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2014年9月の9件の記事

2014年9月24日 (水)

心地よい秋を迎えています。

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よいお天気が続いてるし、
お花が咲いてるし、
小鳥は歌ってるし、
それから、ちょうちょがいっぱい。
気持ちいいから、
暇さえあれば、
外をうろちょろしています。
それだけで、満たされます。(*^m^)
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わたしのほかに、
もうひとり、
うろちょろしている人がいます。
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ほら、あそこ。
太郎はんですよ。
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朝、学校へ行く前、
夕方帰ってから、
うろちょろして、きれいなお花を発見しては、
写真に撮って、
報告してくれます。
↓太郎はん撮影
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「この花きれいやなー。
わし、この花が一番好きやなー。( ̄ー+ ̄)」
と、太郎はんが言っていた、
この花の名前は、「クロバナヒキオコシ」という薬草だということがわかりました。
胃の病気に効くらしいです。
弘法大使さんが、
病に倒れていた旅人にこの草を煎じて飲ませたところ、
その病人が起き上がったことから、
こんな名前がついたそうですよ。
ほ〜う。
ひとつ、かしこくなりました。
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母屋のうらに、
ちょっとした林があります。
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どんぐりの木もありました。
ここに、ツリーハウスみたいなん、作ったら楽しいかもね。
ゲゲゲの鬼太郎のお父さんの家みたいなの。
(ま、先に自分らの家作ってから話やな。)
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うろちょろしていたら、
かわった蛾さんと出会いました。
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こりゃ、変わってるわー。
この斬新なコーディネート。w(゚o゚)w
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おっしゃれやなー。
やっぱりなー、
自然はアートそのものやなー。
・・・・と、たいそう感心していました。
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末娘が、山に向かって叫んでいました。
「おーい、
山さーん、
こっちおいでよー。
あまねがだっこしてあげるしなー。
あははは。ヽ(´▽`)/」
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「山を抱っこ」とは・・・!
(なんでもできると思っている2歳児です。)
詩人やなー。
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子どもは、アーテイストやなー。
・・・・と、また感心していました。
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山奥にいながらにして、
このように芸術の秋の日々?を、
過ごしております。
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(「仲良く朝ご飯」してるみたいですが、
末娘が「あ〜ん」と大きな口を開けて、
催促し続けるので、
太郎はんは、実は困っています。↓)
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ああ、
なんて、心地よいところなのでしょう( ̄ー+ ̄)。
(家の中は散らかってますけど。)
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こんな心地よい場所を、
自分らだけで過ごすのもったいないなーと思い、
試しに、
みくさのみたからのおさらい会をやってみました。
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あかちゃんにも、
そっとたなそえ。(*^m^)
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みくさのみたからの集い、一回きりの参加で、
なんだかよくわからない〜って方も、
今あちこちでおこなわれている、
おさらい会に参加してみたらいいですね。
ゆったり、
ゆるんで、
ゆるしあって、
心地よければすべてよし。
まるでみんなで温泉に入ってるみたいに、
命がほかほかあたたまります。
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あったかいうちに、
またできるかな〜。
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2014年9月20日 (土)

