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2014年8月の11件の記事

2014年8月30日 (土)

夏の終りに

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夏の終り・・・・。

鹿さん猿さんの被害を免れ、

モチトウモロコシが、

たくさん採れました(≧∇≦)。




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三男が、

水浴びして、冷たーくなった身体を、

じーっとあたためています。

ガラパゴスのイグアナみたいに・・・・。

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そのまわりを、

末娘がぴょんぴょん跳ねながら、歌っていました。

幸せな光景でした。

都会のみなさん、真似しないでくださいね。

道路でこんなことしてたらダメですよ。

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さて、

太郎はんとはるさん、

自転車の旅から、

元気に帰還しました!

おかえり~~(≧∇≦)。

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走行距離の合計は430キロくらいって言うてたかな。

一日80キロ~90キロくらい走っていたそうです。

道中、いろいろな方にお世話になりました。

写真、そのうちにまたアップしたいです。

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ピーターパンのネバーランド??に行ってきた長男、

めくるめくような旅から、

元気に帰還しました。(一体どこ行ってきたんや??)

「今日死んでも最高!」と、毎晩寝るときに思っっていたそうです。

なんか、アメリカ先住民の酋長さんの名言みたいですが(*^m^)。

(「今日は死ぬのに最高の日」という本、確かありますね。)

そのくらいに、<死ぬほど>?楽しかったみたい。

親から離れて、

珍しい景色、美しい景色いっぱい見て、歩いて、

聞きなれない言葉にわくわくドキドキして、

美味しいもの、いっぱい食べて、飲んで、

友達といっぱいしゃべって夜更かしして、

そりゃ、楽しかったやろ。(*^m^)

 

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久しぶりに会えて、恋人同士のような2人です。

みんなでサングラスして遊びました。

(はるさんが、すごかったです。(´,_ゝ`)プッ

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さて・・・・、

バンドメンバー全員そろいました。

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いよいよ明日は、山水人ではるやバンドやりまーす。

昨日も、ちょこっと山水人村行ってきました。

学校行ってる子どもらに置手紙して行きました。(*^m^)

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ザ・ファミリーやってました。




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AMAちゃん、かわいいな~。

MYUくん、かっこいいな~。

ザ・ファミリーのお兄さんお姉さんに、

うちの子ら、ほんまよう可愛がってもらいました。

太郎はん、おむつ替えてもろたんやで~。(*^m^)

まさか、うちの家族も、

ザ・ファミリーみたいに、バンドをするようになるとは!!!!です。

はるやバンド、今年はいつもよりはりきっとります。

楽しいステージになるぞー!

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1時スタートでーす。

駐車場からステージまで遠いから、

余裕持って来てくださいよー。

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2014年8月21日 (木)

山水人2014・はるやバンドは8月31日

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もうすぐ、山水人のまつりーす。

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詳しくは、こちら↓

http://yamauto.jp/

はるやバンドは

31日に出させてもらいまーす。

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6月におこなわれたみつばち音楽祭では、

末娘も、みずからデビューしてました。

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でも、

最後は、やっぱり<おんぶ>でした。┐(´-`)┌

まだおんぶ紐は持って行っとかなあかんな。

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二年前くらいの練習風景の写真がありました。

うちの子ら全然練習する気無いというのが、

よく表れている写真ですね。┐(´-`)┌

長男漫画読んでるし、

太郎はんは、寝転がってるし。┐(´д`)┌ヤレヤレ

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もう、めちゃくちゃ。(@Д@;




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「練習しなくても、本番は不思議とちゃんとできてる」・・・って、

なんか、

滅多にメンバーがそろわない、

ベテランのバンドみたいですけど。

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まあ、家族やから息が合うってのがあるんかなー。なんちゃって。

しかし、確実に、子どもらはうまくなってると思います。

(練習中、「キャー、かっこいいー!と、長男のドラムに感動したりします。←はい。親バカです。)

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みなさん、山水人に遊びに来てねー。

もの好きな方(*^m^)、

はるや一家フルメンバーに会えますよー。

みんなでっかくなったよー。

30、31日は、出店もする予定にしてまーす。

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2014年8月20日 (水)

居残り組は・・・。

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こんにちはー。

な、なんと、

3日続けて毎晩ブログ、書いてます。

あら不思議。

すごいなー。

なんででしょ?

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それは!

はるや大食いベスト3(はるさん、長男、太郎はん)が、

いないからでーす。

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人数少ないと、らっくやなー。

ちょっとでいいんやなーcoldsweats01

ままごとみたいなもんやなー。

居残り組で、寂しい思いをさせんように、

毎日、カレーやらスパゲテイやら、

三男の好きなもん作ってやってるのですが、

ちょこっと作っただけやのに、

一日中、食べるはめになってしまいました!(*^m^)

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食事の支度だけではありません。

家のことなんやかんや

・・・掃除も洗濯も、おやつなども、ちょっとで済むのでありました。

チビ2人分の面倒みるなんて、

余裕やな・・・・と思う半分、

ふだんいかに、

家事に時間も労力もとられてるか・・・が、

わかりました(。>0<。)。

(それなりに、手伝いはしてもろてるんですけど。)

まあ、ほかにも、

6人おったら、いろいろとにぎやかで、

あーや、こーやと言うてるうちに、

なんだかんだと、やってるうちに、

まあ、ちょっと仕事もしたりして、

庭の作業もしたりして、

そして、

あっと言う間に夜になって、

末娘に乳やりながら、

バタンキューと寝入ってしまう日常なのです。

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3人暮らしも、悪く無いな~。

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三男のことを思って、

バスにでも乗ってどっか連れていったろかなとも思ったのですが、

(どこ行くの?ってかんじですけどcoldsweats01。)

うちのまわりで、

コト足りました。

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パラダイス、

ここにあり(≧∇≦)!

