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2015年1月23日 (金)

将来の選択・その後のつづきのつづき

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前の記事、
「将来の選択・その後のつづき」 のつづき・・・のつもりです。
(いい加減なブログです。)
さて、
なぜホームスクーリングというのは、
自己肯定感が育まれやすいんじゃないかとわたしが思うのか?
学校に行かない暮らしというのを
思い出しながら、考えてみます。
(昔の写真も引っぱり出して添えときましょう。)
その問いの答えになってないかも知れませんが・・・。
(再び、いい加減なブログです。)
えーー、
まず、
朝から、せかされることはない。
早く起きて!
顔洗って、歯磨いて!
着替えて!
ご飯食べて!
早く!
早くう〜〜〜っ!!!!!\(;゚∇゚)/・・・・
という、
一連のこれ、
まったく必要ないです。
(ま、うちでは学校へ通う現在の生活でも、ほとんど無いですが。)
あの頃は、
寝たいだけ寝てました。
毎日、気の済むまで寝てました。
(子どもが長いこと寝てくれる方が静かで落ち着くので、
わざわざ起こすようなことはしませんでしたよ(*^m^)。)
そして、起きたらすぐに好きなことしてました。
一日の始まりからして、
ぜんぜん違ってたんですねー。
一日の始まり方、
大事かも知れません。
↓朝日を浴びながら・・・。
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それから、
誰かと競うということがないし、
比べられるということもないし、
テストも試験もないからね、
採点されたりランクつけられたり、
評価されたりということもないです。
ゲゲゲの鬼太郎のおばけ社会と同じですよ。
「ゲゲゲゲゲのゲ〜♪
朝は寝床でぐうぐうぐう。
楽しいな。楽しいな。
おばけにゃ学校も試験もなんにもない♪」
あるのは、
自分のやりたいことを、
自分のペースでひたすらやっている時間。
強制されることも、
せかされることも、
誰かと比較されることも、
採点されることも、
いちいち感想を書かされたり、
反省されられることもないです。
やりっぱなし。
自分で満足すりゃいいのです。
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折り紙にしろ、あやとりにしろ、
モノ作りにしろ、
読書にしろ、音楽にしろ、外での遊びにしろ、
料理にしろ、
ま、なんでもいいです。
どんな子でも、
毎日ひたすら夢中になってやっていたら、
そのうち何かしらの名人になるもんです。
そして、
それに関しては、かる〜く親を超えてしまいます。
そうなると、
親にしてみたら、
「この子、すごいなーーーっ!」ってかんじになるでしょ。
それについて、
幼い頃から、
大人と対等に話ができたり、
意見を言い合ったり、
するようになりますよ。
親に教える立場になることもあるんです。
親は一目置きますよ。
そんな子どものこと、尊敬します。
↓9歳くらいのときに戦国時代にハマッた長男がこういうの延々と書いてました。
「すごいな!」と、尊敬してました!
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親から尊敬されると、
子どもは自信つくやろなあと思います。
それとね、
そんな自由な学びかた(=遊びかた)していたら、
親からみても、
本人からみても、
得意なことだらけみたいに見えるんですわ。
なんでって?
興味のないこと、自分にとって魅力をかんじないこと、
おもろないこと・・・は、
はなっからしないから。
好きなこと得意なことだけやって満足している自分だけが、
フィーチャーされるってわけ。
興味があろうと無かろうと関係なく、
好き嫌いも関係なくやらされる、
学校の勉強と違って、
(我が家の場合)ホームスクーリングでは、
好きなこと、得意なことしか存在しないのです。
(好きなこと=得意なことと言っていいでしょう。)
はい、
得意なことだらけ!
比べる対象もいないし、
テストして評価されることもないからね、
たとえ、はたから見てへたくそだったりしても、
自分で夢中になっては、満足してたらいいのです。
苦手なもんなんて、ないってわけ。
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苦手ということを知らずに?・・・・育っていけるのかも知れません。
そりゃ、
自信つきますね!(*^m^)
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自己肯定感の強い子どもに育てるにはどうしたらいいか?
なんて、
子育てのプロ?の人とかが、
本に書いたり、お話したりしてますけどね、
はるやの子どもたちは、
「自己肯定感が強いんやね」とよく言われますけどね、
もし、うちの子らがそう見えるとしたら、
それは、親がうまく育てたというよりも、
自然に身に付いていったのです。
家庭で、
ゲゲゲの鬼太郎のおばけの世界みたいに、
朝から自分らのペースで暮らしていた頃から、
そうやって、
好きなこと見つけて、
夢中になって、
そればっかりやって、
満足して、
「これでいい」と思ったら、
また新しいことを見つけて、
夢中になって・・・・と、
延々と繰り返す日々の中で、
「やれば何でもできる」という自信がついていったのかも知れません。
どんどん、ご飯を食べて、
どんどん 大きくなるみたいに、
どんどん好きなことをして、
どんどんそれをモノにして、
どんどん自信をふくらませていく。
そんな暮らしの中では、
苦手意識というのは、育ちにくいのかも知れませんよ。
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好きなことだけしてたらあかんやろー。
苦手なこともしな、成長せーへんやろー。
バランスよくなんでも勉強しな将来困るのとちゃう?
自己満足だけでやっていけるの?
なんて、
まあ、いくらでもこれについてご意見もあるでしょうね。
確かに、そうかも知れません。
でも、
学校という限定された小さな枠の中で、
興味があるないに関わらず、
好きとか嫌いとかに関係無く、
成績のために、
試験のために、
褒められるために、
賞をもらうために、
遅れないために、
負けないために身につけた(暗記した?)のであれば、
(すべての子どもがそうとは言いませんよ。)
そんな学力なんて、
なんぼのもんじゃいと思います。
そんなもんこそ、
世界で、通用するんかなあ?
そんなもん取っ払って、
「ただの自分」になったときに、
いかに目の前のものを楽しんでモノにしていくか。
そんな力付けてる方が、
この世をサバイブしていく上で「強み」になると思います。
↓ヘビに夢中になってた頃もありました!
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追伸
ホームスクーリングの楽しそうなとこばっかり書いたかも知れませんけど、
楽しそうなとこもあれば、
そうでないとこもあり・・・ですのでね。
(何でもそうでしょ。)
まあ、
お話会とかあったら、そんなことも話すかなー。
(やっぱりいい加減なブログですcoldsweats01。)

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