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2014年12月の11件の記事

2014年12月30日 (火)

今年が暮れてゆきますね。

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今年も、暮れてゆきます。
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大きな家に移って、
ちょっと空間的に余裕がでてきたので、
(以前は、小さいサイズの家で、モノとヒトでごちゃごちゃ暮らしていて、
余裕ありませんでしたからね。)
「クリスマスごっこ」しました。
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うちには、サンタさんがやってこないようになっていて、
(つまり、わたしとはるさんがそういうことしなかったってわけです。)
夢もへったくれもなかったのですが、
(サンタさんは信楽に来てくれはったけどね。)
そのことについて、
「子どもらにわるかったなー」
「夢を与えてやれんかったなー」と、
今さら、ちょっと思わんでもないですけど・・・。
おまけにクリスマスツリーとか、リースとかチキンとか、
そんなんもありません。
子どもらが学校で手作りしたキャンドルを、
あちこちに並べて、
いつもよりちょっと豪華なケーキを、
クリスマスソング聴きながら、
ごきげんさんで、
みんなで食べただけです。
みんなにこにこで、
楽しかったなー。
今年一年を象徴するような、
幸せなひとときでした。
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ああ、
ほんま、
ええ年でした。
楽しかったなー!
みんな、ありがとうねー。
来年もよろしくねー。
来年も、
はるやは、思い切っていくよー。
思いっきり、人生の旅を楽しみまーす。
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太郎はんとピアノ

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よく降りました。
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見渡すかぎり、雪の海です。
静かな静かな、雪の海です。
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ときどき、
木々が音をたてて、波立ちます。
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さて、
そんな雪の海に囲まれた、
離島のような我が家。
今日も朝から、
美しいバロック音楽が、
おごそかに聴こえてきます。
(九州のじいちゃんの、おふるのキーボードです。ほんまはピアノが欲しい☆)
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この曲に惚れ込んで、
だいたい・・・ですけど、
とうとう太郎はん、
弾けるようになりました。w(゚o゚)w
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ト音記号とヘ音記号の違い、
フラットとシャープなどなど、
楽譜の決まりなんか、
チンプンカンプンだった太郎はんです。
お山の学校の先生が楽譜を持ってきてくれたり、
九州のじいちゃんががファックスで送ってくれたり・・・。
そんな中で、
一生懸命、弾こうとしているのです。
朝起きたら、ご飯も食べずに弾いて、
学校から帰ったら、おやつ食べずに弾いて、
ご飯食べる前にまた弾いて、
寝る前にまた弾いてと、
寝食忘れて・・・ではないですが、
ちょこちょこ弾いてます。
夢中です。
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わたしは、
ドレミファソラシドの、
まず指使いから、
そして、
きらきら星とか、ちょうちょとか、
まあ、そんなところから始めないと、
弾かれへんもんやと思っていたのですが、
いきなりカノン弾くんですねー。
弾きたいなと強く思ったら、
夢中になって弾くんですねー。
(そりゃ、ちゃんと習ってる人からみたら、いい加減かも知れませんけど。)
楽譜が読めへんとか、習ってないとか、
基礎がなってないとか、
そんなん関係無く。
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そして、
次は、モーツアルトの「トルコ行進曲」を弾いてみたいと言うて、
さっそく、楽譜が手に入ったので、
挑戦中です。
なかなか、
こちらは難しそうですが、がんばっとります。
子どもの頃、
自分から習いたいと強く言ってたくせに、
練習をちっともしないで、
泣く泣く母に連れられ、
ピアノのセンセイのところへ行っていたことを思い出します。
なんでかなあ・・・。
ピアノが大好きだったのに、
なんで、イヤだったんだろうなあ。
練習曲がイヤだったのか、
他に遊びたいことがあって、
練習が後まわしになってたのか、
わかりません。
そんな自分の思い出と比べて、
なんと、
太郎はんの、自由でのびのびとした、
ピアノの楽しみ方なのでしょう。
(信楽のサンタさんからのプレゼントはピアノの楽譜でした。
たっぷり50曲。「エリーゼのために」とか入ってます。(*^m^)
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「この曲好き」
「自分で弾いてみたい」
と思ったら、
弾けるようになるんですねえ・・・。
まあ、
そうやって、子どもってのは、
今までも、夢中になったことは、
どんどん身につけていってたけどね。
いやあ、
太郎はんに、
良い刺激、受けてます。
ハードロックな、
はるやの子どもが、
意外にも、クラッシック音楽に夢中になっているという不思議。
バンドの練習はひとりではせーへんかったのに、
カノンやトルコ行進曲は、
寝てもさめても練習しているという不思議。
いやー、
子ども4人いたら、
いろいろですね。
来年雪が解けたら、
ピアノ、うちに運んでこよう!
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2014年12月29日 (月)