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いろいろなポーズで、

飛び込んでくれました。

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うちの、自慢の、

プライベート沐浴場です。

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山からの湧き水そのまんまの冷たさ、清らかさ。

あまりにも冷たくて、

わたしは、腰まで入ると、

ガンジス川で沐浴してお祈りしてる人みたいになります。

(ぴょんぴょん飛んだり、顔洗ったり、胸や頭にざぶざぶと水かけたり・・・

とにかく、じっとしてられへん。わかるかな?)

早朝のバラナシ(インド)で、そんな姿よく見てたけど、

あれは、お祈りの作法とかじゃなくて、

ただ寒いし、そうなってたんやろな(*^m^)。

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でも、ここの清らかな水に身体を浸すのも、

なんだか、お清めの儀式のようでもあります。

ほんと、晴れ晴れ、さっぱりするんやもん。

身体についた要らんもんも、さっぱり流してくれるよう。

そして、やたらテンション上がります。

意味なく幸せーな満ち足りた気分になるのであります(≧∇≦)。

不思議やなー。

うちのシャワーも地下水だけど、

気分が違います。

毎朝ここで沐浴するだけで、

みぐるみ健康になれそう。

(そこまでやろうとは思いませんが。)

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うちの子ら、

毎日何回も、ここで沐浴してますけど、

そのたびに、晴れ晴れといい気持ちになって、

さぞかし、身も心も健やかやろなー、

ストレス無いやろなー・・・・と、

思いますよ。

(ストレスあっても、ここに来たらチャラになりそう。)

美しい水のあるところで暮らせてありがたいです。

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毎年思いますけど、

夏は、ここは、子どもの楽園です。

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2014年8月19日 (火)

かわいい子には旅をさせよ・・・ということで。







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うちらの、

かわいい長男、長女たちがやってる中学生バンド落下星。

(本番だけ?バンドメンバーの顔して、長男、ドラム係やってます。)

その子らが、そろいもそろって、

なぜか、ドイツに行くというのでw(゚o゚)w、

(「ほんまかいなー?」というかんじ。降って涌いたような話です(*^m^)。)

身内で壮行会しました。

晩ごはん、みんなで食べました。

うちからは、

インド料理、メキシコ料理、

そして、ドイツ料理と、はるやのケーキ持って行きました。

国際的でしょ?(*^m^)

(すべてはるさん作。)



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ネパール以来の外国ということで、

長男おおはしゃぎでした(≧∇≦)。

そりゃもう、うれしくてうれしくて、たまらん様子。

ちっちゃい子どもみたいになってましたよ。

あんた、ほんま外国行きたい人なんやなー。

よかったなー。

あんたのその、爆発しそうな「わくわく」が、伝わってきて、

わたしも、旅に出たくなったわー。

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4家族で、14人の子どもたち。

(関東から保養で来られたお兄ちゃん2人混ざってますけど。)

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せっかく、大集合したし、

お母ちゃんたちも一緒に。

みんな、子宝たくさんです。

おんなじ時期に、

あっちが一人、こっちが一人・・・とういかんじで、

次々と、よう産んだなー。

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ついでに・・・・・、

これは身内向けですけど。

写真の整理してたら、

ほぼ同じメンバーで写った写真が出てきました。

(末娘がこの世にやってくる何年も前の写真です。)

みんな、大きくなったこと!(≧∇≦)

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そんなわけで、

子どもらの成長をしみじみと・・・・でもないか。

あははは!と笑って、喜び合った、

楽しい宴でした。

旅も縁のものとは言え、

ほんまに恵まれている子どもたちです。

お盆だからかな、

わたしは、ご先祖さまの愛を感じました。

愛されてるよなー。みんな。(わたしたち親もふくめて。)

おじいちゃんおばあちゃんのサポートがあってこそやしね。

ご先祖さま、おじいちゃんおばあちゃん、

この子たちの未来を応援してくれてありがとう。

別れ際に長男が、

「大人のぶんも思い切り楽しんでくるわー!」と、

言いました。

うんうん。思い切り楽しんでおいで。

誰に遠慮することなく、なんでも見て聴いて、いっぱい刺激受けておいで!

未来の扉が、また一つ開いたね。

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というわけで、

しっかりものの、長男長女たちが居なくなり、

それぞれのご家庭には、

次男以下がいてるわけです。

(みなさん、どないでっかー?)

我が家は、

一番うるさい人(長男)が、いーひんし、

静かやなー。

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が、しかし、

うちの次男坊太郎はんも、

実は旅立つのでありました。

「6年生になったら、はるさんと一緒に自転車で旅をする」

という、

わたしが勝手に作った掟(おきて)にしたがい、

その日がとうとうやってきました。

太郎はん(。>0<。)!

