り、

あとは、自転車で、

ひたすら我が家を目指して走ってきたようですcoldsweats02

だいぶん前に、

うちでお手伝いしたいという申し出を受け、

メールでやりとりしたのですが、

あるときから、ぱったり音沙汰が無くなったので、

もう来-へんのやろと思ってたのに・・・・・・。

ほんまに、来はったんや!

自転車で!shock

まあ、まあ、

何はともあれ、ようこそ。ようこそcoldsweats01

・・・・ということで、

台湾から来はったワンさんとの暮らしが始まりました。

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ワンさん、

人生初めてのサッカーしてはります。(させられてます。)

日本語やら英語やらちゃんぽんで、

子どもらが、ルールを説明していました。

(ネパールでもこうやったなあ・・・・と思い出しました。)

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ワンさん、

うちにあった、台湾の高級ウーロン茶淹れてくれてます。(淹れさせられてます。)

中国の人みたいに、

台湾の人もお茶をよく飲むんやろな。

中国式のお茶の淹れ方も知ってはるやろ。

・・・・と思ってたんですが、

「わたし、お茶、のまない。」だって(^-^;。

(なんや~~。)

そして、

「茶 高尚」と、紙に書かはりました。

(英語も日本語もいまいちのワンさんだったので、筆談していました。)

お茶は高級なもんで、普段は飲まないものなのかなあ?

意外やわ~。

でもこれって、

「アメリカ人は、みんなコーヒーをがぶがぶ飲む。」とか(^-^;、

「アフリカ系の人はみんなリズム感があって、太鼓やらダンスがうまい。」とか、

「インド人はみんな、ヨガをする」とか、

まあ、

こっちで勝手に作ったイメージやなー。

ワンさん、すんませーん。

台湾のこと何も知らなくて(^-^;。

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ワンさんは、

我が家の後は、

信州、新潟、青森!東京!そして再び西へ向かって、関空へ・・・・

という、

壮大な計画を持ってはりました。

暇さえあれば、

プリントアウトした小さな地図を眺めてました。

(いろいろと心配なんやろな・・・・)

はるさんも、一緒にコースのこととか考えていました。

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昼間は、薪割りとか、家の外壁塗りとか、

マイペースでやってくれました。

大工仕事にも挑戦してました。

「自分で家を作る」という発想が今まで無かったようで、

(わたしらも、昔はそうでした。)

とても、刺激を受けてるようでした。

大学時代は都市計画を勉強していたとのこと。

デスクワークばっかりだったから、

こういった、建築の場で作業するのは初めてだと、

うれしそうに言ってました。

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子どもは特に好きそうではなかったのですが、

向こうから、やってくるので仕方なしに?、

相手してくれてました。

ドラえもん、一緒に見てます。

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最後の夜、

中華系の、手打ち麺を打ち、

ラーメンみたいなのを作りました。

これも、ワンさん初体験。

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ある人は、

旅には、3通りあると言いっていました。

一つは、

自分でする旅

もう一つは、

(旅人を)迎える旅

そして最後に、

(旅人を)思う旅

なるほどねぇ。

わたしたち、

まさしく、「迎える旅」楽しませてもらいました。




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いつか、そのうち、

うちの息子たちも、(娘も)、

ワンさんみたいに、日本のどこか、世界のどこかで、

いろいろな人のお世話になりながら、

旅をする日が来るだろう。

そんな日を思って、

わたしは、うちに来る旅人を、

自分の息子が来たと思って、迎えてやろう。

なーーんてね。

思いました。(*^m^)

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そして、これからわたしたち、

「思う旅」が始まりました。

ワンさん、今頃、どこ走ってるのかな。

ご飯ちゃんと食べてるかな。

雨降って、しんどいやろな。

テント張れたかな・・・・。

ふと、思ってしまいます。

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出発の朝、

はるさんが、琵琶湖の畔まで車で送りました。

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こんなかんじ。

すごいなー。\(;゚∇゚)/

(末娘おぶって、自転車で青森まで行くようなもんやなーshock。)

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さあ、

自転車が大好きなワンさんの、

旅は始まったばかり。

青森やら東京やら、行くなんて、すごいなあ。

しんどいやろけどなーーー。

でも、

あんな小さな地図と住所だけを頼りに、

ひたすらこぎ続けて、

こんな山奥までたどり着けたんやもん。

ワンさんだったら、大丈夫やね!

きっと、旅の途中も、

誰かが助けてくれたり、素敵な人と出会ったりして、

きっとツイてるよ!

うまいこといくよ!