12月のお弁当&クリスマス大会など

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突然ですが、
あるとき、
末娘と2人、
ふーふーと言いながら、
熱々のうどんを食べていましたら・・・。
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「ママ、鼻からなんか出てる・・・。」
「なにかな?鼻水かな・・・(^-^;?」
「なみだが出てる!」
(鼻から涙?)
「鼻からなみだ出て、
ママ、かわいそうにねえ・・・・。」(;ω;)
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なんて、
会話がありました。
鼻から涙出してうどん食べている、
かわいそうな、ママでした(*^m^)。
こんな、かわいらしい会話ができるのも今のうちですね。
「あはっ!この人、おもろいこと言うたなー!」と思って、
覚えとこうと思うのですが、
ダメですね。
すぐ忘れてしまいます。
末娘だけじゃなくて、
長男も次男も三男も、
みんな、この年頃くらいのときは、
ほんま、おもしろいこと言うてました。
絵心があったら、漫画にしたいくらいに。
でも、すっかり忘れてしもてます。(^-^;
忘却の彼方です。
さて、こんなかわいらしいお話をしてくれる末娘、
今も身内でたった一人だけ、
「ママ」を貫いています。
「ママ」「ママ」と呼ばれると、
こんなわたしですが、
なんだか、「ママ」みたいな気になってくるから不思議です。(^-^;
ところが、
「ママ〜」と言われて、
次に来る言葉が、とんちんかんだったりします。
「ママー、今日のメシはなんでちゅか?」
「ママー、クソ行きたいでしゅ」
「ママー、オマエなー(-ε-)」
と、まあこんなふう。
男子4人に囲まれて暮らしているから仕方無いのかも知れませんけど・・・。
面白いから、
そのまま言わせてます。
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さて、
冬休み前のお弁当は、
こんなんでした。
焼き飯
照り焼き大根

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豆腐のステーキ
小松菜と人参のナムル
韓国風海苔
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大根のステーキ
根菜の素揚げの味噌和え
大根葉炒め
かぶのぬか漬け
けんちん汁
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里芋の素揚げ柚風味味噌和え
レンコンと人参のきんぴら
ほうれん草の胡麻和え
赤かぶのぬか漬け
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がっつり野菜の天ぷらのっけ弁当
赤かぶのぬか漬け
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白いんげん豆のナゲット
白菜とほうれん草のナムル
韓国風海苔
赤かぶのぬか漬け
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ピラフ
豆乳&米粉シチュー
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緑豆ハンバーグ
野菜と厚揚げの炒め物
赤かぶのぬか漬け
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フライドポテトに岩塩をかけたの
ほうれん草のナムル
かぶの照り焼きニンニク風味
赤かぶのぬか漬け
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里芋入り炊き込み御飯
だんご汁
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ダルスープ
パコーラ
インド風ピクルス
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ところで、
このあいだ、
仲間たちと、恒例のクリスマス会ありました。
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今年も、すごいごちそうでした。
子宝たくさんの家族が多いからか、
ついつい、お母ちゃんたち、
「足りるかなー?」と心配してしまうのでしょう。
持ち寄りのぶんが、半端ではありません。
でっかいケーキ!( ̄◆ ̄;)
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業務用のでっかいボールいっぱいのサラダ、
でっかいガス釜で炊いたごはん!
パーテイと言うよりは、
炊き出しのようですね。coldsweats01
・・・なーんて言ったら失礼でした。
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すばらしいお料理のセンスのあるお母ちゃんばっかり。
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今さらながら、
写真見て、後悔しとります。
全部、食べきれへんかったなー。
一口ずつでも、網羅しといたら良かったなあ。
(歳取ってくると、
昔みたいに、大食いができなくなりますね。)
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そして、
ああ、
毎年思います。
仲間たちと、あははと笑って、
美味しいもの食べて、
そして、楽しい音楽があって、
子どもたちが、そこらじゅうで遊んでて、
もう最高。
今年も楽しかったなー。
みんなありがとう!
「ミズキマコト」の2人が、
ハンバートハンバートのわたしの大好きな歌、
歌ってくれました。↓
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2014年12月16日 (火)