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兄妹多いと、

親と一対一で向き合いじっくりと、まとまった時間を過ごすというのが、

あまりありません。

あっと言う間に、巣立って行ってしまう前に、

12歳になるのを節目に、

そんな時間を作ってやりたいということ。

一人っ子みたいに、ずっと主役で特別な時間を作ってやりたいということ。

母親よりも、普段の親子のコミュニケーションがちょっと不器用っぽい?

父親とそんな時間を作りたいということ。

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こんなへき地でも、自転車漕いでたら、

どこなりと、行きたいところへ行けるのだということを、

身体で知って欲しいなということ。

どんな遠いところへも、

漕いでたらたどり着けるということを、知って欲しいという思い。

そんな自分の力に自信持って欲しいという思い。

旅の途中に、うちでは滅多に無いような経験&お楽しみ、

味わうのもええやろな、というような思い。

(コンビニ行ってアイス食べたり、ラーメン屋寄ったり、まあ、そんなことやけどね。

ふだんの我が家ではありえへんから(*^m^)。)

そんなこんなで、

この掟が生まれたのには、

まあ、

いろいろと、わたくしの(勝手な)思いがあるわけですよ(*^m^)。

なんとかやりくりして、太郎はんのときも実現できました。

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それと・・・。

かわいい息子らのためではあるけれど、

これは、父親にとっても、ええ経験&リフレッシュになるかなあと思います。

いつまでも、少年のような冒険心を持って欲しいと思います。

(これもわたしの勝手な思い。(*^m^)

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雨の中、行ってらっしゃ~い!(。>0<。)

(この深いお山から脱出するまでが、まずたいへんなのであります。)

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出発から、2日目。

ぶじに、岐阜県の関のまっちゃんところに着いたという連絡が入りました。

すごいなー、太郎はん!

旅先で、いろいろな人にお世話になってます。

ありがとうございます。

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2014年8月18日 (月)

夏休みのごはん作り

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夏の野菜たち。

なんて、カラフルなんでしょう!

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ズッキーニ、たくさん採れました。

しばらく、

「ズッキーニ料理研究家」になってました。

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これ、子どもたちもお気に入りの一品。

中の種のところをスプーンで掘って、

そこに、バジルペーストと、くりぬいた部分と、

みじん切りしたトマトや玉葱を混ぜたもの・・・を、

詰めて、オーブンで焼いただけ。

おいしいよ!




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トマトも、けっこう採れました。

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黄色いトマトも。

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今は、地這えきゅうりがいっぱい採れて、

「きゅうり料理研究家」やっております。

乱切り、薄切り、叩き、卸し・・・・。

同じナマで食べるにしても、切り方でずいぶん味わいが違ってきますね。

もちろん、火を通しても食べます。

カレーに、ラタトウイユに、中華風炒めに・・・。

それから、糠漬け☆

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毎年、夏休みは、

民宿のおばちゃん状態。

お腹のすかせた4人の食いしん坊たちのために、

とにかく、ご飯作り!やっとりますが、

今年は、とくに、よう作ったように思います。

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家を飛び出して、

作りに行ったりもしました\(;゚∇゚)/。

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作って、作って、作りまくりました(@Д@;!

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SAEちゃん、お手伝い、どうもありがとう!

ほんま、助かりました。

みくさのみたから仲間のみなさま、

活躍の場を与えてくださって、

ありがとうございました。

みんなに喜んでもらえて、

うれしかったです。

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うちは、

ジュース買って飲むという習慣がまったく無いので、

子どもら、こんなんでも喜びます。

ただのアイスレモングラステイー↓

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オーガニックの紅茶の葉っぱをゴリゴリ砕いたのと、

ひまわりの種を入れた、焼きたてスコーンと一緒に。

すももの木の下でおやつしました。

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朝早~い時間、

あるいは、昼下がり、

末娘が寝ている間に、

「しめしめ、今のうちに・・・・」と、

あずま家で、ゆっくりお茶飲むことがあります。

ささやかなしあわせな、ひとり時間です(*^m^)。

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太郎はんのバースデーケーキは、

わたしとはるさんの合作でした。

でっかいワンホール、2日に分けて食べつくしました。

「お父さんとお母さん、どっちも作れるってええなあ~」と長男。

そうやろ。

うちはケーキ屋いらんやろーと、

母ちゃん得意顔です。

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うちで、

持ち寄りパーテイーしました。

家はまだできてへんので、

あずま家でね。

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大好きな友達家族が大集合でした。

何年ぶりでしょう!(。>0<。)

お山に越してきて初めてです。

ずっと、公営住宅住まいだったしなー。

うれしかったよー、みんな。

遠いところ、ありがとうね。

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長男が釣りためていた貴重な岩魚やアマゴを、炭火で焼き、

一口ずつ、

子どもらにふるまってくれました。

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にぎやかに、

にぎやかに、

幸せな夏の夜が更けていきました。

みんな、ありがとう( ̄ー+ ̄)。

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<おまけ>

京都のおいしーい、

オーガニックイタリア料理店のマエダさんが、

宮古島のマンゴーを、

プレゼントしてくださいました!

わお!