うまこさんの夏の遊牧地にて。

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うまこさーん!
今日は、みんなで来たでー!
(相変わらず、キマッとるなー。)
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お休みの日、
うまこさんの夏の遊牧地にやってきました。
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「江戸時代の和鞍をしろ君につけてみるし、一緒にどう?」
と、
うまこさんからお誘いがあったので、
やって来たのですが、
ほれ、このとおり、
孫にも衣装とはこのことか?
(いいえ、ふだんから素敵なしろ君ですよ。)
おめかししたしろ君が、
ぽっくりぽっくりと、歩いています。
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どこぞの武将の愛馬がつけてた和鞍ほか、馬の装備一式です。
象の皮でできたものもありました。
ひとつひとつ、染めや織り、鉄細工、革細工、
当時の職人さんの技術の集大成というかんじでした。
美しかったです。
かわいらしいお嬢さんが、
三男に付き添ってくれてます。(*^m^)
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太郎はん、
馬に乗せてもらうの、久しぶりやね。
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やんちゃなぶち君に、
手こずっていますよ(*^m^)。
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こちらは、
気の優しい、しろ君に乗せてもろて、
走っております、太郎はん。
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長男ぐらいの身体の大きなになると、
ぶち君も、
「しゃーないな〜」と
言うこときいて、走ってくれてます。
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わお!
兄弟で、走ってます。
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二人とも、かっこいーい!(親ばかですから。)
もちろん、しろ君とぶち君もかっこいーい!
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はるさんも、乗りました。
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末娘も、いっぱい乗せてもらいました。
太郎はんは、なぜハエタタキ持参で、ついてまわってるのでしょう?
それは、
ぶち君のたいせつなところを狙ってやってくるアブを叩く係だからです。
(男同士、辛さがわかる?)
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自分よりもずっと大きな動物が、
そばにいるって、
ええな〜。
憧れやな〜。
身体くっつけているだけで、温かくて、安心します。
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青い空と、
ぐるりと緑に囲まれた原っぱとそよ風。
馬と、ワンコと、ヤギさんと(一週間後に食べられる予定の子もいました(ノ_-。)。)
友人たちと、
夏の終わりの、美しい一日でした。
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うまこさん、
最近、新聞に紹介されたそうです。
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「昔は 日本は生きづらいなーって思ってたの。」
「でも、社会に合わない自分や
社会を責めるんじゃなくて、
自分の世界を創ればいいんだと気づいた。
好きな場所、
好きな世界は、
どこでも自分で創れるの。
それで今があります」   記事より。
ええこと言うねえ、
うまこさん!
(言うだけじゃなくって、ほんまにそれをやってるんだから、すばらしい。
うまこさん曰く、「できない」って限界を創っているのは自分。)
何年もかけて、
世界中をバイクで旅したうまこさんやけど、
一番好きなのは、
今暮らしている、ここ、なんだそうです。
うまこさんも、
「今をだいじにする」人生を生きてます。
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2014年9月19日 (金)

ホームスクーリングって・・・。

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今現在、

はるやはホームスクーリングしてないんですが、

会ったばかりの人からいきなり、

「ホームスクーリングってどうなんですか?」
と、質問されることがあります。
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「どうなんですか?って言われてもなあ・・・(゚ー゚;」
「何が知りたいんやろう」
「そんな一言で言えることとちゃうし」
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・・・・とまあ、
こんなかんじで、
どう答えていいか、
どっから話していいのか、
しばし困ってしまいます。
(一から話せば長くなるし。)
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その場で話するのが面倒くさくなって、
「ブログに一通り書いたから、
読んでくださいな」
と言うこともあります。
愛想無くてすんません。
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しかし、
このあいだ、同じように、
「ホームスクーリングってどうなんですか?」
「どうやったらいいんですか?」
・・・なーんて、
いきなり若いお母さんが質問している場面に
たまたま出くわしたのですが、
質問された人・・・・、
はるやの大先輩、the familyの sayuriさんは、
ええこと言うてはりましたわ。
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sayuriさんは、たったひとこと、
「今をだいじにすること」
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そばで見ていて、
お見事!と思いました。
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学校教育から外れたところで、
どのようにして子どもは学んでいくのか、
親が教えなくていいのか?
教材はどうしていたのか?
子どもは退屈しないのか?
遊んでばかりでいいのか?
家族とばかりいて、同年代の友達はいらないのか?
などなど。
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「ホームスクーリングって どうなんですか?」
という質問の中には、
いろいろと疑問に思うこと、わからないこと、
不安に思うこと・・・があったのでしょうが・・・・。
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でも、このひとことで、
道しるべができてしまうように思います。
とてもシンプルな、このひとことで。
「今をだいじにすること」
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毎日の子どもとの暮らしの中で、
今、このときをだいじにする。
ただ、それだけを繰り返していくだけで、
おのずと、道は開けてくるのでしょう。
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これが正しいのか、間違っているのか?
子どもにとって良いのか、悪いのか?
周囲が認めてくれるもんなのか、どうなのか?
そんなことわからんでもええやん。
今、この子のいのちまるごと、いきいきしていたら、
ご機嫌さんやったら、
それでよし。
・・・・と、わたしは思いますよ。
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今、
その子のいのちが喜んでるかどうか、満たされてるかどうか・・・。
ホームスクーリングしてるとか、
学校行ってるとか、
関係無く
何よりもだいじなことやと思います。
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2014年9月18日 (木)

夏の終わりのお弁当など。

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夕暮れどき、
サクソフォーンを吹く人と、
はしゃいで跳ね回る小さな女の子。
絵になってました。
(映画の1シーンみたいやったですよ。)