ダーリン・ミシン♪

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さて、
この家は、
ちょっと広さに余裕があるので、
わたしの独身時代に愛用していたテーブル、
はるさん実家から連れてきてくれました。
半分野ざらしやったのに、
無事でした〜〜。(。>0<。)
丸太町通りのブルーパロットで買うたんやったかなあ・・・。
抱きしめたいくらい、愛着のあるテーブルですねん。
毎朝、このテーブルで、
グリーンアイズのコーヒー淹れて、
パンドラデイさんのパン食べて出勤していました。
会いたかったよーう(/□≦、)。
・・しかし2人がけのテーブルなんて、
うちには役に立たへんのですけどね。
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それからねえ・・・。
わたしは、
この家に住むようになったら、
2つ置きたいものがあって、
その一つ、
足踏みミシン!
じゃじゃーーーん。
はるさん実家で、
永遠の眠りについていたかのようなミシン。
鉄と木でできた機械。
芸術品ですなー。
美しい!
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そこらじゅうに油差して、
あちこち手でまわしたり、
ちょっといじくったりしながら、
太郎はんが根気よく踏んでたら、
(太郎はん得意の「千歯こぎ」と同じ要領のようです。)
目を覚ましてくれたようです!
80年くらい前のミシンです。
このリズム!この音!
これまた、感動☆
ダダダダダーリン・ミシンを踏んでいる♪
清志郎さんは、
徹夜してお正月用の赤いコールテンのズボンを縫ってましたね!
(ファンならわかる。)
まあ、
わたしの頭には、この曲が流れてきたわけですわ。
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えらい、子どもらに人気でした。
(今日も朝から踏みたがっていました。(^-^;)
ですが、
ここまでは、イケたんですけど、
これから、どうやって糸をかけてたり調節したりして、
縫うところまでいけるのか、
果たして各部所のものがそろっているのか、
わからないのです。
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当時の説明書。
油が染みて読めません。読めたとしても理解できないかも。
うーーむ。はて、困ったもんだ。(゚ー゚;
どなたか、詳しい人おられますか?
使えるようになったら、
わたし、今まで手縫いだった夏用のワンピースやらエプロンやら、
ふんどしやら、
ダッダッダーと縫えます。
インド人みたいに、
庭先やテラスに置いて、空の下で縫えたらさぞかし楽しいでしょうね。
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足踏みミシンに、
足踏み脱穀機、
ほかにも何かあるかな。
その昔は、
人間の手足の力をうまいこと利用したマシーンが、
あったのですね。
どれも、同じリズムというものを感じます。
足踏みオルガンってのも、
わたしらの小学校には、各クラスまだありました。
ブカブカ鳴らしながら、
音が小さくなったり強くなったりしながら、
夢中になって弾いたものです。
電気コードが要らないから、
それこそ青空の下でも、演奏できますね。
楽しそう☆
(豆炭ごたつのようにどこでも使えます・・・。)
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そんなこんなで、
家こそ新品ですけど、
いろいろと古いもんを、修理したりして、
復活させて喜んでます。
でも、前より家が大きくなったからって、
あれこれ置いてたらダメですね。
また、ぐちゃぐちゃの家になってしまいます。用心、用心。
あーあ、
それにしても、
みなさん、とくに大家族のみなさん、
家族の衣服やらどのように収納しておられるのでしょう?
6人分の衣服、たいへんな量です。
(特に、わたしの分!)(。>0<。)
それから、
いろいろな資料とか、本とか、
古い写真とか手紙とか思い出のものとか、
器やら布やら趣味のものとか・・・。
このようなモノを納めるために、
家を建てたわけではなくて、
心地よく広々と暮らしたいから建てたわけで・・・。
モノとのつきあい方に
ちょっと頭悩ましてます。
ああ、自分の部屋欲しいーーー。(。>0<。)
(子どもらには、「自分の部屋欲しかったら、自分で建てろ」と言うてるくせに。)
↓長男今日も晩ご飯作ってくれてます。次男は手伝い。
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*おまけ*
「ダーリン・ミシン」ってこんな曲でした。