インドで、タイで、ハワイで・・・。

マンゴには、いっぱい思い出あります。

懐かしいよー。

うれしいよー。(。>0<。)

宮古島ではマンゴができるのか・・・。

うらやましいのう~。

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わたしは、こうやって切って食べます。

皮をむかずに、半分に切ってから切り込みを入れるのです。

ハワイで、教えてもらいました。

おいしかったー。

マエダさん、ありがとう。

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2014年8月17日 (日)

プライベート出産とか自力出産とか、おまけで、高齢出産とか。

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このブログ、

読者を増やそうという工夫も努力も宣伝もまったくなしの、

野放し状態。

なのに、読んでくれはる人がどんどん増えていってるようなのですが、

プライベート出産」や「自力出産」をキーワードに、

このブログにたどり着く人がけっこうおられるようなんで、

(「ホームスクーリング」もね。)

そんな人たちが、

たどり着きやすいように、

「プライベート出産」というカテゴリーを設けました。

(珍しく、暇つぶしに「工夫」してみました。(*^m^))

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そんなことしたついでに、

読み返してみたら(暇つぶし)、

「へー、わたしって、ええこと書いてるなあ!」

「こんなこと書いてたんや!」

と、

われながら、感心した次第です。coldsweats01

(ほとんど、自分が書いたことやのに忘れてますね。)

おすすめは、

だらだら書いた出産記(その1~その5まである)よりも、

その他の、

あとから思いついて書いたような記事です。

例えば、

子宮のこととか、羊水のこととか、胎盤のこととか、産声のこととか、

ちょっとした苦労話とか、

そんな記事が、おもしろいかと思います。

まあ、

人のお産が、

あーなってこーなって、どーした、こーしたってのを読んで、

感動するのは身内ぐらいのもんで、

アカの他人が読んでも、

おもしろくもないでしょう。(・・・ねえ。)

よっぽど、過激なお産やったら別ですけど。

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あと、

読み返して、

ぷっぷっぷー・・・・・(≧∇≦)と、わろてしもたのは、

末娘が生まれたときに、

わたしに代わってはるさんが書いた記事があるんですわ。

それが、

おもしろくってね。(*^m^)

まあ、これも、身内やからおもしろいだけなんかも知れませんけど。

一応、記しておきましょう。

妊娠出産ー最後の出来事

水中出産のこと

出でよ胎盤

毎回わたしらは、家でお産したわけですが、

はるさんは、

お産のことやら全然勉強してくれへんし、本も読もうとせーへんし、

お腹すら触ってくれへん!( #` ¬´#)

お腹の赤ちゃんにちょっとは関心持ってんのかいな?ヽ( )`ε´( )ノ

いつも妊娠中、不満いっぱいで、

「しっかりしてよ!」と、ようキレてたわたしですが、

さすがに4回目の、

末娘のお産のときは、

パートナーとして、

ちらっとですが、頼もしいところを見せてくれました。(ほんまかいな?)

でも、

読んでもろたら、わかりますが、

全然偉そうにしてへんところが、はるさんらしくてよいかと思います。

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まあ、

そんなふうに、

プライベート出産・自力出産というのは、

神秘的、スピリチャルであり、

また、

お茶の間のずっこけ劇場のように、

普段の、にぎやかでバタバタした日常の暮らしの延長でもあります。

そこに醍醐味があるわけですね。

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「家で産んだ」ってだけで、

一歩違う世界へ行くと、

「えーーー!??すご~~~~い!!w(゚o゚)w」と、

驚かれたりします。

しかし、家で産む人なんて、

わたしの周り、ちっとも珍しくないです。

「自分らだけでお産した」と言うと、

これまた、

「うわ~~~~!!!すっごーーーい!!!shock」と

いっそう驚かれますが、

自分らだけでお産する人も、

いるところには、けっこういるんです。

そして、やってる人にしたら、

あたりまえ、自然なことで、すごくもなんともないのです。

たまたま、わたしはこうやって書くことが趣味で、

ブログにアップしてるから、

目立つだけでね。

「キャンプ中、テントで産んだ」友達とか、

「インドで産んだ」知り合いとかいて、

そんな人らは、

わたしもすごいなー!たいへんやったろなー!\(;゚∇゚)/と、

思ってしまいますけど・・・・。

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ところで、

自分たちだけでおこなうお産のこと、

プライベート出産とか、自力出産とか言いますが、

「自力出産」っての、ちょっと抵抗あります。

これってお母さんが自力で産んだと言ってるんでしょ。

わたしは、そんなこと、おこがましくてよう言いません(*^m^)。

経験上、お母さん(わたしのこと)は、何もしてへんし。

そうじゃなくて、「赤ちゃんが自力で産まれてきた」ということを、言いたいわけ。

だからと言って、

「プライベート出産」ってのも、

日本語とちゃうし、ちょっとなー。

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ま、

そんなわけで、

お産好きな人、暇つぶしに良かったら読んでみてください。

たとえ、

助産院や産院で産むとしても、

本来のお産の自然ななりゆきがどんなものか、

知っておくのは良いかと思います。

そのときそのときの、選択が違ってくるかも知れません。

産院で産むならその環境の中で、

自分にとって一番心地よいと思われることを選んでいけたらいいですね。

いまだ、

大きな病院では、産後母子が別々やと聞き、

なんたることか!?