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昼下がり、
コルネットを吹く少年と、
末娘。
太郎はん、
うまくなったら、
毎朝屋根の上で吹いておくれ。
天空の城ラピュタのあの少年みたいに。(*^m^)
(口笛上手な太郎はん、なかなかラッパも上手ですよ。ええ音出してます。)
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さて、
夏野菜が中心のお弁当も、
そろそろ終わりになるかな。
夏休み終わってお弁当づくり始まってます。
というわけで、
この頃のお弁当たちです。
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焼き飯
自家製の焼きトウモロコシ
地這えキュウリと人参の中華風炒め
ほうれん草の胡麻和え
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海苔&大葉ごはん
納豆
サツマイモの天ぷら
トウモロコシ
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野菜の鉄板焼き&ニンニク醤油浸し
大学芋
トウモロコシのピラフ
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とううもろこし
酢ごぼう
焼き野菜のニンニク醤油浸し
ぬか漬け
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とうもろこしと野菜のスープ
揚げ根野菜のにんにく味噌和え
海苔&大葉ごはん
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空芯菜、もやしのナムル
豆腐ステーキ&ニラソース
大葉ごはん
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夏野菜のトマト煮込み
ししとうの味噌炒め
白インゲン豆と野菜のかきあげ
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蒸し人参とフェンネルのマリネ
蒸しかぼちゃの胡麻味噌和え
空芯菜の醤油炒め
タマネギと厚揚げの醤油炒め
大葉ごはん
ぬか漬け
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大学芋
野菜とキノコの和風マリネ
大葉ごはん
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めっちゃスパイシーなインドカレー
らっきょう
(太郎はんはこのカレーに自家製ハバネロ醤油を垂らしてました。)
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バジルペースとと夏野菜のパスタ
フライドポテト
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こちらは、ある日のおやつ。
キャロブ、頂き物の麻の実ナッツ、スモモ入りのスコーン。
つくだ農園さんにいただいたジャム
こちらは、ある日の台所。
ん?その顔は、何かわるさしとるな?
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夏の間、
ちょこちょこと訪れる人あり、
泊まってゆく人あり。(ゲストハウスしてるみたいで楽しかったです。(*^m^)。)
誰かさんと一緒にご飯食べることが多かったです。
みなさん、
我が家でゆっくり過ごしてくださってありがとうございました。
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そして、
先日は、
こんな方たちと一緒にランチしました。
w(゚o゚)w
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ここは、お山のはるやとちゃうけどね。
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うまこさんの、
夏の遊牧地でした。
(もうすぐまた移動しはります。)
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楽しかったねー。
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2014年9月17日 (水)

夏の終わりに・続き

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夏の間、
すももがたくさん採れました。
山水人村へ行って、
「すももはいかが〜?」
すもも屋さんしていました。
(もちろんお金はもらいませんよ。)
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宮古島のへんとな農園という、
へんてこなお名前の農園から、
こんなにでっかいマンゴーの贈り物が届きましたよ。
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こうやって食べました。
おいしかったねー。(南国のフルーツって官能的なおいしさやなー。)
hiroeさん、ありがとうございました。
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ケヤキの木のまわりに、
またわたし、休憩場所つくりました(*^m^)。
まだ途中ですけど。(でこぼこですcoldsweats01。)
ここに、ベンチも欲しいのですが、
はるさんは、薪のことやら畑のことやらで、
それどころじゃないみたいです(ノ_-。)。
座り心地の悪い丸太でしばらくはがまん。
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今、お花がいっぱいです。
だけど、種をバラ蒔いて、結局咲いた花は、
マリーゴールドとコスモスがちょこっとくらい(ノ_-。)。
(たくさん蒔いたのにほとんどあかんかったなあ・・・。)
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そのかわり、
庭のあちこちで、ひっそりと野草が咲いています。
それはもう様々な花が見られます。
(去年は鹿にすべて食べられていたので、見られなかったのです。)
庭で花摘みするのが憧れでした。
ああ、うれしいなあ。
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太郎はんが、こまめにチェックして、
目新しい花を見つけると報告してくれます。
写真も撮ってまわっていますよ。
例えば、突然現れたこの花。
名前知らず。
(夕方一瞬開いてまたすぐ閉じてしまう、恥ずかしがり屋の花です。)
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こんなのとか・・・。
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こんなのとか・・・。
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どなたか詳しい方、
お花の名前、教えて欲しいなあ〜。
あれ?
お弁当やご飯の記事にするつもりが、
お花ばっかりになってしもたなあ。
すんません。
また続き書きまーす。
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9月21日はオーガニックマーケットしが