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冬のたのしみとか引っ越しとか。

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最近、
パッヘルベルさんののカノンで始まるお山の朝です。
あの太郎はんが、
この曲の美しさにハマってるのです。
わたしも、大好きです。
お山の雪景色には、
このような音楽がよく似合います。
バッハとかね・・・。
はるさんは、アイリッシュ音楽をよくかけるようになりました。
庭に、へんてこな線が横切って、
景観をわるくしております(^-^;。
へその緒みたいなチューブの中には、
電話線と、インターネットのケーブルが入っています。
この2つを、
長ーーーいチューブに通すの、たいへんでした。(;´Д`A ```
はるさんと、
助手の三男が、必死でやってました。
来春、雪が解けたら地中に埋めます。
とりあえず、
これで、ネットも電話もつながっております。
便利になりました。(*^m^)
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あるとき、
薪ストーブを見ると、
みかんが並んでいました。\(;゚∇゚)/
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末娘の、しわざでした。
焼きみかん。
ほかの子らは皮剥かずまるごと焼いてるんですけど。
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さて、
豪雪地帯で、へき地で、限界集落で・・・・。( ̄◆ ̄;)
暗いイメージかも知れませんけど。
冬の楽しみ。
いろいろあります。
まずは、
豆炭ごたつ☆
三男は首まですっぽり。
とろとろと、温泉気分です。
(その気持ち良さは電気ごたつと全然違いまーす。
うちに来たとき試してみてちょーだい。)
三男、延々と、
唱歌を歌っています。
ときどき、長男、次男がハモって、
兄弟の息の合うところを見せてくれます。(*^m^)
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七輪生活、復活しました!
うれしい!!!(。>0<。)
薪ストーブと連携プレイできます。
これもねえ、
電気やらガスの熱で料理するものと、
(電子レンジはもちろんやで)
全然違う美味しさでっせ。
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薪で炊いたご飯がおいしいように、
薪で炊いた風呂がおいしい・・・じゃなくて、
気持ちよくないわけがないっ!
ってことで、
薪風呂生活も、
復活しました(。>0<。)!
いやー、
この温まり具合、
煙の香り。
パチパチと燃える音。
感激でした。( ̄ー+ ̄)
これまでの灯油やガスの風呂とは、
全然違う心地よさ。
(そりゃ、ほんまの鉄釜の五右衛門風呂ほどではないけどさ。)
この風呂になって、
カラスの行水やった子たちも、
長風呂になってしまったんで、
風呂のある日は、
晩ご飯がえらい遅くになってしまう・・・という問題が
生じてきました(*^m^)。
以前、7年くらい続いた古民家暮らし、
薪ストーブや七輪、五右衛門風呂の暮らし。
いろいろあって、遠ざかっていたけれど、
再びこんな暮らしに戻ってくることができました。
涙出ます。
子どもたちは大きくなって、
学校も行ってて、
当時とはだいぶん違ったライフスタイルになり、
古民家暮らししてたときとは、
また違ったかたちですが、
できるところから、
わたしら家族の「良い加減」を、
ここちよい暮らしかたを、
探っていこうと思います。
↓全然関係無い写真ですね。筋トレ3兄弟です。
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思い起こせば・・・・。
京都の家で、
大きな古民家で、
お山の公営住宅で・・・。
まるで、
映画や芝居の、書き割りみたいに、
住まいを、暮らしを、
創っては、
壊し、
サヨナラ(ノω・、)。
創っては、
壊し、
サヨナラ(ノ_-。)・・・。
してきました。
こんなかんじ(子どもらも小さくて一番たいへんやった引っ越しです。)
思えば、その繰り返しばっかりだったみたいな、
ずっと、旅してるみたいな・・・。
はるや一家です。
(どんな変化も、うちの子ら喜んで受け入れてくれてました。たのもしい子らです。)
家族で築いた書き割りの、それぞれの舞台、
愛してましたよ。
(全部壊してしまったけどね。)
そして、
また、創ってるのです。
懲りずに・・・。
はるさんと、
あーや、こーや言いながら、
あっち動かしたり、運んだり、棚作ったり、
昔のもの、引っぱり出したり、修理したり・・・。
へとへとになったり、
意見が合わず険悪ムードになったり、
笑ったり喜んだりしながら、
昔と同じこと、
延々としてるわけ。
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そして、はっと気づきました。
わたしは、
これが好きやったんや!
子どもの頃から、
自分の部屋とか基地とか巣みたいなの、
心地よくなるように、
楽しい空間になるように、
あれこれ工夫して作っているのが、
たまらなく好きで、いつも夢中だったのでした。
料理よりも、着物やらおしゃれのことよりも、
もしかしたら、旅よりも好きかも。
長年空き家やった古民家でも、
ビニルクロス張りで全然好みじゃなかった公営住宅でも、
2人の力で、
心地よい住まいに変身させることできたもんね。
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よう考えたら、
こうやって、
予期せぬ立ち退きやらなんやらで、
創っては壊し、創っては壊しの人生やったけど、
好きなこと、
思い切りさせてもろてる人生やん!と気づきました。
ああ、わたし、
この自分の人生を愛してるわ〜♪
よーし、
また創っていくよ。
与えられたこの場所でずっと。
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2014年12月 9日 (火)

風曜日にようこそvol94

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「風曜日にようこそ vol94  」
クリスマスと干支展
12月6日土曜日〜12日金曜日
11:00〜16:30
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はるやのおやつセット&サプリ、
お届けしてます。
今週の金曜日までやってますよー。
いつも、いつも、
どこからこんなに素敵なもの、へんてこなもの、
かわいらしいもの、おしゃれなもの・・・集まってくるの???
って、
不思議になるくらい。
椿野さんちの、一年の最後の風曜日は、
一段と、にぎやかで盛りだくさんやと思います。
大好きな家族へ、お友達へ、
自分へ、
贈り物にしてくなるようなとっておきのものが、
きっと見つかると思いますよ。
庭師だいすけさんの、冬のお庭も素敵やと思います。
ほっこりしに出かけてみてくださいな。
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わっしょい!お母ちゃん!