そんなことがあってええのか!?と、驚きました。(世間知らずでなわたしですcoldsweats01。)

そんなところで産むことになっても、

できることから、少しずつ、看護婦さんや助産師さんや医者に、

伝えて言って欲しいです。

赤ちゃんとお母さんの絆のことを。

女の人の身体の自然な営みのことを。

次の世代のお産する人たちのためにも・・・・。

(少しずつでも、変わっていったらいいですね。)

ああ、それから、

45歳でお産しても、

無理なく、あたりまえに、母乳で育てられるってことも知って欲しいです。

高齢出産の人も自信持って欲しいです。

「40過ぎたら(母乳なんて)無理!無理!」なんて言う医者がけっこういるらしいですね。

(自然なお産も無理やと言う医者もいるようです。)

なんちゅー、失礼な!(`ε´)

と、思ってしまいます。

そんなことないで。

余計な医療に邪魔されない、

自然なお産をしたならば、お乳も自然に涌いてくるというもんです。

(わたしは、4回のお産のうち3回が高齢出産とされている歳になってました。coldsweats01

そして、すべての妊婦さんたちが、

自分らしく、素のままで、

のびのびと、気持ちE-!お産ができますように!

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2014年8月13日 (水)

12歳おめでとう。




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台風が大暴れして、行ってしまいました。

川はますます碧く澄み渡り、水は冷たく・・・。

緑はキラキラの雫を垂らし、

空は澄み渡り、

月は満ち満ちて・・・・・。

まるで、地球の大掃除のあとみたい。

そんな美しい日、

はるやのかわいい次男坊太郎はんが、

12歳になりました!

おめでとう!

今日は、あなたが主役の日。

まずは、長男、

台風の後の「今がチャンス!」とばかりに、

「でかいの釣って太郎にプレゼントするわ~」と言い捨て、

どこぞの秘境へ飛んでいきましたが、

ほんまに釣って帰りました。

すごー。

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そして、バースデーケーキ。

はるさん作、ココアとキャロブチップスとくるみのケーキ。

わたし作、カシューナッツ&豆腐ココアクリーム。

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バースデーデイナーは、

本人からのリクエストで、

シーフードタイカレー。

(去年もそうでしたね。coldsweats01

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今年も三男に、

ツーショット撮ってもらいました。

(誕生日の子とツーショットを撮ることにしてます。)

大きくなったやろ?太郎はん。

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去年はこれhttp://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-de2b.html

背も高くなったし、

顔も変わったなー。(声も変わりつつあるよー。)

ばりばりと音を立ててるような勢いで変身中。

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太郎はんのお産は、

わたしにとって2回目のお産でした。

このとき初めてわたしは、

「赤ちゃんは自分の力でおりてくる」ということを、実感しました。

最初から自分で決めてのぞんだのです。

「がんばらない、いきまないお産をしよう」と。

(長男のときは、がんばり過ぎて何度もいきんでしまいましたからねcoldsweats01。)

ずんっ!ずんっ!と、

赤ちゃんの頭が産道をおりてゆくのをしっかりと感じることができた、

そして、赤ちゃんがおりてゆくのを邪魔しなかった、

ええお産でした。



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このときの経験が、

「もう自分でできるやろ」と踏み切った、

三男のプライベート出産への道に通じるのでした。

(このブログで「プライベート出産」のカテゴリー作ったので、読みやすくなったかも。)

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で、

太郎はんのお産のとき・・・・、

真夏の西日直撃の京都の家で、

産後を過ごすのは、たいへん辛く、

助産婦さんがしてくださった、

痒いところに手が届くようなアロママッサージは、

涙が出るほどありがたかったし(ρ_;)、

たのもしく、そしてやさしい女神さまのような助産婦さんと分かち合う、

お産の時間も、

それは、楽しく幸せだったけれども、

同時に、違和感もあったのです。

「わたしは、こんなに元気で問題無いと思っているのに・・・・」

予定日より遅れたということで、

何度も、検査に行くように言われたりね。

(毎回「予定日」っちゅーもんに泣かされました。(。>0<。)

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まあ、そんなこんなでしたが、

らく~に、

おだやか~に、

生まれた太郎はんです。

これからも、

らく~に、

おだやか~に、

生きてってやー(*^m^)。



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そして、大人へと変身中の太郎はん、

そういえば、もうヨダレの後、ついてないですね。

なんと毎朝顔を洗うようになりました!

(子どもらに「顔洗え」「歯磨け」ということを言わない家です。自慢じゃないですけど。)

そして、

お風呂からすっぽんぽんのまま出てこなくなりました!

おもに、それが大きな変化です(*^m^)。なんちゃって。



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あいかわらず、力仕事でも、畑仕事でも、台所仕事でも、

地味な仕事でも、ジャンルを問わず、家のことようしてくれてるし(長男とちがって(*^m^))、

末娘のことは、めっちゃかわいがってるし、世話もしてくれるし(これは3兄弟共通)、

やさしいし、ユーモアもあるし、それに、アーテイストやしな・・・。

それに、あんたの力入ってへんようなとこが、素敵やなー。

いつもいつも、感謝してるよ太郎はん。

いろいろと教えてもろてますよ、太郎はん。

ありがとね。



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そして、いよいよ!

「6年生になったらはるさんと自転車で旅をする」という、

わたしが勝手に作ったはるやの掟(おきて)にしたがって、

太郎はんとはるさん、旅に出ます。

ネパールで出会ったまっちゃんを訪ねて○千里?

岐阜の関というところまで行ってきまーす。

まっちゃん、世話になるよー。

(帰り、鈴鹿あたりで泊まれるところないかなー?)