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散歩をするなら 9月だ。
9月のわたしが そう言うのだー♪
なーんて、
ついつい口ずさんでしまう、
気持ちの良い9月の日々です。
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あ!ふちがみとふなとさんの歌は、
9月と違って6月でしたね!
純子さん、ごめんなさーい。
↓名前を大きな声で呼び合っています。
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↓兄と妹、感動の再会シーン。
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さてさて、
9月21日日曜日は、
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8月はお休みだったので、
ずいぶん久しぶりのかんじですね。
7月のマーケットの様子→
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三井寺さんでお会いしましょう。
ライブもお楽しみに〜。
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2014年9月15日 (月)

山水人10周年でした。

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今年は、山水人の祭り10周年やったそうです。

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はるやは、

このお祭りをはじめたsogyuさんを、

むかしから知っていていろいろとお世話になっていたこと、

それから、お祭りのある場所の近くにたまたま住んでいたということ・・・

などのご縁で、

この10年間毎年出店していました。

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10年前と言えば、

もうすぐ15になる長男が5歳のとき、

12歳になったばかりの次男が2歳!

そして、三男はお腹の中にいたときですよ!(≧m≦)

ひゃー、

歴史を感じるなあ〜〜。

祭りの間にわたし、

2回妊婦して、

順番に3人の子どもらをおんぶして出店してました。(@Д@;

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毎年祭りの期間中、

(こう見えても)働き者のわたしとはるさんは、

昼夜を問わず仕込みや支度できりきり舞いでした。(@Д@;

まわりはゆったり祭りを楽しんでいるのに、

お客さんがありがたいことに絶えない店だったので、

ついつい、がんばってしまい、

仕込みも絶えないのでした。(゚ー゚;

(焼きおにぎりとニラ粥の人気が凄かったからなー。)

そして、一方では、

そんな忙しい父ちゃん母ちゃんとは関係なく、

子どもらは、

毎年この山水人ワンダーランドで

遊びまくっていました。

↓なぜかうまこさんが餅つきやってます。

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思い思いのファッションに身を包んだ人たち・・・、

からだじゅう、入れ墨の人、

ふんどし一丁の人、

腰まであるドレッド頭の人

いろいろな国の人たち・・・・

酔っぱらいや、泥の中で寝てる人、

すっぽんぽんで、川を歩いている人、

日の出にむかってお祈りしている人、

へんてこな大人がいっぱい(≧∇≦)!

↓今年は着物姿の人も目立ちました。

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夜な夜な繰り広げられる、

いろいろなジャンルの音楽や踊り、

怪しい夜の照明に照らされた白塗りの舞踏集団や、

個性的なアーテイストたちの、刺激的なパフォーマンス。

いつまでも耳に残る、おもしろおかしい歌。

(生活サーカスの歌、3人でたまに口ずさんでいます。)

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腹へったら、

タイ料理やらインド料理やら、ブラジル料理やら、

アイタルフード、

うどんや、ラーメンやお好み焼き、たこ焼き・・・、

と、まあ、よりどりみどり。

世界中の料理が食べられて、

(でも今年は出店が少なかったですね。)

腹ごしらえさえしといたら、

(食べることすら忘れてるときもあったみたい。)

あとは、しなくちゃいけないことなんて、

なにもない。

体力気力の限界まで、

どろんこになって遊びまくって、

あとはコテっと眠りこけるだけのテント暮らし。

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名前も知らないどこからか来た子たちと群れになって、

遊びまくれる山水人暮らし。

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この10年間、

うちの子たち、様々な経験をここでしてきました。

たこ焼き屋のたこいちさんに弟子入りして

エプロン付けてたこ焼き焼いてたこともあれば、

たこいちさんが、昆虫食研究家に変身すると、

昆虫ひととおり食べてたし、

詩人のsさんと一緒に、ヘビ食べたこともあった。

天然石を売ってるお兄さんのところに入り浸ってることもあった。

酔っぱらいにからまれたこともしょっちゅう。

すてきな大人たち、おもしろい大人たち、

かっこいい大人たちともいっぱい出会ったし、

怒りをまき散らしている人、

嫌な大人、ひどい大人ともいっぱい出会ったよね。

犬にもいっぱい噛まれたし・・・。(。>0<。)