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選挙にいこう!
子どもたちの未来のために投票しよう!
Ab1382c8s
39690c12s
滋賀県情報こちらでチェック
159a8735s
政治〜まつりごと。
おまつり、始まってまーす。わっしょい!
あっちこっちの街のお母ちゃんたち、
明るい未来を思って、
立ち上がってまーす。
歌ってまーす。
笑ってまーす。

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2014年12月 6日 (土)

雪だるまつくろう〜♪&お話会ありがとうございました

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目が覚めたら、
窓の外は、
こんなになってましたー。( ̄Д ̄;;
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太郎はんの寝床。
寝ながらにして、
どっち向いてもすばらしい雪景色が眺められます。
(気持ち良くてなかなか布団から出られないようです。)
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雪囲いの段取り。
鹿除けネットの片付け。
外回りのなんやかんや。
あっちの家からこっちの家へ荷物の移動。
タイヤの交換etc・・・。
うーーーむ( ̄◆ ̄;)。
先に降ってしもたかーーーーーー。
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古民家暮らし以来・・・、
かれこれ6年ぶりくらいの?、
こたつ、再開しました。なつかしい。(ρ_;)
豆炭こたつですよ。
当時使ってた豆炭が、まだイケました。(ちょとカビてたけど。)
三男が、
あまりの気持ちよさに、
首だけ出して、
ここから出てこなくなりました。(*^m^)
 
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・・・・と思ったら、
こんなになってました!
極端やなー。
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「雪だるま つくろ〜う♪」(「アナと雪の女王」より。)
歌いながら、はしゃいでます。
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オラフみたいな
人参の鼻。
末娘、
大喜びでした。
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雪が降り出すと、
いろいろとこれから始まる、
やっかいなことを
連想して、
「やれやれ┐(´д`)┌」とも思ってしまうのですが、
子どもにとっては、
ただ「ワクワク」あるのみ!ってかんじで、
その明るい笑い声に、
いつも救われてます。
そんな子どもの笑い声が響きわたる雪景色は、
たまらなく美しいです。
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さて、
昨日も、琵琶湖の近くでお話会してきました。
定員数を越えて30名近くの方たちが、
赤ちゃんや子どもちゃんたち連れて、
集ってくださいました。
ありがとうございました。
いろいろと支度を整えてくださった方々、
山奥から出てくるのを、
手伝ってくれたtomiちゃん、
どうもありがとうね。
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お話会も、何度もやってるうちに、
なんとなく、
自分のスタイルができてきたように思います。
わたしの知らないところで、
びっくりするくらいの、
たくさんのお母さんたちが、
(こんなわたしですけど)わたしに会ってみたいなー、
話聴いてみたいなー、
こんなこと聞いてみたいなー、
なんて、いろいろと思ってくださってるんやなー。
照れますが、
ありがとうございます。
Img_4680
こんなわたしが、
お話会なんてできるようになったのも、
プライベート出産やら、ホームスクーリングやら、
人があんまりせーへんようなことを、
たまたま経験してたってこともありますが、
でも、
いろいろと失敗したり、迷ったり、悩んだり、
辛かったり苦しんだような経験もすべて、
生かされているように思います。
どんな経験も、今となったら宝やなあと思います。
話をしながら、
そんなわたしの過去の経験、
ひとつひとつに、
光を当てていくようです。
そのような場をつくってくださって、
ありがとうございます。
満月に照らされた美しい夜に。
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2014年12月 4日 (木)