↓ポカラでまっちゃんと3兄弟。

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2014年8月11日 (月)

私の不登校記 No.8 より

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高島市社会福祉協議会が出しておられる広報に、

末富晶さんのエッセイが連載されています。

ホームスクーラーだった晶さんの、

「私の不登校体験記」、

毎回とてもすばらしいので、

みなさんにもぜひ読んでいただきたいなあと思い、

了解をとって、

うちのブログで、紹介させてもらってます。

前回はこちら

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-0d01.html

わかりやすい、シンプルな言葉ながらにも、

ホームスクーリングの本質を尽いた、

心に響くエッセイです。

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私の不登校記 NO・8 

学校に行かない」生き方とは、

どのようなものでしょう。

学校に行けない」生き方と、

どこが変わるのでしょうか。

表面的には何も変わらなくても、

私の内面でそれはとても大きな変化でした。

行かないと決めたことで、

誰かや、何かのせいで仕方なくそうなってしまったわけではなく、

自ら進んで今の道を選んでいるのだ

はっきり言うことが出来るようになり、

私はつまり、

そこでようやく「自分の人生の主役」となることができたのです。

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「みんなが言うように大変な未来が待っているかもしれない」

「みんなが言うように学校に戻るべきなのかもしれない」

そんな不安の声が

内側で際限なく繰り返されている間、

私は知らぬ間に主役の座を

自分以外の何者かに明け渡していました。

その時味わった大きな挫折感は、

後から考えれば何の根拠もないただの思い込みでしたが、

当時の私にとっては本物で、

多くの人の言葉を受けて

「もうこの先まともな人生は望めない」と、

10歳にして絶望していたのです。

今なら笑い話ですが・・・。

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未来は誰にも分かりません。

「次の一歩をどんな気持ちで踏み出すか」、

 それこそが進む先の景色を変えていくのだと思います。

そしてその心持ちを決められるのは、

主役の座を譲渡していないときのみだと知った瞬間、

私の中からむくむくと、

目の前の道を歩きだすためのあたたかな勇気が湧いてきたのでした。

                       末富 晶

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ええっと、

「高校へ行かない」と、

自分で考えて決めた長男

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-5e18.html

の目の前には、

不安もいっぱいあるやろうけど、

たぶん、

わくわくするような未来も無限に広がっているんだろうなあと、

そばにいて、

感じることがあります。

わたしは、

「それでいい」と思ってますよ(*^m^)。

晶さんのこの言葉、

まさしく、そうだなーと思います。

「次の一歩をどんな気持ちで踏み出すか」、

それこそが進む先の景色を変えていくのだと思います。

そして、

普通にイイ高校へ行って、イイ大学に行って、

イイとこ就職するレール。

もうすでに敷かれたレール。

そんなレールの上を行くことが、

安全で将来の幸せが保証されているって、

一般には思われてるみたいだけど、

ほんとうに、そうかな。

みんな、幸せになってるかな。

豊かになってるかな。

かしこい大人になってるかなーーー。(*^m^)

図書館などで、

適当に選んで、

どの新聞読んでも、

答えは出てますねー。

どこぞの大学出てエリートなんか知らんけど、

「なんちゅーこと、やらかすんや!!(#`Д´)」

というような、

アホな大人、不幸せそうな顔した大人、

山ほど出てきます。

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2014年8月10日 (日)

メキシコ料理とうまこさんと、ウオークマンのはなしなど

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メキシコ人のパコさんがホームステイしてました。

ある日、メキシコの郷土料理を作ってくれました。

なんでも、

鶏肉にチョコレートのソースをかけて食べる???「モレ」という食べ物らしいです。

うちでは、肉を食べる習慣は無いのですが、

パコさんが、それを作ってくれるというので、

今回初めて(たぶん)、肉料理しました。

ま、ええやろ。

肉+チョコレート??

どんなんやろなあ???( ̄◆ ̄;)

いずれにしても、

人が料理してくれるのは、とってもうれしい。

しかも、異国の珍しい料理。

楽しみやなー( ̄ー+ ̄)。

パコさん、ありがとうねー。

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そんな、夕暮れ、

匂いを嗅ぎつけて?

やってきました。

神出鬼没のうまこさんです。

(ご本人がそう言うのですが、まったくその通りです。)

ブラジルのコーヒーとチョコ、

イタリアのチョコ、

大阪のどこぞの、ハリーポッターのクッキー

羊羹に、どこかのクッキー、

京都のラスクなどなど、

うっへー(@Д@;、

国際的なジャンクなもん、

ぎょうさん持って来てくれたわー。\(;゚∇゚)/

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さあ、にぎやかになりました。

うまこさんの、パフォーマンスに、

4兄妹笑いころげています。(≧∇≦)

末娘も、なんかわからんけど、キャッキャッキャと、大喜び。

はるや男子と腕相撲したり(←強い( ̄◆ ̄;)、

歌うたったり、

スペイン語しゃべったり、

プチ英語の講義が始まったり、

うまこさん、ひとときもおとなしくしてませんよ。

パコさんとも、すぐ友達になりました。

にぎやか。

にぎやか。



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年季のはいった世界地図持参です。

うまこさん、96カ国、バイクで旅しました。

(現在は、たまに英語教師しながら愛馬2頭と遊牧暮らししてます。)

世界の話題は尽きません。

http://ameblo.jp/cavalo/

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さあ、

料理ができあがりました。



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茹でた鶏肉を、

トルテイーヤで包み、

その上から、ピリカラのチョコレートソースをたっぷりかけ、

生野菜をトッピングした、

「モレ」とうメキシコ料理だそうです。

どんな味なんやろー???