こんな記事もありました。→山水人のこどもたちImg_2069

とびきり美しいものに触れることもあれば、

汚いものもの、醜いことに触れることもある。

泣いて笑って、

ここは、

何でもありのワンダーランド。

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そんなワンダーランドで、

一年のうちの幾日かを思い切り遊んで育った子どもたちです。

まだ幼い人生の、一部をこんなところで生きているわけですね。(*^m^)

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末娘でさえ、

祭りの期間中は、

「やまうといこうよ〜〜」と、

いつも行きたがっていました。

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あそこへ行けば、

なにかしら、

楽しいこと、面白いことあるような予感。

ワクワクしてくるんやろうな・・・。

↓はるやの子どもたちが大好きなtakaちゃんのファイアーダンス

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祭りから祭りへ、あちこちと旅してまわる家族もおられますが、

はるやは、そんな祭り好き家族でもないのです、実は。(キライでもないけどね。)

「たまたま近くに住んでいるから」

そんなご縁で、

近くには住んでいるものの、

ちょっと距離を置いたところから、

この10年間、

わたしは山水人を眺めてきました。(・・つもりです。)

様々な人が通り過ぎてゆきました。

去る人は去ってゆくし、

毎年新しい顔ぶれの人が訪れて、

目立って活躍していたりもする。

内輪のことは知りませんが、

歴史に残るような?大きな事件もあったし、

小さな困った事件もいくつか見てきました。

去年は、台風直撃を受けたし・・・・。

毎年、ニコニコご機嫌さんの人もいれば、

不機嫌で、怒鳴り散らしてる人もいますよ(*^m^)。

(善良なはるやが酷いとばっちりを受けたこともあります(`ε´)。)

まあ、ほんまに、

10年間いろいろとありました。

そして、

お祭りのあり方も、

少しずつ変化してゆきました。

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いろいろあったけれど、

それでも10年間、

こんな大きなお祭りが続けられてこれたのは、

それは、

毎年裏方で支度してくれてるスタッフのみなさんのおかげ。

盛り上げてくれるアーテイストさんや、出展者さんたち、

訪れる人たちのおかげ。

元気いっぱいで走り回り、

平和そのものな景色を描いてくれている子どもたちのおかげ。

(この場にいるひとりひとりが創りだした、

ワンダーランドですね。)

そして、何よりも、

こんなひっそりと平和な山奥で、

こんなにぎやかで、うるさい音出して(*^m^)。

大勢の変わった人が集まって、

やりたい放題の自由な集いが続けていられるのは、

ここの地域の方たちが、

「しゃ〜ないな〜」と?、

おおらかに受け入れてくださっているおかげです。

ほんと、ありがたいですね。

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そして、

ここの土地のかみさまたちが、

ここで集うことを、

きっと許してくれてはるんやろなあと思います。

ありがたいです。

昨年、台風一撃で、

自然のかみさまは、喝を入れはったけれど・・・・(*^m^)、

そのときに、

いろいろなものを流されたり、

失ってしまったかもしれないけれど、

また新しい、このお祭りのヴィジョンが見えてきたのかも知れませんね。

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はるやは今年、

初めてテント張らずに、

出店もちょこっとだけ。

力抜いて参加しました。

ご近所にお邪魔してたってかんじかな。

(自分らの場所づくり家づくりの方に力入れてるしね。)

でもはるやバンドは思い切りやらせてもらいました。

ありがとうございまーす。

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そして、お祭り10周年

あらためておめでとうございます。

これからも、

子どもたちが、安心のもと、

のびのびと楽しめるようなお祭りであったらいいなあと思います。

やがて、どこかへ巣立った子どもたちが、

盆正月には帰ってくるみたいに、

山水人には帰ってきたくなるような、

懐かしい、わくわくするような、お祭りが続いてゆくといいな。

つかの間にここに営まれる山水人の村は、

現実味が無いかも知れないけれど、

子どもたちが安心してこんなにのびのびとできること。

たとえ親がみてなくても、(あんまり放ったらかしの親は困りものですが)