娘に育ててもろてます。

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2歳児が、いつもそばにいます。
(これ書いてるときは、寝ているとき。)
いつもいつも一緒にいると、
いつもいつも2人そろってご機嫌さんで、楽しいなー・・・
ってわけにはいきません。
まあ、そりゃあ、いろいろあります。
↓せっかくでっかい家に移ったというのに、ネズミの子みたいに、
だんごになって過ごしています。
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ダメダメ、イヤイヤでの嵐になって、
わたし、キレちゃって、
\(*`∧´)/凸(`Д´メ)
ぷんぷん、カリカリすることあります。
手は出ませんが、
声出します。
「もおーーーーーっ!!!!!」とか、
「あーーーーっ!!!」とか、
ちのみち通しながら。
(いかに、気持ちよく怒れるか練習中?)
でも、
そしたらね、
しばらくして、
泣きべそかきながら、
この2歳児が言うのです。
「ママ、
ごめんね。
怒ってごめんね。」
(怒ったのは、わたし。)
「大きい声出してごめんね」
(大きい声出したのもわたし。)
「大丈夫よ。」
(うん、大丈夫、大丈夫。)
「好きよ♡」
(だいすきやで〜)
そして、ちゅっ♡として、
抱き合う。
ぎゅ〜。
ああ、やわらかくって、
なんてきもちい〜い。
(ハグは最高の癒しですね。
詩人の伊藤比呂美さんは、
子どもを叩きたくなったら、
抱きしめろと言うてました。
とっても気持ちいいからです。)
めでたし。
めでたし。
これが、
わたしらの、お決まりのパターンですねん。
Img_4329
これまで、
3人の2歳児たちとつきあってきましたが、
こんなこと言われるのは初めてであります。
女の子ってちゃうんやなー。(ρ_;)
2歳児女子に、
女性性というもんを、
学ばせてもろてる日々です。
ありがたいです〜〜。
これまで何度もこのブログにも書いたけどね、
わたしら、
ほんっと、
男みたいに生きてきたからなー。
学校、受験、部活、仕事、すべてにおいて。
またここで、
これこれどういうわけで、
男みたいに生きてきたなんて書くのも面倒やし、
やめときますが、
こんな記事が廻ってきました。
まあ、
こんなこと・・・、
最近は、あちこちでいろいろな人が、
精力的に、
伝えておられます。
わたしも、
妊娠したりお産したり、
末娘と暮らしたり、
パートナーとの関わりの中でも、
うすうす感じていることです。
わかりやすかったので、
ここでシェアしますよ。
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最後に・・・。
こんなことも、2歳児から言われてます。
「あまねはあ〜、
ママの〜、
おかあさん」
「ママはあ〜、
あまねから〜、
生まれてきたん」
ときどき、
こんなこと言うのです。
うちの2歳児。
へーー、
そうやったんかあ〜〜。w(゚o゚)w
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気持ちE話〜ナナイロつーしんより&みくさのみたから

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はるやの仲良しさん、
七夏さんが発酵・・・じゃなかった発行している、
「ナナイロつーしん」、
新しいのが出ましたよー。
(ナナイロつーしんはフリーでーす!
七夏さんが手作り品を売ったりして印刷費、発送費など捻出しておられまっせ。)
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このブログで大反響を得た?、
長男が将来について書いた作文も、
本人の了解を得て、寄稿させてもろてます。
今回も盛りだくさんで、
楽しい記事、考えさせられる記事、いろいろありました。
カワキタケイコさんの、
息子さんが生まれる前のこと思い出して語ってくれるエピソード、
「おなかのなかのはなし」とか、
保養キャンプがきっかけで信楽とご縁が生まれたお母さんの
涙あり、笑いありの、かわいいイラスト入りエッセイとか、
たかまど家の、
あっぱれ愉快な家族の「ヤッターゲーム」のお話とか、
人ごととは思えない、
夫婦の関係とか暮らしの夢とか書いた、
のらちん工房さんのエッセイとか、
いやー、まだまだ他にもいろいろ。
楽しませてもらいました。
わたしも書きましたよ。
前にこのブログで書いたのを、
ちょっと変えたんですけど。
ここで、その文章を、
ナナイロつーしんをどーしてもゲットできない人のために、
紹介させてもらいまーす。
(七夏さん、ええやろ?)
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気持ちE!はなし

「心地よければ すべてよし」

飯田茂実さんが日本のあちこち、世界のあちこちで伝えている。

<みくさのみたから>でよく言われていることばです。

わたしは、みくさのみたからをやってみて、

気持ちよいこと、心よいことを、ますますだいじにするようになりました。

「気持ちよいこと」「心地よいこと」・・・

漢字で表すと「快」という字が当てはまるかな。

「快楽」とか、「快感」とか・・・・。

でもそれってなんとなく、気恥ずかしいような、いやらしいような、

ちょっと遠慮がちな、

ネガテイブなイメージもなきにしもあらず。・・・・ではないですか?

