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2014年8月17日 (日)

プライベート出産とか自力出産とか、おまけで、高齢出産とか。

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このブログ、

読者を増やそうという工夫も努力も宣伝もまったくなしの、

野放し状態。

なのに、読んでくれはる人がどんどん増えていってるようなのですが、

プライベート出産」や「自力出産」をキーワードに、

このブログにたどり着く人がけっこうおられるようなんで、

(「ホームスクーリング」もね。)

そんな人たちが、

たどり着きやすいように、

「プライベート出産」というカテゴリーを設けました。

(珍しく、暇つぶしに「工夫」してみました。(*^m^))

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そんなことしたついでに、

読み返してみたら(暇つぶし)、

「へー、わたしって、ええこと書いてるなあ!」

「こんなこと書いてたんや!」

と、

われながら、感心した次第です。coldsweats01

(ほとんど、自分が書いたことやのに忘れてますね。)

おすすめは、

だらだら書いた出産記(その1~その5まである)よりも、

その他の、

あとから思いついて書いたような記事です。

例えば、

子宮のこととか、羊水のこととか、胎盤のこととか、産声のこととか、

ちょっとした苦労話とか、

そんな記事が、おもしろいかと思います。

まあ、

人のお産が、

あーなってこーなって、どーした、こーしたってのを読んで、

感動するのは身内ぐらいのもんで、

アカの他人が読んでも、

おもしろくもないでしょう。(・・・ねえ。)

よっぽど、過激なお産やったら別ですけど。

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あと、

読み返して、

ぷっぷっぷー・・・・・(≧∇≦)と、わろてしもたのは、

末娘が生まれたときに、

わたしに代わってはるさんが書いた記事があるんですわ。

それが、

おもしろくってね。(*^m^)

まあ、これも、身内やからおもしろいだけなんかも知れませんけど。

一応、記しておきましょう。

妊娠出産ー最後の出来事

水中出産のこと

出でよ胎盤

毎回わたしらは、家でお産したわけですが、

はるさんは、

お産のことやら全然勉強してくれへんし、本も読もうとせーへんし、

お腹すら触ってくれへん!( #` ¬´#)

お腹の赤ちゃんにちょっとは関心持ってんのかいな?ヽ( )`ε´( )ノ

いつも妊娠中、不満いっぱいで、

「しっかりしてよ!」と、ようキレてたわたしですが、

さすがに4回目の、

末娘のお産のときは、

パートナーとして、

ちらっとですが、頼もしいところを見せてくれました。(ほんまかいな?)

でも、

読んでもろたら、わかりますが、

全然偉そうにしてへんところが、はるさんらしくてよいかと思います。

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まあ、

そんなふうに、

プライベート出産・自力出産というのは、

神秘的、スピリチャルであり、

また、

お茶の間のずっこけ劇場のように、

普段の、にぎやかでバタバタした日常の暮らしの延長でもあります。

そこに醍醐味があるわけですね。

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「家で産んだ」ってだけで、

一歩違う世界へ行くと、

「えーーー!??すご~~~~い!!w(゚o゚)w」と、

驚かれたりします。

しかし、家で産む人なんて、

わたしの周り、ちっとも珍しくないです。

「自分らだけでお産した」と言うと、

これまた、

「うわ~~~~!!!すっごーーーい!!!shock」と

いっそう驚かれますが、

自分らだけでお産する人も、

いるところには、けっこういるんです。

そして、やってる人にしたら、

あたりまえ、自然なことで、すごくもなんともないのです。

たまたま、わたしはこうやって書くことが趣味で、

ブログにアップしてるから、

目立つだけでね。

「キャンプ中、テントで産んだ」友達とか、

「インドで産んだ」知り合いとかいて、

そんな人らは、

わたしもすごいなー!たいへんやったろなー!\(;゚∇゚)/と、

思ってしまいますけど・・・・。

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ところで、

自分たちだけでおこなうお産のこと、

プライベート出産とか、自力出産とか言いますが、

「自力出産」っての、ちょっと抵抗あります。

これってお母さんが自力で産んだと言ってるんでしょ。

わたしは、そんなこと、おこがましくてよう言いません(*^m^)。

経験上、お母さん(わたしのこと)は、何もしてへんし。

そうじゃなくて、「赤ちゃんが自力で産まれてきた」ということを、言いたいわけ。

だからと言って、

「プライベート出産」ってのも、

日本語とちゃうし、ちょっとなー。

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ま、

そんなわけで、

お産好きな人、暇つぶしに良かったら読んでみてください。

たとえ、

助産院や産院で産むとしても、

本来のお産の自然ななりゆきがどんなものか、

知っておくのは良いかと思います。

そのときそのときの、選択が違ってくるかも知れません。

産院で産むならその環境の中で、

自分にとって一番心地よいと思われることを選んでいけたらいいですね。

いまだ、

大きな病院では、産後母子が別々やと聞き、

なんたることか!?