誰かがその子を気にかけてくれたり、危ないものから遠ざけてくれたり、

抱っこしてくれたり、食べさせてくれたり、

遊んでくれたりするような、

子どもをとりまくゆるやかなつながり。

(昔の日本はきっとこんなかんじだったと思います。

今も、アジアの田舎ではこんなかんじですね。)

そんな世界がここから広がってゆくといいなあと思います。

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2014年9月11日 (木)

太郎はんの自転車旅行

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荷物を小さくまとめて

小舟にのっけて

(自転車にのっけてますけど。)

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行く先は、

子どもの、笑うほうへ。

笑うほうへ。

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迷いはしない、

楽しい旅さ。

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忘れはしない、

旅のはじまりだ。

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戻れはしない、

旅のはじまりだ。

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もう止められない

旅の始まりだ♪    〜松井ろくろう「宇宙旅行」より。

・・・と、はるやバンドがいつも歌っていますが・・・、

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太郎はんと、はるさんの、自転車の旅、

行く先々でいろいろな人にお世話になりました。

感謝の気持ちを込めてこの記事書いています。

セルフビルドの自転車屋さん、

「blue」さん。 http://blue3196.web.fc2.com/

自転車の調子を見てくださいました。

 

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初日に風のように一緒に走ってくれた、

toruさん。

↓かっこいい!

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思わぬ旅の道連れができて、

楽しかったことでしょうね。

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泊めてくださった、

エコワークス棟梁shimizuさん。

(うちの家、やってくれてる大工さんです。)

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にぎやかに迎えてくれた

岐阜のまっちゃん一家と、

かけつけてくれた、スープ屋さん。

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最終日に泊めてくれた、

はるやのおなじみのおうち、

のらちん工房さん。

いつもの「固くて薄い」布団だったそうですが、

(いつも泊めてもろてるくせに。)

お日様に干しといてくれました。

心配りに涙ですね。なんちゃって。

はるさん曰く、

「いつになく、快適やったなあ〜」

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写真は無いですが、

途中休憩させてくれた、

ナナイロつーしんの、nanatsuさん。

おいしいコーヒーを淹れてくれはったそうです。

そして、

岐阜のまっちゃんや、

のらちん工房さん、

nanatsuさんたち、

みなさん

おいしいおにぎりを持たせてくれはったそうです。

ありがたいですね。(。>0<。)

おにぎりっていいなあ〜と、しみじみ思いました。

琵琶湖大橋で、nanatsuさんのおにぎり、

食べてる太郎はんです。

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みなさん、

どうもありがとうございました。

あちこちで、笑顔で迎えてもらって、

ゆっくり休ませてもらって、食べさせてもらって、

笑顔で送り出してもらったそうです。

長男のときと違って、

遠い友達たちを訪ねる旅でもありました。

汗だくでむさ苦しい男子2人を、

あたたかく迎えてくれる友達がいて、

ほんま、幸せなことです。

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太郎はん、

休憩のときにはるさんがハアハア息切らせていても、

わりとケロっとして、普通におとなしかったそうです。

長男のときは、

「あーしんどー( ̄Д ̄;;」

「つかれたー(@Д@;」

「ひゃーーー\(;゚∇゚)/」

と、にぎやかだったそうですが、

性格の違いがよくあらわれていますね。

(長男は、「あれは盛り上げてるんや」みたいなこと言うてましたが。)

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そして、はるさん、

長男との旅から3つ歳を取らはったからかどうなのか?

バテ気味やったそうです。

しかし、

3年後には三男が、

9年後には末娘が控えてますよ。

なんだか、これは、

はるさんの挑戦みたいになってきました。

楽しみやね。

というわけで、

お世話になったみなさま、

気にかけてくださっていたみなさま、

ありがとうございました。

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えー、

ところで、

この父子の自転車。

(どちらもいただきものです。アメリカのyuriさん、京都のtaimeiさん、

ありがとうございました。)

荷台に、○○牛乳と書かれたコンテナ積んでますが、

別に、牛乳会社がスポンサーになってくれたわけではありません。

行く先々で、このスタイルがウケてたようですが、

これはねー、

90年代くらいの、

京都に住んでいるエコな西洋人?たちの、

定番スタイルだったのであります。

エコな西洋人の友達が多かったはるさんも、

わたしと出会った当時、こんなんしてはりました。

今回、何年かぶりかに、これ、復活させてました。(*^m^)

(今もこんなんしてる西洋人京都にいるんやろか?)