「キモちE-!」と、清志郎も叫んでいたけど、(叫ぶ必要も無いけどね・・・。)

わたしはもっと堂々と、

暮らしの中で快楽求めたらいいと思いまーす。

動物たちや小さな子どもたちのように。

もっと気持ちのよい立ち方。

もっと気持ちのよい座り方。

もっと気持ちのよい姿。

もっと気持ちのよい眠り方。

もっと気持ちのよい目覚め方。

もっと気持ちのよい食べ方。

もっと気持ちのよい話し方。

もっと気持ちのよい笑い方。

もっと気持ちのよい泣き方。

もっと気持ちのよいお金の使い方。

もっと気持ちのよい働き方。

もっと気持ちのよいつきあい方。

もっと気持ちのよい、産み方。

もっと気持ちのよい、性のあり方。etc・・・・。

あるでしょ。

「気持ちよいこと」「心地よいこと」を、

長年後回しにして生きてきた人は、

もしかしたら「気持ちよさ」「心地よさ」を感じる力、味わう力が、

鈍くなってるかも知れませんけど・・・・。

でも、気持ちよいこと、心地よいことを、

家庭で、学校で、職場で、病院で・・・、

もっともっと大切にしていったら、

少子化も、癌なんかの病気も、いじめも、

もしかしたら、自殺だって、

そして戦争だって・・・・、減るかもよ。

「正しい」「正しくない」、「~べき」「~べきではない」、

「しなくちゃいけない」「しなくていい」

ややこしくあれこれ考えて、物事を判断するのではなくて、

それをして気持ちよいか、よくないか、心地よいか、よくないか・・・。

そんなところで選ぶのもよいかも知れない。

腕のいい整体やらマッサージやら受けてみるのも気持ちよい。

セラピストさんに話聞いてもらうのも心地よい。

さまざまなヒーリンググッズ・・・・ヒーリングストーンとかジュエリーと

か・・・。

お金で買える「心地よい」「気持ちよい」も、

ちまたでは溢れているようですけど、

わたしは、自分で自分を気持ちよくできたら、

心地よさで満たし味わうことができたら、

それが一番だと思います。(お金もかからんし。)

「ありの~ままの~♪」自分で心地よく、ごきげんさんに。

(そんな術をみくさのみたからで身につけていってます。)

ローマ帝国で戦士たちが、日本式の温泉入ったとたんに、

なんともゆるんだ顔して和やかムードになってしまうような、

おもしろい映画ありました。(「テルマエロマエ」という映画です。)

あんなふうに、温泉にゆったり浸かってゆるんで心地よくなったら、

戦う気なんて、失せてしまうかもね。

妬んだり、うらやんだり、心配したり、八つ当たりしたり・・・・、

そんな気持ちも失せてしまって、

「ま、いっか」って、ゆるせてしまえるかも。(単純過ぎる?)

温泉無くても、

大きな声でうたう、

アハハハハとバカ笑い、

からだの動くままにまかせてダンス、

小鳥の歌聴きながら、

ハンモックでゆらゆら、

思いっきり大きなあくび、

猫みたいに背伸び、

ごろんと横になってたなそえる・・・・。

人それぞれのやり方があるでしょう。

そんな時間だいじにして暮らしたいです。

からだもこころも、「気持ちよい」「心地よい」で満たされる時間、

だいじにしたいです。

自分の気持ちよい時間も、

家族ひとりひとりの気持ちよい時間も。

・・・・というわけで、

まるで温泉に入ってるみたいな・・・、

トロトロと気持ちいい、そこにいるだけで心地よい場所づくりも、

ただいま、わたくし楽しんでいます。

by はるやのユミエ

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そんなわけで、

わたしはいまも、こんなかんじ。

「ここちよければ すべてよし」・・・なのでーす。

ここちよいこと、大事にしてます。

日ごと気楽に充ちたりて、

生き心地よく暮らす術(すべ)、

芸術、療術、武術など、あらゆる術の みなもとの術(すべ)、

身につける「みくさのみたから」の、

HPができていました。

飯田茂実さんが伝えてくださる、

集いの日程など見られますよ。

みくさのみたから=生き心地よい皆元のすべ

友達が、

陣痛のときに、

みくさのみたからやってたら、

痛みを逃せたよ〜。って言うてました。

わたしも、お産の前に知ってたら、

もっと、おもしろーく?、お産できたかも。

でも、自分のペースでお産してる人は、

自然に、気持ちいいこと感じながら、

心地よいお産してるんやと思います。

(わたしも、そうしてました。)

新生児の動きも、イケ目イケ腰、イケ声・・・、

と、そのものですね。

命のダンスです。

みくさのみたからのおかげで、

わたし、

ややこしいこと、

複雑なこと、

難しいこと、

深刻なこと、

心配ごと、不安ごと・・・、

さらっと、お気楽に流すことができるようになったかなと思います。

みくさのみたからに出会えて、ほんと、世界が広がりました。

というわけで、

ナナイロつーしんの宣伝のはずが、

みくさのみたからの宣伝になってしもたかも知れません。

(七夏さんすみませんねえ。)

で、ナナイロつーしんってどこで手に入るの?