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食いしん坊のはるや一家、

みんなおおはしゃぎ(≧∇≦)。

プロベッチョ!

いただきま~~~す。




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わ~お!

これは、初めての味!

おいしやん。

3兄弟、めっちゃ気に入って、もりもり食べていますw(゚o゚)w。

この人たち、

料理に対して警戒心が無いというか、

異国の味に好奇心たっぷりです。(親ゆずり?)

喜んでおかわりして食べている様子みて、

パコさんも、ニコニコしてはりました。

うれしいよね。

わたしも、子どもらがそんなして喜んで食べてるのが、

うれしいです。

自分のお国の料理を、

「おいしい!」って食べてくれるのは、

いろいろ言葉を並べてコミュニケーションするよりも、

何よりも、

ダイレクトに親しみを感じます。

何かが通じ合った気持ちになります。

(わたしも、パコさんが、

うちの野菜ばっかりのご飯を「おいしい」「どうやって作るの?」って、

いつも喜んで食べてくれているのが、

ほんまに、うれしかったです。)

「おいしい!は、国境を越える。」・・・・んですよね。

ちなみに・・・・、

乏しい経験ですが、

自分の経験から言うと、

「料理ができる人」

「音楽ができる人」(・・・何か一芸)

「愛嬌がある人(*^m^)」は、

世界中どこ行っても、喜ばれるやろなと思います。

ほんで、

みくさのみたからやるようになって、

最近は、

「身体をみることができる人」

(痛みをやわらげたり、気持ちよくしたり)

ってのもええなと思います。

自分の身体はもちろんやけど、

人のからだも。

これは、道具もいらんしなー。

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ところで、

話は変わります。

長男が、

冒険家の大先輩のうまこさんに質問してました。

「うまこさんは、旅行行くとき、

ウオークマンって持って行ってた?」

その答え。

「持って行かへんよ!」

「わたしは、自分で歌う。歌詞帳持っていくねん。」

なぜなら・・・。

ウオークマン聴いていると、

「人が話しかけにくい雰囲気をつくってしまう。」

「音に鈍感になる。」「注意散漫になる。」

「ウオークマンのために、殺されることもある。」

(↑実際に、ウオークマン欲しさに殺された友達がおられるそうです。)

などなど。

だから、

「わたしは、歌詞帳持って行って、

自分で歌うのが、一番ええねん!(≧∇≦)」

長男よ、

参考になるねー!(ただいま、ウオークマンが欲しい人)


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そんなわけで、

とってもにぎやかな、楽しい夜でした。

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2014年8月 9日 (土)

家づくり、盛り上がってます。

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はるや@建築部門、盛り上がってます。

長男の学校の授業の一貫で、職場体験学習ってのがあるみたいで、

ふつうなら、保育園とか図書館とか地元の商店とか・・・に、

出向いて職場体験をするそうなんですが、

彼は、「うちで大工仕事を実習する」ということで、

センセイと話をつけてきました。




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だから、

みっちり家作りをしてくれたのであります!!

5日間も!

あの、長男が!!!!

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ヤッホー!

めっちゃ、助かる~~~。(≧∇≦)

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この人、自分の趣味で忙しい人やから、

こんなことでもなきゃ、

5日間も朝から夕方まで、家の仕事なんて、

してくれへんからなー。

学校も、捨てたもんじゃないなー。なんちゃって。

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視察に来はったセンセイ、

「Fくんとこ来たら、いつも人生観変わるわ~」

「わたしこんなことしててええんかな~?って思ってしまいますわ~」

なんて、

言うてはりました(*^m^)。

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センセイいつも、

長男のこと、ええ子や、ええ子や、ほんまにええ子やと、言うてくれはります。

わたしも、

「そうでしょ~。ええ子なんです~~。」

と言い返します♪

(全く、謙遜しない母ちゃんですcoldsweats01。)

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そして、

仕事モードの長男たちに釣られて?

「仕事師」と、大人からよく褒められている、

太郎はんも、毎日やってくれました!

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長男より、実は腕が良かったりします(*^m^)。

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太郎はんも、

毎日ほんま、ようやってくれました。

体力も、気力も、集中力も、よく続くなあと、

感心しました。

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若親方も、はるさんも留守のときは、

兄弟だけで、

「あーや、こーや」言いながら、

やってました。

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それから、

協力な助っ人も現れました。

メキシコ人のパコさんです。

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パコさんは、

はるや@土木部門でも、

ようやってくれました。







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母屋へと伸ばす水道管を埋める長~~い溝を、

はるさんと掘ってくれました。

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ヤッホー。

すごいなー。

(はるさん一人やったら、たいへんやったやろに・・・・。)

ほんまに、ありがたいです(。>0<。)

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はるや@薪部門も、

順調です。

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みんなで力を合わせて働いて・・・・、

いっぱい汗かいて、みんなで川にドボ~~ンして・・・(*^m^)。

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ありがとー。

さんきゅー。

ぐらしあす~~。

日本語で英語でスペイン語で声かけあって・・・・。(*^m^)

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一休みして、おしゃべりしてお茶飲んで、おやつ食べて、

ご飯いっぱい食べて(わたしは、ごはんいっぱい作って・・・shock)、

そしていっぱい寝て、

また朝が来て、コーヒー飲んで(若親方が淹れてくれます(*^m^)。)、

みんなと一緒にいちにちが始まって・・・。

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ほんまに、にぎやかで、楽しくて、

充実した日々でした。

(はだかの人がいつもうろちょろしてます。)

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パコさん、

若親方のTAGAMIくん、

子どもたち、はるさん、

ありがとう!