そんなことがあってええのか!?と、驚きました。(世間知らずでなわたしですcoldsweats01。)

そんなところで産むことになっても、

できることから、少しずつ、看護婦さんや助産師さんや医者に、

伝えて言って欲しいです。

赤ちゃんとお母さんの絆のことを。

女の人の身体の自然な営みのことを。

次の世代のお産する人たちのためにも・・・・。

(少しずつでも、変わっていったらいいですね。)

ああ、それから、

45歳でお産しても、

無理なく、あたりまえに、母乳で育てられるってことも知って欲しいです。

高齢出産の人も自信持って欲しいです。

「40過ぎたら(母乳なんて)無理!無理!」なんて言う医者がけっこういるらしいですね。

(自然なお産も無理やと言う医者もいるようです。)

なんちゅー、失礼な!(`ε´)

と、思ってしまいます。

そんなことないで。

余計な医療に邪魔されない、

自然なお産をしたならば、お乳も自然に涌いてくるというもんです。

(わたしは、4回のお産のうち3回が高齢出産とされている歳になってました。coldsweats01

そして、すべての妊婦さんたちが、

自分らしく、素のままで、

のびのびと、気持ちE-!お産ができますように!

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プライベート出産」カテゴリの記事

コメント

プライベート出産・自力出産って、響きはいいけれど、要するに、医療の力を借りないと生き延びられないような赤子は、出産のときに死んでしまえ!という究極の「優生思想」ですよね。「本来のお産の自然ななりゆき」って、病気や障害を持って産まれた子どもを出産のときに見殺しにしてしまうことなんですかね。まあ、昔は障害児が産まれたら、産婆さんが首締めて殺してたこともあるみたいですし、プライベート出産を希望する人にとっては、それが自然なことなのかもしれませんね。

私自身ほ助産院で2人産んだし、母子ともに健康で逆子、貧血など出産のリスクがないとお医者さんが判断してくれれば、次は自宅で産もうと思ってますが、プライベート出産なんてありえません。

プライベート出産で、無事に産めれたからよかったものの、赤ちゃんが亡くなっていたら、○人者ですね。

45歳でお産ができたのも、プライベート出産で無事に産むことが出来たもの、全ては健康と言う偶然に恵まれていたからだと思います。全ての人が同じ条件ではありません。

ご自分が産むのは勝手ですが、ブログで世間一般の人にプライベート出産・自力出産をすすめるということは、自然に産まれることができない、でも医療の助けがあったら助かったかもしれない子どもを見殺しにすることをすすめるのと同じです。リスクのある人が、勘違いして、救われたかもしれない命が失われたら、どうやって責任とるつもりですか?自己責任と言えばそこまでかもしれないけれど、ブロガーの罪は大きいと思います。

プライベート出産なんて、こっそり、自分たちだけの経験として秘密にしておいてほしかったです。それとも、このブログ「○人のすすめ」がテーマなんですかね。こういうのを無責任に拡散する人がいるのかと思うと、ぞっとします。

このコメントが公開されることはないだろうと思いますが、読んで頂けると思いますので、投稿しますね。

投稿: はい | 2014年12月14日 (日) 02時37分

はいさんへ。


>プライベート出産・自力出産って、響きはいいけれど、要するに、医療の力を借りないと生き延びられないような赤子は、出産のときに死んでしまえ!という究極の「優生思想」ですよね。

・・・「優生思想」という言葉と、
プライベート出産や自力出産という言葉が、つながるとは、
今まで思ってもみませんでしたよ。
一方で、病院でおこなわれる出生前診断や、受精前診断などは、
障がいをもった命は前もって人工的に生まれないように操作される可能性が大きくなり、
「優生思想」という考え方だと言えるとは思っていますけど・・・。
プライベート出産や自力出産を選択した人たちが、
医療の力を借りないと生き延びられないような赤子は死んでしまえなんて思わないでしょう。
乱暴な言い方しておられますが、
そんな親がいるかしら?
いろいろなお産のあり方があって、
それぞれみなさんが、一番良いと思った方法を選んでいるでしょう。
まるで投げ捨てられたような、
この問いかけの意味がわからないです。