「900部発行 

北海道から沖縄までご縁のあるところに届きます」

って書いてありました。

はるやもまだ少し手元にあります。

京都へ配達のときにでも、

はるやのおやつたちと一緒に、

届けましょうかねー。

↓最近、なんや顔つきが変わってきた太郎はんです。(*^m^)

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2014年12月 2日 (火)

七五三

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うちの末娘。
年が明けたら三歳児。
さて、
この年頃の子って、どんなんでしょう?
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「お腹すいたー」
「みかん食べるー」
(さっき食べたとこっちゅーのに。)
はい、はい。どうぞ。どうぞ
(少し食べて、兄ちゃんがリンゴ食べてるの見て・・)
「やっぱりリンゴがいいー」
(またか。)(-ε-)
(争いを避けたいので、しぶしぶリンゴの皮を剥いてやる。)
(一切れだけ食べて、別の兄ちゃんがおにぎり食べてるのみてしまった・・)
「おにぎりがいいー!」
「あまねにも、おにぎりちゅくってー!」(。>0<。)
はあ〜〜〜〜〜っ???(#`Д´)
くっくっくっそ〜〜〜〜〜!(#`皿´)
つきあってられんわいっ!( #` ¬´#)
(わしは、忙しいんじゃ!)
・・・とまあ、こんなこと日常茶飯です。
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「ええなー。
おにぎりが食べたい言うて、泣けるなんてなー、
今だけやん〜。
ええわ〜〜♪」
と、
あるとき、
茶碗によそったご飯を前にして、
「おにぎりの方がいい〜〜〜っ!」と言って
号泣している末娘を見て、
若干30歳の若い大工さんT君がしみじみ言うてました。
子どもいいひんのに、ようわかってるT君ですね。
(「自分の子どもとちゃうし、
そんなこと言えるんや」
と、はるさんは言うてましたけど・・・。)
T君のように、
そんなふうにのんびりしたまなざしで、
見られたらええですね。
(はるさんは、すぐキレますよ。)
「おにぎり食べたい〜〜〜っ!」
なんて、言うて、
誰にも遠慮せず、
大きーーーーーーーな声で、
思いっきり泣くなんてね。
さぞかし気持ちいいやろね(*^m^)。
そんなこと、
わたしらもうできひんもん。
(そりゃ、やろうと思ったらできるやろけどさ。)
内なる声のままに生きておられます。
ま、
そんな年頃の娘です。
ここまですくすく育ってくれました。
( ´艸`)プププ
照れまくっております。
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京都に長く住んでいいたわたしたちにとって、
なじみ深い、
下鴨神社です。
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はるや男子も、うきうきしてるみたいです。
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男子3人がエスコートしてくれました。
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子が生まれてから、
いえ、生まれる前から、
いろいろな、行事(神事)がありますね。
妊娠五ヶ月に入った戌の日の帯祝いとか、
お宮参りとか・・・。
そういうの、
昔は、あんまり大切に思ってませんでした。
でも、
だんだん、気持ちが変わってきましたよ。
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わたしの力だけではどうにもならない命の奇跡。
目には見えないけれど、
何か大きな力が働いていて、
わたしたちは、ゆるぎない愛に包まれているなあということ。
命の誕生を経験するたびに、
命の旅立ちを経験するたびに、
感じます。
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わたしら、親だけの力じゃない、
おじいちゃん、
おばあちゃん、
ご先祖さま、
近所のみなさん、
仲間たち、
縁あって、
見守ってくださるかたたち、
清らかな水、豊潤な大地、山、緑・・・。
ああ、この子らをとりまく無限のつながりの中で、
生かされています。
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ふしめ、ふしめで、
ゆかりの神様のところに、
ご報告、お礼をしにいくのは、
喜ばしいことです。
それに、
単純に、
晴れ着を着るのが、
とてもうれしいのです。
(着物が好きなので、
よけいに、このような行事が楽しみになったってのもあります。)
晴れ着を着るだけで
あっぱれな気分になります。
さらに、
末娘が赤いおべべを着てるだけで、
華やか。おめでたいムードです。
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この日は、
午後になって晴れ間がどんどん広がり、
小春日和。
天からも、
まわりの木々からも祝福されているみたいでした。
そして、
白無垢姿のお嫁さんが、何組も。
お祝いに来られた振り袖姿の若い人たちもたくさんいて、
なんと華やかな、華やかな・・・。
居合わせたたくさんの人たち、
お互いに、微笑み合って、あやかりあって、
幸せムードいっぱいでした。
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はるや男子、
誰一人、面倒くさがらずに、
嬉々として、
わたしら女子の愉しみにつきあってくれました。
祝ってくれました。
大切にしてもろてます。
ありがたいです。
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<おまけ>
これは何年前?
3人まとめて初めて七五三のお参りしたときものです。
(それまで、やったことありませんでした。(^-^;)
同じ場所で・・・。
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