(だから、心配はしてないよ~。(* ̄ー ̄*)

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ワンさんが塗ってくれた壁見るたびに、

張ってくれた、板を見るたびに、

思い出すからねー。

行ってらっしゃーい。

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2014年7月 1日 (火)

滋賀が熱い!~くらしとせいじカフェ~

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医療にまかせっきりにしないお産を。

学校にまかせっきりにしない教育を。

女の人には、自分で産む力がある。

赤ちゃんには自分で生まれてくる力がある。

子どもには自分で学ぶ力がある。

j命にもともと備わっていた力を、

思い出そうよ。

取り戻そうよ。

何でも人まかせにしないで、

自分の命、まるごともっと味わって、もっと楽しもうよ。

・・・・・なんて話を、

わたしはしている(つもり)のですが、

最近、

滋賀のアラフォー母ちゃんたちが、

滋賀県知事選挙に先立って、

こんなこと始めました。

くらしとせいじカフェ

http://kurasitoseijicafe.blog.jp/ 

つまりこれは、

「政治家にまかせっきりにせずにさあー、

自分たちで理想の政治を創っていこうよー!

政治も選挙も、もっと楽しんじゃおうよー!」

・・・というかんじ?

Mika



日々のくらしの話をするように せいじのはなしもしてみませんか

   せいじのはなしって 未来につながる暮らしの話なんだね
   ここでつながるみんなと いろんな話をシェアーして いっしょに未来を考えたい
   そして ここから はじまる

    
   くらしとせいじカフェのお母ちゃん達がいくよー

                          from たーさん

・・・・というわけで、

お母ちゃんたちが、

ほんまに、滋賀のあちこちに、出没しております。

こんなかんじで・・・・。

偶然なのか?どうなのか?わかりませんけどcoldsweats01

わたしの行くところ、行くところ、

出没してはりました。

みつばち音楽祭、アースキッチンたまやさん、ビオチェドさん・・・・。

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このお母ちゃんたちの話を聞いてると、

まあほんと、楽しそう。

ケラケラ笑ったりして、

政治や選挙の話しているとは思えません。

そやけど、

このお母ちゃんたち、

3・11後をきっかけに、

子どもたちの未来を思って、

原発のこと、放射能のこと、環境、医療、経済、戦争について、などなど、

こつこつと、

自分たちとつながっていく情報を集め、勉強し

少しずつ知識を増やしていきました。

デモ、講師を招いてのさまざまな勉強会、

保養キャンプなどなど、

できること、何でもやってきました。

そして、今度は次のステップ?

滋賀県大好きなお母ちゃんたちにとっても、

たいへん重要な、

13日におこなわれる滋賀県知事選挙を前に、

「原発は怖い。イヤやー。

安心して子育てがしたい!」

そんなことを、

実際に候補者さんと、

膝を突き合わせて、

じっくりと話をしはじめたそうです。

(人数が少ないからと会ってくれない

誠意の感じられへん候補者さんもおられるようですけどcoldsweats01。)

「原発のこととか、放射能のこととか、

どうも、この人勉強不足なんとちゃうかー┐( ̄ヘ ̄)┌ 」

というような、候補者さんが、

次に会ったときは、

しっかり勉強してはったりとか(*^m^)、

「誰も犠牲にならないような政治がいい!」と、

あるお母ちゃんが言うと、

その言葉をしっかり受け止めてくれた、

ある候補者さんは、

演説で、

「誰も犠牲にならないような政治を!」と、

力強く叫んでおられたりとか、

お母ちゃんたち、

しっかりと手ごたえを感じているようです。

(そこがまた、面白いようです。)


Kurasito

政治の「政」の意味は、「まつりごと」。

~古代においては、「まつり」が秩序を現出するためにで最も重要な行為であった~

そうです。(ウィキペデイアより。)

政治=まつり?

なんだか、今ではかけ離れたイメージですが、

このお母ちゃんたちは、

政治が「まつりごと」だった頃を思い出そう!

「まつりごと」を、わたしたちの手に取り戻そう!

めっちゃわくわくして楽しいもんやでー!

と、

今日も、どこかのおうちで、お店で、集会所で・・・、

「くらしとせいじカフェ」やっています。

よろしくね。

詳しくは、http://kurasitoseijicafe.blog.jp/

楽しいイベントのお知らせや、

滋賀県知事選挙候補、三者の討論会が見られるサイト、

原発についての三者の意見をまとめた記事なども、

紹介してます。

ほんま、楽しそうやねー(*^m^)。

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