>「本来のお産の自然ななりゆき」って、病気や障害を持って産まれた子どもを出産のときに見殺しにしてしまうことなんですかね。まあ、昔は障害児が産まれたら、産婆さんが首締めて殺してたこともあるみたいですし、プライベート出産を希望する人にとっては、それが自然なことなのかもしれませんね。

・・・・最先端をいくような医療の現場でも、
いろいろなカタチで医療ミスというのは毎年たくさんあるようです。
病院でお産したがために、赤ちゃんか、お母さんかが命を失ったというケースもたくさんあります。
今、手もとには無いのですが、
そのようなデータを見て唖然としたことがあります。
(ほかの例で言えば、
さまざまなワクチン接種にしても、
それをしたばっかりに亡くなってしまったり、重い障がいが残ってしまったりというような事件も、
よくありますね。
命にとって、どちらが安全かって、
決めることができるのでしょうか?)
わたしは、病院で生むよりも、家庭で100パーセント自分たちのペースで産む方がずっと安全だと思ったのです。
これも、それぞれの価値観の違いから選択肢が分かれていくのかも知れません。
病院で産むのが安全だと思う方、
安心だと思う方、
幸せだと思う方は、そうしておられるだろうし、
わたしのように、
家庭で自分たちで産むのが、
安心で、リラックスできて、心地よくて、幸せで・・・、
そう思う方の中には、
プライベート出産を選択する人もおられるかも知れません。
ただし、わたしの場合は、
前もって、
気診という方法で、
治療師さんに母体や胎児の状態を診てもらったこともあるし、
4人目の子のお産のときは、
理解ある助産院さんの検診を2度受診しました。
それぞれの、ベストの尽くし方もあると思います。

>私自身ほ助産院で2人産んだし、母子ともに健康で逆子、貧血など出産のリスクがないとお医者さんが判断してくれれば、次は自宅で産もうと思ってますが、プライベート出産なんてありえません。

プライベート出産で、無事に産めれたからよかったものの、赤ちゃんが亡くなっていたら、○人者ですね。


・・・・とても乱暴な言い方で、びっくりしています。
ほんとうにそう思っておられるのでしょうか。
病院でおこなわれようと、
家庭でおこなわれようと、
生まれてくる命は生まれてくるし、逝ってしまう命は逝ってしまう、
わたしは、自分で見聞きしたたくさんのお産の話や、
身近な人の死、
そして、自分の経験を通して、そう思うようになりました。
医療のケアが逆効果になって残念な結果になる場合もたくさんあります。
どっちだから、「間違い無い」「絶対に安全だ」そんなことは言えない。
それは、人間の枠を超えた力だと思っています。
病院で産もうとも、
家庭で産もうとも、
何かの要因で赤ちゃんを失うことがあったとしたら、
それが、○人者になってしまうなんて、
えらくぶっとんだ考え方しておられますね。
びっくりしました。

>45歳でお産ができたのも、プライベート出産で無事に産むことが出来たもの、全ては健康と言う偶然に恵まれていたからだと思います。全ての人が同じ条件ではありません。

・・・・もちろんそうですよ!
すべてにおいて、運が良かったってわけです。
ブログでもそのように書いたりしています。
読んでいるみなさんもそのように理解していると思いますよ。

>ご自分が産むのは勝手ですが、ブログで世間一般の人にプライベート出産・自力出産をすすめるということは、自然に産まれることができない、でも医療の助けがあったら助かったかもしれない子どもを見殺しにすることをすすめるのと同じです。リスクのある人が、勘違いして、救われたかもしれない命が失われたら、どうやって責任とるつもりですか?自己責任と言えばそこまでかもしれないけれど、ブロガーの罪は大きいと思います。