しかしこのコンテナ、どこから来たんやろ?

(牛乳飲まへんのに。)

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2014年9月 5日 (金)

山水人ではるやバンドでした

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山水人で、
はるやバンド、やりました。
(以下、写真ははるやバンドのお抱えカメラマン、うまこさんです。
うまこさん、ありがとね。)
じゃじゃーーーん!
(借り物のサングラス)
楽屋にて。
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〜会場は観客で埋め尽くされていました。〜
・・・・ってのは、うそですが、
お客さん、いっぱいよ。
(みんな友達やったりして・・・。(*^m^)
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フランクザッパさんの音楽流してもろて、
登場しました。
(フランク菜っパさん観に来てくれはったです。ありがとう。)
ちなみに、去年はスターウォーズのテーマ曲でしたけど。
この日からはるやバンドは、
バリバリのロックバンドに大変身しました(*^m^)。
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な、なんと、
練習のときはいつも、
<非>協力的やった末娘が、
いつの間にかステージに上がっていました。(。>0<。)
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太郎はん、かっこいい!
ギター、ベース、ドラムさりげなくこなしました。
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三男、ボーカル、鍵盤ハーモニカがんばりました。
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長男は、
だいたいがドラム担当で見えにくいけど、
今回は、ちょっとかわった叩き方もいっぱいやってました。
(こういうのを、「おかず」と言うのかな??)
そばで聴いてて、炸裂!!!ってかんじやったわ〜。(*^m^)
ベースもやりました。
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バックが安定してきたぶん、
はるさんも、のびのびと演奏できるようになったんやなと思いました。
かっこ良かったでー。
そうそう、ドラムも叩きました。すごかったで。
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わたし?
えー、わたくし、
最初だけちょこっと歌わせてもらいました。
(カラオケ気分?)
かわいい息子たちの演奏で、
歌えるなんて、
しあわせやな〜〜。ララララ〜♪
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このように、
はるやバンドは、
バレーボールの試合のように、
持ち場を
ぐるぐるとローテーションするのでありました。
最後メンバー紹介のときにはるさんが、
「そしてみんなの宝物、あまね〜♪」と
言うてましたよ。
(いつも、叱ってばっかりのくせにね。)
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ステージのそばで、
やさしく、楽しく見守ってくれてたお姉ちゃんたちのおかげで、
末娘、ほとんどご機嫌さんでいてくれました。
あびるちゃん、
えまいちゃん、
まりもちゃん、
うたちゃん、
ありがとうね。
ま、
最後は、いつものおんぶだったけれども・・・。
山水人10周年ってことで、
後片付けのあいだ、
少ししゃべらせてもらいました。
これについては、また暇なときに書きます。
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というわけで、
はるやバンドを一目見ようと・・・かどうかはわかりませんが、
はるばると遠いところから観に来てくれたみなさん、
一緒に楽しんでくださったみなさん、
ありがとうございました。
「はるや」の食べ物を、
「おいしかった!」って、
みんながニコニコして言ってくれるのも、うれしいですが、
こうやって、
うちの家族みんなでやった、こんなステージで、
一緒に楽しんでくれて、
みんなニコニコして、
「楽しかった!」「良かったー!」って言ってくれるの、
もっとうれしいです。(≧∇≦)
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はるや一家、
ひとり、ひとりの存在が、
ひとりひとりの表現が、
みんなに喜んでもらえて、
一緒に楽しんでもらえて、
こんなうれしいことはないです。
そして、
毎年このライブ・・・、
演奏しているときだけじゃなくて、
本番前とか(昔は、直前まで山の中かどっかで遊びほうけていて行方不明になっていたもんです。)
練習のときとか、
ライブにむけてのいろいろなときに、
わたしは我が子たちの成長ぶりをみるのでありました。
相変わらず、練習あまりしないバンドですがcoldsweats01
みんな育っていってます。
わたしも、おおいにあやかってますよ。
(そして、こんなはるや一家にあやかってか、
「子どももう一人欲しいわ〜」と、
子づくりがんばる家族も増えてるようです(*^m^)。
少子化対策に貢献してるかも?)
今年も、
こんな幸せな時間を、
はるやに提供してくれはった、
山水人とここのお山の神様に感謝してます。
ありがとう!
さて、
はるやバンドの打ち上げ、いつやろっかなー。
(打ち上げ好きな家族です。)
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