ほんまに、ようやったなー!

うちは、ほんまに楽しい家族やなー。

そう思いました(*^m^)。

よ~し!11月までに引越しするぞー!

(あれ?夏に引越しとちがったっけ?)

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2014年8月 5日 (火)

キモちE (RCサクセション風に。)

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きもちよければ、

すべてよし。

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みくさのみたからの、

飯田茂実さんがよく言うことばです。

川行ってきた三男、

ごきげんさんです。

大きな声で「ありの~ままの~♪」歌ってます。

晴れ晴れした、

とっても気持ちのいい顔してます。

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次男も末娘も、気持ちいい、さっぱりした顔して帰ってきました。

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子どもら、朝起きたら ひと浴び。

日中、汗かいたら ひと浴び・・・・ふた浴び。(何べんでも。)

夕方、外遊び終わったら ひと浴び。

そんなかんじで、ちょいちょい行ってます。

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水源からの湧き水が集まって川となり、

幾つかの集落を通り、山を下り、町を通って琵琶湖まで、

はるかな旅をするこの流れ。

この流れが初めて出会うおうちが、なんと我が家です。

冷たく凍るような湧き水の川だけど、

穢れなく、澄んで清らか。

身体を浸すだけで、

身も心も清められるように感じます。

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そんな清らかな流れに、

毎日、幾度と無く身体を浸せるしあわせよ・・・・・。

ああ、気持ちいい・・・・・。

( ̄ー+ ̄)

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あ、

「気持ちよければ、

すべてよし。」

に、戻ります。

えー、つまり、これは、

気持ち良かったら、

心地よかったら、

それでオッケー!間違いないってことですかね。

何がオッケーかって?

そうやなあ・・・・・。

今ちょっと思いついたこと挙げると・・・・。

気持ち良かったら、

命が喜んで、免疫力も上がって、心も晴れ晴れと、健康になれるし、

脳ミソもようはたらいて、イケイケでなんでもできそうやし、

満たされるから、妬んだり、うらやんだり、

八つ当たりしたくなるような気持ちも生まれてこないやろし、

人付き合いもええかんじで・・・・。

・・・と、

ええこと尽くしやな。(*^m^)

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みくさのみたからをやってみて、

気持ちいいこと、心地いいことを、

ますますだいじにするようになりました。

「気持ちいいこと」「心地いいこと」

・・・これって、「快楽」とも言えますが、

「快楽」について、

なんか、いやらしいような、後ろめたいような・・・

そんなふうなネガテイブなイメージ持ってることないですか?

特に、日本人は、そんなことないかしら?

「キモちE-!」と、清志郎も叫んでいたけど(*^m^)、

(叫ぶ必要も無いけど・・・。)

わたしは、もっと堂々と、

暮らしの中で快楽求めたらいいと思いまあす。

小さな子どもたちのように。

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もっと気持ちのいい立ち方。

もっと気持ちのいい座り方。

もっと気持ちのいい姿。

もっと気持ちのいい眠り方。

もっと気持ちのいい目覚め方。

もっと気持ちのいい食べ方。

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もっと気持ちのいい、産み方。

もっと気持ちのいい、性のあり方。

あるでしょ。

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もしかしたら、

「気持ちいいこと」「心地いいこと」を、

長年後回しにしてきた人は、

「気持ちよさ」「心地よさ」を感じるところ・・・感度?が、

鈍くなってるかも知れませんけど・・・・。

でも、

もっと気持ちいいこと、心地いいことを、

家庭で、学校で、職場で・・・、

大切にしていったら、

少子化も(*^m^)、

癌なんかの病気も、

いじめも、

もしかしたら、自殺も、

戦争だって・・・・、

減るかもよ。

ローマ帝国で、戦士たちが、

日本式の温泉入ったとたんに、

なんともゆるんだ顔して和やかムードになってしまうような、

おもしろい映画、ありましたね。

(「テルマエロマエ」という映画です。)

あんなふうに、

温泉にゆったり浸かってゆるんでいたら、

戦う気なんて、失せてしまうかもね。

うちには、温泉は無くて、

冷や水ですけどcoldsweats01

子どもらは、冷や水浸かって、

緩んで帰ってきます。

温泉無くても、

大きな声でうたう、

あはははと、バカ笑い、

からだの動くままにまかせてダンス、

小鳥の歌聴きながら、ハンモックでゆらゆら・・・・。

そんな時間、だいじにしたいです。

人の気持ちいい時間も、

自分の気持ちいい時間も・・・・。

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<おまけ>

お風呂に浸かってゆるんで、気持ちいい顔、いっぱい出てきました(*^m^)。

ヨーロッパ諸国から、トルコ、イランと、

みくさのみたからを伝える旅をしてこられた、

飯田茂実さん、

これからは、

日本の東の方へ向かってますよ。

自分の命まるごとで、

気持ちいいを味わうすべ、

一度身につけといたら楽やで~。

https://www.facebook.com/events/304873873004569/

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