・・・・わたしは、プライベート出産を一度も薦めてません。
「こんなお産もあるんですわ」と、紹介しているだけですよ。
薦めないのは、
それだけ、貴方もご存知のようにリスクを伴うことだからです。
誰にでもまねできることではないからです。
このブログを読んで、こんなお産のあり方を知ってしまった、
素敵だなあ、やってみたいなあと思う人はたくさんいても、
ほんとうに実践される方は、ほとんどおられません。
いくら、お産の経験も豊富で健康に自信を持っていて、
そして、医療に不信感を持っている人でも、
やらない人はやらないし、
一方では、初めてのお産だというのに、自分たちの直感に従って、
プライベート出産に踏み切る人は、やってのけてしまう。
それをほんとうにやる人と、やめとく人との間の根底には、
まったく違う世界観があると思います。
このブログを見たからって、「ほな、やってみよか〜」と、
やる人はいないと思います。
そして、それは自己責任の上でおこなわれるのです。
それだけの覚悟の人だけがおこなっていると思います。
わたしたちのようなお産が、
はいさんにしたら、
ぶっとんだパンクなお産だと思われるでしょうが、
わたしからすれば、
はいさんのような考え方は、
たいへんぶっとんだ発想に思えますよ。
お互いに大切に思うことが違うようなので、
共感し合えないのは仕方ないです。
それは当然のことですよね。
いろいろな価値観があるということも、
プライベート出産や、ホームスクーリングの経験を通して、実感してきたことです。
ただ、あまりにも自分とは異なった考えを、
受け入れることはできないにしても、
否定したり攻撃したりは、
わたしはしませんよ。

>プライベート出産なんて、こっそり、自分たちだけの経験として秘密にしておいてほしかったです。それとも、このブログ「○人のすすめ」がテーマなんですかね。こういうのを無責任に拡散する人がいるのかと思うと、ぞっとします。

・・・・貴方がなぜこんな乱暴な感情をぶつけてこられるのか、
わからないです。
でもそのように感じたのですね。
感じ方は自由ですし、
中にはそのように感じる方もおられるということを知ってよかったです。
ありがとうございます。
わたしは、
何かしらわからないけど、
おかげさまで、すばらしいお産が経験できて、
その経験の中には、
赤ちゃんを産む人たちや、それをケアする人たちにとって、
お産のあり方が、
もっと心地よいものになるのではないか・・というヒントもたくさんあると思うので、
ここでなにもかも自分のお産についてさらけ出しています。
母子の安全のために「すべきこと」「しなくてはならないこと」、
たくさんあるけれど、ほんとうに必要なのかな?
もしかして、それが逆効果になってないかな?・・・ということ、
あると思います。
そして、
自然なお産をしたいという思いはあれど、
身近に理解してくれる人やアドバイスしてくれる人がいない人などなど・・・、
そんな人ひとりにでも、
わたしの思いが届いたらなあと思っています。
ちまたには、お産の本、雑誌、いくらでも情報は溢れていますが、
本当に大切なことが書いてあるものは、あんまりありません。
わたしは、
これからも気づいたこと、思ったことあれば、
お産について書いていこうと思います。
人のため、誰かのためというよりも、
まあ、趣味のようなものかも知れません。
そして、
すべてのお母さんたちが、
自分らしい心地よいお産ができることを祈っています。
どこで産もうとも、
のびのびと自分らしいお産ができることを祈っています。
お産のあり方、どう選ぶかは、
その人しだいです。
その人の責任です。
(でも、わたしは密かに、
すべては生まれてくる赤ちゃんが選んでいるのではないかと思っています。)
どこで生んだから安全は絶対に保証されていて、
どこで生んだから「○人者」になる・・・なんてことが、
あるでしょうか?
わたしたちは、
「幸せなお産がしたい」それだけです。
生まれてくる赤ちゃんの命を、
大切にしたいという思いから、
はいさんのような選択をする方もおられる一方で、
同じように大切にしたい思いで、
わたしのような選択をする人もいるのです。
命を大切に思う気持ちはまったく同じだと思います。
どこの誰だかが書いたかわからい、
このブログを読んで、
軽はずみな気持ちでプライベート出産をするような方は、
おられないでしょう。
でも、
もしかしたら、
説明できないような、心の深いところで、
何か響くものがあって、
プレイベート出産したいという気持ちに傾く方は、
おられるかも知れません。
そのような方からは、
個人的にメールいただいたりもしましたが、
そういった方は、
しっかりした思いを持っておられて、
もうすでに覚悟は決まっておられます。


>このコメントが公開されることはないだろうと思いますが、読んで頂けると思いますので、投稿しますね。


・・・・はい。
読みました。
ありがとうございます!
あらためて、いろいろと考えました。
よい機会をありがとうございました。
また何か思いついたら、いつか書き加えるかも知れません。
でも、
このような乱暴な言葉を投げつけてくるようなコメントはドキドキしました☆
「この方、えらい怒らはって、どないしたんやろ?」
なんて思いましたけど・・・。
苦手な文字を○に換えときました。

投稿: ユミエ | 2014年12月16日 (火) 09時37分

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