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2014年9月20日 (土)

うまこさんの夏の遊牧地にて。

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うまこさーん!
今日は、みんなで来たでー!
(相変わらず、キマッとるなー。)
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お休みの日、
うまこさんの夏の遊牧地にやってきました。
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「江戸時代の和鞍をしろ君につけてみるし、一緒にどう?」
と、
うまこさんからお誘いがあったので、
やって来たのですが、
ほれ、このとおり、
孫にも衣装とはこのことか?
(いいえ、ふだんから素敵なしろ君ですよ。)
おめかししたしろ君が、
ぽっくりぽっくりと、歩いています。
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どこぞの武将の愛馬がつけてた和鞍ほか、馬の装備一式です。
象の皮でできたものもありました。
ひとつひとつ、染めや織り、鉄細工、革細工、
当時の職人さんの技術の集大成というかんじでした。
美しかったです。
かわいらしいお嬢さんが、
三男に付き添ってくれてます。(*^m^)
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太郎はん、
馬に乗せてもらうの、久しぶりやね。
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やんちゃなぶち君に、
手こずっていますよ(*^m^)。
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こちらは、
気の優しい、しろ君に乗せてもろて、
走っております、太郎はん。
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長男ぐらいの身体の大きなになると、
ぶち君も、
「しゃーないな〜」と
言うこときいて、走ってくれてます。
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わお!
兄弟で、走ってます。
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二人とも、かっこいーい!(親ばかですから。)
もちろん、しろ君とぶち君もかっこいーい!
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はるさんも、乗りました。
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末娘も、いっぱい乗せてもらいました。
太郎はんは、なぜハエタタキ持参で、ついてまわってるのでしょう?
それは、
ぶち君のたいせつなところを狙ってやってくるアブを叩く係だからです。
(男同士、辛さがわかる?)
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自分よりもずっと大きな動物が、
そばにいるって、
ええな〜。
憧れやな〜。
身体くっつけているだけで、温かくて、安心します。
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青い空と、
ぐるりと緑に囲まれた原っぱとそよ風。
馬と、ワンコと、ヤギさんと(一週間後に食べられる予定の子もいました(ノ_-。)。)
友人たちと、
夏の終わりの、美しい一日でした。
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うまこさん、
最近、新聞に紹介されたそうです。
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「昔は 日本は生きづらいなーって思ってたの。」
「でも、社会に合わない自分や
社会を責めるんじゃなくて、
自分の世界を創ればいいんだと気づいた。
好きな場所、
好きな世界は、
どこでも自分で創れるの。
それで今があります」   記事より。
ええこと言うねえ、
うまこさん!
(言うだけじゃなくって、ほんまにそれをやってるんだから、すばらしい。
うまこさん曰く、「できない」って限界を創っているのは自分。)
何年もかけて、
世界中をバイクで旅したうまこさんやけど、
一番好きなのは、
今暮らしている、ここ、なんだそうです。
うまこさんも、
「今をだいじにする」人生を生きてます。
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